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激ウマ!濃厚魚介豚骨鶏系つけ麺の完成形@亀有=つけ麺 道

『東京を代表する、濃厚魚介豚骨鶏つけ麺の名店~♪』

   ~つけ麺 道 @葛飾区亀有

■今日は、久々にラーメン店の新規開拓に行ってみます。

我ら探検隊は、2010年1月から2011年7月までの1年半は、ラーメン店を集中的に廻っていました。

訪問したお店の数は300軒以上、食べたラーメン・つけ麺は450杯以上で、およそ東京のラーメンは語れるようになりました。

おかげで、体重増加をはじめ、あらゆる健康診断数値の悪化を招き、一般グルメへの転向を余儀なくされました。

今日は、ラーメンを封印してから2年ぶりに、東京のラーメン情勢がどうなっているかを確認してから探検に出掛けます。

■食べログで、“東京都全域”エリアの“ラーメン・つけ麺”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【八 重 洲 】 六厘舎TOKYO (つけ麺、ラーメン)
第2位 【新   宿 】 風雲児 (ラーメン、つけ麺)
第3位 【恵 比 寿 】 AFURI (ラーメン、つけ麺)
第4位 【新   宿 】 麺屋 海神 (ラーメン)
第5位 【門前仲町】 こうかいぼう (ラーメン、つけ麺)
第6位 【新   宿 】 麺屋武蔵・新宿本店 (ラーメン、つけ麺)
第7位 【九 段 下 】 九段 斑鳩 (ラーメン、つけ麺)
第8位 【渋   谷 】 はやし (ラーメン)
第9位 【湯   島 】 大喜 (ラーメン、つけ麺、餃子)
第10位 【渋  谷 】 喜楽 (ラーメン、中華料理、餃子)

第11位 【木   場 】 麺屋 吉左右 (ラーメン、つけ麺)
第12位 【池   袋 】 屯ちん・池袋本店 (ラーメン、つけ麺)
第13位 【品   川 】 つけめん 煮干そば TETSU・品川店 (つけ麺、ラーメン) (“つけ麺TETSU” に訪問済み)
第14位 【新 小 岩 】 麺屋 一燈 (ラーメン、つけ麺)
第15位 【淡 路 町 】 めん徳 二代目 つじ田・神田御茶ノ水店 (つけ麺、ラーメン)
第16位 【田   町 】 ラーメン二郎・三田本店 (ラーメン)
第17位 【高田馬場】 さっぽろ純連・東京店 (ラーメン)
第18位 【八 重 洲 】 ひるがお・東京駅店 (ラーメン、つけ麺、餃子)
第19位 【有 楽 町 】 麺屋 ひょっとこ (ラーメン)
第20位 【新   宿 】 蒙古タンメン中本・新宿店 (ラーメン、つけ麺、丼もの) (池袋店に訪問済み)

人気順ランキングの上位20軒は、今でも全て訪問済みの状態にあります。2013年も、ラーメン戦線異状なしです。

130908.亀有・つけ麺 道0002
(今日のターゲットのラーメン店が入っている商店街。この風景だけを見て、どこのお店か分かれば相当なラーメン通です!)

■それではちょっと趣向を変えて、食べログで“東京都全域”の“ラーメン”総合ランキング(※)を見てみます。

こちらの条件でお店を探すと、主観的点数が加味されるため、人気急上昇の“活きの良いお店”が見付かります。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【新 小 岩 】 麺屋 一燈 (ラーメン、つけ麺)
第2位 【亀   有】 つけ麺 道 (つけ麺、ラーメン) <未訪問>
第3位 【八 王 子 】 煮干鰮らーめん 圓 (ラーメン) <未訪問>
第4位 【門前仲町】 こうかいぼう (ラーメン、つけ麺、餃子)
第5位 【木   場】 麺屋 吉左右 (ラーメン、つけ麺)
第6位 【六   町】 田中商店 (ラーメン)
第7位 【王子神谷】 中華そば屋 伊藤 (ラーメン)
第8位 【巣   鴨】 Japanese Soba Noodles 蔦 (ラーメン) <未訪問>
第9位 【荏原中延】 多賀野 (ラーメン、つけ麺)
第10位 【大   崎】 六厘舎 (つけ麺、ラーメン) (六厘舎TOKYO に訪問済み)

※総合ランキングは、主観的点数を中心に算出したランキング。口コミ数が少ないと、食べログ事件のように順位の歪みが生じるため、口コミ数が100件以下のお店は除外。

こちらだと、未訪問店が3件現れますが、未訪問の理由がそれぞれ異なります。

第2位の“道”は、葛飾区亀有にあって、池袋からはちょっと遠いため、いつかは行きたいと思っていたお店です。

第3位の“圓”は、八王子市にあるため、2011年当時からターゲット対象外だったお店です。

第8位の“蔦”は、2012年にオープンした新店であるため、当然未訪問です。人気急上昇銘柄ですね。

今日は、未訪問店を上から順に行くことにして、第2位の“道”をターゲットにします。

130908.亀有・つけ麺 道0009

■“つけ麺 道”は、2009(平成21)年にオープンした、つけ麺をメインにしたお店です。

“東池袋大勝軒”の流れを汲む、“佐貫大勝軒”系の“麺屋こうじグループ”のお店で修行をされた方のお店です。

なので、有名どころだと、松戸の“とみ田”、新小岩の“一燈”、東十条の“ほん田”などは、同じ流れを汲む兄弟店ということになります。(探検隊の好きなお店だらけです。)

東京近郊の関東エリアでは、ここ5年間で、もっとも勢いと元気があるラーメン店グループです。

関東圏内の“ラーメン通”で、このグループのお店を知らなかったら完全に“もぐり”です、と言い切れるぐらいです。

130908.亀有・つけ麺 道0013 (2)
(お店の前のコインパーキングに停めた、ラーメン店探検の相棒、通称“ラーメン号”。350馬力で燃費はリッター4km台のかわいいヤツです。)

■お店は、東京メトロ千代田線・亀有駅北口から行くと、駅前ロータリーの右端から垂直に延びる駅前通りを150m進み、二つ目の十字路を左折、60m進んだ右側にあります。徒歩4分ほどです。

お店に着いたのは、休日の13:00ごろです。お店の目の前の駐車場に車を停め、列に並ぼうとすると、すでに24人が待ち行列を形成しています。

この日は、雨がぱらっと来たり止んだりの天気だったのですが、降り出すとお店の人が傘を貸してくれます。

店内はL字カウンター席8席で、完全4人入れ替え制になっています。(茹で時間を合わせるためですね。)

並んで30分後に食券を買って店員さんに渡し、その後待ち席が廻ってきて、入店したのは80分後!

久々に人気店の待ち行列を満喫しちゃいました。。。(^_^;)

130908.亀有・つけ麺 道0004

■このお店のメニューは、なんと“つけ麺”の1種類のみです。

サイドディッシュも特になく、追加できるのは飲み物の“瓶ビール”とデザートの“自家製ブリュレ”のみです。

“つけ麺”は、具材なしの“素つけ麺”(500円!)、具材標準の“つけ麺”(750円)、具材たっぷりの“特製つけ麺”(950円)にボタンが分かれています

ただ、これは麺の量が並盛の200gの場合で、ここから増量する場合は、中盛(300g、+50円)、大盛(400g、+100円)、特盛(500g、+150円)、男盛(600g!、+200円)の追加の食券を買う必要があります。

隊長は“つけ麺”(750円)、隊員は特製つけ麺(950円)を、それぞれ麺の増量なしで注文します。

【特製つけ麺】
130908.亀有・つけ麺 道0016

■席に座って間もなくして、お盆に載った状態で、麺とスープ、具材、薬味が別々のお皿に入って出て来ます。

卓上の説明書きによると、麺は茹でるのに12分かかるそうですが、待ち行列の時は逆算して茹でているようです。

また、具材が別皿になっているのは、まずは麺とスープだけで味わってもらいたいという、スープに自信があるからこそ採用しているスタイルなんだそうです。

なるほど。これは楽しみですね~♪

130908.亀有・つけ麺 道0019

■まずは、クリーム色をした超極太・弱ちぢれ麺から食べてみます。

おー、これは噛むほどに小麦の香りが口の中でふわっと広がり、ほのかな甘味のある良い麺ですね。

食感はかなり“つるっと”していて、超極太だけあって、咀嚼時に弾力をも楽しむものになっています。

130908.亀有・つけ麺 道0021

■それでは、超極太麺をスープに軽く浸けて、ずずっとすすってみます。

むむむ、、、


めっちゃウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


超濃厚なスープには、豚骨と鶏ガラのエキスがしっかり出ていて、奥深いコクと旨味がありますね! そこに、魚介がアクセントで入って味わいに広がりを持たせています。

味的には、動物系の旨味に醤油や甘味を入れて調整してあるのですが、かすかに酸味を感じます。

小麦の風味を前面に出した超極太麺にこのスープが絡むと、麺の風味と美味さが倍増し、口の中で華やかにして賑やかなコラボレーションを展開します。

■一般的には、超濃厚スープと超極太麺は相性が良いのですが、どちらかに粗さがあったり、バランスが悪かったりすると、途端にドギツイだけのしつこい食べ物になります。

でも、このつけ麺は、まったくそういったことがありません。

スープは超濃厚でも、雑味をしっかり取り除いてあるし、魚介や酸味でしつこさを消し、味わいにうまく広がりと深さを持たせている感じです。

麺も、スープとの相性を考えたり、もちもちした噛み応えを出したりするために太いだけで、心地よいつるつる食感で喉越しが良いため、よく考えられ、合理的に選ばれています。

ただただ美味いのですが、その裏に店主さんの丁寧な仕事とセンスの良さを感じる極上のつけ麺ですね~♪

130908.亀有・つけ麺 道0018

■具材は、2種類のチャーシューと、味付玉子、つくね団子2個、メンマ、海苔です。

ノーマルの“つけ麺”だと、チャーシュー1種類に、玉子半分、つくね1個、メンマの海苔も半分ぐらいの量になります。

基本のチャーシューは、低温調理で赤身が残ったタイプのもので、熱々のスープに浸けると、脂身が溶け出して更に美味しくなります。チャーシューがあまり好きではない隊長も、これには大絶賛です。

“特製”だけに付いて来るチャーシューは、ハムのようなタイプのもので、これもスープの熱で味わいが変わります。基本チャーシューとの味わいの違いがはっきりしていて、これは楽しいですね。

味付玉子は、スモーク(?)を効かせてあるようで、適度な塩気と香ばしい風味が染み込んでいる、絶品味付玉子です。黄身が柔らかくて濃厚で、かなり美味しく仕上がっています。

鶏肉のつくね団子は、このお店のオリジナルで、スープが鶏ガラ主体になっているため、スープとの相性がとっても良いですね。

メンマ、海苔、薬味の刻みネギ、日替わり薬味のニンニク醤油漬けは、何を投入するかで味わいがガラリと変わるので、とっても楽しいアクセントになります。

具材や薬味をいろいろ試しているうちに、並盛200gはあっという間に完食です~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

130908.亀有・つけ麺 道0023

■美味しいつけ麺の最後の〆は、もちろん割りスープです。

割りスープをお願いすると、出汁とともに少量のネギを投入してくれます。

う~ん、旨味が溢れていて、堪りませんね~♪

■総括としては、さすが東京を代表する濃厚魚介豚骨つけ麺です。完成度の高さが光ります。

超濃厚つけ汁の鶏ガラ、超極太麺の小麦の味わい・風味は、それぞれ手間隙をしっかり掛けた賜物で、ちゃんとオリジナリティがあります。

そして、麺とつけ汁を組み合わせた時のバランスの良さに、店主さんのセンスが光っています。

これなら、“つけ麺”たった1種類で勝負して、東京のトップクラスにのし上がるのも、十分納得できます。

ラーメン好きの方に限らず、あまりラーメン・つけ麺を食べたことがない方にも、超おススメです~♪

ごちそうさまでした~!

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麺屋一燈(2杯目)=葛飾区ラーメン店めぐり(その1)

『鶏白湯スープの魔術師~♪』

   ~麺屋 一燈

■今日は久しぶりに“ラーメンデータベース”から情報を引っ張ってみます。

食べログと違って、ラーメン好きしか来ないサイトなので、情報が“通好み”で、いい感じに偏っています。

このサイトが立ち上がった2006年以降、日本全国のラーメン店を対象とした各種ランキングを出しています。

2010年の年間総合ランキング・トップ3は、次のお店なんだそうです。

第1位 中華蕎麦 とみ田
第2位 ちばから <未訪問> 
第3位 麺屋 一燈

おっと、“麺屋 一燈”は2010年6月のオープンですが、いきなり年間総合3位に入るなんてめちゃくちゃですね。

まるで、サッカーを始めて6ヶ月で、FCバルセロナに入っちゃったみたいなものです(大袈裟すぎ~?(^-^;)

ラーメン・フリークのハートを、短期間で一気に鷲掴みにしたんでしょうね~♪

ちなみに、“ちばから”は、千葉県市原市にある二郎インスパイア系のお店です。

■最新の2011年総合ランキングはこんな感じです。

第1位 麺処 ほん田
第2位 中華蕎麦 とみ田
第3位 麺屋 一燈

おっとっと、けっこう納得のいくランキングですが、これは全て“麺屋こうじ”グループのお店です。

このラーメン職人軍団、めちゃくちゃ勢いがありますね~♪

110326新小岩・麺屋一燈_0024

■この“麺屋こうじ”グループは、東池袋大勝軒の孫弟子で、佐貫大勝軒の弟子の方が率いているグループです。

“つけめん”を初めて世に送り出した東池袋大勝軒・山岸一雄氏の教えを経営理念としているそうです。

******************************************
ラーメンつくりで大事にしてきたことはお客さまに喜んでもらうこと。
お客さまあっての仕事だから、自分のためにするという意識を持たずに仕事をしていると
だんだんお客さまにも信頼されてくる。
そういう出会いや繋がりを大事にして仕事をすることが一番大事。
******************************************

う~ん、同じ第三次産業に従事する人間としては、非常に納得させられる“教え”ですね。

時代が変わっても、客商売は、マニュアルでサービスを売るのではなく、気持ちや心遣いでサービスを売るものなんでしょうね。

暖簾分けしたそれぞれのお店が、人気が出る理由もよく分かります。

110326新小岩・麺屋一燈_0000

■さてお話は、飛ぶ鳥落とす勢いの“麺屋 一燈”に戻ります。

先日テレビで、ダメなラーメン店主を有名人気店の名物店主が地獄の特訓をして、人気店に再生する番組をやっていました。

そこであるダメ店主が、麺屋一燈で修行していたのですが、その時にスープの作り方を紹介していました。

この店の売りは、鶏スープを作るのに一般的に使用される鶏の3倍の量を使用するんだそうです。

それをいくつもの工程にかけて、臭みを取り、ふくよかな旨みだけを抽出しているんですね。

■このお店のメニューには、すべてこの鶏白湯スープが使われています。

そして、この鶏白湯スープのおかげで、このお店の全てのメニューが、素人・玄人から大絶賛されています。

隊員が“濃厚魚介つけめん”を選んだので、隊長の選択肢としては、“濃厚魚介らーめん”か“(醤油)芳醇香味そば”です。

隊長の好きな順番は、「辛いメニュー、濃厚魚介、豚骨、塩、醤油」なので、“濃厚魚介らーめん”をセレクトします。

ただ、せっかく来たのにデフォルトもつまらないので、たまには“特製濃厚魚介らーめん”(900円)にグレードアップしてみます。

らーめんの麺の量は、並盛りで130gと少な目なので、中盛り180g(+50円)に増量します。

【濃厚魚介らーめん】
110326新小岩・麺屋一燈_0006

■まず、濃厚スープから味わってみます。

うぁ~! 柔らかな魚介の香りに、鶏の旨味とコクが凝縮されています。これは美味い~!

ただの濃厚鶏スープとは違って、コクと旨みがあるのに、臭みや重さがなく、後味に嫌味がありません。

こだわりの鶏は“つくば茜鶏”を使用し、塩にもこだわって、“ゲランドの塩”“粟国の塩”を使用しているんだそうです。

110326新小岩・麺屋一燈_0009

■続いて、綺麗な玉子色をした中ストレート麺を食べてみます。

一般的な中華麺と比べ、ちょっと太目の麺は、つるつる・もちもちした食感に、適度な噛み応えがあります。

噛んだ時に、小麦のいい香りが口の中に広がります。

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(鶏スープのジュレ。途中で投入して味を変化させるとのことですが、探検隊は2人とも、味の変化が分かりませんでした…)

■濃厚鶏スープは、適度な粘度があるため、中ストレート麺にしっかり絡みます。

この麺は、スープと一緒に食べた方が、小麦の香り・甘さが強調され、より美味しくなるタイプのものです。

麺とスープのバランスが非常にいい証左と言えそうです。

110326新小岩・麺屋一燈_0008

■具材は、とってもゴージャスで、豚チャーシュー、鶏チャーシュー、鶏つくね、煮玉子、茹でほうれん草、メンマ、海苔、万能ネギです。

各2枚ずつ載っている鶏と豚のチャーシューは、それぞれ低温調理された、2種類の生ハムのような味わいです。

それから、一燈自慢のつくね団子。軟骨まで入っていて、コリコリした歯ごたえと、濃厚な鶏の旨味、そこに紫蘇の香りがします。

味玉は、ダシ醤油で味付けされたものなのでしょうか、白身の柔らかな醤油系の味わいに、程良い茹で具合で、黄身がトローリといい食感です。

ほうれん草は、濃厚な鶏スープとあっていて、まるで洋食の野菜料理のように楽しめます。

110326新小岩・麺屋一燈_0020
(女性客にはデザートが付いています。カラメル風味のアイスクリームで、ハーゲンダッツクラスの美味しさです。)

■総括としては、丁寧な作業から生まれる珠玉の濃厚鶏スープが光る、美味しい濃厚魚介ラーメンです。

濃厚スープに、これをしっかり受け止める中太麺を組合せ、非常に高いレベルのいいバランスを形成しています。

具材については、手を抜かないどころか、これでもか!というぐらい創意工夫が凝らしてあって、美味しいだけでなく、エンターテイメント性も兼ね備えた領域にまで来ています。

おすすめレベルは、文句なしの最高レベル6★(超おすすめ~!)です~♪

お読みいただいてありがとうございます~!

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麺屋一燈(1杯目)=葛飾区ラーメン店めぐり(その1)

『大行列でも並ぶ価値あり~!』

   ~麺屋 一燈

■今日は、午後から千葉市のクルマ屋さんに用事があるので、この方面の探検をします。

こういう時は、平日昼間に都内を電車で探検するのと違って、選択肢が増えるのでワクワクしちゃいます。

移動のコースとしては、いつもの食べログでいうと、次の2つエリアのどちらかを通ることになります。

■一つは、湾岸道路経由のコースで、“築地・湾岸・お台場”エリアです。こちらには、地下鉄東西線・木場・東陽町の超ハイレベル激戦区が含まれています。(順位は人気順ランキングで、カッコ内は点数順ランキングです)

第1位( 1) 麺屋 吉左右
第2位( 2) こうかいぼう
第3位(130) 井上 <未訪問>
第4位( 3) 美学屋 (訪問したら、店主さんが体を壊されて長期閉店中でした…)
第5位( 6) トナリ (丸ノ内店に訪問済み)

そうそうたる超メジャー店が並んでいますが、探検隊は一応、大所は押さえてあります。

未訪問の“井上”(評価点数が異常に低いのは気になりますが…(^-^;)は築地にあり、平日でも訪問できそうなので、今日はパスします。

■もう一つは、靖国通り・京葉道路経由で行くと、“両国・錦糸町・小岩”エリア(JR総武線エリア)があります。(順位は人気順ランキングで、カッコ内は点数順ランキングです)

第1位( 3) らーめん まる玉・両国店 (実は訪問済みで、ブログ未アップです)
第2位( 1) 麺屋 一燈  <未訪問>
第3位( 5) タンメン しゃきしゃき  <未訪問>
第4位(41) NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ <未訪問>
第5位(27) 麺や 璃宮  <未訪問>

上位の3軒は、人気順・点数順のバランスから行っても、訪問必至のお店といえそうです。

それでは、今日は葛飾区・新小岩にある“麺屋一燈”に行ってみます。

110326新小岩・麺屋一燈_0023

■お店は、JR新小岩駅北口を出て、線路に沿って北東(千葉)方向に歩くと平和橋通りにぶつかり左折、ワンブロック進んだ道の反対側にあります。徒歩3分ほどでしょうか。

お店に着いたのは13:30ごろ。カウンター席11席はもちろん満席で、店外に8人ほどの待ち行列ができています。

2010年にオープンしてから、テレビや雑誌にガンガン出ているので、長蛇の列を想像したのですが、思ったよりも列が短くて良かったです…

(結果は20分待ち。ただ並んだ後も、後続の人が増え続け、14時を過ぎても10人ほどの行列ができていました。)

110326新小岩・麺屋一燈_0001

■基本メニューは、濃厚系の“濃厚魚介つけめん”“濃厚魚介らーめん”の2種類、淡麗系は日替わりで“(塩)芳醇香味そば(水・金・日曜日)”と“(醤油)芳醇香味そば(火・木・土曜日)”の2種類です。

あと夜限定メニューがあって、“和えつけ鶏白湯そば”と“極太麺使用汁なし鶏白湯そば”(1日10食限定)があるようです。

下調べした時に見た評判によると、「基本は濃厚魚介系メニューだが、どのメニューも外さない」というのが共通だったので、メニュー選びは気が楽です。

まずは、探検隊の鉄則に則り、券売機最上段再左側ボタンにある“濃厚魚介つけめん”(780円)を選択します。

量は並盛りが200gとのことだったので、中盛り300gに増量すべく、“中盛り券”(50円)を購入します。

【濃厚魚介つけめん】
110326新小岩・麺屋一燈_0014

■まずは、黄色い卵色をしたピカピカの極太ストレート麺を食べてみます。

しっかりと冷水で締められていて、丁寧な仕事を予感させます。

食感はつるつる、噛むと程良い弾力があって、柔らかい小麦の香りが口の中に広がります。かなり美味い麺です。

噛んだ後の喉越しも良好で、どんな量でもペロリといけそうです。

110326新小岩・麺屋一燈_0016

■続いて、熱々で供されるつけ汁を味わってみます。

この時点で、すでに表面に凝固膜ができているので、超濃厚な鶏スープであることが予想されます。

実際に味わってみると、、、

(゚Д゚)ー!

(゚Д゚)ウマーイ!!

なんと表現すればいいでしょう! とにかく、美味過ぎます~!

スープをジャンル分けすると、濃厚魚介鶏スープですが、鶏も魚介もどちらも上品で嫌味や雑味がまったく感じられません。

これは、特に鶏の下処理がしっかりしているからでしょう、旨みだけがしっかり抽出されたとろみのあるスープです。

ベースの鶏スープがここまで美味しいので、醤油や調味料による味付けもきつくありません。

110326新小岩・麺屋一燈_0018

■濃厚魚介鶏スープと極太麺は、絶妙な組み合わせです。

ここまでスープが濃厚だと、かなりの太麺でないと受け止められません。

実際、スープが極太麺にかなりしっかり絡むので、麺300gを食べ終わる頃には、つけ汁がほとんど残っていません。

スープ割り用のスープがポットに入ってカウンター上に置かれていましたが、ほとんど入れる必要がないぐらいです。

110326新小岩・麺屋一燈_0021
(これが最後の一口の麺なのですが、異常につけ汁がなくなっています。今までどこの店でも、ここまで減ったことはありません。)

■具材は、鶏のつくね(!)、茹でほうれん草、海苔、白髪ネギ、刻み青ネギです。

チャーシューに代えて、鶏のつくねを投入すること自体、面白い具材選択ですが、ただのつくねではありません。

もう一ひねりしてあって、微量の“紫蘇”が練り込んであり、旨みもさることながら風味も楽しめる逸品です。

ほうれん草は、濃厚つけ麺では見たことがなかったのですが、意外にもかなりしっくりくる具材です。

白ネギと青ネギは、濃厚スープにさっぱり感を与えています。

110326新小岩・麺屋一燈_0019

■総括としては、久しぶりに出会った、強烈なインパクトと個性のある激ウマのつけめんです。

あらゆる面で、丁寧な仕事が想起される配慮の行き届いた作り込みが感じられ、上品にして繊細で、しかもパワフルな一杯に仕上がっています。

久しぶりに、まったく何もケチを付けることができない“つけめん”に出会いました。

このお店のメニューは、まだまだ他にもありますが、いつか必ず全メニューを食べてみたいと思います。

おすすめレベルは、もちろん最高レベルの6★(超おすすめ~!!)です。

【追記】

“麺屋一燈”“中華蕎麦とみ田”“麺処ほん田”などの“麺屋こうじ”グループの店主さん達が、3月30日(水)から4月2日(土)までの4日間、JR中央線・水道橋駅ガード下の“旨辛らーめん表裏”において、東北関東大震災のチャリティ・イベントを開きます。
売上金は“ラーメン義援隊”を通じて、被災地に送られることになっているそうです。
ご興味のある方はいかがでしょうか? 探検隊も、うまく時間を見つけて行く予定です~♪

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