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池袋No.1焼肉店=焼肉キッチンスタジアム黒5

『A5等級・国産黒毛和牛万歳~♪』

   ~焼肉キッチンスタジアム 黒5・本店 @池袋

■今夜は、池袋で食べ歩きです。

暑い日が続くようになって来たので、元気が出る食べ物を食べたいものです。

そこで、今日はガッツリ肉系!ということで、“焼肉・ホルモン”ジャンルを攻めてみたいと思います。

■食べログで、“池袋”エリアの“焼肉・ホルモン”人気順ランキング(※)を見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。良かったら見てみて下さいね~♪)

第1位 伊達の牛たん本舗・宮城ふるさとプラザ店 (牛タン)
第2位 やきとんのみつぼ (焼きとん) <未訪問>
第3位 やきとん もつやき 木々家 (焼きとん、焼鳥、ホルモン)
第4位 焼肉キッチンスタジアム黒5・本店 (焼肉) <未訪問>
第5位 牛たん炭焼 利久・池袋店 (牛タン)
第6位 韓豚屋・池袋サンシャインシティ店 (韓国料理、焼肉)
第7位 Kollabo(コラボ)・池袋店 (韓国料理、焼肉)
第8位 貴仙 (焼肉) <未訪問>
第9位 焼肉キッチンスタジアム黒五・池袋東口店 (焼肉) <未訪問>
第10位 ホルモン焼肉 縁・池袋店 (焼肉、ホルモン) <未訪問>

池袋では、意外とこのジャンルのお店は少ないんですね。。。

今日は、焼肉をガッツリ食べたい気分なので、“焼肉”部門・第1位の“黒5・本店”に行ってみます。

※食べログ上、ジャンル区分が不正確な登録のお店が多いので、全ジャンルのランキングから“焼肉・ホルモン”に近いイメージのお店を抜粋した、
  池袋グルメ探検隊独自のランキングです。


120711.池袋・焼肉 黒5 本店0014
(池袋北口の賑やかなエリアからちょっと離れた場所にあります。)

“焼肉キッチンスタジアム 黒5”のHPによると、このお店は2008年にオープンしています。

変わった店名ですが、店名がそのままこのお店のこだわりで、“A5ランクの国産黒毛和牛”で“黒5”と付けたようです。

「本当においしい焼肉を低価格で」というのが、オープン以来、お店のポリシーとしているそうです。

このお店が人気を博したおかげで、現在では池袋東口店、“焼肉スタジアムJAN”と2つの支店を出すに至っています。

確かに、池袋では焼肉屋が少ないとは言え、かなり短い期間でNo.1に登り詰めているからには、何か人気の秘密がありそうですね。

120711.池袋・焼肉 黒5 本店0021

■お店を入ってすぐのカウンター上に、今日の牛肉のトレーサビリティ番号(個体追跡番号)が記載されています。
(ちょっと、見づらいでしょうか…)

個人的なイメージですが、こういう表示を見ると、確かなもの、安全なものを提供しようとするお店の姿勢が見えるようで、安心できますよね。

もちろん、こう表示できるということは、提供するお肉に自信があるからとも言えそうですが。
(その分、お値段にも跳ねますけどね。)

“レバ刺し問題”もそうですが、ぜひこの業界の皆様には、業界を挙げて安全水準の向上に取り組んでいただきたいですね。

120711.池袋・焼肉 黒5 本店0066
(店内を描いた絵です。けっこう忠実で、下の方が入口で、客席は左右に分かれています。)

■お店は、池袋北口の、信号のある“西一番街”入口の門をくぐり150m直進し、3本目の車通りがある道を渡って右折し、30m進んで2本目の道を左折して、40m進んだ右側にあります。徒歩8分ほどでしょうか。

お店に着いたのは、平日の19:30ごろ。店内は満席で、店員さんによると、20分待ちとのことです。

前に待っている人が2人いたのですが、店員さんの勧めで、支店の“焼肉スタジアムJAN”に向かいます。

探検隊も、支店を紹介されたのですが、本店にこだわって、ここで待つことにします。

※“焼肉スタジアムJAN”は、本店の“最上級のお肉をお手ごろ価格で”という条件は変えず、国産と言う条件だけを外したお店なんだそうです。なので、本店よりもリーズナブルとのことです。

■待ち始めてから20分後、店員さんが言ったとおりの時間に席に案内されます。

店内は、黒と木目を基調としたシックな雰囲気で、お洒落な感じです。

大き目の4人席のテーブルが中心なので、お客さんはある程度の団体客を想定しているようです。

新しい焼肉屋さんということもあり、換気設備がしっかりしているようで、店内の空気は焼肉臭くありません。

120711.池袋・焼肉 黒5 本店0018

■メニューは、サラダ・キムチ、肉類・海鮮焼き物、ご飯・麺・スープ類と、焼肉店に必要なものが必要・十分なだけ揃っています。

今日は焼き物を中心にいって、お店の“品質=肉質”を確かめてみましょう。

まずは、ベースグレードの牛肉類をがんがん注文しちゃいます~♪

【まずは生ビールとマッコリで乾杯~!】(630円+630円)
120711.池袋・焼肉 黒5 本店0024

■今日は、いろんな種類のお肉を試すコンセプトなので、お酒を頼むのは止めちゃおうかな…

でも、夜に焼肉屋さんに来て、アルコールを何も頼まないのも変なので、隊員はビール、隊長はマッコリを頼みます。

【ムンチュサラダ】(504円)
120711.池袋・焼肉 黒5 本店0025

■飲み物が来た後に、店員さんを呼んで、最初の肉を注文します。

肉だけを注文したところ、店員さんから「サラダなどはいかがですか?」と聞かれたので、メニューに“人気No.1”と書いてあったこちらのサラダを注文しました。

【卓上の様子】
120711.池袋・焼肉 黒5 本店0035

■お肉を注文すると、炭と網がやって来ます。

写真では分かりにくいのですが、とっても綺麗な炭で、しばし見とれちゃいます。。。

120711.池袋・焼肉 黒5 本店0027

■付けだれは、甘口(左)、レモン汁(中央)、辛口(右)となっています。

レモン汁はたん塩用ですね。甘口は、わりと一般的なお味。

辛口には、胡麻やにんにくなどが入っていて、チョイ辛ぐらいの、ちょうど良いタレになっています。

【タン塩】(997円)
120711.池袋・焼肉 黒5 本店0036
120711.池袋・焼肉 黒5 本店0040

■メニューに、“まずはこれでしょ”と書いてあったので、一皿目に頼んだのが、“タン塩”です。

牛の舌の根元から10cm~22cmまでの部分なんだそうです(根元10cmは“上タン塩”)。

厚さはさほど厚くはありませんが、ピンクの色が綺麗な、脂乗りの良い部分で、柔らかく、かなり美味しいです。

他店だったら、“上タン塩”レベルの脂乗り。この時点で、かなりの高評価です。

そういえばこのお店、基本的には店員さんがお肉を焼いてくれるんです。探検隊は2人なので、2枚ずつちゃんと焼いてくれます。

店員さんに言えば、自分でも焼けるようですが、これもお店の売りのサービスの一つらしいので、今日はお任せしてみます。

【カルビ】(819円)
120711.池袋・焼肉 黒5 本店0039
120711.池袋・焼肉 黒5 本店0042

■探検隊では、焼肉店のレベルを測るのに、いつも最初に必ず注文するのが“タン塩”と“カルビ”です。

2皿目の“カルビ”がやって来ます。見た目ですでに合格です。こちらも、厚さは一般的ですが、さしの入り方がめちゃくちゃ良くて、お肉が綺麗です。ゴマダレが掛かっているようです。

一口食べてみると、

ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ !!!!!!

いやー、素晴しくジューシー。ただただ、美味い~!

あまりに好印象だったので、これから先の注文を全て“カルビ”にしちゃおうと思ったぐらいです。

これぞ、焼肉屋に来る喜びです~♪

この後すぐに、網のチェンジ。このお店では2皿ごとに、ちゃんと網のチェンジをしてくれます。サービスが行き届いていますね~♪

【大ライス】(420円)
120711.池袋・焼肉 黒5 本店0037

■ここで、我慢できずに注文してしまったのが、大盛りライスです。

店の入口で待っている時に、ちょうど見えるところに炊飯器があるらしく、給仕しているのが見えます。

普通盛りは、同じ器ですりきり一杯ぐらいですが、大盛りは笑えるぐらいの大盛りだったので頼んでみました。

美味い焼肉に、炊きたての美味しいご飯。庶民としては、これ以上の喜びはございません~♪

【上ロース】(819円)
120711.池袋・焼肉 黒5 本店0050
120711.池袋・焼肉 黒5 本店0051

■次の種類を探してみると、メニューの中に普通の“ロース”はないので、“上ロース”を注文します。

出てきてびっくり~! カルビ以上に見た目が綺麗なお肉です。さしの入り方が芸術的です。

厚さはけっこう薄いせいか、店員さんが、焼いた後のお肉をくるっと巻いて出してくれます。

う~ん、けっこう美味しいのですが、“カルビ”の前に食べるべきでしょうか。肉質はやや硬めで、ジューシーさはほどほどです。

【中落ちカルビ(限定品)】(997円)
120711.池袋・焼肉 黒5 本店0055
120711.池袋・焼肉 黒5 本店0057

■4品目は、“カルビ”の上級版、限定品の“中落ちかルビ”です

お肉に厚みがあるので、お肉の色も深い紅色と脂の白色とのコントラストがはっきりしています。

食べてみると、厚さがあるおかげで、しっかりとした食べ応えがあります。ジューシーさも申し分なし~!

ただ、“カルビ”と比べてみて、どちらが単純に美味しいと思ったかというと、断然“カルビ”です。

もちろん、個人的な嗜好の差もあるでしょうが、“カルビ”のレベルが異常に高かったので、値段ほどの差を感じません。

この辺りから店員さんも、なぜか一皿分のお肉を一気に焼き始めます。(そんなマニュアルがあるのかな?)

【ハラミ】(819円)
120711.池袋・焼肉 黒5 本店0061
120711.池袋・焼肉 黒5 本店0064

■だんだんお腹が膨れてきたので、最後にお店のおススメの〆の“坦々麺”を注文しようか、お肉を追加しようか迷ったのですが、結局お肉を注文します。

注文していない標準グレードのお肉の中から、“ハラミ”を選択します。

牛の横隔膜なので区分上は内臓(モツ)。店員さんも、他と比べしっかり焼いてくれます。

食べてみると、まずまずの厚みがあり、脂っぽくなくて、なかなか良い食感が味わえます。

受けた感じとしては、こちらもかなり新鮮なんでしょうね。肉質にハリがあります。

■総括としては、前評判どおり、池袋No.1焼肉店の称号に偽りなしですね。

焼肉は、ある意味“料理”ではないので、食材と価格のバランス、店の環境とサービスで差別化されると思います。

この観点からすると、とっても美味しい良い牛肉が、お得な値段で食べられるし、綺麗な店内に気持ちの良い接客と来れば、人気が高いのは当然と言えそうです。

今日の注文品の中では、“タン塩”と“カルビ”が、特に美味しかったのですが、他店であれば一皿千円は大きく越えてきてもおかしくないレベルです。

今日は、標準レベルのお肉のみを注文したのですが、それでも非常に高いレベルなので、メニューの一皿千円を越える“プレミアム”レベルのお肉はどんなに美味しいのか、次回は試してみたいですね。

とにかく美味しい焼肉を、リーズナブルに食べたい方におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

池袋No.1ビアバー=ビーボ!

『ビール専門店でビール三昧@池袋~♪』

   ~ビーボ! -VIVO! BEER+DINING BAR- @池袋

■今夜は、池袋に飲みに来ます~♪

最近、ちょっと暑くなってきたので、“ビールが飲みたい”ということと、遅い昼食だったので、“そんなにお腹がすいていない”という条件を満たすお店を探してみます。

池袋ではあまり飲みに行かないので、どんなお店でも新鮮な気分で訪問でき、楽しみです~♪

■試しに、食べログで、“池袋”エリアの“ダイニングバー”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログを参照できます。2店だけですが、良かったら見てみて下さいね~♪)

第1位 スロウライフ・カフェ&ダイニング ハース (創作洋食屋)
第2位 楽旬堂 坐唯杏・本店 (蕎麦屋&居酒屋) (楽旬堂 坐唯杏・別館に訪問済み)
第3位 ロックアップ2999・池袋店 (エンターテイメント居酒屋)
第4位 ビーボ!ビア・アンド・ダイニングバー (ビアバー) ←★ビールの専門店~♪
第5位 マッシュマンズカフェ (ロック・カフェ)
第6位 アロハ・テーブル・カウカウ・コーナー・Echika池袋 (ハワイ風居酒屋)
第7位 キチリ・オレンジ・ラベル・池袋東口 (綺麗系居酒屋)
第8位 ヘルメス・ワインコーナー (ワインバー)
第9位 馬車にのったモッツァレラ (イタリアン)
第10位 キチリ・リラックス&ダイン・Esola池袋 (綺麗系居酒屋)

ははは~! なかなかいい加減な分類ですね。“ヤミナベ”のような、ひどい混ざり具合です。

食べログでは、“天ぷら”とか“イタリアン”とか、分類がはっきりしたお店は並べられるのですが、分類が曖昧なお店、分類がしにくいお店を並べるのには向いていないんですよね。

まぁ、そんなことは気にせずに、唯一のビアバー、“ビーボ!”に行ってみます。

120610.池袋・ビーボ!0043

■このお店は、2010年4月に池袋東口にオープンし、2011年4月に現在の場所に移転してきたようです。

食べログ的にいうと、開店から短い期間でたくさんの口コミがあるので、それなりに評判のお店といえそうです。

お店の特徴は、ずばり“20種類もの生ビールを揃えていること”で、 “ビーボ!”のHPでは、20種類の内訳が紹介されており、毎日更新されています。

なかなか気合が入っていますね~!

120610.池袋・ビーボ!0031

■お店は、JR池袋駅東口から行くと、ロータリーを渡って、ヤマダ電機・日本総本店の右脇の道を直進し、大き目の道を1本、小さめの道を2本越えた右側にあるスターバックスの入っているビルの地下1階にあります。徒歩5分くらいでしょうか。

お店に着いたのは、週末の19:30ごろ。平日だとサラリーマンや学生の団体で混み合いそうですが、休日なので、男女2人組など、少人数で来ているようです。

割と落ち着いた雰囲気の店内ですが、テレビでサッカーを流しているところが、スポーツバーのような雰囲気です。

店内は、カウンター席、テーブル席、ソファ席などを合わせて42席あり、常時ほぼ満席状態です。

けっこう人気がありますね~♪

120610.池袋・ビーボ!0042

■上の写真は、このお店の自慢、20種類以上の生ビールサーバーです。

まるで、工場の機械のように、整然とメーター類とレバーが並んでいます。珍しい風景ですね~♪

120610.池袋・ビーボ!0005

■こちらが、この日の(というか、入店タイミングの)生ビールのリストです。

ビール初心者でも、ビールの原産国、製造者、種類、特徴などを比較できるよう、細かく説明されています。

これは、とっても良いですね。素晴しい~! 

ちなみに、提供する生ビールが変わると、そのたびにメニューごと差し替えてくれるんですよ。

【セリスホワイト】(R:950円)
120610.池袋・ビーボ!0023

■まずは、生ビールでスタートです~! こちらは、隊長の1杯目です。小麦が原料の、ベルギー産のホワイトビールです。

隊長は普段ビールを飲まないので、店員さんに、苦くなくて、軽めのビールを紹介してもらいます。

120610.池袋・ビーボ!0033

■一口飲んでみると、炭酸と苦味は弱めで、お店の説明どおり、軽くて、ポップな、柔らかいビールです。

ただし、ほのかにスパイスなどが効いているので、ただ弱いビールとも違って、ちゃんと個性的なお味です。

【サブライムリーセルフライシャス】(R:1,150円)
120610.池袋・ビーボ!0022

■隊員の1杯目です。アルコール度数が8.7%もある、アメリカ・サンディエゴ産の黒ビールです。

隊長とは逆で、アルコール度数が高く、苦いビールをリクエストしたところ、これを紹介されました。

120610.池袋・ビーボ!0035

■一口飲むと、ガツンと来ます~! 半端ない苦味と、しっかりしたアルコールが、胃に染み込みます。

炭酸は弱めで、泡はクリーミー。普通の黒ビールの3倍ぐらい、クセモノです~♪

【フィッシュ&チップス】(850円)
120610.池袋・ビーボ!0025

■食べ物のメニューの最初のページに、“Appetizer!”、“Salad!”に続いて“Fried!”が出てきます。

その一番上に書いてある、この“フィッシュ&チップス~評判の自家製のタルタルソース付き”がこのお店の看板メニューです。

“フィッシュ”は、白身魚に厚手の衣をまとわせたもので、食べ応え満点です。自家製タルタルソースがかなり美味しいので、どんどん付けて食べちゃいます。

“チップス”は、厚さ5mm程度の輪切りポテトですが、表面はカリカリ、中はほくほくで、とっても食感がいいポテトです。

ちょうど、ポテトチップス2枚の間に茹でジャガイモを薄く挟んだ感じです。

塩、胡椒、コンソメパウダー(?)の味付けも、ビールにぴったりで、美味しいです~!

【蔵王ソーセージ盛り合わせ】(1,300円)
120610.池袋・ビーボ!0028

■メニューはその後、“Pizza!”、“Pasta!”、“Rice!”、“Main Dish!”、“Snack!”、“Dessert!”と続きます。

隊長のリクエストで、“Main Dish!”の一番上に書いてある“蔵王のソーセージ盛り合わせ ~山形・蔵王から直送!荒挽き、辛いチョリソー、レモン風味”を注文します。

“荒挽き”は、噛んだ瞬間にお肉のジューシーさが口の中で弾け出る、イメージ通りのソーセージです。

“辛いチョリソー”は、けっこうしっかりした辛さがビールにも合う一品で、噛めば噛むほど旨味と辛味が広がります。

“レモン風味”は、ソーセージの中に香草(レモングラス?)を入れたもので、噛んだ時に口の中で広がる、お肉のジューシーさと、香草の爽やかな香りがマッチしています。

どれも、かなり美味しいですね~♪

【ネルソン・ルビー】(R:950円)
120610.池袋・ビーボ!0039

■隊員の2杯目です。せっかく生ビールの品揃えが豊富なお店なので、変わったビールを選びます。

近くに座っていたお客さんが、真っ赤なビールを飲んでいたのですが、メニューを見てこのビールを発見です~!

120610.池袋・ビーボ!0032

■お味の方は、炭酸が弱めで、ビールの苦味はありますが、原料の葡萄がしっかり主張をしていて、ほのかな甘味があります。

ちょうど、赤ワインと軽めのビールを混ぜた感じです。とっても飲みやすくて、美味しいですね~♪

■総括としては、20種類もの生ビールを味わえる、ビール選び自体が楽しいビール専門店です。

日本の地ビールが中心で、かなり味の違いがはっきりした、ビール初心者にも楽しめる品揃えになっています。

ただし、ビールだけが充実しているだけでなく、料理も質・量ともにしっかりしているのが、このお店の特徴です。

いろんなビールを飲みたい時、ビール好きの友達と飲む時には、もってこいのお店ですね~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

こだわりの豚料理専門店@池袋=ブーミン

『奥深き“豚料理”の世界へようこそ~♪』

   ~ブーミン -Boo Food & Boo Bar BOOMIN- @池袋

■今日は、ランチを食べに池袋北口まで出掛けます。

というのは、以前から注目していて、なかなか訪問できないでいる“豚料理専門店”に行くためです。

そのお店は、夜はいつも開いているのですが、ランチは土日しかやっていないため、なかなか来れません。

お店の名前は“ブーミン”です。

111120.池袋・ブーミン0000

■このお店は、食べログだと、池袋エリアの“洋食・西洋料理”に区分されていて、その人気順ランキングは次の通りです。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログを参照できます~♪)

第1位 ラシーヌ・ブーランジェリ&ビストロ (フレンチ)
第2位 イタリアンバルUOKIN・池袋店 (洋風居酒屋) <未訪問>
第3位 キッチンABC・西池袋店 (洋食、食堂) (南大塚店に訪問済み)
第4位 イルキャンティ・オヴェスト・池袋店 (イタリアン)
第5位 メゾン・カイザー・カフェ・池袋店 (欧風料理)
第6位 UCHOUTEN (洋食)
第7位 オステリア・ピノ・ジョーヴァネ (イタリアン)
第8位 サルヴァトーレ クオモ&バール 池袋 (イタリアン)
第9位 タカセ・池袋本店 (洋食)
第10位 ブーミン (豚料理) <未訪問>

上記のトップ10のランキングでは、イタリアン、フレンチ、洋食の、名店や強力チェーン店が並んでいるため、ぽつんと出てくる豚料理専門店は、かなり異色です。

洋食激戦区の池袋で、ここまで支持されるからには、何かあるんでしょうね。楽しみです~♪

111120.池袋・ブーミン0002

■このお店、オープンは2003年12月です。意外と古いんですね。

豊島区タウン”という地元情報HPに掲載されているお店の自己紹介はこんな感じです。

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こだわりの豚肉料理とお酒のお店。
豚肉のおいしさにこだわり、オリジナルのティストで仕上げた料理をおなかいっぱいに楽しめるお店。

独創性溢れる決して枠にとらわれない料理の数々。
にぎやかでいつも楽しい時間が流れるほっこりできる店内。
カントリー風の雰囲気たっぷり。
まさに池袋の隠れ家です! そして、他店では決して味わう事が出来ない、心温まるサービスで皆様の楽しい時間をお作り致します。
毎日食べても飽きのこない、みんなに愛される“食べ飲みどころ”を目指して精進している【BooFood&Boo Bar BOOMIN】。
お仕事帰りのちょっくら一杯などをお過ごしいただけます。
大画面TV導入いたしました!
スポーツ観戦や、年末の格闘技など、飲みながら楽しめるお店なので、是非、一度お立ち寄り下さい。
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どうやら、“豚料理”ということをキーにして、定食屋としても飲み屋としても使って欲しい、ということのようですね。

いよいよ異色な感じがしてきます。興味が湧きますね~♪

111120.池袋・ブーミン0006

■事実、お店のメニューを見てみると、共通点は“豚料理”というだけで、料理のジャンルは和・洋・中こだわらない感じです。

こだわっているのは、使用する豚肉そのものだけで、埼玉県にある指定畜産家の“日高豚”のみ使用しているんだそうです。

ドリンク・リストは、生ビール、ワイン、ホッピー、日本酒(金紋錦純米無濾過)、自家製サングリア、自家製梅酒・ミント酒と、てんでバラバラです。

う~ん、ドリンク・リストも、一定のこだわりがあるような品揃えです。料理に合わせているのでしょうか…?

111120.池袋・ブーミン0009

■お店は、池袋駅北口を出て、線路沿いの道から1つ入った道を大塚方向進み、“へいわ通り商店街”の門をくぐって100m進んだ左側にあります。駅から徒歩5分ほどです。

大きな店ではないので目立ちはしませんが、よく見ると赤を多用したポップな店構えが目印です。

お店に着いたのは、週末の12:45ごろ。赤を基調とした店内は、カウンター席8席で、先客が6名います。

もともとこの店舗はラーメン屋だったんでしょうね。そこを射抜きで使っている感じです。

111120.池袋・ブーミン0005

■店頭のメニュー表では、“ぶた焼き”、“ぶた煮込み”、“トンテキ”だけが出ていたのですが、本当は色んなメニューがあるんですね。

アラカルトのように、色んなメニューを注文できるので、隊長・隊員で2つのメニューを注文してみます。

一つは看板メニューの“ぶた焼き(大5枚)”(850円)、もう一つは“豚バラ角煮(大)”(860円)にします。

二人それぞれ、ライス並(スープ付き)(200円)を付けてみます。

【スープ】
111120.池袋・ブーミン0013

■始めに出てきたのが、このわかめスープです。

ただのわかめスープと思いきや、インスタントではありえない豚骨のしっかりしたコクが出ています。

まるで旨いラーメン屋のベーススープのようです。

むむむ! これはかなり気合が入っていますね。 このあとのメニューが楽しみです~!

【ぶた焼き】
111120.池袋・ブーミン0020

■お店の紹介では、「たまねぎをベースにしたクセになるタレが自慢。野菜と一緒にモリモリ食べてね!」となっています。

出てきたものを見ると、焼いた多少肉厚の豚肉の上に玉ねぎソースが掛かっていて、その下に大量のキャベツの千切りがあります。

それでは、豚肉を一口食べてみます。

ウマ━━━━。+゚(*´∀`*)。+゚━━━━ィイ!!

なんと美味しい豚肉なんでしょう~!

豚肉は、ただ焼いたのではなく、(たぶん)表面に片栗粉か何かを付けてから焼いているので、表面の食感がふわっとしています。

そして、豚肉本体は、噛むほどに甘味さえ出てきそうな美味しい豚ちゃんです。

さらに、ソースは玉ねぎベースの甘酸っぱいもので、肉料理なら何でも合いそうなインパクトがあります。

111120.池袋・ブーミン0015

■この玉ねぎソースのおかげで、大量のキャベツの千切りまでもがご馳走と化します。

豚肉やキャベツをほおばりながら、ご飯を食べるわけですが、このご飯もただ者ではありません。

よく見ると、米粒一つ一つがきらきらした光沢を放って、立っているんです!

こんなに程良い炊き加減のご飯は、滅多にお目にかかれないぐらいのものです。食べて美味しいのは言うまでもありません。

食べる前の、ただの生姜焼きのようなもの、という先入観は木っ端微塵に砕かれます。和食よりも洋食に近いでしょうか。

こんな美味しい豚料理なら、常食したいですね~!

【豚バラ角煮(大)】
111120.池袋・ブーミン0019

■こちらは、小さな豚の塊がいくつか入ったものを予想したのですが、予想に反し、どでかい肉塊と、でっかい大根、卵があって、その上にかいわれ大根が添えられれいます。

こんな大きな豚肉の塊に、味が染みているのか不安になりますが、箸を入れて納得です。とろける柔らかさまで煮込まれています。

一口食べてみると、張りのある赤肉ととろける脂身のコンビネーションが味わい深い角煮です。これも美味い~!

味付けには、醤油などの単純な和風の調味料だけでなく、中華に使うようなもの(八角?)も入っているようで、一ひねり入っています。

111120.池袋・ブーミン0022

■煮汁の色は濃いのですが、味付けはきつすぎず、薄すぎずのジャストです。

その分、大根はそこまで味が染みていないのですが、風呂吹き大根の味噌が強すぎると感じる自分には、これもジャストです。

う~ん、こんな美味しい角煮だったら、お酒の当てとして食べたいな~!とも思っちゃいました。

もちろん、上述の通り、ご飯が美味しいので、こちらもご飯で美味しくパクパク食べ進みます。

111120.池袋・ブーミン0024

■こちらは、ラーメン屋さんもびっくり!の“煮玉子”です。

醤油ベースの甘辛の味がしっかり染みていて、黄身の半熟具合も絶妙です。

人気ラーメン店の煮玉子でも、ここまで美味しいものは少ないですね。店主さん、恐るべしです~!

■総括としては、豚肉料理というすごくニッチな分野ですが、奥の深さを感じさせてくれるお店です。

牛肉をキーにして、すき焼、しゃぶしゃぶ、鉄板焼と展開しているお店は、数多くありますが、豚肉をキーにして展開しているお店は珍しいと思います。

しかも、こだわりの豚肉を使用して作る料理は、和・洋・中、どの方向に展開しても、調理は一流でめちゃくちゃ美味しいんです。

総じて味はインパクトがありながらも、繊細さも合わせ持っているように感じるのは、店長さんの腕前とこだわりと丁寧な仕事の賜物だと思います。

もし職場の近くだったら、間違いなく週3回は通いたくなるお店ですね。

少なくとも、次回は夜に御酒を飲みに来てみたいと思います~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

お手軽バイキング@池袋=三階の炒り豆に花 by 豆花

『お手軽価格で楽しくバイキング~♪』

   ~三階の炒り豆に花 by 豆花 @池袋

■今日も、池袋で食べ歩きです。

久しぶりに、バイキング形式のランチでも食べようと、ちょっと早めに出かけます。

いつもの食べログで、“池袋”エリアの“バイキング”のランキングを見てみます。

第1位 サルヴァトーレ・クオモ&バール (イタリアン)
第2位 オールデイダイニング・クロスダイン (和・洋・中) <未訪問>
第3位 三階の炒り豆に花 by 豆花 (無国籍創作料理) <未訪問>
第4位 サンシャイン・クルーズ・クルーズ (洋風創作料理)
第5位 柿安 三尺三寸箸・池袋東武店 (和風自然食) <未訪問>
第6位 台湾夜市・池袋本店 (中華) <未訪問>

メジャーどころを挙げると、こんな感じです。

池袋の“バイキング”では、自然食バイキングの“自然食バイキング はーべすと・ルミネ池袋店”が圧倒的に人気があったのですが、昨年末になぜか急遽、閉店しました。

このため、女性を中心にしたランチ・バイキング族がどこに向かったか気になります。

■まずは、未訪問店の最上位、池袋西口のメトロポリタンホテル1階にある“クロスダイン”に向かいます。

開店時間の11:30過ぎにお店に着いたので、余裕でお店に入れると思いきや、店内はお客さんですでにいっぱいです。

おまけに、店外のホテルロビーに並べられた椅子には、入店待ちのお客さんが、ぱっと見50人はいます。

店員さんに聞いてみると、予約の人が先に入って、当日客は行列待ちなんだそうです。これは思わぬ大誤算…

やむなく、その近くにある、次点の“三階の炒り豆に花 by 豆花”に行くことにします。

■このお店ですが、2002年に“ASEAN 和旬菜 豆花”という店名でオープンし、2008年の改装時に現在の名前に変更しています。

お店の自己紹介によると、お洒落な空間で、イタリアンで修行をしたシェフによる豆腐料理を中心にした無国籍創作料理を出してくれます。

日曜昼のTBSの人気テレビ番組“王様のブランチ”で、グルメランキング第1位に選ばれたことがあるそうです。

【建物外観】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0005

■お店は、池袋駅西口の“ルミネ”と“Esola”の裏手にある、東武百貨店レストラン街の別棟、“東武スパイス2”の3階にあります。

【お店の入口】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0011

■お店に着いたのは、11:50ごろです。3階へのエスカレーターを上がると、すぐにお店があります。

【料金表】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0009

■お昼は“手作りバイキング&麺”(平日@999円)のみなので、入店してすぐに料金を支払います。ドリンクバーが+100円というので、これも付けてみます。

【お店の内装】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0038

■店内に入ると、明るい窓にちょっと暗めの店内、白と黒と木目を中心に纏めた、お洒落な店内です。

【料理陳列ゾーン】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0023

■それでは、さっそく料理を取りに行きましょう~♪

むむむ、平日昼のバイキングだからか、料理の数はけっこう少ないかな。。。

これなら、全ての料理を食べられそうです。

【本日のスープ】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0029

■本日のスープは、玉子スープです。塩分抑え目で、さっぱりしています。

【あんかけかた焼きそば】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0027

■揚げた麺と野菜あんかけが置いてあったので、組み合わせてみました。

今まで食べたことがない食感の揚げ麺は、おそらく市販品ではなく、お店で揚げていると思われます。

野菜あんかけの汁気を吸ったあとの食感が、独特で面白い料理です。

【カレー】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0028

■お腹が空いていたので、カレーの香りに負けて、お皿に一杯取ってしまいました。

ただ、じゃがいも、にんじん、玉ねぎが入った、何の変哲もない普通のカレーでした。ちょっと残念。。。

【チャーハン】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0030

■玉子チャーハンです。こちらも、至って普通です。これでお腹を埋めると、他の食べ物が楽しめないかも。。。

【名物・手作り豆冨】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0054

■お店の自己紹介で、“一押しメニュー”となっているのが、この“手作り豆冨”です。

「素材の味が生きているので、岩塩で食べるのがおススメ」なんだそうです。

豆腐の冷蔵ケースには、薬味としてネギ、おろし生姜、味付け用にゴマダレ、ポン酢、岩塩が置いてあります。

【手作り豆冨①】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0037

■おススメの説明書きを読んでいなかった隊員は、ゴマダレを掛けていただきます。

さすが自信作というだけあって、新鮮な大豆の香りがする豆腐です。これは美味しいですね~♪

【手作り豆冨②】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0062

■隊長は、おろし生姜を載せて、ポン酢でいただきます。

隊長によると、この組合せでも、大豆の風味が良く、さっぱりと美味しく食べられるそうです。

【プレート①】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0032

■(あんまり綺麗に盛り付けできなかったので、お恥ずかしいのですが…)

メインディッシュのプレートです。手前が本日の炒め物(野菜)、手前左が麻婆豆腐、手前右が玉子炒めチリソース掛け、奥左が煮物、奥右が本日の炒め物(鶏唐揚)です。

麻婆豆腐や玉子炒めチリソースは、名前と違ってまったく辛くなく、ちょっと、ぼやっとした味付けです。

この他、ほとんどのメニューが、味付けは薄目です。おそらく意図的に、塩分を控え、カロリーも抑えてあるようです。

【プレート②】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0034

■メインディッシュの続きです。

手前左が鶏の唐揚げ、奥左が本日の炒め物(鶏唐揚)、右側が豆腐のグラタンです。

メインディッシュで一番美味しかったのが、豆腐のグラタンです。クリーミーですが、豆腐もクリームもあっさりとしています。表面のチーズの焦げ目が旨味のアクセントになっています。

鶏の唐揚げには、甘めのタレを掛けていただきますが、こちらもなかなか美味しいんです。

【プレート③】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0031

■このお皿には、サラダばっかりを取ってみました。

手前左が春雨サラダ、手前右が野菜サラダ、左奥がキュウリとこんにゃくの和え物です。

【さっぱりラーメン(しょうゆ味)】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0057

■“手作りバイキング&麺”という名前どおり、麺類を一人一品、好きなタイミングで注文することができます。

選択肢は3種類で、“さっぱりラーメンしお味”と“さっぱりラーメンしょうゆ味”と“韓国風ピリ辛ピビン麺”です。

隊員が選んだのが、この醤油ラーメンです。その名の通り、スープのコクは弱めでさっぱりしています。

【韓国風ピリ辛ピビン麺】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0059

■隊長が選んだ麺がこちら。辛肉味噌が乗った麺で、肉味噌を絡ませながら食べて行きます。

こちらも、油っぽさはなく、味もきつくないので、ぺろっといただけます。

【デザート一式】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0065

■デザートは、ケーキ類の設定はなく、豆腐系2種類(杏仁豆腐と豆花(投入ベースのアジアン・フルーツ))とゼリー系2種類(コーヒーゼリー&ユズゼリー)です。

【果物一式】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0069

■果物は、グレープフルーツとオレンジの2種類です。

【ドリンクバー】
120313.池袋・三階の炒り豆に花 by 豆花0056

■ゆっくりしたい時は、ドリンクバーだといくらでも飲めるのでいいですよね。

隊長によると、ジュース類はフレッシュジュースではなく、普通のジュースだったとのことです。

■総括としては、自由に食べたい物を選べるというバイキングの醍醐味を、お得な価格で味わえるお店です。

90分の時間制限はありますが、好きな物をゆっくり食べたい女性には良いかも知れません。

いずれのメニューもカロリー控え目、塩分控え目、ヘルシー志向といった感じで纏められています。

ただ、味はまずまずなのですが、インパクトがないので、欲を言うと「これだ!」という一品が欲しかったところです。

まぁ、他のバイキングと比べ圧倒的に安い、千円札でお釣りが来る設定なので、無理な要求はいえませんが。。。

バイキングではお肉料理が鶏唐揚以外なかったのですが、本来の売りの一つが肉料理のようなので、夜のアラカルトは期待できるかもしれませんね~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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ジャンル : グルメ

池袋No.1バイキング=はーべすと

『ヘルシーな、野菜料理中心の人気バイキング~♪』

   ~自然食バイキング はーべすと -Natural Restaurant-

■今日のランチは、いつもと違う感じでいってみます。

ジャンルは、ずばり“バイキング"です。

池袋の人気レストランを、食べログの人気順に訪問しているのですが、意外とバイキングのお店が多いんです。

でも、バイキングのお店は色んな理由で、食べ歩きブログには適さないんじゃないかな?と思っているんですよね。。。

■その理由は、こんな感じです。

1)きれいに盛り付けないと、写真が醜い…

2)料理が置いてある場所を撮影するにも、たくさんの人が取った後だと、綺麗な状態とは限らない…

3)そもそも、取ってきた料理の名前が、後から分からない…

でも、そんなことは言っていられません。

池袋人気トップ100を踏破するには、必ず通らないといけないので。。。(凝り性なもんで…)

■それでは、食べログ上、池袋エリアで“バイキング”で登録されているお店の人気順ランキングに参ります。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログを参照できます~♪(*^-^*)/)

第1位 自然食バイキング はーべすと・ルミネ池袋店 <未訪問>
第2位 サルバトーレ クオモ&バール 池袋 @池袋東口
第3位 オールデイダイニング クロスダイン @メトロポリタン・ホテル <未訪問>
第4位 サンシャイン クルーズ・クルーズ @サンシャイン60

ここまでが、池袋エリア、人気レストラントップ100に入ります。

まずは、第1位の“はーべすと”に行ってみることにします。

池袋のレストラン・総合ランキングで、第34位に入っている人気店です。

111101.池袋・はーべすと0002

■このお店の経営主体は、㈱クリエイト・レストランツ・ホールディングスという、1999年創業の若い会社です。

フードコートから高級レストランまで、ロケーションと顧客ターゲティングを行い、80以上の店名(ブランド)で、376店舗を展開しています。

三菱商事のバックアップで急成長し、現在では売上高は370億円になっているんだそうです。

“自然食バイキング はーべすと”は、最も成功しているブランドの一つで、2004年に池袋店をオープンして以降、全国に28店舗にまで広がっています。

東京都内だと、池袋のほか、立川、西新井、町田、多摩南大沢にあります。

■“自然食バイキング はーべすと”のコンセプトは、次のように設定しています。

『季節ごとの厳選した旬の素材を使用し、化学調味料や合成着色料を極力使用しないで、素材のうまみを最大限に生かした、体に優しいお料理のバイキングです。』

自然派志向、ヘルシー志向といった、時代の要請に合ったコンセプトが、このお店の人気の秘密のようです。

■お店は、池袋西口のルミネ池袋店8階のレストラン街にあります。

今日は、料理の写真を綺麗に撮影するために、お店の開店時間ぴったりの11時に着くように家を出ます。

ルミネに10時55分に着いて、開店と同時にエレベーターに乗り、お店のある8階に直行しました。

ですが…

111101.池袋・はーべすと0003

■ところが、なんとお店に入ったのが5番目…

このお店には、常連さんがいるらしく、ルミネと繋がっている東武百貨店から来たのか、すでにお店にお客さんが入っています。

常連さん、恐るべし~!

111101.池袋・はーべすと0004

■一緒のエレベーターに乗った人の中にも、一直線にこのお店に向かう人たちが何組かいます。

平日の昼の、開店直後でさえ、こんなにお客さんがいるなんて、すごい人気ですね。。。休日はどうなっちゃうんでしょう?

お店の前の立て看板(写真↑、↓)には、ヘルシー志向の女性にとって魅力的な言葉が並びます。

111101.池袋・はーべすと0005

■バイキングの内容は、料理60品目以上、デザート10品目以上で、90分間の時間制限となっています。

料金は平日ランチはひとり1,573円で、プラス208円でアルコール以外のドリンク飲み放題を付けることができます。

ちなみに、平日ディナーと土日祝日は、料理・デザートの品数、時間制限は変わらず、ひとり1,888円となっています。

■店内は、まず客席ゾーンがあって、その突き当たりにバイキングゾーンがあり、その右手方向に窓のある明るい客席ゾーンがあります。

客席は全部で110席はあるそうですが、お客さんはすべて女性で、大学生ぐらいからお年を召した方まで幅広い年齢層に渡っています。

一人で来る人もいれば、親子、友人同士のグループで来ていたり、子供連れのおかあさんまで、あらゆる女性がいます。

開店すぐからどんどんお客さんが増え、12時ごろになると、バイキングゾーンはごった返しています。

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★ここから、バイキングの料理が置いてある場所を、勝手にエリア分けして、それぞれご紹介していきます~♪

【第1セクション】サラダ、前菜・小鉢類(その1)
111101.池袋・はーべすと0006

【第2セクション】前菜・小鉢類(その2)
111101.池袋・はーべすと0007

<探検隊セレクション①>
111101.池袋・はーべすと0018

■このセクションは、サラダを中心に、野菜を使ったちょっとした料理がたくさんの種類置いてあります。

まずは、ちょっとずつ取ってみて、多くの種類、味見してみたくなります。

全体的に薄味でヘルシーな感じがします。家庭料理っぽいものが多い感じです。


【第3セクション】メインおかず(その1)
111101.池袋・はーべすと0008

<探検隊セレクション②>
111101.池袋・はーべすと0016

■第3セクションの、6つ並んでいる白い長方形の大皿から4品取ってみます。

写真は、(左上)野菜のチャプチェ、(左下)長芋と蓮根のグラタン、(右上)河合家の麻婆豆腐、(右下)白菜とベーコンのホワイトソースです。

“長芋と蓮根のグラタン”など、いくつかの料理には、“秋のお薦め”マークがついています。

<探検隊セレクション③>
111101.池袋・はーべすと0017

■こちらの写真は、(左上)ちらし寿司、(左下)キャベツとアサリの酒蒸し、(右上)野菜のチャプチェ(隊長と隊員でかぶっちゃいました)、(右下)茸とベーコンのパスタです。


【第4セクション】メインおかず(その2)
111101.池袋・はーべすと0009

111101.池袋・はーべすと0019

■このセクションも、鶏肉や魚を中心にした主菜が多数置いてあります。

特に、鶏の唐揚げには力が入っているようで、「そのままでも食べられます」と書いてあるのに、さらにバーブマヨネーズ、油林ソース、ポン酢の3種類のソースを掛けることができます。


【第5セクション】ごはん&うどん類
111101.池袋・はーべすと0010

111101.池袋・はーべすと0020

■こちらにも、“季節の炊き込みご飯”や“十六穀米”など、ヘルシーな感じがする魅力的なものがあります。

味噌汁、おかゆ、ぞうすいまで用意してあって、目移りします。。。

写真は、到着してすぐに空腹を抑えるために取ってきた、“冷しうどん”です。


【隊員のおかわり】
111101.池袋・はーべすと0023

それぞれのおかずが少なくても、種類が多いとお腹がいっぱいになってきます。

食べる前は〆はご飯ものにしようと思っていたのですが、実際にはサッパリ目の野菜類になりました。

盛り付けを少々綺麗目にしてみたのですが、見た目がいいと気持ち良いですね~♪

隊長は、“鶏の唐揚げ”などが気に入ったようで、写真にはないのですが、あと何回か取りに行っていました。


【第6セクション】デザート&ドリンク
111101.池袋・はーべすと0011

111101.池袋・はーべすと0024

■最後のセクションからも、見た目が綺麗なものをちょっとずつピックアップします。

美味しかったのは、写真手前の“ブドウのジュレ”。甘さひかえめで、上品なお味です。


■総括としては、種類がとっても多くて楽しくなる、野菜料理が中心の健康的なバイキングです。

野菜中心というだけでもヘルシーな感じがしますが、さらに塩味薄目、油少な目、化学調味料不使用になっています。

メニューも、和風、洋風、中華風の味付けが混在し、バラエティに富みながらも、どこか家庭料理風のテイストになっていて、これ自体健康的な感じをアップされています。

ここまで“ヘルシーさ”に拘れば、世の女性が好まないはずもなく、価格設定のバランスの良さもあって、これだけ女性に人気となっているのでしょうね。

お店を出るまで70分ほど店内にいましたが、優に50人以上のお客さんがいたのに、男性は自分以外一人も見ないなど、いろんなことにびっくりしたランチでした。

ごちそうさまでした~♪

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食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
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