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麺処ほん田〔3回目〕=北区ラーメン店めぐり(その5)

麺処ほん田〔3回目〕 ~全メニュー制覇記念!~

■ラーメン屋さんを経営の観点からみてみると、メニューは少なければ少ないほど良いですよね。

メニューが少ない
   ↓
材料の種類が少なくて済む
   ↓
材料は少ない種類を大量仕入れ → 材料価格を下げられる
   ↓
材料の賞味期限切れリスクが低くなる

でも、当たり前ですが、メニューの種類が少ないと、リピーター確保が難しい。

このメニュー数とリピーター確保のバランスが難しいんでしょうね。

■めちゃくちゃ人気がある店は、メニューが少ない店が割りと多いと思われます。

(1)下記の人気店は、メニューが基本的には“ラーメン”と“つけ麺”の2種類しかありません。

・吉左右(木場)(1杯目)(2杯目)
・こうかいぼう(門前仲町)(1杯目)(2杯目)
・風雲児(新宿)(1杯目)(2杯目)
俺の空(高田馬場)
渡なべ(高田馬場)

(2)もっとすごい店だと、メニューが1種類、“ラーメン”しかありません。

はやし(渋谷)
中華そば屋伊藤(王子神谷)

■でも、個人的には美味しいメニューがたくさんある店が好きです。

自分としては、どれにしようかな~?って迷うこと自体が、食事の楽しみの一つだと思ってます~!

以下のお店については、美味しいのにメニューがたくさん。いつかメニューを完全制覇してみたいと思ってます。

・馳走麺狸穴(池袋)
・BASSOドリルマン(池袋)
・麺創房無敵家(池袋)
・麺処ほん田(東十条)
・粋な一生(秋葉原)
・九段斑鳩(九段下)

実は、“馳走麺狸穴”は全メニュー完全制覇済みでして、“BASSOドリルマン”と“麺処ほん田”はあとメニュー1種類を残すのみの“リーチ”状態です。

100801.東十条・麺処ほん田013

■前置きが長くなりましたが、今日は“麺処ほん田”を探検して、完全制覇を目指します。

100801.東十条・麺処ほん田003

基本メニューは、細かく分けると、次の5種類です。

“らーめん”
1)香味鶏だし(しょうゆ) -あっさり(1回目・2杯目)
2)塩           -あっさり
3)濃厚豚骨魚介      -こってり(2回目・1杯目)

“つけ麺”
4)濃厚魚介豚骨(魚介風味)-こってり(1回目・1杯目)
5)濃厚魚介豚骨(柚子風味)-こってり(2回目・1杯目)

最後の一杯は“塩”(700円)です。デフォルトでいただきます。

【塩らーめん】
100801.東十条・麺処ほん田005

■まずは、スープから味わってみます。

透き通るような綺麗な色をしていますが、見た目だけですでに“いけている”感じが伝わってきます。

ずずずー。むむむ~!

ベースは鶏中心の動物系でしょうね。繊細にしてしっかりとしたコクが出ています。

100801.東十条・麺処ほん田007

■次に、細ストレート麺を食べてみます。

これは“香味鶏だしらーめん”に使われているのと同じ細麺です。

適度な歯応えと、噛んだ時の適度な風味が、控えめにして秀逸です。

■端麗なスープと、細ストレート麺の相性は抜群です。

繊細で鶏ガラの深いコクのあるスープに、優しく控えめな風味のいい麺。合わないはずがありません。

店主・本田さんは、濃厚vs太麺、端麗vs細麺、いずれでもすごくバランスを取るのが巧いですね。

結局、メニュー5種類、スープ・麺のバランスにおいて、どれもが、全てが、極めて高いレベルでバランスされていることが証明されました。

はっきり言って、脱帽です。。。

100801.東十条・麺処ほん田007

■トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、かいわれ茎、ねぎ、飾り唐辛子です。

生ハム風チャーシューは、徐々に熱で温められて、どんどんジューシーさが増します。

他の具材も、を盛り上げます。

【濃厚豚骨魚介つけ麺(柚子風味)】
100801.東十条・麺処ほん田008

■隊長は“つけ麺好き”。前回気に入った濃厚豚骨魚介つけ麺(柚子風味)をご注文。写真だけ。。。

■総括としては、コクが深くて、あっさり端麗な味わいの“塩らーめん”です。

このラーメンだけでもお店が開けるぐらい、レベルが極めて高いです。

“麺処ほん田”さん、いや本田さんは、どのメニューでもハイレベルな出来映えで期待を裏切りません。

この一杯も、おすすめレベル6★(超おすすめ!)とさせていただきます~!!

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燦燦斗(2杯目)=北区ラーメン店めぐり(その4)

燦燦斗 -さんさんと-(つづき)

■“ラーメンデータベース”では“ラーメン”と“つけ麺”を分離してラーメン店をランキングすることができます。

“食べログ”など、その他の“ラーメン店ランキング”では、“ラーメン”と“つけ麺”が混合されて出てくることが多いですよね。

ただ、こだわりのある人には分けないとダメなんでしょう。そんなにラーメン好きではない人でも、「“ラーメン”と“つけ麺”は違う!」という人は多いぐらいですもんね。

我ら池袋グルメ探検隊はコダワリがないので、「美味しければいいじゃん!」と思って、分けずに探検しているのですが。

100704.東十条・燦燦斗006

■ラーメンデータベースでは、“燦燦斗”は“らーめん”でも“つけめん”でも非常に高評価なので、どっちがいいとは言いにくそうです。

探検隊の分かる範囲で比較データを出すと、こんな感じです。

<ラーメン全国ランキング>

第5位 こうかいぼう :“ヘルシー”系でまろやか。素直に食べられますね。
第9位 燦燦斗    :なかなかパワフルな濃厚魚介豚骨系。
第14位 風雲児    :味とコクは濃かったけど、塩辛くなくて技ありだと思います。
第19位 中華そば屋伊藤:究極の“煮干そば”というイメージです。
第22位 麺処ほん田  :スープが3種類(醤油・塩・濃厚豚骨魚介)あるので、どの評価か分かりませんが、過小評価では?

<つけめん全国ランキング>

第5位 つけめんTETSU :さすがつけ麺の専門店。完成度が高いです。
第6位 風雲児    :お客の90%がつけ麺を頼んでいるように見えました。完成度高いです。
第7位 燦燦斗    :(←今回の探検対象です~♪)
第9位 麺処ほん田  :個人的には、TETSU、風雲児と並ぶか、越えるぐらいだと思うけど。。。(魚介・柚子)
第10位 六厘舎    :大崎本店は未食。東京駅分店は塩気が多く、そんなにインパクトがなかった。

100704.東十条・燦燦斗007

■さて、すでに“らーめん”(650円)は食べたので、“つけめん”はどんな感じなんでしょう。

楽しみです。

【つけめん】
100704.東十条・燦燦斗015

■まずは、麺です。

自家製麺で、普通に表現すると太くて平らな弱ちじれ麺、とでも言いましょうか。

見た目は“きし麺”のようで、太さが不ぞろいな感じが中華の“刀削麺”のようでいい味を出しています。

茹で上がりも端の部分と中央部で硬さが違っていて、荒削りな印象が逆にいい感じで、面白い食感です。

つるつるとしてコシがあり、のど越しがいい麺です。風味は弱めでしょうか。

100704.東十条・燦燦斗018

■続いて、つけ汁です。

美味しい濃厚魚介動物系の特徴を備えています。

つまり、最初の魚介の風味と、後から来る動物系の深いコクがあります。

ただし、一口目に来る魚介の香りはかなり弱く、後から来る動物系が豚骨が軸になったコッテリ系、というのが特徴といえそうです。

100704.東十条・燦燦斗017

■麺をつけ汁に浸けて食してみます。

つけ汁と麺の相性は良く、麺を噛むほどに風味が出てきて、スープの風味と融合し、美味しさが更に増します。

このつけ汁は、基本的には太平麺に良く絡みますが、慣れてくると麺が勝ってきてしまう感じもします。

つけ汁は薄いわけではないのですが、“らーめん”のスープほどパワフルではない(“らーめん”のスープは、風味、塩気、脂っ気のいずれの面においてもすごくパワフル)ため、後半は麺をすすった後につけ汁を碗から飲んでしまいました。

100704.東十条・燦燦斗019

■具材は、ゴロゴロチャーシューとメンマ、かいわれ、ネギです。

このチャーシューも、“らーめん”のチャーシュー同様、生肉系の美味しさです。

ねぎ、かいわれも、脂っぽさを消すいいアクセントになっています。

■総括としては、麺、スープ、具材ともに高いレベルまで引き上げられていて、美味しい一杯です。

個人的には、麺の力強さにスープがちょっとついてきていない感じがしたのですが、もしかすると同時に“らーめん”を食べたからそう感じるのかもしれません(そのぐらい、“らーめん”のスープが力強いものでした)。

おすすめレベルは5(かなりおすすめ)です。

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燦燦斗(1杯目)=北区ラーメン店めぐり(その4)

燦燦斗 -さんさんと-

■池袋グルメ探検隊の中では、“北区”が最も“熱い”エリアになっています。

原因としては、最近“麺処ほん田”に凝っているというのもあるのですが、いろんなランキングで“麺処ほん田”よりも上にランクしている店があると、非常に興味をそそられます。

『“麺処ほん田”よりも美味しいラーメンなんてそうそうないでしょ?』というのが証明すべき命題です。

※“麺処ほん田”の訪問記録は以下の通りです。
   第1回訪問   (1杯目)
   第1回訪問   (2杯目)
   第2回訪問   (3杯目)
   第2回訪問   (4杯目)
   西武百貨店・特設(5杯目)
   西武百貨店・特設(6杯目)

■今日のターゲットは、東十条駅そばの“燦燦斗”です。

食べログの順位は、“大塚・巣鴨・駒込・赤羽”エリアで、点数順ランキング第7位、人気順ランキング第16位となっております。普通のお店ですよね。。。

ところがどっこい、“ラーメンデータベース”にいくと、全国第5位の超人気店です。

簡単にランキングをご紹介するとこんな感じです。

第1位 中華蕎麦とみ田 (千葉県松戸市)
第2位 麺屋吉左右   (東京都江東区)
第3位 らぁめん葉月  (東京都大田区)
第4位 RAMEN CIQUE  (東京都杉並区)
第5位 燦燦斗     (東京都北区)

第6位 風雲児     (東京都渋谷区)→ (1杯目) (2杯目)
第10位 つけめんTETSU (東京都文京区)→ (1杯目) (2杯目)
第12位 こうかいぼう  (東京都江東区)→ (1杯目) (2杯目)
第13位 麺処ほん田   (東京都北区)

第6位以下に記載したお店は、探検隊もすでに踏破したお店で、いずれも極めて高いレベルのお店でした。

そういったお店を押さえての第5位であれば、非常に期待できそうです~♪

100704.東十条・燦燦斗003

■お店はJR京浜東北線東十条駅北口を出て左(西)に進み、線路上の連絡路を渡って、石段を登って商店街に入るところを左折して30mのところにあります。駅からだと徒歩2分ほどです。

お店に着いたのは12:10ごろ。お店の外の行列は18人!

カウンター席は8席なので、3周は待たなければなりません。頑張りましょう~

■このお店のメニューは、超シンプル。

おしながきに書いてあるのは“らーめん”(200g)(650円)と“つけめん”(300g)(750円)のみ。

ただ、裏メニューがあるらしく、常連風のお客さんは“油そば”を注文していました。

100704.東十条・燦燦斗010

■“ラーメンデータベース”によると、分類別ランキングは以下の通りです。

ラーメン部門 全国第9位 →“らーめん”と対応
つけめん部門 全国第7位 →“つけめん”と対応
汁なし系部門 全国第8位 →“油そば”のことかな?

そうなると、まずは順当に“らーめん”と“つけめん”を注文すると良さそうですね。

“らーめん”には、味玉(100円)を付けてみました。

12:50ごろ入店し、13:00ごろ、食べ始めることができました。

【らーめん(+味玉)】
100704.東十条・燦燦斗013

■まずは、スープから飲んでみます。

むむむ~!

濃厚です。濃厚魚介動物系の風味・コクがパワフルに襲ってきます。

■続いて、自家製の中太弱ちじれ麺です。

茹で具合が少し硬めにしてあるのか、小麦粉が強力粉なのか、かなり噛み応えがあります。

■この硬目の麺にパワフルな濃厚魚介動物のスープが絡むと、更にパワフルさが増します。

スープ自体が、割と脂多め、塩気多めなのですが、それに負けないガッシリした麺が組み合わされ、きっちりバランスが取れています。

100704.東十条・燦燦斗014

■具材はチャーシュー、メンマ、かいわれに、追加した味玉です。

特筆すべきはチャーシューで、生ハムのような生肉の味わい。スープの熱が入って更に美味しくなっています。

味玉も、半熟のいい茹で具合と、白味に染みた醤油ベースのタレの美味さがほんのり付いて美味です。

かいわれは、爽やかさの演出に貢献しています。口に入るとパワフルスープの脂分や塩分が和らぎます。

100704.東十条・燦燦斗009

■全体としては、繊細な味覚や風味で勝負するというよりは、スープと麺の力強さとバランスの良さで訴えてくる一杯です。

ただし、その力強さは素材からしっかりと抽出したものなので、しっかりとした深いコクを伴っています。

スープ別ランキング、豚骨魚介部門・全国第4位は、十分に納得できます。

おすすめレベルは5+(かなりおすすめ!)です!

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麺処ほん田〔2回目〕(2杯目)=北区ラーメン店めぐり(その3)

麺処 ほん田〔2回目〕(つづき)

■このお店のラーメン・メニューは“香味鶏だし(しょうゆ)-あっさり”“塩-あっさり”“濃厚豚骨魚介-こってり”の3種類もあって、それぞれがかなり違った個性を持っています。

しかも、そのいずれもが、かなりのハイレベルな仕上がりです。

マヂに美味いですよ~!

(次回は未食の“塩らーめん”にチャレンジです。)

■一方、メニューの上では“つけ麺”は“濃厚豚骨魚介-こってり”の1種類しか記載されていません。

でも、どこにも書いていないのですが、実は2種類あるんです。。。

その2種類というのは濃厚豚骨魚介スープに、(1)更に魚介エキスを入れるものと、(2)さっぱり感を出す柚子を入れるものです。

初めてお店で“つけめん”を食べようとした時は分からなかったのですが、購入した食券を店員さんに渡す時に、店員さんから“魚介”か“柚子”か聞かれるんです。

初回訪問時は、とにかく“濃厚豚骨魚介”らしいつけめんが食べたかったので、“魚介!”と応えたのですが、今回は“柚子!”と応えてみました。

どんな味の変化があるんでしょうね~?(*^-^*)b

注文は麺の量を100g増量して、“つけめん(中盛-350g)”(680円+50円)にしました。

【つけめん(柚子バージョン)】
100627.東十条・麺処ほん田018

■まずは、冷たく締め上げられた細めの中太ストレート麺を食べてみます。

う~ん、モチモチしてコシがあって、噛めばいい風味がして、最後爽やかなのど越し~♪

つけめんの麺として、必要な条件を全て持っています。美味しい!

この麺は、新“濃厚豚骨魚介らーめん”の麺と同じなんですね。

おそらく、濃厚なスープには中太麺の方が相性がよい、という判断を店主がされたのでしょう。

100627.東十条・麺処ほん田019

■次に、つけ汁を味わってみます。

口に入れると魚介の風味がふわーっと広がって、その後に動物系の濃厚なコクがガツンと来ます。

濃厚魚介動物系の王道です。いや~、本当に美味しい。。。

ただ、今回は“豚ちゃん”よりも“鶏ちゃん”を強く感じます。

つけ汁の“まろやかさ”からもそう感じるし、熱々で提供されるつけ汁の表面が空調の風で固まることからも“鶏ちゃん”の影響を感じます。

100627.東十条・麺処ほん田020

■麺とつけ汁の絡みは最高。相性の良さは麺を口に入れた時のつけ汁の量で分かります。

しっかりと濃厚豚骨魚介が口の中に飛び込んで来ます。

また、前回もコメントしたのですが、麺だけを食べるより、つけ汁に浸けて麺を食べた方が、麺自体の小麦の風味がより広がります。要するに、もっと美味しくなるんです。。なんででしょうね~?!

100627.東十条・麺処ほん田024

■トッピングは、麺の上にはチャーシューとかいわれと刻み海苔。

つけ汁の中には、ほぐし豚と柚子皮片、ネギ、水菜が入っています。

チャーシューは反則モノです。高級生ハムのようなチャーシューで、熱々のつけ汁に入れると熱が入り、色は白くなり、少し硬化します。それと引き換えに、つけ汁はジューシーさが増します。

う~ん、これ、全部計算づくなんだ。。。すごい!

今回のトピックである“柚子皮片”は、なかなか効き目がありますね~♪

こってりした濃厚豚骨魚介スープが、柚子のさっぱりとしたにおいと味で、さわやかに軽くなる感じです。

■総括としては、このお店の“つけめん”は、東京の中でもトップクラスの美味しい一杯だと思います。

しかも、濃厚さを楽しみたいなら“魚介”をチョイスし、爽やかに食べたければ“柚子”を選択すれば、満足度は更にアップする贅沢設定です。

誰が食べても美味いと言わしめる仕上がり。注文して絶対に間違いのない一杯です。

おすすめレベルは6★(超おすすめ~!!)です。

(追記)

店内の告知によると、“麺処ほん田”が西武百貨店・池袋本店に、期間限定で出店するようです。
おまけに提供メニューも2010年新作“豊潤鶏だしらーめん(醤油・塩)”とのこと。
探検隊の地元・池袋に来るとなると、行かないわけにはいきませんね~!

(期間)2010年6月30日(水)から7月6日(火)まで
(場所)池袋西武本店B1F「おしょくじちゅうぼう」

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麺処ほん田〔2回目〕(1杯目)=北区ラーメン店めぐり(その3)

麺処 ほん田〔2回目〕

■探検隊のラーメン店めぐりも100店を超えました。

ラーメンを評価するのに最低限必要な“舌”(=経験値ですかね?)もついてきたのかな~と自負しています。

(引き換えに、メタボと体重激増に悩まされております。。。(ToT))

なので、ちょっとした有名店に行って、けっこう美味しいラーメンを食べたぐらいでは驚かなくなりました。

■それでも、大きな衝撃を与えてくれるお店が時々あり、そういうお店のラーメンは、思い出しては食べたくなってしまいます。

専門エリアである池袋を除くと、次のようなお店は、最近自分にとって“衝撃の極地”でした。

・九段 斑鳩(九段下) ~1杯目2杯目3杯目

・麺処ほん田(東十条) ~1杯目2杯目

・粋な一生(秋葉原)  ~1杯目2杯目

自分の勝手な解釈では、上記の各店は、店主の“舌”と“センス”が素晴らしいんだろうなと思ってます。

味の“繊細さ”と“インパクト”という、二律背反に見えるものを両立している店主さんたちです~(^▽^)/

■今日は無性に“麺処 ほん田”のラーメンが食べたくなって、探検隊はクルマで出陣です。

100627.東十条・麺処ほん田001

夜の営業時間が18時からとは知らず、17時に着いてしまいましたが、食べるまでは帰りません!

店の付近を散歩した後、人が並び始めたのを確認して、17時30分に4番・5番で並びました。

その後、列はみるみる伸びていき、開店時には約30人の行列になっていました。さすが“ほん田”ですね~!!

■このお店の基本メニュー構成は、らーめん3種(香味鶏だし(しょうゆ)、塩、濃厚豚骨魚介)とつけ麺(濃厚豚骨魚介)です。

100627.東十条・麺処ほん田003

前回は、“香味鶏だしらーめん”と“つけ麺(魚介)”を食べました。

こんなに美味しい店で、メニューも豊富なので、前回と同じメニューを選ぶのももったいない!

というわけで、まずは“濃厚豚骨魚介らーめん”を注文します。

ただ、前回未食の“大人の味玉”はブランデー風味とのことで、“味玉らーめん”(780円)にしました。

【濃厚豚骨魚介 味玉らーめん】
100627.東十条・麺処ほん田012

■見た目から濃厚そうならーめんです。

湯気からも、バリバリ魚介の香りが伝わってきます。

■まずは、スープから味わってみます。

むむむ。。。うぉーーー!

基本は、口に入れた時にふわっと魚介の風味がかおり、豚骨の深いコクが迫ってきます。

ただ、さすが“ほん田”、魚介の風味が繊細です。

「これは煮干ね~、これは昆布ね~」という感じではありません。

また、豚骨にも繊細さがあって、ギトギト感が全くありません。まろやかさと深いコクだけがあります。

ただし、繊細なだけでインパクトがないのかというと、そうではありません。

魚介の風味も豚骨のコクも、濃厚でガツンとくるインパクトもあります。

100627.東十条・麺処ほん田014

■続いて、綺麗な小麦色をした中太ストレート麺を味わってみます。

(実は、この麺は“つけ麺”と同じ麺で、貼紙によると6月3日から変更されたようです。ラーメンにしては太く、つけ麺にしては細い麺です。)

噛んでみると、小麦の香りがふぁ~っと広がるとっても美味しい麺です。

■濃厚豚骨魚介スープのインパクトがしっかりしているので、中太ストレート麺との相性は抜群です。

麺をすすると、濃厚スープが麺にガッチリ絡みついて口の中に飛び込んできます。

口の中で広がる豚骨魚介の風味と麺の小麦の香ばしい風味が混合されて、ラーメンを食べる幸せを味あわせてくれます~!

(‐^▽^‐)

100627.東十条・麺処ほん田013

■トッピングは、ブランデー味玉、チャーシュー、かいわれ(茎のみ)、白髭ネギ、海苔です。

ブランデー味玉は、香りが豊かで、まさに“大人の味”です。ユニークで面白い発想により、素晴らしい具材になっています。(これ単品で、お洒落なバーのメニューにできそうです。)

チャーシューは、はっきり言って、ラーメン屋のチャーシューではありません。炙り生ハムのような味わいで、外側には粗引き黒胡椒が付いていて風味が豊か。さらにラーメンの熱でジューシーさが増す逸品です。

茎かいわれや白髭ネギも、アクセントとして非常に効果的にさっぱり感の演出という役割を果たしています。

100627.東十条・麺処ほん田016

■あと、これはトッピングと言えるのか?と思ってしまうのが、辛味噌です。

ただの辛味噌ではなく、ニンニク(?)やらゴマ(?)やら、いろんなものが入っているようです。

これがスープに溶け始めると、全く違う“らーめん”に変わっていきます。

う~ん、食べ続けて、まったく食べ飽きる感じがしません!

■総括としては、間違いなく、探検隊が今まで食べた“濃厚魚介豚骨”ラーメンの中でも、一二を争う一杯です。

目の前で店主の本田さんが、若い人を指導しながらラーメンを作っていましたが、この人の“舌”と“センス”はどうなっているんだろう?とまじめに考えちゃいました。本当に素晴らしい~(^-^)b

おすすめレベルは6★★(超おすすめ中の超おすすめ!)です。

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食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
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