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夏にぴったりの激辛タイカレー@信濃町=メーヤウ

『暑い日には、エスニックな激辛カレー~♪』

   ~タイ料理 メーヤウ @信濃町

■こう暑い日が続くと、なかなか食欲が湧きませんよね。。。

自分の場合、こんな時は、エスニック系の刺激の強~いものを食べて、体を活性化させたくなります。

こんな理由を付けて、今日のランチは、辛~いタイカレーを食べに行きます。

■食べログの“東京都”全域、“タイ料理”人気順ランキングからお店を選んでみます。

第1位 【新  宿】 タイ国料理 バンタイ
第2位 【丸の内】 マンゴツリー東京
第3位 【有楽町】 あろいなたべた・有楽町店
第4位 【信濃町】 メーヤウ
第5位 【四ツ谷】 ジャスミンタイ・四ツ谷店

今日は車で出掛けるので、この中で、自分の普段の生活上、行くチャンスが少ない場所のお店を選んでみます。

そうすると、信濃町か四ツ谷でしょうか。今日は、信濃町の“メーヤウ”に行ってみます。

120814.信濃町・メーヤウ0000

■なお、このお店は食べログ上、大エリア区分“四ツ谷・市ヶ谷・飯田橋”エリアの中の“千駄ヶ谷・信濃町”エリアで、No.1のお店となっています。

第1位 【信濃町】 メーヤウ (タイ料理、タイカレー)
第2位 【千駄ヶ谷】 グッドモーニングカフェ (カフェ、ダイニングバー)
第3位 【千駄ヶ谷】 ヘンドリクス・カリー・バー (インドカレー)
第4位 【原  宿】 モクバザ (カレーライス)
第5位 【信濃町】 森のビアガーデン (ビアガーデン)

う~ん、普段行かないエリアだけあって、初めて見るお店ばかりです。。。

120814.信濃町・メーヤウ0003

■“メーヤウ”は、タイに留学経験のある店主さんが、1983年に開業したタイ料理店です。

店名の由来は、店主さんがホームステイしていた村の名前なんだそうで、タイ西北部のチェンライからメーサイ方面に15kmいったところにあるんだそうです。

このお店とは別に、“エスニックカリー メーヤウ”というタイカレーのチェーン店があって、店舗が早稲田や神保町などにあります。

こちらも歴史が長く、根強い人気があって、“メーヤウ愛好会”という掲示板も存在しています。

もともと信濃町のメーヤウから早稲田のメーヤウに暖簾分けし、早稲田店が支店を増やしたものの、早稲田店系のオーナーが変わったため、両者のの関係がなくなった(?)ようです。(→両者を包含したHPがこちら

う~ん、なかなか複雑ですね… (^-^;)

■お店は、JR中央緩行線・信濃町駅から行くと、改札を出て目の前の外苑東通りを左(北)方向に300m進んだ右側にあるビルの地下1階にあります。徒歩5分です。

お店に着いたのは14:00ごろ。時間も遅く、お盆休み中とあって、先客は7、8名です。

店内は、カウンター席とテーブル席があって、合わせて30席ぐらいでしょうか。

タイのポップスが流れていて、タイ人らしき店員さんがいて、なかなかいい雰囲気です。

120814.信濃町・メーヤウ0002

■メニューは、カレー系3種類、その他ご飯系3種類、麺系1種類です。

・メーヤウカレー(大辛)(730円)…ココナッツミルクを使った当店オリジナルのカレー。
・レッドタイカレー(辛口)(730円)…赤トウガラシとココナッツミルクを使ったタイカレー。
・グリーンタイカレー(甘口)(730円)…青トウガラシとココナッツミルクを使ったタイカレー。

・タイ風バジル炒めライス(730円)
・カオ・マン・ガイ(海南鶏飯)(800円)…鶏スープで炊き上げたご飯に、蒸し鶏を乗せてあります。
・カオ・カー・ムー(豚足煮込飯)(800円)…豚足を柔らかく煮込んだものをご飯に乗せています。

・タイ風牛スジ煮込みそば(730円)…さっぱりとした、ビーフン麺の汁そばです。

セットメニューとして、プラス320円で“タイ風牛スジ煮込みそば(小)”を付けることができます。

メニューは写真入りで、どれも美味しそうなので非常に迷います。

ただ、ここはやはり店名を冠した看板メニュー“メーヤウカレー”のそばセット(1,050円)を注文します。

【メーヤウカレー(大辛)+タイ風牛スジ煮込みそば(小)】
120814.信濃町・メーヤウ0012

■注文してから、なんと30秒でカレーとライスが出てきます。この早さは、探検隊史上最速です~!

しかも、実は後から追加した“そば”も、その30秒後に出てきます。素晴しい手際です~♪

【メーヤウカレー(大辛)】
120814.信濃町・メーヤウ0013

■見た目から真っ赤で強烈ですが、恐る恐る一口味わってみます。

スプーンでカレーをすくうと、意外にも粘度がかなり低く、まるでスープカレーのようにさらさらしています。

むむむ… (0.3秒)


カラ━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)゚Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━イ!!!


唐辛子系の辛さを全面に押し出した、強烈なインパクトのある一口目です。

一口だけで、顔から頭皮から、汗がぱっと噴出すのが分かります。

■スープカレーを食べるように、スプーンにご飯を載せてから、カレーに浸けて食べ続けます。

すると、口の中で発火しながら、どんどん発汗し、だんだん気持ち良くなってきます。 (←最近クセになってます(^-^;))

そのうち、辛さの奥にある“味”に、だんだん気付き始めます。

香辛料使いはシンプルですが、タイ料理に良く使われる香辛料が上手く効いていて、風味がとても良いですね。

ベーススープにも、しっかりとコクと旨味があって、辛さ一辺倒でないことを実感します。

これが、熱狂的ファンを魅了してやまない辛さなんですね~♪

あと、意外なところで技ありなのが、ご飯です。固めに炊き上げられていて、スープ状のカレーにぴったりです。

120814.信濃町・メーヤウ0009

■具材は、鶏の足1本、大きなジャガイモ1個、ゆで卵(半分)です。

鶏の足肉は、スプーンでも切れる柔らかさまで煮込まれていて、プリプリした食感とともに、肉の旨味を堪能できます。

ジャガイモは、こちらもスプーンで切れる柔らかさで、ホクホク感がいいですね。

ゆで卵は、辛いカレースープの中だと、甘くさえ感じる存在で、いいアクセントになっています。

全体として、非常にまとまりのいい、激辛カレーです~♪

【タイ風牛スジ煮込みそば(小)】
120814.信濃町・メーヤウ0014

■まずは一口スープを飲んでみます。

う~ん、柔らかい味付けで、なかなか美味しいですね~♪ 

ベーススープは、トンコツのようで、味付けは薄いものの、タイそば独特の香辛料もちゃんと効いています。

薄く平たいビーフンにスープが絡むと、チュルチュルした食感とともに、タイの屋台の風味が口の中に飛び込んできます。

■ビーフン以外には、具材として、煮込み牛スジ、もやし、刻みネギが入っています。

煮込み牛スジは、醤油ベースでやや甘味のある味付けですが、多彩な香辛料とともに煮込んであるようで、中華料理のような味付けです。

肉の旨味と脂身のジューシーさがとっても美味しくて、この一杯が非常に華やかな味わいになります。

もやしのシャキシャキした食感も、タイ風そばには欠かせない要素ですね。

120814.信濃町・メーヤウ0016

■実は、カレーとそばが同時にやって来たので、実はこちらを先に食べました。

というのは、米粉で作ったビーフンなので、時間が経つと汁を吸ってしまい、膨張してしまうからです。

結果、作戦が功を奏し、ビーフンが伸びる前に美味しく食べきることができました。

120814.信濃町・メーヤウ0015

■上の写真は、充実の卓上セットです。今回はどれも使わなかったのですが、特にタイ風そばには使えそうです。

左から順に、ナンプラー、七味トウガラシ、赤唐辛子、緑唐辛子、唐辛子の入った辛い酢です。

店員さんが、こまめに残量をチェックしていたので、常連さんなら使いこなすんでしょうね。

■総括としては、カレーは、シャープな辛さを全面に押し出した、タイ風スープカレーです。

辛さの奥には、ココナッツミルクとタイ風香辛料が効いていて、“タイカレー”であることを主張しながらも、シンプルで雑味のない香辛料使いは、風味と味に纏まりがあって、かつ洗練されています。

これは、日本人である店主さんが長年研究された結果生まれた、日本人のための“タイ風カレー”なんでしょうね。

この香辛料使いは、インドカレーの老舗の名店、“デリー”の“カシミールカレー”に相通ずるものを感じます。ストレートで無駄がなく、洗練されていて完成度が高いです。

カレー以外のメニューにも、熱狂的ファンの方がいらっしゃるようなので、次回はこちらも試したいですね~♪

ごちそうさまでした~!

【小話】
今日は車で出かけたので、食事中は車を駐車場に停めるのですが、この辺りの駐車料金がすごい!
普通の平置きの駐車場が、なんと12分で200円!要するに、1時間で1,000円もするんですね。
ただ、このお店の料理が異常に早く出てきたおかげで、駐車料金が400円で済みました。
どちらも、かなりびっくりです。。。(^-^;)

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落ち着いた雰囲気で味わう本格中華@市ヶ谷=中国飯店

『ビジネス接待御用達の高級中華料理~♪』

   ~中国飯店・市ヶ谷店

■今夜は、セミ・オフィシャルな行事で、市ヶ谷の中華料理店に行きます。

靖国神社の近くの、緑豊かなエリアにある高級中華料理店で、お店の前には、黒塗りの車がぞろぞろ並んでいます。

う~ん、お料理は、相当期待できそうですね~♪(写真を撮るのがちょっと恥ずかしいのですが。。。)

■いつものように、食べログの大エリア区分“四ツ谷・市ヶ谷・飯田橋”エリアの“中華”人気順ランキングでお店の位置を確認します。

(上位2店だけですが、店名をクリックすると、過去の訪問時のブログを参照できます~♪)

第1位(8) 【四ツ谷】 支那そば屋こうや          ~夜は中華飲み屋ですが、基本はラーメン屋。
第2位(5) 【飯田橋】 おけ以                  ~タンメンと餃子で有名な老舗。
第3位(4) 【九段下】 全家福 <未訪問>         ~高級な上海料理店。
第4位(9) 【神楽坂】 りゅうほう <未訪問>       ~ラーメンとチャーハンが人気の中華食堂。
第5位(6) 【四谷三丁目】 峨嵋山 <未訪問>      ~本格的四川料理(激辛)のお店
第6位(3) 【市ヶ谷】 中国飯店・市ヶ谷店 (訪問済みブログ未掲載)  ←★今日のお店
第7位(105) 【飯田橋】 神楽坂飯店 <未訪問>     ~大衆食堂系中華。ジャンボ餃子の挑戦受付中。
第8位(66) 【飯田橋】 えぞ松・神楽坂店 <未訪問> ~大衆食堂系中華。“神楽坂飯店”のそば。
第9位(10) 【飯田橋】 刀削麺・火鍋 XI’AN 飯田橋店 (訪問済みブログ未掲載) ~大陸風刀削麺・火鍋のチェーン店
第10位(11) 【四ツ谷】 稲草園 <未訪問>        ~東南アジア料理(中国・タイ・ベトナム)のお店

(カッコ内は、主観的点数を加味した“総合ランキング”の順位。)

上のランキングからすると、口コミ数と点数がそれぞれ伴っていて、バランス良く評判のいいお店です。

もっとも、お客さんは接待の人が多いので、食べログなんかに口コミ投稿しなそうな人がメインですが。。。

120615.市ヶ谷・中国飯店 (1)

■“中国飯店”は、創業40年近くになる、六本木発祥の高級中華料理の老舗です。

まるで一般名詞のような店名なので、ネット検索をすると無数に出てきますが、その中でおそらく最も有名で高級なお店です。

“中国飯店”のHPによると、店舗は、六本木店、三田店、市ヶ谷店、富麗華(麻布十番)、潮夢来(汐留)、琥珀宮(丸の内)の6店舗あります。

そのうち、“中国飯店 富麗華”は2008年のミシュランガイド東京で一つ星を取っています。

この他、中華と洋食の融合を図った“倶楽湾”、バルスタイルの“紫玉蘭”など、中華を基本としながらも、異ジャンルとの融合を試みたりもしています。

いずれも、お洒落で、落ち着いた空間で、高級かつ上品な中華料理をいただけるお店を展開しています。

まさに、雰囲気、料理、価格、全ての要素が、“大人のための中華料理”という設定です。

photo22.jpg
(中国飯店のHPから拝借した、中国飯店・市ヶ谷店の内装。実際にも、こんな感じでゴージャスです。)

■お店は、JR市ヶ谷駅から靖国通りを靖国神社方面に300m進んだ左側にある市ヶ谷センタービルというオフィスビルの地下1階にあります。

お店の入口はビルの裏手にあるので、靖国どおり側からは見えません。ビル左側のスロープを下ると、裏手に出て入口が現れます。

今日の食事会は、19時スタートです。お店の他の個室では、何組かがすでに飲み始めていて、中には食べ終わって出てくる接待グループもあります。

お店の内装・家具調度は、かなり豪華です。試しに茶器が壁一面に置いてある処を写真に撮ってみます(↓)。

120615_edited-1.jpg
(50人もの知り合いや、荷物やジャケットなどが、写真に入らないように撮ったら、こんなにちっちゃくなっちゃいました。(^-^;))

■この日のコース・メニューは、次の通りとなっています。

1.五種前菜の盛り合わせ
2.芝海老のマヨネーズ
3.きぬがさ茸と板春雨入りふかひれスープ
4.中国飯店名物 北京ダック
5.黒酢のすぶた
6.季節野菜の炒め物
7.特製小龍包
8.揚州風海老と叉焼入り炒飯
9.デザート

※食べた後に“中国飯店”のHPを調べてみたら、このコースは、どうやら市ヶ谷店のBコース(8,400円)だったようです。

【まずはビールで乾杯~!】
120615.市ヶ谷・中国飯店 (4)

■6月という季節柄、外を歩き回ると喉が渇きますよね。最初の一杯が特に美味しく感じる季節です~♪

【五種前菜の盛り合わせ】
120615.市ヶ谷・中国飯店 (7)

■最初に出てきたのが、こちらの“冷菜”の盛り合わせです。

小皿に入っているのがクラゲを酢で和えたもので、右にあるのが、金華ハム、豆腐の辛味和え、焼鴨(肉付き北京ダック)です。

いずれも一口サイズですが、手が込んだ調理がしてあって、味もしっかりと主張のある、美味しい冷菜たちです。

【芝海老のマヨネーズ】
120615.市ヶ谷・中国飯店 (12)

■干し葡萄が入ったマヨネーズの中に、3匹の海老が隠れています。添えてあるのは茹でブロッコリーです。

マヨネーズは、甘酸っぱいのですが、しつこくない味に仕上がっています。

海老はフライになっているのですが、その皮がクリスピーでマヨネーズとの組合せもぴったり。

これは美味い~! 空いたお腹の、駆け付けビールにぴったりの一品です。

【紹興酒にシフト・アップ~!】
120615.市ヶ谷・中国飯店 (9)

■個人的に、ビールは乾杯だけにしないと、後の料理が食べられなくなってしまうので、紹興酒にシフトアップします。

銘柄は“紹興 花彫酒・三年物”です。名前の由来が、とってもロマンチックなんですよ。

“花彫酒”とは、「女の子が生まれたときに仕込んだお酒を、きれいに彫刻を施した壷に入れてその子が嫁ぐ日まで寝かせた後、結婚式にはじめて開封して飲むという、両親の願いがこもった、慶びの日に相応しい振舞い酒」なんです。

三年物なので、中国本土のスーパーで買うと、高くても10元(130円)ぐらい。まぁ、日本の高級中華料理店だと、安くて3,000円でしょうね。。。

120615.市ヶ谷・中国飯店 (10)

■実は「中国のお酒=紹興酒」というのは、日本人の大きな誤解で、中国本土では「お酒≒白酒(パイジュウ)」です。

白酒は中国で広く栽培されている“高粱(こうりゃん)”を原料とした、クセのある香りのある度数の高いお酒です。アルコール度数は30度から50度ほどで、中国版ウォッカといった感じです。

紹興酒は、上海の南に位置する浙江省南部の紹興市近辺で飲まれる、いわば“地酒”で、別名は“黄酒”・“老酒”といい、台湾経由で日本に入ったといわれています。

日本では、よく“ざらめ(氷砂糖)”を入れますが、本土の人は“干し梅(話梅;ファーメイ)”を入れます。

元上海駐在の自分もこの飲み方が好きで、紹興酒を飲む時は必ず頼みます。日本だと、高級店や、店主が華東地区(上海近辺)出身だとだいたい置いてありますが、一般には置いてありません。

梅の香りと甘味が染み出して、紹興酒がぐっと飲みやすくなります。ただ、ずっと入れておくと甘くなり過ぎるので、時々取り出すなど、調整が必要です~♪

【きぬがさ茸と板春雨入りふかひれスープ】
120615.市ヶ谷・中国飯店 (13)

■ふかひれスープというので、ゼラチン質のとろみがある鶏ガラスープの味を想像したのですが、こちらは違います。

ちょうど、“酸辣湯(サンラータン)”のような、酢がしっかり効いた味付けです。

こういう味付けのふかひれスープを初めて飲みましたが、これはこれで特徴的で美味しいですね~♪

【中国飯店名物 北京ダック】
120615.市ヶ谷・中国飯店 (15)

■12cmほどのサイズがある大きな巻物が出てきたので、春巻類を想像したのですが、生っぽい皮です。

何だろうと思いながら一口食べると、


ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ !!!!!!


皮の中には、さくさくの“北京ダック”が甘醤油ダレとともに詰まっているではありませんか~!

お店の方で、余計な肉部分・脂部分を綺麗に取り除いてくれているので、純粋にパリパリの皮だけを楽しめます。

【黒酢のすぶた】
120615.市ヶ谷・中国飯店 (17)

■こちらは、中華の王道“すぶた”です。

日本では、ケチャップなどで甘酸っぱく仕上げるのが一般的ですが、こちらは“中国酢(黒酢)”で味付けされています。

中国酢独特の風味が全体に広がる、酸味が強めで、甘味が抑え目の、本格中華らしい酢豚です。

とろみの中でも、揚げた豚肉の皮はさくさくで、中から豚の旨味が染み出してきます。美味い~!

【季節野菜の炒め物】
120615.市ヶ谷・中国飯店 (19)

■空心菜と山芋の千切り(?)を炒めてあります。

中国の野菜炒めの具材としては極めて一般的な空心菜ですが、日本ではあんまり見かけませんよね。

ニンニクと塩・胡椒だけの味付けですが、自分はとっても好きな料理です~♪

【特製小龍包】
120615.市ヶ谷・中国飯店 (22)

■こちらの小籠包は、厚めの皮を使用し、食感よりも、食べ応えを重視したタイプです。

口に入れてから、皮の中から飛び出す、豚肉の旨味たっぷりのスープが美味しいですね~♪

【揚州風海老と叉焼入り炒飯】
120615.市ヶ谷・中国飯店 (23)

■黒い色がインパクトがあるチャーハンですが、油抑え目で、ぱらっと仕上がった、クセのない美味しいチャーハンです。

想像するに、黒酢、、醤油、紹興酒などが入っているので、こんな色をしているんでしょうね。

調味料の複雑さから来る味の深みと、ヒマワリの種やネギといった薬味も上手く効いていて、何口食べても飽きが来ないチャーハンです。

【デザート】
120615.市ヶ谷・中国飯店 (25)

■タピオカ入りのココナッツミルクです。

全般的に油の多い中華の締めくくりには、ココナッツミルクの爽やかさがぴったり来ます。

う~ん、大満足ですね~♪

■総括としては、さすが老舗の高級中華料理店で、料理はどれも本格的で、美味しく、絶対に外しません。

どの料理も小皿に取り分けて出てくるのですが、どれも美味しいので、必ず「もう一口食べたい!」と思わせてくれます。

お料理が安心できるので、予算さえ合えば、ビジネスの接待にはもって来いですね。

プライベートだと、夜はそれなりに予算が必要なので、ランチに来るか、夜ならちょっとかしこまった時に使いたいと思います~♪

ごちそうさまでした~!

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食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
東京23区内のネタが中心ですが、仕事がら出張も多いので、他の地方や外国のグルメネタも発信する予定です~♪
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