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【東京No.1ステーキ】牛肉に真面目なステーキ&ハンバーグ店=ミート矢澤@五反田

『食べログの人気日本一(口コミ数日本一)のレストランの実力は~?!』

   ~ミート矢澤 @五反田

■お盆休み中に、旅行に行かない探検隊の、都内のグルメツアー第3弾です。

普段なかなか行かないエリアの有名店を、食べログ基準でミーハーに巡ることにします。

今日も、いろんなジャンルの東京No.1のお店の中からターゲットを探します。

■食べログで、“東京都全域”の“レストラン”人気順ランキングを見てお店を探してみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【八  重  洲】 六厘舎TOKYO (つけ麺、中華麺、ラーメン)
第2位 【五  反  田】 ミート矢澤 (ステーキ、ハンバーグ) <未訪問>
第3位 【神  保  町】 うどん 丸香 (うどん)
第4位 【原     宿】 エッグスンシングス・原宿店 (パンケーキ、ハワイ料理、アメリカ料理) <未訪問>
第5位 【中  目  黒】 ピッツエリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ (イタリアン、ピザ)
第6位 【銀座一丁目】 銀座 天龍 (餃子、中華料理、中華麺)
第7位 【六  本  木】 つるとんたん・六本木店 (うどん、懐石・会席料理) (東京ビル店に訪問済み)
第8位 【日  本  橋】 たいめいけん (洋食、ハンバーグ、オムライス)
第9位 【人  形  町】 ブラザーズ・人形町店 (ハンバーガー、カフェ、洋食・欧風料理)
第10位 【荻    窪】 トマト (欧風カレー、シチュー)

未訪問店は2軒で、ステーキ&ハンバーグとパンケーキの東京No.1のお店が並んでいます。

今日は、がっつり“ステーキ&ハンバーグ”の東京No.1(=日本No.1)の“ミート矢澤”に行ってみます。

ちなみに、食べログの人気順(口コミ数順)ランキングでは、東京No.1レストラン(日本一のレストラン)(※)ということになっています。

(※)食べログでは、ラーメン店とその他の飲食店(=レストラン)で分けているため。

130815.五反田・ミート矢澤0001

■ちなみに、食べログで、“東京都全域”の“ステーキ・ハンバーグ”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【五反田】 ミート矢澤 (ステーキ、ハンバーグ) <未訪問>
第2位 【日本橋】 たいめいけん (洋食、ハンバーグ、オムライス)
第3位 【渋  谷】 東京トンテキ (ステーキ、ハンバーグ、定食・食堂) 
第4位 【初  台】 ニューヨーク・グリル (アメリカ料理、ステーキ、バイキング) <未訪問>
第5位 【浅  草】 ヨシカミ・浅草店 (洋食、欧風料理、ステーキ) <未訪問>
第6位 【上  野】 肉の大山 (ハンバーグ、串揚げ・串かつ、ステーキ) <未訪問>
第7位 【人形町】 人形町今半・本店 (すき焼、鉄板焼、ステーキ)
第8位 【恵比寿】 俺のハンバーグ山本・本店 (ハンバーグ、洋食) (↓第10位渋谷店に訪問済み)
第9位 【東銀座】 銀座 うかい亭 (鉄板焼、ステーキ、創作和食) <未訪問>
第10位 【渋 谷】 俺のハンバーグ山本・渋谷店 (ハンバーグ、洋食)

ひとくくりに“ステーキ・ハンバーグ”と言っても、そのままど真ん中のお店もあれば、洋食店、アメリカ料理店、鉄板焼店、ハンバーグ専門店など、周辺ジャンルのお店も含めて入り乱れていて、なかなか楽しいランキングですね。

肉食系オヤジとしては、かなり興奮してしまうジャンルです~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

130815.五反田・ミート矢澤0045

■“ミ-ト矢澤”は、五反田にある国産黒毛和牛の精肉卸会社直営のステーキ・ハンバーグ専門店です。

㈱ヤザワミートという、2007(平成19)年に創業した、比較的新しい会社が運営しているのですが、同社は他にも人気のお店をいくつか展開しています。

ハンバーガーの“ブラッカウズ”@恵比寿、焼肉の“ジャンボ”@白金、とんかつの“あげ福”@五反田、焼肉ホルモン“稲田”@目黒などです。

いずれも、メイン食材である肉自体にこだわりをもって、人気を博しているお店です。

■“ミート矢澤”では、肉の安全性に関して、お店のHPで“コンプライアンス”憲章を掲げています。

***********************************************
 ミート矢澤では、黒毛和牛を専門に取り扱っております。ステーキは全て、厳選されたA5ランクのみ。ハンバーグの挽肉は、A5ランクを中心とした厳選素材を使用しています。私達が扱う全ての精肉は、自信を持って選び抜いた高品質の黒毛和牛に限ります。プロフェッショナルの誇りにかけて、一切の虚偽・不正はいたしません。
 ミート矢澤では、お客様の安全のために、心から自信の持てる高品質の黒毛和牛だけを使用して参ります。法とモラルを遵守し皆様の笑顔のために、本当に美味しく安全で安心な牛肉をご提供していくことをここに誓います。
株式会社ヤザワミート 代表取締役 稲田 智己
***********************************************

なるほど、ここまで思い切ってかけるぐらい、牛肉には自信があるんですね。期待しちゃいます~♪

店の中には、牛肉の部位ごとのトレーサビリティを示すべく、産地と個体識別番号が表示されています。

130815.五反田・ミート矢澤0044

■お店は、JR五反田駅から行くと、西口に降りて駅前ロータリーを右方向に進んで、桜田通りを渡って左方向に200m進み、目黒川の手前を右折、川に沿って100m進んだ右側にあります。徒歩5分ほどです。

お店に着いたのは、開店15分前の11:15です。

お店の前には待ち客用のベンチがあってそこに15名(?)座っていて、さらに道を挟んで川沿いに列があってそこに30名ほどの人が行列を作って待っています。

事前情報では、客席数が59で相席なしなので、一巡目に入れるか微妙な位置です。入れなければ、外で30分以上待つことになります。

人のことは言えませんが、真夏の炎天下でも、美味いものを食べるためには、皆さん根性がありますね~♪

■11:30ぴったりにお店が開き、お客さんがどんどん中に入っていきます。店内は大広間と小部屋があるのですが、大広間は満席になり、我ら探検隊は小部屋に通されます。

小部屋は2人テーブルが4卓あり、前に並んでいた家族連れ5人が3卓を使い、我々は残りの1卓になります。

結果、我々は一巡目の最終組になったようです。人気行列店でたったの15分待ち。今日はとってもラッキーですね~♪

お店の雰囲気は、店先にサボテンがあったり、店内は古木風の木材を壁・床・家具に多用するあたりは、アメリカの西部劇のようなイメージです。日本の昭和のステーキハウスのイメージとも言えそうです。

この季節、冷房もしっかり効いていて、居心地は結構良いですね~♪

130815.五反田・ミート矢澤0005

■ランチメニューには、次の5種類があります。(全メニュー、ライス、ミニサラダ、味噌汁付き)

・黒毛和牛100%フレッシュハンバーグ (レギュラー1,000円、ラージ1,500円)
・サイコロ・ステーキ (2,000円)
・矢澤ステーキ(内もも、300g) (4,200円)
・サーロイン・ステーキ(200g) (4,980円)
・フィレ・ステーキ(150g) (4,980円)

まず、ハンバーグは1種類のみなので、これは決まりで、ラージ150gにします。

トッピングに、目玉焼き(+100円)とガーリックチップ(+100円)を付けます。

次に、ステーキはずいぶん価格差があり選択が難しいのですが、まずはお試しなので“サイコロ・ステーキ”にします。

ソースは、①矢澤オリジナルソース、②自家製おろしポン酢、③香草バター醤油、④わさび醤油の4種類からの選択ですが、オリジナルという単語に負けて①にします。

最後に、ご飯の量を聞かれ、大中小の選択が可能とのことなので、二つとも“中”にしてもらいます。

そして、店員さんに「赤いお肉は大丈夫ですか?」と聞かれます。一瞬意味を計りかねたのですが、おそらくハンバーグが一部レアで出てくるものと解し、OKと答えます。

【サラダ】
130815.五反田・ミート矢澤0014

■注文を終えてしばらくすると、サラダが出てきます。

レタスを中心に、大根、ニンジンの千切り、赤&黄パプリカなどが入っており、ほど良い酸味のオイルドレッシングが掛かっています。

何気ないサラダですが、野菜がとっても新鮮でみずみずしく、美味しいんですヨ。 ヾ(*´∀`*)ノ

【黒毛和牛100%フレッシュハンバーグ】
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■入店してから30分後、ようやく注文の品が出てきます。(一巡目の最終客なので、致し方ないところです。)

木の板に鉄板が乗っていて、その上にハンバーグと野菜(ポテト、ブロッコリー、プチトマト)、ハンバーグソースがあります。

ハンバーグ自体はもやしの上に乗っていて、鉄板が熱い間は、ハンバーグを鉄板に直に乗せることで、焼き具合を自分で調整できるようになっています。

130815.五反田・ミート矢澤0024

■まず、目玉焼きをどけて、ハンバーグを見てみると、綺麗な焼き色が付いています(↑上写真)。

でも、これをお箸で半分にカットすると、中のお肉は完全にピンク色で、“レア”の状態であることが分かります(↓下写真)。中心まで熱が伝わって、脂が溶け出したぐらいで止めてあります。

でも、半分に切る時に出てくる肉汁は、思ったよりも少な目です。まぁ、つなぎなしの牛肉100%なので、このぐらいなんでしょうね。

■それでは、ハンバーグをお箸で一口大にカットして、さっそく食べてみます。

むむむ、、、


う~ん、これは美味しいですね~♪ 。+.゚ヽ(o´∀`)ノ゚.+。


焼けた部分は上質な肉を使用したハンバーグらしく、押し出しのある旨味や香りをしっかり楽しめます。

一方、レアな部分は、まるで和牛ユッケを食べているような、滑らかな食感と、肉を喰らっている感覚があります。

この二つの異なる部分が口の中で一体になると、食感が複雑になるとともに、牛肉の旨味が重厚感を増して迫ってくる感じがします。

なるほど。久々に良質な牛肉を使った、旨味にインパクトがあるのに上品な味わいのハンバーグに出会いましたね~♪

ハンバーグに付いて来る“矢澤オリジナルソース”は、醤油ベースの焼肉のタレの甘味を消して酸味を強めたような味で、ハンバーグとの相性はなかなか良いですね。お肉の味が引き立ちます。

130815.五反田・ミート矢澤0027

■このランチセットですが、他にも特徴がいくつかあります。

まず、フォークとナイフではなく、韓国料理のような鉄製(メッキ?)のお箸で食べるんです。

セットに付いてくるご飯はミニお櫃型だし、味噌汁は蓋付きのお椀で出てきます。

あと、付け合せの野菜類がなかなか美味しくて、手抜きがないのが好印象です。

特にポテトは、揚げてあるのに新鮮さを感じさせるみずみずしさと、しっかりした甘さがあって◎です。

ちなみに、サイズに関しては、男性であればラージ(150g)が正解でしょうね。レギュラー(100g)だと物足りないでしょう。

おまけで付けた目玉焼きとガーリックチップは、悪く言うと、粗悪な肉質のハンバーグをごまかすためのものなので、このハンバーグの場合は不要です。(←まぁ、簡単に言うと、注文ミスです。。。(^_^;))

【サイコロ・ステーキ】
130815.五反田・ミート矢澤0031

■こちらは、“サイコロ・ステーキ”で、“ハンバーグ”と同時に出てきます。

付け合せは、“ハンバーグ”と全く同じで、ポテト、ブロッコリー、プチトマト、もやしです。

サイコロステーキの焼け具合を見ると、ある程度の大きさで途中まで焼いた後、追加で火を入れたようです。

上と下はよく焼けていて、カット面は火が軽く入っただけなのでピンク色をしています。焼け具合はミディアムといったところでしょうか。

デフォルトの段階で、軽く塩・胡椒を振って、味付けがしてあります。

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■それでは、サイコロ・ステーキを一つ食べてみます。


う~ん、これは確かに旨い~! 。+.゚ヽ(o´∀`)ノ゚.+。


柔らかく適度な歯応えがあって、噛むほどに肉の旨味がジューシーな肉汁となって染み出てきます。

なるほど、これなら、A5ランクの黒毛和牛といわれても納得です。理想的な柔らかさ、歯応え、旨味です。

肉片は、サイコロ状に焼かれているので、どこの部位であるかは分かりませんが、1個ずつしっかり味わうと、微妙に食感が違う気がします。

まぁ、どれも美味しいことには変わりがないんですけどね。

こちらは、やや酸味にクセのあるオリジナルソースを付けるよりも、卓上の塩・胡椒で食べた方が、肉本来の旨味を堪能できるので良いと思われます。

肉片は15個あるので、全部合わせると300gはあるでしょうか。量的にも十分満足できます~♪

■総括としては、とっても上質な牛肉のステーキとハンバーグを、比較的お得な価格で提供してくれるお店です。

さすが運営会社が精肉卸というだけあって、トレーサビリティがしっかりしたA5ランク国産黒毛和牛のお肉は絶品です。

お店自体は清潔で、雰囲気も昭和のステーキ屋風で味があるし、店員さんの対応も丁寧と、全体として文句の付け所がなく、満足度は高いですね。

ただ、食べログの人気順ランキングで日本一というのは?です。メディア露出が上手なんでしょうか。。。(^_^;)

自分の生活圏にあったら、かなり重宝しそうなお店です。美味しい牛肉をリーズナブルに楽しめるので、おススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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【東京No.1ピザ】カリスマピザ職人のナポリ・ピッツァ店=ダ・イーサ@中目黒

『生地はモッチリ縁はふっくら!これぞナポリ・ピッツァのお店~♪』

   ~ピッツエリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ -Pizzeria e Trattoria DA ISA- @中目黒

■お盆休み中に、東京から出ない我ら探検隊の、都内のグルメツアー第2弾です。

普段の生活パターン(池袋・神保町・丸の内・銀座)だと、なかなか行かないエリアの有名店を巡ります。

引き続き、いろんなジャンルの東京No.1のお店を物色してみます。

■食べログで、“東京都全域”の“レストラン”人気順ランキングを見てお店を探してみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【八  重  洲】 六厘舎TOKYO (つけ麺、中華麺、ラーメン)
第2位 【五  反  田】 ミート矢澤 (ステーキ、ハンバーグ) <未訪問>
第3位 【神  保  町】 うどん 丸香 (うどん)
第4位 【原     宿】 エッグスンシングス・原宿店 (パンケーキ、ハワイ料理、アメリカ料理) <未訪問>
第5位 【中  目  黒】 ピッツエリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ (イタリアン、ピザ) <未訪問>
第6位 【銀座一丁目】 銀座 天龍 (餃子、中華料理、中華麺)
第7位 【六  本  木】 つるとんたん・六本木店 (うどん、懐石・会席料理) (東京ビル店に訪問済み)
第8位 【日  本  橋】 たいめいけん (洋食、ハンバーグ、オムライス)
第9位 【人  形  町】 ブラザーズ・人形町店 (ハンバーガー、カフェ、洋食・欧風料理)
第10位 【荻    窪】 トマト (欧風カレー、シチュー)

未訪問店は残り3軒で、ステーキ&ハンバーグ、ピザ、パンケーキの、それぞれ東京No.1のお店が並んでいます。

その中で、今日は東京No.1のピザのお店、中目黒の“ピッツエリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ”に行ってみることにします。

130814.中目黒・ピッツエリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ0003

■ちなみに、食べログの“東京都全域”の“ピザ”人気順ランキングは次のとおりです。

第1位 【中目黒】 ピッツエリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ (イタリアン、ピザ)
第2位 【中目黒】 聖林館 (ピザ、パスタ、イタリアン)
第3位 【恵比寿】 パルテノペ・恵比寿店 (イタリアン、ピザ)
第4位 【表参道】 ナプレ・南青山店 (イタリアン、ピザ)
第5位 【永福町】 ラ・ピッコラ・ターヴォラ (イタリアン、ピザ)
第6位 【吉祥寺】 GG (ピザ、イタリアン、コロッケ・フライ)
第7位 【乃木坂】 ナプレ・東京ミッドタウン店 (イタリアン、ピザ)
第8位 【豊島園】 ダ・アキオ・タッポスト (ピザ、パスタ、イタリアン)
第9位 【広  尾】 パルテノペ・広尾店 (イタリアン、ピザ、パスタ)
第10位 【外苑前】 モンテ アスル (スペイン料理、ピザ、バイキング)

さすがピザ屋さんは、お洒落な街として人気のあるエリアが中心なんですね。自分は、見事に全てのお店に未訪問です。(自分の生活エリアには、ピザの人気店はないんですね…(^_^;))

■ちなみに、食べログ上参考にしうる、人気順ランキング以外の指標の“東京No.1ピザ”のお店は次の通りです。

<総合ランキング & 2013年8月 東京都ピザTOP100>
第1位 【永福町】 マッシモッタヴィオ (ピザ、イタリアン)

こちらも気になりますね。機会があればいずれ。。。(*^_^*)b

■“ピッツエリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ”は、2010(平成22)年2月にオープンした、ピッツァを中心にしたイタリアンのお店です。

いろんな情報を総合すると、店主さんは、上記ランキング第4位の“ナプレ”で修行し、2007年には世界ピッツア選手権で優勝した後、独立してこのお店を出したんだそうです。

その後、このお店がテレビなどのマスコミに大々的に取り上げられ、開店3年で東京No.1(=日本No.1)ピッツァのお店になったそうです。

ただ、ネット上の口コミを見ると、かなり賛否両論分かれるようで、一回の訪問で熱狂的ファンになる人もいれば、人気混雑店にありがちなサービスのレベルの低さに辟易するグルメ人もいます。

我ら探検隊としては、過度な期待をせずに、ニュートラルな心持ちで訪問してみたいと思います。

130814.中目黒・ピッツエリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ0010 (2)

■お店は、東急東横線・中目黒駅から行くと、目の前を通る山手通りを渋谷方面(北向き)に500mほど行った右側にあります。徒歩7分ほどです。

お店に着いたのは、12:45ごろです。直前までランチタイムのピークだったらしく、この暑い中、冷房のないテラス席で食事を終えようとしている人々がちらほらいます。

お店は、店内が34席、テラスが12席となっていて、店内は6割ほどの埋まり具合です。

お店の内装は、良く言えば白を基調としたシンプルな家具と装飾です。悪く言えば、簡易なテーブル・椅子が間隔狭く並び、ちょっと東南アジアの屋台っぽい感じ(?)もあります。

店内には、日本人にも馴染みがあるイタリアっぽい音楽(例えば『'O sole mio~♪』など)が、厨房近くのラジカセ(?)から流れています。

キッチン方向に見えるレンガ色と白色のタイルで模様を描いてある壁は、ピッツァ窯を覆っている壁面です。

ピッツァ窯の隣では、店主さんご本人が全て自らの手で注文のピッツァを焼いているのが見えます。(すごい!)

130814.中目黒・ピッツエリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ0004

■メニューは、ピッツァが中心で41種類もあり、その他は、前菜13種類、パスタ9種類、揚げ物4種類となっています。

全体的には、やや強気の価格設定で、ピッツァは1,800円以下のものは4種類のみで、ほとんどが2,000円超です。

(まぁ、出前ピザの値段を考えると、そんなに高くないと言えるかもしれません。)

事前調査に基づいて、ナポリピッツァの定番の“マルゲリータ”(1,650円)と、チーズ系代表の“クアットロ・フォルマッジ”(2,350円)を注文します。

■※自分は、ピザの値段の相場観が分からなかったので、同じメニューの他店の値段も調べてみました。

もう一つの東京No.1ピザのお店、“マッシモッタヴィオ”@永福町だと、“マルゲリータ”(1,480円)、“クアットロ・フォルマッジ”(2,180円)です。

また、店主さんの出身店“ナプレ・南青山店”だと、マルゲリータ”(2,000円)、“クアットロ・フォルマッジ”(2,700円)です。

う~ん、そうすると、このお店のピザの価格は、そんなに高くないといえるかもしれませんね。

【MARGHERITA (マルゲリータ)】
130814.中目黒・ピッツエリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ0018

■注文してからわずか5分後、頼んだピッツァが2個同時に出てきます。早っ!

一つ一つ店主さん本人が焼いていたので、しばらくは出てこないものと腹をくくっていたので、予想外の早さです。

ピッツァのサイズはかなり大きくて、直径が長い所で30cm、短い所で25cmほどの楕円形をしています。

具材が乗っている中央部は薄く、周りの縁の部分は2.5cmほどに膨らんでいます。

130814.中目黒・ピッツエリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ0019

■この“マルゲリータ”の具材は、トマトソース、 モッツァラレラチーズ、バジリコの3種類のみで、とってもシンプルです。

ピッツァ生地は手で延ばしているので楕円形で、トマトソースはほぼ均一に乗っていますが、チーズとバジルはちょっと不均一でしょうか。

これがほぼ6等分にカットされているので、どこを食べるかによって味が違いそうです。

でも、これも手作りならでは。ご愛嬌です~♪

130814.中目黒・ピッツエリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ0025

■それでは、さっそく一口食べてみます。


おー、これは美味しい~! 。+.゚ヽ(o´∀`)ノ゚.+。


水分が多めでみずみずしいトマトソースに、とろっと溶けたモッツァラレラチーズが良くマッチしていて、シンプルにして華やかな味わいです。

ピッツァの生地は、基本はモチモチした食感で、縁の焼けた部分のパリパリ感とのコントラストが楽しめます。焼きたてパンのような風味もかなり良いですね。

高温で一気に焼き上げただけあって、縁の部分は一部焦げているのですが、これもナポリピッツァの醍醐味!香ばしい香りを放っていて、鼻腔を心地よく刺激します。

食べ続けていくと、時々口に入るバジリコが、フレッシュ感のアクセントになっています。

使用されている油の量はやや多めのようで、1ピースを手で持つと時々油がポタポタ垂れてきますが、くどくないので、これは許容範囲でしょう。油が少ないと、食べ応え・パワフル感もなくなるので、このぐらいが良いのかも。

サイズが大きいのですが、トマトの酸味が爽やかなこともあって、意外とペロッと食べられます~♪

【4 FORMAGGI (クァットロ・フォルマッジ)】
130814.中目黒・ピッツエリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ0014

■こちらは、このお店のもう一つの定番メニューとも言える“クァットロ・フォルマッジ”です。

こちらも、“マルゲリータ”とほぼ同じ大きさで、直径が長い所で30cm、短い所で25cmの楕円形で、かなりのビッグサイズです。

130814.中目黒・ピッツエリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ0016

■具材としては、その名の通り、4種類のチーズが使われていて、その上にバジリコがちょっと乗っています。

4種類のチーズについては説明はなかったのですが、モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、タレッジョ、パルミジャーノ(※)だと思われます。

4種類のチーズは、全て溶けてしまっているので、基本はどこがどのチーズだか分かりませんが、ちょっと黒くなった部分はゴルゴンゾーラのようです。

※日本橋三越本店の「三越イタリアフェア」にこのお店が出店した時のレシピから推定。

130814.中目黒・ピッツエリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ0028

■こちらも一口食べてみます。


う~ん、こちらも美味しいですね~! 。+.゚ヽ(o´∀`)ノ゚.+。


当たり前ですがチーズたっぷりで、かなりしっかりした食べ応えと、ガツンとパワフル感のあるピッツァです。

チーズの味は、濃厚でコクがあって、ピッツァ生地との相性も良い感じです~♪

食べ始めてしばらくは、空腹ということもあり、パワフルな食べ応えが心地良いのですが、お腹が徐々に満たされてくると、チーズと油、ゴルゴンゾーラの塩気(しょっぱさ)が応えてきます。

う~ん、こちらのピッツァは美味しいのですが、一人で半分食べると、それなりの重さがありますね…(^_^;)

■総括としては、評判になるだけあって、美味しいナポリ・ピッツァがいただけるお店です。

ピッツァの生地は、基本はモチモチした食感で、縁の焼けた部分のパリパリ感との対比が楽しめます。

具材は、いずれも本格的な材料を使用しているようで、注文ごとに完成度の高い違った味わいに仕上がっています。

カジュアルな店の造りやフランクなサービスを考えると、お洒落をして行くピザのお店というよりは、普段着で気軽に使うピザ屋さんとして使うイメージです。

ピッツァ自体は間違いなく美味しいと思うので、広くどなたにでもおススメです~♪

ごちそうさまでした~!

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