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広島が誇る世界遺産・宮島への玄関口の超人気老舗穴子料理店=うえの

『100年以上続く穴子料理の老舗名店~♪』

   ~あなごめし うえの @廿日市市宮島口 (“広島グルメ”特集・第2回)

-おことわり-
今日からしばらく、東京食べ歩きはお休みさせていただきます。
その代わりに、広島出張で“広島グルメ”の研究をしてきましたので、
研究成果を6回連続でご報告します~♪ (*´∀`*)ノ


■広島出張の2日目の夕方に、広島市内からちょっと離れた世界遺産・宮島に行ってみます。

仕事後の時間なので、宮島はあまり見えないかもしれませんが、行ったことがないので、せっかくのチャンスを生かします。

また、宮島に行く手前の本州側の“宮島口”に、日本を代表するとある和食のお店があるので、夕食はそこで取る計画です。

広島駅から宮島口駅まで、JR山陽本線で片道30分、電車賃400円を掛けて行っちゃいます。

■食べログで、“広島県全域”の“レストラン(+ラーメン)”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【宮  島  口】 うえの (郷土料理、丼もの、弁当)
第2位 【尾     道】 朱華園 (ラーメン、焼きそば、餃子)
第3位 【胡     町】 八昌 (お好み焼き、焼きそば、鉄板焼き) ☆
第4位 【広     島】 麗ちゃん (お好み焼き、鉄板焼き) ☆
第5位 【広電宮島口】 牡蠣屋 (魚介・海鮮料理、オイスターバー、定食・食堂)
第6位 【広  島  駅】 電光石火 (お好み焼き、鉄板焼き) ☆
第7位 【本     通】 広島アンデルセン (パン、カフェ、欧風料理) ☆
第8位 【八  丁  堀】 みっちゃん総本店 (お好み焼き) ☆
第9位 【八  丁  堀】 元祖へんくつや・本店 (お好み焼き、鉄板焼き、和食) ☆
第10位 【尾    道】 つたふじ (ラーメン、うどん)

今夜のターゲットは、広島県の人気順ランキング第1位の穴子料理の名店“うえの”です。

食べログでは、日本全国全域の人気順ランキングでも第21位に入っているお店なんです。

ただの一観光地の人気食事処とは思えない高順位が付いていますが、その理由は一体何でなんでしょうね。

131114.広島出張0000

■“うえの”は、1901(明治34)年に開業した、創業112年になる穴子料理の専門店です。

初代の上野他人吉(たにきち)翁は、明治中期より宮島で米の販売業をしていた方で、1897(明治30)年に本州側で鉄道が開通して宮嶋駅ができた時に、駅弁として“あなごめし”を売りはじめたそうです。

江戸時代より、厳島とその近海では穴子がたくさん漁れ、宮島の地元料理として存在した“あなごどんぶり”にヒントを得て、この駅弁を生み出したそうです。

同じ頃、宮島口の駅前参道に茶店を開業したのが現在の“うえの”で、以来一世紀を超えて人気を保っています。

この100年の間には、良質な地物の穴子が漁れない時期もあったそうで、地物にこだわり質の悪い穴子を仕入れた時もあったそうです。

その反省から、現在では良質な地物と、他地域産でも地物に劣らない穴子を広く仕入れているそうです。

なるほど。“あなごめし”は、長い歴史を経ても、旅人を魅了し続けている地元料理なんですね~♪

131114.広島出張0003 (2)

■お店は、JR山陽本線・宮島口駅から宮島へのフェリー乗り場まで真っ直ぐ伸びる200mほどの道の、国道2号線を越えてすぐの右側にあります。徒歩3分です。

お店に着いたのは、17:40ごろです。

平日夕方のこんな時間なら空いているだろうと思ったのですが、到着時、お店は満席で、店舗隣りの“上野商店”なる場所が待合室のようになっていて、そこで暫し席が空くのを待ちます。

“上野商店”の造りは、江戸時代からの古民家のようになっていて、なかなか良い雰囲気です。

その2階は、初代の名前を冠した“他人吉(たにきち)”という店名の、穴子懐石のお店になっています。

先待ち客が5名ほどいたのですが、順調に席が空き、10分ほどして“うえの”の店舗に案内されます。

お店の中は、昔ながらの“蕎麦屋”のような造りで、テーブル席とカウンター席をあわせて28席あります。

131114.広島出張0117

■メニューは、写真のとおりで、基本は“あなごめし”が3種類と、超シンプルです。

注文前に周りの食べている人の様子を見ると、普通の“あなごめし”(1,470円)と“あなごめし(小)”(1,260円)では器のサイズが違うので、単純に量の違いのように見えます。

では、普通の“あなごめし”と“あなごめし(上)”(1,890円)の違いは何でしょう?

その事実を確かめるべく、同行者4名が普通の“あなごめし”を注文したので、自分は“あなごめし(上)”を注文してみます。

131114.広島出張0123

■また、お店の壁の至るところにある貼り紙では、『なにはさておき 白焼きを』とあるので、こちらも気になります。

サイドメニューとして、“穴子の白焼”と“穴子の蒲焼”の2種類があるようです。

そこで同行者全員でシェアすることにして、“穴子の白焼 おろしわさび”(1,050円)を頼みます。

白焼は、日本酒とともに食べるとさらに美味しいらしく、白焼注文者にはぐいのみ大の日本酒が100円で付けられるというので、自分だけこちらも頼んじゃいます。

【あなご白焼】
131114.広島出張0120

■まずはじめに、“あなごの白焼”が出てきます。

自分が知っている穴子と比べると、ずいぶんとしっかりとした肉厚の身の穴子ですね。

まずは、そのまま食べてみます。

むむむ、、、


これは、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


予想を大きく上回る、驚異の美味しさです。

穴子の身は、引き締まった柔らかさで、肉厚に応じた歯応えがあり、噛むほどにしっかりとした旨味が滲み出てきます。

本当に良質な穴子は、こんなに厚みがあって、こんなに柔らかく、こんなに旨味があるんですね。これは驚きです~♪

それに、穴子の焼き方は見ていないので分かりませんが、炭焼きのような、燻製のような香ばしい風味があって、口の中は穴子の旨味と燻した風味でいっぱいに満たされます。

■二切れ目は、お店の案内通り、わさびと岩塩を付けていただきます。

うぁーっ、旨い穴子がさらに美味しくなりますね~♪

穴子を食べてから、すぐに日本酒を口に含むと、これはもう堪りません。とにかく旨い~!!

【あなごめし(上)】
131114.広島出張0131

■“穴子の白焼”をちょうど食べ終わったころ、主役の“あなごめし”が出てきます。

運ばれてきたお盆の上には、“あなごめし”のどんぶりと、味噌汁と漬物が載っています。

“あなごめし”をじっくり見てみると、実にたっぷりの量の穴子の蒲焼が載っています。

しかも、不思議なのは、大量の“がり”(寿司の友)が載っているんですよね。なんででしょう?

131114.広島出張0133

■それでは、穴子の蒲焼とその下のご飯をセットにして、一口食べてみます。

むむむ、、、


めっちゃ、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


穴子自体が旨いのは、上述の通りです。穴子が肉厚で、しっかりした旨味があります。

ただし、こちらはニュアンスが異なり、甘さを抑えてきりっと醤油を立たせた、さらっとした醤油ダレが穴子の旨味をさらに引き立てています。

自分は、穴子の蒲焼は、甘めのどろっとしたタレを付けて穴子の泥臭さを消しているんだと思っていたのですが、完全な誤りでした。

本当に良質な穴子は、このぐらいあっさりしたタレで、こんなに華やかな味わいになるんですね。

さらに、やや水分が少なめに炊きあがったご飯が、旨い穴子の蒲焼を強力にサポートし、箸を持つ手を止まらなくしてくれます。

131114.広島出張0140

■“あなごめし”のご飯があまりに美味しいので、なにかご飯に秘密があるのではと思い、穴子の下を見てみます。

どうやら、タレが掛かったご飯ではなく、炊き込みご飯になっています。

実は、このご飯は、穴子のあらで炊き込んだ醤油味飯で、このお店の初代が考案したんだそうです。

脂の乗った穴子のあらでご飯を炊き込むとコクがでるとのことで、まさにその通り、深い旨みのあるご飯です。

これなら当然、旨い穴子がさらに引き立ちますね~♪

■穴子の蒲焼の量もたっぷりだし、ご飯の量もたっぷりあるので、めちゃくちゃ美味しいのですが、途中で変化が欲しくなります。

そこで活躍するのが、大量に載せてある“がり”です。この“がり”は、甘酢で付けたタイプのものですが、穴子と一緒に食べると、口の中が実にさっぱりするんですね。

後半に入ってから“がり”と一緒に食べるようにしたのですが、これもまた箸が止まらなくなります~♪

131114.広島出張0138

■味噌汁は、赤味噌が主体のきりっとした味わいのもので、具には麩が入っています。

あなごめしが単調に感じてきた時に、一口飲むと、口の中がさっぱり、きりっとします。

131114.広島出張0136

■こちらは付け合わせの漬物セットで、たくあん、高菜浅漬け、しばきくらげです。

いずれも、あなごめしの気分転換にはいいアクセントになっています。

このうち、このお店オリジナルの“しばきくらげ”は、きくらげをしば漬けにしたもので、甘酸っぱい味付けが自分にはドストライク! お土産に250gパックを380円で売っているので、思わず買っちゃいました~♪

【あなごめし(普通)】
131114.広島出張0126

■こちらは、他のメンバーが注文した“あなごめし”です。

“あなごめし(上)”と比べると、違いは穴子の蒲焼の量だけで、“あなごめし(上)”では穴子が4列になっているところ、“あなごめし”では3列になっています。

こちらでも十分に穴子の蒲焼の魅力を堪能するのに十分なので、普通の観光客のベスト注文は、この“あなごめし(普通)”だと思われます~♪

■総括としては、評判どおり、絶品の穴子料理が味わえる老舗の名店です!

しっかりとしたサイズの良質な穴子を、老舗の伝統の技で調理すると、こんなに美味しい料理になるんですね。

自分の今までの“穴子の蒲焼”の概念は、見事に根底から覆されましたね~♪

単なる観光地の老舗という枠には収まらない、日本を代表する穴子料理のお店ではないでしょうか。

広島県にお越しの際は、多少無理してでも、足を延ばして訪問することをおススメします~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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広島駅ビル内にある人気の老舗お好み焼き店=麗ちゃん

『観光客には便利な広島駅ビル内の人気お好み焼店~♪』

   ~広島お好み焼 麗ちゃん @広島市南区 (“広島グルメ”特集・第1回)

-おことわり-
今日からしばらく、東京食べ歩きはお休みさせていただきます。
その代わりに、広島出張で“広島グルメ”の研究をしてきましたので、
研究成果を6回連続でご報告します~♪ (*´∀`*)ノ


■今日から、出張で広島に来ています。

この街に来るのは、たぶん15年ぶりぐらいなので、さすがに広島グルメの記憶ははっきりとは残っていません。

事前調査では、お好み焼をはじめとして、牡蠣、穴子など瀬戸内の海産物が広島グルメの代表格のようです。

まずは広島に着いた初日のランチから、さっそく美味しいお店を探してみたいと思います。

■食べログで、“広島県全域”の“レストラン(+ラーメン)”人気順ランキングを見てみます。

第1位 【宮  島  口】 うえの (郷土料理、丼もの、弁当)
第2位 【尾     道】 朱華園 (ラーメン、焼きそば、餃子)
第3位 【胡     町】 八昌 (お好み焼き、焼きそば、鉄板焼き) ☆
第4位 【広     島】 麗ちゃん (お好み焼き、鉄板焼き) ☆
第5位 【広電宮島口】 牡蠣屋 (魚介・海鮮料理、オイスターバー、定食・食堂)
第6位 【広  島  駅】 電光石火 (お好み焼き、鉄板焼き) ☆
第7位 【本     通】 広島アンデルセン (パン、カフェ、欧風料理) ☆
第8位 【八  丁  堀】 みっちゃん総本店 (お好み焼き) ☆
第9位 【八  丁  堀】 元祖へんくつや・本店 (お好み焼き、鉄板焼き、和食) ☆
第10位 【尾    道】 つたふじ (ラーメン、うどん)

食べログは、関東圏の人が主な利用者・口コミ投稿者のようなので、観光グルメのようなお店がずらっと並んでいます。

上記のうち、自分が滞在する広島市内にあるのが☆印を付けた6軒で、そのうち5軒が“お好み焼き”屋さんです。

その中から、ランチ営業をしている最上位の第4位“麗ちゃん”から行ってみることにします。

131113.広島出張0214

■“麗ちゃん”は、1957(昭和32)年開業の、創業56年になる老舗の(広島風)お好み焼き屋さんです。

食べログ上に記載されている、お店の自己紹介は次の通りです。

*******************************************
【広島駅ビル アッセ2F】 創業昭和32年。戦後から50年以上続く行列のできる広島老舗の味を…。

創業から独自の焼き方と新鮮なキャベツにこだわり続ける広島の老舗【麗ちゃん】。 焼き手は、お店の中で焼き手としての資格を得た社員のみ。①“生地の粘り” ②“野菜の活き” ③“コシのある麺” ④“一定の温度を保つ鉄板”…屋台時代から50年以上の歴史を支えた4つの秘訣を、今も大切に守り続けているからこそ、変わることのない広島の味をご堪能頂けます。『広島に来られた際は、是非お立ち寄りくださいませ。』
*******************************************

なるほど。昔ながらの(広島風)お好み焼のお店なんですね。(←広島の方に“広島風”と言うと怒られます~♪)

■お店は、JR広島駅南口に直結している駅ビル“アッセ”の2階のレストラン街にあります。

このレストラン街には、6軒のお好み焼き屋さんがありますが、このお店だけがひときわ混雑しています。

お店に着いたのは、ちょうどお昼時の11:50ごろです。

鉄板を目の前にしたカウンター席が15席、テーブル席が20席ありますが、到着時点で満席で、4人の待ち行列ができています。

テーブルはもちろん相席で、待ち行列の人は席が空いた順にはめ込まれていきます。自分は、店舗中央のカウンター席に案内され座ります。

131113.広島出張0218

■待ち行列に並んでいる間にメニューリストを渡され、注文を取られます。

お店のメニューは、ずいぶん沢山の種類があって、初訪問だと、どれを選んでいいかなかなか分かりません。

よく見ると、ずいぶん大きな価格差があって、値段が高いものがおススメなのか、赤字や太字になっていたりしますね。

スタンダードな広島風お好み焼きを注文したいのですが、それがどれだか分からりません。

結局、出張者らしく、赤字で書かれた、おススメと思しき“(麺入りの)スペシャル”(1,200円)を注文します。

野菜・豚肉・卵がが入った“ベース”(600円)に、そばまたはうどん、生イカ、生エビが入ったものです。

(注文してから思ったのですが、地元の人は絶対にこんなに高いお好み焼を注文しないでしょうね。。。(^_^;))

【調理工程①】
131113.広島出張0222

■自分の席の目の前で、何人もの焼き手の方々が手際よく調理しています。調理手順は、おおむね次のとおりです。

① お玉で生地のベースを鉄板の上に落とし、お玉の腹で円形に引き伸ばす。

② 生地の上に魚粉(?)を振り掛け、その上にキャベツ、もやし、刻みネギ、天かすなどを載せ、最後に豚肉を載せて、生地の面をじっくり焼く。

③ 生地を裏返して、上から押さえ付け、豚肉などの具材の面をじっくり焼く。

④ 茹でたてのそばやうどんを、鉄板の別の場所で、ソースとケチャップ(!)を絡めながら焼く。

⑤ ④の麺の上に、③の生地をそのまま移動する。

【調理工程②】
131113.広島出張0219

■(つづき)

⑥ 鉄板の別の場所で卵を割り、黄身をつぶして円形に焼く。その上にもネギや魚粉(?)を振り掛ける。

⑦ ⑤の麺入り生地を、⑥の玉子の上にそのまま移動する。

⑧ 生地をひっくり返し、上面の玉子焼きに、へらで数本の切れ目を入れる。

⑨ 玉子焼きの切れ目を中心にして半分に折り曲げ、ソースと青海苔を掛けて完成!

この半分に折った形の仕上げは、このお店創業時からのオリジナルなんだそうです。

数人の焼き手の人達が同時並行でお好み焼を作っていますが、焼き手によってサイズや見た目がずいぶん違います。

【麺入りスペシャル】
131113.広島出張0223

■席に座ってから13分後、ようやく注文の品が目の前に運ばれます。

鉄板前のカウンター席なので、鉄板からへらで食べるのかと思いきや、お皿に乗ってやって来ます。

それにしても、今まで自分がイメージしていた広島風お好み焼きのイメージとは、けっこう違うルックスですね。

具材を重ねて焼き固めてあると言うよりは、具材を生地と卵でゆるく挟み込んであるように見えます。

131113.広島出張0220

■卓上セットとして、ソースが2種類だけ置いてあります。

両方試してみたいので、左半分に甘口のノーマルソース、右半分に辛口のソースを軽く掛けてみます。

131113.広島出張0227

■デフォルトのソースが少な目であるように見えたので、さらにソースを掛けたらこんな感じです。

それでは、さっそく食べてみます。

むむむ、、、食べた印象もやっぱり違いますね。自分にとっては新食感です~♪

自分の中で“広島風お好み焼き”のスタンダードがないので、特徴を正確には表現できませんが、このお好み焼きでは、主役は生地ではなく、(蒸しキャベツ&もやし)と(焼きそば)であるように感じます。

自分は、小麦粉の生地の中にキャベツなどの具材が練り込まれている“大阪風お好み焼き”を食べ慣れているので、それとはかなり異なるスタイルで、最初はちょっと面食らいます。

実際、生地と麺と具材をお箸で同時にうまく摘むことができず、ばらばらに食べることになってしまいます。

131113.広島出張0228

■ただ、そのうち、だんだん食べ慣れてくると、


なるほど。これはなかなか美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


生地に挟まれ蒸し焼き状態になったキャベツは、しんなりとして柔らかく、噛むほどに甘くて、しゃきしゃき食感のもやしとのコントラストもあって美味しいですね。

このキャベツには、お店の強いこだわりがあるそうで、季節ごとにベストのキャベツを日本全国から調達するそうです。

焼きそばは、ソースとケチャップで甘くフルーティーな味がすでに付いているため、これだけでも美味しく食べられます。生麺の茹で具合も程好くて適度な歯応えで、麺の風味のなかなかGOODです。

キャベツと焼きそばを挟み込んでいる、生地と玉子(焼き)は、ときどき脇役のように口の中に現れて、味わいと食感に変化をもたらします。

そして、具材の豚肉、イカ、エビも、ときどき口に入って来ては、味わい・風味・食感のアクセントとして効いています。

全体としては、味わい・風味・食感のバランスが良くて、広島風お好み焼きとしてどうかは分かりませんが、とっても優等生的な美味しい食べ物だと思いますね~♪

ちなみに、2種類のソースは、どちらも市販の“おたふくソース”よりはマイルドな味に感じたので、自分はさほど違いを感じませんね。。。

131113.広島出張0232

■ゆっくり味わってからおよそ15分後、お勘定を済ませ店の外に出ると、店の前を覆い尽くす長蛇の列ができています。

観光客や出張者と分かる人も多いのですが、地元の人と思われる人も結構います。地元の人にも人気なんですね~♪

■総括としては、歴史と伝統に裏打ちされた、なかなか美味しい本場広島のお好み焼きのお店です。

食べ始めは、大阪風と比べると生地と麺と具材の固め方が緩いので、お箸で生地と麺と具材をセットで摘むことができず、やや違和感を感じます。

ただ、食べ慣れてくると、これも広島のお好み焼きのひとつの形と理解でき、そのまま受け入れると、味わいも食感もちゃんと計算されていて、ひとつの食べ物として美味しいと思えてきます。

自分にとっては、“広島のお好み焼き”の既成概念に修正を入れてくれる貴重で面白い体験となりました。

もし観光で広島に行かれる方は、“広島を代表するお好み焼きのひとつ”としておススメします~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
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