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丸の内オフィス街のオアシスのような人気ビストロ=ブラッスリー・オザミ

『ビジネスマンの短いお昼時間でもしっかり本格ビストロ~♪』

   ~ブラッスリー・オザミ -Brasserie Aux Amis- @有楽町

■今日は、隊長と有楽町でランチです。

自分は普段丸ノ内線を使っているので、東京駅の丸の内側や銀座のグルメ探検は比較的容易です。

でも、有楽町や京橋は丸ノ内線の駅から離れているので、平日だと難しいものがあります。

今日は、所用があってたまたま有楽町に来たので、せっかくのチャンスをしっかり生かして探検します~♪

■食べログの、中エリア区分“日比谷・有楽町”エリアの“レストラン”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると過去のの訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【有楽町】 あろいなたべた・有楽町店 (タイ料理、タイカレー)
第2位 【日比谷】 ザ・ペニンシュラ・ブティック&カフェ(カフェ、欧風料理、ケーキ)
第3位 【日比谷】 アピシウス (フレンチ) <未訪問> ☆
第4位 【有楽町】 ブラッスリー オザミ 丸の内 (フレンチ) <未訪問>
第5位 【内幸町】 日比谷 松本楼 (洋食、欧風カレー、ハヤシライス)
第6位 【日比谷】 ピーター (フレンチ、西洋各国料理、バー) <未訪問> ☆
第7位 【日比谷】 レ・セゾン (フレンチ) <未訪問> ☆
第8位 【日比谷】 おいしいカレー工房 ひつじや (インドカレー、インド料理)
第9位 【日比谷】 インペリアル・バイキング サール(バイキング、洋食・欧風料理、西洋各国料理)<未訪問>☆
第10位 【有楽町】 ヴァンピックル 丸の内 (フレンチ、ワインバー、ビストロ) <未訪問>

☆印を付けたお店は、ランチのお値段が弾けるため、サラリーマンのランチからは当面除外します。

すると残りはあと2軒で、東京国際フォーラムの裏手にある新東京ビルに入っている“ブラッスリー オザミ”と“ヴァンピックル”だけです。

どちらが先でもいいのですが、今日は“ブラッスリー・オザミ”に行ってみます。

131025.有楽町・ブラッスリー・オザミ0000

■“ブラッスリー・オザミ”は、2003(平成15)年に丸の内・新東京ビルにオープンした、カジュアルフレンチのお店です。

銀座や丸の内を中心に東京都心部でフレンチレストランをメインに展開しているオザミワールド㈱という会社が運営しています。

同社のお店は好立地にお洒落な店舗を構え、本格的な料理にリーズナブルな価格設定で、どのお店も女性を中心にかなり人気あります。我ら探検隊もお気に入りです。

同社のHPによると、店舗は次のとおりです。(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます~♪)

【銀      座 】 オザミ・デ・ヴァン (フレンチレストラン)☆
【丸   の   内】 オザミ・トーキョー (フレンチレストラン)☆
【銀座・丸の内】 ヴァンピックル (フレンチバーベキュー)
【丸の内・東京スカイツリー】 ブラッスリー・オザミ (フレンチレストラン)☆
【池     袋】 オザミ・サンカントヌフ (フレンチレストラン)
【銀     座】 パリのワイン食堂 (フレンチレストラン)☆
【銀座・上野駅】 バニュルス (スペインバル&レストラン)
【銀     座】 銀座 大野 (日本料理) (訪問済みブログ未掲載)
【 本所吾妻橋 】 オザミ工房 (パティスリー&ブーランジュリー)

フレンチレストランのお店は、看板を少し変えるごとに、コンセプトを変えているようです。

ちなみに、ミシュランガイドの姉妹本で、良質フレンチを紹介する『ボンヌ・プティット・ターブル東京』では、上記☆印を付けた4店舗が掲載されています。

131025.有楽町・ブラッスリー・オザミ0003

■お店は、JR有楽町駅・京橋口を左手に出て、目の前の道を左方向に50m進み、一つ目の交差点を右折、100m進んで丸の内三丁目交差点を左折、50m進んだ右手にあります。徒歩3分ほどです。

お店は“新東京ビルディング”の1階に入っていて、隣りにはエルメスの豪華なブティックがあったりします。

お店に着いたのは、11:50ごろです。

店内は、テーブル席とカウンター席合わせて44席ありますが、ちょうど満席になったばかりらしく、入口に待っている人が2人います。

5分ほどして、前に並んでいた2人組が入店し、その後まもなくしてカウンター席が空いたらしく、そこに案内されます。(その後周りを見ていると、お客さんの回転はかなり良いようです。)

店内は、本国パリのビストロを再現すべく家具調度をフランスから取り寄せているそうで、木目のテーブルに赤い布地の椅子など、いい雰囲気を出しています。

空間自体は、ガラスを多用して広く見えるよう工夫をしていますが、テーブルの感覚などはちょっと狭い感じです。賃料の高い新東京ビルディングでは致し方ないところでしょうね。

131025.有楽町・ブラッスリー・オザミ0001

■ランチメニューは、(前菜+主菜)または(主菜+ドリンク)で1,050円、(前菜+主菜+ドリンク)で1,250円となっています。

前菜は、“ロレーヌ風キッシュ”、“ワラサのコンフィ マヨネーズ風味”、“かぼちゃの温かいポタージュ”の3つから一つ選びます。

主菜は、基本は“吉田豚のパン粉焼き ウィーン風”か“宮古の秋鮭オーブン焼き スープ仕立て”ですが、“モンサンミッシェルのムール貝白ワイン蒸し フレンチフライ添え”(1,500円)または“牛ロースステーキ フレンチフライ添え”(1,800円)にグレードアップすることもできます。

また、追加料金(+210円)で、デザートとして“タルト盛り合わせ”または“チョコレートムース”を付けることが出来ます。

我ら探検隊は、前菜は“キッシュ”と“ワラサのコンフィ”、主菜は基本料金の“豚のパン粉焼き”と“秋鮭のオーブン焼き”にして、追加でデザートを2種類とも付けることにします。

【パン】
131025.有楽町・ブラッスリー・オザミ0005

■まずはじめに、金属製のお皿に載って、2種類のパンが出てきます。

このお皿の感じからすると、他のオザミ店舗と比べてかなりカジュアルで、いわゆる“ビストロ(大衆食堂)”をイメージしているみたいですね。

フランスパンもライ麦風パも、いずれもやや硬めのものです。

【ロレーヌ風キッシュ】
131025.有楽町・ブラッスリー・オザミ0011

■こちらは、前菜の“ロレーヌ風キッシュ”で、酸味の効いたフレンチドレッシングのサラダが添えてあります。

食べてみると、ベーコン、チーズ、マッシュルーム、玉子などが入っているオーソドックスなもので、美味しいですね。

さくさくのパイ生地は、ほんのりバターの香りがして、キッシュ全体を美味しく纏めています。

【ワラサのコンフィ マヨネーズ風味】
131025.有楽町・ブラッスリー・オザミ0008

■もう一つの前菜は、“ワラサ(若いブリ)のコンフィ マヨネーズ風味”で、こちらもサラダが添えてあります。

見た目は、シーチキンのマヨネーズ和えのような感じですが、食べてみると全然違います。

口に入れると魚らしい香りが広がるもので、それがマヨネーズでマイルドになっている感じです。

パンに載せて食べると、ワラサの香りと適度な塩気がほど良くて、美味しいですね。ワインにかなり合いそうです。

【吉田豚のパン粉焼き ウィーン風】
131025.有楽町・ブラッスリー・オザミ0015

■注文してから7分後、メインディッシュが出てきます。こちらは、隊員が注文した“吉田豚のパン粉焼き ウィーン風”です。

大きな豚肉のパン粉焼きには、オレンジ色のソースが合わせてあって、豚肉の下にはけっこうな量のマッシュポテトが乗っています。

とんかつ好きの自分としては、堪らないルックスですね~♪ 

131025.有楽町・ブラッスリー・オザミ0018

■それでは、豚肉をカットして、一口食べてみます。

むむむ、、、


う~ん、これは美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


表面の衣がパリッとした豚肉は、噛むほどに豚肉のしっかりとした旨味を感じますね。やっぱりブランド豚の吉田豚だからでしょうか。

これに絡めるソースは、柔らかい甘味と酸味を感じるトマトソース(※)で、パン粉の衣を纏った豚肉を華やかに引き立てています。フレンチらしさを感じる美味しいソースですね。

付け合せのマッシュポテトは、できたて熱々のシンプルなもので、食べ応えがあって、ソースとの相性もいいですね。

(でも、“オザミ・デ・ヴァン”や“オザミ・サンカントヌフ”のマッシュポテトのような、濃厚なバター風味があるものを期待したので、ちょっと違ってました。ソースとのバランスを考えて変えてあるのでしょうか…?(^_^;))

※料理の名前に“ウィーン風”とあるので、“ウィーン風仔牛のカツレツ”のようなレモンバターソースなのかと思ったのですが違うようです。トマト味だと“ミラノ風カツレツ”なので、名称が違うような?この小さなナゾが解けません…(^_^;)

【宮古の秋鮭オーブン焼き スープ仕立て】
131025.有楽町・ブラッスリー・オザミ0012

■隊長のメインディッシュは“宮古の秋鮭オーブン焼き スープ仕立て”です。

野菜がたっぷり入ったスープの上に、大きな秋鮭の切り身のオーブン焼きが乗っています。

野菜はシメジを中心に、キャベツ、ニンジン、玉ネギ、ブロッコリー、春菊などが入っていて、スープの味を出すためにベーコンと乾燥貝柱が入ってます。

131025.有楽町・ブラッスリー・オザミ0014

■まずスープを飲んでみると、いろんな素材の旨味が染み出した優しい味わいで、フランスの家庭料理のような、ほっこりする味わいです。

具材の野菜、ベーコン、貝柱からだけではなく、鮭からも旨味成分が出ているんでしょうね。

そして、鮭のオーブン焼きを食べてみると、しっかりした身にスープの優しい味が染み込んでいて、なかなか美味しいですね。

柔らかく優しい味わいの中に、秋鮭から季節を感じることができるスープです。

【タルト盛り合わせ】
131025.有楽町・ブラッスリー・オザミ0025

■一つ目のデザートは、2種類のタルトが乗った“タルト盛り合わせ”です。

チョコレートタルトには、パイ生地との間にイチゴジャムが薄く入っていて、チーズタルトにはブルーベリージャムが入っています。

それぞれビストロならではの本格派ですが、けっこう甘いので、コーヒーの注文は必須ですね。

【チョコレートムース】
131025.有楽町・ブラッスリー・オザミ0023

■二つ目のデザートは、“チョコレートムース”です。酸味のあるベリー系ソースが掛かっています。

こちらは、わりと甘さ控え目の品の良い味で、大人の味わいといった感じです~♪

■総括としては、丸の内のオフィス街の真ん中で、カジュアル・フレンチをリーズナブルにいただける稀少なお店です。

イメージ的には、気軽に入れる“パリの食堂”といった感じで、リースナブルな価格と回転率の良さで、近隣オフィスのサラリーマンやOLからすると、重宝するでしょうね。

ただ、お店はそれなりにお洒落なのですが、スペースが狭くてお客さんで混んでいるので、平日のランチタイムは落ち着いて食事をするというよりは、さくっと食べることに終始してしまいますね。

でも、平日の夜や休日は、街の時間の流れ方自体がゆっくりに変わるので、また雰囲気が違うのかもしれません。

平日のランチタイムに関しては、丸の内三丁目界隈で、時間はないけど美味しいフレンチを食べたい時におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

日比谷公園内に優雅に佇む明治時代からの老舗洋食店=日比谷 松本楼

『歴史と伝統を感じさせる“ハイカラ洋食”の老舗名店~♪』

   ~日比谷 松本楼 @日比谷

■今日は、日比谷でランチです。

日比谷には、帝国ホテルやペニンシュラホテルに入った高級レストランが人気順ランキングに入っているため、なかなか食べ歩きが進みません。

今日はこうした高級店をまずは避けながら、グルメ友達M君とリーズナブルで美味しいお店を探します。

■食べログの、中エリア区分“日比谷・有楽町”エリアの“レストラン”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると過去のの訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【有楽町】 あろいなたべた・有楽町店 (タイ料理、タイカレー)
第2位 【日比谷】 ザ・ペニンシュラ・ブティック&カフェ(カフェ、欧風料理、ケーキ)
第3位 【日比谷】 アピシウス (フレンチ) <未訪問> ☆
第4位 【有楽町】 ブラッスリー オザミ 丸の内 (フレンチ) <未訪問>
第5位 【内幸町】 日比谷 松本楼 (洋食、欧風カレー、ハヤシライス) <未訪問>
第6位 【日比谷】 ピーター (フレンチ、西洋各国料理、バー) <未訪問> ☆
第7位 【日比谷】 おいしいカレー工房 ひつじや (インドカレー、インド料理)
第8位 【日比谷】 レ・セゾン (フレンチ) <未訪問> ☆
第9位 【日比谷】 インペリアル・バイキング サール (バイキング、洋食・欧風料理、西洋各国料理)<未訪問>☆
第10位 【有楽町】 ヴァンピックル 丸の内 (フレンチ、ワインバー、ビストロ) <未訪問>

☆印を付けたお店は、ランチのお値段が弾けるため、サラリーマンのランチからは当面除外します。

すると残りは3軒で、丸ノ内近くの新東京ビルにある“ブラッスリー オザミ”と“ヴァンピックル”、日比谷公園内の“日比谷 松本楼”です。

今日は、現在位置(数寄屋橋交差点)から相対的に近い“日比谷 松本楼”に行くことにします。

130716.日比谷・松本楼0000

■“日比谷 松本楼”は、日比谷公園の開園と同じ年、1903(明治36)年にオープンした、創業110年になる老舗洋食店です。

松本楼のHPの“松本楼の歴史”によると、1872(明治5)年に銀座で開業した“小松食堂”がそのルーツなんだそうで、1903年に当時の東京市による公入札で日比谷公園内に店舗を構え、“日比谷松本楼”としています。

開店当時は、モボやモガの間で、松本楼でカレーを食べコーヒーを飲むのがハイカラな習慣となったそうです。

その後、このお店は近代日本史の大きな流れを見つめ続けることになります。

・1904(明治37)年、日比谷公園で日露戦争祝勝会、その後、屈辱的条約反対として日比谷焼き討ち事件発生。
・1914(大正3)年、松本楼社長宅で、辛亥革命後、日本に亡命中の中国革命の父・孫文が中国人女性と結婚式
・1923(大正12)年、関東大震災で、松本楼の建物が焼失
・1945(昭和20)年、2月海軍省の将校宿舎に、9月米軍憲兵司令部の宿舎として接収、2ヵ月後解除
・1971(昭和46)年、学生運動の暴動学生が松本楼を放火し全焼、3年後再開
・2008(平成20)年、胡錦濤国家主席が来日し、福田康夫総理(当時)主催の夕食会を松本楼で開催

130716.日比谷・松本楼0003

■日比谷公園は今は普通の何でもない公園ですが、昔は国家主催の戦勝祝賀会や、明治の偉大な政治家の国葬など、国家的なイベントの会場だったんですね。

こんな110年もの間、松本楼の料理は、フランス料理をベースにした洋食のお店として、親しまれ続けています。

なるほど。歴史と伝統に裏打ちされた“ハイカラ洋食”、ぜひ味わってみたいですね~♪

ちなみに現在、支店が7店舗あるのですが、3店舗はショッピングセンター内(東京ビッグサイト、大宮ルミネ、横浜ジョイナス)に、4店舗はなぜか大学の校舎の中(東大工学部、学習院大、東京女子医大、杏林大学)にあります。ずいぶん変わった店舗展開ですね。

130716.日比谷・松本楼0011

■お店は、日比谷公園のほぼど真ん中にあります。地下鉄・日比谷駅A10出口から出ると、すぐに公園に入ることができ、そこから徒歩3分ほどです。

お店に着いたのは、ランチにはちょっと遅めの12:50です。

実は、松本楼は、趣向の異なる2つのレストランからなっています。

1階は“グリル&ガーデンテラス”で、店の紹介だと“ながく愛されてきた昔ながらの味、松本楼のハイカラ料理”が味わえるフロアとなっています。

3階は“ボア・ド・ブローニュ”という店名で、“四季折々、移ろい行く森の中で味わう本格仏蘭西料理”と紹介されています。

自分と友人は、1階のお店で店内席を希望し、案内されます。(ガーデンテラスも選択可能です。)

客席数は1階と3階で合わせて120席とのことで、1階はテラスを合わせて見た目80席ほどでしょうか。

今日は、その8割方が埋まるぐらいの客入りで、ずいぶん賑わっています。お客さんの年齢層は結構高めです。

130716.日比谷・松本楼0005

■単品メニューは、カレーやハヤシライスなどの“松本楼のハイカラ料理”が5種類、“人気のオムレツライス”が2種類、“サンドウィッチ&サラダ”が6種類あります。

これ以外にランチメニューが次の3種類あります。

“本日のランチ”(平日のみ、1,100円)…本日の料理とパンまたはライスの組合せ。コーヒー付き(+250円)。
  この日の“本日の料理”は“ハンバーグと野菜のグリル”。

“オムレツライス 2色のソース”(1,150円)…4種類のソースから2種類が選べるオムライス。ミニサラダ付き。

“松本楼の選べるビッグプレート”(1,580円)…オムレツライスのソースと洋食メニューが選べる盛合せ。
  ソースは、①ハヤシソース、②カレーソース、③きのこクリームソースの3種類。
  洋食メニューは、①ハンバーグデミグラスソース、②クリーミィカニコロッケ、③海老フライタルタルソースの3種類。


友人は“本日のランチ”をコーヒー付きで注文します。

自分は欲張りなので“松本楼の選べるビッグプレート”にして、オムライスのソースは①ハヤシソース、洋食メニューは店員さんのおススメで②クリーミィカニコロッケを選択し、食後のアイスコーヒー(+420円)も付けちゃいます。

【洋食プレート】
130716.日比谷・松本楼0016

■注文してから12分後、注文の品が出てきます。(客さんが多い割には順調に出た印象です。)

真っ白なお皿に、色とりどりの料理が並び、見ていて楽しくなってきます。

基本的には、左側のオムレツライスとハヤシソース、右側のクリーミィカニコロッケと小皿のトマトソースが2大主役で、ポテトフライ、ニンジン、ブロッコリー、福神漬けが脇役です。

130716.日比谷・松本楼0018

■まず、主役の一つ、オムレツライスとハヤシソースを見てみます。

オムレツライスの玉子は、表面がわずかに半熟状態で、いわゆる“ふわとろ系”よりも火を入れた感じです。

ハヤシソースは、その光沢と、玉ねぎが飴色に焼けた香りが、只者ではないことをアピールしているようです。

130716.日比谷・松本楼0024

■それでは、オムレツライスをソースを付けずに食べてみます。

う~ん、玉子は思ったよりも、ふわっとした心地よい食感に仕上がっていて、風味も良いですね。

でも、ん? あれ? 玉子の下にあるチキンライスは、色は十分ですが、トマトの甘味も酸味も薄い感じです。

もしかすると、ハヤシソースとのコンビネーションを考えているのかな?

■そこで、オムレツライスにハヤシソースを付けて食べてみます。


う~ん、これは美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


思ったとおり、ハヤシソースが素晴しく深いコクのある味わいで、玉子+チキンライスが全く別物に変わります。

ちょっと寝ぼけた味わいだった玉子+チキンライスが、華やかで上品な味わい深い料理に大変身です。

鼻から抜ける絶妙に焦がした玉ネギの香りと、ソースを漉した滑らかな舌触りが、このハヤシソースが伝統の技と手間隙を掛けて作られたことを知らしめてくれます。

なるほど。やっぱり、ソース、玉子、チキンライスが一体となって味わえるよう、緻密に計算してあったんですね~♪

130716.日比谷・松本楼0019

■続いて、もう一つの主役、綺麗な俵の形で、ほど良いきつね色をしたクリーミィカニコロッケをいただきます。

2個あるので、最初の1個は何も付けずにそのまま食べてみます。

う~ん、衣はさくっと心地よい食感で、中はとってもクリーミィな味わいです。コク深いホワイトソースに、ふわっと香るカニの香りが溶け込んでいます。

なかなか美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

130716.日比谷・松本楼0025

■もう1個は、別皿のトマトソースを付けていただきます。


あれっ、こっちの方が美味しい~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


このトマトソース、ケチャップのようなものと思いきや、ちゃんとしたソースで、トマトの甘味と酸味だけでなく、フォンドボーを入れて煮詰めたような旨味がしっかり出ています。

ソースがこれだけ美味しいということは、ソースを付けることを前提としたクリーミィカニコロッケなんですね。

いや~、びっくりしました。最初の1個もソースを付ければ良かったと、後悔ひとしきりです… (^_^;)

添え物のポテトフライや、ニンジン・ブロッコリーのソテーも、素材が良く、新鮮作り立てで美味しいです~♪

【本日のランチ】
130716.日比谷・松本楼0012

■こちらは、友人が注文した“本日のランチ”です。パンは2種類違うものが出てきます。

130716.日比谷・松本楼0014

■“ハンバーグと野菜のグリル”のアップです。こちらも、デミグラスソースの“照り”が美しいですね~♪

【アイスコーヒー】
130716.日比谷・松本楼0027

■食後は、いつも通り、アイスコーヒーです。

■総括としては、東京のど真ん中で、緑豊かな環境の中、伝統の技が光る絶品洋食がいただける老舗洋食店です。

明治時代からの老舗洋食店の中では、資生堂パーラーと並び、フレンチの技法を基礎にした、上品で真面目な洋食を出してくれます。

また、このお店の魅力を語る上では、料理の美味しさだけではなく、緑あふれる環境の良さも欠かすことはできません。

なにせ、東京都心を代表する大型公園・日比谷公園のど真ん中にあるので、お店に着くまでのアプローチ自体が都会の喧騒を忘れさせてくれるプロセスになっているからです。

銀座近辺で、この味とこの環境が揃ったお店は唯一無二なので、ひろく皆様におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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新食感!“ベトナム風お好み焼き”で人気のベトナム料理店@有楽町=バインセオ サイゴン

『生春巻、フォーに続き、ベトナムからの第三の刺客“バインセオ”~♪』

   ~バインセオ サイゴン・有楽町店 -Bánh xèo Saigon-

■今日は、友人と有楽町でランチです。

有楽町といえば、人気の東南アジア料理のお店が何軒かあるので、とっても気になります。

今日はこのジャンルのお店を開拓することにします。

■食べログでお店を探しますが、大エリア区分“銀座・新橋・有楽町”エリアの“アジア・エスニック”人気順ランキング・トップ10は全て制覇してしまっています。

このエリアでは、“インド料理・インドカレー”の人気有名店が多いので、お店探しの上ではこれを別立てにしてみます。

つまり、食べログ・ランキングを加工して、“アジア・エスニック”ジャンルから、“インド料理・インドカレー”のお店を除いたランキングを作成してみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【有楽町】 あろいなたべた・有楽町店 (タイ料理、タイカレー)
第2位 【東銀座】 天壇・銀座店 (焼肉、韓国料理、冷麺)
第3位 【銀  座】 ぴょんぴょん舎 GINZA UNA (焼肉、冷麺)
第4位 【有楽町】 有楽町コパン・コパン (韓国料理、冷麺)
第5位 【銀座一丁目】 ジム・トンプソンズ・テーブル・タイランド 銀座 (タイ料理、タイカレー)
第6位 【新  橋】 シンガポール海南鶏飯・汐留店 (東南アジア料理) (水道橋店に訪問済み)
第7位 【有楽町】 コカレストラン&マンゴツリーカフェ 有楽町 (タイ料理、カフェ、ダイニングバー) <未訪問>
第8位 【銀座一丁目】 シーフード・リパブリック・銀座店 (東南アジア料理、バイキング) (品川店に訪問済み)
第9位 【銀  座】 バンコクキッチン・有楽町店 (タイ料理、タイカレー、バイキング) (コリドー街店に訪問済み)
第10位 【有楽町】 バインセオ・サイゴン・有楽町店 (ベトナム料理、カフェ) <未訪問>

全くの未訪問店は、第7位のタイ料理“コカレストラン&マンゴツリーカフェ”と、第10位のベトナム料理“バインセオ・サイゴン”です。

どちらも有楽町にあるのですが、今日は第10位の“バインセオ・サイゴン”に行ってみることにします。

130524.有楽町・バインセオ サイゴン0000
(“有楽町マリオン”側から見た“有楽町イトシア”です。丸井・有楽町店が入っているビルですね。)

■ちなみに、食べログの“東京都全域”の“ベトナム料理”人気順ランキングも確認しておきます。

第1位 【蒲  田】 ミ・レイ (ベトナム料理) <未訪問>
第2位 【池  袋】 サイゴン・レストラン (ベトナム料理)
第3位 【池  袋】 フォー・ベト (ベトナム料理、カレー)
第4位 【吉祥寺】 ペパカフェ・フォレスト (ベトナム料理、タイ料理) <未訪問>
第5位 【大久保】 ベトナムちゃん (ベトナム料理) <未訪問>
第6位 【神  泉】 モンスーンカフェ 代官山 (タイ料理、ベトナム料理) <未訪問>
第7位 【有楽町】 バインセオ・サイゴン・有楽町店 (ベトナム料理、カフェ) <未訪問>
第8位 【高円寺】 チョップスティックス・高円寺本店 (ベトナム料理)  <未訪問>
第9位 【新  宿】 ヴェトナム・アリス・ルミネ新宿店 (ベトナム料理)  <未訪問>
第10位 【台 場】 モンスーンカフェ お台場 (タイ料理、ベトナム料理)  <未訪問>

ベトナム料理自体かなりニッチなので、ここに絞ってみると、東京都に169軒あるベトナム料理店の中で第7位です。

なかなか評判のお店のようですね~♪

130524.有楽町・バインセオ サイゴン0030

■“バインセオ サイゴン・有楽町店”は、2007年10月に“有楽町イトシア”の開業と同時にオープンしたお店です。

ベトナム料理店を専門に、首都圏で7店舗を展開する、㈱P4という会社が運営しています。

ベトナム好きの女性が、野菜を多用するベトナム料理のヘルシーなイメージに目を付け、2002年にベトナム料理店をオープンしたところから始まった、レストラン業界では異色の生い立ちの会社です。

探検隊の本拠地・池袋には、展開店舗のうちコンセプトの異なる2店舗があって、西武百貨店に“マジェスティック”、東武百貨店に“ロータスパレス”というベトナム料理店を出店しています。

■“バインセオ サイゴン”は、“ベトナム酒場”をイメージした、バインセオなどの小皿料理を出すお店で、有楽町イトシアの他、新宿の小田急ミロードにも出店しています。

店名にある“バインセオ (ベトナム語:Bánh xèo)”とは、日本でベトナム風お好み焼き、西欧でベトナム風クレープなどと呼ばれるベトナム南部の粉物料理です(Wikipediaより)。

食べログに記載されている、お店の自己紹介は次のとおりです。

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【銀座/有楽町/有楽町ルミネ近く >野菜をたくさん食べよう!ヘルシー&ビューティ♪】
生春巻き、フォーに続けて、この美味しい料理を広く日本の皆様に知って頂きたい、 という気持ちから生まれたのが、この「バインセオ・サイゴン」です。 ベトナムの料理はたくさんの野菜を摂ることができる、とてもヘルシーな料理です。 そして、私たちは“食品の安心・安全”も心がけています。 銀座、有楽町にお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。
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なるほど。やはり、ベトナム料理=野菜がたくさん=ヘルシーというコンセプトを前面に出しているようですね。

130524.有楽町・バインセオ サイゴン0006
(お店の外からキッチンが見えるようになっているのですが、色ガラスであまりよく見えません…(^-^;))

■お店は、JR有楽町駅の目の前にある“有楽町イトシア”の地下1階“フードアベニュー”にあります。

お店に着いたのは、12:10ごろです。ランチのピークタイムなので、お店の外には2人の待ち客がいます。

お店のコンセプトが“ベトナム屋台”ということで、簡易な2人席テーブルが詰まって並んでおり、ちょっとフードコート風です。総席数は32席あります。

10分ほど待って、入口近くの席に案内されます。狭いので、相席でもないのに、隣が近くて相席のような感じです。

130524.有楽町・バインセオ サイゴン0007_edited-1

■ランチメニューは8種類あって、生春巻き、フォー、バインセオなどの組合せになっています。

お値段は1,000円から1,200円で、野菜中心の料理であることを考えるとやや高めですが、有楽町の一等地という場所を考えるとまぁ妥当なところでしょうか。

自分は“バインセオ”(=ベトナム焼き)なるものを食べたことがないので、“ベトナム焼きが付いてるセット”(1,100円)を注文します。

このセットには、“海老と豚肉のバインセオ”、“海老と豚肉の生春巻き、または鶏肉のフォー”、“デザート”がセットになったもので、副菜の選択は“鶏肉のフォー”にします。

【ベトナム焼きが付いているセット】
130524.有楽町・バインセオ サイゴン0014

■注文してから5分ほどで、注文の品がやって来ます。料理の出は良いようですね。

大きな黒い皿に“バインセオ”一式、鉄製の腕に入った“フォー”と小皿の薬味、プラスチック製の小皿に入ったデザートが並んでいます。

第一印象としては、“バインセオ”のサイズが大きいことと、レタスの盛りがインパクトがありますね。

【鶏肉のフォー】
130524.有楽町・バインセオ サイゴン0017

■まず、麺が伸びないうちに、“鶏肉のフォー”から食べ始めてみます。

具材としては、メインの鶏肉以外に、もやし、刻みねぎが入っています。

フォーの具材としては、オーソドックスで、シンプルな感じです。

130524.有楽町・バインセオ サイゴン0026

■それでは一口食べてみます。

むむむ、、、


う~ん、なかなか美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


見た目のイメージどおり、とってもオーソドックスな味わいのフォーです。

スープは、鶏ガラなどから取ったダシのようで、あっさりしており、塩加減も優しめです。

コシがない“きしめん”のような米粉麺は、つるんとした食感で、簡単に切れやすいので、箸で軽くつまんで一気にすする感じでいただきます。

同時に口に運ばれる、もやしのシャキシャキした食感やネギの香りがアクセントになります。

■フォーの味を調整するために、小皿にちょっとだけ薬味(?)が入っています。

レモンと唐辛子とコリアンダーでしょうか。自分はコリアンダーが苦手なので、これらの薬味は投入せずに食べちゃいます。

ちなみに本場ベトナムでは、フォーは高級レストランでも屋台でも出てくるらしく、また朝昼晩いつでも食べられている、極めて生活に密着した食べ物なんだそうです。(Wikipediaより)

また、ベトナムは国土が南北に長細いため、北部と南部とでは、フォーの食べ方にも若干の違いがあるそうです。

北部ハノイのフォーは肉類の他はネギを入れる程度のシンプルなものが多く、南部のフォーはベーススープが甘めの味付けで、そこに生もやし、バジル、コリアンダー、ニラ、青唐辛子などを入れるんだそうです。

日本のフォーは、北部のフォーに生もやしを入れた、どちらかというとシンプルなものが多いみたいですね。

【海老と豚肉の生春巻き】
130524.有楽町・バインセオ サイゴン0020

■こちらは、友人が頼んだAランチに付いてくる“海老と豚肉の生春巻き”です。

自分が頼んだBランチの場合、この“海老と豚肉の生春巻き”か“鶏肉のフォー”との選択でしたが、“バインセオ”と具材が同じなので、“鶏肉のフォー”にしました。

友人曰く、けっこう美味しいとのことです~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【海老と豚肉のバインセオ】
130524.有楽町・バインセオ サイゴン0022

■つづいて、主役の“海老と豚肉のバインセオ”に取り掛かります。

“バインセオ”は、米粉とココナッツミルクをベースにし、ターメリックで黄色に着色した生地に、肉類(豚肉、鶏肉、海老)や野菜類(もやし、きのこ、玉ネギ、緑豆)を入れて薄皮に焼き上げたものです。

一口大にちぎって、レタスやサニーレタスの葉物野菜で包んだものを、酢や“ヌクチャム”(魚醤“ヌックマム”をベースにしたタレ)に浸けて食べるようです。

ベトナム本国では、南部で日常的な家庭料理として食べられているもので、その分レシピや具材は多様なんだそうです。(北部ではあまり食べられていないそうです。)

130524.有楽町・バインセオ サイゴン0027

■それでは、店員さんの指示通り、バインセオをちぎって、サニーレタスに巻き、タレに浸けていただきます。

むむむ、、、


お~、これは美味しい~! ヾ(*´∀`*)ノ


バインセオは、お米由来を感じさせるパリッとした食感で、ココナッツミルクのせいか、ほんのり甘い味です。

これにレタスのシャキっとした食感に、甘酸っぱいヌクチャムが加わります。

具材は、豚肉、海老、もやし、玉ネギで、食感と味わいに広がりと変化をもたらし、料理に華を与えてくれます。

トータルとしては、食感も新鮮だし、味わいも初体験なので、エスニック気分も盛り上がり、楽しくなってきます~♪

【デザート;タピオカと緑豆のぜんざい】
130524.有楽町・バインセオ サイゴン0019

■メニュー表によると、デザートは“マンゴープリン”、“コーヒーゼリー”、“タピオカと緑豆のぜんざい”から一つ選ぶようですが、指定しないと“タピオカと緑豆のぜんざい”が出てくるようです。

食べた印象としては、その名のとおりで、小豆のぜんざいのような食感で、風味が緑豆に変わった感じです。

甘味の加減も小豆のぜんざいぐらい(まあまあ甘い)です。タピオカとの組合せは良いですね。

■総括としては、美味しい本格的なベトナム料理を、気軽に手軽にいただけるお店です。

レアなベトナム料理店で、かつ目新しいのに食べやすい料理(バインセオ)をメインにしたお店なので、とっても新鮮な感じがすること間違いなしです。

お値段は、う~ん、微妙なコスパですね。普段使いをするには、ちょっとお高めの印象があります。

まぁ、美味しくエスニック気分を味わえて、野菜たっぷりでヘルシーだと思えば、納得の範囲でしょうか。

日本人にも食べやすくて、ちょっと目新しい変わったエスニック料理を食べたい時には、とってもおススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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有楽町の毎日使える人気韓国料理店=コパン・コパン

『大勢のデイリーユーザーを飲み込む大型韓国料理店~♪』

   ~有楽町 コパン・コパン -COPAIN COPINE-

■今日は、有楽町でランチです。

銀座と有楽町は隣り街なのですが、自分の行動パターンから、今まで有楽町にはあまり来ていないんです。

有楽町近辺には、東南アジア料理の美味しいお店がいくつかあるので、今日はこのジャンルからお店を探します。

■食べログで、大エリア区分“銀座・新橋・有楽町”エリアの“アジア・エスニック料理”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【銀座一丁目】 グルガオン (インド料理)
第2位 【東  銀  座】 ナイルレストラン (インド料理)
第3位 【銀座一丁目】 カイバル (インド料理)
第4位 【有  楽  町】 あろいなたべた・有楽町店 (タイ料理、タイカレー)
第5位 【銀     座】 デリー・銀座店 (インド料理)
第6位 【東  銀  座】 天壇・銀座店 (焼肉、韓国料理)
第7位 【日  比  谷】 おいしいカレー工房 ひつじや (インド料理、インドカレー)
第8位 【銀     座】 ぴょんぴょん舎 GINZA UNA (焼肉、冷麺)
第9位 【東  銀  座】 ダルマサーガラ (インド料理)
第10位 【有  楽  町】 有楽町 コパン・コパン (韓国料理、冷麺) <未訪問>

おっと、“アジア・エスニック”TOP 10 のラスト・ワンピースが有楽町にありますね。

今日は、第10位の“有楽町 コパン・コパン”に訪問して、TOP 10をコンプリートにしちゃいます~♪

130521.有楽町・コパン・コパン0035

■“有楽町 コパン・コパン”は、2001年1月に㈱ねぎしフードサービスという会社の“カジュアルソウルダイニング”としてオープンしています。

この会社名、どこかで聞いたことがありませんか~?

そうです、“牛たん とろろ 麦めし ねぎし”を運営している会社です。“新宿 ねぎし”という看板で知られていますよね。

同社はメインの“ねぎし”を東京都内で31店舗展開していますが、他業態は“コパン・コパン”の1店舗のみなんです。

でも面白いことに、食べログ上では、1店舗のみの“コパン・コパン”の口コミ数は、最も口コミ数の多い“ねぎし”店舗である“新宿 ねぎし・八重洲店”の2倍以上あるんです。

店名“COPAIN COPINE”の由来は、フランス語で“気の合う仲間たち”という意味で、キーコンセプトが「気の合う仲間たちと、カジュアル&モダンな店内で楽しく過ごす」ということなんだそうです。

130521.有楽町・コパン・コパン0015

■お店は、JR有楽町駅・国際フォーラム口から行くと、国際フォーラムに向かう小さな横断歩道を渡り、JRの高架に沿って200m進んだ右側にあります。徒歩3分です。

このお店もそうですが、有楽町駅から東京駅にかけてのJR高架下には、居酒屋を中心にたくさんの飲食店が並んでいます。

夜は居酒屋になるお店は、だいたい昼は定食を出しているので、高架脇の歩道には、大勢のサラリーマン・OLがランチのお店を探して歩いています。

■お店に着いたのは、12:00過ぎです。お店の外観の写真撮影の間にも、どんどんお客さんが吸い込まれていきます。

でも慌てなくても大丈夫なんです。店舗はJRの高架下にあるのですが、このお店は大変広く、客席はなんと180席もあります。

自分は一人だったので、カウンター席かテーブル席か好みを聞かれ、テーブル席に着きます。

座ったテーブル席が比較的入口やキッチンに近く、店舗自体はもっと奥まで続いていたので、全体の混み具合は分かりませんが、少なくとも自分の周りは常に満席です。

また、周りを見ていると、お客さんがどんどん入って来ては、どんどん出て行きます。キッチン周りの慌しさを見ても、かなりの客入りと推測できます。

お客さんのほとんどは、おそらく近くで働くサラリーマンとOLさんです。

■席から見えるオープンキッチンには、多くの調理師と配膳担当者が忙しそうにしています。活気があって、賑やかですね。

耳を澄ますと、シャンソンのようなムーディーな音楽が流れているようですが、賑やか過ぎて、ほとんど聞こえません。

時々聞こえる、電車が線路を通る音が、高架下であることを思い出させてくれます。

カジュアルな内装の造りと、高架下を生かした適度な暗さが、居心地の良さにつながっています。

130521.有楽町・コパン・コパン0009

■メニューリストは、日替わりが掲載されている別冊メニューと、ランチの本メニューがあります。

日替わりはお値段850円と、有楽町・銀座界隈で働くサラリーマン&OLには嬉しい価格です。

今日は火曜日なので、日替わりだと“コムタンクッパセット”ですが、自分は韓国料理は久しぶりなので、もう少しメジャーな“ちょいからメニュー”にしたいところです。

別冊メニューの裏には、レギュラーメニューとしての“カルビクッパ・セット”、“コムタンクッパ・セット”(各980円)が掲載されています。

130521.有楽町・コパン・コパン0013

■本メニューのほうに目を通してみると、まず、8種類の純豆腐(スンドゥブ)セット(950円~980円)があります。

そして、次の面が上の写真です。写真の見た目一発で“豚キムチチゲ・セット”(950円)にします。

“鉄板キムチプルコギ”(950円)や“豚スンドゥブ”(950円)にも惹かれたのですが、今日は自分が好きな“キムチチゲ”でいっちゃいます~♪ 

【豚キムチチゲ・セット】
130521.有楽町・コパン・コパン0017

■たまたまオープン・キッチン前の席だったので、注文後は周りをいろいろ眺めながらゆっくり待つつもりだったんです。

ところが、注文から何と2分後、注文の“豚キムチチゲ・セット”が出てきます。強烈な早さですね~!

たぶん人気メニューなので、ある程度セットしてあるのだと思うのですが、鍋はぐつぐつ煮えているし、生玉子はちゃんと割りたて。

こういうお店では、提供スピードもサービスの一つですよね。スバラシイ~! ヾ(*´∀`*)ノ

トレーの上には、キムチチゲ、サラダ、牛肉の煮物、キムチ、ご飯が載っています。

130521.有楽町・コパン・コパン0018

■まず、メインの“キムチチゲ”からいただきます。

鉄鍋に入った“キムチチゲ”はぐつぐつ煮立っていて、店員さんに気を付けるよう言われます。

はじめに、スプーンで生玉子を崩して、ちょっと鍋をかき混ぜます。

130521.有楽町・コパン・コパン0026

■それでは、さっそく一口食べてみます。

むむむ、、、


ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


とにかく、スープの旨味が素晴しいんです~! 

白菜キムチのほど良い辛さ・旨みと、豚肉や野菜から出る旨みが絶妙にシンクロしています。

豚肉は、層状に脂身が入ったバラ肉で、噛むほどにジューシーさがほとばしります。

さすが看板メニューだけあって、完成度が高いですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

他には、具材として、ニラ、椎茸、ニンジン、玉ネギ、えのきが入っていて、味わい、食感のアクセントになっています。

玉子は徐々に固まり、鍋の中全体をマイルドにしています。う~ん、ご飯が進みます~♪

130521.有楽町・コパン・コパン0020

■こちらは、メニューで言うと“とろける美味しさ 牛煮込み”です。

味付けは、醤油系の甘辛煮込みで、牛肉にしっかり味が染みており、けっこう美味です~♪

130521.有楽町・コパン・コパン0019

■こちらはシンプルなサラダです。ほとんどレタスで少々水菜が入っています。

ちょっと酸っぱい醤油系ドレッシングがほどよく掛かってます。

130521.有楽町・コパン・コパン0021

■こちらは、小皿に入った“カクテキ(大根のキムチ)”です。

唐辛子とニンニクが効いていて旨味が出ており、なかなかいい漬かり具合です。美味い~!

130521.有楽町・コパン・コパン0031

■“キムチチゲ”の具材を半分ぐらい食べ終わった時、ふと思い付きます。

スプーンで、具材、ご飯、スープを順番に口に運ぶよりも、ご飯を鍋の中に投入した方が早いのでは?

そこで、とうとうやっちゃいました。“キムチチゲ雑炊”です(↑)~! (^-^;)

スープがとにかく美味しいので、ご飯を投入してももちろん美味しいし、おそらく麺類を入れても美味なんでしょうね。

食べやすくなった分、ここから一気に鍋の中のものを全て平らげます。熱さと辛さで、じわ~っと額に汗をかきます。

う~ん、美味い~♪ 幸せですね~! ヾ(*´∀`*)ノ

■総括としては、定番の美味しい韓国料理が、納得の価格で味わえるお店です。

JR有楽町駅から徒歩3分の好立地で、千円でお釣りが来るランチの価格設定は、サラリーマン・OLにはありがたいですね。

しかも、お店が広いので入店待ちをすることはないし、かつ注文してから料理が出てくるのが早いので、「早い、安い、美味い」の全ての要素がが揃っています。

さらに、お店の雰囲気自体は、ガード下の暗さを上手く生かして、カジュアルで落ち着いているので、食事自体はゆっくりできます。

ここまでくれば、言うことなしですね。リピーターが多いのもよく分かります。

個人的には、『冬のソナタ』以降のこの10年、韓国料理店というと、やたらと強気な価格設定のお店が目に付き(鼻につき)、韓国料理は日本ではやや敬遠気味だったのですが、このお店なら納得です。

銀座・有楽町近辺にいて、リーズナブルに韓国料理を楽しみたい時は、かなりおススメです~♪

ごちそうさまでした~!

【メモ】
このお店、上のランキングでは“未訪問”と書いたのですが、実は2年ほど前に夜に来たことがあったようです。
その時は、何十人の団体での飲み会だったので、あまり詳細に記憶していなかったんです。
ただ、このお店では、ディナータイムに無料のテーブルマジックショーがあって、お店のHPでのショーの紹介を見て、かつて来たことを思い出しました。けっこう面白かったと記憶しています~♪

お読みいただいてありがとうございます~!

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絶対お得!豪華でヘルシーなフォアグラ丼@日比谷=ペニンシュラ・ブティック&カフェ

『メニュー改訂で突如出現したお得なゴージャス丼~♪』

   ~ザ・ペニンシュラ・ブティック&カフェ -The Peninsula Boutique & Cafe- @日比谷

■今日は、日比谷で友人とランチです。

たまたま比較的時間に余裕があるので、ゆっくりと味わうような料理を狙っていきたいですね。

まだまだ未開拓のエリアなので、未訪問店攻略を優先して、今日のターゲットのお店を選びます。

■食べログの中エリア区分“日比谷・有楽町”エリアの“レストラン”人気順ランキングを見てみます。

(2店だけですが、店名をクリックすると過去のの訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【有楽町】 あろいなたべた・有楽町店 (タイ料理、タイカレー)
第2位 【日比谷】 ザ・ペニンシュラ・ブティック&カフェ(カフェ、欧風料理、ケーキ)
第3位 【日比谷】 アピシウス (フレンチ) ☆
第4位 【有楽町】 ブラッスリー オザミ 丸の内 (フレンチ)
第5位 【内幸町】 日比谷松本楼 (洋食、欧風カレー、ハヤシライス)
第6位 【日比谷】 ピーター (フレンチ、西洋各国料理、バー) ☆
第7位 【日比谷】 おいしいカレー工房 ひつじや (インドカレー、インド料理)
第8位 【日比谷】 レ・セゾン (フレンチ) ☆
第9位 【日比谷】 インペリアル・バイキング サール (バイキング、洋食・欧風料理、西洋各国料理) ☆
第10位 【有楽町】 ヴァンピックル 丸の内 (フレンチ、ワインバー、ビストロ)

☆印を付けたお店は、お値段が弾けるため、サラリーマンのランチからは当面除外します。

未訪問店の最上位に、今日のイメージにぴったりのお店があるので、ここをターゲットにします。

第2位の“ザ・ペニンシュラ・ブティック&カフェ”です。

130507.日比谷・ペニンシュラ0030

■“ザ・ペニンシュラ・ブティック&カフェ”は、2007(平成19)年9月のホテル“THE PENINSULA TOKYO”の開業と同時ににオープンしています。

開業時にはずいぶん騒がれた超高級ホテルですが、オープンからもう6年も経つんですね。

このホテルの中には、食事ができるお店が6軒あります。

【Peter】      …最上階のステーキ&シーフード・グリル。上のランキングで第6位。
【Peter バー】  …“Peter”に併設されているシガーバー。
【ヘイフンテラス】…本格広東料理。中国江蘇省・蘇州の古典庭園をイメージしたクラシカルな内装が特徴。
【ザ・ロビー】   …コンチネンタルダイニング。朝食、アフタヌーンティ、カクテルまで。
【ザ・ペニンシュラ・ブティック&カフェ】…ペニンシュラ・チョコレート、ケーキ、ベーカリーの販売店。カフェを併設。
【京都 つる家】 …会席料理。ミシュラン京都・大阪2010で3つ星を取得した京都の老舗料亭の姉妹店。

さすがペニンシュラです。一流ホテルの定石どおり、一流の和食・洋食・中華を一通り揃えています。

この中で、今日のターゲット“ザ・ペニンシュラ・ブティック&カフェ”は、テクアウトがメインのお店で、飲食をメインとしたお店ではないようですね。

なぜこのお店がそんなに人気なのか、その理由を知りたくなってきます~♪

130507.日比谷・ペニンシュラ0002

■お店は、東京メトロ丸ノ内線・銀座駅の真上にある数寄屋橋交差点から行くと、晴海通りを皇居方面に350m進んだ左側にある、ホテル“THE PENINSULA TOKYO”の地下1階にあります。

お店に着いたのは、11:45ごろです。

ホテルのメイン・エントランスが皇居側にあって、ここから入ってロビーを通過し右手に進み、地下に行く階段を降りて左手に進むと、料理やケーキなどを作っている、大きなガラス張りの厨房が見えます。

さらに直進すると、お店の入口があり、すぐにケーキのショーケースがあります。

その入口を入って右方向に進むと、ちょっとした喫茶スペースのような空間が広がります。

客席数は24席で、入店時の埋まり具合は、およそ6割ぐらい。そのほとんどが女性です。

スペースはさほど広くはありませんが、落ち着いた内装・家具調度や、やや落とし目の照明の影響で、なんとなくゆったりした感じがします。

130507.日比谷・ペニンシュラ0004

■平日ランチは、次の3種類です(この他、アラカルトの料理も5種類あります)。

・“パスタランチ”(990円);サラダとスープ、本日のパスタ ~この日のパスタは“魚介のボロネーゼ”。

・“丼ぶりセット”(1,500円);今月の丼、コーヒーまたは紅茶 ~今月の丼は“フォアグラ丼 シェフのサラダ付き”。

・“シェフのお勧め料理”(2,500円);スープまたは前菜、本日のメイン料理、本日のデザート、コーヒーまたは紅茶

店員さんの話によると、メニュー改訂があって、“丼ぶりセット”は今日からの新メニューなんだそうです。

“フォアグラ”と“1,500円”という表記を見て、自分も友人も一発で“丼ぶりセット”に決めます。

ペニンシュラの名に恥じない“フォアグラ丼”、一体どんな丼ぶりなんでしょうね。楽しみです~♪

【フォアグラ丼 シェフサラダ付き】
130507.日比谷・ペニンシュラ0009

■注文してから10分ほどで、ワンプレートに乗った“フォアグラ丼 シェフサラダ付き”が出てきます。

真っ黒な丼ぶりの器と、食事が載ったプレートが、とってもお洒落なんです。

130507.日比谷・ペニンシュラ0016

■斜めから見ると、こんな感じです。丼ぶりは開口部が水平ではなく、斜めになっているんです。

また、野菜がたくさん載っていて、カラフルな色目がとっても綺麗。ビューティフォー。ヾ(*´∀`*)ノ

130507.日比谷・ペニンシュラ0013

■それでは、“フォアグラ丼”をじっくり見てみます。

上に茗荷の細切りが載っていて、その下に、右からフォアグラ、赤パプリカ、エンドウ豆、エリンギ、ベビーコーン、上に大根と、下に半熟玉子が乗っています。

さらに、野菜たちの下に、茄子、薄切りレンコンが隠れています。

130507.日比谷・ペニンシュラ0018

■それでは、主役のフォアグラからいただきます。

むむむ、、、


ウマ━━━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━━━イ!!!!!!


予想通りの美味しさです! バルサミコ酢と醤油ベースの上品なソースが絡んで、フォアグラ自体の旨味を増幅させます。

実は、焦ってフォアグラに喰い付いたせいで、フォアグラ単独のアップ写真を撮り忘れちゃったんです。

実際は、かなりしっかりとしたサイズのフォアグラで、長辺部で7cm、厚さは2cm以上あり、食べ応えも満点です~!

■野菜は、それぞれ下茹でなどがしてあり、最後にフォアグラソースを絡めてあります。

なので、野菜自体もそのまま美味しく味わえます。種類も豊富で、ヘルシー感も満点!

このフォアグラソースは、ご飯にも適量掛かっているので、ご飯が進んでしょうがありません。ウマシ~!

半熟玉子は、マイルドな味わいにすることを狙ったようですが、崩すとソースの味が薄くなるので、味が寝ぼけてしまいます。まぁ、全体にめちゃくちゃ美味しいので、ご愛嬌です。

130507.日比谷・ペニンシュラ0011

■見た目の綺麗な“シェフサラダ”をじっくり見てみます。

ベースの野菜は、レタス、ベビーサラダ、紫キャベツ、パセリです。

その上に、ジャガイモときゅうりを小さな賽の目切りにしてマヨネーズで和えたサラダ(細かいベーコンも入っているかも)が乗り、その上から飾りのクルトン、パプリカ、紫大根の千切りが散りばめられています。

なるほど。普通のサラダと比べると、非常にたくさんの種類の野菜が入っていて、手も込んでいます。

食べてみると、食感、風味ともに、とっても複雑で、普通っぽくないところがいいですね。

ごく少量掛けてある、オニオン系ドレッンシングも柔らかな効き具合で、とっても上品です。ヾ(*´∀`*)ノ

【食後のアイスコーヒー】
130507.日比谷・ペニンシュラ0023

■食後は、いつものとおり“アイスコーヒー”を頼みます。

このお店、基本的には喫茶店ということで、アイスコーヒーはかなりのビッグサイズ。飲み応え満点~♪

■総括としては、今日のメニューがあまりにもインパクトがあったので、お店の評価ができません…(^-^;)

ただ、奇遇にも新メニューの登場日に食べた“フォアグラ丼”に関しては、コスパ含めて「素晴しい!」の一言です。

“ザ・ペニンシュラ”の名にかけて、食材コストと手間隙をしっかりかけて、新メニューにトライしている感じが伝わってきます。

ビッグサイズのフォアグラ、上品な味付けも良いし、豊富な野菜がたっぷり取れるのも魅力です。

料理の味が良い、見た目が良い、お店の雰囲気が良い、店員さんのサービスが良いとくれば、文句の付け所がありません。

この新メニューの“丼ぶりセット”は、月替わりのようなので、来月は何になるか楽しみです。再訪必至です!

超おススメですので、日比谷でランチをするチャンスのある方は、ぜひぜひお試し下さいませ~♪

ごちそうさまでした~!

【メモ】
新メニューだったので、食べ終わった後、店員さんに感想を聞かれました。
とっても美味しくて大満足だった旨を伝えたのですが、一点だけ、男性にはご飯の量が少なく感じることだけコメントしておきました~♪

お読みいただいてありがとうございます~!

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食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
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