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落ち着いた雰囲気の高級串揚げ店でコスパ抜群のお得なランチ@赤坂=六波羅

『目の前で揚げた出来立ての串揚げを食す贅沢~♪』

   ~京串 六波羅 @赤坂

■今日は、赤坂でランチです。

なんとなく和食の気分なのですが、時間がやや遅いこともあって、けっこうお腹は空いています。

そこで、“和食”のジャンルから、比較的リーズナブルにがっつり食べられるお店を探してみます。

■食べログで、中エリア区分“赤坂”エリアの“和食”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【赤   坂】 室町 砂場・赤坂店 (そば) (室町砂場・本店に訪問済み)
第2位 【赤坂見附】 ニンジャ アカサカ (創作和食、居酒屋・ダイニングバー) <未訪問>
第3位 【赤坂見附】 金舌 赤坂 (焼肉、串焼き、ステーキ)
第4位 【赤   坂】 天茂 (天ぷら、天丼・天重) <未訪問>
第5位 【赤坂見附】 よしはし (すき焼)
第6位 【赤坂見附】 六波羅 (串揚げ・串かつ、天ぷら) <未訪問>
第7位 【赤   坂】 菊乃井 (懐石・会席料理、京料理) <未訪問>
第8位 【赤坂見附】 赤坂 うまや (居酒屋、焼鳥、しゃぶしゃぶ) (訪問済みブログ未掲載)
第9位 【赤   坂】 楽亭 (天ぷら) <未訪問>
第10位 【赤坂見附】 赤坂 詠月 (懐石・会席料理、割烹・小料理) <未訪問> 

ランチ営業をしていない高級懐石、モダン居酒屋が含まれているので、それを避けてもガッツリ系のお店がありますね。

そこで、現在位置である赤坂見附駅から近い第6位の“六波羅”に行ってみることにします。

140825.赤坂・六波羅0000

■“京串 六波羅”は、1982(昭和57)年にオープンした、上方流本格串揚げのお店です。

お店のHPによると、素材にあらかじめ京風の味付けをしてさくっと低カロリーにしあげるそうで、これを上方流串揚げと呼ぶんだそうです。

*********************************************
【赤坂にて、長年の間お客様に愛され続けてきた上方流本格串揚げ『六波羅』をお楽しみいただけます。 】
全ての素材をそのまま串に刺すのではなく、ひとつひとつの素材をあらかじめ京風の味付けに調理し、秘伝の衣を厳選された最高級のラードで さっくりと、且つ低カロリーに揚げる本格的な上方流串揚げが六波羅流です。
"季節に合わせた36種類の串は六波羅ならではの自家製ソース(3種)、塩山椒、カラシで心ゆくまでお楽しみ頂けます。
"旬の食材を生かし丹精を込めた串揚げで、時間を忘れてお食事と会話をお楽しみください。
*********************************************

う~ん、旬の素材をも取り入れ、新鮮な食材にこだわっているところが魅力的ですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

140825.赤坂・六波羅0003

■お店は、東京メトロ各線・赤坂見附駅のベルビー赤坂出口を右側に出て、目の前の道を左方向に30m進み、一つ目の十字路を右折、100m進んで突き当たりの一ツ木通りを左折、30m進んだ右側にあるビルの地下1階にあります。徒歩3分ほどのかなり便利な立地です。

お店に着いたのは、13:00ちょっと前です。

店内に入ると、黒と木目を基調とした落ち着いた和風の造りで、なかなか高級感のある大人の雰囲気です。フォーマルにも使えそうだし、カジュアルにもいけそうです。

目の前で串揚げの様子が見えるカウンター席が19席、テーブル席が39席の合わせて68席もあります。

時間が遅いこともあるのか先客は十数名で、自分も含め、皆さんカウンター席に座っています。

140825.赤坂・六波羅0001

■ランチメニューは1種類で、“六波羅 串揚げランチ”(1,000円)のみとなっています。

夜は串揚げ15本のコースで6,480円で提供しているお店なので、ランチはかなりお得な価格設定ですね。ヾ(*´∀`*)ノ
(夜はストップをかけるまで、思う存分いろんな串をいただける“おまかせ”コースもあります。)

メニューが1つしかないので、注文をしなくても、サラダ、小鉢、ごはん、味噌汁、香の物が運ばれて来て、いよいよ串揚げが始まります。

【六波羅 串揚げランチ】
140825.赤坂・六波羅0013

■注文してから2分ほどで、串揚げ以外の一通りのものがお盆の上に揃います。

140825.赤坂・六波羅0007

■まずはじめに、サラダから食べ始めます。

レタスの上に紫キャベツの千切りが乗っていて、フレンチドレッシングが掛かっています。なかなか新鮮です。

140825.赤坂・六波羅0008

■つづいて、小鉢のそうめんをいただきます。

ほんとに一口だけなのですが、薬味もきっちり揃っていて、食べてみるとお腹が空いているせいもあって、とっても美味しく感じます。

140825.赤坂・六波羅0019

■そして、いよいよ串揚げをいただきます。

串揚げのネタは前半の4品として、海老、キス、豚肉、鶏肉の順番で出て来ます(写真は左から順番です)。

卓上に、ウスターソースと藻塩があるので小皿に少量取り、まずは海老に藻塩を付けていただきます。

むむむ、、、


う~ん、これはウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━!!!!!!


ほど良い厚さの衣はさくさくとした食感で、揚げたてなのに油切れが良く軽く仕上がっています。

揚げたてで熱々の海老は、海老本来の甘味と風味が引き出されていて、藻塩で旨味がはっきりします。

さすが高級串揚げ専門店の揚げたて串揚げですね。高級天ぷらに相通ずるものがあります~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

キスも藻塩でいただくと、ふわっとした食感のキスの身が口の中で花開くようです。

豚肉はウスターソースで食べてみると、バラ肉を使っているようで赤身の旨味と脂身の甘味が口の中で溶け合い競演します。

鶏肉もソースでいただくと、心地よい柔らかさに仕上がっていて、美味しいですね。プロの仕事を感じます。

140825.赤坂・六波羅0025

■後半の4品は、ナス、イカ、ウズラ、タマネギです。

ナスとタマネギは、それぞれ一口サイズになっていて、揚げることで素材本来の甘味が引き出されていて美味ですね。ソース好きの自分はウスターソースでいただきましたが、藻塩で食べても美味しそうです。

こちらも一口サイズになったイカは、揚げ時間が良いからか、硬くならずに絶妙な柔らかさになっていて、噛むほどに旨味が滲み出て来るネタに仕上がっています。

ウズラの玉子は、想像した通り、つるんとした白身とポクポクした食感で濃厚な味わいの黄身とのコントラストが楽しい一品です。

これだけ油っぽくなく軽く仕上がった串揚げだと、天ぷらのように普通にいただけるので良いですね。ちょっと“串揚げ”に目覚めちゃいました~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

140825.赤坂・六波羅0014

■こちらは、油揚げ、ワカメ、ネギが入った赤出汁です。出汁がしっかり効いていて、かなり美味です。

写真には撮っていませんが、ご飯も良質な米を使った炊き立て米のようで、つやつやと立っていて甘味たっぷりの美味しいものです。

ご飯や赤出汁といった、基本的なところがしっかりしているところに、高級店らしさを感じますね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

140825.赤坂・六波羅0009

■こちらはお新香です。やはり揚げ物なので、口直しにお新香は効果的で良いですね。

■総括としては、旬の食材をも取り入れた、上品で軽い食感の美味しい串揚げを満喫できる高級串揚げ店です。

鱧のような旬のネタ入りの串揚げ8品に、美味しい赤出汁とご飯が付いたランチは、環境の良さと給仕の適時性を考え合わせると、抜群のコスパですね。

このクオリティであれば、夜のコースやおまかせも、より高級なネタを使うことを考えると、結構リーズナブルなものであることが想像されます。次回はこちらも試してみたいですね。

串揚げ自体、関東ではあまり馴染みがない方も多いかもしれませんが、実は天ぷらのような感じでいただけます。

お店の環境を含め、フォーマルにもカジュアルにも使える条件が揃っているので、コスパ抜群のランチを中心に、広く皆様におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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リーズナブルにがっつり本格麻辣味を楽しめる大人気の四川料理店@赤坂=同源楼

『お得にがっつり!赤坂で大人気の超本格四川食堂~♪』

   ~同源楼 @赤坂

■今日は、赤坂で一人ランチです。

最近、むし暑い日が多いので、自分にとっては香辛料の刺激でぱーっと汗をかきたくなることが多くなってきました。

赤坂エリアは中華料理や韓国料理など、唐辛子が効いた料理を選べるお店が多いので、今日はこの路線でお店を選びます。

■食べログで、中エリア区分“赤坂”エリアの“レストラン”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【赤坂見附】 黒猫夜 (中華料理、上海料理、四川料理)
第2位 【赤   坂】 兄夫食堂・赤坂本店 (韓国料理、焼肉、韓国鍋)
第3位 【赤   坂】 室町砂場・赤坂店 (そば) (日本橋室町本店に訪問済み)
第4位 【赤   坂】 赤坂一龍 別館 (韓国料理) <未訪問>
第5位 【赤   坂】 生パスタバカの店 赤坂パストディオ (パスタ、イタリアン、ワインバー) <未訪問>
第6位 【赤坂見附】 同源楼 (四川料理) <未訪問>
第7位 【赤坂見附】 希須林 担々麺屋・赤坂店 (担々麺、ラーメン、餃子) <未訪問>
第8位 【赤   坂】 ヴィエイユ・ヴィーニュ マキシム・ド・パリ (フレンチ) <未訪問>
第9位 【赤坂見附】 油そば 東京油組総本店・赤坂見附組 (ラーメン、つけ麺、居酒屋)
第10位 【赤坂見附】 フーターズ・赤坂見附店 (アメリカ料理、バー、ハンバーガー) (訪問済み未ブログ未掲載)

第4位の“赤坂一龍”は、“ソルロンタン”という辛くない韓国料理の専門店なので、今日は外します。

すると、第6位の“同源楼”か第7位の“希須林”ですが、主食はご飯系にしたいので、今日は“同源楼”に行ってみることにします。

140619.渋谷・四番サード魚真0033

■“同源楼”は、2007(平成19)年7月にオープンした、四川料理のお店です。

日本では元来唐辛子を多用した辛い料理が存在しないため、昭和時代からある四川料理店は、辛くない料理をメインに一部のメニューで辛い料理を出すお店がほとんどだったと思います。

ただ、ここ十数年、日本人でも辛い料理が好きな人が増え、また中国人の増加、特に四川出身のシェフの増加に伴い、本格的四川料理店が増えてきています。

自分の個人的見解では、例えて言うと、陳建一氏率いる“四川飯店”などは前者で、池袋の東京チャイナタウンの“知音食堂”などは後者に当たると思われます(←それぞれブログ記事参照できます^^)。

今日の“同源楼”も後者の本格的四川料理で、広告宣伝やメディア露出もさほどないところからすると、純粋に“食べログ”の高評価で評判になったようで、、口コミ投稿者数が相当数に上っており、評価にはある程度信憑性があると思われます。

口コミによると、お店の特徴は、本格的な香辛料使いの四川料理が味わえるということと、ランチについてはリーズナブルにボリュームたっぷり食べられることにあるようです。

なお、このお店のオープンと同時期に、同じビルの1階に“陳麻婆豆腐・赤坂店”が開業し、当初は苦戦もしたそうですが、リーズナブルな価格と本格的な味で競り勝って“陳麻婆”は退店し、現在では“同源楼四川小吃”という支店になっています。

この十年で急に辛い物好きになった自分としては、これは期待できますね~♪  ヾ(*´∀`*)ノ

140619.渋谷・四番サード魚真0041

■お店は、東京メトロ各線・赤坂見附駅のベルビー赤坂出口を右側に出て、目の前の道を左方向に30m進み、一つ目の十字路を右折、100m進んで突き当たりの一ツ木通りを左折、100m進んだ右側にあるビルの2階にあります。

1階には姉妹店の“同源楼四川小吃”があり、2つのお店の看板が並んで掲げられているのですぐ見付かります。

お店に着いたのは、11:50ごろです。

間口が狭く奥行きのあるビルのようで、エレベーターで2階に上がるとすぐにお店の中になります。

店内はかなりシンプルというか、殺風景なカフェのような造りと家具調度で、テーブル席が24席あります。

入店時は6割ぐらいの席の埋まり具合で、一人客が多く皆さん奥の厨房に向かって座っている様子がちょっと滑稽です。

■自分はエレベーターを出てすぐの、レジの近くの壁際2人席に案内されますが、ここからが大変です。

12時を越えると、怒涛のようにたくさんのお客さんが一気に来襲し、お店はすぐに満席になります。

その後もお客さんは増え続け、エレベーター前のレジのところに滞留し始め、やがてエレベーターが到着しても降りられず、そのまま1階に戻っていく状況までになります。すごい人気です。

自分の隣の席の人は、可哀想なことに、突っ立った大量の待ち客のすぐそばで食事をする状況に陥っています。

お客さんは、庶民派中華料理店には珍しく、OLと思しき女性客の比率が高いのが特徴的です。男女比率は半々ぐらいでしょうか。

140619.渋谷・四番サード魚真0031

■ランチメニューは、定食4種類、麺類9種類、ご飯類4種類の計17種類と、人気のお店にしては豊富です。

それよりも目を引くのは、730円から980円という値段のお安さで、赤坂・一ツ木通り沿いの一等地のお店とは思えません。

メニューをつぶさに見ると、あまり辛くなさそうなものもあります。みんながみんな辛いものを目当てに来るわけではないでしょうからね。

事前の調査では、このお店の看板メニューはしっかりした本場の麻辣味の“麻婆豆腐”だそうですが、四川料理店でいつもいつも麻婆豆腐では面白くありません。

そこで、他の辛い料理を探すこととし、“定食”の中からメニュー名称が辛そうな、“肉料理-麻辣牛肉片”(880円)を注文することにします。

【麻辣牛肉片】
140619.渋谷・四番サード魚真0043

■注文してからすぐに、先に小鉢とザーサイが出て来ます。

そしてその7分後に、メイン、ご飯、スープが運ばれて来て、定食の全てのものが揃います。

まず驚いたのは、メインの量がしっかりあることで、大きなお皿の中央に山盛りになっています。

噂どおり、かなりボリューミーで、ガッツリ系です~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

140619.渋谷・四番サード魚真0039

■まずは、小鉢とザーサイから食べてみます。

小鉢は、中華湯葉の炒め物で、薄くてつるんとした食感の中華湯葉とニンジン、キクラゲなどが一緒に炒められています。わりとはっきりとした塩味で味付けられていて、なかなか美味です。

ザーサイは、中華醤油の味付けが個性的な、自家製っぽいもので、これもなかなか美味しいですね。ご飯が進みそうです。

140619.渋谷・四番サード魚真0045

■いよいよメインの“麻辣牛肉片”に取り掛かります。皿の上はラー油で真っ赤になっていて、見るからに辛そうですね~♪

具材としては、牛肉、玉ねぎ、ピーマン、タケノコ、エリンギのような肉厚なキノコが入っています。

それではさっそく、お肉から食べてみます。

むむむ、、、


う~ん、これは美味しいですね~!  ヾ(*´∀`*)ノ


最初は舌先に軽く花椒による痺れを感じ、続いてじわっと唐辛子の辛さが来て、その後で味付けの巧さと牛肉の旨味がしっかりと感じられます。

なるほど、これはまさに四川省の旨い大衆食堂のテイストです。日本人向けのアレンジは微塵もありません。

自己流に表現すると、四川料理の美味さの真髄は、バランスの良い辣味(辛さ)と麻味(痺れ)の奥で、素材の旨味を引き出す絶妙な調理と味付けにあると思っているのですが、まさにその通りに仕上がっています。

まるで四川省の本場の中華料理屋がそのまま赤坂に出現したような、そんな強烈なインパクトがありますね~♪

140619.渋谷・四番サード魚真0047

■主役の牛肉に対して、脇を固める野菜たちも、絶妙な味付けがマッチして、それぞれ美味しく仕上がっています。

玉ネギの甘み、ピーマンの風味、タケノコとキノコの食感が、麻辣味のアレンジで素材の良さが引き立っています。

しばらくはこんな感じで、素材の一つ一つを味わい、楽しみながら食べ続けますが、2つのことに気付きます。

一つ目は、最初は割りと軽めに感じた麻辣味ですが、食べ続けるにつれて額から大量の汗をかき始めます。しっかり汗をかいた後の爽快感も四川料理の大きな魅力の一つです。

二つ目は、いくら食べても皿の上の料理が減らないことです。最初から量は多そうに見えたのですが、大きなお皿に山盛りになっていたので、予想を超える量があったようです。

そこで、かなりピッチを上げて、途中でご飯を食べたりスープを飲んだりして麻辣味を中和しながら食べ進み、完食の頃にはお腹はかなりいっぱいです。満足度高いですね~♪

140619.渋谷・四番サード魚真0050

■食後のデザートは杏仁豆腐です。本格テイストのもので、ほのかな甘さで先ほどまでの麻辣味を中和してくれます。

■総括としては、本格的なテイストの四川料理をリーズナブルにいただける四川料理店です。

素材の良さや美味さを引き出す絶妙な麻辣味は、まるで四川省の美味い大衆食堂がそのまま日本に来たようなインパクトがあります。

しかも、今日いただいたランチについては、評判どおりにリーズナブルな上にしっかりとボリュームもあって、かなり満足度は高いですね。

今日は一品しか味わっていませんが、いつか夜に来て、アラカルトでいろんな料理を味わってみたいものです。

赤坂近辺で、超本格的な四川料理をリーズナブルに満喫したい方には、ストロングにおススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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赤坂で人気の和牛割烹料理店のお得な限定ランチ=金舌(きんたん)

『定番メニューでも個性が光る、美味でお得な牛肉料理ランチ~♪』

   ~金舌(きんたん)・赤坂店

■今日は、赤坂で一人ランチです。

このエリアでの食べ歩きも、訪問済み店舗数が10軒を超えてきたので、料理ジャンル別に攻め始めることにします。

まずは、“和食”のジャンルから、“掘り出し物”的な魅力あるお店を求めて探検します。

■食べログで、大エリア区分“赤坂・永田町・溜池”エリアの“和食”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【虎   ノ   門】 そば処 港屋 (そば、そば・うどん・麺類) <未訪問>
第2位 【六本木一丁目】 さいとう (寿司) <未訪問>
第3位 【赤      坂】 室町砂場・赤坂店 (そば) (日本橋室町本店に訪問済み)
第4位 【赤 坂 見 附】 ニンジャ アカサカ (創作和食、創作料理、居酒屋・ダイニングバー) <未訪問>
第5位 【赤 坂 見 附】 天茂 (天ぷら、天丼・天重) <未訪問>
第6位 【溜 池 山 王】 寿し処 寿々 (寿司) <未訪問>
第7位 【赤 坂 見 附】 金舌 赤坂 (焼肉、串焼き、ステーキ) <未訪問>
第8位 【赤 坂 見 附】 六波羅 (串揚げ・串かつ、天ぷら、和食) <未訪問>
第9位 【虎   ノ   門】 天ぷら 逢坂 (天ぷら) <未訪問>
第10位 【赤 坂 見 附】 よしはし (すき焼き)

上から順に攻めてみたいのですが、第1位“港屋”は、交通がやや不便な場所にある、しかも行列ができる超人気店、第2位の“鮨 さいとう”は、ミシュラン3ツ星の超高級寿司店なので、いずれも今日は除外します。

その下のランキングから、今日はお肉系和食の第7位の“金舌 赤坂”に行ってみることにします。

140526.赤坂・金舌0004

■“金舌・赤坂店”は、2009(平成21)年6月にオープンした、和牛割烹料理のお店です。

お店のHPでは、お店のコンセプトを次のように表現しています。

****************************************
【和牛ユッケ レバー 金舌】
極上の「牛」を余すことなく、伝統の和食の修行を積んできた職人が、生、焼、煮など、その技術を駆使し、素材を極限まで活かした、究極の「牛」尽くし。ぜひ、皆様の「黄金の舌」でお召し上がりください。 店主敬白
****************************************

もともとは、新鮮な“レバ刺し”が売りのお店で、高級感のあるお洒落な店内と合わせて人気を博し、2013年7月1日の“レバ刺し提供禁止”前夜は大変な賑わいだったようです。(→“東京カレンダー”記事参照)

そうすると、“レバ刺し”禁止後はお店の売りがなくなるという苦境に陥るわけですが、熟成牛タンなる新商品を開発したり、地道な努力で牛生肉販売再開の許可を得たりと、お店の努力でいまだに人気を維持しているようです。

■もともとは㈱EDGEという飲食店運営業の会社の傘下で㈱カルネヴァーレという会社が運営していたようですが、現在は㈱ダイニングイノベーションという飲食店運営業の会社の傘下に入っています。

それぞれ業界で有名な飲食店コンサルタント会社で、それぞれの事業展開ポリシーに従い、事業譲渡をしたそうです。

現在のグループ関係店舗としては、“やきとり家 すみれ”、“天空焼肉 星遊山”(←訪問済み)、“焼肉 kintan”、“野郎ラーメン”などがあります。

140526.赤坂・金舌0011

■お店は、東京メトロ丸ノ内線等・赤坂見附駅の10番改札を出て地上に上がり、ベルビー赤坂の建物を外堀通りと反対側に出て、目の前の道を左方向に300m進んだ右側にあります。徒歩5分ほどです。

お店に着いたのは、13:00過ぎです。

お店が面した道にはたくさんの飲食店が集まっていて、店舗は飲食店やクラブなどが入る雑居ビルの1階(半2階)にあります。入口のある外壁をお店専用に本格的に手を入れ、和風の趣を出した外観になっています。

店舗に入ると、暗めの空間にスポットライト照明が交錯する洒落た雰囲気で、入口から奥にかけて30席の長いカウンター席が続きます。

客席は、カウンター席以外に、奥に座敷と個室があるようで、総席数は64席あるそうです。自分は入口近くのカウンター席に座ります。

ランチにはちょっと遅い時間なので、さすがにカウンター席は先客5名程度でしたが、断続的にお客さんの入店が続き、後客は20名近くに上ります。なかなかの人気ですね~♪

お客さんのほとんどは、見た感じサラリーマンかOLで、若い人が多いですね。

140526.赤坂・金舌0006

■夜がメインのお店ですが、ランチメニューはお店の名物メニューが幅広く味わえるようになっていて、かなり充実しています。

“さがりの炭火焼き定食”(1,500円)、“牛たん定食”(1,500円)、“さがりタン定食”(1,800円)、牛タンカレーライス(1,000円)、“だし牛丼”(900円)、“塩牛丼”(900円)、週替わり定食(1,000円)などとなっています。

種類の多さも良いのですが、お値段的にも幅があって、サラリーマンランチとしては、なかなか魅力的なラインナップです。

これらのメニューを複数味わいたい欲張りな人のために、看板メニューの“和牛ユッケ”を味わえる“金舌御膳”(2,500円)や、さらに人気の“極上センマイ刺し”や“日本一の溶岩焼きレバー”を加えた“昼の金舌コース”(3,500円)もあります。

もう一つ、このお店には条件付の人気ランチがあって、13時以降限定で、いろんなメニューをちょっとずつ味わえる“遅得定食”(1,000円)があります。

自分は、事前調査でこの限定ランチの存在を知っていたので、入店後迷わずこの“遅得定食”を注文します。

【遅得定食】
140526.赤坂・金舌0013

■注文してから5分後、“遅得定食”が揃います。サラダ、スープ、ご飯は固定で、主菜3種類は日によって違うようです。

この日の主菜3種類は、“だし牛皿”、“牛タンカレー”、“メンチカツ”です。ご飯が進む3品ですね。

(日によっては、高級看板メニュー“極上センマイ刺し”が出てくることもあるようです。)

140526.赤坂・金舌0008

■まずは、サラダからいただきます。

食べてみると、とってもフレッシュな感じで、レタス、紫玉ねぎ、水菜が入っています。

甘めのオニオンドレッシングがなかなか美味しくて、食欲が湧いてきますね~♪

140526.赤坂・金舌0014

■それでは、まず1種類目の主菜、“だし牛皿”から食べてみます。

メニューの名前と見た目から、牛丼のようなものなんでしょうが、どんな味なんでしょうね。

むむむ、、、


おー、めっちゃウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━!!!!!!


細長い牛肉は、そこそこの厚さがありながらも柔らかく、脂を少し含んていて、旨味たっぷりジューシー系です。

味付けは、醤油をきりっと立たせた上品な甘辛醤油味で、牛肉の旨味を引き立てます。

品のある味付けが個性的なだけに、分かりやすい美味しさながらも、このお店のオリジナリティを感じられる一品です。

それに加えて、定食の“ご飯”が米質・水分量・炊き具合含め申し分なくて、激ウマなんですよ。これは堪らんです~!^^

※汁ごとご飯に掛けると絶対に美味しいのですが、一日のご飯の量を抑えたい自分としては、涙を呑んで断念します…

140526.赤坂・金舌0020

■続いて、2種類目の主菜“メンチカツ”を食べてみます。

むむむ、、、


う~ん、なかなか美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


衣はやや厚めでしっかりしていて、中のお肉はつなぎが少なく力強いお肉感があり、とってもジューシーです。

フルーティーなソースもなかなかで、良質な牛肉の旨味を楽しんでいる実感が持てるメンチカツです。

少量ですが、キャベツの千切りが添えてあるのも良いですね。

ちょっと残念なのは、揚げ立てではないことで、揚げ立てだったら激旨の雄叫びを上げるレベルです。

140526.赤坂・金舌0016

■最後、3種類目の主菜は“牛タンカレー”です。

ご飯はお替り自由ですが、お替りしないように食べ進めてきたので3分の1ほど残っており、このご飯にカレーを掛けていただきます。

むむむ、、、


おー、これはかなり美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


じっくりと煮込まれたカレーは野菜やお肉の旨味たっぷりで、香辛料を上品に効かせてあり、辛さは抑え目なところが、まるで牛タンシチューのようです。

小さな器の中には、大きな塊の牛タンがゴロゴロ入っていて、牛タンは口の中でホロホロ崩れるぐらい、柔らかく煮込まれています。

カレーの上に載せられた、揚げたオニオンチップも、香ばしさや味わいの演出に効果的に作用しています。

まったく平凡なところがなく、香辛料使いやアレンジに、このお店のオリジナリティと美味しさを両立しており、下手な洋食屋や牛タン屋を簡単に凌駕するクオリティに仕上がっています。

140526.赤坂・金舌0010

■最後に、スープのご紹介です。

にんじん、大根、青菜の茎が入った豚のすまし汁で、旨味がしっかり出た、和風の優しい味わいです。

■総括としては、今日の限定ランチは、バラエティに富んだ上質な牛肉料理を少しずつ味わえる、かなりお得なランチです。

ごく定番の牛肉料理を、お店のオリジナリティを出しながらもワンランク上の味わいに仕上げており、お店の実力がよく出ています。しかも、“和牛割烹”と名乗るだけあって、使われている牛肉は少量でも上質感がありますね。

これだけのクオリティなら、きっと気に入る人が多いはずで、夜の料理をランチで小出しにして、夜の集客に繋げるというお店の戦略はかなりうまくいくと思います。

このお店のスペシャリテである“和牛ユッケ”や“日本一の溶岩焼きレバー”などを味わっていないので、今日のランチだけではこのお店の総合判断はできません。

ただ、今日のランチだけでもお店の実力の高さが十分に分かるので、次回は他のメニューもいろいろ食べてみたいと思います。

大人の街・赤坂の雰囲気にふさわしい洒落たお店で、上質な和風お肉料理をがっつり食べたい方に、超おススメです~♪

ごちそうさまでした~!

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本格割烹の繊細な職人技を堪能できる絶品和食ランチ@赤坂=花楽(かぐら)

『旬の食材を行き届いた技術で仕上げる高級割烹のお得ランチ~♪』

   ~四季の旬菜 赤坂 花楽(かぐら)

■今日は、赤坂でランチです。

大人の街・赤坂と言えば、いろんなジャンルの高級店が集まっていますが、自分の個人的なイメージは料亭、割烹、懐石料理といったところです。

この街には、夜は高級店でも昼はリーズナブルにランチをいただけるお店もあるので、今日はこの路線で攻めてみます。

■食べログで、大エリア区分“赤坂・永田町・溜池”エリアの“懐石・会席料理”総合ランキングを見てみます。

第1位 【赤 坂 見 附】 辻留 (懐石・会席料理) ★★
第2位 【赤      坂 】 赤坂 きた福 (かに、京料理、懐石・会席料理)★
第3位 【赤 坂 見 附】 赤坂 詠月 (懐石・会席料理、割烹・小料理)
第4位 【赤      坂 】 菊乃井 (懐石・会席料理、京料理) ★★
第5位 【六本木一丁目】 帰燕 (懐石・会席料理、割烹・小料理) (訪問済みブログ未掲載)★
第6位 【虎   ノ   門】 京料理 と村 (京料理、懐石・会席料理、割烹・小料理)
第7位 【赤      坂 】 赤坂 丈太郎 (懐石・会席料理、割烹・小料理、創作料理)
第8位 【赤      坂 】 花楽 (懐石・会席料理) ★
第9位 【赤      坂 】 紙音 (懐石・会席料理、割烹・小料理)
第10位 【赤      坂】 たつむら (割烹・小料理、懐石・会席料理、ふぐ) ★

★印を付けたのは、『ミシュランガイド東京 2014』で星を獲得したお店です。

さすが大人の街“赤坂”の“懐石・会席料理”ランキングですね。ほとんどのお店が星付きのお店です。

今日はこの中から、第8位の“花楽(かぐら)”に行ってみることにします。

140418.赤坂・花楽0004

■“花楽”は、2010(平成12)年3月にオープンした、懐石・会席料理のお店です。

お店のHPでは、次のように自己紹介しています。

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日本料理の良き伝統を現代に繋ぎながら、四季の旬菜を中心に、自然の野や山、川や海、そして土や風、水などを近くに感じることができるお料理を拵えております。日本酒は、金沢の老舗酒造「福光屋」の純米酒を、季節にあわせいろいろと取り揃えております。陶芸家の故・辻清明氏が残した空間のなか、お料理とお酒を存分にお楽しみください。
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どうやら、四季ごとの旬の食材を生かした料理を、上質な空間でいただけるお店のようですね。

■ちなみに、『ミシュランガイド東京 2014』では1ツ星を獲得していて、次のように紹介されています。

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金沢の酒蔵「福光屋」と京都出身の女性店主のコラボレ-ションにより誕生。徳島の料亭で修行した料理長が腕を振るう。野菜料理から充実した献立。姫野菜を酒粕に漬け込んだ「花楽漬」は定番の一品。おからや白和えなど、馴染みの素朴な料理にも正統派の技が利いている。季節には鮎の塩焼が良い。月替わりの鍋も人気だ。自然素材を多用した店内はどこか懐かしい風情がある。コースも良いが、一献傾けながら一品料理に舌鼓を打つ姿が似合う店。
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また、このお店は『東京最高のレストラン 2014』(ぴあ㈱刊)という本でも取り上げられており、次のように紹介されています。

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コース後半の主役は、鱧や穴子の鍋ではあるが、8千円のコースではお造りは出ない。焼き魚も出ない。この店の主役は、野に咲く命なのである。例えば土の温かい香りを放つ、新ごぼうのすり流し。葉の力強さに目を瞠る、葉をつけたまま焼いたカブ。鍋に投入されるうるい、ハス芋、芹。淡い滋味が、体にゆるりと行き渡る、冬瓜の冷やし煮びたし。あるいは名物のおから料理もそうだ。静かに旬に耳を傾けて、誠実に対峙した、体を清める料理がここにある。我々も既成概念を外し、虚心坦懐で向き合い、味わわねばと思わせる、舌を洗う料理だ。昼の煮穴子定食の小鉢類も、百凡の和食昼食とは違う才が光る。
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なるほど。どちらの評でも、旬の食材を生かす正統派の職人技が強調されていますね。これは期待しちゃいます~♪ 
ヾ(*´∀`*)ノ

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■お店は、東京メトロ千代田線・赤坂駅7番出口から行くと、出て目の前の通り(413号線)を乃木坂方面(南西方向)に130m進んだ右側にあります。徒歩2分です。

お店に着いたのは、12:20ごろです。

シックな印象の土壁の中央の、茶色の暖簾をくぐって木製の引き戸を開けると、古木材を多用した上品な和空間が現れます。

1階はひとつながりの大きな木製のカウンターが、四角い部屋に対して斜めに配置されており、入口近くはカウンター席、奥は向かい合わせに座れる団体席になっています。

団体席の隣には囲炉裏席があり、他にも小上がりや個室など、客席に洒落た変化が付けられています。

総席数は多くて、カウンター12席、小上がり4席、炉まわり3席、テーブル4席、個室8席(地下)の合わせて32席あります。

シックな音楽が静かに流れ、大人の隠れ家のような落ち着いた雰囲気は、さすが高級割烹といったところです。

到着時、1階のカウンター席とテーブル席はほぼ満席で、自分は入口近くのカウンター席に案内されます。

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■ランチメニュー(月~金)は、“穴子茶漬”(限定10食、1,600円)、“旬野菜膳”(限定5食、1,600円)、“煮魚膳”(限定10食、1,600円)、煮穴子膳(限定5食、2,315円)、“松花堂弁当”(要予約、3,600円)の5種類です。

高級割烹としては、かなり良心的な価格で、自分のようなサラリーマンでも気楽に楽しめる設定になっています。

注文は、初訪問だとお品書きの筆頭にある“穴子茶漬”を選ぶのが定石(お店の一番自信がある料理である確率が高い)ですが、今回は魔が差して、今日の気分で“煮魚膳”を注文します。

注文し終わった後で、“穴子茶漬”に未練たらたらだったのですが、今日の料理が美味しかったら次回再訪を心に決めて納得します。

ちなみに、夜はコースとアラカルトで、コースはおまかせで8千、1万2千、1万5千の3つがあるようです。

【煮魚膳】
140418.赤坂・花楽0011

■注文してから15分で料理が出て来ます。無意識に丁寧な調理を期待しているからか、不思議と時間は長く感じません。

お盆の中央には、しっかりとした大きさのカレイの煮付けが鎮座し、その周りに小さな鉢が3つ、ご飯と香の物が載っています。

カレイの器から香り立つ、優しく上品な醤油とダシの香りが、鼻腔と食欲をソフトに刺激します。

【雪花菜】
140418.赤坂・花楽0016

■まずは一番小さな小鉢に入った“雪花菜”から始めてみます。“おから”のはずですが、マッシュポテトのような見た目です。

一口食べてみると、、、むむむ。


これは、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


不覚にも最初の小鉢から叫んでしまいますが、これが本当に美味しいんです~!

原料は“おから”ですが上品なダシの味が重ねられており、全体にとっても滑らかな食感に仕立てられています。

この奥ゆかしい旨味の中には新鮮な青豆が混ざっていて、心地良く旬を感じる食感と味わいのアクセントになっています。

最初っからこんな感じだと、この後どうなるんでしょうね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【炊合せ】
140418.赤坂・花楽0013

■続いて、二つ目の小鉢に入った“炊合せ”に手を付けてみます。

中には、イカと大根と高野豆腐(?)が入っていて、優しい味の煮物であることが予想されます。

まずはイカからたべてみると、、、むむむ。


これも、美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


小さなイカの足の部分丸ごとなのですが、まずは程好い食感を残しながらも柔らかく仕上がったパーフェクトな煮具合です。

噛めばイカの芯まで染みた、優しく上品な醤油とダシがイカの旨味とともに口いっぱいに広がります。

一緒に煮てある大根は、煮込み過ぎることなく、大根本来の歯応えや香りを巧みに残してあり、イカの脇役にとどまらない存在感を出しています。

小さなサイズの高野豆腐は、ダシが染みて美味しいのですが、この一皿では食感・味わいの一アクセントでしょうか。

いや~、とにかく小鉢だけでも職人の技術の高さとセンスが伝わってきます。恐るべしです~♪  ヾ(*´∀`*)ノ

【カレイの煮付け】
140418.赤坂・花楽0012

■さていよいよ、主役のカレイの煮付けに取り掛かります。これまでの小鉢2つで期待度マックスです。

カレイの表面を箸で軽く押すと、もっちりとした弾力があります。皮を見ただけでも鮮度が高そうですが、色合いを見ると薄味な感じです。

それでは、皮付きのまま、骨に沿って身を剥がし、カレイの身をそのまま食べてみます。

むむむ、、、


これは、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


カレイの身はふっくらとして柔らかく仕上がっており、エンガワ近くにはたっぷり脂も乗っています。

でも何よりも素晴しいのは、醤油と出汁の上品で優しい味わいなのに、味がしっかりしていて、カレイ全体にしっかり染み渡っていることです。

さすが、一流の職人が庶民の料理“カレイの煮付け”を作ると、こんなに上品でめちゃくちゃ美味しい“ご馳走”に昇華するんですね。

140418.赤坂・花楽0019

■こんなに美味しいカレイの煮付けですが、しっかりしたサイズがあるので、いろんな食べ方を楽しめます。

まず、カレイの上に載っていた“白髪葱”と一緒に食べてみると、ネギの辛味がほど良く効いて、爽やかな味わいになります。

次に、極小皿で供される“黒胡椒”を掛けて食べてみると、しっかりしたアクセントになって、カレイの味が引き締まり、旨味が強調される感じに変わります。

なるほど。絶品のカレイの煮付けで、いろんな“味変”を試せるとは思わなかったので、これは楽しいですね~♪

ちなみに、カウンター内の羽釜で炊いたご飯は只者ではなく、これ自体が“ご馳走”と言えるぐらいの美味しいご飯で、この絶品カレイがあれば、何杯でもお替りしたくなるぐらいのものです。

【茶碗蒸】
140418.赤坂・花楽0018

■こちらは、重みのある四角い陶器に入った茶碗蒸しです。

優しい出汁が全体に効いたもので、玉子の滑らかな食感の中に具材として百合根と平茸が入っています。

玉子と出汁のデュエットの中、百合根と平茸の風味と食感が自然に馴染んでおり、しっとりとした和を感じる味わいです。

【香の物】
140418.赤坂・花楽0015

■こちらは香の物で、醤油系の味付けの肉厚のキノコ、茎若布、きゅうりの浅漬けです。

付け合せの漬物とは思えないぐらい、綺麗にしっかり盛り付けられており、充実の箸休めになっています。

【煮魚茶漬け】
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■食事が中盤に差し掛かると、お茶漬け用の熱い出汁が入った器とお茶漬けの具材・薬味が運ばれてきます。

お茶漬けの具材・薬味は、玉状のあられ、荒刻みの海苔、切り揃えられた三つ葉の茎(?)です。

羽釜炊きの絶品ご飯をお替りして、“カレイの煮付け茶漬け”の準備が整います。

140418.赤坂・花楽0025

■残したカレイの身を具材と薬味とともにご飯の上に載せ、その上から出汁をたっぷり回し掛けます。

カレイの身の香りと出汁の香りが交錯しながら、湯気となって立ち昇ります。さっそく、ずずずと食べてみると、


うぁ、これもウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


鰹節のような香りがある出汁は、はっきりした味ではあるものの、濃過ぎず薄過ぎず絶妙なバランスで、お茶漬け全体を非常にうまく纏めています。

“ひつまぶし”で、お店のおすすめどおり、最後にお茶漬けにしたら、お茶漬けにしない方が美味しかったという経験があるので期待半分だったのですが、これは嬉しい誤算です。

何よりも出汁のおかげで、ふっくらした身のカレイが美味しいご飯とともに引き立っており、海苔の風味、三つ葉の茎の風味、あられの香ばしさも、それぞれ脇役として大活躍します。

こんなに美味しいお茶漬けは、名料亭の締めでもなかなかないのではないでしょうか~♪

【甘味】
140418.赤坂・花楽0027

■食事のお盆が下げられてしばらくすると、甘味とほうじ茶が出て来ます。

甘味は黒蜜が掛かった寒天(?)で、さっぱりした甘さがほうじ茶にマッチしています。

■総括としては、食材を生かし切る職人の繊細な技と配慮が行き届いた料理を楽しめる、上質な高級割烹のお得ランチです。

主役の煮魚はもちろんのこと、脇役の小鉢類からご飯に至るまで、しっかり隅々まで丁寧な仕事が行き届いており、手を抜いた部分が一切ありません。

しかも、家庭でもお馴染みの“カレイの煮付け”が、プロの技と多彩なアレンジで“ご馳走”に昇華させていることにはまさに脱帽で、食べれば至福の時間を約束してくれます。

さらに、こんなに充実した内容で、普段使いもできるぐらいのお値段で楽しめるなんて、赤坂近辺に住んでいたり勤めている人が羨ましくなります。

ランチをいただけば、夜のコースがどれだけ充実しているかを察するに十分で、今後チャンスがあれば昼夜ともに利用させていただこうと思います。

高級割烹のリーズナブルな絶品ランチ、平日お昼に時間があれば、わざわざでも行く価値が十分あり、超おススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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赤坂御所そばの閑静なエリアにある老舗のすき焼割烹=よしはし

『極上黒毛和牛をしっかり堪能できるお得な幸せランチ~♪』

   ~すきやき よしはし @赤坂

■今日は、赤坂でランチです。

久しぶりに、お肉をガッツリ食べたい気分なので、その系統のお店を探すことにします。

そこでふっと思い付いたのが、事前調査で注目していた、とある“すき焼”の老舗です。

■食べログで、大エリア区分“赤坂・永田町・溜池”エリアの“和食”人気順ランキングを見てみます。

第1位 【虎   ノ   門】 そば処 港屋 (そば、そば・うどん・麺類)
第2位 【六本木一丁目】 さいとう (寿司)
第3位 【赤      坂】 室町砂場・赤坂店 (そば) (日本橋室町本店に訪問済み)
第4位 【赤 坂 見 附】 ニンジャ アカサカ (創作和食、創作料理、居酒屋・ダイニングバー)
第5位 【赤 坂 見 附】 天茂 (天ぷら、天丼・天重)
第6位 【溜 池 山 王】 寿し処 寿々 (寿司)
第7位 【赤 坂 見 附】 金舌 赤坂 (焼肉、串焼き、ステーキ)
第8位 【赤 坂 見 附】 六波羅 (串揚げ・串かつ、天ぷら、和食)
第9位 【虎   ノ   門】 天ぷら 逢坂 (天ぷら)
第10位 【赤 坂 見 附】 よしはし (すき焼き)

このエリアは、最近になってグルメ探検の範囲に入れたばかりなので、上記ランキングのお店はすべて未訪問です。

今日のターゲットは、ジャンルからもお分かりの通り、第10位の“よしはし”です。

140409.赤坂・よしはし0001

■ちなみに、“東京都”全域の“和食-すき焼き”人気順ランキングは次のとおりです。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【人 形 町 】 玉ひで (鳥料理、すき焼、親子丼)
第2位 【人 形 町 】 人形町今半・本店 (すき焼、鉄板焼、ステーキ)
第3位 【上   野】 韻松亭 (懐石・会席料理、すき焼、甘味処)
第4位 【銀   座】 岡半 本店 (鉄板焼、すき焼、しゃぶしゃぶ)
第5位 【東 銀 座 】 牛庵 (ステーキ、すき焼、しゃぶしゃぶ)
第6位 【新   宿】 六歌仙 (焼肉、すき焼、しゃぶしゃぶ) <未訪問>
第7位 【茅 場 町 】 牛幸 本店 (すき焼、しゃぶしゃぶ、鉄板焼)
第8位 【赤坂見附】 よしはし (すき焼) <未訪問>
第9位 【浅   草】 浅草今半・国際通り本店 (すき焼、しゃぶしゃぶ、懐石・会席料理) <未訪問>
第10位 【銀   座】 ざくろ・銀座店 (しゃぶしゃぶ、すき焼) <未訪問>

自分でも認識していなかったのですが、さすが大好きな“すき焼”のお店は、すでにかなり廻っているんですね。

今日のターゲットである“よしはし”も、東京を代表するすき焼店の一つのようです。

387yoshihashi04.jpg
(ネット上から拝借した、1階カウンター席の様子。ランチタイムは満席になります。)

■“すきやき よしはし”は、宮内庁御用達の肉屋“よしはし”が経営する老舗のすき焼き店です。

日本で初めて“牛鍋(すき焼)”を出したお店だそうですが、マスコミ一切お断りの方針らしく、取材記事もなければHPもなく、お店の創業年さえ不明です。

ただ、“宮内庁御用達”の名誉ある看板からすると、かなり長い歴史があるお店であることが推察されます。

『ミシュランガイド東京』では2009年版から最新の2014年版まで、6年連続で1ツ星を獲得していますが、店舗情報の記載にあたっては、もめたこともあるとかないとか。事実、写真は掲載されていません。

最新の『ミシュランガイド東京 2014』では、次のようにお店が紹介されています。

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目利き師が仕入れる霜降り肉は、産地や銘柄は問わず、質を求めた和牛。さらに、一般的なすき焼とは少し違う工夫がある。まず、客の好みの焼き加減で厚切り肉を割り下で焼き、卵は白身を箸で泡立ててメレンゲ風に。すき焼コースは3種。肉の量に重点を置くなら、品数の少ないコースに肉のみ追加したい。昼は献立が異なり、網焼、牛鍋などの定食や弁当を供する。落ち着いた佇まいの店内は、カウンターを配した料亭の雰囲気。夜は接待にも良いだろう。
*********************************************

なるほど。お店からの情報ゼロなので、調査員によるお客目線の情報のみで解説されていますね。。。(^-^;A)

140409.赤坂・よしはし0006

■お店は、東京メトロ各線・赤坂見附駅B出口から行くと、青山通りを150m進んで右折し、また150m進んで2本目の道を左折、100m進んで左折して袋小路の突き当たり右手にあります。徒歩6分ほどです。

お店の周りのエリアは赤坂御所に接した閑静なエリアで、お店自体は歌舞伎の坂東流八代目三津五郎の元邸宅を利用した和のテイストの高級感のある建物です。

お店に着いたのは11:55ごろです。入口を入って人数を告げ、靴を脱いで上がり、案内されたカウンター席に座ります。

店内は、1階に十数人座れるL字型のカウンター席とその奥に2つの個室、2階にはいくつかの個室があるそうです。

ランチタイムは、2人連れだとカウンター席、それ以上だと襖開けっぱなしの個室になるようですね。

カウンターの席はまるで高級料亭の雰囲気さえありますが、カウンター内では料理はせず、給仕の女性の作業のみが見えます。

たまたま自分の席から調理場の中が見えるのですが、3人以上の職人さんが忙しそうに調理をしています。

我々が到着した時は、カウンターもまだ空いていたのですが、ほんの5分もするとカウンターは満席になります。

140409.赤坂・よしはし0004

■ランチタイムには、5種類の定食や弁当が用意され、それぞれに並(2,160円)と上(3,240円、“あみ焼弁当”のみ3,780円)の2種類があります。

・牛鍋定食;銅鍋に黒毛和牛、とうふ、ネギなどを入れ割り下で煮込んだもの。

・じゅうじゅう焼定食;笠間焼の陶板の上に、黒毛和牛を軽い塩味でさっと炒めたものと野菜。

・オランダ弁当;黒毛和牛の生姜焼き、だし巻玉子、季節の煮物、日本古来のお惣菜。

・あみ焼弁当(一日十食限定);黒毛和牛を甘辛のタレであみ焼にしたもの。付け合せは笹掻牛蒡と獅子唐。

・和定食;季節のお刺身、だし巻玉子、野菜の煮物。肉なしの唯一のメニュー。

本来であれば、この店の看板メニューである“牛鍋定食”を頼むべきですが、“一日十食限定”の文字に異常に惹かれ、つい“あみ焼弁当”を注文してしまいます。

【あみ焼弁当】
140409.赤坂・よしはし0007

■注文してから10分ほどで、注文した“あみ焼弁当”が出て来ます。

“弁当”というだけあって、メインディッシュの牛肉あみ焼とご飯が2段の重箱に入っています。

ご飯の上には、海苔が乗せてあって、これを見るとまさに“弁当”という感じです~♪

140409.赤坂・よしはし0013

■それにしても、霜降りの美しい牛肉がたっぷり入っていて、しかも整然と綺麗に並べられていますね。

それでは、さっそくお肉を一切れ食べてみます。

むむむ、、、


めっちゃウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━!!!!!!


見た目通り、綺麗にさしが入った霜降り肉はとにかくジューシーで、噛むほどに赤身の旨味と脂身の甘味が口の中いっぱいに広がります。

お肉は、それなりの大きさと厚みがあって、噛み応えはあるのですが、とっても柔らかくて噛めばふわっと溶けていくようです。

味付けは、甘辛の醤油ダレがほど良く付いていて、お肉の旨味を巧みに引き立てています。

こんな味付けの美味しいお肉なので、ご飯との相性はバッチリで、がんがん食べ進んでしまいます~♪

140409.赤坂・よしはし0017

■ちょっと写真の大きさを工夫して、お肉の大きさや感じが分かるように、実寸大にしたのが上の写真です。

なかなかしっかりした大きさと厚みがあるのですが、このお肉がなんと10枚以上入っているんです。

百貨店の精肉コーナーにある同レベルの高級肉と比べてみると、この弁当がいかにリーズナブルかが分かります。

140409.赤坂・よしはし0018

■付け合せは、牛肉と同じくあみ焼にしたと思われる茄子と獅子唐、甘辛味に味付けされた笹がきゴボウです。

茄子と獅子唐は、焦げ目から香ばしい香りがして、なかなか美味しいですね~♪ 

笹がきゴボウにはしっかりした味が付いているので、こちらもご飯との相性がバッチリです。

140409.赤坂・よしはし0011

■こちらは酢の物で、タコとキュウリとワカメが入っており、白ゴマが振られています。

主役のタコは、とっても新鮮で柔らかく、噛むほどにタコらしい旨味と風味が口の中で広がります。

お肉の合間に食べると、お酢の酸味で口の中が引き締まります。いい箸休めになりますね。

140409.赤坂・よしはし0010

■漬物は、カブとキュウリの浅漬けと、キュウリのキューちゃん漬け(?)です。

140409.赤坂・よしはし0012

■味噌汁は、ふわっと柔らかな食感の“あおさ”のような海草が入っています。

しっかりとダシが効いていて、味わい深い美味しい味噌汁です。

【牛鍋定食】
140409.赤坂・よしはし0015

■こちらは、友人のK君が注文した、このお店の看板メニュー“牛鍋定食”です。要は“すき焼定食”ですね。

K君いわく、割り下の味は薄めで醤油がたったもので、いい牛肉自体が引き立つような味付けだそうです。

自分は再訪した時には、ぜひこちらを試してみたいですね~♪

■総括としては、夜は接待仕様の高級すき焼店で敷居が高いのですが、昼はリーズナブルに高級黒毛和牛を楽しめるお店です。

料理自体はいずれも素材(牛肉)を引き立てるシンプルな調理が施されていて、量もしっかりあるので、黒毛和牛の上質肉が存分に味わえます。

一般的なランチ相場と比較すると、このお値段はやや高めに感じますが、使われている牛肉の質と量を考えると、このお値段は“超”が付けてもいいぐらいお得です。

お店の雰囲気も和テイストで落ち着いた大人の空間なので、ゆっくりと食事を楽しめるのが良いですね。

赤坂界隈で、ハイクオリティで美味しい牛肉料理を味わい時には、超おススメです~♪

ごちそうさまでした~!

140409.赤坂・よしはし0002

お読みいただいてありがとうございます~!

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食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
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