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蒙古タンメン中本(2杯目)=板橋区ラーメン店めぐり(その1)

『超激辛メニューを求めて~♪』

   ~蒙古タンメン中本・上板橋本店

■今日は、池袋グルメ探検隊の蒙古タンメン中本・本店進出です。

辛い物好きの隊長にとっては、本店訪問には特別な思い入れと期待があるそうです。

隊長は、池袋店でレギュラーメニューの激辛メニューはすでに食べてしまっています。

1回目訪問時は、“北極ラーメン”(辛さ度9)、2回目訪問時は“冷やし味噌ラーメン”(辛さ度10(MAX))をクリア済みです。

でも、本店には他の支店にはないような特別メニューがあるので、本店では更なる刺激を期待しているようです。

101211.板橋区・蒙古タンメン中本 (1)

■本店に着いてみると、閑静な住宅街の中に、ぽつんと立っている平屋の真っ赤な派手な建物です。

店内は、調理場を囲むようにカウンター席が8席(?)、フロアにはテーブル席が20席(?)ぐらいあります。

意外と普通の、お客さんの多い中華料理店のようです。

101211.板橋区・蒙古タンメン中本 (17)
(壁には、有名人のサイン色紙がいっぱい。名前が知れた芸能人の名前がたくさんありました。)

■券売機を見てみると、池袋店では見たことがないメニューのボタンがぞろぞろ並んでいます。

ただ、ひとつ困ったことが…

本店専用メニューには、レギュラーメニューのような辛さ度表示がないんです。

そうすると、メニューの特徴から辛さ度を想像するしかありません。

101211.板橋区・蒙古タンメン中本 (5)

■そんなことを考えながら券売機を見ていると、“蒙古卵麺”という本店特別メニューを見つけました。

“蒙古卵麺”は、“味噌卵麺”(辛さ度8)に麻婆豆腐を掛けて辛さを増したものです。

そうなると、おそらく辛さ度9から10という事なんでしょうね。

隊長の期待が高まります~! 念のため、ライスも注文!

【蒙古卵麺】
101211.板橋区・蒙古タンメン中本 (18)

■まずは、見た目まっかっかで、いかにも辛そうなスープを味わってみます。

う~ん! 辛いっす!!

いかにも中本らしい旨みとコクのある激辛スープです。

■ただ、割とすぐに気づいたのですが、本店と池袋店とでは、ちょっとスープの性格が違うのでしょうか?

池袋店の激辛メニューと比べると、ベーススープのコクが若干弱いことと、辛さが若干押さえられているように感じます。

特に辛さが押さえられている点については、隊長もご不満のようです。。。

101211.板橋区・蒙古タンメン中本 (20)

■続いて、大量の具材を掻き分けて、中太ストレート麺を引っ張り出して食べてみます。

クリーム色をした中太麺は、心地よい噛み応えと、噛んだ時に程よい小麦の香りと甘みを感じられるのが特徴です。

この麺は、(当たり前かもしれませんが)どこの中本でも共通なんですね。

■激辛スープは、中太ストレート麺によく絡みます。

というか、この中太麺は、激辛スープと相性を最優先で選択されているかのようです。

噛んだ時の小麦の自然な甘みが特徴ですが、スープが辛ければ辛いほど、甘みが強調されます。

計算しつくされている感じが、憎いところです~

101211.板橋区・蒙古タンメン中本 (19)

■具材は、豚ばら肉入り野菜炒め、麻婆豆腐、スライスゆで卵、輪切りネギです。

ラーメンの上に、野菜炒めと麻婆豆腐が乗っかった、超盛りだくさんラーメンなんです。

野菜炒めは、豚ばら肉と野菜はスープとあわせて炒め、秘伝味噌を後から合わせたものです。ニンニクが香って、すごく美味しいです。

麻婆豆腐は強めのとろみの中に、唐辛子が大量に入っている強烈なもので、中本の人気の秘密です。

ゆで卵も面白い役者で、食べると辛さで一杯だった口の中が和らぎます。

■総括としては、食べ応え、ボリューム満点で、食べていて楽しくなる激辛の一杯です。

野菜炒め、麻婆豆腐、激辛ラーメンが一つのどんぶりに入れて出てくるメニュー、と言えばイメージしやすそうです。

野菜炒め、麻婆豆腐、激辛ラーメン、それぞれが非常にレベルが高く激ウマなので、堪りません。

気になった激辛スープの辛さが抑え気味である点は、卓上の唐辛子を追加投入すれば済む話なので、そんなに問題にならなそうです。

おすすめレベルは、5(かなりおすすめ~)です。

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蒙古タンメン中本(1杯目)=板橋区ラーメン店めぐり(その1)

『激辛ラーメンの聖地巡礼~♪』

   ~蒙古タンメン中本・上板橋本店

■ラーメンに関しては、山手線円内を飛び出して、池袋近くの私鉄沿線の開拓に乗り出している池袋グルメ探検隊。

今日は、池袋駅から埼玉方面に伸びる東武東上線沿線に繰り出します。

いつものように、食べログで“板橋・東武沿線”エリアのチェックから始めます。

第1位 蒙古タンメン中本・上板橋本店(池袋店に訪問済み)
第2位 中華めん処 道頓堀 <未訪問>
第3位 白山ラーメン    <未訪問>
第4位 らあめん 元    <未訪問>
第5位 味噌一・常盤台店  <未訪問>

全てが未訪問というのも気持ちがいいですね…( ^-^;)

隊員がどこに行こうか考えていたところ、隊長が寄って来て、このランキングを見てしまいました。

あ、ばれちゃった。。。

熱狂的な“中本”ファンの隊長にこのランキングを見られたら、行く店は決まってしまいます。

というわけで、今日は第1位の“蒙古タンメン中本・上板橋本店”に行くことになっちゃいました。

101211.板橋区・蒙古タンメン中本 (25)

■お店は、春日通りから川越街道に名前が変わる国道254号線で、池袋から6km地点にある東新町1丁目交差点から2個目の信号を左折して500mほどのところにあります。

お店の周りは住宅街のような街並みで、週末の夜22:00、さすがにお店は空いているだろうと思ったら大間違い!

店内はテーブル・カウンター合わせて20人は座れそうなのに、6名待ちになりました。

■メニューは、通常の中本メニュー以外に、本店のみのメニューもあるようです。

今まで食べたことがあるのは、次のメニューです。(お店で示している“辛さ度”は10段階)

池袋店・第1回目訪問 〔隊長〕北極ラーメン(辛さ度9)   〔隊員〕蒙古タンメン(辛さ度5)
   
池袋店・第2回目訪問 〔隊長〕冷し味噌ラーメン(辛さ度10)〔隊員〕味噌タンメン(辛さ度3)

101211.板橋区・蒙古タンメン中本 (10)

■今回、隊員は上板橋本店限定メニューから選んでみます。

・醤油ラーメン(辛さ度0)普通のタンメンが塩ベースに対して、こちらは醤油ベースのタンメン。

・スタミナラーメン(辛さ度0)たっぷりの肉と野菜をあんかけにした醤油味のラーメン。

・樺太ラーメン(辛さ度3)醤油ラーメンに麻婆豆腐をかけたラーメン。

・サッポロ味噌ラーメン(辛さ度6)もやしたっぷりのピリ辛の味噌ラーメン。

・蒙古ラーメン(辛さ度7)サッポロ味噌に麻婆豆腐をかけたラーメン。

■もともと辛い料理は苦手ですが、今日は“食べる気”ではるばるやって来ました。

なので、前々回の“蒙古タンメン”の辛さ度5を超えるものを頼んじゃいます。

“サッポロ味噌ラーメン”(辛さレベル6)(700円)にしよう!

今回はタオルも持参したし、着替えのシャツも用意しました。さぁ、勝負だ!

【サッポロ味噌ラーメン】
101211.板橋区・蒙古タンメン中本 (21)

■まずはスープから味わってみます。あんまり辛そうには見えませんねぇ。。。

一口飲んでみると… 実際にもそんなに辛くありません。普通に、ちょっと薄めのピリ辛味噌スープです。

ベースの豚骨スープがしっかりしているのでコクがあって、美味しいスープではあります。

ただ、“味噌タンメン”と比べても濃度が低い(とろみがない?味が薄い?)感じがします。

101211.板橋区・蒙古タンメン中本 (23)

■続いて、麺を食べてみます。

こちらは、どのメニューにも共通の中太ストレート麺です。

適度な噛み応えと、噛んだ時に口の中で広がる小麦の風味、甘みが美味しい麺です。

特に、辛いスープとのコントラストが絶妙で、より辛いメニューだと、より小麦の甘みを感じます。

■スープの濃度が低いのですが、麺との絡み具合はまずまずです。

スープの濃度が低いのに加えて、具材としてもやしが大量に入っているので、もやしのせいで味が薄く感じるのもありそうです。

味が薄い分、辛いのが苦手な人でも、まったく問題なく普通に食べられます。これなら子供でも余裕でしょう。

個人的には、辛さレベルは3程度じゃないかと思います。

101211.板橋区・蒙古タンメン中本 (22)

■具材は見てのとおり、もやしとねぎ、ちょこっと豚ばら肉です。

“味噌タンメン”の作り方は、「バラ肉とキャベツ、白菜、人参、ニラなどたっぷりの野菜をスープでじっくり煮込み、先代から継承した秘伝の味噌ダレで味を調える。」とHPで紹介されています。

これと比較すると、キャベツ、白菜、人参、ニラを入れるべきところに、もやしだけを投入したのがこの一杯のようです。

■総括としては、予想に反して普通に食べられる味噌ラーメンでした。すごく辛いラーメンを想像していたので、ちょっと肩透かしです。

具材の充実度を考えると、ほぼ同じ調理工程、同じ程度の辛さの“味噌タンメン”の方を選んだ方がいいでしょう。

そういう意味では、中本の常連さんがたま~に気分転換に注文するメニューと言えそうです。

おすすめレベルは4+(けっこうおすすめ)です~♪

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らあめん元~Hajime~(2杯目)=板橋区ラーメン店めぐり(その2)

『さっぱり系醤油つけめん~♪』

   ~らあめん元~Hajime~

■このお店は『業界最高権威TRY認定 2010-11ラーメン大賞 魂の一杯』という雑誌に掲載されています。

TRYというのは、講談社の『東京★1週間』という雑誌のラーメンコラムから発生した、ラーメン評論家たちがランキングを決める委員会で、“Tokyo Ramen of the Year”の略(なんじゃそりゃ?!)なんだそうです。

そのTRYが、年間総合ランキングやラーメン種類別のランキングを出しているのが、前掲の雑誌というわけです。

101217.板橋区・らあめん元 001

■“らあめん元~Hajime”は、この雑誌で年間総合第8位になっていて、ラーメン種類別でも“しお部門”と“つけ麺 細麺部門”で第1位になっていました。

この記事を見た瞬間、“行ってみましょー!”と思っちゃいました。

美味しいラーメンが2杯あるお店なら、両方食べてみたくなるのが人情(ラーメン・バカ?)ですが、そこまで大食漢ではない隊員としては、一人で行ったら2回行かなければなりません。

でも、“池袋グルメ探検隊”は2人で構成されているので、1回訪問すると2種類のメニューを食べられます。

ふふふ。週末は、蓮根までラーメン号を飛ばして、“らあめん元”に行っちゃうぞ!

101217.板橋区・らあめん元 005

■1杯目は、“塩らあめん”を選択したので、2杯目は自動的に“醤油つけ麺”(800円)になります。

お店の券売機の上には、“東池袋大勝軒”の創業カリスマ、山岸一雄氏の“参った”の札。
(この札、たくさんあるのかな?よく見かけますね…)

101217.板橋区・らあめん元 007

■その横に、受賞カップがあって、見てみると“第10回ラーメン・オブ・ザ・イヤー2009新人大賞・最優秀賞”と書いてあります。ほほ~、2009年にオープンして、その年に受賞したんですね。

更に受賞カップの上には、新人大賞受賞記念の企画カップラーメン。

有名になると、すぐにこういう企画が入ってくるなんて、ラーメン業界もよくできています~♪

それでは、“醤油つけ麺”、いってみましょう!

【醤油つけ麺】
101217.板橋区・らあめん元 014

■まずは、細ストレート麺から食べてみます。

う~ん、つるつるした三河屋製麺製のクリーム色の麺は、“塩らあめん”の麺より太く、つけ麺専用のようです。

さすが名門の麺だけあって、噛んだ時の歯応え、喉越しの良さはありますが、細いだけにそれほど特別な感じはありません。

101217.板橋区・らあめん元 011

■つぎに、醤油色をしたつけ汁を味わってみます。

むむむ、意外にも直球勝負の醤油味。ベース・スープの複雑さ・繊細さが醤油味を支えている感じです。

ベース・スープは、鶏首ガラ、モミジ、手羽元を清湯手法で仕込み、玉ネギ、ニンニク、生姜を加えて煮込んだものを一晩寝かして使用しているとのことです。

また、有機栽培された国内産大豆使用の“弓削多醤油”という醤油をカエシに使っているそうです。(無化調系のラーメン店でよく使われていて、都立家政の人気店“麺や七彩”でも使っているそうです。)

醤油味は割りとはっきりとした感じで、ベース・スープのコクで味の広がりが構成されています。

101217.板橋区・らあめん元 012

■麺が細いので、さほど濃くない醤油スープでも、しっかりと絡みます。

食べ続けると、感覚としては程よい脂っぽさがある“ざるラーメン”といった感じです。

食べやすくて、デフォルトの240gは、いつの間にか食べ終わっています。

■具材は、麺の上にチャーシュー、ヒメタケノコ、鶏つみれ、スープの中には小さな刻みチャーシューと万能ネギが入っています。

チャーシューは、ベーコンのような形状で、豚バラをタレに漬け込んでオーブンで焼いた香ばしいもの。

ヒメタケノコは、このお店のラーメンのトレードマークのような飾り要素があります。味は薄塩味です。

鶏つみれも、塩ラーメンと同じトッピングで、鶏の甘味と旨味が詰まっています。

面白いのは、スープの中の刻みチャーシューで、細かいため麺に絡んでパワフル感を増します。これは小技として効いていますね。

■総括としては、丁寧な作業で作り上げられた、非常に食べやすい醤油つけ麺です。

具材は看板メニューの“塩らあめん”とほぼ同じですが、麺もスープも専用で別途組み立てられています。

インパクトとしては、正直弱いので、東京の“つけ麺 細麺の部”No.1というのは重すぎでは。

どちらかと言うと、肩肘張らずに食べた方が美味しく食べられそうな一杯で、常連さんが“塩らあめん”が続いた時に気分転換をする一杯としては、非常にいいと思います。

おすすめレベルは4(けっこうおすすめ)です~

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らあめん元~Hajime~(1杯目)=板橋区ラーメン店めぐり(その2)

『上品な清湯スープの塩ラーメン~♪』
   
   ~らあめん元~Hajime~

■最近、『業界最高権威TRY認定 2010-11ラーメン大賞 魂の一杯』という雑誌を買ってきて、お店選びに活用しています。

この雑誌では、7人のラーメン評論家が審査員になって、ラーメンの種類ごとに点数を付け、ランキングにしてある雑誌です。

評論家のコメントを盲目的に信じることはありませんが、情報量が多いので、未訪問店のピックアップに活用するには使えます。

■この雑誌では、2010-11年の総合ランキングを以下の通りと掲載しています。

第1位 博多一風堂 (池袋店に訪問済み)
第2位 六厘舎 (六厘舎TOKYOに訪問済み)
第3位 69‘N’ROLL ONE <未訪問>
第3位 中華蕎麦 とみ田
第5位 本枯中華蕎麦 魚雷
第6位 らーめん天神下 大喜
第7位 特級煮干しそば 凪・西新宿店 <未訪問>
第8位 無鉄砲・東京中野店 <未訪問>
第9位 らあめん元~Hajime~ <未訪問>
第10位 麺や 七彩

う~ん、分かる範囲でいっても、納得できるような、できないような… 

でも、総じて外していないような気もします。

まぁ、上記の未訪問店については、いずれ行ってみることにしましょう~

■今日は、上記のお店の中から、“らあめん元~Hajime~”を訪問してみます。

このお店は、上記雑誌の中で、“塩らあめん”が“しお部門”の第1位、“”が“つけ麺・細麺部門”の第1位になっています。

隊長と一緒に食べに行けば、1回で2杯、旨いメニューを食べることができるので、お得な感じがします。

それでは、レッツ・ゴー!

101217.板橋区・らあめん元 016

■お店は、都営地下鉄三田線・蓮根駅を東側に降りて、小道を30m入った右側にあります。徒歩30秒です。

お店に着いたのは、休日の13:10ごろ。入店時、カウンター10席は満席でしたが、3分ほどで座れました。

お客さんは、お爺さん、お婆さんの一人客、男女学生、家族子供連れと、老若男女ばらばらで、地元に根付いたお店の雰囲気が出ています。

101217.板橋区・らあめん元 003

■メニューは券売機の上から、“塩らあめん”“醤油らあめん”“塩つけ麺”“醤油つけ麺”の4種類です。

まずは看板メニューの“塩らあめん”をフルトッピングの特製バージョン、“特塩らあめん”(900円)で注文してみます。

(そういえば、ほとんどのお客さんが、ご飯物を同時に注文しています。たぶん“焼豚丼”ですが、今日はパスします。)

■ちなみに、上記雑誌の“しお部門”は第1位がこの“塩らあめん”、第2位が“らーめん天神下 大喜”の“とりそば”となってます。

大喜の“とりそば”を食べた時は、けっこう衝撃的だったので、今回はさらに期待が高まります。

【塩らあめん】
101217.板橋区・らあめん元 008

■まずは、スープから味わってみます。

う~ん、淡麗で繊細、コクのある円やかな鶏ベースのスープです。塩加減も程よくて、とっても美味です。

スープは、鶏首ガラ、モミジ、手羽先を煮込んで、アクと鶏油を取り除き、玉ネギ、ニンニク、生姜を加え、仕上げにサンマ煮干しを加えたものを、冷蔵庫に一晩寝かしてから使うんだそうです。

塩ダレは、ホタテ貝柱や昆布でダシをとり、そこにモンゴル岩塩などを加えてあるんだそうです。

101217.板橋区・らあめん元 010

■つづいて、極細ストレート麺をすすってみます。

うん、つるつるした食感のしなやかな麺です。極細なので、キャラクターは弱めです。

これは、三河屋製麺製で、スープに合わせて仕上げられているんだそうです。

■スープと麺の組み合わせでいくと、麺をスープに合わせている印象で、相性は良好です。

極細麺なので、麺をすすると清湯スープがしっかり絡んで口に運ばれてきます。

スープ自体のコクを味わうべく、麺をすすりながらも、時々レンゲでスープを飲んでいきます。

101217.板橋区・らあめん元 009

■具材は、豚バラチャーシュー、鶏つみれ、ヒメタケノコ、味玉、刻み万能ネギです。

豚バラチャーシューは、食感硬めですが噛むほどにジューシーさが滲み出るタイプのものです。

鶏つみれは、鶏ももと鶏首肉の挽肉に香味野菜と胡椒で仕上げたもので、旨みがGOODです。

よく写真に出てくるヒメタケノコはメンマの代わりなんでしょうが、適度に塩味がして面白い具材です。

味玉は、茹で上がりがちょうど固まったぐらいの感じ。適度な塩味とともになかなか美味しいものでした。

■総括としては、丁寧な仕事の結果生まれたコクのある清湯スープが光る美味しい塩ラーメンです。

スープは、麺に合わせてあり、具材もスープに合わせる形でコーディネートされています。

ただ、衝撃、という意味でいくと、“らーめん天神下 大喜”で“とりそば”を食べた時の方が、インパクトがあったと思います。

この一杯は、どちらかというと繊細な印象で、お腹の具合によっては、若干物足りない感じがする可能性もあります。

おすすめレベルは5(かなりおすすめ)です。

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食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
東京23区内のネタが中心ですが、仕事がら出張も多いので、他の地方や外国のグルメネタも発信する予定です~♪
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