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九段斑鳩〔4回目〕(2杯目)=飯田橋ラーメン店めぐり(その19)

『名店・九段斑鳩の鉄板メニューを食す~♪』

   ~九段 斑鳩

■今日の午前中は、用事で九段下に来ているので、お昼は“九段斑鳩”に行ってみます。

食べログでは、ラーメンの人気順ランキングの全国第5位に入っていますが、他の指標ではどうでしょう。

例えば、ラーメン好きだけが集まる“ラーメンデータベース”(RDB)では、全国で第217位、東京都で第130位、東京都千代田区で第8位になっています。

RDB自体は、東京都上位40店に“ラーメン二郎”が9店もランクインするなど、あまり自分の感覚と合わないのですが、広くラーメン好きがあつまるので、ある程度の信憑性はあると言えると思います。

すると、RDBでの一般的な評価と比べると、食べログの全国第5位は、ちょっと行き過ぎているといえそうです。

まぁ、レストランの人気ランキングは、お客にとっては、これをきっかけにして美味しい店が見つかればいいだけなのですが、お店にとっては大問題ですよね。

くだらないことですが、ちょっと考えさせられちゃいます。

110531.九段・斑鳩0007

■さて、今日は時間が早過ぎて、なんと開店(11時)前にお店に着いてしまいました。

でも、すでにお客さんは10人ほど並んでいます。常連さんみたいな人が多いですね。さすがです。

結局は、自分が美味しい店であると認識して通い始めたら、ランキングの順位は何位だろうと関係ないんですよね。

110531.九段・斑鳩0010

■今日で4回目の訪問ですが、4回連続でカウンター席となりました。

お店のつくりは、カウンター席6席、テーブル席16席なので、かなり低い確率です。

この席に座っていつも思うことは、厨房がすごく綺麗にしてあるな~ということです。

これだけ綺麗にしてあるのを見るだけで、店主さんおよびスタッフの方々の仕事が丁寧であることが伺えます。

斑鳩のこういうところも、自分は大好きですね~♪

110531.九段・斑鳩0006

■このお店のメニューは種類が豊富で初めて訪問すると選ぶのに苦労しそうですが、お店の方でうまい工夫がされています。

券売機の最上段に、“九段斑鳩・人気ベスト5”と書いて、ボタンを5つ配置しています。

第1位 特製らー麺
第2位 特製本枯れ鰹醤油らー麺
第3位 燻製煮玉子豚骨魚介つけ麺
第4位 特製ガーリックまぜそば
第5位 燻製煮玉子和風ラー油豚骨

何気なくこのボタンを眺めていて、いままで食べた中で最も美味しかったメニューのボタンを無意識に押してしまいました。

それは、お店でも人気No.1としている“特製らー麺”(880円)です。

【特製らー麺】
110531.九段・斑鳩0013

■まずは、スープから味わってみます。

むむむ、しっかりとしたコクのある豚骨スープに、香りのある魚介スープが合わせられています。

さすがベースがしっかりしているので、味わい深いスープは、インパクトがあります。

ただ、しばらくして気付いたのですが、美味しいは美味しいものの、以前よりも魚介が弱くなったでしょうか?

最初の“ガツン”と来るべき魚介の風味が弱くなったような気がします。

110531.九段・斑鳩0017

■続いて、白っぽい色をした中細平ストレート麺を食べてみます。

噛んで風味と味の出る美味しい麺です。茹で加減は柔らかめかな…?

そういえば、前回食べた時と、麺の種類が変わっているような気がします。

確か“らー麺”の麺は、白っぽい“本枯れ鰹醤油らー麺”などに使われている麺と違って、黄色っぽいコシのある麺だったと思います。

前回せっかくその違いをベタ褒めしたのに… なんでかな?

■スープにある程度の濃度とコクがあるので、麺にはしっかり絡みます。

それぞれの要素の素性が良いので、初めて食べれば組合せの違和感は感じないと思います。

ベースの良さで“こういう一杯なのかな”と、美味しく食べられるでしょう。

ただ、以前のような、各要素をぎりぎりまで詰め切ったような緊迫感や、麺とスープの緊密感は弱くなったような気がします。

110531.九段・斑鳩0015

■具材は、仕込み物なので、期待通りに逸品ぞろいです。

大きなチャーシューは、しっかりした肉感があり、脂の入りも適度でジューシーです。

燻製味玉は、斑鳩独特のもので、噛んだ時に口の中で広がる燻製独特の香りがとっても美味しいです。

大きくて太いメンマも、なかなか良いですね~

■総括としては、麺・スープ・具材の各要素がそれぞれ作り込まれているので、普通に美味しい一杯です。

ただ、前回食べた時のような麺とスープの緊密感・緊張感を感じることはできませんでした。

やはり、前回との差異であるスープの魚介の弱さ、麺の変更と茹で具合が影響したものと思われます。

毎日高いレベルで同じクオリティのものを提供するのは、ラーメン屋さんにとっては大変なことだと思います。

ただ、普通のラーメン屋ではなく、名店“九段斑鳩”であれば、当然満たして欲しい条件です。

おすすめレベルは、格下げして5+(かなりおすすめ~)です。

必ず再訪するので、ぜひ昔のように、感動的な6★クオリティに戻って欲しいと思います~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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麺匠克味=四ツ谷ラーメン店めぐり(その2)

『超濃厚ドロ系豚骨ラーメン~♪』

   ~麺匠 克味 (四ツ谷~千駄ヶ谷ラーメン・その3)

■今日は、食べログの“四ツ谷・市ヶ谷・飯田橋”エリアのトップ10の完全制覇にかかります。

最初は、有名店が密集する飯田橋エリアからスタートして、足掛け1年半かかりました。

それというのも、普段の生活パターンからすると、JR中央緩行線の四ツ谷・信濃町、千駄ヶ谷には全く用事がないため、このエリアにある上位店の訪問に時間がかかってしまったんです。

(今は、ラーメンを食べるためだけに、わざわざ電車に乗って行くようになってしまった、というわけです。(^-^;)バカデスネ…)

■さて、毎回になってしまいますが、食べログの“四ツ谷・市ヶ谷・飯田橋”エリアの人気ランキング・トップ10の確認です。

(カッコ内は点数順ランキングの順位)

第1位( 2) 【九 段 下】 九段 斑鳩
第2位( 6) 【市 ヶ 谷】 麺処 くるり
第3位(25) 【千駄ヶ谷】 ホープ軒
第4位( 7) 【飯 田 橋】 めん徳 二代目 つじ田・飯田橋店
第5位(11) 【飯 田 橋】 中華そば 青葉・飯田橋店
第6位( 9) 【四 ツ 谷】 支那そば屋 こうや
第7位(15) 【江戸川橋】 東京麺珍亭本舗・鶴巻町店
第8位(16) 【飯 田 橋】 天下一品・神楽坂店
第9位( 3) 【飯 田 橋】 びぜん亭
第10位( 8) 【曙  橋】 麺匠 克味 <未訪問>

最後に残っているのは、都営新宿線・曙橋駅の“麺匠克味”です。あまり使わない地下鉄ですが、乗って行ってみましょう。

110701.曙橋・麺匠克味0000

■このお店は、新潟発祥の“なおじ”というグループのお店で、新潟で6軒、東京で3軒のチェーン店があります。

あまり充実していないHPを見ると、もともとは、新潟で開いた“東京ラーメン”のお店のようなので、2009年に開業した“麺匠克味”は、いわば東京凱旋出店といったところでしょうか。

■メディア露出については、『魂の一杯 業界最高権威TRY認定 2010-11ラーメン大賞』(講談社刊)という雑誌に出ていることが確認できています。

この雑誌のジャンル別表彰のページで、“どろ系”の名店として、“無鉄砲”(中野)、“麺家うえだ”(埼玉県新座市)とともに取り上げられています。

■お店は、都営新宿線・曙橋駅のA2出口を出ると靖国通りの北側に出るのですが、左向きに進むと右方向に延びる太い道(靖国通り)と左方向に進む細い道(外苑西通りへのバイパス)に分かれます。その細い方に入ってすぐの左側にお店があります。いろいろ書きましたが、これで徒歩1分以内です。

お店に着いたのは12:50ごろ。カウンター席8席、テーブル席12席と広い店内ですが、先客1名、後客3名のみです。

今日は、30度を超える猛暑の中なので、さすがにラーメン屋に来る人は少ないようです。

110701.曙橋・麺匠克味0005

■繁華街のお店ではないので、メニューはリピーターに対応すべく種類が豊富です。

また、スープの濃度にポイントを置いているようで、全てのメニューに濃度レベルの表示がしてあります。

ラーメン系は、“なおじろうガテン系(濃度LV20~40)”“濃厚味噌・特性海老マー油(LV40)”“超濃厚トンコツ(LV60)”“トンコツ合わせ(LV15)”“にぼにぼ中華(LV20)”の5種類があります

つけ麺系が“(期間限定)トンコツつけ麺”“にぼにぼつけ麺”“辛つけ麺”の3種類です。

外が暑いのでつけ麺系にしたかったのですが、雑誌に掲載されていた“超濃厚トンコツ”(750円)をデフォルトでいただきます。

食券を買ってから気付いたのですが、券売機の貼り紙には、「当店の超濃厚限定トンコツラーメンは、濃厚好きの方にお勧めです。覚悟してご注文ください。」と書いてあります。ダイジョウブカナ…?

大盛りにしようかとも考えたのですが、最近太ってきた戒めもあり、普通盛りのままオーダーします。

【超濃厚トンコツラーメン】
110701.曙橋・麺匠克味0010

■まずは、どんぶりが運ばれてきて、見た目にびっくりです。

スープの濃度が高いというか、粘度が高いというか、スープが動かないし、上から見ても麺は一切見えません。

いわゆるポタージュよりも、ずっと濃度が高いように見えます。

■最初に、その超濃厚スープを味わってみます。

むむむ…、思ったほど臭みはなく、しっかりと豚のコクと甘味が出ています。どちらかと言うと無骨ではなく、まろやかな感じです。

醤油ベースの味付けは、スープが超濃厚なだけに、塩辛くはないのですが、ある程度しっかりついています。

このスープの原料は、豚頭、ゲンコツなどの豚骨のみを炊き上げ、そこに豚肉や豚軟骨のペーストを投入することで旨味と濃度を増しているんだそうです。

豚骨と水のみで炊き上げる“無鉄砲”の野性味溢れるスープと違って、まろやかな感じがする理由はここにあったんですね~♪

110701.曙橋・麺匠克味0016

■続いて、断面が長方形の中平ストレート麺を食べてみます。

表面がつるつるして、すすりやすい麺です。麺のキャラクターは穏やかです(そんなに特徴がない、という意味です)。

■ここでちょっと問題が。。。

一般的にいうと、濃厚スープには極太麺を合わせるのがセオリーです。細麺を採用すると、麺がスープに負けてしまい、バランスが悪くなるからです。

で、この一杯はというと、超濃厚スープ×中(細)ストレート麺。やはり、麺が負けてしまっています。

雑誌では、超濃厚スープ×極太麺と書いてあったので、バランスのいい一杯を期待したのですが…

(2010年刊行の別の雑誌では、「今後、自家製麺を採用予定」と書いてあったので、この中平麺がそうなんでしょうか?)

まぁ、弱いスープに強い麺の組合せと違って、多少バランスが悪くても、スープが美味しければ、楽しんで食べられるんですけどね~( ^-^;)

110701.曙橋・麺匠克味0011

■具材は、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、刻み玉ネギ、輪切り青ネギです。

チャーシューは小ぶりで、超濃厚スープの中で埋没して見失ってしまうサイズでした。

キクラゲは、豚骨系のトッピングの王道で、このスープにもやはり合っています。

玉ネギと青ネギは、超濃厚スープの食感をさっぱりさせるのに効果がありますが、自分で増量できるともっといいのに、と思っちゃいました。

■総括としては、まろやかな超濃厚豚骨スープが非常に特徴的な、オリジナリティ溢れるトンコツラーメンです。

ここまで個性的なスープを完成させるには、相当な研究をしたでしょうし、商売ベースでも普段から相当手間が掛かるはずです。

同じ濃厚豚骨系では、“無鉄砲”や“天下一品・神楽坂店”も美味しいのですが、これらとも違う個性があって、食べ比べるとかなり面白いと思います。

私見だと、組み合わせる麺については、スープに負けないもっと太い麺を使った方が、バランスがいいですね。

ベーススープに対するこだわりからすると、他のメニューも期待できます。

おすすめレベルは4+(けっこうおすすめ)です~♪

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支那そば屋こうや=四ツ谷ラーメン店めぐり(その1)

『ワンタンメンの有名店@四ツ谷~♪』

   ~支那そば屋 こうや (四ツ谷~千駄ヶ谷ラーメン・その2)

■今日は、午前中、飯田橋にいました。

どこでお昼ごはんを食べようか迷ったのですが、せっかく飯田橋にいるので、“四ツ谷・市ヶ谷・飯田橋”エリアを丁寧に探検することにします。

1年ほど前に飯田橋駅・市ヶ谷駅周辺だけ、集中的に探検したのですが、四ッ谷駅、千駄ヶ谷駅に行く機会がなく、なかなかトップ10がコンプリートできません。

改めて、コツコツいこうと思っています。

■食べログの“四ツ谷・市ヶ谷・飯田橋”エリアの人気順ランキングは次の通りです。(カッコ内は点数順ランキングの順位)

(リンクで過去の訪問時のブログを参照できます~♪)

第1位( 2) 【九 段 下】 九段 斑鳩
第2位( 6) 【市 ヶ 谷】 麺処 くるり
第3位(25) 【千駄ヶ谷】 ホープ軒
第4位( 7) 【飯 田 橋】 めん徳 二代目 つじ田・飯田橋店
第5位(11) 【飯 田 橋】 中華そば 青葉・飯田橋店
第6位( 9) 【四 ツ 谷】 支那そば屋 こうや  <未訪問>
第7位(15) 【江戸川橋】 東京麺珍亭本舗・鶴巻町店
第8位(16) 【飯 田 橋】 天下一品・神楽坂店
第9位( 3)  【飯 田 橋】 びぜん亭
第10位( 8) 【曙  橋】 麺匠 克味  <未訪問>

上から順に訪問することにすると、今日は四ツ谷の“支那そば屋 こうや”ということになりますね。

110622.四ツ谷・支那そば屋こうや0000

■さて、このお店ですが、最近のラーメン雑誌にはあまり出てこないので、データ収集のためネットで調べてみると、面白い記事を見つけたので、そのまま掲載しちゃいます。

【タレントが通う店・やってる店】タモリが番組の共演者と訪れるラーメン店「支那そば屋こうや」
【芸能】2011年5月21日 掲載
JYJのジェジュンも食べた

●素材のうま味が溶け出したスープは絶品!

 昼の長寿番組「笑っていいとも!」の司会のタモリ(65)。芸能界きっての食通としても知られるタモリが月2回のハイペースで訪れるのが、ラーメン店「支那そば屋こうや」。

 場所はJR・地下鉄四ツ谷駅から徒歩3分ほど。飲食店がひしめく「しんみち通り」を奥へ進んだ通り沿いにある。創業は1964年。すでに多くの弟子を輩出しており、ラーメン通にはよく知られた老舗だ。

 親しまれ続ける最大の理由は創業当時と変わらぬ味のスープ。
「ベースはトンコツですが、ほかにも鶏ガラ、タマネギなどさまざまな食材を使っています。豊富な素材を惜しむことなく大量に使い、長時間じっくり煮込むことで、素材の持ち味をしっかり引き出しているんです」(スタッフ)

 このスープを大きなドンブリのすれすれまで注ぐのが“こうや流”。大ぶりの手作りワンタンが入った「雲呑麺(ワンタンメン)」が有名なのだが、店を知り尽くしたタモリがオーダーするのは、野菜豊富でヘルシーな「湯麺(タンメン)」(900円)。

 驚くのはその圧倒的なボリューム。ラーメンの上に白菜やモヤシ、キクラゲなど炒めた野菜がドッサリと盛り付けられ、そのシャキッとした食感はなんとも絶妙だ。スープを口に含むと、トンコツや鶏ガラのうま味に加えて、野菜の甘さがほのかに香り、優しい味わいだ。縮れた中細麺との相性も抜群で、素材のうま味がスルスルとのど元を通過。ついつい箸が止まらなくなる。

 タモリは番組終了後に共演者を伴って訪れ、このボリューム満点の一杯をしっかり完食していくという。ちなみに「笑っていいとも!」の番組中、「JYJ」のジェジュン(25)にタモリが勧めたのは、青唐辛子を利かせた「極辣麺(カライカライそば)」(1100円)。あまりの辛さにギブアップする客もいるそうだが、ジェジュンは「韓国の辛さとは一味違っておいしい」と絶賛したという。辛党はぜひチャレンジを!

日刊ゲンダイ・GENDAI NET
http://gendai.net/articles/view/geino/130568

110622.四ツ谷・支那そば屋こうや0004

■お店は、JR四ッ谷駅を外堀通り側に出てこれを渡り、新宿通りと並行する“しんみち通り”という小道を100mほどまっすぐ新宿方面に進んだ右側にあります。徒歩5分ぐらいでしょうか。

お店に着いたのは、11:45ごろ。お店に4人とか8人の団体がどんどん入っていきますが、待ち行列がいっこうにできません。

変だなぁと思いながら店に入ってみると、すぐに納得。店内はカウンターテーブル合わせてなんと60席もあります。

仲間で入るには最適なお店だったんですね。先客20名程度、後客40人程度で、帰る頃には9割方席が埋まっていました。

110622.四ツ谷・支那そば屋こうや0002

■メニューを見てみると、これは“ラーメン屋”というよりは“中華料理屋”です。

ランチメニューは麺類のみですが、夜のメニューはあらゆる中華メニューが出てきます。

事前情報によると、麺類だと一番人気が“雲呑麺(わんたんめん)”で、常連に人気なのが“湯麺(たんめん)”とのことだったので、まずは“雲呑麺”(900円)を注文してみます。

【雲呑麺(わんたんめん)】
110622.四ツ谷・支那そば屋こうや0005

■まずは、スープから味わってみます。

さっぱりとした醤油味で、昔ながらのオーソドックスなラーメンスープです。味付けは、若干濃い目です。

豚骨、鶏ガラ、野菜など、さまざまな原料を長時間煮込んでいるとのことで、程良いコクはありますが、かといってどれが突出することもなくバランスしています。

110622.四ツ谷・支那そば屋こうや0010

■続いて、白っぽい色をした中弱縮れ麺を食べてみます。

こちらも、非常にクセのない、穏やかな麺です。なので、スープとは喧嘩しません。

■あっさりスープと、クセのない麺なので、両者のバランスは取れています。

ただ、食べ続けていくと、スープの塩気の濃さが気になってきます。なんででしょう?

110622.四ツ谷・支那そば屋こうや0007

■その答えは、具材を食べると分かります。

わんたんめんの場合、ラーメンのスープは、わんたんのつけ汁の役割も果たしているので、濃い目の味付けなんですね。

わんたんは、皮はプリップリの食感、中のお肉は豚肉と野菜が混ざってジューシー。何かお酒っぽい風味の調味料が効いているのが個性です。

大き目のわんたんが5個も入っているので、食べ応えはかなりあります。

チャーシューは、中華料理屋さんっぽい、外皮の甘辛の味付けが美味しくて、油の入りがとってもジューシーなもの。

そのほかの具材としては、メンマ、海苔、刻み万能ネギが入っていました。

■総括としては、ラーメン屋さんではなく中華料理屋さんが作る美味しいワンタンメン、ともいうべき一杯です。

程良いコクのバランスのいいスープで、クセのない麺と自慢のわんたんを包み込んでいます。

凝ったスープのラーメンを期待して行くと、イメージと違いますが、昔懐かしい普通の、でも美味しいワンタンメンをイメージすれば、期待に応えてくれると思います。

おすすめレベルは4+(けっこうおすすめ)です~♪

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ホープ軒=千駄ヶ谷ラーメン店めぐり(その1)

『野性味あふれる豚骨醤油~♪』

   ~ホープ軒 (四ツ谷~千駄ヶ谷ラーメン・その1)

■今日は、今年初めて、中央線・総武線の飯田橋から千駄ヶ谷のエリアをラーメン探検をします。

このエリアは、食べログだと“四ツ谷・市ヶ谷・飯田橋”エリアに入ります。

昨年の探検隊の探検履歴だと、このエリアの東半分、飯田橋・九段下・市ヶ谷には、かなり奥深くまで踏み込みました。

ただし、残りの半分、つまり西半分の四ツ谷・信濃町・千駄ヶ谷は、ほぼ手付かずの状態で残っています。

普段の行動範囲が、かなりはっきり出ちゃっていますね。。。

■“四ツ谷・市ヶ谷・飯田橋”エリアの人気順ランキングはこんな感じになっています。
(カッコ内は点数順ランキングの順位)

(リンクで過去の訪問時のブログを参照できます~♪(^-^)/)

第1位( 2) 【九 段 下】 九段 斑鳩
第2位( 6) 【市 ヶ 谷】 麺処 くるり
第3位(25) 【千駄ヶ谷】 ホープ軒 <未訪問>
第4位( 7) 【飯 田 橋】 めん徳 二代目 つじ田・飯田橋店
第5位(11) 【飯 田 橋】 中華そば 青葉・飯田橋店
第6位( 9) 【四 ツ 谷】 支那そば屋 こうや <未訪問>
第7位(15) 【江戸川橋】 東京麺珍亭本舗・鶴巻町店
第8位(16) 【飯 田 橋】 天下一品・神楽坂店
第9位( 3) 【飯 田 橋】 びぜん亭
第10位( 8) 【曙  橋】 麺匠 克味 <未訪問>

これを見ても、未訪問店の所在地が偏っているのがよく分かりますね。。。この理由で、トップ3にも穴が空いています。

今日は、この穴から埋めていきます。千駄ヶ谷の“ホープ軒”に訪問です。

110525.千駄ヶ谷・ホープ軒 (18)

■さて、“ホープ軒”の歴史は、1960年に屋台として創業し、1975年に神宮球場近くの現在の場所に店舗を構えました。

もともとは、吉祥寺、大塚、阿佐ヶ谷にある“ホープ軒本舗”と同じルーツです。

この“ホープ軒”から独立したお店は多く、有名どころだと、恵比寿の“香月”や堀切菖蒲園の“弁慶”があります。

池袋にある“えるびす”は、恵比寿“香月”から派生しているので、“ホープ軒”の孫に当たるんですね。

110525.千駄ヶ谷・ホープ軒 (15)

■お店は、JR中央線・千駄ヶ谷駅を降りて、目の前にある東京体育館を左に見ながら直進し、敷地が終わったら左折、また敷地の終わりまで行くと、突き当たる外苑西通りを右折し直進した右手にあります。徒歩7分ぐらいです。

お店に着いたのは13:20ごろ。1階店外にある自動販売機で食券を買って、店員さんに渡します。

1階の立ち食いカウンターを見ていると、食券を受け取った店員さんが、「ゆっくり座って召し上がりますか?」と聞いてくれたので、そうすることにしました。

建物の2階、3階がカウンター席で、この時間は2階のみが使われていました。

1階の先客10名、2階の先客1名、後客10名といった感じで、時間がずれてもなかなか人気があります。

目の前の道が広くて、駐車できるので、お客さんはタクシーの運転手が多かったのも印象的です。

あと、建物に入ると、とてつもない動物臭さが鼻腔を襲います。これはかなり強烈な豚骨臭です。

110525.千駄ヶ谷・ホープ軒 (3)

■メニューは基本的に“ラーメン”1種類のみです。

券売機のボタンには、ラーメンの派生メニューと、“ワンタン”“冷し中華(味玉付き)”があります。

かなりお腹が空いていたこともあり、この時は魔が差して“大盛りラーメン”(850円)のボタンを押しました。

あとで、とんでもないことになるのですが…

【ラーメン】
110525.千駄ヶ谷・ホープ軒 (7)

■運ばれてきたどんぶりを見てびっくり! 洗面器のような大きさのどんぶりです。

こんな巨大などんぶりはラーメン店を300店廻っても見たことがありません。。。

何かと比べようと思い、横にiPhoneを置いてみましたが、いかに大きいかイメージがつきますでしょうか?

■それではまず、背脂がぷかぷか浮いたスープから味わってみます。

豚骨ベースの醤油スープですが、乳化度が高く、醤油味はかなり濃いめで、強烈なインパクトがあります。

そこに大量の背脂がどっさり掛かっている感じで、野性味あふれる味というか、荒くれ者のような味です。

食べログの口コミ投稿者のコメントでは、背脂多いのに意外とあっさり、と書いてあったのですが、自分はそんな印象は受けませんでした。

やはり、見た目どおりのパンチがあります。

110525.千駄ヶ谷・ホープ軒 (11)
(どんぶりの外側に付いたスープが指に付いたので、臭いをかいだのですが、強烈な臭いがします。)

■続いて、小麦色をした太ストレート麺を食べてみます。

自家製麺とのことですが、もっちりとして、食べ応えのある、重みのある麺です。

咀嚼して飲み込むたびに、お腹にずしっと溜まる感覚さえ覚えます。

■この太麺は、背脂どっさり超パワフルスープに負けておらず、その意味ではしっかり均衡が取れています。

極めてパワフルな次元でバランスが取れているんです。

太麺をすすると、麺の表面に大量の背脂と、塩気の強い醤油スープががっちり絡んで口に運ばれます。

一口ごとに、そのパワフルさを堪能できるのですが、なにせこの巨大どんぶり。いくら食べてもぜんぜんなくなりません。

残すのもなんなので、最後までいくと、胃袋ははち切れんばかりです。(また、やっちまいました…)

110525.千駄ヶ谷・ホープ軒 (14)

■具材は、ロールチャーシュー、メンマ、茹でもやしです。

チャーシューは、荒々しい感じで、肉感も強いし、脂身も強いタイプです。パワフル感満点です。

スープと麺がパワフルなので、大量のメンマともやしは、ちょっとした箸休めになります。

卓上には、輪切り白ネギ、おろしニンニク、辛味調味料、胡椒があって、投入し放題となっています。

自分はネギだけちょっと投入しましたが、条件が許せばニンニクの大量投入もありかと思います。

ネギを投入するだけで、けっこうさっぱり感が出て良かったです。

110525.千駄ヶ谷・ホープ軒 (5)

■総括としては、ハードな体育会系の学生さんをターゲットとしたガッツリ背脂醤油ラーメン、といった感じです。

濃い目の醤油味、大量の背脂、ずっしりくる太麺、荒々しいチャーシューは、体を使う生活をしていないと、なかなかスムーズな受け入れが難しいようです。

ここらへんは、ある意味“ラーメン二郎”に通じるものがあり、30歳以上のデスクワークで運動不足の人は、体調をしっかり整えないと対応できないかもしれません。

(もしかすると、単に大盛りの注文が失敗しただけかもしれませんが…)

神宮球場や東京体育館で、しっかり運動をした人には、けっこういいかもしれませんよ~♪

【メモ】
同じルーツである“ホープ軒本舗・大塚店”の、あっさりして食べやすい背脂ラーメンとは、麺もスープも具材も、ぜんぜん違うものでしたね。

お読みいただいてありがとうございます~!

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九段斑鳩〔4回目〕(1杯目)=飯田橋ラーメン店めぐり(その19)

『名店・九段斑鳩の意欲作~♪』

   ~九段 斑鳩

■今日は、東京メトロ東西線・九段下駅付近でランチです。

あまり来るチャンスのある場所ではないので、自動的に名店“斑鳩”に訪問することになります。

昨年は、4月、5月、10月と3回訪問しました。

今年4月には、東京駅ラーメンストリートに支店をオープンし、ますます勢いがあるようです。

■久しぶりなので、食べログの人気順ランキングを見てみます。

エリアについては、“日本全国”を初めて指定してみます。(リンクで訪問時のブログ記事を参照できます~)

第1位 【東京・恵比寿】 AFURI
第2位 【東京・新 宿】 風雲児
第3位 【東京・東京駅】 六厘舎 TOKYO
第4位 【東京・九 段】 九段 斑鳩
第5位 【東京・新 宿】 麺屋 海神
第6位 【京都・一乗寺】 中華そば 高安 <未訪問>
第7位 【東京・東陽町】 麺屋 吉左右
第8位 【京都・七 条】 新福菜館・本店 <未訪問>
第9位 【東京・門前仲町】 こうかいぼう
第10位 【京都・七 条】 本家第一旭たかばし・本店 <未訪問>

へぇ~、上位10位までだと、東京(7店)と京都(3店)だけなんですね。シリマセンデシタ…

110531.九段・斑鳩0000

■ちょっと面白いので、この続きも見ちゃいます。

第11位 【東京・新 宿】 麺屋武蔵・新宿本店
第12位 【東京・渋 谷】 はやし
第13位 【北海道・札幌】 麺屋 彩未 <未訪問>
第14位 【東京・品 川】 つけめん煮干そば TETSU・品川店(つけめんTETSUに訪問済み)
第15位 【東京・湯 島】 らーめん天神下 大喜
第16位 【神奈川・横浜】 吉村家
第17位 【大阪・今宮戎】 無鉄砲・大阪店(東京中野店に訪問済み)
第18位 【東京・池 袋】 屯ちん・池袋本店
第19位 【東京・渋 谷】 中華そば すずらん
第20位 【東京・秋葉原】 粋な一生

東京は全国から人が集まっているので、口コミ数で順位を付けると上位を占めちゃうんですね。

池袋グルメ探検隊は、全国上位20軒のうち、16軒に訪問済みであることが分かりました~♪(^-^)/

110531.九段・斑鳩0012

■お店は、九段下駅(靖国通りと目白通りの交差点)から目白通りを北上し、一つ目の信号を右折して100m行った右側にあります。徒歩3分ほどです。

実はお店に着いた時間が、お恥ずかしいことに11:00、ちょうど開店時刻でした。開店前から並んでいた人を入れて数えて10番目でした。

店内はカウンター席6席と、テーブル席16席があるのですが、4回連続でカウンター席が回ってきました。

110531.九段・斑鳩0002

■このお店のメニューはバラエティに富んでいるのですが、久しぶりに見ると、多少変更があるようです。

昨年9月時点では、“らー麺”“濃厚和風豚骨”“塩つけ麺”“本枯れ鰹醤油らー麺”“ガーリックまぜそば”“和風醤油らー麺”“和風塩らー麺”の7種類でした。

今回、券売機を見てみると、“濃厚和風豚骨”“塩つけ麺”“和風塩らー麺”が廃止され、“豚骨魚介つけ麺”“和風ラー油豚骨”が新メニューとして追加されています。

110531.九段・斑鳩0003

■今まで3回の訪問で、“特製本枯れ鰹醤油らー麺”“特製ガーリックまぜそば”“ピリ辛つけ麺(元期間限定-廃止)”“特製塩本鰹らー麺(元定番-廃止)”“特製らー麺”の5種類を食べてきました。

現在のメニューだと、“和風醤油らー麺”と、2つの新メニューが未食です。

今日は、その中から昨年10月からレギュラーメニューになった“豚骨魚介つけ麺”をデフォルトで選ぶことにします。

そのつもりだったのでが、何の気なしに券売機の最上段のボタンを押すと、それは“燻製煮玉子豚骨魚介つけ麺”(930円)でした。

(押しやすい位置に、うまいこと売りたいメニューを埋め込むなんて、何気に商売上手ですね…)

店員さんに、大盛り380gに無料でできます、と言われたのですが、普通盛りで290gもあるので止めました。

【燻製煮玉子豚骨魚介つけ麺】
110531.九段・斑鳩0020

■まずは、中細平ストレート麺を食べてみます。

う~ん。つけ麺だと、太さ的には物足りない感じがするかもしれません。

茹で加減は柔らかめ。風味重視の選択です。(おそらく“らー麺”と同じ麺です。)

110531.九段・斑鳩0026

■続いて、表面に一味唐辛子が振られたスープを味わってみます。

むむむ~。豚骨&鶏ガラのベースでしょうか。すすると、豚骨のコクと鶏ガラのまろやかさを感じます。

味付けは穏やかで、弱い醤油も一味も強くは主張してきません。

お店の紹介では、「豚骨と魚介をバランスよく仕上げた」とあるのですが、魚介はあまり感じません。

110531.九段・斑鳩0021

■中細ストレート麺には、絡ませて食べるために、どんぶりに入った段階で、大量の刻み玉ネギ、白胡麻、ラー油、少量の輪切り万能ネギ、ニンニクチップが振りかけられています。

お店の意図としては、まぜそばのように、つけ汁に浸ける前に十分に絡ませてから食べて欲しいようです。

大ヒットしている“ガーリックまぜそば”からの発想の流用でしょうか。

しっかり混ぜてから麺をつけ汁に浸けてすすってみます。

すると、う~ん?!スープも麺も、想像したほどのマッチ感、パワフル感がありません。

スープもこのまま飲めてしまうぐらい薄く感じるし、その意味で中細麺とはバランスしているのですが、全体としては押し出しが弱い感じです。

110531.九段・斑鳩0025

■具材は、相変わらず秀逸です。

お店自慢の燻製煮玉子は、香ばしい香りと、コクのある味わいが特徴的です。めっちゃ美味しいです。

チャーシューも、脂身の入り方が上品で、食べ応えもあるものです。ここは役者が揃っています。

■総括としては、広く豚骨つけ麺としてみると、穏やかな味付けの優しい味わいの一杯です。

ラーメンを食べまくっている人でなければ、普通に美味しいと感じるレベルだと思います。

ただ、斑鳩らしい味付けのインパクトと繊細さの両立という点では、自分にとっては少々期待外れでした。

スープの味付けがぼやっとしているのでインパクトに欠け、魚介の利かせ方も弱いので奥行きを感じません。

また、刻み玉ネギを大量に載せているので、繊細さという点でも、“斑鳩らしくない”方向に行っています。

繊細さで人気の“本枯れ鰹醤油らー麺”と、インパクトが売りの“ガーリックまぜそば”という両極端な人気メニューがあるので、新メニューはその中間のような落ち着かせ方で、中途半端な印象が拭えません。

名店“九段 斑鳩”だけに、このメニューに関しては、もっとシビアに味を磨き上げてほしいと、ファンとして切望せずにはいられません。

この一杯に関しては、おすすめレベルは厳し目に4+(けっこうおすすめ~)です。

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