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立地もコスパも抜群のカジュアルなスペイン料理店@渋谷=ビキニ タパ

『カジュアルで入りやすい、いい雰囲気の人気スペイン料理店~♪』

   ~ビキニ タパ -Catalan Spanish "Bikini TAPA"- @渋谷

■今日は、渋谷でランチです。

この街のグルメ環境は、多種多様なお洒落カフェを中心に、カジュアルに食べられるお洒落な洋風料理がメインになっているようです。

今日は敢えてフレンチやイタリアンを外して、それ以外の“西洋各国料理”のジャンルからお店を探します。

■食べログで、中エリア区分“渋谷”エリアの“西洋各国料理”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【渋谷】 レッグ・オン・ダイナー (ハンバーガー、カフェ・喫茶、アメリカ料理)
第2位 【渋谷】 ビーコン (アメリカ料理、ステーキ、ハンバーガー) <未訪問>
第3位 【神泉】 アウトバック・ステーキハウス・渋谷店 (ステーキ、アメリカ料理、バー) (グァム店に訪問済み)
第4位 【神泉】 松涛カフェ・Bunkamura店 (カフェ、ケーキ、西洋各国料理) <未訪問>
第5位 【神泉】 ビキニ タパ (スペイン料理、地中海料理、欧風料理) <未訪問>
第6位 【渋谷】 渋谷ロゴスキー・東急プラザ店 (ロシア料理、洋食)
第7位 【神泉】 シブヤバル209 (バル・バール、スペイン料理、イタリアン) <未訪問>
第8位 【神泉】 アロッサ・渋谷店 (オセアニア料理、ワインバー) (訪問済みブログ未掲載)
第9位 【神泉】 マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ・渋谷店 (地中海料理、西洋各国料理)
第10位 【渋谷】 アバスク (フレンチ、ビストロ、スペイン料理) <未訪問>

こう見渡してみると、いろんな国の料理があって面白そうですね。しかも、海外のレストランの日本支店もあるし、老舗も混じっているし、大資本あり、個別単独店ありと、多種多様です。

今日はそんな中から、スペイン料理の最上位、第5位の“ビキニ タパ”に行ってみることにします。

140925.渋谷・ビキニタパ0002

■“ビキニ タパ”は、2008(平成20)年8月にオープンした、特にカタルニア地方の郷土料理に特色があるスペイン料理店です。

㈱フォーシーズという飲食店運営業の会社が運営していて、赤坂にある“モダン・カタラン・スパニッシュ・ビキニ”の姉妹店(入門偏)という位置付けになっています。

同社は宅配ピザのピザーラ、フレンチの“ジョエル・ロブション”、ハンバーガーの“クア・アイナ”などを展開しています。

同社のHPでは、次のようにお店の紹介をしています。

*******************************************
【シーン別に使い分けられる3つのスペースで70種類以上のタパスを堪能】
渋谷マークシティ内に、ジョセップ・バラオナ・ビニェス氏監修による本格スペインレストラン&バル「Catalan Spanish “Bikini TAPA”(カタランスパニッシュ “ビキニ タパ”)」がオープンいたしました。本レストランは赤坂にある「MODERN Catalan SPANISH “Bikini”(モダン・カタラン・スパッシュ“ビキニ”)」を、より気軽にお楽しみいただける店舗づくりになっております。

「Catalan Spanish “Bikini TAPA”」では、ジョセップ氏が提案する“タパス”(小皿料理)を中心に70種類以上のメニューを提供しております。また、広々とした店内は利用シーンに合わせて使い分けることができるように3つのスペースに分かれています。落ち着いた空間でしっかりお食事をお楽しみいただけるダイニングゾーン。気軽にお立ち寄りいただけるカジュアルゾーン。そして、スタンディングでショーケースのタパスを見ながらワインをお楽しみいただけるバルゾーン。お客様の気分に合わせてお選びいただけます。

ピンチョスをはじめ、フィデワのパエリアやカルドソなどカタルニア地方の本格料理を気軽にお楽しみください。
*******************************************

なるほど。最近ではスペイン料理も増えてきた中、さらに“カタルニア地方”の郷土色を出して勝負しているんですね~♪

140925.渋谷・ビキニタパ0003

■お店は、京王井の頭線・渋谷駅に直結している、渋谷マークシティの4階にあります。JR渋谷駅から道玄坂上に抜けるメイン通路に面する非常に良い立地にあります。JR渋谷駅から徒歩4分ほどです。

同じフロアには、行列の絶えない超人気の寿司店“梅丘寿司の美登利総本店”(←ブログ参照できます!)があります。

お店に着いたのは、12:30ごろです。

お店の入口は間口が広く、中が見渡せるので、気軽に入りやすい雰囲気になっています。

また、お店の紹介にもある通り、店内は入口付近のスタンディング・バルスペース、その奥のカジュアルなテーブル席、さらにその奥のゆったりめの座席のダイニングゾーンと、空間使いが非常に巧い印象です。

店員さんに人数(4人)を告げたところ、すぐに中央のテーブル席に案内されます。ただ、店内を見渡すとほぼ満席で、その後もその状態が続きます。けっこう人気があるんですね。

お客さんはぱっと見た感じだと、ほとんどがサラリーマンとOLで、男女比率は女性が7割ぐらいといったところです。

140925.渋谷・ビキニタパ0004

■ランチのメニューは、ランチセット4種(1,000円~1,380円)、パエリアセット(パエリア3種択一、1,580円)、ラルゴコース(メイン6種択一、1,980円)があります。

渋谷マークシティの好立地で、ランチをきっちり千円からで構成しているところは、なかなか心憎いものがあります。

また、ランチセットはピンチョスとサラダ、パエリアセットはタパス3種とスープ、ラルゴコースはタパス5種とデザート・ドリンク付きと、それぞれ小皿で色々楽しめる構成になっていて、工夫が凝らされている印象です。

■せっかくの初訪問なので、コスパが良さそうなランチセットから注文の品を選択します。

・豚肩ロースのプランチャとレンズ豆の煮込み(パセリのピラフ付き) (1,000円)
・カルドソ-スペイン風雑炊-(魚介と鶏肉のカルドソ or 季節のカルドソ) (1,000円)
・パスタのパエリア(1,100円)
・牛肉のデミグラス煮込み(パセリのピラフ付き) (1,380円)

どれも変わった名称で、スペイン料理らしい感じがして良いですね。自分は聞いたことのない“カルドソ”という単語に惹かれて、“魚介と鶏肉のカルドソ”をもらうことにします。

セットに付いて来るピンチョスも、“ポテトサラダピンチョス”と“鶏レバーピンチョス”から選べるようなので、後者を選択します。

【サラダ】
140925.渋谷・ビキニタパ0005

■まずはじめに、レタスとトレビスのオーソドックスなサラダが出て来ます。なかなか鮮度の高そうな見た目で、ニンジンの飾りがワンポイントで可愛らしく見えます。

食べてみると、見た目どおりとっても新鮮で良いですね。意外で面白いのがドレッシングの味で、甘酸っぱい個性的なテイストです。食べやすいのですが、一風変わって、異国料理らしさを出すのには効果的です~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【ピンチョス】
140925.渋谷・ビキニタパ0006

■サラダと同時に、“鶏レバーピンチョス”が出て来ます。

“ピンチョス”自体は、スペイン料理で“小さく切ったパンに少量の食べ物が載せられた軽食”のことで、スペイン料理のアペタイザーを指す“タパス/タパ”の一種です。

パリっとしたパンの上にたっぷりの鶏レバーが塗ってあり、荒挽き胡椒を振ってあります。

食べてみると、鶏レバーがほど良く濃厚な味わいで、旨味たっぷりです。これはワインが欲しくなりますね~♪ 
ヾ(*´∀`*)ノ

【魚介と鶏肉のカルドソ】
140925.渋谷・ビキニタパ0010

■サラダとピンチョスが出て来てから17分後、ようやくメインの“魚介と鶏肉のカルドソ”が運ばれて来ます。

どんな料理が出てくるか想像も付かなかったのですが、実際は大きめのラーメンどんぶり大の器に入った、黄色い米粒(サフランライスかな?)のスペイン風雑炊です。

カルドソの具材には殻付きのアサリと貝柱が入っていて、カルドソの上にはチキンとインゲンのソテーが乗っています。

色合いと言い、具材と言い、自分がイメージするスペイン料理っぽくて、かなり良い感じですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

140925.渋谷・ビキニタパ0014

■それでは、さっそくカルドソをいただいてみます。

むむむ、、、


おー、これは美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


ライスを包むスープはアサリや貝柱から旨味が出ているらしく、海鮮らしい風味と味わいが凝縮されたもので激ウマです。

サフランライスは見た目ほど香りや味のインパクトはなく、普通のお米のように素直で、激ウマスープに馴染んでいます。

でき立ては熱々で、いきなりバクバク食べられませんが、その分ゆっくり味わうことになり、滋味深い味わいを堪能できます。

アサリや貝柱はスープの味と素直にマッチしているのですが、後乗せのチキンとインゲンのソテーは風合いが異なり、なかなか良いアクセントになっています。

なるほど。スペイン料理店に行ったらいつも定番パエリアと決めていたのですが、カルドソもけっこう良いですね。いいことを知りました~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【パスタのパエリア】
140925.渋谷・ビキニタパ0009

■こちらは、同行者が注文した“パスタのパエリア”です。

お米を使った海鮮パエリアしか食べたことがなかったので、料理名を聞いて引いてしまったのですが、けっこう美味しかったようです。今度チャレンジしてみようかな。。。 ヾ(*´∀`*)ノ

【コーヒー】
140925.渋谷・ビキニタパ0015

■最後に、追加注文でアイスコーヒーを付けます(+200円)。

ただ、このお店のアイスコーヒーは、ホットコーヒーにアイスが付いてきて自分で作るんです。変わっていて面白いですね~♪

■総括としては、渋谷駅直結の便利な立地で、カジュアルで洒落た雰囲気の中、美味しいスペイン料理をリーズナブルにいただけるお店です。

自分がスペイン料理(カタルニア料理)に精通していないので本格的かどうかは分かりませんが、スペインをイメージさせるエキゾチックな味わいながらも、誰にでも食べやすく美味しい料理だと思います。

おそらくこのお店の特徴は店名にもある通り、“タパ”をたべながらワインを飲むことにあるんだと思いますが、なかなか良さげですね。次回は飲みに来てみたいですね。

渋谷の駅近でスペイン料理らしいテイストを味わえるリーズナブルなお店なので、広く皆様におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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(=´ー`)ノヨロシクデス



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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

日本で最も長い歴史のある老舗のロシア料理店=渋谷ロゴスキー

『今も人気の日本におけるロシア料理店の草分け的存在~♪』

   ~ロシア料理 渋谷ロゴスキー・東急プラザ店 -RUSSIAN RESTAURANT ROGOVSKI-

■今日は、渋谷でランチです。

渋谷は昔から若者の街ということで、洋食・西洋料理系のお店は幅広いジャンルに渡りいろんな種類のお店があり、かなり充実しています。

このジャンルの中でも、ややエキゾチックなものが食べたくなったので、フレンチ・イタリアン以外の西洋各国料理からお店を選びます。

■食べログで、中エリア区分“渋谷”エリアの“西洋各国料理(フレンチ・イタリアン以外)”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【渋谷】 レッグ・オン・ダイナー (ハンバーガー、カフェ・喫茶、アメリカ料理)
第2位 【渋谷】 ビーコン (アメリカ料理、ステーキ、ハンバーガー) <未訪問>
第3位 【神泉】 アウトバック・ステーキハウス (ステーキ、アメリカ料理、バー) <未訪問>
第4位 【神泉】 松涛カフェ・Bunkamura店 (カフェ、ケーキ、西洋各国料理) <未訪問>
第5位 【神泉】 ビキニ・タパ (スペイン料理、地中海料理、欧風料理) <未訪問>
第6位 【渋谷】 渋谷ロゴスキー・東急プラザ店 (ロシア料理、洋食) <未訪問>
第7位 【神泉】 渋谷バル209 (バル・バール、スペイン料理、イタリアン) <未訪問>
第8位 【神泉】 アロッサ・渋谷店 (オセアニア料理、ワインバー) (訪問済みブログ未掲載)
第9位 【神泉】 マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ・渋谷店 (地中海料理、西洋各国料理、肉料理)
第10位 【渋谷】 フレイムス・渋谷店 (フレンチ、ビストロ、スペイン料理) <未訪問>

このリストをざっと見渡していてふと目に留まったのが、前々から行きたいと思っていたロシア料理のお店です。

現在位置の渋谷駅からも近いということもあるので、今日は第6位の“渋谷ロゴスキー”に行ってみることにします。

140730.渋谷・ロゴスキー0001

■実はこのお店、日本の“ロシア料理”界を代表する老舗の名店なんです。

そこで、食べログで、“東京都全域”の“ロシア料理店”人気順ランキングで、お店の位置付けを確認します。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【新   宿】 スンガリー・新宿西口店 (ロシア料理)
第2位 【吉 祥 寺 】 カフェ ロシア (ロシア料理、カフェ、イタリアン) <未訪問>
第3位 【渋   谷】 渋谷ロゴスキー・東急プラザ店 (ロシア料理) <未訪問>
第4位 【神 保 町 】 ろしあ亭 (ロシア料理、洋食)
第5位 【後 楽 園 】 海燕 (ロシア料理)
第6位 【高田馬場】 チャイカ (ロシア料理)
第7位 【神 保 町 】 サラファン (ロシア料理、ワインバー)
第8位 【新   宿】 マトリョーシカ・新宿ミロード店 (ロシア料理) (マルイシティ上野店に訪問済み・ブログ未掲載)
第9位 【浅   草】 浅草マノス (ロシア料理) <未訪問>
第10位 【六本木一丁目】 ミンクスの台所 (ロシア料理) <未訪問>
 
東京都内で“ロシア料理”のお店は33軒しかないのですが、とは言いながらもその中でもトップ3に入っているんです。

ロシア料理好きの自分としては、トップ10軒はいつの日にかすべて行ってみたいですね。楽しみです~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

140730.渋谷・ロゴスキー0002

■“ロシア料理 渋谷ロゴスキー”は、1951(昭和26)年に開業した、創業63年になる日本で最初のロシア料理店です。

創業者が戦時中満州・ハルビンに赴任し、その当時食べたロシア料理の味を頼りに、帰国後にご夫婦でお店を立ち上げたそうです。お店の名前は、ハルビンにあった“ロゴジンスキー”というお店を短くして“ロゴスキー”と付けたんだとか。

最初はピロシキとボルシチぐらいで細々とやっていらしたようですが、読売新聞の日曜コラムに掲載されたことをきっかけに有名になり、やがて1965(昭和40)年の東急プラザ開業時にその中にお店を構えることになったんだそうです。

途中、昭和30年代に奥様がロシア料理の本を出版したり、当時のソ連に料理研究に赴いたりと、日本でのロシア料理の普及とレベルアップに努めたんだそうです。

なるほど。我々が口にするロシア料理のイメージは、このお店の創業者夫婦のご努力の賜物だったんですね~♪
ヾ(*´∀`*)ノ

なお、世田谷区深沢に“ロゴスキー深沢カフェ”という支店があって、本店の代表的ロシア料理から中央アジアやコーカサス地方の料理やワインを楽しめるんだそうです。

140730.渋谷・ロゴスキー0004

■お店は、JR渋谷駅西口駅前にある東急プラザ渋谷の9階レストラン街にあります。

お店に着いたのは、12:20ごろです。

お店に入ると、店員さんから人数を聞かれ、一人だと答えたのですが、それでも4人席に案内してくれます。もちろん、相席はなし。これなら落ち着いて食事ができますね。

店内は、濃茶色の木材を多用したちょっとレトロな雰囲気ですが、家具・内装類が意外とモダンでほどよいバランスです。ちょっとした装飾や調度品にロシアンテイストが入っていて、気分を盛り上げてくれます。

140730.渋谷・ロゴスキー0044

■店内は広くて92席もあるそうですが、うまく区切られていてどこに座っても居心地の良い雰囲気になっているようです。入店時は8割ぐらいのテーブルが埋まっています。

女性店員は皆さん、白い上着に赤いスカートのロシア系民族衣装を着ておられます。お年からすると熟練の方ばかりで、ロシアの方と思しき方も多数いらっしゃいます。男性店員は黒いスーツに蝶ネクタイのようなきっちりした格好をされていますね。

お客さんの年齢層はアベレージがかなり高めで、年金受給者と思しき方々の集まりでは、昼からビールを飲みながら楽しげに歓談されています。暑い日の昼ビールは特に羨ましいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

140730.渋谷・ロゴスキー0005

■ランチメニューは6種類設定されていて、お値段は1,000円から1,700円と割りとお手頃な価格設定となっています。

ボルシチ、ピロシキ、壷焼き、ビーフストロガノフ、ロールキャベツなど、典型的なロシア料理がそれぞれのセットに組合せで入っていて、どれにしようか本気で迷います。

欲張りな自分としては、なるべくたくさんの種類の料理を食べてみたいので、ボルシチ、ピロシキ、ビーフストロガノフが同時に楽しめる“スペシャルランチ”(1,700円)を注文します。

選択項目がいくつかあって、まずピロシキの具材はお肉と野菜があるそうなので“肉ピロシキ”を、ご飯とパンはロシア料理らしく“パン”を、ロシアンティーとコーヒーの選択は“ロシアンティー”をそれぞれチョイスします。

【サラダ】
140730.渋谷・ロゴスキー0017

■注文してから5分ほどで、サラダとボルシチとピロシキが同時に出て来ます。まずはサラダからいただきましょう。

サラダは、細かいレタスの上に紅いビーツのサラダと大根の千切りサラダが乗っていて、上から酸味のあるフレンチドレッシングと揚げ玉ネギ(?)が掛かっています。

ビーツの紅い色合いがロシア料理の気分を盛り上げてくれますが、味自体はポテトサラダのような感覚でいただける食べやすいものです。全体として、なかなか美味しいですね~♪

【ウクライナ風ボルシチ】
140730.渋谷・ロゴスキー0015

■つづいて、ボルシチを食べて(飲んで)みます。

自分がもっとも好きなロシア料理でして、お店ごとにかなり特徴が出る一品です。

ぱっと見から分かる特徴としては、サワークリームが少なめであることと、具材の種類が豊富で細かいことでしょうか。

140730.渋谷・ロゴスキー0021

■まずは、サワークリームを溶かし全体的に行き渡らせて、だいたい均等にピンク色に色が変わってからいただきます。

スプーンでスープをすくって飲んでみると、、、


う~ん、これはかなり美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


野菜由来のほどよい甘味と酸味に、スープの旨味がしっかりしていて、コクが深くて厚みをもって迫ってくるようです。

サワークリームは少なめですが、スープ全体にほのかな酸味と、乳製品らしいコクを与えています。

140730.渋谷・ロゴスキー0023

■このお店のボルシチは、具材の種類が多く、見て分かるだけでもニンジン、キャベツ、ビーツ、ひよこ豆、玉ネギ、挽肉などが入っています。

それも、各具材を細かくしてから投入しているので味がよく馴染んでおり、一部はスープに溶け出しているものと思われます。だからスープがしっかりした味わいに仕上がっているんですね。

たまたまかもしれませんが、具材の量も他店と比べると多めなので、飲み応えとともに食べ応えもしっかりあります。

【肉ピロシキ】
140730.渋谷・ロゴスキー0016

■前半戦の最後に、“肉ピロシキ”をいただきます。

どんな具材が入っているのかを確認するために二つに割ってみると、挽肉、玉ネギ、春雨が入っています。

ピロシキは本来焼いたものが主流らしいのですが、日本では揚げたピロシキが主流になっているのは、このお店のロシア料理普及活動の結果なんだそうです(→Wikipediaより)。

140730.渋谷・ロゴスキー0026

■それでは、さっそく食べてみます。むむむ、、、


おー、これもかなり美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


揚げたパンは、まったく油っぽくなくて、内側がふわっと柔らかく仕上がっており、小麦の甘味をしっかり感じます。

パンと具材のバランスでいうと、パン重視になっていて、挽肉の旨味、玉ネギの甘味が“おかず”のような役割で主役のパンの味わいをサポートしている感じです。

全体としてバランスがよく、これだけでも一つの料理として成立しています。

この味わいの安定感と、料理としての完成度の高さはさすがですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【ビーフストロガノフ】
140730.渋谷・ロゴスキー0027

■上記三品を食べ終わったあと、スムーズなタイミングでビーフストロガノフとパンが運ばれて来ます。

このお店のビーフストロガノフは、ウクライナ風らしくクリームシチューのような色で、牛肉のかたまりがゴロゴロ入っているのが見て取れます。

添え物として、フライドポテトが乗っており、色合いのアクセントにパセリが飾られています。

140730.渋谷・ロゴスキー0028

■それではさっそく、スプーンでビーフストロガノフを一口すくって食べてみます。

むむむ、、、


これは、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


濃厚なソースはクリーミーにしてコク深く、全体として厚みのあるどっしりとした旨味があります。

ソースをよく見ると、牛肉が細かくなって溶け出していて、濃厚でしっかりした味わいに寄与しているようです。

具材としては、やや歯応えのある牛肉、玉ネギ、マッシュルームが入っています。牛肉は、噛めば噛むほど旨味を感じるもので、美味しいですね。

粘度がやや高くしっかりした旨味なので、ライスに掛けて食べるよりも、パンにつけて食べる方が正解のようです。

いや~、これはインパクトのある美味しいビーフストロガノフですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【パン】
140730.渋谷・ロゴスキー0029

■こちらがビーフストロガノフと一緒に出てきた2種類のパンで、一つはライ麦パン(写真右)、もう一つは胡桃パン(同左)です。

ライ麦パンは、ボソボソしたライ麦パンらしい食感で、ほのかに酸味がある不思議な味わいです。このパンは、ぜひボルシチに浸けて食べたかったですね。

クルミパンは、外は硬めで中はふわっと柔らかいもので、混ぜ込んである胡桃の実は細かく少な目です。

【ロシア風洋梨のババロア】
140730.渋谷・ロゴスキー0036

■最後にデザートとして、“ロシア風洋梨のババロア”が出て来ます。これもロシアらしい料理なんでしょうか。

なぜかピンク色をしていますが、風味や味は洋ナシのそれです。状態としては、ババロアと言うほど固まっていなくて、どろっとしたゲル状になっています。

スプーンですくって食べると、濃厚な洋梨の味で、甘さはそこそこ。洋梨の果実もいくつか出てきます。ミントの葉がちょっとしたアクセントになっています。

【ロシア紅茶】
140730.渋谷・ロゴスキー0041

■ロシア料理の〆は、やっぱりロシアンティーでしょうということで、いつも通りの選択です。

ただ、ロシアのレストランでは一般的なものではなく、ロゴスキーの初代料理長(創業者の奥様)がロシアの農村で飲まれることがある紅茶の一種として紹介したのが始まりなんだそうです。

こちらのロシアンティーは、濃い目に出した紅茶に苺ジャムがあらかじめしっかり溶かされた状態で出て来ます。

でも、日本人としては、少なくとも自分は、最後にロシアンティーを飲む方がしっくりくるから不思議です~♪

■総括としては、日本人がイメージする美味しいロシア料理をそのまま出してくれるお店です。

料理はどれも粒ぞろいで、味に安定感があり、期待をほどよく超えてくれるので、高い満足感を与えてくれます。

ゆったりできる環境と、熟練の安定したサービスで、文句の付け所はなく、今日のランチでも価格に十分見合っていて、リーズナブルだと思います。

ちょっと不思議な感じがしたのは、もともとこのお店が先陣を張って努力をして日本でのロシア料理の普及に努めてきたわけなので、このお店の味が美味しいと思うのは、日本人ならば当たり前なのかな?なんて思ったりして。

完成度の高い(日本式)ロシア料理をリーズナブルに堪能できるお店ですので、広く皆様におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

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夏本番!土用の丑の日はやっぱり“うなぎ”=いちのや@渋谷

『ゆったりできる贅沢空間で、老舗の独自の技が光る極上うなぎ~♪』

   ~いちのや・神泉店

■今日は、京王井の頭線・渋谷駅のお隣、神泉でランチです。

7月も終わりに近づき、毎日暑い日が続きますが、グルメ的には年に一度の夏の風物詩“土用の丑の日”がやって来ます。

正確に言うと、土用の丑の日は年に5、6回あるわけですが、なぜだか夏の土用の丑の日だけが“うなぎの日”として知られていますよね。

その由来として諸説ある中の“平賀源内説”によると、江戸時代にあるうなぎ屋さんが、夏に売れないうなぎを何とか売ろうと平賀源内に相談し、店頭に“本日丑の日”と書いた幟を立てたところ繁盛したため、他のうなぎ屋も真似して、やがて一般にも普及したんだそうです。

たしかに、うなぎの旬は冬眠に向けて養分を蓄える晩秋から初冬にかけてですもんね。まぁ、そんなことはさておき、今日はうなぎを食べに行きます~!

■食べログで、大エリア区分“渋谷・恵比寿・代官山”エリアの“和食-うなぎ・どじょう”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【渋谷】 鳥竹 総本店 (焼鳥、うなぎ、居酒屋)
第2位 【渋谷】 元祖 うな鐵 (うなぎ、串焼き)  <未訪問>
第3位 【神泉】 いちのや・神泉店 (うなぎ) <未訪問>
第4位 【渋谷】 駒形どぜう・渋谷店 (どじょう、魚介・海鮮料理、割烹・小料理) (浅草本店に訪問済み)
第5位 【神泉】 花菱 (うなぎ) <未訪問>
第6位 【渋谷】 渋谷 松川・本店 (うなぎ、割烹・小料理) <未訪問>
第7位 【神泉】 大和田 (うなぎ) <未訪問>
第8位 【渋谷】 うなぎ 徳・渋谷店 (うなぎ) <未訪問>
第9位 【渋谷】 渋谷 松川・東急プラザ店 (うなぎ、懐石・会席料理) <未訪問>
第10位 【渋谷】 ひょっとこや (うなぎ) <未訪問>

今日は知人との会食で、その方がすでにうなぎが美味しいお店と注文の品を予約してくれています。

その予約を入れてもらったお店が、第3位の“いちのや・神泉店”です。さっそく行ってみましょう~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

140723.赤坂・たつむら0008

■“いちのや”は、1832(天保3)年に武蔵国川越(今の埼玉県川越市)で開業した、創業180年以上になる超老舗のうなぎ屋です。

現在も本店は川越にあり、支店の1号店が神泉店、2号店が西麻布店となっています。

うなぎの焼き方として、蒸す“関東風”と蒸さない“関西風”があり、このお店はもちろん関東風なわけですが、その蒸し方には独自の流儀があるようです。

普通の関東風の場合、うなぎを白焼きにしてから蒸してタレをつけて焼くのですが、このお店の場合、白焼きせずに生のまま蒸して、その後でタレをつけて焼くんだそうです。(→“うなぎ屋さん情報”より)

そうすることで、より柔らかな食感を生み出すことができるんだとか。これは初めて知りましたね。楽しみです~♪
 ヾ(*´∀`*)ノ

ichinoya.jpg
(食べログから拝借した店内の様子です。ゆったりとした広々空間で、接待などにも使えそうです。)

■お店は、京王井の頭線・神泉駅南口から行くと、線路と平行して走る道を渋谷と反対方向に200m進み、旧山手通りとぶつかって右折してすぐのところにあります。徒歩3分ほどです。

お店に着いたのは、12:40ごろです。お店の外観は、川越の本店を模した、黒塗りの土蔵のような見た目が印象的です。

靴を脱いで上がる板敷きの店内は、調理場を囲むL字型のカウンター席と掘り炬燵のテーブルが3卓見えます。これ以外に個室もあるようです。

和風で落ち着いた雰囲気に纏められた店内は、空間が広々していて、ゆったりできる贅沢な造りです。

さすがに“土用の丑”のシーズンということもあり、高級店にもかかわらず、8割ぐらいのお客さんが入っています。

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■今日は、知人がお店と注文の品をセットしてくれたので、実は食べている時は値段は知りませんでした。

注文は“上うな重”だったのですが、家に帰って調べてみると、かなりいいお値段がしたみたいです。。。 w(^∀^|||)w

このお店では“うな重”は2種類あり、普通の“うな重”(3,950円)と“上うな重”(5,800円)となっています。

自分が日本一高いうなぎ屋だと思っていた、“尾花”@南千住でも、普通が4,500円、上が5,500円なので、それを上回っているんですね。

ちなみに、このお店では、うなぎを使った一品料理が充実していることでも知られていて、コース料理も用意されています。

【上うな重】
140723.赤坂・たつむら0000

■席に座ってから待つことおよそ30分、ようやくお目当ての“うなぎ”がやって来ます。

注文を受けてからうなぎをさばくので、普通に注文すると45分は掛かるそうですが、予約をしてもらっていたので多少早く出て来たようです。

“うな重”のセットに含まれているお吸い物とお新香も同時にやって来ます。

140723.赤坂・たつむら0001

■重箱の蓋を開けると、蒸気とともにタレの甘い香りがふわっと立ち昇ります。

重箱いっぱいに敷き詰められたうなぎは合わせて3枚で、下のご飯はまったく見えません。さすが“上うな重”です。

それでは、さっそくいただいてみましょう。

むむむ、、、


めっちゃウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


ふっくらとして柔らかな食感で、ぎゅっと詰まったうなぎの風味と旨味が、あっさりとしたタレで一際引き立っています。

こう表現してしまうと普通のうなぎになってしまいますが、じっくり味わうと今までに味わったことがない微妙なニュアンスに気付きます。

自分のイメージだと、関東風のうなぎは白焼きを蒸してからタレに浸けて焼くため、余分な脂が落ちてふっくら仕上がります。一方、関西風のうなぎは蒸さずにタレに浸けて焼くため、やや脂っこくあっても旨味が凝縮されていて、身はややしっかりした感じです。

このイメージとの比較すると、このお店のうなぎは生のまま蒸してから蒲焼にするため、関東風の柔らかさ、関西風の凝縮された旨味という両者の長所がうまく両立している感じです。

特にうなぎの身の柔らかさは独特で素晴らしいもので、ふわっとしていても崩れにくく、口に入れればとろけるような、そんな柔らかさです~♪  ヾ(*´∀`*)ノ

140723.赤坂・たつむら0005

■うなぎを焼く際に使用しているタレは、老舗名店らしく注ぎ足しの秘伝のタレですが、醤油の辛さも甘みも非常に控え目で、うなぎを美味しくするのに必要最低限の主張しかしません。

醤油が立ち過ぎても甘過ぎてもいけないところ、これも絶妙のバランスというべきものです。うなぎを焼く際のタレの付け方も必要最低限のようで、写真で見てもそれが分かります。

うなぎの下に敷いてあるご飯は、このお店の流儀なのか、深さが2cmほどしかなく、超控え目です。

うなぎとご飯を縦に分けて同時に食べても、バランスからするとあくまで“うなぎ”がメインになります。自分個人的には、もう少しご飯が欲しかったところですね~♪  ヾ(*´∀`*)ノ

そういえば、卓上の小皿から匙を使って振り掛ける山椒は、鮮度にもちゃんとこだわっているようで、少量でもぴりりとしっかり効きます。細かいポイントですが、これは◎ですね~!

140723.赤坂・たつむら0002

■こちらは、うな重に付いて来るお吸い物です(肝入りだと+300円だそうです)。

三つ葉が入っていて、ほど良い加減の味の濃さで、うな重の合間のアクセントになります。

140723.赤坂・たつむら0003

■お新香は、茄子と胡瓜の漬物とたくあんです。さすが高級店だけあって漬物も上物で、手抜かりはありません。

うな重の間に食べれば、口の中がさっぱりして、心地よく気分転換ができます。

■総括としては、注文を受けてからうなぎを捌き、老舗秘伝のタレにつけて絶妙な火加減で焼き上げる、いわゆる一流のうなぎ店です。

さらにこのお店の特徴としては、白焼きにせずに生のまま蒸すというこのお店独自の調理法で、独特な関東風絶品うなぎを楽しめます。

じっくりと味わうと、うなぎの身の柔らかさにニュアンスの違いがあり、このお店ならではの味わいであることを認識できます。その点では、“うなぎ通”の方向けのお店です。

高級うなぎ店の絶品うなぎであることには間違いないのですが、トータルで考えると、お値段が痺れ過ぎるところがネックですね。。。(他の老舗名店でも4千円出せば満足できるうなぎが食べれますもんね…^^;)

普通にコスパで云々評価するのは難しそうですが、このお店のうなぎ独特のふっくら感や、広々として落ち着いた贅沢空間がしっくりくる方にはたまらないお店だと思います~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

渋谷・松涛の閑静な住宅街に佇む“ガレット”の人気店=ガレットリア

『蔦の葉が壁一面を覆うお洒落な洋館のガレット専門店~♪』

   ~ガレットリア -Galettoria- @渋谷

■今日は、渋谷でランチです。

東急百貨店本店近くでランチタイムを迎えたので、この近くにある、以前から気になっているお洒落なフレンチ系のお店に行ってみます。

一緒にいたメンバーの同意を得て、オジサン4人で連れ立って、“ガレット”のお店に訪問します。

■食べログで、中エリア区分“渋谷”の“フレンチ”人気順ランキングで、お店の位置付けを確認します。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【神泉】 ブラッスリー・ヴィロン・渋谷店 (ビストロ、パン、ワインバー) (丸の内店に訪問済み)
第2位 【渋谷】 シノワ・渋谷店 (フレンチ、ワインバー、創作料理) <未訪問>
第3位 【渋谷】 コンコンブル (フレンチ)
第4位 【神泉】 レストラン・バカール (フレンチ) <未訪問>
第5位 【渋谷】 ビオ・カフェ (カフェ、ビストロ、パン) <未訪問>
第6位 【神泉】 コックマン (ビストロ、居酒屋・ダイニングバー)
第7位 【渋谷】 ラ・ブランシュ (フレンチ) <未訪問>
第8位 【神泉】 ガレットリア (クレープ、カフェ、フレンチ) <未訪問>
第9位 【渋谷】 スズ・カフェ 神南 (カフェ、ビストロ、ケーキ) <未訪問>
第10位 【明治神宮前】 オタンジャディス (クレープ、フレンチ) <未訪問>

グルメ探検が徐々に進んできている渋谷でも、ジャンルを“フレンチ”に絞ると、訪問済みのお店はまだわずかです。

しかも、渋谷と言ってもエリアが広いので、上記のお店を廻り切るのには相当時間がかかりそうですね。

でも、楽しみながらひとつひとつ探検したいと思います~♪^^ 今日のターゲットは、第8位の“ガレットリア”です。

140220.渋谷・ガレットリア0000

■“ガレットリア”は、2007(平成19)年にオープンした、クレープリー(ガレット&クレープのお店)です。

1977(昭和52)年から、フランスのインテリア雑貨・家具・衣料品などの輸入販売をしているマニー㈱という会社が運営しています。

上記ランキングの第10位“オタンジャディス”も、この会社が運営しているクレープリーです。

お店のコンセプトは、「本場フランスの“クレープリー”の楽しみ方を伝えながらも、世界各国の食材や食文化を取り入れたバラエティ豊かなメニューで、従来の形に縛られない“新しいクレープリー”を提案する」としています。

料理の面では、「美味しく安全な食材」を追求し、オーガニックにこだわって、無農薬・自然栽培などの旬の野菜やフルーツ、安全な卵や調味料を使用しているんだそうです。

お店の造りは、「フランスの片田舎にあるノスタルジックなメゾン・ドット」をイメージし、フランスのインテリアブランド“コントワール・ドゥ・ファミーユ”でトータルコーディネートし、上質な心地良さを感じさせる空間にしているそうです。

なるほど。オーガニック食材のクレープリーで、センスの良いレトロでかわいい家具・調度とくれば、女性に人気が出るのはよく分かりますね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

140220.渋谷・ガレットリア0002

■お店は、JR渋谷駅ハチ公口から行くと、大スクランブル交差点を渡り、109の右側の道を進み、東急百貨店本店に突き当たったら、その左側の道を350m進んだ右側にあります。徒歩12分ほどです。

京王井の頭線・神泉駅からだともっと近くて、徒歩5分弱で着きます。

お店に着いたのは、12:15ごろです。渋谷駅前の喧騒から離れた、松涛の閑静な高級住宅街の中にお店はあります。

お店が入っている建物は、ヨーロッパ風の外観のお洒落なビルで、壁の半分ぐらいが濃緑の蔦の葉が覆われていて、見た目にインパクトがあります。言われてみれば、フランス・ブルターニュ地方の雰囲気があるようにも見えます。

4506512.jpg
(食べログから拝借した店舗1階の写真です。)

■お店に入るとスイーツ店のような雰囲気で、左側にディスプレイ式冷蔵庫と調理エリア、右側に丸テーブルと窓際カウンターの客席があります。

家具調度は、フレンチ・カントリーを意識した、お洒落でほっこりする感じのもので、席間隔が広いこともあり、女性が優雅に時間を過ごすのにはぴったりの雰囲気です。

実際、お客さんも女性が中心で、男性がいるとするとアパレルショップの店員さん風です。(オジサン4人組はもちろん浮きます… ヾ(;´▽`A)

客席は全部で45席あるようですが、1階はせいぜい十数席だったので、2階も客席があるようですね。

140220.渋谷・ガレットリア0003

■メニューは、基本のガレットが4種類、基本のデザートクレープが7種類と、かなりシンプルです。

これ以外に、季節のガレットが5種類、コース専用ガレットが2種類、季節のデザートクレープが1種類あります。

飲み物には特徴があって、例えばコーヒーは、普通のコーヒーとオーガニックコーヒーが用意されていたりして、お店のこだわりが垣間見えます。

自分の注文は、基本のガレットの中から、基本具材が全部入った“compléte(ハム・卵・チーズのそば粉のガレット)”(950円)にします。

でもこれだけだと何となく寂しいので、珍しくデザートを追加することにして、デザートクレープの中でもシンプルな“バターと砂糖・レモン風味”を選びます。

【ハム・卵・チーズのそば粉のガレット】
140220.渋谷・ガレットリア0008

■オーダーしてから15分後、ようやく注文の品が出て来ます。

ほぼ事前に予想した通りの見た目のガレットで、ガレットの生地の上にチーズが敷き詰められ、その上にハムと卵の黄身が載っています。

さすが食器を扱うお店を併設しているだけのことがあって、センスの良い円いお皿が綺麗です。

円い綺麗なお皿と、四角いガレットが、見た目美しい幾何学的コントラストになっていますね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

140220.渋谷・ガレットリア0009

■それでは、さっそく一口大にカットして、食べてみます。

むむむ、、、


う~ん、これは美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


そば粉のガレットは、パリッとした食感に焼けていて、香ばしい香りが全体を包んでいます。

ガレットの内側には、濃厚なチーズが敷き詰められていて、ガレットに乳製品由来の旨味と食べ応えを加えています。

手でちぎって載せてあるハムは、割りと普通のもので、唯一のお肉系食材としての存在感を出しています。

真ん中にある卵の黄身をつぶすと、ガレット全体に濃厚な黄身のコクが行き渡り、美味しさと食べ応えの両方を補強します。

なるほど。この基本食材4種が揃うと、フランス語で“compléte(=完全)”と名付けられている理由が良く分かる、最も基本的にして美味しい一品です~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【お芋と厚切りベーコン、カマンベールチーズのガレット】
140220.渋谷・ガレットリア0007

■4人中3人が自分と同じガレットだったのですが、1人だけ違った注文だったので、写真を撮らせてもらいます。

こちらは、季節のガレットの“お芋と厚切りベーコン、カマンベールチーズのガレット ハニーマスタードソースで仕上げて”(1,300円)です。

140220.渋谷・ガレットリア0007a

■こちらは、基本のガレットと違って、なかなか具材が盛りだくさんで、とっても美味しそうですね~♪

なるほど、ということは、基本のガレットは季節に関係なく作れるもので、季節のガレットは旬の野菜や果物を使用するという意味だったんですね。

このお店のメニュー構成の意味が、ここでやっと理解できました。。。ヾ(;´▽`A

【デザートクレープ ~バターと砂糖・レモン風味】
140220.渋谷・ガレットリア0013

■クレープを頼んだのが自分1人だったので、ガレットを食べ終わった後、店員さんに声を掛けてクレープを持って来るようお願いします。

ちょうど後から来たお客さんがたくさんいたので、後回しになると相当時間が掛かりそうだったのですが、ちゃんと時間を計算して調理してあったようで、声掛けをしてから3分後にクレープがやって来ます。ヾ(;´▽`A タスカッタ…

見たとおり、シンプルなクレープの上にバターが乗って、砂糖が振り掛けられ、レモンが添えてあります。

140220.渋谷・ガレットリア0015

■レモンを絞り掛け、バターを少し延ばしてから、ナイフでカットして一口食べてみます。

むむむ、、、


おー、これも美味しいですね~♪ 。+.゚ヽ(o´∀`)ノ゚.+。


クレープ生地はふっくらモッチリした食感で、生地が焼けた香ばしい香りがあって、ほんのり甘みがあります。

そこに、レモンの酸味と砂糖の甘味が加わって、シンプルなクレープが華やかな味わいになっています。

クレープはあまり食べたことがないので比較はできないのですが、プロが作ったことを感じさせてくれる一品ですね~♪

■総括としては、フランスの片田舎を想起させるゆったりとした空間で、こだわりのガレット&クレープがいただけるお店です。

フランス人シェフによるバリバリ本格的なクレープリーと比べると、メニューは少なくてやや本格度は落ちるかもしれませんが、そこはこだわりの心地良い雰囲気とこだわりの食材でカバーし、日本人にはしっくり来るこのお店の個性があります。

料理は“新しいクレープリー”というコンセプトで、日本の食材を多用し、味も日本人向けにアレンジしてあるので、おそらく何を頼んでも美味しくいただけると思います。

価格も他のクレープリーと比べるとそう高くはないので、カフェとして使ってゆっくりすれのであれば、リーズナブルと言えそうです。

ただ正直に言うと、ランチとしては一品では物足りないのですが、小腹が空いた時にコーヒーと一緒にいただくには良い分量です。クレープと合わせて二品にすると、男性で腹八分ぐらいでしょうか。

渋谷の喧騒を離れ、美味しいガレット&クレープを食べながら、ゆっくりとくつろいだ時間を過ごしたい方におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

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渋谷のネオン街に溶け込む人気の老舗中華料理店=台湾料理 麗郷

『絶妙に旨い味付けに絶対的安心感のある老舗中華~♪』

   ~台湾料理 麗郷 @渋谷

■今日は、渋谷でランチです。

ちょっと遅めのランチですが、次の予定が迫っているため、料理の出がいいお店で、かつ急いで食べる必要があります。

こういう条件の時に、自分が時々利用する有名な老舗中華料理店をご紹介します。

■食べログで、中エリア区分“渋谷”エリアの“レストラン”人気順ランキング(※)でお店を確認します。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。良かったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【神泉】 ブラッスリー・ヴィロン・渋谷店 (ビストロ、パン、ワインバー) (丸の内店に訪問済み)
第2位 【渋谷】 東京トンテキ (ステーキ、ハンバーグ、定食・食堂)
第3位 【神泉】 ゆうじ (焼肉、ホルモン) <未訪問>
第4位 【渋谷】 カレーハウス・チリチリ (カレーライス)(訪問済みブログ未掲載)
第5位 【神泉】 麗郷・渋谷店 (台湾料理、中華料理、中華麺) (訪問済みブログ未掲載)
第6位 【渋谷】 ロクシタン・カフェ・渋谷店 (カフェ、スイーツ、野菜料理) (池袋店に訪問済み)
第7位 【渋谷】 レッグオンダイナー (ハンバーガー、カフェ・喫茶、アメリカ料理)
第8位 【渋谷】 バカリ・ダ・ポルタ・ポルテーゼ (イタリアン)
第9位 【渋谷】 シノワ・渋谷店 (ワインバー、フレンチ、創作料理) <未訪問>
第10位 【渋谷】 漁十八番 (和食、魚介・海鮮料理、居酒屋)

※ラーメン店を除く補正済み。

上記を見ると、渋谷エリアもかなり開拓が進んできた感じがしますね。

今日のターゲットは、今まで何度も訪問しているのにブログでご紹介していなかった、第5位の“台湾料理 麗郷”です。

140121.渋谷・麗郷0000

■“麗郷”の創業は、1955(昭和30)年なので、57年間、渋谷の変遷を見てきたお店です。

その頃は、今のような“若者の街”というイメージはなく、“郊外の住宅街”といった趣だったようですね(→当時の写真)。

“グルメぴあ”では、次のように紹介されています。

**********************************************
【店内にズラリとぶら下がっている腸詰めは圧巻】

店内にズラリとぶら下がっている腸詰めが圧巻。これが、一度食べたら忘れられない味で、リピーターの心をがっちりつかんでいる。卓上の唐辛子ソースをつけるのが通の食べ方。シジミのにんにく炒めも、ジューシーなうまみがたっぷり。店内は中国語が飛びかい、台湾そのままの味と雰囲気を味わえる。
**********************************************

現在は、暖簾分けでしょうか、同名の台湾料理店として麗郷・富ヶ谷店(@代々木八幡)と麗郷・新宿店(@新大久保)があります。

130321.渋谷・麗郷0007
(こちらは、秋9月頃に訪問した時の、1階店内の様子。カウンターの奥が広い調理場です。)

■お店は、JR渋谷駅ハチ公口を出て、交差点を渡って109方面に歩き、109の左側の坂道(道玄坂)を80m登って、ロイヤルホストの先を右折し、30m進んだ左側にあります。徒歩5分ぐらいです。

お店に着いたのは13:10ごろです。お店の周りは、夜になると風俗のネオンがキラキラと瞬く昔ながらの繁華街です。

お店の建物の外観は、古いレンガ作りで、2階の暗いベランダとたくさん付いた丸い窓が特徴的な変わった建物です。

道玄坂側から見ると、古い船や軍事要塞の廃墟のようにも見えるし、ガンダムのザクの顔や鉄人28号の顔のようにも見えます…(^-^;)

■店内1階は、大小の丸テーブルが並んでいて、いろんな人数の団体がいます。昼からビールを飲んでいる人もちらほら見えます。

奥にキッチンがあって、その前にカウンター席があり、そこに案内されます。1階だけ40人は入れそうです。

カウンター席からは、広い調理場がよく見え、まるで今流行りのオープンキッチンのようです。

キッチンには熟練の調理師の方々が5人ほどいて、素材をさばく人、注文ごとに食材をセットする人、ご飯を盛る人、炒めて調理する人にそれぞれ別れています。

かなりシステマティックに分業されているため、料理の出は、川の水が流れるようによどみなくスムーズです。

130321.渋谷・麗郷0003

■メニューはグランドメニューのみで、ランチセットなどはありません。

おすすめ品9種、前菜10種、豚料理30種、魚介類19種、鶏料理10種、素菜類14種、豆腐類4種、蛙料理(!)3種、湯類23種、飯類14種、麺類11種と続き、合計147種類の料理があるようです。

ランチなので、飯類か麺類から選ぶことになりそうですが、今日は25種類の中から、自分が好きな“(五目入丼)”(945円)を注文します。

【五目入丼】
140121.渋谷・麗郷0007

■注文してから8分後、注文の品が出てきます。他のお客さんで混みあっている割にはスムーズです。

ランチセットではなく、“飯類”の単品注文なので、お茶以外は何も付きません。お皿にはレンゲが突き刺してあります。

お皿から立ち昇る蒸気は、中華スープが香り、ほんのり油分を含んでいて、空腹の自分の鼻腔を痛烈に刺激します。

140121.渋谷・麗郷0006

■それでは、さっそくレンゲを使って一口食べてみます。

むむむ、、、


やっぱり、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


何が旨いって、ご飯の上に掛かった中華スープベースの“餡(あん)”がとにかく美味しいんです。

そこに絡まる具材は、野菜類が白菜、タケノコ、キクラゲ、ホウレン草、肉・魚介類が海老、あさり、レバー、ハムで、合計8種類です。いわゆる“八宝菜”状態ですね。

具材ごとの食感・風味の変化が楽しくて、一口ごとに味わいが変わります。あさりとレバーは、しっかりしたアクセントになっていて、一際美味しいですね。

濃厚にしてたっぷりの旨味をたたえた餡は、塩気もほど良く、炒めた具材たちを引き立て、ご飯までもご馳走に変えてくれます。

食べ始めると、最初は熱くて多少ペースが落ちますが、少し冷めてくればレンゲを持つ手はノンストップで、最後のご飯一粒まで簡単に平らげられます。

さすが老舗の味です。味の安定感が半端ないですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【前回訪問時>豚肉細切入丼】
130321.渋谷・麗郷0012

■こちらは、前回注文した“豚肉細切入丼”(900円)です。具材は、細切り豚肉、タケノコ、シイタケ、キクラゲ、ホウレン草とシンプルです。

130321.渋谷・麗郷0013

■こちらも、中華スープベースの餡が絶品・激ウマで、レンゲが最後までノンストップです~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【前々回訪問時>五目入りやきそば】
120920.渋谷・台湾料理 麗郷0008

■こちらは前々回に訪問した時の“五目入りやきそば”(900円)です。中華スープをベースにした餡は、とろっとしていて、醤油はほどほどの優しい塩気です。

具材は、“五目入丼”と同じ8種類で、白菜、タケノコ、ホウレン草、キクラゲ、海老、あさり、レバー、ハムです。

120920.渋谷・台湾料理 麗郷0011

■餡の下の中華麺は、つけ麺の中太麺位の太さで、事前に茹で置きされており、適度な固さとモチモチ感があります。ところどころに焦げ目があって、この香ばしさが鼻腔をくすぐり、食欲をさらにかき立てます。

■総括としては、絶妙に旨い味付けに老舗中華ならではの安心感を感じる、渋谷の街では珍しい存在の中華料理店です。

どの料理を頼んでも、料理の出が早くて、味に外れがないので、ランチタイムにはかなり助かります。

ただ、早くて旨いのですが、値段としては安くはないので、「早い、安い、旨い!」とは言えませんが、不動産地代の高い渋谷では致し方ないところでしょうか。

メニューが全て一品料理で種類がとにかく豊富なので、夜飲みに来る方がリーズナブルさまで感じられ、その分満足度が高くなりそうです。

昼でも夜でも、渋谷でどうしても美味しい中華を食べたい時には、ぜひぜひおススメです~♪

ごちそうさまでした~!

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食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
東京23区内のネタが中心ですが、仕事がら出張も多いので、他の地方や外国のグルメネタも発信する予定です~♪
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