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BASSOドリルマン〔5回目〕=池袋ラーメン店めぐり(その88)

『バッソが作る油そば=アブラッソ~♪』

   ~BASSOドリルマン

■今日は、池袋の探検をします。

お店の選定条件は、こんな感じで設定しました。

1)ひさしぶりに美味しい濃厚魚介系のつけ麺がたべたい。
2)せっかくの晴れた週末なので、散歩もしたい。
3)お店に着いたら、あんまり待ちたくない。

こんな贅沢な条件を満たしてくれるのが、“BASSOドリルマン”です。

食べログの大エリア区分“池袋~高田馬場・早稲田”エリアで、人気順29位、点数順2位になっています。

点数が高いのは美味しいからで、口コミ数が少ないのは立地が悪いからなんでしょうね。

100711.池袋・BASSOドリルマン001

■お店は、JR池袋駅西口を出て、西武池袋線・椎名町駅方面に進んだ、説明するのも難しい場所にあります。徒歩15分ぐらいです。

お店には着いたのは11:45ぐらいです。カウンター席・テーブル席合わせて20席ほどあるのですが、外に待ちが8人ほどいます。

元イタリアンのお店の中は割りと広いので、15分ほどでテーブル席が回ってきました。

■BASSOドリルマンに関しては、すでに全メニューをクリアしています。

メニューは、以下の4本立てです。

中華そば ;ラーメン屋の基本メニューである“中華そば”ドリルマン流解釈を加えた一杯。

濃厚中華そば ;看板メニューの一つ。非常にレベルの高い“濃厚魚介豚骨ラーメン”。

つけそば ;ドリルマンの一番人気メニュー。完成された“濃厚魚介豚骨つけ麺”。

HOT BASSO(辛口) ;“つけそば”の激辛バージョン。

110220.池袋・BASSOドリルマン 001

■今回訪問してみると、入口に見慣れない張り紙が。。。(↑)

よく見ると、新メニューとして油そばを加えたようです。BASSO+油そば=“アブラッソ”?!

隊員は、さっきまで“濃厚魚介豚骨つけ麺”が食べたかったのに、この張り紙を見た瞬間に方針変更です。

量は並盛り(200g)と大盛り(300g)が同料金で選択できるようなので、大盛りにしちゃいます。

隊長は、いつもどおり“HOT BASSO”を頼みます。(いつも同じなので、記事は省略しま~す)

お腹が空いていたらしく、いつもの小盛り(200g)ではなく並盛り(300g)にするようです。

【アブラッソ】
110220.池袋・BASSOドリルマン 010

■油そばなので、まずは見た目の構成要素を見てみましょう。

具材は、チャーシュー、メンマ、海苔、白髪ネギ、輪切り青ネギ、刻み玉ネギです。

チャーシューは、大判で炙ったものと、炙らず短冊切りにしたものがあります。

白髪ネギにはラー油が掛けてあり、輪切り青ネギの上には辛味調味料が載っています。

麺を見てみると、すでに辛味調味料と油で和えてあるように見えます。

110220.池袋・BASSOドリルマン 011

■さて、それではいつものように、混ぜ混ぜしてみましょう。

いくら混ぜても、麺の見た目が変わらないことからすると、別の器で完全に和えた後、どんぶりに盛られているようです。

一口食べてみると、う~ん、けっこう辛いですね~

ベースのスープは、豚骨でしょうか、魚介でしょうか?

油っぽさと、辛さが強調されていて、味と風味はちょっと分かりにくいです。。。

110220.池袋・BASSOドリルマン 013

■中太ストレート麺は、BASSOドリルマンの製麺室で作られている自家製麺です。

まるきゅうらあめん”や“鶏そば専門店 前略っ。まるきゅう”にも支給され、つけ麺系メニューに使われています。

つけ麺に使うと、つるつるした食感と弾力のある噛み応えで、喉越しの良い麺です。噛んだ時の小麦の豊かな風味と甘味が美味しい麺です。

ただ、この油そばでは微妙です。油そばでは、面の表面に油や調味料がしっかり付いているので、つるつるした食感や喉越しの良さは感じません。

また、美点の小麦の風味や甘味についても、つけ麺に使った時よりはあまり感じられません。

味は薄いのですが、油を使っているのでパワフル感があり、お腹に溜まる感じがあります。

時々口に入る刻み玉ネギが、油分のしつこさを消して、口中をサッパリさせ、良い仕事をしています。

(そういえば、卓上には“酢”がなく、酢の投入によって味に変化を与えることはできませんでした…)

110220.池袋・BASSOドリルマン 014

■店員さんが、どんぶりを持ってきた時に、「途中好きなタイミングで割りスープを入れてください」と言っていたので、麺を7割ほど食べたところで割りスープを持ってきてもらいます。

ただ、「味が薄くなりますよ」とも言っていたので、どんな割りスープなのかな?と思っていました。

割りスープを投入して麺をすすってみると、、、

味の薄い“中華そば”のようになりました。。。おそらく割りスープは、魚介スープなんでしょう、魚介の風味が強くなります。

ただ、ただの魚介スープなので、味は濃くならず、味がありません。。。

■総括としては、どのメニューも完成度が高いBASSOドリルマンにしては、ずいぶん荒削りな一杯です。

他のメニューのように、ベーススープに魚介・豚骨のバランスを生かしたり、味付けも辛味だけでなく、甘味や酸味を生かしたりと、改善の余地はいろいろありそうです。

割りスープも、いっそのこと松戸“兎に角”のように、味付き濃厚スープにすれば、本当に“中華そば”のように楽しめそうです。

今後の進化を期待します~♪

【メモ】
Yahoo!で“アブラッソ”と入力して検索すると、ぜんぜん違う内容が出てきました。
“アブラッソ”とは、スペイン語で“抱擁”という意味らしく、アルゼンチン・タンゴの記事やらブログが大量に出てきました…(^-^;

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ラーメン二郎・池袋東口店〔2回目〕=池袋ラーメン店めぐり(その87)

『ひさしぶりに“池二郎”訪問~♪』

   ~ラーメン二郎・池袋東口店

■いつも大行列の“池二郎”こと、ラーメン二郎・池袋東口店

2011年に入り年も改まったので、池袋のいわゆる人気店は順番に再訪して再確認していきたいのですが、池二郎は厳しい関門のひとつです。

お昼時は、平日はサラリーマン・学生でいっぱい、休日は郊外からの人や観光客も加わって更に長い行列になり、なかなか並ぶ気になれません。。。

ただ、今日は平日14:50、おそ~いお昼ごはんです。もしかすると、すぐに食べられるかも…です~♪

110125.池袋・ラーメン二郎 013

■お店に着くと、並びはゼロ~! コンナコトモアルンダ…

券売機で食券を買うと、すぐに店員さんからトッピングを聞かれます。

「ニンニク少し、お願いします!」

■思えば昨年3月31日、初めて“二郎”という食べ物に出会ったのも“池二郎”でした。

その後、ほかの二郎のお店や、二郎インスパイア系のお店をいろいろ廻りました。

ラーメン二郎・高田馬場店
ぽっぽっ屋・水道橋店
らーめん大・池袋店・ラーメン・神田店
ラーメン二郎・神田神保町店
麺や あかつき

これだけ廻った上で、ふたたび“池二郎”を食べると、けっこう印象がちがうんでしょうね。楽しみです!

■そういえば、前回訪問時は人がたくさん並んでいて、券売機の写真を撮る時間もありませんでした。

今回はゆっくり券売機を撮ってみると、、、

110125.池袋・ラーメン二郎 003

大きな券売機は64個のメニューを設定ができるのに、7個しか使っていません。。。

他店では見られない、ボタンが寂しい券売機です。( ^-^;)

■メニューは、基本的に“ラーメン”(700円)しかありませんので、これを“+ニンニク”で食してみます!

びっくりすることに、店員さんにトッピングを伝えて、席に座ってから30秒で“ラーメン”が出てきました。

【ラーメン】
110125.池袋・ラーメン二郎 005

■食べる前に、ルックスから。デフォルトなので、さすがに“盛り”は穏やかです。

周りに座っていたお客さんの“野菜マシ”は、それなりにいい“盛り”でした。

110125.池袋・ラーメン二郎 007

■まず、スープから味わってみます。

あれれ、こんなに大人しかったっけ~?

もっと“背脂ちゃっちゃ系”だと思っていたのですが、意外と普通にコクのある豚骨醤油スープです。

前回は“背脂”をコールしたんですね。。。でも、これはこれで、美味しいです~♪

110125.池袋・ラーメン二郎 009

■続いて、二郎独特の中太ストレート麺を味わってみます。

強力粉オーションを使用した麺は、ガシッガシッと、かなりしっかりとした噛み応えです。

そして二郎麺、オーション使用麺は、噛んだ時に独特の小麦の風味があります。

癖になる人が多いのも良く分かりますね~♪

■麺とスープのバランスからすると、今日の組み合わせは若干スープが弱いでしょうか。

やっぱり、二郎の場合、それなりにスープをパワーアップした方が、バランスは良さそうです。

その意味で、前回は「ヤサイ、アブラ、ニンニク」コールをして正解だったということですね。。。

110125.池袋・ラーメン二郎 008

■具材は、ヤサイ(ほとんどモヤシでちょっとキャベツ)とチャーシューです。

しゃきしゃきした食感が売りのヤサイは、初期段階でスープに浸けると、味が染みてより美味くなります。

二郎を食べる時のお作法、いわゆる“天地返し”(上の野菜と下の麺をひっくり返すこと)は、ちゃんと理に適っているんですね。。。

チャーシューは、もっとジャンクなイメージだったのですが、意外に柔らかて厚さと肉感のあるなかなかのモノでした。

■食べ終わった後にスープを見てみたのですが、意外や意外。。。

記憶していた“背脂ちゃっちゃ”スープではなく、意外と普通の醤油スープです。

デフォルトだと、こんなにあっさりしていたんですね~♪

110125.池袋・ラーメン二郎 011

■総括としては、前回と違って、二郎の経験値が上がった隊員としては、デフォルトは意外と普通過ぎて、ちょっと物足りない感じでした。

やっぱり、二郎を食そうと思った時点で、自分の頭(イメージ)や体(胃腸)が相当パワフルなものを受け入れる準備をしているようです。

デフォルトは、スープのパワフル感などが穏やかで、初めて食べるにはいい塩梅なんでしょうね。

次回訪問時には、少なくとも「アブラ、ニンニク」の呪文は唱えようと思ってます~♪

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中国家庭料理楊=池袋ラーメン店めぐり(その81)

『某ラーメン有名人おすすめの中華料理店~♪』

   ~中国家庭料理 楊 ~池袋54軒目

■池袋でラーメン店の探検を始めたのは、今年2010年1月2日“博多一風堂”からです。

その時以降、美味しい店を見つけるために、ラーメン雑誌もいろいろ買って来ました。

ラーメンを食べまくって、“ラーメン王”といった肩書きを持っている人が何人かいますが、そういう人が監修した雑誌も数冊あります。

■最近、『石○秀○ラーメンCOLLECTION2011』というラーメン雑誌を買ったのですが、池袋のおすすめ店の記事の中に、ある中華料理店があります。

それが今日訪問する“中国家庭料理 楊”です。

このお店の名前を見たことがあったので、以前の雑誌を見返してみると、おっと、ありました。

DSC03592.jpg

■『一個人 大人のラーメン大賞』という雑誌の中に、“東京6大激戦区で食べるベスト60杯”という記事があって、池袋のベスト10も掲載されているのですが、その中にこのお店が挙がっています。

よくよく記事のサブタイトルを見ると、“最強のラーメン王・石○秀○さんが厳選!”と書いてあります。

なるほど、要するに、彼はこの中華料理店が好き!ということなんですね。。。

■ちなみに、食べログで“池袋、“中華”を検索条件にして人気順ランキングを出してみると、こんなところに…

第1位 蒙古タンメン中本・池袋店 ←ははは、なんで“中本”が中華なんでしょうね~( ^-^;)

第2位 知音食堂         ←この店は注目してます。お客はほとんど中国人?というような超本格的中国料理店です。
                      お店に入ると中国語で思いっきり「你们几位?」と聞かれます…

第3位 中国家庭料理 楊・池袋店

あら、けっこう有名なお店なのかしら…(ミーハーな隊員は、この情報でけっこう納得です。。。)

■今日は池袋グルメ探検隊も大好きな中華料理なので、写真中心にコメントしてみます。

【スターター】
DSC03596.jpg
まずは、隊長の好きな“ココナッツジュース”と隊員の生ビールでスタートです。
(ちなみに、生ビールは“青岛生啤”(チンタオビール生)ではなく、アサヒスーパードライです。)

【豆腐皮と野菜炒め】
DSC03601.jpg
“豆腐皮”というのは、中国特有の厚さ3mm程度の硬めの豆腐です。隊長がこれが大好きで~♪
味は自然で程よく、豆腐皮、野菜の美味しさを引き立てる塩ベースの味付けです。

【楊特製!皮も手作り焼き餃子】
DSC03610.jpg
バリバリ美味しい羽がついた焼き餃子。ただ、餃子自体は餃子っぽくなくて、中国の“包子”(具入り饅頭)のようです。ガッツリした食べ応えがあります。

【四川風麻辣鶏肉】
DSC03612.jpg
中国では一般には“宫爆鸡肉”という名前のメニューです。丸ごと唐辛子を食べるのではなく、大量の唐辛子と一緒に揚げてある鶏肉です。普通は、すっごく辛くて汗が噴出す料理。隊長の大好物です。
でもこのお店のは、ちょっと違いました。辛さはそれ程ではなく、隊員でも普通に食べられます。
ただ、大量の“花椒”(口に入れると痺れる山椒)が入っていて、口の中が痺れまくります。

【楊特製!汁なし坦々麺】
(混ぜる前)
DSC03615.jpg
あれれ、雑誌で見たのと見た目が違います。
雑誌では白い四角形の平皿に載って、お洒落な見た目だったのに。。。それはともかく、混ぜてから食べてみます。

(混ぜた後)
DSC03620.jpg

■麺は割りと硬めのストレート麺。中華麺よりはそうめんを太くしたような麺です。

味付けはというと、、、、塩辛い!

料理人が風邪を引いているのかな?と思うぐらい塩辛いです。

辛さに関しては、上記の“四川風麻辣鶏肉”と同じく、かなり控えめ。でも、花椒の使い具合も同じです。

これだと、舌、唇、口の中が痺れまくりです。味覚がだんだん麻痺してきます。

あまりに麻痺しすぎて、これでは味は分かりません。それでも感じる塩辛さは、一体どれだけ塩を入れたんでしょう。。。

■総括としては、う~ん…。この一杯だけでいうと、変わった料理ではありますが、好みで意見が分かれるでしょうね。

やはり、辛さ加減、塩加減、痺れ加減のバランスが、隊長にも自分にも合いませんでした。

少なくとも、塩加減をダウンさせないと、厳しいのでは…

中華料理屋ではよくあるのですが、もしかするとシェフが外れだったのかも…

他の料理はけっこう良かったので、次回訪問では他の麺メニューを試してみたいですね。

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京らーめん糸ぐるま(2杯目)=池袋ラーメン店めぐり(その78)

『大人向けラーメンって、こんな感じかな~?!』

   ~京らーめん糸ぐるま・ISP店

■このお店をピックアップした“食べログ”池袋駅周辺エリアの点数順ランキングは次のとおりです。

大地域区分である“池袋~高田馬場・早稲田”エリアから“池袋駅”周辺に絞ると、ラーメン好きにはあまりメジャーではないお店も出てきます。

第1位 馳走麺 狸穴
第2位 屯ちん・池袋本店
第3位 瞠・池袋店
第4位 まるきゅうらあめん
第5位 麺処 花田
第6位 つけ麺屋 やすべえ・池袋店
第7位 鶏の穴
第8位 創新麺庵 生粋・池袋本店
第9位 蒙古タンメン中本・池袋店
第10位 ラーメン二郎・池袋東口店

ここまでは非常に妥当で、納得のランキングですね。人気のある店・美味しい店で抜けている店はあるものの、人気のない店は入っていません。

第11位 一蘭・池袋東口店
第12位 麺創房 無敵屋
第13位 麺屋武蔵 二天
第14位 なんつッ亭・池袋店
第15位 博多一風堂・池袋店
第16位 ばんからら~めん(池袋東口店に訪問済み)
第17位 京らーめん 糸ぐるま・ISP店 <未訪問>
第18位 らーめん じじ <未訪問>
第19位 北海道らーめん味源・池袋店 <未訪問>
第20位 ばんから・池袋東口店

このぐらいになると、さすがあてにならない点数順ランキング、怪しげ(?)な感じが出てきます。( ^-^;)

といっても、池袋にある以上、一度は訪問してみる必要があるため、順に回ってみます。

そんなわけで“京らーめん糸ぐるま”に行ってみたわけです。

DSC02792.jpg

■前回、“味噌ら~めん”に季節のごはんが付いた“せっと”についてご紹介したのですが、今日は違うバリエーションです。

メニューにあるラーメン8種類は次の写真のとおりです。

DSC02793.jpg
DSC02795.jpg

オーソドックスな醤油・塩・味噌以外は、お店で工夫して編み出したオリジナルメニューのようで、興味がそそられます。

そこで、“せっと”の中から、“黒酢と辛味のとろみ麺せっと”(1,080円)を注文してみます。

(麺が少ないのではないかと心配し、“麺多め”(+50円)にしちゃいました。)

DSC02793.jpg

単品の“黒酢と辛味のとろみ麺”(780円)の説明によると、“風味豊かな黒酢とラー油の酸っぱくて辛いら~めんです”とのことです。

“せっと”として、ら~めん以外に、俵のおむすび、漬物、甘味が付いてくるようです。

注文時に店員さんに「辛さはどうなさいますか?」と聞かれました。辛さの調整ができるんですね~!程度が分からなかったので、「普通で」と答えておきましたが…(^-^;)

さて、どんなラーメンなんでしょうね~?

【黒酢と辛味のとろみ麺せっと】
DSC02798.jpg

■まずは、スープと具材をまとめて解説しちゃいます。

名前のとおり、黒酢とラー油で味付けし、たくさんの野菜を載せたラーメンで、味付けはちょうど中華料理でいう“サンラータン”のようです。

ラー油の辛さとこってり感がベースとなっているのですが、黒酢の酸っぱさがさっぱり感を出しています。

DSC02799.jpg

■具材は非常に豊富で、ニンジン、れんこん、しいたけ、いんげん、きくらげ、トウガン、白ネギ、それに玉子が入っています。

辛さと酸っぱさのバランスが非常に良くて、たくさんの野菜たちを包み込み、美味しくしています。

DSC02800.jpg

■中細ストレート麺は“味噌ら~めん”と同じで、歯ごたえが弱めで、キャラクターの弱いものです。

ただし、このラーメンのスープとの組み合わせでいくと、そんなに悪くありません。逆にバランスがいい感じです。

スープにインパクトがあってキャラクターが強い場合には、個性が弱い麺と組み合わせるのも、バランスを考えると“あり”だからです。

実際に、ラー油の油分が麺に絡まるので、麺にもインパクトがあるかのような食感になります。

DSC02801.jpg

■総括としては、中華料理“サンラータン”の野菜たっぷりバージョンといった感じで、ヘルシーで美味しい一杯です。

辛い物好きの隊長は、このラーメンをずいぶんと気に入っていました。「辛さと酸っぱさのバランスがいい!」と大絶賛です。

隊長のおすすめレベルは5(かなりおすすめ)です~!

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京らーめん糸ぐるま(1杯目)=池袋ラーメン店めぐり(その78)

『ショッピングの合間のオアシス~♪』

   ~京らーめん糸ぐるま・ISP店

■“池袋グルメ探検隊”を名乗っているからには、「地元池袋では行ったことがない店はない!」と言えるようになるよう日々精進しております。

というわけで、今日は“食べログ”の“池袋駅周辺”エリアの点数順ランキングからお店を探します。

上から順に見ていくと、、、、第17位に“京らーめん糸ぐるま・ISP店”が出てきます。

今日は、このお店を探検してみます。

DSC02791.jpg

■このお店は、JR池袋駅の地下北コンコースと、ヤマダ電機・日本総本店地下1階との間に広がる、ISP(池袋ショッピング・パーク)の北地区にあります。

ISP自体は、中高年の女性をターゲットにした(と思われる)衣服・雑貨・食品などを販売する小売店が集まったショッピング・エリアで、会社は西武百貨店グループに属しています。

このため、“京らーめん糸ぐるま”も、同じ西武百貨店グループの西洋フード・システムズが経営しています。(同社は、ファミレスの“CASA”や居酒屋の“藩”などをチェーン展開しています。)

お店の名前の前には“甘味茶房”と書いてあり、“Japanese Sweets & Tea”とも付記されていて、ラーメン屋ではないみたいですが、フードメニューはほとんどがラーメンです。

■メニューは、8種類のラーメンがあり、これが小鉢や甘味と組み合わされていろんなセットのバリエーションがあります。

DSC02794.jpg

まずは、醤油・塩・味噌の基本ラーメンの中から、“味噌ら~めん”(680円)に季節のご飯、お惣菜、甘味が付いた“おすすめ 季節のご飯味せっと”(980円)を注文してみます。

DSC02796.jpg

麺の量が少なそうだったので、+50円で“麺多め”にしてみます。

【味噌ら~めんせっと】

DSC02803.jpg

■まずはスープから味わってみます。

う~ん、味もそこそこ、コクもそこそこの、あっさりとした味噌スープです。

気合の入った本格的味噌ラーメン店の味噌ラーメンと比べてはいけないようです。

DSC02806.jpg

■つぎに、中細弱ちぢれ麺を食べてみます。

う~ん、こちらもあまり特徴のない、茹で具合もかなりゆるめ(やわめ)の麺です。

■スープと麺の組み合わせは、可もなく不可もなく、まずまずと言ったところです。

普段ラーメンを食べない人が食べれば、特に不満もなく食べれるレベルかと思います。

DSC02804.jpg

■具材は、小ぶりのチャーシューにほうれん草、メンマ、なると、ネギが入っていて、黒ゴマが少々振り掛けられています。

それぞれの具材も、強烈に自己主張する具材はなく、あっさりとした味噌ラーメンにちょっと変化を加える役割です。

■この“せっと”に付いている“季節のごはん”は、ミニいくら丼だったのですが、これはすっごく美味しい!

下のごはんは酢飯になっていて、上に載ったいくらと鮭ほぐし身、錦糸玉子がちょうどいい塩梅。

ちっちゃな器でおっきな幸せ!

きんぴらごぼうや、ほうれん草の胡麻和えも、味付け、量ともにいい感じです。

■総括としては、あっさりとした味噌ラーメンで、普段ラーメンを食べない中高年のご婦人がたまに食べるラーメン、といった感じです。

スープ・麺・具材、どれをとっても主張する要素はないのですが、それとなくバランスが取れていて、「あ~、久しぶりにラーメンをたべたわ~♪」と言わせるには十分かと思われます。

もともとラーメン自体、油っぽくて高カロリーなものほど美味しく感じられる食べ物なので、そもそも中高年向けではないところを、あっさり作って中高年向けにしてある一杯です。

こういうラーメンは、ラーメン好きが良い悪いを判断するようなものではないような気もしますね~

お買い物に来た中高年の方々が“ほっと、ひといき”、こういう役割を担ったラーメン屋さんです。(*^-^*)

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Kentaroのブログへようこそ~!
食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
東京23区内のネタが中心ですが、仕事がら出張も多いので、他の地方や外国のグルメネタも発信する予定です~♪
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