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無鉄砲(2杯目)=中野区ラーメン店めぐり(その2)

『濃厚豚骨ラーメン屋の醤油ラーメン~♪』

   ~無鉄砲

■今日は、中野区沼袋にある“無鉄砲”です。

濃厚豚骨で関西を制覇し、昨年東京に進出して大ブレイクしているお店です。

休日には13時~14時でも、行列が20人以下になることはありません。

■有名ラーメン評論家がラーメン店をランク付けする『魂の一杯』(講談社刊)という雑誌では、関東の新店ランキング第1位になっているだけではなく、総合ランキングでも堂々の第7位に入っています。

(→総合ランキング・ベスト10はこちらのリンクを参照してください。)

そのラーメンの特徴は、大量の豚骨と水だけで炊き上げた超濃厚“とんこつラーメン”で、一度食べると忘れられない強烈なインパクトがあります。

101226.沼袋・無鉄砲 (31)

■このお店のメニューは、看板の“とんこつラーメン”の他にもう一種類、“魚正油ラーメン”があります。

探検隊2人で訪問したので、せっかくだからと、2杯目は“魚正油ラーメン”(750円)を選択しました。

メニューをこの2種類に絞っていることからすると、こちらも自信作なのかもしれません。

101226.沼袋・無鉄砲 (12)

■先に“とんこつラーメン”を食べたので、ベースのスープが同じだとすると、強烈に濃厚な魚介豚骨ラーメンが想像されます。
今風のこってり、がっつり魚介豚骨なのかな~?

いったいどんなラーメンなんでしょう?期待が膨らみます~♪

【魚正油ラーメン】
101226.沼袋・無鉄砲 (23)

■まず、スープから味わってみます。

う~ん、“とんこつラーメン”譲りのコクと甘味があり、かすかに煮干し系の魚介の香りがします。

ベースの豚骨スープ、魚介スープに、醤油で味付けしていますが、醤油はちょっと薄いでしょうか。。。(関西風?)

“とんこつラーメン”には、高濃度スープがしつこく感じないように、“割りスープ”が設定されています。

この割りスープがベースになっているんでしょうか。(あっさり豚骨スープ+魚スープ?)

スープ表面には、背脂がしっかり浮いていて、パワフル感は十分です。

101226.沼袋・無鉄砲 (14)

■続いて、中縮れ麺を食べてみます。

これは“とんこつラーメン”の麺と同じで、多加水でプリプリした食感です。

1本1本が短めなので、箸で摘むと麺全体を摘み上げることができます。

101226.沼袋・無鉄砲 (26)

■多加水のプリプリ麺は、濃い目のスープに合わせやすいようで、この魚介豚骨醤油スープとの相性もなかなかです。

全体としてはパワフル系で、標準的な醤油味の中華そばのレベルを余裕で超える美味しさです。

理由は、ベースの豚骨スープの出来が良いからでしょうね~♪

101226.沼袋・無鉄砲 (25)

■具材は、“とんこつラーメン”と全く同じです。

薄切りチャーシュー、メンマ、海苔、輪切り青ネギです。

チャーシューは、脂身も適度に入ったジューシーなもので、醤油ラーメンに入っていた方が存在感があります。

■総括としては、豚骨ラーメン屋さんが作った“中華そば”、といったところでしょうか。

個人的には、魚介ダシを合わせてあるのは○ですが、パワフル感を背脂に頼っているところは×ですね。

印象的には、このお店の常連さんが5回訪問に一度、気分転換に食べるラーメン、という感じです。

このお店にたまにしか行かないのであれば、注文は絶対“とんこつラーメン”です。

おすすめレベルは4+(けっこうおすすめ)です~♪

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無鉄砲(1杯目)=中野区ラーメン店めぐり(その2)

『超濃厚どろ系豚骨~♪』

   ~無鉄砲・中野店

■あけましておめでとうございます~!

2010年は結局200軒以上のラーメン屋に行き、300杯近くのラーメンを食べました。

2009年までは、年に5杯も食べることはなかったので、自分でも驚きの結果です。

でも、1年間で体重が5kg増え、とうとうメタボ基準に到達し、要治療になっちゃいました。。。

2011年は、訪問回数に制限を掛けながら、訪問するお店を厳選していきたいとおもいます。

どうぞよろしくお願いします~!

年末年始は、人気ラーメン店が閉まっているので、今日は年末に訪問したお店のレポートです。

■ミーハーであること。

これは、庶民の食べ物=ラーメンのお店探しにおいて、意外と間違わないコツの一つだと思ってます~!

フレンチやイタリアンであれば、TVや雑誌で取り上げられたとしても、値段が高くて味はそれなりということが多く、コストパフォーマンスを考えるとがっかりすることが多い気がします。

ただ、ラーメンの場合には値段に上限があるので、コストパフォーマンスという意味でいくと、美味しいか美味しくないかだけになり、ミーハーにお店探しをすると逆に外さない結果が多いのかな、と思っています。

■今日は、『魂の一杯』(講談社刊)というラーメン雑誌の表紙を飾っていたお店を訪問します。

今年、新規開店したお店の中で、ラーメン評論家の評価で総合第1位になっている“無鉄砲・中野店”です。

分野別の豚骨部門でも第1位になっています。

101226.沼袋・無鉄砲 (30)

■このお店、もともとは関西地区では超有名で、食べログでも大阪府の人気ランキング第1位になっています。

何で有名かというと、豚骨と水だけと強火で炊き続けて抽出した“超濃厚豚骨スープ”です。

普通は、強火で炊くと焦げ易いし、豚骨と水だけだと豚臭いのですが、羽釜に人を張り付けて掻き回し続け、臭みが甘味へと変化するタイミングを見計らうんだそうです。

なんだか、普通の豚骨ラーメンとは違いそうですね~♪ 既成概念を破壊してくれるかも~!

そんな期待を持ちながら、お店に訪問です。

■“無鉄砲・中野店”は、西武新宿線・沼袋駅北口から北に向かって歩き、新青梅街道にぶつかったら右折直進した左側にあります。徒歩7分とのこと。

お店に着いたのは、休日の13:20ごろ。この寒空に、お店の外に25人待ちです!

それから35分ほど外で待ち続けてようやく入店。カウンター席は15~20席ぐらいはあったでしょうか。

101226.沼袋・無鉄砲 (10)

■メニューは、“とんこつラーメン”と“魚正油ラーメン”の2種類です。

まずは“とんこつラーメン”(750円)を注文します。食券を購入して着席すると、店員さんがやってきます。

すぐには食券を持ち去らずに、関西弁で3つの質問をしてきます。

101226.沼袋・無鉄砲 (8)

(1)麺の硬め・柔らかめ、(2)スープのこってり・あっさり、(3)ネギの多め・少なめ、この3つでしたが、初訪問なので、いつもの通り、「すべて普通でお願いしま~す!」

■卓上に目をやると、九州ラーメンの店でよく見かけるトッピングだけではなく、変わったものも並んでいます。

紅しょうが、辛子高菜、すりごま、ニンニク正油(?!)、スープのタレ(!)

101226.沼袋・無鉄砲 (18)

これだけあるなら、あとで何か追加投入してみようかしら…

【とんこつラーメン】
101226.沼袋・無鉄砲 (19)

■まずは、超高粘度のスープから味わってみます。

うわ~! なんじゃこりゃ~!!

今までの豚骨スープの既成概念を根底から破壊するだけのパワーのある、超濃厚スープです。

超こってり、超パワフルで、いままで味わったことがある豚骨スープのコクを濃縮したような感じです。

味はというと、凝縮された豚骨のコクと、ほのかな甘味があります。確かに豚臭くはありません。

スープの粘度は、一般的なカレーやシチューと並ぶか、これらを超える粘度です。

101226.沼袋・無鉄砲 (22)

■続いて、多加水の中縮れ麺を食べてみます。

プリプリした食感が特徴で、面白い食べ応えの麺です。1本1本が、かなり短い…( ^-^;)

今年のラーメンショーで好評だったため、現在チェーン店全店で採用しているんだそうです。

101226.沼袋・無鉄砲 (27)

■超濃厚スープに、縮れ麺の組み合わせなので、絡みが良くない訳がありません。

麺をすすると(といっても、スープ粘度が高すぎて、すすっているという感じではありませんが)、スープがガッツリ絡み付いて口まで運ばれます。

一口ごとに、超高濃度スープの味わいが口の中に広がります。

■食べ始めてしばらくすると、店員さんが「お味はいかがですか~?」と聞いてきます。

おそらく関西の店舗だと、いろんな回答が来るんでしょうが、中野店なのでお客は一様に「美味しいです…」とだけ答えています。

まぁ、中野店ではフィードバックは出てこないでしょうが、お客さんに対する気遣いとみれば、嬉しい限りです。。。

さすが関西発祥のお店ですね~!

101226.沼袋・無鉄砲 (14)

■このラーメンを食べ続けると、人によってはかなりくどく感じる可能性もあります。

ただ、このお店は面白い仕掛けを用意していて、あっさり豚骨スープか魚介スープを追いスープとして無料提供しています。

これをこってりスープに突っ込むと、あっさりしてきてくどさが消える、という仕掛けになっています。

これはけっこう技ありですね~♪

101226.沼袋・無鉄砲 (21)

■具材は、チャーシュー、メンマ、海苔、輪切り青ネギです。

チャーシューは、脂身の多い薄切りタイプのもので、通常だとかなりジューシー感の強いものです。(このスープの中に入っていると、インパクトが半減ですが…)

この高濃度豚骨スープの中にあっては、輪切り青ネギのさっぱり感が引き立って、いいアクセントになっていますね~♪

101226.沼袋・無鉄砲 (29)

■麺の量はかなり少なめだったので、替玉(100円)を追加します。

替玉は、デフォルトの中縮れ麺(九州の製麺業者製)と細ストレート麺(奈良の自家製麺)の選択が可能で、細ストレート麺を選びました。

こちらは、オーソドックスな九州ラーメンの麺で、茹で方が硬めだったせいか、歯応えがあるしっかりした麺です。

超濃厚スープとの相性でいうと、中縮れ麺の方が合っていると思います。

■総括としては、強烈なインパクトと強烈なオリジナリティがある豚骨ラーメンです。

濃度・粘度の高さ、コクの深さでいうと、今までに見たことがありません。

これを、普通では考えられない手間隙をかけて引き出していると考えると、すごいスープだな、と思います。

好き嫌いは分かれるかもしれませんが、ラーメンがお好きな方は、食べてみる価値は十分にあると思います。

ちなみに、通常こってり背脂系が大嫌いな隊長も、かなり気に入っていました。

おすすめレベルは5+(かなりおすすめ~!)です。

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麺や七彩(2杯目)=中野区ラーメン店めぐり(その1)

『喜多方ラーメンって~?』

   ~麺や七彩(つづき)

■“喜多方ラーメン”は、“札幌ラーメン”“博多ラーメン”と並んで日本三大ラーメンの一つに数えられることもあるんだそうです。

でも、“喜多方ラーメン”の定義ってご存知ですか? どんなラーメンが“喜多方ラーメン”といえるのでしょう?

探検隊も、“喜多方ラーメン”という名前は聞いたことがあるものの、具体的な正確な定義を知りませんでした。

あらためて調べてみると、次のようなラーメンだそうです。(Wikipediaより)

・福島県喜多方市発祥のラーメンで、1982年ごろからテレビなどを通じて知名度が上がり、ブームとなった。

・スープは豚骨のベースと煮干しのベースを別々に作り、それをブレンドしたもの。

・醤油味がベースだが、店によっては塩味や味噌仕立てなど千差万別である。

・麺は太めの平打ち縮れ麺を使っている。

・具はチャーシュー、ねぎ、メンマ、もやしと一般的な構成である。

分かりやすいところだと、麺が太め・平打ち・縮れ麺というところが他のラーメンとの違いでしょうか。

101003.中野区・麺や七彩006

■このお店のメニューでも、“らーめん”に関しては醤油味と塩味が設定されており、特に醤油味にこだわっているわけでもないようです。

101003.中野区・麺や七彩009

1杯目は“喜多方らーめん(醤油)”にしたので、2杯目は“喜多方らーめん(しお)”にしてみます。

これに味玉を付けて、“塩味玉らーめん”(790円)の食券を購入します。

こちらは隊長のご注文ですが、お腹が空いているとのことでしたので、麺の量はふつう150gではなく中盛200gにしてみます。

【塩味玉らーめん】
101003.中野区・麺や七彩015

■まずは見た目からですが、こちらも非常に綺麗な見た目です。

見た目が綺麗=手間隙がかかっている=美味しい~!という公式に当てはまりそうに見えます。

■最初にスープから味わってみます。

こちらは、魚介が強く感じられる醤油味と異なり、魚介スープと豚骨スープは対等に感じられます。

ただし、ダブルスープの配合割合は変えていないと思われるので、これが味付の差による感じ方の差なんだろうと思います。

しっかりとコクが出ていて、それでいて後味はさっぱりしています。塩味はちょっと濃い目でしょうか。

101003.中野区・麺や七彩017

■次に、“醤油らーめん”と同じ太め手揉み平打ち縮れ麺を食べてみます。

こちらも平打ち麺の厚さの不均一性と、麺の縮れから来る複雑な食感が特徴で、とっても美味しい麺です。

自家製麺に使用される小麦は、埼玉産小麦100%だそうで、こだわりがみられます。

■太平打ち縮れ麺には、スープがしっかり絡みます。

色の都合上見えにくかったのですが、塩らーめんにもスープの表層にある程度ラードの層があるので、これもスープがしっかり絡む要因になっていると思われます。

101003.中野区・麺や七彩016

■具材は、醤油らーめんと同じで、2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、飾りのみつば、追加の味玉です。

チャーシューは、ジューシーなロースチャーシューと、胡椒風味が香ばしい低温調理チャーシューで、全くタイプが違って、味の対比が楽しめます。

メンマは、細くて小さい特徴的なもので、コリコリした固めの食感がなかなかGOODです。

追加の味玉は、ほのかな味付けに、濃厚な黄身がとろりとするぐらいの絶妙な茹で具合。美味しいです。

■総括としては、特徴的な麺が光る美味しい塩ラーメンです。

味付は、普通の中華麺を入れても美味しいスープですが、これが喜多方らーめんの独特の太め平打ちちじれ麺と組合わされることで、オリジナリティのある一杯となっています。

“喜多方らーめん(醤油)”と比べると、こちらの方が一般受けする(初めて食べた人のより多くの人が美味しいと感じる)と思います。

おすすめレベルは5+(かなりおすすめ!)です。

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麺や七彩(1杯目)=中野区ラーメン店めぐり(その1)

『新天地を求めて探検隊始動~!』

   ~麺や七彩

■池袋に拠点を置く“池袋グルメ探検隊”としては、池袋を中心にして主に山手線円内のラーメン店を廻っていますが、だんだん手詰まり感が出てきました。

そうなると、新天地を求めて開拓に出発する必要があります。

池袋からだと手っ取り早いのが、(1)西武線沿線(新宿発、池袋発)、(2)東武線沿線(池袋発)、(3)中央線沿線(新宿発)です。

そうすると、訪問すべきお店の数が格段に増えることになります。今日はその中から、“西武線沿線”進出を試みてみます。

■食べログで“西武沿線”エリアを指定してみると、名前を聞いたことがあるお店が並びます。

<人気順ランキング> (カッコ内は点数順ランキングの順位)

第1位 麺や七彩
第2位 破顔
第3位 麺や河野  ~“麺や七彩”出身の方がやっているお店なんだそうです(七彩の張り紙より)。
第4位 味噌麺処 花道  ~池袋の激ウマ味噌ラーメン店“麺処花田”の店主さんはここ出身です。
第5位 麺処まるよし商店

メジャー好き(ミーハー)な探検隊は、まずは第1位の“麺や七彩”から探検してみます。

101003.中野区・麺や七彩022

■お店は、西武池袋線・都立家政駅を降り、北口商店街を北向きに2分ほど歩いた左手にあります。

小さなビルの1階(半地下)ですが、13:30に訪問した時でも行列ができていたのですぐ分かりました。

お店の中はカウンター席9席で、訪問時の待ち行列は5人ほどでした。ただ、回転の都合上、席に着くのに20分ほどかかりました。

101003.中野区・麺や七彩001

■このお店は、昼と夜のお店の屋号が異なる、いわゆる“二毛作”で、昼は“麺や七彩”、夜は“東京味噌ラーメン江戸甘”になります。

昼の“麺や七彩”は、カテゴリーとしては“喜多方ラーメン”に属し、メニューは“喜多方ラーメン(醤油味)”“喜多方ラーメン(塩味)”“つけ麺”の3種類のみです。

面白いのは、ご飯メニューが充実していることで、“白飯”“玉子かけ御飯”“ちゃーしゅー飯”“焼豚飯”にとどまらず、“じゃこ御飯”“ソースカツ丼”まであります。

やはり地域特性上、住宅地の商店街でコンスタントにやっていくためには、ラーメンか飯物のいずれかでバラエティーを出していく必要があるんでしょうね。

まずは、券売機の最上段最左側にある“醤油らーめん”に味玉を追加して“味玉らーめん”(790円)を注文してます。

なお、ふつう150g、中盛200g、大盛250gが同一料金とのことでしたので、お腹が空いた隊員は珍しく“大盛”にしてみました。

【味玉らーめん】
101003.中野区・麺や七彩018

■まずは、見た目から。とっても綺麗だと思いませんか。

今年150軒以上のラーメン店を廻った経験からすると、見た目の綺麗なラーメンは、手間隙のかかった美味しいラーメンであるケースがほとんどです。

これは、結構期待できます~♪

■最初はスープからです。スープの表面は厚めのラードでしっかりと覆われています。

一口飲んでみると、昆布・鰹節などの魚介系がしっかりと効いたコクのある醤油スープです。

これを無化調で仕上げているので、無化調特有の素朴な味がします。

101003.中野区・麺や七彩020

■次に麺ですが、非常に特徴的な“太めちぢれ手揉み平打ち麺”を食べてみます。

麺の両端は薄くなっているため柔らかめ、麺の中央部は太くなっているためやや硬めになっていて、さらにこれが縮れているので、麺自体に食感上の変化があって美味しい麺です。

カウンター席の後には製麺機があり、自家製麺であることが分かります。

■麺がしっかり縮れているので、スープが麺にしっかり絡みます。

麺をすすった時に、スープがしっかり掬い上げられている感じがします。

なにしろ麺が独特なので食感が楽しく、大盛り250gでも飽きずにどんどん食べられます。

101003.中野区・麺や七彩019

■具材は、チャーシュー、メンマ、ネギ、追加の味玉ですが、それぞれしっかりと手間隙をかけている感じがします。

チャーシューは、層状に入った脂身がジューシーなロースチャーシューと、低温調理で胡椒の風味が美味しいチャーシューの2種類が入っています。

メンマは、他ではあまり見ない細くて、小さめで、しっかりとした味付けと固めの食感を楽しむタイプのものです。

追加の味玉も、黄身が濃厚で、味付け具合、茹で具合ともにパーフェクトでした。

■総括としては、探検隊を結成して以来、初めて美味しい“喜多方ラーメン”に出会いました。

入り口には無化調スープへのこだわり、店内には自家製麺に関する講釈が張り紙されているのですが、こういったこだわりを丁寧に積み上げて、しっかりと行き届いた仕事をしていることは、この一杯を食べれば分かる気がします。

麺、スープ、具材、それぞれの要素が磨きこまれていて、かつ各要素が高いレベルでバランスしていると思います。

おすすめレベルは5(かなりおすすめ)です。

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Kentaroのブログへようこそ~!
食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
東京23区内のネタが中心ですが、仕事がら出張も多いので、他の地方や外国のグルメネタも発信する予定です~♪
ときどき遊びに来てください~!
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