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老舗洋食店で名物のハンバーグ丼@茅場町=津々井

『和風な雰囲気の老舗洋食屋さんで和洋折衷ハンバーグ丼~♪』

   ~にっぽんの洋食 新川 津々井 @茅場町

■今日は、茅場町でランチです。

このエリアは、レストランがたくさんあるわけではないのですが、古くからのオフィス街で、意外なところに意外な人気店がある面白いエリアです。

今日も、宝物を発見しに行くが如く、新しいお店を開拓に行ってみます。

■食べログの中エリア区分“茅場町・八丁堀”エリアの“レストラン”人気順ランキングからお店を選びます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 maru 2F (バル・バール) <未訪問> ~夜のみ営業
第2位 鳥ふじ (親子丼、鳥料理)
第3位 てんぷら みかわ・茅場町店 (天ぷら)
第4位 やきとり 宮川 (焼鳥、鳥料理)
第5位 牛幸・本店 (すき焼、しゃぶしゃぶ、鉄板焼)
第6位 beer & wine 厨房 tamaya ・八丁堀店 (ワインバー) <未訪問>
第7位 津々井 (洋食) <未訪問>
第8位 スタンドバー・マル (立ち飲み居酒屋) <未訪問> ~夜のみ営業
第9位 カリーシュダ (カレーライス) <未訪問>
第10位 もつ鍋 一慶・八丁堀店 (もつ鍋) <未訪問>

このエリアのもう一つの特性としては、人気店の中に、飲み屋さんが多いことでしょうか。

ランチなので、とりあえず飲み屋さんを外すと、残る未訪問店は“洋食”か“カレーライス”です。

今日は、上から順に、第7位の“津々井”に行ってみることにします。

130111.茅場町・津々井0001

■“津々井”は、1950(昭和25)年創業の老舗洋食店で、メディア露出が多いことでも有名です。

ちょっと古いのですが、2004年11月6日に日テレ系の『ぶらり途中下車の旅”で取り上げられたらしく、ネットでこのお店が簡潔に紹介されているので引用してみます。

********************************************
【新川 津々井】老舗洋食屋の名物丼!肉汁滴る!和風ハンバーグ丼

二代目・越田健夫さんの叔父・筒井厚惣が昭和25年7月、新川に『津々井』を創業しました。
東京放送(TBS)ができると共に、叔父は赤坂の住居を店舗に改造し、『赤坂津つ井』を始め、その後、創業の店であるこの店を父から息子へと引き継ぎ、現在に至ります。

「お客さんとの接点を無くしたくなかった」からと、店の一階はガラス張りの厨房になっています。そんなご主人が考えたのが『和風ハンバーグ丼』でした。

ハンバーグは、肉本来の味を楽しんで欲しいと味付けは塩と胡椒のみ。それをたっぷりのラードを使ってフライパンで表面をこんがり焼き、オーブンで1時間じっくりと焼き上げます。肉汁を逃さずに旨味たっぷりです。

ホテルオークラにてフランス料理の修行を積んだご主人。フランス料理の良いところを洋食に活かしています。
「良い素材の料理をお客様に提供していきたい」とご主人は言います。
********************************************

■メディア露出が多い分、名物メニュー(テレビで取り上げられたメニュー)には事欠きません。

探検隊のお気に入り番組TBS系グルメ番組『チューボーですよ!』では、ハンバーグ、ポーク生姜焼き、オムライス、海老フライ、和風ハンバーグ、カツサンドの合計6回、“街の巨匠”として取り上げられたそうです。

ミーハーな探検隊としては嬉しい限りで、探検のしがいがあります~♪

130111.茅場町・津々井0025

■お店は、東京メトロ東西線・茅場町駅3番出口から行くと、永代橋通りを永代橋方向に200m進み、1つ目の交差点・新川一丁目交差点を右折し、50m進んだ左側にあります。徒歩4分ほどです。

お店に着いたのは、平日の13:00過ぎです。建物1階の外壁がお洒落なレンガ色をしているのが目印です。

店舗は、1階が厨房、2階がテーブル席(18席)、3階が掘りごたつ席(22席)で、席数は合計40席あります。

自分は3階に案内されたのですが、さすがにこの時間なら空いているだろうと思ったのですが、お客さんの出入りが絶えません。かなりの人気があるようです。

お客さんは団体が多く、女性比率が8割で、口コミなどにより食べに来る人が多そうです。

自分は最初4人席で一人で座っていたのですが、混み具合で知らない女性二人と相席になります。

う~ん。。。ランチが千円を超えるお店で相席になることはないと思っていたのですが… (^-^;)

130111.茅場町・津々井0007

■平日のランチメニューは、とっても豊富で、お値段的には“ポークカレー”の950円からとなっています。

上の写真のランチメニュー表以外にも、写真入の別シートで、次のメニューが紹介されています。

・オムライス(ハム)セット(サラダ、スープ(小)付)(1,500円)
・トロオムライス(ハム)セット(サラダ、スープ(小)付)(1,900円)

・ハンバーグステーキセット(カップスープ、ライス、サラダ付)(1,800円)
・タンシチューセット(カップスープ、ライス、サラダ付)(2,500円)

なるほど。これだとメニューが豊富すぎて選択に困りますね。嬉しい悲鳴です。

この中から、食べログ等で評判になっている、【限定20食】津々井名物“ハンバーグ丼”(1,050円)を注文します。

メニュー表に小さな文字で、「上記丼にプラス¥320にてポテトサラダをお付け致します」とったので、こちらもあわせて頼みます。

【ハンバーグ丼】
130111_edited-1.jpg

■注文してから、なんとわずか3分で注文の品一式が揃って出てきます。(早っ~!)

しかし、なんとも独特で面白いルックスです。和風のどんぶりに洋風ハンバーグと目玉焼きが乗っています。

それに、味噌汁とお新香。こういうのを“和洋折衷”と言うんでしょうかね~♪

130111.茅場町・津々井0021

■まずは、ハンバーグ自体から食べてみるべく、玉子を横にずらします。

そして、断面を確認すべく、お箸で半分に割ってみると、かなりの厚さがあります。

この厚さだと、低温でじっくり焼かないと、なかなか火が通らないので、時間をかけて作ったことが伺えます。

それでは、さっそく食べてみましょう。

むむむ、、、


なかなか美味しいハンバーグですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


まず、表面はかりっと香ばしく焼けていて、中は柔らかですが、ほど良い噛み応えがあります。

お肉自体はジューシーという感じではないのですが、つなぎが少なく、お肉らしさを感じる素朴な味です。

デミグラスソースは、いい香りとコクがありますが、味の方は、酸味、甘味、辛味はすべて弱めで、ややぼやっとしています。

でも、これをハンバーグに絡めると、肉の風味と旨味を優しく引き立てる感じで、あくまでハンバーグが主役であることを主張しているようです。計算づくだったようですね。

130111.茅場町・津々井0024

■デミグラスソースの味が強くないので、これだけではご飯が進む感じではありません。

ただ、ハンバーグの量があるので、これと一緒に食べ進みます。

途中で玉子の黄身を割ってみると、中から黄身が溢れ出し、ハンバーグ、ソース、ご飯と絡み始めます。

あれ、これってどこかで食べたような。。。???

あっ、よくハワイ料理と称して出てくる“ロコモコ丼”ですね。コンセプトはまさに同じでは?

黄身が付着すると、ハンバーグにせよ、ソースが付いたご飯にせよ、味わいが柔らかくなります。

ただ、もともとソースの味が薄いので、さらに味が薄くなるので、黄身を割るのは一長一短でしょうか。

130111.茅場町・津々井0015

■和風な味噌汁は、麩とわかめが入った白味噌中心の仕立てです。だしが香っていいですね。

前述のとおり、ソースの味が薄い分、思ったよりもご飯の進みが悪くなるので、この味噌汁が活躍します。

130111.茅場町・津々井0016

■洋風ハンバーグを頼んで、お新香が出て来たのは初めてですが、相性は意外と悪くありません。

途中でお新香に箸を伸ばせば、口の中をさっぱりとリセットしてくれます。

【ポテトサラダ】
130111.茅場町・津々井0017

■こちらは、追加で注文をした“ポテトサラダ”です。これ自体、結構な量があります。

“ハンバーグ丼”が少なかった時のために付けたのですが、“ハンバーグ丼”だけでけっこうお腹が埋まったので、実は不要でした。

せっかくなので味わってみると、昔ながらのポテトサラダで、美味しいですね。こちらもなんだか素朴な味わい。

ポテトサラダの下には、レタスなどの野菜サラダがあって、掛かっているニンジンドレッシングが、酸味と甘味がはっきりしたもので、なかなか秀逸です。美味しくいただきました。

■総括としては、期待通りの美味しい洋食を出してくれるお店で、お値段相当の満足感を与えてくれます。

食べてみて、手間隙がしっかりかかっていることは分かるし、伝統とこだわりから生まれるオリジナリティも十分感じます。

おそらく、どのメニューを頼んでも、それぞれに個性と魅力とうんちくがあり、味はもちろん、それ以外の要素でも楽しめるものと思われます。

ただ、個人的に唯一難点と思うことは、一人で訪問すると強制的に相席になることです。

千円でお釣りが来る、お客の回転勝負のお店なら分かりますが、千円以上取るのであれば、これはいただけないかな、と思っちゃいます。

まぁ、二人以上で訪問する場合には、この難点はなくなるので、TVによく出るお店ということで、配偶者やお友達と観光気分で訪問するのはいかがでしょうか~♪

ごちそうさまでした~!

【メモ】
テレビで取り上げられたメニューの中でも、今日の“ハンバーグ丼”と“トロトロオムライス”は特に評判が良いようです。次回は、隊長か友人と一緒に来て、未食の“トロトロオムライス”にチャレンジしたいですね~♪

お読みいただいてありがとうございます~!

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牛肉料理専門店の極上ハンバーグ@茅場町=牛幸

『知らないと味わえない極上ハンバーグ~♪』

   ~牛幸・本店 @茅場町

■今日は、グルメ友達と一緒に、茅場町でランチです。

茅場町は、大手町・日本橋からも近く、中小ビルが所狭しと立ち並ぶ、昔からのオフィスエリアです。

それだけに、サラリーマン&OLに支持される、隠れた名店がありそうな感じがプンプンしてきます~♪

■食べログの中エリア区分“茅場町・”エリアの“レストラン”人気順ランキングは次の通りです。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 maru 2F (バル・バール)
第2位 鳥ふじ (親子丼、鳥料理)
第3位 てんぷら みかわ・茅場町店 (天ぷら)
第4位 やきとり 宮川 (焼鳥、鳥料理)
第5位 牛幸・本店 (すき焼、しゃぶしゃぶ、鉄板焼) <未訪問>
第6位 津々井 (洋食) <未訪問>
第7位 beer & wine 厨房 tamaya ・八丁堀店 (ワインバー) <未訪問>
第8位 スタンドバー・マル (立ち飲み居酒屋) <未訪問>
第9位 もつ鍋 一慶・八丁堀店 (もつ鍋) <未訪問>
第10位 カリーシュダ (カレー) <未訪問>

未訪問店を上から順に行くと、第1位の“maru 2F”は夜のみ営業なので×。

すると、第5位の“牛幸・本店”が今日のターゲットになります。

ジャンルからするとガッツリ系のようですが、どんなお店なんでしょうね~?

121025.茅場町・牛幸0002

“牛幸 本店”は、1968(昭和43)年創業の、オリジナル牛鍋をメインとした牛肉料理専門店です。

“牛幸”のHPは、あまりにもシンプルすぎて、お店に関する情報をほとんど取れないのですが、とある酒造メーカーのサイトでは、次のように紹介されています。

『海の幸、山の幸というがごとく”牛の幸”。牛肉をいかに美味しく召し上がって頂けるか年がら年中考えているこだわりのお店です。』

ここでいう“こだわり”というのは、食材自体とその食べ方の両方のようです。

まず、食材は“厳選国産黒毛和牛”を使用しているそうです。

次に、食べ方ですが、このお店の独自開発の食べ方がいろいろあり、しゃぶしゃぶと焼肉(バーベキュー)を融合した“しゃぶQ”や、“陶板土火焼”“ビフテキやぐら焼”など、名前からだとどんな食べ方か分からないものまであります。

それぞれ専用の調理器具まであるというので、なんだか面白そうですね。

もうひとつ、このお店は行列ができる“名物ランチ”があって、こちらでも有名になっています。

店舗数については、昨年まで六本木に“牛幸 支店”があったようですが、現在はこのお店は1店舗のみです。

その名残りで、このお店の呼び名は“牛幸 本店”となっています。

121025.茅場町・牛幸0027

■お店は、東京メトロ・茅場町駅4b出口から行くと、永代橋通りを永代橋方向に150m直進し、1つ目の信号のある新川一丁目交差点を右折、80m直進して2本目の左折路を左折して120m進んだ左手にあります。徒歩8分ほどでしょうか。

お店は飲食店らしからぬ外観をしていて、黒塗りの木製の塀と門で、入口に“牛幸”とだけ書いてあります。

ランチタイムだというのに、特に“ランチ”とかいたノボリやメニュー表は表に出ていません。

これでは、このお店のランチの中身を知らない人は、絶対に入ることはありません。

■門を入ると右手に廻る通路があって、さらに建物の中なのに和風一軒家風の玄関があります。

建物内の構造としては、ビルの1階と2階をぶち抜いて、そこに一軒家風の店舗にしてあります。

玄関で靴を脱ぐと、赤い絨毯の通路を通って階段を上り、2階の個室に案内されます。

1階は明治時代っぽい洋風のテーブル席となっているそうで、2階は和風の座敷席になっています。

121025.茅場町・牛幸0005

■たまたまですが、自分が通された部屋にはメニュー表すらありません。

仲居さんの女性がやって来て、「サイズはどうされますか?」と聞いてきます。えっ、サイズって何…?(^-^;)

話を聞くと、ランチは“ハンバーグ”だけなんだそうで、サイズは3通りから選択するんだそうです。

下調べの甘さがいきなり露呈します。。。

「ファミリーレストランなどの一般のハンバーグが180g程度です。」と言いながら、3つの選択肢が“中(200g)”(1,050円)、“大(300g)”(1,360円)、“特大(400g)”(1,570円)と教えてくれます。

あれ? 高級ハンバーグにしては、重さに対して安くないか? あまりに値段がお手頃なので、肉質に関してちょっと不安がよぎります。

生まれてこの方、300gのでかいハンバーグなんて食べたことがないので、せっかくのチャンスです。“ハンバーグ(大)”を頼んでみます。

■後で分かったのですが、サービスランチは“ハンバーグ鉄板焼”のみなのですが、別途、会席コースの設定があるようです。

1)しゃぶQ ・ しゃぶしゃぶ ・ すき焼(3,670円)
前菜・サラダ・料理野菜・白飯・お味噌汁・お新香・きしめん・デザート付き

2)ビフテキ櫓焼(やぐらやき)(5,560円)
  前菜・サラダ・料理野菜・白飯・お味噌汁・お新香・デザート付き

仲居さんからすると、自分と友人は“会席コース”っぽく見えなかったのでしょうか… (^-^;)
  
【ハンバーグ鉄板焼(大)】
121025.茅場町・牛幸0018

■まず、ハンバーグ鉄板焼のメインディッシュ以外のセットがやってきます。

大根サラダ、ハンバーグのタレ、ご飯、味噌汁、キュウリの漬物です。

大根サラダは、シャキシャキ切りたての大根に、マヨネーズっぽいクリーミードレッシングか掛かっています。

121025.茅場町・牛幸0011

■この後、店員さんが持って来たのが、長辺が15cmほどある、わらじのようなハンバーグです。

この他、付け合わせとして、こんにゃく、茹でニンジン、もやし、ニラがやってきます。

まず、仲居さんが鉄板に油を引いて、さらに牛脂を焼いて、脂を出していきます。

次にハンバーグと付け合わせの食材を鉄板に置きます。ハンバーグは中央に、付け合わせはその脇に。

ハンバーグは両面を軽く焼いたあと、横に3本カットを入れて、幅が揃った綺麗な4等分にします。

121025.茅場町・牛幸0014

■そして、4等分のハンバーグの両端の2切れを小皿に取り出します。

ここで、「ハンバーグは焦げやすいので、お気をつけ下さい。」と言い残して去って行きます。

ここからが、セルフ・ハンバーグタイムのスタートです。

121025.茅場町・牛幸0017

■綺麗な直方体にカットされたハンバーグは、厚さが2cmほどあって、食べ応えがありそうです。

やや白っぽい色をしていたのですが、火が通るにつれて、綺麗な赤色に変わってきます。

どのぐらいまで火が通った時に裏表を返せばいいのか分からず、友人とともに試行錯誤します。

121025.茅場町・牛幸0015

■ややレアで食べたい自分は、こまめに裏表を返すことにします。

表面がカリっとしたハンバーグにしたい友人は、やや時間をかけながら焼いていきます。

121025.茅場町・牛幸0019

■こちらの写真が、途中段階の図です。

自分のハンバーグは、ちょっと触り過ぎたようで、一部形が崩れています。焼き方は、友人の方が正解だったようです。

ここで、醤油ベースで少し甘味のある、ニンニクと胡麻の入ったタレにハンバーグを浸けて、一口いただきます。

むむむ…


メッチャ、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ !!!!!!


さすが国産黒毛和牛100%のハンバーグです。口の中でとろけるようなお肉です。

口の中で広がる、お肉のジューシーな甘味が堪りません~!

これを今から300gも堪能できるなんて、なんという幸せでしょう~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

■お肉はつなぎが少ないようで、食感的にはお肉だけを味わっている感じです。

醤油ダレはニンニクも効いていて、お肉を旨みを強調してくれます。

貧乏性の自分は、お肉と一緒にご飯を食べますが、ご飯が進んでしょうがありません。

もちろん、お替りまでしちゃいます。(お替りは無料です。)

121025.茅場町・牛幸0023

■最初の2切れをぺろっと平らげてしまい、続けて小皿に取ってあった2切れを焼き始めます。

次は、最初の失敗を繰り返さないよう、表面がしっかり焼けるまでじっくり時間をかけて表裏を返します。

おかげで、なかなかうまく焼き上がります。食べてみると、先ほどよりも脂が抜けて、ハンバーグらしい肉感のある味わいです。(でも、やっぱり先ほどのミディアムレアの方が美味しかったかな…(^-^;)

付け合せのこんにゃくは、鉄板焼ではあまり見ない食材ですが、表面が香ばしくなるととっても美味しいんです。

意外な食材の、予想外の美味しさにびっくりです。甘いニンジン、しゃきしゃきのもやし&ニラももちろん鉄板焼にぴったりです。

ヾ(*´∀`*)ノ

121025.茅場町・牛幸0020

■ハンバーグも付け合せも、どちらもかなり美味しくて、食べ終わってお腹も心も大満足です。

ただ、このランチの唯一の難点がこれ(↑ 上の写真)です。

普通の和室で個別に換気扇がない(たぶん?!)ので、部屋の中が煙で一杯になるんです。

もちろん、洋服にもしっかり臭いが付き、午後の仕事はハンバーグの臭いが気になって仕方がなくなります。

次回は、何らかの対策が必要ですね。。。(^-^;)

【デザート】
121025.茅場町・牛幸0024

■食後のデザートは、ゆずシャーベットです。

ジューシー牛肉と醤油ニンニクソースで満たされた口に含むと、適度な甘味と冷たさですごくさっぱりします。

■総括としては、絶品・巨大ハンバーグが、ありえない超お得な値段で楽しめる、コスパ最強ランチです。

東京のど真ん中で、ファミレスよりも肉質の良い国産黒毛和牛のハンバーグが、ファミレスよりも安く食べられる、と表現すれば分かりやすいかと思います。

普通の人なら200gで十分満足できるし、肉食獣の方であれば、300g、400gと量を増やしても値段がさほど上がらないのが嬉しいところです。

自分は今後、平日ランチでハンバーグが食べたい時は、(臭い覚悟で)必ずこのお店に来るようにしたいと思います。

このお店の食材の質の高さが分かったので、昼のしゃぶQ・ビフテキ櫓焼会席か、夜のしゃぶしゃぶ・すき焼きにチャレンジしてみたいですね~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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絶大な人気の唐揚げ定食=やきとり宮川@茅場町

『店内みんなで、“から揚げ”定食~♪』

   ~やきとり宮川 @茅場町

■今日は、茅場町でランチです。

地味な街ですが、中小オフィスビルがたくさんあるので、美味しいお店は有名・無名かかわらず、たくさんあるはずです。

美味しいお店を見つけに、今日もお店選びから始めましょう。

■食べログの中エリア区分“茅場町・”エリアの“レストラン”人気順ランキングは次の通りです。

(訪問済みは2店だけですが、店名をクリックすると過去の訪問時のブログ記事を参照できます~♪)

第1位 maru 2F (バル・バール)
第2位 鳥ふじ (親子丼、鳥料理)
第3位 てんぷら みかわ・茅場町店 (天ぷら)
第4位 やきとり 宮川 (焼鳥、鳥料理)
第5位 牛幸・本店 (すき焼、しゃぶしゃぶ、鉄板焼)
第6位 津々井 (洋食)
第7位 beer & wine 厨房 tamaya ・八丁堀店 (ワインバー)
第8位 スタンドバー・マル (立ち飲み居酒屋)
第9位 もつ鍋 一慶・八丁堀店 (もつ鍋)
第10位 カリーシュダ (カレー)

多くのお店がサラリーマン仕様のようです。つまり、昼は定食屋、夜は飲み屋になる営業形態です。

第1位の“maru 2F”が夜のみの営業なので、今日のランチは、未訪問の最上位、第4位の“やきとり 宮川”に行ってみます。

120711.茅場町・やきとり宮川 (14)

■“やきとり 宮川”を経営する(有)宮川商店は、1949(昭和24)年に鶏肉専門の卸問屋として創業しています。

そして、1969(昭和44)年に茅場町に焼鳥店をオープンしています。計算すると、創業43年の老舗です。

鶏を知り尽くした職人による焼鳥は、銘柄鶏である“水郷鶏”を使用し、定番部位から稀少部位まで揃えているそうです。

2008(平成20)年には溜池山王店、去年2011(平成23)年には四ツ谷にも出店しています。

鶏の稀少部位まで扱えるお店であれば、かなり期待できそうですね~♪

120711.茅場町・やきとり宮川 (2)_edited-1

■お店は、地下鉄茅場町駅2番出口を出て50m直進し、一つ目の信号を右折、30m進んだ一つ目の交差点の左角にあります。徒歩2分ほど。

お店に着いたのは、12:00ごろ。店外には8人ほどの待ち行列があります。

でも、このお店はサラリーマンが中心なので、回転はきっと早いはずです。(と期待して並びます…(^-^;))

その後どんどん行列は進み、5分ほどで店内に案内されます。店内には5席ほど待ち席があります。

店内は40席ぐらいでしょうか。相席でぎっちり座っています。その5分後、着席です。待ち時間はやはり短く済みました。良かった~♪

120619.茅場町・てんぷらみかわ0020

■ランチメニューは、シンプルに5種類のみです。

席を待っている間、レジにいた店員さんに、人気メニューを聞いたところ、“から揚げ”とのことです。

そう思って、すでに食べている人の卓上を見ると、驚くことに、90%以上の人が“から揚げ”を食べています。

ここは、自分も友人も揃って“から揚げ”(850円)を注文します。

ここまで人気の“から揚げ”って、普通のから揚げと何が違うんでしょうね。楽しみです~♪

120711.茅場町・やきとり宮川 (4)

■席に着いてから注文するとすぐに、お茶と鶏スープが出てきます。

何気なくこの鶏スープを飲んでみると、めちゃくちゃ美味い~!

鶏の濃厚な旨味がしっかり出ていて、塩のみで味の調整がしてあるようです。意外なところでジャブを食らいます。

【から揚げ】
120711.茅場町・やきとり宮川 (8)

■その後、待つこと10分、ようやく“から揚げ”と付けだれ、ご飯が出てきます。

から揚げは、衣が白く、まるで竜田揚げのような揚がり具合に見えます。

色からすると、低温でじっくり揚げているということでしょうか。

大きなお皿には、骨付きのもの(手羽?)も含め、大きなから揚げが5個、薬味のネギとともに乗っています。

120711.茅場町・やきとり宮川 (9)

■まず、から揚げを何も付けずに食べてみます。

むむむ。。。ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ !!!!!!

衣の中の鶏肉がぷりっぷりで、めちゃくちゃジューシー。から揚げにすることで、旨味が完全に閉じ込められているようです。

さすが焼鳥屋さん、鶏肉にはこだわっていらっしゃるんでしょうね。素材自体のの良さを感じます。

さらに、色白な衣が、香ばしさを放っており、さっくさくで、非常に心地よい食感です。

塩・胡椒で軽く味付けがされているようで、何も付けなくても、十分に美味しくいただけます。

う~ん、待ち行列に並んででも食べたいという理由が分かりますね~♪

120711.茅場町・やきとり宮川 (12)

■そのまま食べて美味しいから揚げなので、鶏肉の旨味、サクサク食感を楽しみながら食べ進みます。

ただ、付けだれがあるので、せっかくなので試してみます。

付けだれは、酸味が強いポン酢のようなもので、ここにネギを入れ、鶏肉を浸けて食べてみます。

すると、衣のかすかな油っぽさが完全に消え、酸味とネギでさっぱり感が出て、印象がかなり変わります。

これはこれで美味しいですね。(ただ、そのままでも美味しいので、全て付けだれで食べるともったいないかも…)

120711.茅場町・やきとり宮川 (5)

■卓上には、ご飯のお供として、たくあんが入った壷がどーんと置いてあります。

ご飯の量がしっかりあるので、このたくあんが気分転換に役立ちます。

う~ん、老舗定食屋の鏡ですね~!

■総括としては、さすが評判の“から揚げ”定食です。から揚げ自体で、こんなに美味しいのは初めてです。

やはり、良い素材にこだわって、手間を惜しまず調理されているからこそなんでしょうね。

抜群のコスパなので、短いランチタイムに、行列に並んででも食べたいと思うのには、十分納得です。

夜の焼鳥屋さんの方も、早い時間で埋まってしまうほどの人気らしいので、ぜひ一度試してみたいですね。

ランチは、落ち着いて食べられないのだけが欠点ですが、とにかく美味しいので、チャンスのある方にはぜひおススメです~♪

ごちそうさまでした~!

【メモ】
・茅場町には、“宮川”という焼鳥屋が何軒かあるようで、このお店は“角(かど)の宮川”とか“酸っぱい宮川”などと呼ばれているそうです。

お読みいただいてありがとうございます~!

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カリスマ天ぷら職人のルーツ=てんぷら みかわ@茅場町

『路地裏の“いおり”のような天ぷら屋~♪』

   ~てんぷら みかわ・茅場町店 

■今日は、茅場町でランチです。

茅場町は、日本橋の隣町なのですが、再開発によりお洒落になった日本橋とは違って、ちょっと古めの中小ビルが立ち並んでいます。

その多くがオフィスビルなので、食べ物屋さんのラインナップも、日本橋とはかなり違っています。

■いつもの食べログで、中エリア区分“茅場町・八丁堀”エリアの“レストラン”人気順ランキングでお店を調べてみます。

第1位 maru 2F (バル・バール)
第2位 鳥ふじ (親子丼、鳥料理)
第3位 てんぷら みかわ・茅場町店 (天ぷら)
第4位 やきとり 宮川 (焼鳥、鳥料理)
第5位 牛幸・本店 (すき焼、しゃぶしゃぶ、鉄板焼)
第6位 津々井 (洋食)
第7位 beer & wine 厨房 tamaya ・八丁堀店 (ワインバー)
第8位 スタンドバー・マル (立ち飲み居酒屋)
第9位 もつ鍋 一慶・八丁堀店 (もつ鍋)
第10位 カリーシュダ (カレー)

(第2位の“鳥ふじ”以外は全て未訪問)

こう見渡してみると、サラリーマンの昼の胃袋、夜の呑み処がずらっと並んでいる感じです。

第1位の“maru 2F”は夜だけの営業なので、今日は未訪問の最上位、第3位の“てんぷら みかわ”に行ってみます。
■“てんぷら みかわ”は、食べログの“天ぷら”人気順ランキングだと、“東京都”の第13位に入っています。

食べログで、単純に“てんぷら”ランキングをを出すと、蕎麦屋と寿司屋が入ってくるので、これらを除いた“純粋な天ぷら”ランキングを作ると次の通りです。

第1位 【新  宿】 天ぷら 新宿つな八・総本店
第2位 【銀  座】 てんぷら 近藤
第3位 【三ノ輪】 土手の伊勢屋
第4位 【高円寺】 天すけ
第5位 【京  橋】 てんぷら 深町
第6位 【神保町】 天婦羅 いもや・本店
第7位 【新  橋】 銀座 天国・本店
第8位 【赤  坂】 六波羅
第9位 【茅場町】 てんぷら みかわ
第10位 【虎ノ門】 天ぷら 逢坂

う~ん、なかなか人気のお店のようですね。それでは、さっそく訪問してみましょう~♪

120619.茅場町・てんぷらみかわ0006
(お店の入口を綺麗に写真に撮るとこんな感じです。でも実際は、路地裏の古民家の一部なんです。)

■“てんぷら みかわ”は、早乙女哲也さんというカリスマ天ぷら職人の方が1976年に開き、成功する礎となったお店です。

「魚や材料は河岸で一番いいモノを選び、小さくてもいいから、味だけは他所に負けない店をやる」というポリシーで始めたそうです。

やがて、お店は評判になり、小説家の池波正太郎も“日本で唯一、油のにおいのしない店”と評したそうです。

最近も、NHKの『プロフェッショナル~仕事の流儀~』で取り上げられました。

早乙女さんご自身は、現在は江東区福住で“みかわ是山居”という高級天ぷら店を開いていらっしゃいます。
(お昼は1万円、夜は1万5千円なり~(@o@)!)

“てんぷら みかわ”の方は、現在は、早乙女さんの息子さんやお弟子さんが天ぷらを揚げているそうです。

なんでも、天ぷらのノウハウを書き記した“秘伝の巻物”があるそうで、その奥義を息子さんに託しているそうです。

120619.茅場町・てんぷらみかわ0015
(お店の入っている建物全体を撮るとこんな感じ。ある意味、強烈なインパクトです…)

■お店は、地下鉄茅場町駅2番出口を出て50m直進し、一つ目の信号を右折、30m進んで一つ目の交差点を越え、すぐに左手に現れる路地の細道を左折、20m進んだ右側にあります。徒歩2分ほどです。

ちょうど、以前に訪問した親子丼の名店“鳥ふじ”の裏に当たります。

お店に着いたのは、12:15ごろ。席の順番待ちをしているサラリーマン風の一人客が2名います。

店内はカウンター席が8席、それに座敷に4人テーブルが3卓ありますが、一人客はもれなくカウンター席に案内されます。

7分ほどして、順番待ちをしていた2名とともに席に着きます。自分は、L字カウンターの角という、変な席になりました。

ただ、料理人の方の一挙手一投足が全部見える特等席でもあるのですが。。。

120619.茅場町・てんぷらみかわ0004

■お昼のメニューは、超シンプルに、“天丼”か“定食”(ともに1,200円)です。

席に着くと店員さんが「定食でよろしいですか?」と聞いて来ます。

周りを見ても、全員が“定食”を食べています。“天丼”を頼む人はいないようです。。。

カウンター席の場合、同じぐらいのタイミングで入ったお客さんを3、4人まとめて一組にして、タネを揚げていきます。

【定食スタート~!】
120619.茅場町・てんぷらみかわ0007

■まず席に着くと、目の前に揚げた天ぷらを置く専用器があって、その網の上に白い紙を置かれます。

続いて、大根おろし入りの天つゆと、沢庵ときゅうりの漬物が出てきます。

卓上には、塩が入った容器が置いてあるので、匙ですくって白い紙の上に少量載せておきます。

この時点では、前のグループの揚げ物が続いているので、職人さんの揚げる姿をゆっくりと眺めます。

【ご飯と味噌汁】
120619.茅場町・てんぷらみかわ0008

■席に座ってから10分後、前のグループの揚げ物が終わった後、ご飯と味噌汁が出てきます。

いよいよ、我々のグループ(と言っても、他の2名は知り合いではありませんが…)の天ぷらが始まります。

【海老】
120619.茅場町・てんぷらみかわ0009

■最初は、江戸前天ぷらの一番タネ、“海老ちゃん”です。2尾出てくるので、1尾は塩で、もう1尾は天ぷらのつゆでいただくことにします。

まず、塩で食べてみます。

う~ん、これは美味い~!

熱々の海老は、熱が通って甘味がありますが、プリプリ感もしっかり残っています。絶妙な揚げ時間なんでしょうね。

衣はさくさくで、ごま油の香りがするものの、油でもたれる感じは全くありません。池波正太郎氏の言葉に偽りなしです。

■続いて、つゆで食べてみます。

大根おろしが入っているので、つゆの濃さはマイルドで、ちょうど良いですね。

つゆに浸けても美味しいのですが、揚げたての海老の温度が下がるので、このお店ではもったいない感じです。

なので、この後はすべて塩で食べることにします。

【キスとイカ】
120619.茅場町・てんぷらみかわ0010

■海老に次いで江戸前天ぷらを代表するタネであるキスは、淡白なので水分の量を飛ばし過ぎないようにするのが難しいそうです。このため、キスの表と裏で生粉の量を変えるんだそうです。

食べてみると、身はふっくらとして、衣はさくさく。実に美味しいです~!!

■イカも、天ぷら職人の腕が試される、揚げ具合、揚げ時間に繊細な配慮が必要なんだそうです。

たまたま面白い形をしていますが、食べてみると中心はレアに近く、噛んで柔らかく、イカの甘味が楽しめる素晴しい揚げ具合です。

【穴子と茄子】
120619.茅場町・てんぷらみかわ0011

■穴子は、生粉を全体に付けてから、皮の方の余分な衣を落として揚げるそうです。

すると、皮の方がくるっと縮んで、身の部分を表面にした円筒形に揚がるようです。

先ほどまでのタネよりも、揚げ時間を長くしてあるからか、衣はかりっとさくっと感があります。

それなのに、身の部分はふわっと旨味を残しています。かなり美味しいですね~!(*^-^*)b

■ナスは、衣が薄めです。油で熱を入れて、茄子の旨味を引き出したもの、という仕上がりです。

実際に食べてみても、ナス本来の甘味、風味がうまく引き出されています。これも美味い~♪

【ピーマン】
120619.茅場町・てんぷらみかわ0012

■「こちらで全てになります。」と言いながら、職人さんがお皿に“ピーマン”を乗せてくれます。

こちらも衣が薄めに仕上がっています。ピーマンの甘味がしっかり感じられます。これも良いですね~♪

ここで終わりということで、お腹と相談してみましたが、腹7分といったところです。

ちょっと食べたりないかな… (^-^;)

■総括としては、一流の技を持った職人さんが、天ぷらを目の前で揚げてくれる、なんとも贅沢なお店です。

それでいて、値段はたったの1,200円。これだけでも、十分食べに行く価値があると思います。

ただ、値段の分、天ぷらのタネは種類が少ないので、天ぷらを満喫するとまではいきません。

しっかり味わいたいのなら、夜のコースで、ということなんでしょうね。

近いうちに、もう一つのランチメニューの“天丼”も、ぜひ食べに行きたいと思います~♪

ごちそうさまでした~!

【メモ】
・2004年に、松任谷正孝がナビゲートしていたテレビ朝日の深夜番組『トリセツ』という番組で、このお店が取り挙げられ、その時の番組内容がバックナンバーでネットに掲載されています。面白いですよ。(→ こちら

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素材にこだわった絶品親子丼@茅場町=鳥ふじ

『素材に徹底的にこだわった絶品親子丼~♪』

   ~鳥ふじ @茅場町

■今日は、初めて進出するエリア・茅場町でランチです。

古くからの“証券業”の街であるとともに、箱崎の東京シティ・エア・ターミナル(TCAT)が近いことから外資系企業も多いオフィス街です。

「人が集まるところにグルメあり」です。これだけオフィスがあれば、美味しいお店が必ずあるはずです。

自分が働き出してから、仕事では非常に馴染み深いエリアなのですが、グルメ探検の街としては見たことがなかったので、とっても新鮮で楽しみです。

■まずは食べログで、中エリア区分“茅場町・八丁堀”エリアの“レストラン”人気順ランキングでお店を調べてみます。
(もちろん、全て未訪問です。(^-^;))

第1位 maru 2F (バル・バール)
第2位 鳥ふじ (親子丼、鳥料理)
第3位 てんぷら みかわ・茅場町店 (天ぷら)
第4位 やきとり 宮川 (焼鳥、鳥料理)
第5位 牛幸・本店 (すき焼、しゃぶしゃぶ、鉄板焼)
第6位 津々井 (洋食)
第7位 beer & wine 厨房 tamaya ・八丁堀店 (ワインバー)
第8位 スタンドバー・マル (立ち飲み居酒屋)
第9位 もつ鍋 一慶・八丁堀店 (もつ鍋)
第10位 カリーシュダ (カレー)

小さなオフィスビルが立ち並ぶエリアなので、昼食向けのお店から、飲み屋さんまで、いろんな種類のお店が並んでいます。

う~ん、でも総じて、何となく飲み屋さんっぽいですかね。。。

第1位のお店が夜のみ営業の洋風居酒屋なので、今日は第2位の“鳥ふじ”に行ってみることにします。

120427.茅場町・鳥ふじ0017

■“鳥ふじ”は、湯島にある創業80年の老舗鳥料理専門店“鳥つね”で修行された方が、2006年4月にオープンしたお店です。

“鳥つね”は、名古屋コーチンや比内鶏など、素材にこだわった親子丼、やきとり、地鶏鍋などで人気のお店です。

“鳥ふじ”も、この基本路線を踏襲して、素材にこだわった鳥料理で人気店となったようです。

“鳥ふじ”のHPでは、鶏肉や卵だけでなく、野菜や調味料に対するこだわりがみっちり書かれています。

テレビや雑誌などにもよく取り上げられていて、こうしたメディア戦略にも抜かりがないので、人気が急上昇したんでしょうね。

■お店は、地下鉄茅場町駅2番出口を出て50m直進し、一つ目の信号を右折、30m進んで一つ目の交差点を左折、20m進んだ右側のビルの2階にあります。徒歩2分ほどです。

お店に着いたのは、11:50分ごろ。白い布地の暖簾をくぐると、蕎麦屋とも寿司屋とも取れるような純和風の空間が広がっています。

ちょうど昼食を取りに来たサラリーマンの団体が入った後で、カウンター8席、テーブル14席の店内は満席です。

5分ほど待って、カウンター席に案内されます。

120427.茅場町・鳥ふじ0001

■お昼のメニューは“親子丼”、“特上親子丼”、“カツ丼”、“もつ入り親子丼”の4種類です。

“特上親子丼”は限定10食、“カツ丼”は曜日限定で、メニューも工夫されています。

メニュー表を見ると、“特上親子丼”だけ、使用素材に関する、非常に細かい説明書きがあります。

ということは、店主さんの一押しはこのメニューなんでしょうね。

こんなことを勝手に想像して、今日は“特上親子丼”(1,400円)を注文してみます。

※注文後、他のお客さんの注文を注意して聞いていると、この“特上親子丼”と“もつ入り親子丼”が人気のようですね。。。

【特上親子丼】
120427.茅場町・鳥ふじ0013

■席に座ってすぐにお茶を出され、その5分後に小鉢と漬物が出てきます。

さらに5分後に鶏スープがやって来て、まもなく“特上親子丼”が出てきました。

むむむ~! 卵の色が非常に発色が良く、とっても華やか親子丼ですね~♪

120427.茅場町・鳥ふじ0015

■あまりに見た目が普通の親子丼と違うので、ぱっとメニューに目をやって、“特上親子丼”の素材に関する能書きを復習します。

鶏肉 …日本三大地鶏のひとつ、名古屋コーチンの中でも、最高級の純系名古屋コーチンを愛知県の稲垣種鶏場から
      仕入れ。丁寧に下ごしらえし、肉の旨味が最高に引き出されるように調理。

卵 …兵庫県の㈱セーラーの“日本一のこだわり卵”を使用。濃いオレンジ色の黄身が特徴で、栄養価が高いのに低カロリー。
三つ葉 …築地の老舗野菜問屋から品質が良く新鮮なものだけを厳選仕入れ。

お米 …北陸・富山県産のコシヒカリ

みりん …養命酒造の家醸本みりん

■まずは、オレンジ色と黄色が入り混じった卵から食べてみます。

すると、ふわっとした食感と、濃厚な卵の味が、すでにただの親子丼とは次元が違います。これは美味い~!。

よくある“とろとろ卵の親子丼”だと、ただ半熟なだけで、べちゃっとするのですが、火加減が絶妙なんでしょう、ジャストでふわっと仕上がっています。

120427.茅場町・鳥ふじ0016

■続いて鶏肉を食べてみます。よく見ると、白い鶏肉(むね肉?)と、赤い鶏肉(もも肉?)が混じっています。

むね肉の方は、脂肪が少なくぱさぱさしているという先入観を覆し、みずみずしくて張りがあります。

もも肉の方は、健康的な鶏肉らしい脂肪が付いており、噛むたびに鶏肉の旨味が滲み出てきます。

この2種類の鶏肉のコントラストは、実に素晴しいですね。さすが鶏料理屋!と唸りたくなる美味しさです。

■割下の味付けは、甘過ぎると飽きが早く、塩辛過ぎると箸が進まなくなるところですが、甘過ぎず塩辛すぎず、ちょうど良い具合です。

一般的な親子丼と比べると、甘さやや抑え目ですが、醤油もやや抑え目です。それでも、しっかりインパクトは出ています。

ご飯は、やや硬めに炊かれてあり、上からの汁気でちょうど良い柔らかさになるよう計算されているようです。

時々、“三つ葉”が口に入ってくると、清涼感があって良いですね。

120427.茅場町・鳥ふじ0009

■こちらは、小鉢の鶏団子です。少し甘めで、あっさりした醤油味で煮込まれています。

小さな団子なのですが、鶏の旨味が凝縮されており、美味いんです。

120427.茅場町・鳥ふじ0010

■こちらは、最初に出て来た“しば漬け”です。

実は、このお店の親子丼、サラリーマン男性の胃袋に合わせてあるのか、ご飯の量がかなり多いんです。

鶏肉も卵もご飯も、どれもかなり美味しいのですが、量が多いとなると、さすがに気分転換が欲しくなり、この地味な“しば漬け”が、特に後半で大活躍してくれます。

120427.茅場町・鳥ふじ0011

■こちらは、“鶏スープ”です。

まるで、水炊きのお店で出てくる、さっきまで丸鶏をぐつぐつ煮てました!と言わんばかりの、しっかりと旨味の出たスープです。

親子丼を食べている途中で飲むと、素材が同じ鶏なので、旨味がシンクロするようで、まさにぴったり来ます。

■総括としては、素材への強いこだわりから生まれた、見た目もとっても華やかで、食べて味わい深い、非常に美味しい親子丼です。

やはり、非常にシンプルな料理なので、しっかりと素材を吟味し、腕のある職人が丁寧な調理をすると、かくも違った料理に変身するんですね。

正直、人形町の“玉ひで”の元祖親子丼も美味しかったし、神楽坂の“別亭鳥茶屋”の親子丼もCP含め素晴しいのですが、今日の親子丼は頭一つ抜けていると思います。

これなら、普通の“親子丼”や、人気の“もつ入り親子丼”も、きっと相当美味しいんでしょうね。

夜の一品メニューやコース料理も相当期待できるので、いずれにせよ再訪必至ですね~♪

ごちそうさまでした~!

【メモ】
“鳥ふじ”のHPによると、明後日5月5日(土)に、TBS系『チューボーですよ!』(土曜夜11:30~12:00)で、鳥ふじの親子丼が紹介されるそうです。

お読みいただいてありがとうございます~!

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