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麺処銀笹=新橋ラーメン店めぐり(その2)

『完成度の高い和風ラーメン~♪』

   ~麺処 銀笹 @新橋

■今日は、汐留(新橋)近辺でランチです。

このエリアだと、前から気になっているラーメン屋さんが、近くの築地にあります。

鯛の出汁の塩ラーメンを出してくれるお店です。

■食べログで、“銀座・新橋・有楽町”エリアの人気準ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログを参照できます~♪)

第1位 麺屋 ひょっとこ
第2位 らーめんダイニング ど・みそ
第3位 銀座 朧月
第4位 麺処 銀笹 <未訪問>
第5位 博多長浜屋台 やまちゃん・銀座店
第6位 支那麺 はしご・本店 <未訪問>
第7位 銀座 五行
第8位 一風堂・銀座店 (池袋店に訪問済み)
第9位 銀座 いし井 <未訪問>
第10位 京鰹節つけ麺 愛宕

おっと、たった半年でランキングが大きく様変わりですね。。。

もともと、このエリアは“九州とんこつラーメン”のお店だらけだったのですが… 栄枯盛衰の激しい業界です。

“ひょっとこ”、“ど・みそ”、“やまちゃん”あたりは変わらずの人気ですが、“朧月”、“銀笹”、“はしご”の急成長が目を引きます。

今日のターゲットは、この1年で人気急上昇の“麺処 銀笹”です。

120222.新橋・麺処銀笹 (1)

■このお店は、2010年11月にオープンしているので、まだ開店1年ちょっとと新しいお店です。

それでも、食べログでは、“東京全域”のラーメン人気順ランキングで97位と、トップ100入りを果たしています。

人気順ランキングが、口コミ数の累積であることを考えると、脅威の急上昇です。

情報通の方によると、店主さんは2001年より鯛茶漬けで知られる「銀座 あさみ」で修行し、2004年から会員制高級複合レストラン&バー「六本木ヒルズクラブ」に勤務されています。

それ以前の経歴を含めると、和食の世界で18年の経験がおありだそうです。

「懐石をもっと安く手軽に楽しんでもらいたい」との思いで、ラーメン店を独立開業したとのエピソードもあります。

ということは、本格和風ラーメンが期待できますね~♪

■お店は、JR新橋駅日比谷口から行くと、昭和通りの左側を築地方面に進み、首都高下をくぐったら歩道橋で昭和通りを渡ります。歩道橋を右に下りるとガソリンスタンドがあって、その先の路地を左折、20m先右側にあります。

率直に言って、めちゃくちゃ分かりにくい場所です。味に自信があっても、この場所での出店には勇気がいるでしょうね。。。

お店に着いたのは、11:40ごろ。テーブル席が17席あり、ほぼ全てのテーブルが埋まっています。

黒を基調にまとめられた店内は、カウンターがないところを見ると、もともと別の料理店跡を射抜きで借りているものと思われます。

120222.新橋・麺処銀笹 (4)

■メニューは、ラーメンが2種類(銀笹らーめん・塩/白醤油)とつけ麺が2種類(銀笹つけめん・塩/白醤油)です。

まずは、定番メニューを試したいので、“銀笹らーめん・塩”(800円)を注文します。

また、このお店には有名なサイドメニューとして、鯛飯(300円)があるのでこれも合わせて注文します。

【銀笹らーめん・塩】
120222.新橋・麺処銀笹 (9)

■まずは、黄金色に透き通ったスープから味わってみます。

とても柔らかくて繊細な味わいですが、ダシがしっかり効いていて、パンチに不足はありません。

ダシは鶏ガラ・豚骨の動物系をベースに、鰹節・煮干し・昆布を投入してバランス良くだしを摂った魚介系をうまく合わせています。

さすが、店主さんの和食で培った技が光っています。

120222.新橋・麺処銀笹 (13)

■続いて、綺麗なクリーム色をしたちょっと太目の中細弱ちぢれ麺を食べてみます。

むむむ! 噛むとしっかりと小麦の香りと甘味を感じられ、食べ応えもある麺です。

この麺は、かなりはっきりした個性があって、美味しいですね。

120222.新橋・麺処銀笹 (8)

■繊細にして押し出しのしっかりしたスープと、はっきりした個性のある麺は、上手くバランスが取れています。

スープが穏やかなおかげで、麺の小麦の風味と甘味が引き立てられているような関係です。

このようなバランスこそ、まさに1+1が3になる好例ですね~♪

途中まではそのままいただき、途中からは薬味として提供される揚げネギと乾燥海苔を投入して、風味と味わいの変化を楽しみます。

120222.新橋・麺処銀笹 (10)

■具材は、鯛のつみれ、チャーシュー、メンマ、水菜、です。

鯛のつみれは、レンコンを練り込んだもので、スープに鯛の旨味を放出するとともに、レンコンの楽しい歯応えが魅力です。

チャーシューは、表面が炙ってあり、ジューシーな脂の旨味が、あっさりとした一杯を引き立てています。

う~ん、あっさりスープの中では、具材もそれぞれ個性が光り、しっかりと良い役割を果たしています。

【鯛飯】
120222.新橋・麺処銀笹 (14)

■鯛のほぐし身が入った炊き込みご飯です。

後でスープを掛けて鯛茶漬けにするために、ちょっと硬めに炊き上げられています。

そのまま食べてもそこそこ美味しいのですが、スープを掛けると10倍美味しくなります。

これだけでも、競争力のあるメニューになるぐらいの美味しさです。

■総括としては、麺、スープ、具材がそれぞれ厳選されており、かつ高次元でバランスが取れている、激ウマ和風ラーメンです。

魚をテーマにしたラーメンは、 一般にはパンチ力不足に陥る難しいジャンルですが、動物系・魚介系のバランスが非常に良いスープでこれを克服しています。

この絶品スープで、店主さんの味覚センスの高さを感じるとともに、スープ作りに相当な手間隙を掛けていることを感じさせます。

また、ラーメンのスープを、サイドの鯛飯に掛けて、鯛茶漬けになるという、他店にはないエンターテイメント性も見逃せません。しかも、鯛茶漬け単品でも勝負できそうなレベルの高さです。

洒落た店内と、魚介の繊細な味、ヘルシーなイメージで、女性客が多かったのも納得です。

おすすめレベルは、ラーメン最高評価の6★(超おすすめ!!)です~♪

お読みいただいてありがとうございます~!

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京鰹節つけ麺愛宕=新橋ラーメン店めぐり(その1)

『サラリーマンの聖地に激ウマつけ麺~♪』

   ~京鰹節つけ麺 愛宕

■今日は、ブログを書き始めてから(なんと!)初めて新橋近辺でのランチです。

まずは、基本に戻って、ラーメン店の探検から始めます。

いつもの“食べログ”で、大エリア区分“銀座・新橋・有楽町”エリアの人気順ランキングを調べてみます。

第1位( 8) らーめんダイニング ど・みそ
第2位( 2) 麺屋ひょっとこ
第3位(19) 博多長浜屋台やまちゃん・銀座店(*)
第4位(16) 銀座 五行(*)
第5位( 7) 一風堂COLLECTION・銀座店(*)(一風堂・池袋店に訪問済み)
第6位( 4) 銀座 朧月
第7位( 1) 麺処 銀笹 <未訪問>
第8位( 9) 京鰹節つけ麺 愛宕 <未訪問>
第9位(88) 汐留らーめん <未訪問>
第10位(10) 九州じゃんがららあめん・銀座店(*)(秋葉原本店に訪問済み)

■こう見てみると、このエリアは博多豚骨ラーメン系のお店(上記 *印)に人気があるんですね。

未訪問となっているのは、第7位“麺処 銀笹”と、第8位“京鰹節つけ麺 愛宕”と、第9位“汐留らーめん”で、いずれもJR新橋駅付近にあります。

“汐留らーめん”は、日本テレビの企画ラーメン店で、8月に閉店することが予定されているようだい、口コミが多い割には非常に評価が低い(当エリア120軒中88位)こともあるので、今日はパスします。

人気急上昇の“銀笹”と“愛宕”で迷って、今日は“愛宕”を訪問することにします。

110524.新橋・京鰹節つけ麺愛宕0001

■お店は、JR新橋駅・烏森口(南口)をニュー新橋ビル(SL広場の横のビル)側に出て直進し、1つ目の信号を左折して2ブロック進み、次の信号のある交差点のそばにあります。徒歩7分ほどでしょうか。

お店に着いたのは11:40ごろで、カウンター10席とテーブル4席があるのですが、先客は1名のみです。

人気がないのかと思いきや、さすがに中小ビルが林立するオフィス街、その後12時になると見る見るうちに満席になり、待ちも発生しています。

オフィスのお昼時間にお客さんが集中するんですね。

黒で統一された外観もお洒落だし、店内のカウンターや椅子、照明もいい感じで、まるでバーのような雰囲気です。

110524.新橋・京鰹節つけ麺愛宕0005

■メニューも、オフィス街の常連に飽きられないよう、うまく複雑化させています。

基本的には、京鰹節と鶏味のあっさり細麺系、京鰹節と豚味のこってり太麺系の2系統があります。

あっさり細麺系には、らー麺(醤油・塩)、柚子麺、つけ麺(醤油・塩)、柚子つけ麺の6種類があります。

こってり太麺系には、ラー麺、ユズ麺、ツケ麺、ユズツケ麺の4種類があります。

券売機にはこれら以外にも、まぜ麺、黒の坦坦麺、アタゴロウ(京鰹節と背脂醤油らーめん)、ツケゴロウ(京鰹節と背脂醤油つけ麺)のボタンがあります。

それぞれかなり違ったメニューなので、全て試すにはかなり通わないと難しそうです。

さすが近所のオフィスのサラリーマンをメイン・ターゲットにしているだけあります。飽きなさそうですね。

券売機には、“TSUKE ATAGO”(930円) と書いてあるボタンに“人気No.1”というシールが貼ってあります。

ボタンには説明があって、“ツケ麺+炙焼チャーシュー&ごまたまご”とあって、気になります。

女性の店員さんの説明サポートもあって、このメニューを選択しました。

【TSUKE ATAGO】
110524.新橋・京鰹節つけ麺愛宕0011

■見た目がなかなか豪華ですね~♪ 飾りつけも綺麗で期待できます。

まずは、細めの太ストレート麺(太めの中太ストレート麺?)を食べてみます。

う~ん、なかなか噛み応えがあって、風味のいい麺ですね。

よく見ると、麺に何かが練り込まれているみたいにぶつぶつが見えます。全粒粉のようですね。道理で風味が良いわけです。

110524.新橋・京鰹節つけ麺愛宕0013

■続いて、見るからに濃厚なつけ汁を味わってみます。提供時は上に魚粉が盛られています。

むむむ! これは、久々に美味しいパワフルな濃厚魚介豚骨スープです。おそらく魚介6豚骨4ぐらいの割合なんでしょう。

ひとくち味わった時の、魚介の香り押し出しがまさにガツン!と来る感じで、その後に続く豚骨系のコクがまた強烈にガツン!と来ます。

魚介中心のウエイト付けなので、後味はそんなにしつこくありません。6対4がいいんでしょうね。

味付けのバランスも秀逸です。甘味、酸味、辛味のどれかが突出するとバランスが崩れやすいのですが、そんなことはなく、非常にいいバランスです。

110524.新橋・京鰹節つけ麺愛宕0012

■スープが濃厚、麺が細めの太麺ということもあり、スープの絡み具合はかなり良好です。

麺の断面積に対する表面積が大きいため、麺をつけ汁に浸ける都度、しっかりスープを纏って口に運ばれます。

スープが絡むと、全粒粉の小麦の香りが、スープの魚介豚骨の香りと相俟って、更に複雑で魅力的な風味を醸し出します。

110524.新橋・京鰹節つけ麺愛宕0014

■麺の上に載せられた具材は、炙焼チャーシュー2種類、極太メンマ、海苔、味玉(ごまたまご)です。

つけ汁の中は、刻みネギだけかと思いきや、ここにもちゃんとスープの濃厚感強化のための刻みチャーシューが入っています。 タダモノデハナイナ…

チャーシューは、脂身が多目のロールタイプのものと、脂身の少ないものがダブルで載っています。炙り方が適切で、両方ともちょうど焼けた食感を楽しめて、脂身が柔らかくなるぐらいのベストの状態で供されています。

味玉は、“ごまたまご”と名付けられた理由が、残念ながら分かりませんでした。美味しい醤油味の味玉でした。

今日は、珍しくトッピング付きを注文したのですが、これは大正解でした!

110524.新橋・京鰹節つけ麺愛宕0015

■美味しく食べ終わった後は、スープ割りを頼みました。

すると、ただ麺の茹で汁を入れるだけではなく、その上にレンジで温め直してくれます。

刻みネギも追加されたようで、非常に美味しくいただきました~♪

そういえば、つけ汁の温め直しもできると貼り紙に書いてありました。これはラーメン店を300店廻って初めてです。

スープの熱さに対する、すごい気配りとこだわりです。(お店が忙しければ、普通はめんどくさいだけですが、これが店主さんのこだわりなんでしょうね。)

110524.新橋・京鰹節つけ麺愛宕0010

■ちょうど、スープ割りをお願いした時、麺の中に練り込まれているものについて質問をしました。おそらく全粒粉だと思ったのですが念のため。

回答はその通りだったのですが、店主さんはこちらがラーメンヲタクだと分かったらしく、ずいぶんと嬉しそうでした。

おそらく、そこが店主さんのこだわりポイントだったんでしょうね。

■総括としては、久しぶりに店主さんの熱意、こだわり、工夫、技術が十分に感じられる激ウマの一杯でした。

麺、スープ、具材、その各要素をそれぞれ十分に吟味して磨き上げているのも感じられるし、そのバランスを高い次元で取ろうとしていることが伝わってきます。

この麺とスープの組合せなら、デフォルトでも十分楽しめると思います。ただ、トッピングを拡充すると、店主さんのセンスの良さがもっと感じられるでしょうね。

おすすめレベルは、メジャー店以外で滅多に出さない最高レベル6★(超おすすめ~!!)です~♪

久々の場外ホームランですね。このお店は、再訪必至です!!

お読みいただいてありがとうございます~!

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銀座朧月=銀座・有楽町ラーメン店めぐり(その6)

『ラーメン砂漠にBIGなオアシス~♪』

   ~銀座 朧月

■今日は、久しぶりに銀座でお昼ごはんです。

銀座は、ラーメンにこだわらなければ、お店はたくさんあるのですが、こだわると大変です。

やっぱり、店舗の賃料が高いのでしょうね。ラーメン店がすごく少ないんです。

■食べログの大エリア区分“銀座・新橋・有楽町”エリアの人気順ランキングを見てみます。

第1位 らーめんダイニング ど・みそ
第2位 麺屋 ひょっとこ
第3位 博多長浜屋台 やまちゃん・銀座店
第4位 銀座 五行
第5位 一風堂COLLECTION・銀座店 (一風堂・池袋店に訪問済み)
第6位 京鰹節つけ麺 愛宕 <未訪問>
第7位 汐留らーめん <未訪問>
第8位 博多天神・新橋1号店 (池袋店に訪問済み)
第9位 九州じゃんがららあめん・銀座店 (秋葉原本店に訪問済み)
第10位 銀座 朧月 <未訪問>

未訪問店のうち、“愛宕”と“汐留らーめん”は新橋にあり、“朧月”は銀座にあります。

そうすると、今日は自動的に“朧月”に訪問することになりますね~♪

DSC05741.jpg

■お店は、銀座の数寄屋橋交差点から1本皇居側にある“”数寄屋橋商店街”を新橋方面に200mほど進んだ右手にあります。

お店に着いたのは、11:50ごろ。お店の前にはすでに8人の待ち行列。店内と合わせて12人待ちです。人気ですね~!

店内に通されたのが30分後。ずいぶん待たされるなぁと思ったら、店内はカウンター席が7席しかなかったんです。

賃料の高い銀座だからしょうがないですかね…

DSC05746.jpg

■メニューは、中華そば、濃厚つけ麺、辛つけ麺の3種類です。

探検隊の鉄則どおり、券売機の最上段最左側を選ぶと“中華そば”ですが、食べログの口コミで人気が高い“濃厚つけ麺”を選びます。

麺の量は、並が240gで中が360gということだったので、空いたお腹と相談し、“濃厚つけ麺 中”(850円)を選びます。

他のお客さんも全員“濃厚つけ麺”を頼んでいたので、ちょっと不安が軽くなりました~♪

さて、どんなつけ麺が現れるのでしょうか~?!

【つけめん】
DSC05751.jpg

■まずは、極太ストレート麺を食べてみます。

口に入れた時の食感はつるつるで、噛むと弾力があって、しっかりとした歯ごたえがあります。

このカネジン食品製の極太麺は、いわゆる最近の濃厚魚介動物つけ麺の王道的なものです。

冷水での締め具合も良いですね~

DSC05749.jpg

■続いて、つけ汁を味わってみます。

う~ん!ドロドロとした粘度の高いスープで、魚介よりは豚骨を中心にした動物系に重心がある濃厚スープです。

味付けは、甘味・酸味・辛味のバランスが良く、平均的に効かせてあります。

この豚骨中心のどろっとした高濃度スープを味わって、どこかのつけ汁に煮ているな、と思いました。

後でよくよく考えてみたら、神田の“つけ麺 もといし”のつけ麺とすごく似ています。

DSC05750.jpg
(つけ汁提供前に投入される、こげ茶色の液体の正体はなんだろう?と思ったのですが、結局分かりませんでした…(^-^;)

■極太ストレート麺と超濃厚どろっとスープは、合わせなくても良く絡むのが分かります。

麺をつけ汁に浸けてすすると、極太麺が表面にスープをしっかりまとって口に入ってきます。

パワフル麺×パワフルスープの構成なので、食べ応えは満点です。

食べ終わる頃には、つけ汁がかなりなくなっていることに気付きます。

■具材は、メンマ、チャーシュー、なると、玉ネギみじん切り、刻み青ネギです。

デフォルトのチャーシューは、ほぐしチャーシューのようで、味はいいのですが、ちょっと寂しい感じです。

玉ネギみじん切りは、スープに対してもインパクトがあって、個人的にはさっぱり感が増して良いと思いますが、人によっては強過ぎる印象を持つかもしれません。

DSC05752.jpg
(割りスープを頼むと、魚介出汁のスープと三つ葉を入れてくれます。最後にお腹がほっとします~)

■総括としては、トレンドに乗った超濃厚スープと極太麺の組合せがいい、パワフルな一杯です。

流行の濃厚魚介豚骨つけ麺との差別化ポイントとしては、豚骨にウエイトを置いた構成。

魚介にウエイトを置いたものよりも、食中も食後もガッツリ感があって、食べ応えがあります。

おすすめレベルは、5(かなりおすすめ)です~♪

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博多長浜屋台やまちゃん=銀座・有楽町ラーメン店めぐり(その5)

『銀座は○○ラーメンのメッカ?』

   ~博多長浜屋台やまちゃん

■今日は銀座でラーメン店探検です。

実は銀座は、特定の種類のラーメン店が多いのですが、何ラーメンかご存知でしょうか?

食べログの“銀座”エリアの人気順ランキングでも、それが如実に表れています。

第1位 らーめんダイニング ど・みそ
第2位 博多長浜屋台やまちゃん・銀座店
第3位 一風堂COLLECTION・銀座店 (池袋店に訪問済み)
第4位 銀座 五行 (1杯目) (2杯目)
第5位 九州じゃんがららあめん・銀座店 (秋葉原本店に訪問済み)

よく見ると、“ど・みそ”を除いては、全て“博多豚骨ラーメン”なんです。

意外ですが、なんでなんでしょうね~?

今日は、そんな中から銀座エリア第2位“博多長浜屋台やまちゃん・銀座店”を訪問してみます。

101029.銀座・博多長浜屋台やまちゃん 001

■お店は、都営地下鉄浅草線・東銀座駅の真上の三原橋交差点(昭和通りと晴海通りの交差点)から、昭和通りを北東の方面に向かって80m進んだところにある銀座東三丁目交差点を右に曲がって20m進んだ左側にあります。

お店に着いたのは11:30ごろ。お昼時間にはまだ早かったので、カウンター席12席、テーブル席8席には、5、6人の先客がいました。

101029.銀座・博多長浜屋台やまちゃん 004

■メニューは“ラーメン”(650円)のみ。

まだ空いている時間なので、券売機で食券を買っていると、店員さんが寄ってきて、「麺の固さは~?」と聞いてきます。いつも通り、「普通で~」と答えてみます。

また、「小ライスがサービスで付きますが~?」と言われ、「お願いしま~す」と答えます。

さてさて、最近は純粋博多ラーメンの経験値も高くなっているので、どんなラーメンなのか楽しみです。

【ラーメン】
101029.銀座・博多長浜屋台やまちゃん 008

■まずは、スープから味わってみます。

う~ん、豚骨のやわらかで深いコク。美味しいですね~

ただ、ちょっと味付けは薄いかも…

101029.銀座・博多長浜屋台やまちゃん 011

■つぎに、極細ストレート麺を食べてみます。

伝統的博多ラーメンの極めてオーソドックスな麺です。

茹でぐあいを“普通”でお願いしたのですが、硬すぎず柔らかすぎず、程よい茹であがりです。

麺のしっかり感が残っているので、心地よい歯触りがあるのに、硬すぎない感じです。

101029.銀座・博多長浜屋台やまちゃん 006

■豚骨スープに博多麺、スープと麺は合わないはずがありません。

ただ、味付けが薄かったので、卓上の“替玉スープ”を投入しました。
(上の写真では、左からすりゴマ、替え玉スープ、こしょう、辛味、高菜、紅しょうがです。)

ベースのスープがせっかく美味しいので、たくさん入れて塩辛くなるのが嫌で、ちょっとだけ入れてみました。

でも、これが裏目に出ます。。。

言ったとおりに失敗です。かなり塩辛くなってしまいました。( ̄□ ̄;;)!!

(最初の段階で、調味料が底に溜まっていたのでしょうか?)

入れ過ぎたからには薄めるべきですが、替玉をすると食べ過ぎてしまうし…

諦めてそのまま食べ続けました。

サービスの小ライスを食べるのには好都合でしたが…

101029.銀座・博多長浜屋台やまちゃん 010

■具材については、チャーシュー2枚とネギのみです。ちょっと寂しいですね。。。

デフォルトでは、きくらげとネギは入っていないんですね…

101029.銀座・博多長浜屋台やまちゃん 012

■総括としては、極めてオーソドックスな、美味しい博多ラーメンです。

何も奇をてらった要素がなく、長浜の屋台ラーメンをそのまま持ってきたようです。

その分、強い主張がないので、豚骨ラーメン店ひしめく東京では、わりと普通の印象になってしまいます。

強烈に豚臭いスープで差別化している“博多長浜らーめん ぼたん”との最大の違いはこの点でしょうか。

おすすめレベルは4(けっこうおすすめ)です。

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過門香=銀座・有楽町ラーメン店めぐり(その4)

過門香・銀座本店

■このお店はラーメン店ではなく、四川料理を中心に中国大陸料理を出す高級中華料理店です。

場所は、地下鉄有楽町線・銀座一丁目駅の10番出口があるビルの地下1階にあります。

100630.銀座・過門香005

このお店の料理人は、堺正章が出ているTBSの『チューボーですよ!』という番組に出ていたことがあって、麻婆豆腐を作る回では“銀座の巨匠”と呼ばれていました。

お店の名前、“過門香”の由来は、“門の前を通り過ぎようとする人々が、漂う香りに惹きつけられ、思わず門をくぐってしまう”様子を表現している言葉なんだそうです。風流ですね~♪

■店内は、豪華ですごく煌びやかです。

人を招待して食事をするのであれば、雰囲気だけでも十分満足してもらえそうです。

100630.銀座・過門香009

夜のコースは@4,290円から@12,000円までと、それなりのお値段がします。

ただ、ランチは1,500円前後と、リーズナブルな値段でいろんなメニューを出しています。

100630.銀座・過門香004

そこで、今日は“ふかひれあんかけ麺セット”(1,500円)を注文することにしました。

【ふかひれあんかけ麺】
100630.銀座・過門香011

■まずは、ふかひれスープから味わってみます。

う~~~ん!

美味い!

おそらく鶏ガラスープをベースに、中華醤油で味付けしたあんかけスープで、ふかひれスープの王道的味付けです。

深いコクがあって、食欲を激しく刺激します。これなら当然ご飯にも合います。

100630.銀座・過門香015

■続いて、麺を味わってみます。

卵色をした中ストレート麺で、歯応えと風味がとってもいい麺です。

とろみの付いたスープは、麺に良く絡んで口の中に運ばれます。

う~~~ん!

何度口に入れても、美味い!

■スープの中の具材は、ふかひれと、細かくしたシイタケが入っているようです。

スープには、このシイタケの風味も程よく出ています。

100630.銀座・過門香012

■いや~、もともと隊員は中華料理が大好きなのですが、中華料理はお金を掛けたら掛けた分だけ美味しくなりますよね。

しっかりとコスト(原価)を掛け、メニューを作り上げている感じが良く出ています。

おすすめレベルは6★(超おすすめ!)です~! 美味しいですよ~♪

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食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
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