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丸の内の高層階で楽しむミラノの3ツ星レストラン=アンティカ・オステリア・デル・ポンテ

『巧みなアレンジで、見て美しく食べて楽しい、美味しいイタリアン~♪』

   ~アンティカ・オステリア・デル・ポンテ -Antica Osteria del Ponte- @丸の内

■今日は、丸の内でランチです。

毎年、夏のこの時期にカード会社の協賛で、プレミアムレストランをお得なプライスで楽しめる“ジャパン・レストラン・ウィーク”(以下、JRW)という企画が全国主要都市で開催されています。

今年は7月18日から8月6日まで、東京都だと157軒のレストランが参加していて、ランチの設定があれば2千円か3千円で楽しめます。

今日はグルメ友達のK君と事前に相談し、丸の内のイタリアンのお店にJRWの予約を入れて行ってみます。

■食べログで、大エリア区分“東京・日本橋”エリアの“イタリアン”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【丸の内】 リゴレット・ワインアンドバー (イタリアン、スペイン料理、ワインバー)
第2位 【丸の内】 AW kitchen TOKYO・新丸ビル店 (イタリアン、ダイニングバー、バイキング)
第3位 【丸の内】 イル・ギオットーネ・丸の内店 (イタリアン) <未訪問>
第4位 【丸の内】 リストランテ・ヒロ・チェントロ・丸ビル店 (イタリアン) (訪問済みブログ未掲載) ☆
第5位 【東京駅】 ヒロ・プリモ (イタリアン、ワインバー)
第6位 【丸の内】 エッセンツァ (パスタ、イタリアン)
第6位 【三越前】 ケシキ (イタリアン、パスタ、ピザ) <未訪問>
第7位 【八重洲】 俺のイタリアン YAESU(イタリアン、バル・バール、居酒屋)(“俺のイタリアン GINZA”に訪問済み)
第9位 【三越前】 代官山ASO チェレステ・日本橋店 (イタリアン) <未訪問>
第10位 【丸の内】 アンティカ・オステリア・デル・ポンテ (イタリアン) <未訪問> ☆

このエリアは三菱がメンツをかける丸の内、三井がプライドをかける日本橋が含まれているため、高層ビルに入った高級店がずらりと並びますね。

上記リストのうちJRWに参加しているのは2店舗で、第4位の“リストランテ・ヒロ・チェントロ”には昨年の夏のJRWで訪問済みです。

今日はもう一つのお店、未訪問となっている第10位の“アンティカ・オステリア・デル・ポンテ”に行くことにします。

140731.丸の内・アンティカ・オステリア・デル・ポンテ0041

■“アンティカ・オステリア・デル・ポンテ”は、2002(平成14)年9月に新生・丸の内ビルディングの開業と同時にオープンした、イタリアンのお店です。

このお店の本店はイタリア・ミラノにあり、イタリアで2番目にミシュラン3ツ星を獲得したことで知られていて、このお店(東京店)は海外では唯一の支店となっています。

本店のオーナーシェフ・エツィオ・サンティン氏は、食料品販売業を営んでいたところ、独学で調理を習得し39歳でお店を開いた異色の人物で、ミラノを含むロンバルディア料理を基礎としながらもフレンチのプレゼンテーションを取り入れた独創的な料理を提供するんだそうです。

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(お店のHPから拝借した、夜のメインダイニングの様子。昼は明るく白いイメージに対して、落ち着いた雰囲気です。)

東京店ではイタリア政府機関より、イタリア本国と同様の質の高いサービスと料理を提供しているという世界的認証(MOI)を受けているそうで、シェフや支配人にもイタリア人を配し、メニュー変更もその都度サンティン氏の監修の元行うなど、“本店同様のクオリティ”に徹底してこだわっているそうです。

なるほど。東京に居ながらにして、ミラノの3ツ星レストランのクオリティが楽しめるという寸法なんですね~♪

ちなみに、店舗運営自体は、㈱カーディナルという西洋各国料理・和食のレストランを展開する会社が行っていて、イタリアンの“サバティーニ・ディ・フィレンツェ”や“銀座 しゃぶ通”などのブランドも同社の運営となっています。

140731.丸の内・アンティカ・オステリア・デル・ポンテ0039
(通された部屋から見える外の様子。ちょうど東京駅の南半分が見える感じですね。)

■お店は、JR東京駅丸の内口の目の前の左側にある丸の内ビルディングの36階にあります。

お店に着いたのは、予約を入れた12:00ちょうどです。

白大理石造りの上品なエントランスを入ると、客席までのアプローチの両壁にはワインセラーが続き、メインダイニングの先の中規模個室に案内されます。

そこはテーブル4卓のみの明るい小部屋で、大きな窓からの自然光が明るく、白いテーブルクロスの上の料理が綺麗に映えそうです。他の卓はすべてアッパーミドルの女性2人連れです。

カンツォーネなどイタリアの音楽が静かに流れ、シンプルにしてゴージャスな雰囲気と合わせ、イタリアンな気分が盛り上がります。

140731.丸の内・アンティカ・オステリア・デル・ポンテ0003

■今日のランチコースは、予約をした“(JRW限定)プランツォ・ミラノ”(3,000円+税・サ=3,564円)です。

①最初のお愉しみ、②アミューズ、③パスタ料理、④メイン料理、⑤デザート、⑥コーヒー又は紅茶、⑦プティフールがセットになったものです。

通常のランチコースだと、“アンダンテ”(5,500円)、“デグスタシオン”(7,920円)、それ以上なので、お試しで来店するにはかなりお得です。

店員さんがやって来て、最初にアレルギー物質の有無を聞かれた後、飲み物を聞かれたので、ドリンクリストも見ないで「普通のお水で」と答えたところ、このお店では飲み物を注文しない場合、ミネラル代(660円)が掛かるんだそうです。

ガス入りかガスなしを選択できるので、ガス入りをもらいます。

※ただ、家に帰って店頭メニューの写真を見直してみると、意外で嬉しい発見が。おそらくですが、今日のJRW限定コースの料理の中身は、実は“アンダンテ”と同じものだったんです。なんかとっても得した気分になります~♪

【最初のお愉しみ】
140731.丸の内・アンティカ・オステリア・デル・ポンテ0011

■まず始めに、“最初のお愉しみ”として“リコッタチーズのプチシュー”が陶器製の白いスプーンに乗って出て来ます。

シューの中身には、トリュフとレモンを効かせたリコッタチーズが入っているんだそうです。

食べてみると、小さいので一瞬で終わってしまうのですが、チーズの旨味が口の中で広がる中に、トリュフの風味やかすかなレモンの酸味など微妙な変化が盛り込まれていて、もっと食べたくなる美味しいプチシューです。

【アミューズ】
140731.丸の内・アンティカ・オステリア・デル・ポンテ0013

■続いて“アミューズ”として“ニンジンのフラン”が出て来ます。

ニンジンの洋風茶碗蒸しの上に甘味のないクリームと生ハムが乗っていて、ナッツが散らしてあります。

食べてみると、ニンジンのフランはババロアのような食感で、ニンジンの自然の甘味がほんのり感じられます。

このフランとクリームだけだとアクセントがないところ、細く千切りにした生ハムの塩気、旨味、風味が加わると、一気に華やかな味わいに変化します。ナッツも食感と風味に絶妙なアクセントを加えています。

まるでフレンチのように、見た目が綺麗なだけでなく、風味、食感、味わいに広がりと複雑さがあって、トータルで美味しい一品です。

【パン①】
140731.丸の内・アンティカ・オステリア・デル・ポンテ0008

■パンは店員さんが籠に並べて持って来くるので、見ながら選択します。

この日のパンは、セモリナ粉のパン、ミルクパン、全粒粉のパン、ライ麦パンの4種類です。ほんのり温めてあるようです。

まずは、ミルクパン(写真左)セモリナ粉のパン(同右)をもらって食べてみると、どちらもかなり美味しいのですね。

ミルクパンは期待通りのオーソドックスな味ですが、セモリナ粉のパンは小麦の風味が豊かで自然な甘味があるかなり美味しいパンです。

【パスタ料理】
140731.丸の内・アンティカ・オステリア・デル・ポンテ0018

■さて、続いては“パスタ料理”の登場です。今日のコースの準主役級の一品ですね。

料理の名前は、“サフラン香る方々とトマトのスパゲティー オレンジのカンディートとコリアンダーのアクセント”です。

渦巻くように盛り付けられたスパゲティーの上に、皮付きのホウボウの身とフルーツトマトが乗っています。

白い器とのコントラストもあって、見た目がとにかく綺麗ですね~♪

140731.丸の内・アンティカ・オステリア・デル・ポンテ0020

■それではさっそく、スパゲティーを食べてみます。

むむむ、、、


これは、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


まずやや細めのスパゲティは、ジャスト・アルデンテに茹でられているのに、しっかりと噛み応えがあって、噛むほどに小麦の風味と自然な甘味さえ感じる美味しいものです。

そこに魚のエキスがしっかり出た旨味たっぷりのトマトソースが纏っていて、さらに甘味たっぷりのフレッシュなフルーツトマト、甘味と酸味があるオレンジピール(カンディート)が味わいをより華やかに盛り立てます。

風味のアクセントに使ってあるコリアンダーも絶妙で、巧みにフレッシュ感を与えています。(コリアンダーが苦手な自分でも、まったく問題なく食べられるどころか、この使い方に賞賛の拍手です~♪)

全体として、風味、食感、味わいの広がりと変化があって、一口ごとに楽しくなる完成度の高い逸一品です~♪

【パン②】
140731.丸の内・アンティカ・オステリア・デル・ポンテ0015

■今日のパンが4種類と分かっていたので、最初から4種類食べてみるつもりで最初の2個を早めに食べ終わると、店員さんが籠で持って来てくれます。

残る2種類は全粒粉のパン(写真左)とライ麦パン(同右)ですが、こちらも両方ともけっこう美味しいですね。

全粒粉のパンも小麦の香りがしっかりしたもので、内側のふわっとした食感と自然な甘味が美点です。

一方、ライ麦パンは内側もパサパサせず、予想以上にしっとりしていますが、基本は素朴な味わいを楽しむパンです。

今日一番はセモリナ粉のパンで、二番は全粒粉のパンといったところでしょうか。

【メイン料理】
140731.丸の内・アンティカ・オステリア・デル・ポンテ0023

■次は、いよいよ今日の主役、“メイン料理”の登場です。

料理の名前はかなり長くて、“石垣島から取り寄せたもろみ豚を真空調理し旨味を閉じ込めました 爽やかな茄子のピューレとほろ苦いグレープフルーツのハーモニー”です。

簡単に言うと、“豚肩ロース 茄子のピューレとグレープフルーツソース フルーツトマトとペコロス添え”です。
(これでも十分に長いですね…^^;)

140731.丸の内・アンティカ・オステリア・デル・ポンテ0025

■それでは、豚肉をカットし、ナスのピューレとグレープフルーツソースを少量つけて食べてみます。

むむむ、、、


これも、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


豚肉はとっても柔らかく、めちゃくちゃジューシーで、これならどんなソースを付けても美味しいでしょう。お肉側面の焦げ目も、ほどよく香ばしい風味を放っています。

お肉に纏うナスのピューレは、ナスの自然な甘味を感じるのに、独特な臭みやクセがまったくなく、スープか煮汁でのばしてあるのか、とにかく旨味たっぷりで、ただでさえ美味しい豚肉をさらなるご馳走へと昇華させています。

ナスのピューレには柑橘系のピール(カンディート)が入っていて食感にも変化が出ており、グレープフルーツソースと絡まることで、異なる甘味、風味、味わいの柑橘類が、絶品豚肉を引き立てていることになります。

全体としては、主役の豚肉も美味ですが、引き立てるソースの複雑にして意外性のあるアレンジに脱帽ですね~♪

【本日のデザート】
140731.丸の内・アンティカ・オステリア・デル・ポンテ0031

■最後の“本日のデザート”は、“レモンのタルト”です。

パイ生地の中にカスタードがあって、その上にメレンゲをのせて炙ったもので、それにレモンゼリーを添えたものです。

見た目にも涼しげで、とっても美味しそうです。

140731.丸の内・アンティカ・オステリア・デル・ポンテ0033

■見た目からすると、カスタード、メレンゲ、レモンゼリーそれぞれに甘味があって、食感や味わいのグラデーションを楽しむものなのかと思ったのですが、食べてみると全然違います。

カスタードはしっとりとした食感にそれなりの甘味があるのですが、メレンゲは味はほとんどなくふわっとした食感のみ楽しむもので、レモンゼリーはまったく甘味がなく超酸っぱいものなんです。

実は、この3つを同時に口に入れて初めて、甘さと酸っぱさがバランスする仕掛けになっているんですね。全体としても、さっぱりとして夏らしい美味しさです。

【プティフール】
140731.丸の内・アンティカ・オステリア・デル・ポンテ0030

■最後のコーヒーに合わせて、4種類の一口サイズの小菓子がやって来ます。色合いが綺麗ですね。

【コーヒー】
140731.丸の内・アンティカ・オステリア・デル・ポンテ0036

■今日は珍しく、アイスコーヒーではなくエスプレッソで締めてみます。

すると、このお店ではシングルとダブルがあるそうなので、びしっと濃厚なダブルをいただきます。美味しいですね~♪

■総括としては、見た目が綺麗なだけでなく、風味、食感、味わいに繊細さと複雑さがあり、上品な意外性で食べて楽しい料理を出してくれるイタリアンです。

野菜と果実を多用し、巧みなアレンジで、広がりのある風味、変化のある食感、繊細で奥行きのある立体的な味わいは、食べていてとにかく楽しくなってきます。全体としては、イタリアンよりはフレンチのイメージでしょうか。

丸ビル最上階の素晴らしい眺めと、気配りが行き届いた店員さんのサービスと合わせれば、高級イタリアンとして非常に満足度が高いお店です。

イタリアンというと、ここ最近ではイタリアンバルのように、どちらかというと豪快な料理とがぶ飲みワインをセットにしたようなお店が増えている中では、その逆方向にあるこのお店は、逆に存在価値が高まっている感じさえします。

ただ、普段使うにはやはりお値段が問題となるところで、今日のJRW価格4千円は素直にリーズナブルに感じますが、通常価格はランチで最低でも6千円超ですからね… ここまでくると、強力な選択肢が他にも出てきてしまう気がします。

奥様や彼女など、大事な人にとにかく良い気分で食事をしてもらうことを狙うような“ここ一番の時”に利用されることをおススメします~♪

ごちそうさまでした~!

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

シーフードの旨味が弾ける芸術的ご馳走カレー@京橋=3丁目のカレー屋さん

『フレッシュなスパイスが上品に香るオリジナティ溢れる絶品カレー~♪』

   ~3丁目のカレー屋さん @京橋

■今日は、京橋でランチです。

銀座と日本橋という2大繁華街に挟まれたこのエリアは、東京駅八重洲口とも繋がっている昔からのオフィス街です。

そんなにたくさん飲食店が集積しているわけではないのですが、いろんなジャンルの突出した名店がまばらに存在するので、意外と侮れません。

今日は、この街にある、前々から気になっているカレーのお店に訪問してみます。

■食べログで、大エリア区分“東京・日本橋”エリアの“カレー”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【京     橋】 ダバインディア (インド料理、インドカレー)
第2位 【丸  の  内】 インデアンカレー・丸の内店 (カレーライス、ハヤシライス、パスタ)
第3位 【京     橋】 南インド料理 ダクシン・八重洲店 (インド料理、インドカレー) (訪問済みブログ未掲載)
第4位 【京     橋】 南インドカレー&バル エリックサウス (インド料理、インドカレー、ダイニングバー)
第5位 【東  京  駅】 仙臺たんや 利久・東京駅店 (牛タン、カレーライス、弁当)
第6位 【銀座一丁目】 札幌ドミニカ・銀座店 (スープカレー、創作料理)
第7位 【京     橋】 3丁目のカレー屋さん (カレーライス、欧風カレー、ダイニングバー) <未訪問>
第8位 【馬  喰  町】 南インド料理 ダクシン・東日本橋店 (インド料理、インドカレー) (↑ 八重洲店訪問済み)
第9位 【日  本  橋】 紅花別館 (鉄板焼、洋食、カレー)
第10位 【銀座一丁目】 京橋屋カレー (カレーライス) <未訪問>

カレーについてだけ言うと、京橋は銀座と並ぶ、東京トップクラスの激戦区で、優良店が目白押しのエリアです。

未訪問店が2店あるのですが、今日のターゲットは第7位の“3丁目のカレー屋さん”です。

140626.京橋・3丁目のカレー屋さん0001

■“3丁目のカレー屋さん”は2005(平成17)年にオープンした、創作カレーを提供するカレー専門店です。

個人の方が経営していて、ネットを含めてお店の情報が少ないのですが、たまたま“All About グルメ”の記事でお店のカレーの特徴について語っていらっしゃるので引用してみます。

*******************************************
「カレー専門店としてオープンから4年弱ほどになりますが、この店を始める1年ほど前から、有名どころを食べ歩きまして、自分が思い描く納得の味にたどり着くまで試行錯誤したんですよ。うちのカレーはどちらかといえば欧風カレーなんですが、欧風にありがちな強い甘みを極力控えて、スパイシーさを表現しているカレーなんですよ」(2009年8月の記事)
*******************************************

むむむ? 伝統的な欧風カレーと流行のスパイシーカレーは、やや対立概念に近いものがあり、両立しているケースはほとんど見掛けないのですが。。。 これはかなり興味深いですね~♪

140626.京橋・3丁目のカレー屋さん0012

■ちょっと前のことになるのですが、グルメ雑誌『おとなの週末』の2012年9月号で、「カレー、餃子、うどん・“食べログ”上位店を覆面調査」という企画記事があったんです。

食べログでのジャンル別上位のお店を雑誌のライターが覆面調査をして、ランキングし直すというものだったのですが、その時の“カレー”の修正後ランキングは次のとおりでした(カッコ内の数字は、元の食べログの順位)。

第1位(16) 【京   橋】 3丁目のカレー屋さん
第2位( 1 ) 【押   上】 スパイスカフェ
第3位( 6 ) 【牛込柳町】 カフェ・ド・モモ
第4位( 8 ) 【麹   町】 サロン・ド・カッパ
第5位(20) 【茅 場 町 】 新川デリー
第6位(43) 【代 々 木 】 野菜を食べるカレー camp
第7位( 2 ) 【荻   窪】 トマト
第8位(13) 【渋   谷】 カレーハウス・チリチリ
第9位( 3 ) 【富士見台】 香菜軒
第10位(47) 【銀   座】 ハレギンザ・本店

“3丁目のカレー屋さん”の存在はこの記事を読んで知り、それからずっと気になっていたのですが、訪問機会に恵まれず、今日に至ったわけなんです~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

140626.京橋・3丁目のカレー屋さん0020

■お店は、東京メトロ銀座線・京橋駅の真上にある京橋交差点から行くと、中央通りではない方の道を昭和通り・宝町方面に150m進み一つ目の右折路を右折、80m進んだ左側にあるビルの地下1階にあります。徒歩3分です。

お店に着いたのは、11:40ごろです。

ビル入口の外観はちょっとレトロな喫茶店風で、看板には“From ALTEC Lancing Do music you”なる文字が(オーディオ通の方ならお分かりですよね)。

(あとで調べたら、夜はバーとして営業しているそうで、そのバーの名前が“Do music you”なんだそうです。)

一瞬、場所を間違えたかと思いましたが、小さな木彫りの看板と、木製チェアーの上に置かれたカレーの写真で、目指してきたお店にたどり着いたことを確認します。

140626.京橋・3丁目のカレー屋さん0010

■階段を下りてお店に入ると、広々とした空間使いで欧風カフェかラウンジのようなスペースが広がります。

店内には、テーブルが8卓あり、壁際がベンチシートになっているため、最大27席になるそうですが、目を引くのは十分客席にもできそうな大きなスペースを陣取る、いかにも通好みのオーディオセットです。

そこから流れるクラシックは、非常に音がよく、バックミュージックにしてはやや音量が大きいのですが、スピーカーが良いおかげで心地良いものがあります。これは完全に店主さんの趣味なんでしょうね~♪

先客は年配のサラリーマンの一人客が3名でしたが、帰る頃までには満席になり、待ち客も発生しています。かなり人気のお店のようですね。 ヾ(*´∀`*)ノ

140626.京橋・3丁目のカレー屋さん0006

■メニューは、シーフードカレー(1,700円)、焼きチーズビーフカレー(1,400円/大盛1,600円)、菜色カレー(1,400円)、根菜ときのこカレー(1,100円/大盛1,300円)の4種類です。

それぞれのカレーで、辛さを普通・中辛・辛口の3段階から選べるそうで、念のため、店員さん(マダム)に辛さについて聞いてみると、「普通の辛さでも、ほんのり辛さがございます」とのことです。

事前情報では、特に人気があるメニューが2つあって、ネット情報で一押しされていたのが“焼きチーズビーフカレー”で、上述のグルメ雑誌に出ていたのが“シーフードカレー”です。

かなり迷うところですが、雑誌に出ていた印象的なビジュアルが脳裏から離れず、結局“シーフードカレー”を中辛で注文します。

【シーフードカレー】
140626.京橋・3丁目のカレー屋さん0013_edited-1

■注文してから10分後、お目当ての“シーフードカレー”が、五穀米とともに運ばれて来ます。

熱々の土鍋の中の大きな海老とリング状のイカが目立ちますが、具材をよく見てみると他にも殻付きのムール貝、大きなホタテ貝、小さなホタテ貝、小柱、エリンギなどが入っています。

カレー自体はかなりさらっとしていて、スープカレーのジャンルに入るぐらいの粘度です。

土鍋から熱々の蒸気とともに立ち昇るスパイスの香りがとっても豊かで、鼻腔を刺激し食欲をそそります。

140626.京橋・3丁目のカレー屋さん0015

■それではカレーだけをスプーンですくって、さっそく食べてみます。

むむむ、、、


めっちゃウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


口に入れた瞬間に、まずシャープでキレのある、複雑にして雑味のない香辛料使いに衝撃を受けます。

けっしてただ辛いのではなく、鮮烈でエッジが立っていて、そして絶妙なバランスが取れているんです。

そしてじっくり味わうほどに、後から奥行きのあるしっかりとした旨味が口いっぱいに広がります。

それでいて、スパイスとともにしっかりした魚介の風味と旨味がほぼ同時にガツンと来る仕掛けになっているんです。

雑誌記事によると、ルウはカレーの種類ごとに仕込んで3~4日寝かせてから使用し、出す前にもスパイスを加えることで、フレッシュな香りと奥行きのある旨味を同時に引き出しているんだそうです。

いや~、店主さんのスパイス使いのセンスの良さと、手間を惜しまない徹底したこだわりに、ただただ敬服しちゃいます~♪
ヾ(*´∀`*)ノ

140626.京橋・3丁目のカレー屋さん0017

■しっかりしたサイズのある豪華な海鮮の具材は、一つ口に入れるごとに、違った風味と味わいの世界が現れます。

10cmオーバーの殻付きのブラックタイガーは、別途ソテーされているようで、芳ばしい香りを放出し、プリプリした食感と海老らしい甘みで楽しませてくれます。

巨大で肉厚な帆立は、柔らかくて甘みのある貝柱だけではなく、オレンジ色の生殖巣と外套膜(ヒモ)も付いていて、これだけで一つの料理として成立するぐらい美味です。

柔らかくほど良い歯ごたえに仕上がっているイカ、風味の良いムール貝も、違った個性で魅了してくれます。

さらっとしたルウは、こうした魚介の旨味を受け止めていて、さらに美味しくなっているんですね。

そう言えば、食べ始めはさほど辛く感じなかったルウですが、中盤からじわーっと辛さが効き出して、額から出る汗が止まらなくなります。これぞ自分が信じているパーフェクトな香辛料使いです。美味い!

夢中になって一気に食べ終わって思うには、食べていてこんなに美味しくて楽しいシーフードカレーは初めてです~!

こういう発見があるので、食べ歩きはやめられませんね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【デザート】
140626.京橋・3丁目のカレー屋さん0019

■こちらは、デザートのコーヒー味のプチシュークリームです。一口サイズですが、口直しに良いですね~♪

(でも、なんで口直しがプチシュークリームなのかはナゾですね。。。^^;)

■総括としては、店主さんの卓越したセンスと徹底したこだわりで、しっかりとコストと手間隙を掛けた絶品カレーがいただけるお店です。

今回のシーフードカレーについて言うと、たっぷりの豪華な海鮮素材を使ってルウに旨味をしっかり出した逸品で、内容を考えれば高そうに見える価格も極めてリーズナブルだと思います。

もう一つの看板メニュー“焼きチーズカレー”を含め、全てのカレーで香辛料を使い分け、別々に仕込んでいるというから店主さんのこだわりと手間の掛け方には驚くべきものがあります。

これは勝手な想像ですが、徹底的に凝りまくったお店の内外装、高級オーディオ、果ては木彫り表紙のメニューを見れば、店主さんのカレーに対するこだわりは推して知るべしなんでしょうね。

カレーだけでなくサイドメニューも凝りに凝ったとにかく美味しいものらしいので、ゆったりできる環境でもあることから、次回は他のメニューをいただきに、カフェ的利用かディナー利用をしてみたいと思います。再訪必至ですね!

このお店のカレーを食べるためだけに京橋にまで行く価値が十分にあるとレベルなので、カレーマニアのみならず、カレーが好きな全ての人におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

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日本橋室町のお洒落なフレンチ・カフェ=カフェ・エメ・ヴィベール

『日本橋散歩の合間に、本格フレンチカフェはいかが~♪』

   ~カフェ・エメ・ヴィベール -Café Aimée Vibert- @日本橋

■今日は、日本橋でランチです。

なんとなくフレンチな気分なので、このジャンルでお店を探そうとしますが、これがまたまた大変です。

日本橋のフレンチは、銀座と並ぶぐらい高級な名店がずらりと並び、かなり敷居が高いんです。。。ヾ(;´▽`A``

■食べログで、中エリア区分“日本橋・京橋”エリアの“フレンチ”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【京  橋】 シェ・イノ (フレンチ) <未訪問>
第2位 【日本橋】 オー・グー・ドゥ・ジュール メルヴェイユ (フレンチ) <未訪問>
第3位 【京  橋】 レストラン・サカキ (フレンチ、洋食) <未訪問>
第4位 【三越前】 シグネチャー (フレンチ) <未訪問>
第5位 【日本橋】 ル・カフェ・ドゥ・ジョエル・ロブション・日本橋高島屋店(カフェ、ケーキ、フレンチ)<未訪問>
第6位 【京  橋】 エキ・バー&グリル (フレンチ、無国籍料理、バー) <未訪問>
第7位 【三越前】 カフェ・エメ・ヴィベール (ビストロ、フレンチ、ワインバー) <未訪問>
第8位 【京  橋】 ビストロ・ガール・ド・リヨン (ワインバー、ビストロ) <未訪問>
第9位 【三越前】 ビストロ石川亭・COREDO室町店 (洋食、ビストロ) (神田本店に訪問済み)
第10位 【三越前】 キュル・ド・サック (フレンチ、ビストロ、ワインバー)

日本を代表するフレンチの名店“シェ・イノ”からスタートするラインナップは、ミシュラン星付きのお店も含んでいて、サラリーマンランチとしては気軽に上から順に訪問できる感じではありません。

今日は、手軽なカフェ系のお店からお店を選び、第7位の“カフェ・エメ・ヴィベール”に行ってみることにします。

140613.日本橋・カフェ・エメ・ヴィベール0001_edited-1

■“カフェ・エメ・ヴィベール”は、2010(平成22)年10月にオープンした、フレンチカフェです。

お店のHPでは、このお店のコンセプトを次のとおり紹介しています。

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【新しい日本橋で、そのままの古き良きパリ・カフェを。】
フランスのパリ・カフェでは何百年にも渡って味を変えず、人々に愛され続けているメニューがあります。しかし残念なことに日本の料理界ではそのような伝統的なフレンチの存在は多くありません。
そこで私たちが目指したのは「そのままの古き良きパリ・カフェを日本橋で再現する」ことでした。
私がフランスで出会った、本当に美味しいメニューを心を込めてお出しします。日本の商業や文化の中心地である日本橋で、本場のフランスの味と空間を体感してください。
*****************************************

このお店の本店である“エメ・ヴィベール”は麹町にある豪華な一軒家フレンチのお店で、『ミシュランガイド東京』で2008年から2014年まで7年連続で星を獲得しています。恵比寿には支店の“メゾン・エメ・ヴィベール”があります。

なお、店名の“エメ・ヴィベール”は、“花嫁のブーケ”とも呼ばれるバラの品種の名前なんだそうです。オサレですね~♪

140613.日本橋・カフェ・エメ・ヴィベール0028

■お店は、東京メトロ各線・三越前駅A6出口直結のCOREDO室町の1階にあります。位置は中央通りに面していて、日本橋三越の斜向いの角にあります。

お店に着いたのは12:15ごろです。

ちょうどランチタイムのピークということもあり、50席ある店内は満席で、2組5人の待ち行列ができています。店頭で名前を書いて、名前を呼ばれるまで5分ほど待ち、店舗内側にあるテーブル席に案内されます。

このお店の造りの特徴としては、窓側の席数が非常に多いことで、気候の良い季節には窓全体が開放されたりするようです。このあたりが、コンセプトにもあるフレンチカフェをイメージしているんでしょうね。

お客さんの8割は女性で、ぱっと見だと、OLと買い物中のマダムが半々といったところです。

140613.日本橋・カフェ・エメ・ヴィベール0007

■このお店はカフェなので、開店の11時から閉店の23時まで通し営業となっており、ランチタイム(11時~)、カフェタイム(14時~)、ディナータイム(17時~)ごとにメニューが変わります。

ランチメニューは、1,000円から1,500円が中心で、日本橋という立地を考えれば、かなりお得な価格設定です。

やはり女性を意識したメニュー設定で、サラダ中心のメニューが目に付きますが、ちゃんとお肉系料理もありますね。

140613.日本橋・カフェ・エメ・ヴィベール0011

お腹が空いた自分としてはサラダ系を外すと、本日の肉料理、本日の魚料理、パイ包み焼きあたりが狙い目です。

店員さんに本日の料理を聞くと、黒板を持って来て説明してくれます。

“粗挽き肉のパイ包み焼き”(1,200円)には、“限定20食”の文字があり、“限定”に弱い自分としては強く惹かれます。

残っているか聞いてみると、残り1食あるというので、こちらを注文します~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【スープ】
140613.日本橋・カフェ・エメ・ヴィベール0015

■注文してから3分後、まずスープとして“じゃがいものポタージュ”が出て来ます。

飲んでみると、ほど良く冷えていて、滑らかな口当たりに、クリーム主体で優しいコクがある美味しいスープです。

暑くなってくるこの季節、最初の冷製スープは胃を落ち着けるのに良いですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【パン】
140613.日本橋・カフェ・エメ・ヴィベール0024

■スープが出てから10分後、メインとともにパンが運ばれて来ます。

食べてみると、クラスト(外側)は硬め、クラム(内側)もそんなに柔らかくないタイプのバケットです。

良く言えばクセのない料理に合せやすいもので、悪く言えばパンだけだとあまり味わいのないものです。バケットの特性はともかく、温められていないのはちょっと残念ですね… ヾ(;´▽`A``

【メイン】
140613.日本橋・カフェ・エメ・ヴィベール0016

■こちらがメインの“粗挽き肉のパイ包み焼き”です。サラダとピクルスが添えられています。

まず、パイ包焼きの綺麗な見た目とソースの綺麗な色に一目惚れし、一気にテンションが高まります。

自分の今までの経験だと、「美味しい料理は見た目も美しい」ので、これはかなり期待しちゃいます~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

140613.日本橋・カフェ・エメ・ヴィベール0020

■それでは、パイ包焼きにナイフを入れ、一口サイズにカットして、さっそく食べてみます。

むむむ、、、


これは、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


焼き目も綺麗な厚さ5mmほどのパイ生地は、サクサクとした食感に香ばしさがあって、とっても美味しいですね。

中のお肉は“荒挽き”とのことですが、どちらかというと目が細かく滑らかな口当たりで、でも噛めばしっかりとしたお肉感とジューシーさがあって、ちゃんとパワフルです。

この香ばしいパイ生地とジューシーなお肉が口の中で溶け合い、華やかなハーモニーを奏でるわけですが、そこに加わるソースもフレンチらしいなかなかのものです。

いわゆるデミグラスソースなのですが、しっかりとした旨味とコクがあって、パイとお肉のハーモニーをより華麗に盛り立てます。

まるで、高級老舗洋食店の一品をいただいたような、充実の味わい、食べ応えです~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【鶏もも肉のコンフィ レモン風味のクリームソース】
140613.日本橋・カフェ・エメ・ヴィベール0018

■こちらは、同行の仕事仲間が注文した“本日の肉料理”です。美味しくて食べ応えもあるそうです。

【食後のコーヒー】
140613.日本橋・カフェ・エメ・ヴィベール0027

■食後のドリンクは、いつものようにアイスコ-ヒーです。

■総括としては、日本橋室町の超一等地で、本格フレンチカフェのお洒落な雰囲気の中、美味しいビストロ料理をとってもリーズナブルな価格でいただけるお店です。

この近辺は、最近COREDO室町2 & 3がオープンして、華やかさと賑やかさを増しているエリアなんですが、そんな中でもお洒落なフレンチカフェ自体稀少なんです。

それに加えて、ミシュランフレンチ仕込みのクオリティのビストロ料理が、気軽に食べられるお得価格で味わえるとあれば、ポイントが高いですよね。

ビジネスマンやOLが平日ランチに行くにもぴったりですが、ゆっくり時間がある時に散歩や買物の途中でブランチにするのがベストマッチな感じがします。日本橋室町界隈に来る機会のある方には、広くおススメです~♪

ごちそうさまでした~!

140613.日本橋・カフェ・エメ・ヴィベール0030

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

三浦半島の朝獲れ魚貝で勝負する超人気和食店@京橋=京ばし 松輪

『庶民の料理“アジフライ”を極限まで磨き上げた逸品~♪』

   ~京ばし 松輪 @京橋

■今日は、京橋でランチです。

京橋エリアは、銀座と日本橋という東京を代表する二大繁華街に挟まれていて、街としては割りと地味ですが、グルメ的には人気店・実力店がいくつもある魅力的な地域です。

今日の気分で、“和食”のジャンルから、美味しいお店を見付けに探検に出掛けたいと思います。

■食べログで、中エリア区分“日本橋・京橋”エリアの“和食”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【三越前】 金子半之助 (天丼・天重、割烹・小料理)
第2位 【日本橋】 日本橋 お多幸本店 (おでん、居酒屋、割烹・小料理)
第3位 【日本橋】 玉ゐ・本店 (魚介・海鮮料理、うなぎ、天ぷら)
第4位 【京  橋】 てんぷら 深町 (天ぷら、天丼・天重)
第5位 【京  橋】 伊勢廣・京橋本店 (焼鳥、鳥料理、串焼き)
第6位 【日本橋】 平田牧場・COREDO日本橋店 (とんかつ、豚しゃぶ、串揚げ・串かつ)
第7位 【京  橋】 京ばし 松輪 (割烹・小料理、魚介・海鮮料理) <未訪問>
第8位 【三越前】 そばよし (そば、うどん、丼もの) <未訪問>
第9位 【日本橋】 吉野鮨・本店 (寿司、魚介・海鮮料理) <未訪問>
第10位 【日本橋】 よもだそば (そば、うどん、インドカレー) <未訪問>

ランキングの上から順にきれいに探検が進んでいるように見えますが、上位6軒を廻ったのは実は2年近く前なんです。

このエリアも改めて丁寧に攻めていきたいですね。

今日のターゲットは、未訪問店の最上位である第7位の“京ばし 松輪”です。

140415.京橋・松輪0001
(お店の入口を正面から撮影したかったのですが大行列につき断念し、行列最後尾から斜めに撮ってみます。)

■“京ばし 松輪”は、2004(平成16)年9月にオープンした、魚介料理・海鮮料理のお店です。

店主さんは料理人として三浦半島の魚貝類にこだわり、魚卸売業まで営んで松輪港に通い詰め、地元漁協から“松輪”の名称使用を公認されたんだそうです。

この特殊な条件があるため、このお店の特徴は、獲れたての魚が当日中に届くため魚の鮮度が高いことと、稀少魚を含めさまざまな種類の魚が調達でき年間800種類も取り扱っていることが挙げられます。

11458_1.jpg
(ネット上から拾った店内の様子の写真です。実際はもう少し明るくて、壁はこの通りお洒落な赤茶色です。)

■“東京カレンダー”の記事でのお店の紹介が分かりやすかたったので引用してみます。

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【回遊せずに根付く“松輪サバ”の脂のノリを堪能】
三浦の地魚料理を柱とする和食店。荏原店長が扱う魚の種類は1日20種以上、年間では800種を超えるという。中でも看板は、松輪間口漁港に水揚げされたその日に届く“松輪サバ”。この松輪サバは海を南下する途中で三浦半島最南端の海・松輪根(東京湾の入口)に入り込み、そのまま居ついてしまう変わり種。松輪根は餌場が多く外敵も侵入してこないため、そこに根付く松輪サバは肥えて脂がのり、魚体はエラから尾にかけて黄色くなる。そのため「黄金のサバ」という別名も持つ。都内ではここだけで味わえる松輪サバはバッテラ、塩焼き、タタキ、〆サバなど、シンプルな調理法で。サラリとした脂がたっぷりのったその味を存分に楽しんでみたい。
*********************************************

テレビなどのメディア露出もしっかりしているようで、ランチの“アジフライ定食”は毎日行列ができるこのお店の名物となっています。

なるほど。魚介類は鮮度が命ですが、その鮮度にとにかくこだわったお店なんですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

140415.京橋・松輪0007

■お店は、東京メトロ銀座線・京橋駅1番出口から行くと、目の前の中央通りを銀座方面に50m進んだ左側のビルの地下1階にあります。徒歩1分以内です。

お店に着いたのは、11:45ごろです。

お店のオープン時間は11:30で、それまでに長い行列ができることは事前調査で知っていたので、ちょっと遅らせてみたのですが、地上入口に8人の待ち客がいます。階段を合わせると、推定20人待ちといった感じです。

それから待つこと35分、やっとのことで店内に入ると、一人客はカウンター席に座るよう促されます。

店内は、レンガ色を基調にした純和風の造りで、テーブル、小上がり、カウンターを合わせて40席あります。

レンガ色をベースにした内装にやや暗めの照明と、静かに流れる軽快なジャズが、和風モダンなお洒落さを演出しています。

140415.京橋・松輪0005
140415.京橋・松輪0006

■ランチメニューは、先述のとおり“アジフライ定食”(1,300円)(※)のみです。

サイドメニューとして、“海鮮漬け小鉢”(300円)があるそうですが、開店間もなく売り切れるそうで、今日もすでになくなっています。

小鉢がなくなってしまったので、席に座っても注文は聞かれることはありません。

※以前は“究極のアジフライ定食”とネーミングされていたそうですが、“究極の”という文言がなくなったそうです。どうやら“究極の”という自画自賛な名称に噛み付く無名の美食家が多かったからのようです。

※4月1日からの消費税アップ時に、価格を1,200円から1,300円に変更したそうですが、従来から油・小麦粉・魚の価格高騰の影響を転嫁できなかったため、これを機に価格改定したそうで、その旨が貼り紙に丁寧に説明されています。ただ、このお店の場合、値段のアップは集客にまったく影響がなかったようですね。

【アジフライ定食】
140415.京橋・松輪0009

■席に座って待つこと10分、ようやくお目当ての“アジフライ定食”が出て来ます。

お盆の上には、アジフライと骨せんべいを盛り付けたお皿、たくさんの大根おろしとわさびが入った小皿、小鉢、ご飯、味噌汁、漬物の器が載っています。

ご飯、味噌汁、大根おろしのお替りは自由ですが、見た感じ、デフォルトでも十分な量がありそうです。

140415.京橋・松輪0010

■それでは最初から、主役のアジフライにかぶり付いてみます。まず一匹目のアジは何も付けずにいただきます。

むむむ、、、


う~ん、これはなかなか美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


さっくさくの衣を纏ったアジは身がぷりぷりで新鮮そのもの。脂もしっかり乗っていて旨味たっぷりです。

ここでは、揚げる技術の高さと、アジ自体の鮮度が光っており、他では見ることがないレベルの高いアジフライです。

ただ、味付けそのものは薄いので、そのまま食べるとやや物足りず、卓上の醤油を掛けていただきます。

う~ん、これで大満足~! 醤油で味のメリハリが付いた絶品アジフライのおかげで、つやつやご飯も一層美味しく感じます。

140415.京橋・松輪0016

■つづいて、“アジの骨せんべい”をたべてみます。

気持ち良いくらいのパリパリした食感に、骨の香ばしい香りがあって、日本酒が欲しくなってきますね。^^

味付けがほとんどないのですが、こいつは卓上の醤油を掛けるよりも、塩でも振ってシンプルに食べた方が美味しそうです。

140415.京橋・松輪0019

■二匹目のアジは、お店の指示通りに、大根おろしにわさびを載せて醤油をちょっと垂らしていただきます。

むむむ、、、


お~、これもなかなか美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


店主さんが考案した食べ方なんだろうと思いますが、単なる醤油のみを掛けるよりも、うんと品が良く高級和食のような食べ方です。

醤油のみだと味がはっきりし過ぎるところ、大根おろしで味が和らぎ、わさびの和風の刺激がアクセントになります。

この食べ方だと、マイルドな醤油味が、わさびと共にアジ自体の本来の旨味がはっきり引き立つ感じですね。

これは、アジの鮮度が高くぷりぷりしているからこそ試せる食べ方で、普通のアジフライだとアジの貧弱さが強調されるだけになりそうですね。

アジフライ=揚げ物ですが、大根おろしと一緒に食べると、なぜかヘルシーで健康に良い食べ方をしたような気になるのも不思議なところです~♪  ヾ(*´∀`*)ノ

140415.京橋・松輪0011

■こちらは、小鉢の豆腐です。滑らかな口当たりで大豆の香りと味が濃厚なのですが、自家製なんでしょうか。

豆腐の上には、生姜ではなく柚子胡椒が載っていて、ちょっと変わったアクセントになっています。

140415.京橋・松輪0012

■こちらは、赤味噌がメインでわりとダシがしっかり効いたワカメの味噌汁です。

140415.京橋・松輪0013

■こちらは、漬物のキュウリの浅漬けと辛子高菜です。

さっぱりしたキュウリの浅漬けはアジフライのお供に、味がはっきりした辛子高菜はご飯のお供にぴったりです。

■総括としては、街のランチで食べられる最高レベルの“アジフライ”がいただける特異で希少なランチ(お店)です。

新鮮ぷりぷりの脂の乗ったアジをからっとした揚げたアジフライは、揚げる技術はともかく、特殊な調達ルートで鮮度が高いことによるところが大きく、これを他店で真似するのはなかなか難しいと思われます。

もともとは庶民の料理“アジフライ”ですが、これだけレベルが高いと、「たかがアジフライ、されどアジフライ」と思っちゃいます。ここまでくると、立派な“ご馳走”です。

それなりのお値段と長い待ち時間は考えようで、単純にコスパが良いとは言えませんが、これだけのモノを出すお店が唯一無二なので、どうしても美味しいアジフライを食べたいという時は、選択肢はないでしょう。

自分は、このお店の本来の強み、新鮮な三浦半島の魚介を味わうべく、次回は夜のコースを試してみたいですね。

このお店の名物ランチを食べたことがない方は、観光地に行ったつもりで値段と時間に目を瞑り、“ご馳走アジフライ”をぜひお試し下さいませ。後悔はしないと思いますよ~♪

ごちそうさまでした~!

140415.京橋・松輪0020

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いつでも懐かしい味に出会えるロメスパの聖地@大手町=リトル小岩井

『童心に戻って夢中で食べられる旨いスパゲティー~♪』

   ~リトル小岩井 @大手町

■今日は、大手町でランチです。

お昼ご飯を食べ損ね、時間はすでに16時近くになっているのですが、夜の仕事も詰まっているので腹ごしらえが必要です。

そこでふっと思い出したのが、ランチタイムは大行列&相席でいつも入店に二の足を踏んでいるスパゲティーの超人気店です。

■食べログで、中エリア区分“丸の内・大手町”エリアの“パスタ”人気順ランキングでお店の位置付けを確認します。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【丸の内】 インデアンカレー・丸の内店 (カレーライス、パスタ)
第2位 【丸の内】 リストランテ・ヒロ・チェントロ・丸ビル店 (イタリアン、パスタ)(訪問済みブログ未掲載)
第3位 【東京駅】 ヒロ プリモ (パスタ、イタリアン、ワインバー)
第4位 【丸の内】 エッセンツァ 丸ビル (パスタ、イタリアン)
第5位 【大手町】 リトル小岩井 (パスタ、サンドイッチ)
第6位 【丸の内】 A16 TOKYO (イタリアン、パスタ、ピザ) <未訪問>
第7位 【八重洲】 XEX TOKYO (イタリアン、ピザ、パスタ) <未訪問>
第8位 【東京駅】 ユデロ191 フロム アル・ケッチァーノ (イタリアン、パスタ) <未訪問>
第9位 【八重洲】 サバティーニ・ディ・フィレンツェ・大丸東京店 (イタリアン、パスタ) <未訪問>
第10位 【丸の内】 アマルフィイ・モデルナ (イタリアン、パスタ) <未訪問>

食べログでジャンルを“パスタ”と指定すると、本格イタリアン、ロメスパのお店、喫茶店まで、ぐちゃぐちゃに入り乱れてお店が並びます。

(イタリアンのお店なら99%はパスタがあるので、重複ジャンル指定を排除して欲しいものです…(^-^;))

今日のターゲットは、イタリアンのお店ではないけど、スパゲティーのお店である“リトル小岩井”です。

140414.大手町・リトル小岩井0000

■“リトル小岩井”は、1973(昭和48)年(?)にオープンした、創業40年になるスパゲティのお店です。

店舗では、イートインのスパゲティーだけではなく、テイクアウトのサンドイッチもあります。

“小岩井”という名称から“小岩井乳業”を想起させますが、同社とは関係がなく、㈱アンクという会社の運営になっています。

昔から、銀座にある“ジャポネ”とともに“ロメスパ(※)界の二台巨頭”と言われるほど人気が高いお店です。

しかも、“ジャポネ”の店主さんは、開業以前は“リトル小岩井”で修行していたというから、“リトル小岩井”は“ロメスパの王者”と言える存在なんです。

※“ロメスパ”とは、立ち食い蕎麦屋のようなスパゲティー屋のことで、“路麺”と“スパゲティー”を合体させた言葉です。茹で置きの極太麺を炒めて提供するのが最大の特徴です。

■現在のロメスパ事情を確認するため、食べログで“東京都全域”の“パスタ(千円以下)”人気順ランキング(※)を見てみます。

第1位 【有楽町】 ジャポネ (パスタ、カレーライス) ★
第2位 【丸の内】 インデアンカレー・丸の内店 (カレーライス、パスタ)~大阪の老舗カレー店
第3位 【神保町】 さぼうる2 (喫茶店、パスタ、カレーライス) ★
第4位 【新  橋】 カフェテラス・ポンヌフ (喫茶店、パスタ、カレーライス) ★
第5位 【大手町】 リトル小岩井 (パスタ、サンドイッチ) ★
第6位 【阿佐ヶ谷】 ミート屋 (パスタ) <未訪問> ☆
第7位 【渋  谷】 パンチョ・渋谷店 (パスタ) (池袋店に訪問済み・ブログ未掲載)☆
第8位 【新  橋】 むさしや (洋食、パスタ、ハンバーグ) ★
第9位 【御徒町】 パンチョ・御徒町店 (パスタ) (池袋店に訪問済み・ブログ未掲載) ☆
第10位 【虎ノ門】 焼きスパゲッチ・ミスターハングリー <未訪問> ☆

(※)ロメスパの定義を満たさない数店を除外済み。

上のランキングで、★印を付けたお店が老舗ロメスパ店で、☆印を付けたのが新興ロメスパ店です。

“ジャポネ”と“リトル小岩井”は“ロメスパ”が下火の時代でも、絶大な人気を誇ってきました。

現在、再び“ロメスパ”がブームになっていますが、これら老舗は新興ロメスパ店にも大きな影響を与えています。

■お店は、東京メトロ丸ノ内線・大手町駅の銀座より改札を出て左手に進み、繋がっている大手町ビルに入って左前方に30mほど行った左手にあります。徒歩30秒です。

お店に着いたのは、15:50ごろです。

このお店は、平日だと10:00から20:00まで通し営業なので、今日のような遅いランチの時は助かります。

店内は、奥に細長く長方形のテーブルが横に4つ並んでいて総席数は14あり、壁際はソファ、通路側は丸椅子になっています。

常時相席で座るのですが、入店時に先客が4人、後客は5人ほどです。この時間に食事をする人が意外といるんですね。

お店の中は狭く、左奥にキッチンがあるので、店内は茹で置きのスパゲッティを炒める音が響き渡り、「これからスパゲッティを食べるぞ!」という気持ちを高めてくれます。

140414.大手町・リトル小岩井0005

■上の写真にある通り、定番メニューは9種類あり、それ以外に定期的に変わる“おすすめスパゲティー”が1種類あります。

この時期の“おすすめスパゲティー”は、“鮭と高菜の和風スパゲティ・お茶風味(鮭・高菜・オニオン・マッシュルーム・粒あられ・錦糸玉子)”(590円)です。

看板メニューは、やはり一番上に記載されている“ナポリタン”で、お客さんの50%はこれを注文しますが、他のメニューはかなり人気がバラけるようです。

自分は、リストの上から2番目に記載されている“ジャポネ”(540円)をデフォルトで注文することにします。
(通説では、こちらが二番人気となっているようですね。)

ちなみに、ある程度の自己流カスタマイズが可能で、例えば“ナポリタン”だと、“油少なめ”、“焦がしめ”、“オニオン抜き”などとオーダーすることができます。

【サラダ】
140414.大手町・リトル小岩井0003

■注文すると間もなく、小皿に入ったサラダ(キャベツの酢漬け)が出て来ます。

すぐに食べてもいいのですが、ここはちょっと我慢して、主役が出てくるのを待ちます(理由は後ほど。。。^^)。

【ジャポネ】
140414.大手町・リトル小岩井0002

■注文してから待つこと2分(!)、ちょっ早でお目当ての“ジャポネ”が出て来ます。

昔風の地味な絵柄のお皿に、薄い醤油色が付いた、見た目かなり地味なスパゲティーが載っています。

認識できる具材は、薄切り豚バラ肉、ピーマン、マッシュルームです。

140414.大手町・リトル小岩井0004

■それでは、さっそくスパゲティーから食べてみます。

むむむ、、、


これは、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


地味な見た目に一瞬、期待レベルを下げたのですが、まったくそんな必要はありませんでした。

極太茹で置き麺はしっかりと炒められ風味と旨味が出ており、そこにニンニク醤油味が油とともに程好くしっかりと絡んでいて、いくら食べても食べ飽きない、和風の美味しいスパゲティに仕上がっています。

ニンニク醤油味が適度に効いた豚バラ肉はこれだけでも美味しくて、ピーマン、マッシュルームとともに、スパゲティを華やかに盛り立てます。

麺、味付け、具材のバランスがとにかく絶妙で、人気店が長年作り続け、作り慣れているからこそ実現できる絶対的安定感があります。

■程好い食べ応えはある程度しっかり油が絡んでいるからこそなのですが、食べ続けると逆に少し油っぽくも感じます。

そこで登場するのが、キャベツの酢漬けです。特に美味しいというわけではないのですが、スパゲティの途中で食べると、非常にいい口直しになります。

まぁ、今日はデフォルトの普通盛りだったので、途中飽きることなく、油っぽくも感じることなく、一気に食べ終わります。

こんなことだったら、大盛りにしてもよかったかな、なんてちょっと後悔してみたりもします。。。(^-^;)

■総括としては、味の安定度抜群の、昔ながらの美味しいスパゲティーを、激安価格で堪能できるロメスパの名店です。

日本人なら誰もが食べたことがある“昭和の喫茶店の美味しいスパゲティ”の完成形を、超リーズナブルな価格で堪能できます。

このお店の場合、常に新しいメニューにもチャレンジし、その中で評判がいいものをレギュラーメニューに取り込んできているので、少なくとも9種類あるレギュラーメニューは外すはずはありません。

今日の“ジャポネ”も、さすが看板メニューの一つであることを実感させてくれるものだったので、いつか全メニューを制覇してみたくなってきました。

自分の場合、食べるのが遅いので、ゆっくり食べられる遅い時間のランチの時は、有力な選択肢にしておきたいと思います。

お昼は大行列ができるのですが、回転はめちゃくちゃ早いので、食べるスピードに自信がある方はランチタイムでもおススメです~♪ (そうでない方は、自分と同じく、ランチタイムを外して行くことをおススメします~♪^^)

ごちそうさまでした~!

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食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
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