スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インド料理と微妙に違うニュアンスが楽しいパキスタン料理@池袋=マルハバ

『東京No.1パキスタン料理店はイスラムの戒律に正しく則ったお店~♪』

   ~パキスタン・レストラン マルハバ -مرحباً (MARHABA)- @池袋

■今日は、池袋で休日ランチです。

隊長・隊員ともに、久しぶりに辛い料理が食べたくなったので、四川料理系かインド料理系からお店を探そうと考えます。

そんな時、ふっと思い出したのが、池袋にある“パキスタン料理”のお店です。

■食べログで、中エリア区分“池袋”エリアの“アジア・エスニック”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【池袋東口】 サイゴン・レストラン (ベトナム料理、東南アジア料理)
第2位 【池袋西口】 フォー・ベト (ベトナム料理、カレー)
第3位 【池袋西口】 メコン (タイ料理、タイカレー)
第4位 【池袋北口】 アガリコ (ビストロ、東南アジア料理、ワインバー)
第5位 【池袋東口】 コラボ・池袋店 (韓国料理、焼肉、居酒屋)
第6位 【池袋西口】 GARA スパイスレストラン・池袋店 (インド料理、インドカレー、洋食)
第7位 【東 池 袋 】 エルトリート・池袋サンシャイン店 (メキシコ料理、アメリカ料理)
第8位 【池袋北口】 マルハバ (パキスタン料理、インド料理、インドカレー) <未訪問>
第9位 【東 池 袋 】 韓豚屋・池袋サンシャインシティ店 (韓国料理、焼肉、冷麺)
第10位 【池袋西口】 ベンシーズキッチン・ルミネ池袋店 (タイ料理、タイカレー、ラーメン) <未訪問>

※池袋駅周辺については、東口のグリーン大通りの南側を“南口”、西口の駅前通りの北側を“北口”と記載。

池袋のエスニック・ジャンルは、特定の国や地域の料理に偏ることなく、バランスが良いのが特徴です。

そう言えば、東池袋にある南インド料理の名店“エー・ラージ”が第1位のはずなのですが、食べログではなぜか“掲載保留”(?)となっていてランキングには出てきていませんね。

上記トップ2のベトナム料理店は、“東京都全域”のベトナム料理店のランキングでも第2位と第4位になっていて、ともに東京を代表する老舗のベトナム料理店です。

今日のターゲットは、そんな中でも変り種の、未訪問となっている第8位のパキスタン料理“マルハバ”です。

140211.池袋・マルハバ0000

■“マルハバ”は、2005(平成17)年以前からある、パキスタン料理のお店です。

お店の名前は、現地の言葉で“こんにちは”や“いらっしゃいませ”の意味で、中華料理屋で言えば“你好(ニーハオ)”とか“歓迎(ホェンイン)”という店名みたいな感じです。

一般の日本人からする、とインド料理もパキスタン料理も、どちらも香辛料を多用したカレーのようなもので、似た感じがするかもしれません。

でも、インドは概ねヒンズー教の国、パキスタンはほぼイスラム教の国なので、宗教上の禁忌が全く異なるため、料理も当然全く違ってきます。

パキスタン料理のこのお店の場合、イスラムの戒律を厳格に守っているため、ノンアルコール&ハラールフード(豚等の禁止)となっています。

パキスタン料理について少し調べてみると、豚肉を食べないこと以外に、①羊は全身あらゆる部位を使用すること、②肉料理が多いこと、③調理に油を多用することなどが挙がられるようです。

このお店は、“通”な人にとっては貴重なお店となっていて、マイナー系エスニック料理店として“All About”の記事にも出ています。

■ちなみに、食べログでは“アジア・エスニック”ジャンルの中に、“南アジア料理-パキスタン料理”というジャンル区分が設定されていて、これによると東京都内では29軒が登録されています。

参考までに、“東京都全域”の“パキスタン料理”人気順ランキングでお店の位置付けを確認します。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【銀座】 デリー・銀座店 (インド料理、インドカレー、パキスタン料理)
第2位 【品川】 シターラ・ダイナー (インド料理、インドカレー、パキスタン料理) <未訪問>
第3位 【池袋】 マルハバ (パキスタン料理、インド料理、インドカレー) <未訪問>
第4位 【新宿】 カラチ (インド料理、インドカレー、パキスタン料理) <未訪問>
第5位 【】 シディークパレス・麻布十番店 (インド料理、インドカレー、パキスタン料理) <未訪問> m

この辺りまでがメジャーと言える口コミ数(50件)を獲得しているお店です。

“パキスタン料理”と謳うお店でも、そのほとんどがインド料理・インドカレーがメインで、パキスタンの肉系の焼き物料理をメニューに多少導入しているケースが多いようです。

その意味では、“マルハバ”は本格的パキスタン料理として、実質的に東京都No.1のお店と言えます。

140211.池袋・マルハバ0011 (2)

■お店は、JR池袋駅北口を出て、線路沿いの道とホテルサンシティーを隔てて反対側の道を400m進んだ右側にあります。徒歩7、8分です。

目の前にスーパーホテルというビジネスホテルがあって目印になります。周りは駅の繁華街からは完全に離れていて、中小ビルやマンションなどが立ち並んでいます。

お店に着いたのは13:00ちょっと前です。

お店に入るとすぐにガラス張りのキッチンが見えて、奥の客室はカウンター席とテーブルクロスを掛けたテーブル席が整然と並んでいて、総客席数は37席です。

先客は団体込みで日本人8名、後客は日本人2名・外国人2名です。店員さんはおそらくオーナーのパキスタン人で、流暢な日本語で丁寧に対応してくれます。(団体客の日本人が、ウルドゥー語らしい言語で注文をしていて、ちょっとビビります。)

普段から、お客さんは日本人からはパキスタン系に見える外国人が多いようです。厳密なハラールをまもっているからこそ、敬虔なイスラム系の人が集まってくるんでしょう。

照明は暗めで落ち着いた雰囲気になっており、内装はシンプルながらも中近東を感じさせる絵画や置物などがあって、なかなか良い雰囲気です。(昭和の喫茶店の雰囲気もありますね…(^_^;)

140211.池袋・マルハバ0008

■このお店のレギュラーメニューは、種類が多くて事前情報がない限り、選ぶのに困ってしまうぐらい充実しています。

サラダ4種、前菜8種、串焼き8種、チキンカリー8種、マトンカリー7種、フィッシュカリー6種、野菜カリー4種、ダル(豆)カリー4種、スペシャルカリー3種、ビリヤニ類6種、ナン類4種、デザート類3種、セット3種と言った具合です。

特徴的なのは、羊を使った料理が豊富で、カレーだけでなく、串焼きやビリヤニ類にも多用されています。

事前情報では、スパイスを多く使用した辛いマトンカレーの“マトンカラヒ”、マトンやチキンなどの“ビリヤニ類”、マトン肉の“串焼き類”が人気のようです。

特殊なところでは、日本ではこのお店でしか食べられないという羊の脳みそのカレー“ブレインマサラ”なんて料理もあります。

140211.池袋・マルハバ0009

■このお店のメニューで、もうひとつ迷う要素としては、超お得な価格設定のランチメニューがあります。

カレー1種類にライス(またはナン)とドリンクを付けたAセットは、なんと700円という価格です。

カレー2種類にライス(またはナン)、タンドリーチキン、ドリンクを付けたBせっとは850円と、もっとお徳になります。

これらに、“野菜パコラ”(天ぷら)や“野菜サモサ”(煮込み野菜の包み揚げ)を加えたセット(Cセット)や、“シシカバブー”(マトンひき肉の串焼き)や“ボディカバブー”(マトン肉の串焼き)を加えたセット(Dセット)の設定もあります。

さらに“ビリヤニ”のセットもあって、サラダとドリンクが付いて750円となっています(Eセット)。

アラカルトと比べてもかなりお得なので、さんざん迷った挙句、隊員はカレー2種にシシカバブーが付いたDセット、隊長はビリヤニのEセットを注文します。

【Dセットのプレート】
140211.池袋・マルハバ0013

■注文してから15分後、DセットとEセットが同時に出て来ます。

Dセットのプレートには、選択した2種類のカレー(マトン&チキン)と“シシカバブー”、サラダが載っています。

【シシカバブー】
140211.池袋・マルハバ0016

■こちらは、“シシカバブー(マトンひき肉の串焼き)”で、まずこちらから食べ始めてみます。


う~ん、なかなか美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


パンチのある複雑な香辛料を纏ったマトン肉は、炭焼きのような香ばしさを伴っていて、噛むほどに羊肉の旨味が感じられます。味付けは、それなりの辛さがあって、旨辛系ですね。

本来クセのあるマトン肉にいろんな香辛料を合わせたペーストが塗り込まれていて、羊肉の旨味はそのままに臭みがうまく消されています。

すごくビールが欲しくなりますが、このお店にはないんですよね。残念です…(;^_^ A)

【マトンカレー】
140211.池袋・マルハバ0018

■次は、小皿に入ったマトンカレーをいただきます。量的にはインドカレー店の鉄腕よりも少ない感じです。

骨付きのマトン肉が数個入っていて、上から細切りの生姜とパクチーが少量掛かっています。

スプーンで一口食べてみると、、、

う~ん、これもなかなか美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


カレー自体は粘度が低くさらっとしているのですが、その中にはしっかりとした旨味があります。

香辛料も食べ始めはやや辛く感じる程度で、非常にマイルドですが、後からじわ~っと辛さが効いてくる、自分が最も好きなタイプです。

多くのインド料理店だと、マトンカレーは粘度が高くどろっとしていて、香辛料を多く使って辛く仕上げてあるのですが、それと比べるとかなりニュアンスが違いますね。これがパキスタン流でしょうか。

カレーの中の羊肉はしっかり煮込まれていて、適度な歯応えを残しつつも、柔らかく簡単に咀嚼できます。旨味はそこそこで、ジューシーなエキスはカレーに溶け出しているんでしょうね。

生姜とパクチーも巧くアクセントとして効いていて、マトンカレーを引き立てています。

【チキンカレー】
140211.池袋・マルハバ0017

■続いて、こちらも小皿に入ったチキンカレーです。赤めのカレーの中にチキンの塊が数個入っています。

たべてみると、むむむ、、、

粘度が低くさらっとしているのはマトンカレーと同じですが、味わいもあっさりしていて、旨味も香辛料も弱い感じです。

カレーも鶏肉も普通に美味しくいただけますが、食べる順序が良くなかったのか、インパクトに欠ける感じがします。

辛さ、味わいともに穏やかなので、食べ慣れが必要なのかもしれません。また、ビリヤニなど他の香辛料を多用した料理と一緒に食べると良いのかもしれませんね。

こちらもインド料理店と比べると、チキンカレーは濃厚なコクのあるバターチキンカレー風に仕上げられていることが多いように思うのですが、見た目は割りと近いものがあるものの、味わい、ニュアンスは全く違う感じですね。

【サラダ】
140211.池袋・マルハバ0019

■サラダは、キャベツ、ニンジン、トレビスを乱切りにして、フレンチドレッシングを掛けたものです。

見た目に彩りの工夫をしていますね。ドレッシングの酸味がほど良くて、口の中の香辛料を中和してくれます。

【ナン】
140211.池袋・マルハバ0031

■ナンは、直径が25cmほどのほぼ円形のものを半分にカットした形で供されます。

食べてみると、表面がパリッとしていて、中はそんなにふんわりしたものではなく、味もさほど付けられていない素朴なタイプです。

日本人好みのふわっとした食感に少し甘味のあるナンではないのですが、カレーに付けてもカレーの味を邪魔しないプレーンなナンとも言えそうです。

【マトンビリヤニ】
140211.池袋・マルハバ0023

■こちらはEセットのプレートで、マトンビリヤニが載っていて、ガラスの小皿でサラダが添えられています。

強力な香辛料の香りを放つビリヤニの中には、マトン肉の塊と、いろんな香辛料がちらちら見えます。

ビリヤニの上にちょこんと載せられた輪切りのゆで卵が、見た目とっても可愛らしいですね。^^

140211.池袋・マルハバ0026

■それでは、さっそく一口食べてみます。


う~ん、これは美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


お米は長粒米のバスマティライスでぱらっと仕上がっており、穏やかながらも複雑な香辛料使いで奥深い味わいです。

クミンシード、マスタードシード、ブラックペッパーホールなどは認識できますが、他にもいろいろ入っています。

食べ続けると、香辛料が不均一に存在するので、一口ごとに風味・味わいが微妙に異なり、楽しく食べられます。

具材は羊肉のみとシンプルですが、羊肉からも旨味が出ているようで、塩気や辛さは控え目なのにインパクト不足や飽きを全く感じさせない、安定した美味しさで食べ続けることができる一品です。

一緒に混ぜ込まれている骨付き羊肉は、柔らかくて旨味がたっぷりあり、香辛料を纏ってうまく味と風味がコントロールされています。

※本来、ビリヤニは具材とともに“炊き上げる”ものらしいのですが、このお店の場合は出来上がっているものを“炒め”て供されるようです。日本では、炒めるビリヤニの名店もあるので、日本人としては気にしなくても良いようです。

【ドリンク】
140211.池袋・マルハバ0022

■“ラッシー”と“アイスミルクティー”です。料理と同時にやって来ます。

インド・中近東系の料理では、飲み物は香辛料を中和する重要な役割があるので、このタイミングで正解ですね。

■総括としては、とってもリーズナブルに、美味しい本格的なパキスタン料理を楽しむことができるお店です。

自分にとっては初めての本格的パキスタン料理でしたが、インドから独立した国の料理だけあってインド料理と近い部分が多いものの、全体としては微妙にニュアンスが違う感じがします。

乱暴な言い方をすると、中近東風インド料理といった感じで、宗教的禁忌と香辛料使いの差異からくるニュアンスの違いがあるように思います。

探検隊としては、抜群のコスパを含め、かなり気に入ったので、今後ちょくちょく訪問してみたいと思います。

日本では中近東料理と言えば他にトルコ料理ぐらいしかないので、そちらと合わせて深く研究してみたいものです。

普通に美味しいエスニック料理を食べたい方にもおススメですが、インド料理通、カレー通の方で、ど真ん中の王道に飽きてしまった方には特におススメです~!

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

★池袋グルメ探検隊は、ブログランキングに参加しています~!★
もしよろしければ、下の3つの絵↓をポチポチポチっとクリックしていただけると、たいへん嬉しいです~!

(=´ー`)ノヨロシクデス



にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

スポンサーサイト

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

コスパ抜群!老舗川魚問屋直営のうなぎ専門店@池袋=まんまる

『旨いうなぎをお得にがっつり食べたい時は~♪』

   ~うなぎと地酒のまんまる・池袋店

■今日は、池袋で週末ランチです。

いつもの週末ランチは、フレンチやイタリアンなどの洋食系が多いのですが、今回はジャンルを和食系に設定してみます。

普段使いができる美味しい魚料理のお店を見付けたりするといいかなぁ、なんて考えながらお店を探します。

■食べログで、中エリア区分“池袋”エリアの“和食”人気順ランキングを加工して、“魚系の和食”人気順ランキングを作成してみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【北口】 かぶと (うなぎ)
第2位 【北口】 魚金・池袋店 (居酒屋、魚介・海鮮料理)
第3位 【東口】 梅丘寿司の美登利 回し寿司 活・池袋西武店 (回転寿司、魚介・海鮮料理)
第4位 【東口】 楽旬堂 坐唯杏 (居酒屋、くじら料理、魚介・海鮮料理) (訪問済みブログ未掲載)
第5位 【西口】 牛たん炭焼 利久・池袋店 (牛タン、魚介・海鮮料理)
第6位 【北口】 てしごとや (居酒屋、魚介・海鮮料理、日本酒) (訪問済みブログ未掲載)
第7位 【西口】 築地竹若・池袋店 (魚介・海鮮料理、懐石・会席料理、天ぷら) <未訪問>
第8位 【北口】 まんまる (うなぎ、居酒屋、割烹・小料理) <未訪問>
第9位 【西口】 立喰 美登利・エチカ池袋店 (寿司) <未訪問>
第10位 【北口】 磯丸水産・池袋西口店 (魚介・海鮮料理、居酒屋、バーベキュー) <未訪問>

※東口のグリーン大通りの北側を“東口”、南側を“南口”、西口の駅前通りの北側を“北口”、南側を“西口”と記載。

未訪問店の中から、雑誌で見掛けたことがあった第8位の“まんまる”に行ってみることにします。

140125.池袋・まんまる0004

■“まんまる・池袋店”は、1999(平成11)年に開業した、うなぎの専門店です。

創業116年になる㈱鯉平という埼玉の川魚問屋の直営店で、問屋の強みを生かし、美味しいうなぎを安価で提供しています。

ぐるなび”のメニュー紹介のページには、このお店のうなぎの特徴が次のように記載されています。

********************************************
『職人技の★本格鰻★です。炭で丁寧にふっくら焼き上げました。』
鰻を炭火で焼き上げる理由のひとつとして、火力の強さが大きな理由です。
強く、しっかりとした火で一気に焼くことにより、旨みや、水分などを身の中に閉じ込め、ふっくら美味しい鰻に仕上げることができます。
あとは、鰻についたタレが炭の上にこぼれ落ち、それが煙となり焼いている鰻に、よりタレの風味を加えることもできます。
「炭」特有の「遠赤外線」の熱量には「炎」とはまた違った焼き上がりになるので、当店は「炭」で焼いた鰻をご提供しています。
香ばしい香りや、口の中でとろける味わい,ぜひ一度御賞味ください。
鰻問屋直営店だからこそできるこの価格!!スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。
********************************************

なるほど。うなぎそのものだけでなく、備長炭を使用するなど調理法にもこだわりがあるようですね~♪

あと、このお店の場合、地酒にも力を入れていて、相当種類の日本酒や焼酎が揃っており、店内所狭しと一升瓶が並んでいます。“お酒を飲んで〆に鰻!”なんて楽しみ方もできます。

なお、店名が同じ“まんまる・巣鴨店”という鰻屋さんがあるようですが、㈱鯉平のHPにはなく、暖簾分けか何かでしょうか。関係はあるようですが、正確には不明です。

ik12.jpg
(お店のHPに掲載されている店内の写真。)

■お店はJR池袋駅西口から行くと、駅前通りの右側を200m進み、西口五叉路を越えて更に80m進み、3本目の右折路を右折し、50m進んだ左側にあります。徒歩7分ほどです。

お店に着いたのは、土曜日の13:15ごろです。(※日曜日は定休日です。)

お店に入るとすぐにラーメン屋のような券売機があって、食券を買ってから席に座ります。

お店が角地にあって外観は大きく見えるのですが、店内は意外と狭くてカウンター席6席とテーブル席9席の計15席となっています。探検隊はカウンター席に案内されましたが、テーブル席でも通常相席となるようです。

音楽は店長さんの趣味なのか、The Beatlesの“White Album”がずっと流れていたりして、こんなところもちょっとラーメン屋さんぽいところがあります。

遅い時間のランチにもかかわらず、探検隊がお店にいる間、ほぼ常時満席で、時々席待ちも発生しています。

やっぱりお値段が魅力的だからか、かなり人気があるようですね~♪

140125.池袋・まんまる0005

■ランチメニューはシンプルで、“まんまる丼”(1日30食限定、1,000円)、“うな丼”(1,350円)、“ひつまぶし”(1,650円)、“上うな重”(2,500円)、“特うな重”(3,800円)の5種類のみです。

名物の“まんまる丼”は、どんぶりからはみ出るぐらいの大きな鰻が乗ったうな丼ですが、今日はすでに売り切れのようです。

探検隊は、隊長と隊員で同じものを頼むことはないので、隊長は“うな丼”を、隊員は“ひつまぶし”を選択し、それぞれ食券を購入します。

リーズナブルに鰻を食べたい人が集まるお店だからか、他のお客さんも“うな丼”か“ひつまぶし”のいずれかを注文しているようですね。しかも、割合は8:2ぐらいで、断然“うな丼”が多いようです。

あと、トッピングメニューに“肝焼き”(200円)とあったので、これを食券手渡し時に現金で追加注文します。

【うな丼+肝焼き】
140125.池袋・まんまる0020

■注文してから10分ほどで、隊長の“うな丼”が出て来ます。うなぎの量は約90gとのことですが、サイズとしては価格見合いでまずまずでしょうか。

追加注文の“肝焼き”が紫蘇の葉の上に乗って、刻み海苔がかかった状態で、うな丼のご飯の上に載っています。

ご飯から出る湯気とともに、タレの甘い醤油の香りが立ち昇り、鼻腔を優しくくすぐります。

140125.池袋・まんまる0022

■それではさっそく、鰻とご飯を一緒に食べてみます。

むむむ、、、


う~ん、これは美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


鰻は蒸さずに炭火の強力な火力で焼き上げているため、旨味がぎゅっと詰まっている感じがありながらも、身の食感は柔らかく、ところどころカリっと香ばしく焼けています。いわゆる“関西風”ですね。

“蒸した鰻”の“食感至上主義”と比べると、この鰻は“旨味凝縮度至上主義”といった感じで、噛むほどに広がる旨味と炭火の香ばしい香りが素晴しく魅力的です。

甘辛の醤油ダレは、きりっとした味わいですが、しつこさはなくさっぱりしていて、やや控え目にして主役の鰻を引き立てるようなバランスです。

わずかに硬めのご飯の炊き具合もよろしく、ご飯に掛かったタレの量も適度で、“うな丼”としてパーフェクトな構成です。

美味い鰻はこうでなくっちゃ~!と思わせてくれる美味しいうな丼です~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

140125.池袋・まんまる0023

■“うな丼”を食べる途中で、“肝焼き”をつまんでみます。

食べてみると、焼け具合は穏やかで、焦げた部分などはなく、柔らかく食感が楽しめ、時々肝特有の苦味がアクセントで入ります。

やはり、肝焼きはご飯と合わせるよりは、日本酒と合わせたくなりますね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

140125.池袋・まんまる0021

■“吸い物”は、だし汁に、具材として“わかめ”と“麩”が入っています。

ご飯をがつがつかき込んでいる合間に吸い物を飲むと、ほっとした気分になりますね~♪

※そう言えば、このお店の通常メニューでは“肝吸い”は注文できないようですね。。。(^_^;)

【ひつまぶし】
140125.池袋・まんまる0025

■ちょっと遅れて、隊員の“ひつまぶし”が出て来ます。うなぎのサイズは“うな丼”とほぼ同じ感じですが、細かく刻みが入っています。

刻み海苔、刻みネギ、わさび、ゴマといった薬味とだし汁が付いて+300円だと、“うな丼”の方がコスパは良さそうです。

メニューリストに“ひつまぶし”の食べ方が記載されているので参照するよう、店員さんに案内されます。

140125.池袋・まんまる0026

■まず最初の3分の1は、そのまま食べてみます。


う~ん、これも美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


この状態だと、“うな丼”と全く同じで、香ばしい香りと、引き締まっていながらも柔らかな食感、噛むほどに滲み出る鰻の旨味が堪りません。

140125.池袋・まんまる0031

■続く3分の1は、薬味だけを載せて、だし汁は掛けずに食べてみます。

う~ん、海苔、ゴマ、わさび、ネギが加わると、少し気分が変わって、これも悪くないですね。

多少泥臭い鰻の場合は、特にわさびが巧く効いたりするのですが、この鰻はまったく泥臭くないので、この点で薬味の活躍はありません。

140125.池袋・まんまる0030

■最後の3分の1は、薬味を載せて、だし汁を掛けていただきます。

う~ん、“ひつまぶし”を食べている感じが出て、これはこれで美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

ただ個人的意見としては、美味しい鰻の場合には、だし汁を掛ける必要はそんなにない気がしますね。

そのままでも美味しいので。。。(^_^;)

■総括としては、鰻の価格がどんどん高騰する中、良心的な価格で本格調理の美味しい鰻をしっかりいただける貴重なお店です。

うなぎは江戸時代から、庶民の味として親しまれてきたわけですが、この2年ですっかり高級料理になってしまいましたよね。東京都内だと、最安メニューでも2千円以下で出しているお店はほとんど見なくなった感じがします。

そんな中、焼き方にまでちゃんとこだわった美味しいうな丼が、千円ちょっとの価格で食べられるのは嬉しい限りです。

探検隊としては、今後このお店を地元の普段使いの鰻屋さんにして、次回は地酒と一緒に楽しみたいですね。

とにかくコスパが良いので、うなぎ好きの方はもちろん、広く皆さまにおススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

★池袋グルメ探検隊は、ブログランキングに参加しています~!★
もしよろしければ、下の3つの絵↓をポチポチポチっとクリックしていただけると、たいへん嬉しいです~!

(=´ー`)ノヨロシクデス



にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

コスパ抜群!関西風お好み焼の美味しいお店@池袋=喃風(なんぷう)

『お好み焼の味もコスパもサービスも大満足の優良店~♪』

   ~喃風(なんぷう)・東池袋店

■今日は、池袋で週末ランチです。

久しぶりに“関西風お好み焼”が食べたくなったので、地元・池袋で美味しいお店を探します。

ただ、両親とも関西人で“お好み焼”を食べ慣れている自分としては、“お好み焼”に関しては特別にこだわりがあって、普通のお店では満足できないんです。

端的に言うと、「①早い、②安い、③旨い」の三拍子が揃えば十分なのですが、そういうお店が都内ではなかなか見つからないんです。

■特に難しいのが「②安い」という条件で、東京では多くのお店でお好み焼に800円を越える値段を付けています。もんじゃ焼も同じ状況です。

でも、そういうお店では、食べてみてよほど飛び抜けて美味しくない限り、もう一度食べたいという気にはなれません。

“粉モノ”はもともと子供の“おやつ”で、気軽に食べられるものであって欲しいんです。食材の原価も知れていますし。

「③旨い」は好みもあるでしょうね。「①早い」というのは、自分の生活圏にあるとか、並ばないで済むという意味です。

東京都内で、今までの自分のNo.1は、丸の内にある“お好み焼 きじ”なのですが、②と③の条件は問題がないものの、すごい人気でいつも大行列なので①の条件がダメなんです。

今日は、上記三条件を満たす、行きつけにしたくなるお店を見付けるために、地元・池袋を探検します。

■食べログで、大エリア区分“池袋~高田馬場・早稲田”エリアの“和食-お好み焼・たこ焼”人気順ランキング(※)を見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位( 1 ) 【池袋南口】 鉄板Diner JAKEN・池袋本店 (鉄板焼、お好み焼、ステーキ)
第2位( 2 ) 【池袋東口】 喃風・東池袋店 (お好み焼、鉄板焼、たこ焼) <未訪問>
第3位( 3 ) 【池袋南口】 Na味 (もんじゃ焼、お好み焼、居酒屋) <未訪問>
第4位( 5 ) 【池袋北口】 ごっつい・池袋店 (居酒屋、お好み焼、たこ焼) <未訪問>
第5位(10) 【池袋南口】 鉄-KUROGANE (鉄板焼、ステーキ、お好み焼) <未訪問>
第6位(22) 【池袋東口】 大阪生野 桃太郎 (お好み焼、鉄板焼) (訪問済みブログ未掲載)
第7位(16) 【池袋東口】 半兵ヱ・池袋サンシャイン60通店(居酒屋、焼鳥、お好み焼)(訪問済みブログ未掲載)
第8位(36) 【池袋南口】 赤鬼・池袋店 (居酒屋、お好み焼) <未訪問>
第9位(23) 【池袋北口】 金太郎 (鉄板焼、お好み焼、ダイニングバー) <未訪問>
第10位(35) 【池袋東口】 花門亭・池袋店 (お好み焼、鉄板焼、もんじゃ焼) <未訪問>

※1.池袋については、東口のグリーン大通りの南側を“南口”、西口の駅前通りの北側を“北口”と記載。
※2.カッコ内の数字は、口コミ投稿者の主観的点数を加味した“総合ランキング”の順位。
※3.食事スペースのない店舗や甘味処を除く。


東京都内の“お好み焼”で検索すると、関西風お好み焼のお店だけでなく、広島風お好み焼のお店、鉄板焼のお店、もんじゃ焼のお店、焼物系居酒屋と、いろんな系統のお店が混在したランキングが出てきます。

上記の第1位“JAKEN”は広島風なので今日はとりあえず外し、今日は第2位の“喃風(なんぷう)”に行ってみます。

131221.池袋・南風0002

■“喃風”は、兵庫県姫路市に1986(昭和61)年に開業したお好み焼のお店です。

はじめは普通の関西風お好み焼のお店でしたが、オリジナルメニューの“鉄板たこ焼”と“どろ焼”を開発して以降、関西エリアを中心に広がり、現在では海外(タイ・バンコク)を含め全44店舗を展開しているそうです。

関東エリアには東京・池袋と千葉県市原市に店舗があり、池袋店は2006(平成18)年にオープンしています。

お店が看板メニューにしている“どろ焼”は、HPによると「お好み焼のネタに玉子とダシ、タコを入れて鉄板の上でオムレツのような形に焼き、明石焼き風にダシを添えたもの」なんだそうです。

なるほど。お好み焼とそれ以外にも姫路のB級グルメが食べられるお店、ということのようですね~♪

131221.池袋・南風0019

■お店は、JR池袋駅東口から行くと、駅前ロータリーを越えサンシャイン60通りに入って200m進み、東急ハンズの手前の右折路を右折、50m進んだ左側のビルの2階にあります。徒歩7分ほどです。

お店に着いたのは、開店後間もない12:00過ぎです。

店内は、適度に仕切られてあって、鉄板付きのテーブル席、カウンター席を合わせて42席あります。

先客は2名、後客10名ほどで、お客さんは男女ペアが数組と、おじいさんグループ、男性一人客がいます。

131221.池袋・南風0010

■メニューリストは、サラダ類、鉄板焼、どろ焼、お好み焼、もんじゃ・そば・うどん、ドリンクと続きます。

ざっと目を通すと、ほぼ全てのメニューが高くても900円台止まりで、どろ焼・お好み焼は680円からと、リーズナブルな価格設定であることに気付きます。

今日は、“粉モノ”を食べに来たので、どろ焼、お好み焼、焼きそばあたりを注文してみます。

■メインの“お好み焼”は後に廻して、最初は看板メニューの“どろ焼”と“焼きそば”を注文します。

“どろ焼”は、具材の違いで17種類もありますが、メニューに大きな“おすすめ”のマークが付いている“桜海老と豚肉のどろ焼”を頼みます。

“焼きそば”は、“ソース焼きそば”、“北海塩バター焼きそば”、“オムそば”の3種類がありますが、こちらも“おすすめ”マークのある“オムそば”を選択します。

【まずは生ビールで乾杯~!】(490円x2)
131221.池袋・南風0022

■来る前は昼から飲むつもりはなかったのですが、鉄板を目の前にすると我慢できず、つい。。。

ぐびっつ、ぐびっ、ぐびっ、ぷは~! ヾ(*´∀`*)ノ

昼からビールが飲めるのは、幸せな気分になりますね~♪ (そういえば、生ビールも安いですね~♪)

【オムそば】(780円)
131221.池袋・南風0029

■最初から“焼きそば”と“どろ焼”の2品同時に注文すると、店員さんに「できたものからお持ちして宜しいでしょうか」と聞かれます。これにOKしたところ、およそ10分後、“オムそば”が先に出てきます。

メニューにも“喃風のオリジナル焼きそばを、卵でふわっと優しく包みあげました”とあったので、まずは予想通りのルックスです。

131221.池袋・南風0034

■まずは、上の玉子焼きをちょっと除けて、焼きそばをいただきます。

むむむ、、、


おっと、これは美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


張りがあるプリプリ食感の麺が特徴的で、甘めのソースとの絡みもよろしく、ほんのりカツオが香る美味しい焼きそばです。

そこに、キャベツともやしが混ざっていて、味わいと食感にアクセントを加えています。

さらに、使われている豚肉が豚トロで、とっても柔らかく超ジューシー。焼きそば全体の味わいをパワフルにします。

途中から玉子焼きと一緒に食べると、味わいはさらに華やかに、賑やかになります。

意外なところで、期待を上回る味わいだったので、急にテンションが上がります~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【どろ焼(桜海老と豚肉)】(750円)
131221.池袋・南風0037

■“オムそば”が来てから10分後、ちょうど良いタイミングで“どろ焼”がやって来ます。

表面にはこんがりと焼き色が付いていて、1枚のオムレツを中央で半分に折り曲げて焼き上げたようなルックスです。

131221.池袋・南風0041

■それでは、店員さんの指示通り、へらで“どろ焼”を一口大にカットして、温めたダシ汁に浸け、ネギを乗せて食べてみます。

むむむ、、、


おー、これはけっこう美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


表面はパリっと、内側はふわっとした“どろ焼”は、和風ダシの中でそれぞれ柔らかくなりますが、それぞれ違った食感に変わります。

基本はたこ焼と同じような生地を焼いてありますが、うっすら醤油ダシ系の味が付いているので、和風ダシの中でも味わいのコントラストはちゃんと出ています。

薬味のネギと一緒に食べると、味わいによりメリハリが出る感じになっています。

いわゆる“明石焼”以上に柔らかい食感の、お好み焼状のたこ焼きをさっぱりと食べている感じです。

お好み焼ともちがうし、もんじゃ焼のようでもあり、たこ焼や明石焼とも違う、面白い“粉モノ”料理です~♪

ちなみに、ダシ汁に浸けずにソースをかけて食べると、“大きなたこ焼”を食べている感じで、こってりパワフルに味わえます。

【お好み焼(豚玉)】(680円)
131221.池袋・南風0053

■“どろ焼”を食べ終わる頃、今日のメインの“お好み焼”を注文します。“関西風お好み焼”の実力を測る時は、自分は必ず“豚玉”と決めています。

注文すると店員さんに「焼き上がりには、15分少々いただいております。」と告げられます。あらら、もっと早く頼めば良かったですね。実際にも15分ちょっとして、“豚玉”がやって来ます。

131221.池袋・南風0055

■さっと“はけ”でソースが塗ってありますが、その下に平らに張り付いている焼けた豚肉が見えます。(←これが大事!^^)

お好み焼をへらで4分の1にカットして小皿に移し、卓上のソース・マヨネーズ・かつお・海苔を掛けてからいただきます。

むむむ、、、


これは、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


生地はふわっと柔らかく、キャベツのシャキシャキ食感に、ほんのりダシが香って、これぞ関西風ですね~!

そこにカリっと焼けた豚肉の旨み・食感が加わって、味わいにふくらみが出ています。

そこに甘めのソースを中心に、マヨネーズ、かつお節、海苔の風味や味が加わって、口の中が賑やかになり、お祭り状態です。

131221.池袋・南風0058

■あまりにすんなり自分の中の関西風お好み焼の“及第点”を越えてきたので、びっくりです。

地元・池袋でこんなお店を見付けるなんて、まさに“灯台下暗し”ですね。これには大満足ですぐに完食です~♪

■総括としては、初めて見つけた①並ばず食べられる、②リーズナブルで、③美味しい関西風お好み焼き屋さんです。探検隊の地元・池袋なので、なお良しです。

しかも、基本の関西風お好み焼が美味しい上に、姫路のご当地B級グルメ“どろ焼”も楽しめ、ドリンクも含めてとってもお得な価格設定と至れり尽くせりです。

さらに、びっくりしたのはサービスの良さで、食事中こまめに気付いてくれるのもあるのですが、お勘定の後に店員さん3名で寒い店のドアの外まで出てお辞儀をされたのには、気持ちを感じます。

探検隊としては、このお店を超えるお店が現れるまでは、お好み焼の“行きつけのお店”にして通ってみたいと思います。

美味しい関西風お好み焼きを食べたい方には、池袋近辺にお住まいの方だけではなく、広く皆様におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

【追記】
自分が日本で一番美味しいと感じた関西風お好み焼き屋は、大阪なんばにある“福太郎”です。
食べログの人気順ランキングで、大阪No.1のお好み焼店になってるので訪問したのですが超納得です。
お好み焼の生地のふわっとした食感は、他のどこにもないもので、異次元の美味しさです~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

お読みいただいてありがとうございます~!

★池袋グルメ探検隊は、ブログランキングに参加しています~!★
もしよろしければ、下の3つの絵↓をポチポチポチっとクリックしていただけると、たいへん嬉しいです~!

(=´ー`)ノヨロシクデス




にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

雑司が谷・鬼子母神そばのお洒落な隠れ家的ビストロ=ミヤビ

『落ち着いた雰囲気の大人の隠れ家ビストロ~♪』

   ~ミヤビ -bistro zoshgaya miyabi- @雑司が谷

■今日は、週末散歩&ランチに、雑司が谷まで出掛けます。

東池袋から都電で早稲田方面に向かうと、都電雑司が谷、鬼子母神前、学習院下と駅がありますが、ひっそりとした住宅街が続きます。

このうち、東京メトロ副都心線・雑司ヶ谷駅と交差する鬼子母神の辺りに、今日目指すお店があります。

■食べログで、“池袋”エリアに含まれている、小エリア区分“雑司が谷”エリアの“レストラン”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【雑 司 が 谷】 そば処 和邑 (そば)
第2位 【都電早稲田】 ベイス (ハンバーガー、カフェ)
第3位 【雑 司 が 谷】 中華そば ターキー (中華料理、ラーメン、つけ麺)
第4位 【雑 司 が 谷】 うどん処 硯家・南池袋店 (うどん、カレーうどん、居酒屋)
第5位 【雑 司 が 谷】 スパイスガーデン・池袋店 (インド料理、インドカレー)
第6位 【雑 司 が 谷】 カッパドキア (トルコ料理、アジア・エスニック料理)
第7位 【鬼子母神前】 いり江 (割烹・小料理、天ぷら)
第8位 【雑 司 が 谷】 ゾウシガヤ ミヤビ (フレンチ)
第9位 【鬼子母神前】 モズ・カフェ (カフェ、洋食)
第10位 【鬼子母神前】 熱烈上海食堂 (広東料理、肉まん・中華まん、担々麺)

このエリアは街としては地味で、大勢の人が行き交うエリアではありませんが、優良店がちらほらあります。

今日のターゲットは、ミシュランガイドの姉妹本『Bonnes Petites Tables 東京』に掲載されている、第8位の“ミヤビ”です。

ちなみに、この本では豊島区のお店が3軒紹介されていて、目白の“ル・モンサンミシェル”、大塚の“ビストロ・ジュイエー”、そしてもう一軒が今日訪問する“ミヤビ”です。

131201.雑司が谷・ミヤビ0002

■“ミヤビ”は、2008年開業のフレンチ・ビストロのお店です。

店主さんは、“オークラ”で長年勤めた後、駐ノルウェー日本大使館の厨房を預かっていたそうです。

お店のコンセプトは、高級食材の三大珍味などを使わず、国内外での経験を生かした気取らないリーズナブルな料理で、地域の人に通ってもらえるようなお店なんだそうです。

ちなみに、お店の名前はマダムの名前の一文字から取っているそうです。

131201.雑司が谷・ミヤビ0005

■お店は、東京メトロ副都心線・雑司ヶ谷駅1番出口から行くと、都電鬼子母神前駅の脇の踏切を渡り、そのまま300m進んだ左側にあります。徒歩5分ほどです。

お店の目の前に鬼子母神があって、しっとりと落ち着いた閑静なエリアにあります。

お店に着いたのは、日曜日の11:50ごろです。(このお店では、日曜日のみランチをやっています。)

お店の道に面した部分は、全面ガラス張りになっていて、木目使いの上品な店内の様子が、外からうっすら見えます。

店内は、カウンター席が7席、テーブル席が10席ですが、広々とした空間使いでゆったりしています。

落とした明かりと静かに流れるクラシックが、大人の隠れ家的な雰囲気を醸し出しています。

131201.雑司が谷・ミヤビ0008

■上述のとおり、ランチは日曜日のみで、2種類のランチプレート(各1,500円)が設定されています。

ランチプレートAは、メインがハーブ三元豚のフリカッセで、その他いろいろ盛合せになっているようです。

ランチプレートBは限定6食で、メインが仔羊のトマトカレーに十六穀ごはんとなっています。

どちらのプレートにも、プティ・ポタージュ、パン、コーヒー or 紅茶が付いてきます。

いろいろ試してみたい探検隊は、隊員がランチプレートA、隊長がランチプレートBを選びます。

ランチタイムのグラスワインが1杯500円とお得な設定だったので、隊長と隊員で赤と白を1杯ずつもらうことにします。

【ワイン】
131201.雑司が谷・ミヤビ0011

■まずはじめに、赤と白のグラスワインが出てきます。

赤ワインは、しっかりした飲み口ですが、苦味も酸味も自然で、ふくよかな香りが余韻を残す感じです。

白ワインも、飲み口がしっかりしていて、安っぽい甘さがない、気品があって香り高い印象です。

このお店では、リーズナブルで美味しい自然派ワインに力を入れているそうですが、グラスワインでも高級感のあるしっかりしたものを出してくれます。

【パン】
131201.雑司が谷・ミヤビ0012

■5分ほどしてから、2種類のパンが出てきます。

左のパンは、表面に軽くオリーブオイルを塗ってあって、しっかり食べ応えがあります。

右のパンは、クラムがもっちりとして目が細かくて、小麦の甘味と香りがしっかりと感じられるものです。

美味しいパン選びにも、店主さんの本気が感じられますね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【プティ・ポタージュ】
131201.雑司が谷・ミヤビ0013

■パンとほぼ同時に、プティ・ポタージュとして“キノコとジャガイモのポタージュ”が出て来ます。

飲んでみると、ふんわりとキノコが香るジャガイモのポタージュで、ほのかな旨味が全体に行き渡っています。

一部固形で残っているジャガイモや、細かく刻まれた少量の玉ネギとハーブが食感・味わいのアクセントになっています。

う~ん、これは美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

しっかりとした丁寧な仕事を感じるスープで、特に隊長はめちゃくちゃ気に入ったようです。

【プレートA】
131201.雑司が谷・ミヤビ0017

■スープが出てから10分後、ちょうど良いタイミングで、メインのプレートが運ばれて来ます。

大きな長方形のプレートの上に、いろんな種類の料理が載っていて、彩りも綺麗ですね~!

料理の種類は細かく分けると、なんと7種類もあります。何から食べるか迷ってしまいますね~♪

131201.雑司が谷・ミヤビ0029

■まずこちらはプレートの左半分で、生ハム、無農薬野菜のグリーンサラダ、キッシュ、ラタトゥイユが載っています。こちらから食べ始めてみます。

グリーンサラダは、ビネガー系のシンプルなドレッシングが掛かっていて、途中で生ハムを食べると、生ハムの旨味と塩気がアクセントになって、より美味しくいただけます。

味わうほどに、生ハムの旨味がかなりしっかりしていることと、野菜がかなり新鮮であることに気付かされます。

続いて、ラタトゥイユを食べてみます。野菜は、ナス、ズッキーニ、赤・黄パプリカ、玉ネギ、マッシュルームなどが入っています。

野菜は柔らか過ぎず硬過ぎず、ほど良い歯応えが残る程度に煮込まれていて、トマト味がうまく染みていて美味しいですね。

最後にキッシュを食べてみると、サックサクのパイ生地に、ほうれん草(?)とニンジンが具材として入ったオムレツ部分は、卵やクリーム・チーズの旨味でいっぱいで、とっても美味しいですね~♪ 

131201.雑司が谷・ミヤビ0028

■続いてこちらは、プレートの右半分で、ハーブ三元豚のフリカッセ、焼きサーモンのマリネ、野菜のソテーです。

まず、クリーム色のフリカッセから食べてみます。

むむむ、、、


うわー、これはウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


生クリームをベースに豚肉や炒めた玉ネギが入ったソースは、ほど良く濃厚でコクと旨味があります。

その中で、ピカ一の存在感を示しているのがハーブ三元豚で、柔らかくて心地よい歯応えに、噛めば噛むほど滲み出る旨味が堪りません。

そういえば、ソースがやや控えめな味付けになっていて、主役の豚肉が引き立つようにしてあるんですね~♪

■続いて、その脇にあるサーモンの焼きマリネを食べてみると、これが予想以上に美味しいのでびっくりします。

火を通したサーモンの身をほぐして玉ネギと酢で和えてあるのですが、さっぱりした味わいの中にサーモンの旨味が巧く出ていて、なかなか秀逸です。(お酒のつまみなどとして、家庭でも真似してみたいですね~♪)

添えてあるソテーした野菜は、ブロッコリーと紅大根のようで、食べるとその鮮度の高さが伝わってきます。

これを食べただけで、店主さんの野菜に対するこだわりが感じられます。

【プレートB】
131201.雑司が谷・ミヤビ0023

■こちらは、隊長が注文したプレートBです。同じサイズのプレートに、こちらもいろんな料理が載っています。

プレートAと共通するのが、無農薬野菜のグリーンサラダとラタトゥイユ、野菜のソテーです。

レンズ豆のサラダ、トマトカレー、十六穀ご飯が明らかに違いますね。

131201.雑司が谷・ミヤビ0024

■こちらはプレートの左半分で、ラタトゥイユ、レンズマメのフレンチサラダ、グリーンサラダが載っています。

レンズマメのサラダは、バルサミコ酢とオリーブオイルで和えてあり、さっぱりして美味しいですね。

グリーンサラダとラタトゥイユは共通なので、隊長がガッツリ食べ尽くします。

131201.雑司が谷・ミヤビ0026

■続いて、プレートの右半分の“仔羊のトマトカレーを食べてみます。

むむむ、、、


おー、これもウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


しっかりとトマトの甘味と酸味を感じるルーの中に、インドカレーを髣髴させる本格的で複雑なスパイスが投入されています。

最初の口当たりはイタリアンのトマトソースのようですが、舌先がスパイスを感じ始め、じわーっと旨味と辛味が染み渡ってきます。素晴しい香辛料使いで、たぶんインド人もびっくりです~♪

こんなカレーは初めて味わいますが、とっても美味しいですね。フレンチカレー・イタリアンカレーとでも名付けたいところです。

このカレーと十六穀ご飯との相性は抜群で、普通のご飯よりもしっくりくる感じがします。

■こちらのプレートで添えてある野菜のソテーは、プレートAよりも豊富です。

ブロッコリー、ピーマン、ニンジン、カブ、赤カブ、紅大根などだと思われます。野菜の鮮度が高く、みずみずしくて、とっても美味しいです。

【コーヒー】
131201.雑司が谷・ミヤビ0030

■食後の飲み物は、アイスが選択できないため、隊長も隊員もコーヒーをホットでもらいます。

このコーヒーは淹れたてのようで、香りとコクが生き生きとして美味しいですね~♪

■総括としては、出て来るもの一品一品に行き届いた丁寧な仕事を感じられる、凝った美味しい料理を楽しめるフレンチのお店です。

基本はディナー営業でランチは日曜日のみのお店なので、勝手な想像では日曜のランチは“お試し”のようなものなんでしょうね。

ランチはワンプレートに乗っているからといっても、決して簡単な料理の盛合せではなく、一つ一つに力が入っていて、お店の実力を感じるには十分だと思います。

我ら探検隊としては、徒歩圏にあるので、次回はディナーにうかがってみようと思います。

池袋駅から歩いても約1km、15分ほどで着くので、天気の良い日に散歩がてら、いかがでしょうか。かなりおススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

★池袋グルメ探検隊は、ブログランキングに参加しています~!★
もしよろしければ、下の3つの絵↓をポチポチポチっとクリックしていただけると、たいへん嬉しいです~!

(=´ー`)ノヨロシクデス




にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

アメリカ気分でステーキ&ハンバーガー@池袋=T.G.I.フライデーズ

『全米有数の人気ステーキ&ハンバーガーチェーン@池袋~♪』

   ~T.G.I.フライデーズ・池袋店 -T.G.I. FRiDAY'S-

■今日は、地元・池袋で週末ランチです。

自分がよく訪問させてもらっているブログの主催者の方々で、複数の方がアメリカに旅行・出張に行かれていて、たくさんの写真をアップされています。

自分が最後にアメリカ出張に行ったのは2002年だったので、もう10年以上経っています。最近は専らアジアばかりなので、久しぶりに自分もアメリカに行きたいですね。

せめて気分だけでもということで、今日は池袋で“アメリカ気分が味わえる”お店を探してみます。

■食べログで、中エリア区分“池袋”エリアの“北南米料理”人気順ランキング(※)を見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【東  口】 イースト・ヴィレッジ (ハンバーガー)
第2位 【東池袋】 エルトリート (メキシコ料理、アメリカ料理、カリフォルニア料理)
第3位 【西  口】 アロハテーブル・カウカウコーナー・Echika池袋 (ハワイ料理、パンケーキ、カフェ)<未訪問>
第4位 【西  口】 モクオラ・ディキシー・ダイナー・ルミネ池袋店 (ハワイ料理、パンケーキ)
               (訪問済みブログ未掲載)
第5位 【東  口】 T.G.I.フライデーズ・池袋店 (アメリカ料理、ステーキ、バー)
               (グァム店に訪問済み・ブログ未掲載)
第6位 【西  口】 ジェイ・エス・バーガーズ・カフェ・ルミネ池袋店 (ハンバーガー)
第7位 【東  口】 ウルフギャング・パック・カフェ・池袋店 (カリフォルニア料理、ダイニングバー・ハンバーガー)
               <未訪問>
第8位 【東  口】 アウトバック・ステーキハウス・池袋店 (ステーキ、アメリカ料理、バー)
               (グァム店に訪問済み・ブログ未掲載)
第9位 【北  口】 ボビーズ・バー (バー、ダイニングバー、ハンバーガー) <未訪問>
第10位 【西  口】 ロコズ・キッチン (ハワイ料理、カフェ、バー・お酒) <未訪問>

※食べログの“西洋各国料理”から“アメリカ料理”・“カリフォルニア料理”・“ハワイ料理”・“ブラジル料理”などを抜粋したものと、“洋食・西洋料理”から“ハンバーガー”の一部を抜粋し結合。
※東口にある店舗でグリーン大通りよりも南西側にあるお店は“南口”と表記し、西口にある店舗で駅前通りの北東側にあるお店は“北口”と表記。


自分の知っている限りでは、“T.G.I.フライデーズ”と“ウルフギャング・パック・カフェ”と“アウトバック・ステーキハウス”は、アメリカ発祥のレストランのはずです。

いずれは全て廻ってみるとして、今日は“T.G.I.フライデーズ”に行ってみます。

131006.池袋・T.G.I.フライデーズ0002 (2)

■“T.G.I.FRiDAY'S”は、世界60ヶ国で900店舗以上を展開する、アメリカのカジュアルレストランです。

1965年にニューヨーク・マンハッタンで創業し、当時はシングルバー(独身者のためのバー)だったようです。

店名の由来は、“Thank Goodness, It's Friday!(やったー!今日は金曜日だ!)”というショップ・スローガンからきているそうです。

日本では、1999年に渋谷に1号店がオープンし、現在は関東・関西エリアに12店舗展開しています。池袋店は2010年11月にオープンしたようですね。

日本での経営は、アメリカのCarlson Restaurants Worldwide Inc.と日本のワタミフードサービス㈱が提携し、㈱ティージーアイ・フライデーズが行っています。

なるほど。日本の外食大手が運営しているなら、料理もオペレーションもしっかりしているんでしょうね。

131006.池袋・T.G.I.フライデーズ0007

■お店は、JR池袋駅東口から行くと、サンシャイン60通りを進み、東急ハンズの手前の道を左折し、1つ目の交差点の手前左側にあるビルの2階にあります。徒歩7分ほどです。

お店に着いたのは、休日の13:00過ぎです。

ビルの1階にある、このお店専用の階段を登ってお店に入ると、10月なので“ハロウィン”の飾り付けが出迎えてくれます。

131006.池袋・T.G.I.フライデーズ0004-1

■店内は、カウンターバーと取り囲むカウンター席とその周りのテーブル席、ファミレスのようなボックス席から構成され、全部で170席もあります。

我々は入口近くのカウンターバーの周りの席に案内されたので、店舗全体は見えなかったのですが、ぱっと見では50%ぐらいの席の埋まり具合です。(休日昼間なのに、お客さんが少ないような…)

店内は、古き良き時代のアメリカのバーをイメージさせる家具調度で飾られていて、照明もちょっと暗めに設定されています。

壁にはNBAやMLBのポスターやオブジェがたくさん貼り付けられていたり、70年から80年代のアメリカン・ポップス&ロックが流れていたりと、アメリカンな雰囲気作りは満点です~!

バーカウンター内では、ウエイターのお兄さん達が、カクテルパフォーマンスをしていたりして、エンターテイメント性も追求しているようです。

131006.池袋・T.G.I.フライデーズ0012

■メニューには、平日はランチセットの設定があるようですが、休日はありません。

メニューリストは、スモールプレート、スープ・サラダ、アペタイザー、ステーキ、ハンバーガー、パスタ・ライス、デザートと続きます。

お値段は全体的に高めの設定で、メインのステーキで2,090円~3,654円、ハンバーガーで1,355円~2,090円という設定です。

アメリカのお店ということで量が多いかもしれないので、サラダ・スープ・前菜などを省略し、最初からメインを注文します。

このお店の看板メニューを外さずに、隊長はステーキから“ベビーバック・リブ”、隊員はハンバーガーから“ジャックダニエルズバーガー”を注文します。

【ドリンク】
131006.池袋・T.G.I.フライデーズ0027

■写真左が隊長の“ペプシ・ネックス”(473円)で、写真右が隊員の“ラム・コーク”(620円)です。

なんだか、隊長と隊員、二人の嗜好(思考)が似ていますね。。。(^_^;)

ちなみに、隊長のソフトドリンクは、お替り無料で変更もOKの“Free Refills”設定になっています。

【ベビーバック・リブ(ハーフ)】(2,090円)
131006.池袋・T.G.I.フライデーズ0029

■注文してから15分ほどで、隊長が選んだ“ベビーバック・リブ”が出てきます。

ソースは、BBQソース、BBQマスタードハーブソース、チャンピオンBBQソース、ジャックダニエルズソースの4種類から選べるのですが、オーソドックスなBBQソースを選んであります。

サイドには、フライドポテトと甘酸っぱいドレッシングがかかったサラダが付いてきます。

131006.池袋・T.G.I.フライデーズ0030

■リブは大き過ぎると困るので“ハーフ”サイズにしたのですが、実際は長辺が15cmぐらい、短辺が10cmぐらいの大きさで、骨6本分と思ったよりも小さ目です。

それでは、リブを6個に分割してから、骨にかぶりついてみます。

むむむ、、、


これは、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


ナイフを使わなくても、お肉が骨からするっと外れるぐらい柔らかく仕上がっています。

BBQソースはケチャップベースのやや甘目のもので、味付けは割りと穏やかで濃過ぎず、でもコクはちゃんとあります。

お肉を噛めば、肉の旨味とBBQのコクが口の中でシンクロし、美味しさが倍増します~♪

131006.池袋・T.G.I.フライデーズ0033

■リブは骨の部分が多く、日本の手羽先のようなもので、いくつも食べないと食べた感じがしてきません。

上の写真は隊員の割当分(半分)の3本ですが、これだとちょっと物足りないですね…(^_^;)

男性だったら、“フルサイズ”でないと、“リブを満喫!”とまではいかなそうです。

次回は、絶対、“フルサイズ”ですね。

【ジャックダニエルズ・バーガー】(1,775円)
131006.池袋・T.G.I.フライデーズ0037

■リブが来てからおよそ5分後に、“ジャックダニエルズ・バーガー”がやって来ます。

事前にハンバーガーを半分にカットしてもらうよう頼んだので、半分ずつ木製の串が刺さっています。

サイドは、本来ポテトが付いているのですが、変更可能とのことだったので、“オニオンリング”に変更してあります。

131006.池袋・T.G.I.フライデーズ0049

■ハンバーガーの高さは、およそ10cmぐらい。けっこう高いです。

それでは、上下のバンズをしっかり押さえ込んで、横からがぶっとかぶりついてみます。

むむむ、、、


う~ん、やっぱり美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


200gあるというビーフ100%のパティは、柔らか過ぎず固過ぎず、適度な歯応えで、噛むほどに旨味が出ます。

パティに塗られているのは、このお店オリジナルの“ジャックダニエルズソース”で、独特な甘辛さとウイスキー由来のスモーク感があって、パティをしっかり引き立てています。

バンズは、水分を含んだ具材を挟むことを考慮してか、やや固め・乾燥気味なのですが、個人的にはこれは良い感じがします。

脇役のチーズ、ベーコンがパティの力強さをアップさせ、レタス、トマト、玉ネギ、ピクルスが加わって、爽やかさと賑やかさがプラスされます。

実は以前、T.G.I.フライデーズ・グァム・タモン店で、こちらを食べたことがあるので、美味しいのは知ってたのですが、期待通りで嬉しくなっちゃいます~♪

131006.池袋・T.G.I.フライデーズ0052

■自分のハンバーガーを食べる前に、隊長の分を少し食べたのですが、全体のバランスからすると、せっかくの“ジャックダニエルズソース”が弱い感じがします。

そこで、小皿に入れて添えてある“ジャックダニエルズソース”を、ビーフパティにしっかり掛けてから食べ続けます。

“ジャックダニエルズソース”には、玉ネギのみじん切りが少量入っていて、これがまた良いですね。

追加でソースを掛けることで、味の輪郭がはっきりするとともに、味のインパクトもしっかりします。

まさに、このお店のオリジナリティのある一品です~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【オレンジスパイスティー】(お替りに付き無料)
131006.池袋・T.G.I.フライデーズ0055

■オレンジピールが入ったフレーバーティー。隊長好みのようで、隊長は喜んでいます。

*********************************************
<おまけ>T.G.I. Friday's @Guam Tumon (2012年11月)

【エントランス】
121116.グアム旅行0487

【店内の様子】
121116.グアム旅行0488

【メニューリスト】実はグァム店も、日本の㈱ティージーアイ・フライデーズの運営。メニューにも日本語満載です。
121116.グアム旅行0452

【ドリンク】お替り自由(Free Refills) (@$2.5≒当時@約200円)
121116.グアム旅行0463

【隊員注文の品】ジャックダニエルバーガー($12.95≒当時約1,030円)
121116.グアム旅行0474

【隊長注文の品】チージーベーコンチーズバーガー($13.50≒当時約1,080円)
121116.グアム旅行0471
※そういえば、池袋店とは違って、野菜が下でパティが上なんですね。何でなんでしょう?(^_^;)

*********************************************

■総括としては、手軽にアメリカ気分を味わえる、美味しいステーキ&ハンバーガーのお店です。

内装も凝っていて雰囲気もよく、店員さんの対応も丁寧で、気分よく食事ができます。

ただ、大手資本の経営なので敢えて言うと、値段が高くて、コスパが良いとは言えませんね。。。

日曜午後に客席稼動50%にしているぐらいなら、価格を下げるとか、セットメニューを設定するなど、いくらでも工夫の使用があるでしょうにと、素人ながらも考えてしまいます。

普段使いにしにくいところはありますが、もし行ったことがない方なら、エンターテイメント・レストランとして面白いと思います。この点でおススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

★池袋グルメ探検隊は、ブログランキングに参加しています~!★
もしよろしければ、下の3つの絵↓をポチポチポチっとクリックしていただけると、たいへん嬉しいです~!

(=´ー`)ノヨロシクデス




にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

プロフィール

Kentaro

Author:Kentaro
Kentaroのブログへようこそ~!
食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
東京23区内のネタが中心ですが、仕事がら出張も多いので、他の地方や外国のグルメネタも発信する予定です~♪
ときどき遊びに来てください~!
ヾ(*´∀`*)ノ

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
FC2カウンター
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
グルメ
292位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レストラン/飲食店
127位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村=東京食べ歩き
★池袋グルメ探検隊は、ブログランキングに参加しています~!★   下の【このブログに投票】をポチっとクリックしていただけると、たいへん嬉しいです~! (=´ー`)ノヨロシクデス
人気ブログランキング
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
http://help.fc2.com/blogranking/manual/Home/ranking_sanka.html