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博多明太子の有名店が東京で展開するもつ鍋屋@浜松町=やまや

『昼も夜も明太子食べ放題で人気の博多料理のお店~♪』

   ~博多もつ鍋 やまや・浜松町店

■今日は、浜松町でランチです。

午後の予定の都合上、駅から近いところで、和食系の美味しいお店を探します。

そこで思い付いたのが、以前に団体で食事会(要は飲み会)をしたことがある、博多もつ鍋のお店です。

■食べログで、中エリア区分“浜松町・芝公園”エリアの“和食”人気順ランキング(※)を見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【赤羽橋】 五代目 野田岩 (うなぎ、懐石・会席料理、丼もの) <未訪問>
第2位 【赤羽橋】 とうふ屋うかい・東京芝店 (懐石・会席料理、豆腐・湯葉料理) <未訪問>
第3位 【浜松町】 秋田屋 (もつ焼、串焼、居酒屋) <未訪問>
第4位 【浜松町】 旬菜 本濱 (割烹・小料理、魚介・海鮮料理)
第5位 【大  門】 むさしや・芝大門店 (とんかつ、しゃぶしゃぶ) <未訪問>
第6位 【御成門】 燕楽 (とんかつ、かつ丼・かつ重、カレーライス) <未訪問>
第7位 【浜松町】 ズート(ZOOT) (ラーメン、もつ焼、焼きとん) (訪問済みブログ未掲載)
第8位 【赤羽橋】 東麻布 逢坂 (割烹・小料理) <未訪問>
第9位 【芝公園】 蕎麦 案山子 (そば) <未訪問>
第10位 【浜松町】 やまや・浜松町店 (もつ鍋、居酒屋、和食) (訪問済みブログ未掲載)

※“やまや”は、基本は和食のお店なのですが、食べログ上のジャンル区分が“もつ鍋、居酒屋”となっていて正確ではないため、これを補正しています。

この浜松町・大門・御成門にかけてのエリアは、中小オフィスビルが林立しているため、人気のお店も駅前に限らず、広い地域に散らばっているのが特徴なんです。

今日のターゲットは、第10位の“やまや”です。

140110.浜松町・やまや0000 (2)

■“博多もつ鍋 やまや”は、福岡にある辛子明太子の有名店“やまや”が展開する、博多もつ鍋をメニューの目玉にした居酒屋です。

“やまや”自体は、日本で初めて明太子を製造した“ふくや”から独立し、“ふくや”に継ぐ規模を有する老舗の明太子メーカーです。

お店の売りは、夜は看板メニューであるもつ鍋ですが、昼も夜も人気なのが、100gで1,050円もする明太子が食べ放題であることです。このため、ランチ営業もかなり人気があるようです。

店舗は、本場・博多では博多駅に1店あるだけで、東京で8店、名古屋で1店、大阪で5店、京都に1店、韓国に3店、米国(LA)に1店あります。

東京の8店は、そのほとんどが山手線の駅にあって、丸の内、新橋(2店)、浜松町、品川のほか、池袋にもあります(池袋店は先月(2013年12月)新開店したようです)。

■お店は、JR浜松町駅の田町駅寄りの金杉橋口から行くと、線路に沿って20m進み右折し、そこから100mほど進んだ左手にあります。徒歩2分です。

お店に着いたのは、ちょうど12:00ごろで、お店の前には待ち行列が出来ています。店内にも待ち客がいて、この時点で10人ちょっと並んでいます。

前回夜に来た時もずいぶん混んでいて賑わっていましたが、ランチもかなり人気のお店ですね。

店外・店内で10分ほど待った後、レジで料金を先払いし、空いたテーブル席に同行者と横並びで案内されます(要は、他のお客さんと相席です)。

店内は、入ってすぐの場所にテーブル席とカウンター席があり、奥には座敷席があって、典型的な和風居酒屋の雰囲気です。客席数は70席ぐらいはありそうです。

ちなみに、後客も多数で、我々が食べ終わって帰る時まで、待ち行列は途切れることなく、ずっとこんな感じでした。

140110.浜松町・やまや0001 (2)

■ランチメニューは、次の5種類があります。定食のメインを選ぶ形ですが、メインはどれも郷土色があって魅力的です。

・鶏の唐揚げ明太風味定食
・じっくりたれ漬け 豚しょうが焼き定食
・博多郷土料理 がめ煮定食
・とろたま牛すじ煮込み田舎風定食
・日替わり定食 ~この日は“北海道産 塩さんま”

今回は、“博多郷土料理”という文字に魅かれ、“がめ煮定食”なる聞き慣れない料理を選択してみます。

【がめ煮定食】
140110.浜松町・やまや0005

■店内が混み合っていることもあってか、席に着いてから12分後、注文の品が出て来ます。

定食の基本セットであるご飯、味噌汁、サラダに、メインの“がめ煮”のお皿が載っています。

“がめ煮”の具材としては、鶏肉をメインに、ニンジン、ごぼう、タケノコ、シイタケ、こんにゃくが入っています。

見た感じ、筑前煮や炒り鶏のような、煮物のように見えますね。

140110.浜松町・やまや0008

■それでは、さっそく“がめ煮”を食べてみます。

う~ん、なかなか美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

鶏肉も野菜もとっても柔らかくなるまで煮込まれていて、優しい醤油ベースの味付けが染み渡っています。

醤油、味醂、ダシといった和食王道の味付けですが、濃過ぎず薄過ぎず、ちょうど良い塩梅です。

美味しいし、鳥胸肉にたくさんの野菜で栄養素的にも良いし、ご飯にも合うし、良いこと尽くめです。

■それにしても、“がめ煮”って、“筑前煮”と同じような気がするのですが、違いは何でしょう?

後でWikipediaで調べてみると、「“がめ煮”とは九州の郷土料理で、九州以外では“筑前煮”と呼ばれている」とのことです。
ははは、そういうことだったんですね。。。(^_^;)

140110.浜松町・やまや0009

■レタスをメインにしたサラダは、卓上にあるオレンジ色の野菜ドレッシングを掛けていただきます。

140110.浜松町・やまや0004

■こちらが卓上にある、食べ放題の高菜と辛子明太子です。なくなっても店員さんに言えばすぐに持って来てくれます。

140110.浜松町・やまや0016

■このお店の場合、ランチ定食のもうひとつの主役が“高菜・明太子ご飯”です。

お店自慢の明太子は、適度にピリッとくる辛味に、昆布が効いたまろやかな味わいで、美味しいですね~♪

辛子高菜と合わせて、この2つがあればいくらでもご飯が食べられます~♪ ヾ(*´∀`*)ノ



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(おまけ)前回訪問した時の、夜のコース料理の写真をご紹介します。

【前菜~“できたて明太子入り三種盛合せ”】辛子明太子、いか明太、高菜明太の盛合せです。
130703.浜松町・博多もつ鍋 やまや0032

【鶏の唐揚げ明太子風味サラダ】鶏の唐揚げの衣に明太子を使った、一味違う贅沢な唐揚げです。
130703.浜松町・博多もつ鍋 やまや0035

【いわし明太】イワシのお腹に明太子をまるまる一腹入れて焼いたものです。これは美味しいですね~!
130703.浜松町・博多もつ鍋 やまや0039

【博多ひとくち餃子】博多名物のひとくち餃子です。
130703.浜松町・博多もつ鍋 やまや0043

【酢もつ】もつ鍋前の前菜としては鉄板とも言える酢もつです。こりこりした食感と酸味がもつ鍋気分を盛り上げます。
130703.浜松町・博多もつ鍋 やまや0053

【もつ鍋スタート~!】鍋底にモツがあり、その上にキャベツ、ニンニク、ニラ、唐辛子が載っています。
130703.浜松町・博多もつ鍋 やまや0046

【煮える~!】だんだん煮えてきましたね。早く食べたい!
130703.浜松町・博多もつ鍋 やまや0056

【1皿目】新鮮でぷりっぷりのモツは、食べると甘味があって、しっかりした旨味が口いっぱいに広がります~♪
130703.浜松町・博多もつ鍋 やまや0057

【もつ鍋用卓上調味料】唐辛子、七味、柚子胡椒、摩り下ろしニンニクで、自分の好みにアレンジします。
130703.浜松町・博多もつ鍋 やまや0031

【豆腐投入~!!】
130703.浜松町・博多もつ鍋 やまや0060

【ちゃんぽん麺投入~!!!】もつ鍋の〆は、ちゃんぽんです。
130703.浜松町・博多もつ鍋 やまや0066

【季節のジェラート~“キャラメルのジェラート”】〆のジェラートです。
130703.浜松町・博多もつ鍋 やまや0067

【お土産~“お土産明太子「美味100g」”】コース料金にお土産まで含まれています。
130704.浜松町・博多もつ鍋 やまや0000

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■総括としては、老舗明太子メーカーならではのサービスで、昼も夜も人気を博している、博多郷土料理の居酒屋です。

博多料理と言っても、そのほとんどは東京ではメジャーなので、特色があるかというと難しいところですが、博多をキーワードにしてメニュー構成がされているので、博多出張に来ているような疑似体験ができます。

加えて、単体で買うとそれなりのお値段がする“やまやの明太子”を、食べ放題にしたり、夜のコースのお土産に付けたりと、製造メーカー直営店ならではの大盤振舞いは、他店では真似のできない特徴です。

料理は、昼の定食にせよ、夜のコース料理にせよ、期待をちゃんと上回る美味しいもので、価格も合わせて考えると、コスパはかなり良好です。

自分の職場の近くに合ったら、ランチや飲み会のローテーション入り間違いなしの良いお店です。

浜松町近辺でのランチや、美味しいもつ鍋をリーズナブルに楽しみたい時におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

隠れ家的な大人の和風割烹で鯛めしランチ@浜松町=本濱

『鯛飯とあら煮と刺身、魚尽しの美味しいランチ~♪』

   ~旬彩 本濱(ほんはま) @浜松町

■今日は、浜松町でランチです。

グルメ探検が進んでいないエリアなので、チャンス到来となると、お店選びにも自然と力が入ります。

今日の気分で、狙うジャンルを“和食”に設定して、いつものようにターゲットを探します。

■食べログで、中エリア区分“浜松町・芝公園”エリアの“レストラン”人気順ランキングを見てみます。

第1位 【赤羽橋】 五代目 野田岩 (うなぎ、懐石・会席料理、丼もの) <未訪問>
第2位 【赤羽橋】 とうふ屋うかい・東京芝店 (懐石・会席料理、豆腐・湯葉料理) <未訪問>
第3位 【大  門】 正泰苑・芝大門店 (焼肉)<未訪問>
第4位 【大  門】 新亜飯店・芝大門店 (上海料理) (訪問済みブログ未掲載)
第5位 【浜松町】 秋田屋 (もつ焼き、串焼き、居酒屋) <未訪問>
第6位 【御成門】 味芳斎・支店 (中華料理、薬膳) (訪問済みブログ未掲載)
第7位 【浜松町】 焼肉くにもと・新館 (焼肉) <未訪問>
第8位 【浜松町】 本濱 (割烹・小料理、魚介・海鮮料理) <未訪問>
第9位 【大  門】 むさしや・芝大門店 (とんかつ、しゃぶしゃぶ) <未訪問>
第10位 【浜松町】 焼肉くにもと・本店 (焼肉)<未訪問>

第1位の“野田岩”と第2位の“うかい”は、どちらもミシュラン★付きのお店でお高いので、後日ゆっくり伺うことにします。

第3位以下は、夜のみ営業の焼肉店と、古参系中華料理に支配されています。特徴があって面白い地域ですね。

今日は、第8位の“本濱”に行ってみます。

131009.浜松町・本濱0001

■“旬彩 本濱”は、2008(平成22)年にオープンした、“愛媛の魚と旬の野菜”をテーマにした和風割烹です。

浜松町で話題の高級割烹“旬彩 濱壹(はまいち)”の姉妹店で、オーナーの実家が愛媛の仲卸で、愛媛の地魚を毎日空輸して提供しているんだそうです。

お店のHPがないようで、情報が取りにくいのですが、ネット上にお店の求人情報が残っていて、そこにお店の自己紹介があったので引用してみます。

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【素材と調理の腕で勝負!】

直送で毎日届く旬の魚を調理しています。
新鮮な素材をお客様に早く召し上がって頂くために、素早く、かつ愛情を持って調理に取り組んでいます。
我々は素材と調理の腕で勝負しています!
一番美味しいものを堪能してもらうことに努力は惜しみません。

ランチはメニューは一種類のみ!「鯛めし定食」を提供しています。
鯛の良さを存分に活かした定食で、これ一つでお客様が来られます。

夜には様々なコース料理の用意があり、季節のメニューが多く見られます。
予算やシチュエーションに合った食事をできるのが自慢です!
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なるほど。愛媛直送の新鮮な魚を中心に、素材を生かした和食が売りのようですね。

■お店は、JR浜松町駅北口改札を出て、ガード下の横断歩道を渡り左方向に40m進み、右側の文化放送のビルを越えたら右折し、150m進んだ左側にあります。徒歩3分ほどです。

お店の近くに着いたのは開店すぐの11:35だったのですが、お店がなかなか見付からず、周りを15分ほど迷ってからようやくお店を見つけます。

お店に入ると、家具調度を黒でまとめたシックな雰囲気で、ジャズが流れる洒落た空間です。4人テーブル2卓と2人テーブル4卓で16席となっています。

到着時は6割のテーブルが埋まる程度でしたが、やがて満卓になります。(食べ終わって店を出ると、5人の待ち行列状態だったようです。)

お客さんは、外人を含め8割方が女性で、自分を含め“孤独のグルメおじさん”がわずかにいるぐらいです。

客席は照明を落としてあり、窓から入る明かりと、高い位置に見える調理場の照明が明るく見えます。

131009.浜松町・本濱0002

■このお店のランチは、“鯛めし定食”(1,200円)の1種類のみです。

表の看板には、“さしみ、あら煮、唐揚げ付”とあります。

席に座ると、店員さんが確認がてら「定食をお出しいたします。」と話しかけて来て、お茶を出してくれます。

たぶん、時々単一メニューであることを知らない人が入ってくるから確認するんでしょうね。

いずれにしても、楽しみです~♪

【鯛めし定食】
131009.浜松町・本濱0005

■注文してからわずか5分で“鯛めし定食”が出てきます。さすがメニューが1種類だけのことはありますね。

木製のお盆の上に、鯛めし、魚のあら煮、刺身、豆腐、お新香、味噌汁が乗っています。

見た目から、とってもヘルシーで良いですね。

【鯛めし】
131009.浜松町・本濱0007

■まずは、看板の“鯛めし”から食べてみます。上に刻み海苔と鯛の身が乗っています。


う~ん、なかなか美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


ご飯には、鯛の旨味と香りが優しく染み渡っていて、薄味で上品な味わいです。

ご飯の中にも鯛のほぐし身が入っていますが、上に乗っている鯛の身と一緒に食べれば、鯛の味わいが強調されます。

手で刻んだと思しき味付き海苔が、薄味の鯛飯の中でアクセントになっています。

実はこの鯛めし、何とお替り自由とのことで、女性のお客さんも皆さんバンバンお替りしています。
(自分は、炭水化物の摂取を押さえるために、泣く泣くお替りを我慢します。。。)

【あら煮】
131009.浜松町・本濱0008

■おかずの主役の一つである“あら煮”です。

いろんな魚が入っているようで、皮の模様から鯛は認識できますが、まったく違う魚もありますね。

それでは、個別認識できた“鯛”から食べてみます。


う~ん、これもなかなか美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


甘醤油で煮てありますが、味付けは魚にほんのり染みこむ程度の薄味で、ダシもうまく効いており、とっても上品です。

うっすら“カレー”の風味がするので何かと思えば、白身魚の唐揚げが2個入っていて、この衣に軽く効かせてあるようです。

なかなかクリエイティブな発想ですが、甘醤油味とカレー風味のバランスが良く、美味しくいただけます。

この他、ブリ(or カンパチ)の身なんかも入っていて、発見も味わいも楽しい一皿になっています。

【刺身】
131009.浜松町・本濱0015

■もう一つのおかずの主役、“刺身”です。

いろんな魚の刺身の上に、極細千切り大根、刻み大葉、わさびが乗っていて、あらかじめ醤油と一味が掛かってます。

魚の種類、鯛、青魚(秋刀魚?)、中トロ、カンパチ、タコ、イカなどなど。かなり豊富です。

131009.浜松町・本濱0018

■それでは、ネタの鮮度が分かりやすい“秋刀魚”から食べてみます。


う~ん、これは新鮮で旨い~!! ヾ(*´∀`*)ノ


身はプリッと張りがあって、臭みのかけらもない、この季節ならではの秋刀魚の刺身です。

続いて食べた、刺しの色が素晴らしい中トロも素晴らしい~! とろけるように旨い~!!

どのネタも鮮度が抜群で、昼間から活きの良い刺身の盛合せを満喫できます。贅沢ですね~♪ 

【小鉢】
131009.浜松町・本濱0010

■こちらは、小鉢の豆腐です。胡麻ダレが掛かっていて、豆腐自体も薄いグレーの色をしています。

もしやと思って食べてみると、思ったとおり“胡麻豆腐”です。

優しい胡麻の風味と旨味に満ち溢れた上品な味付けは、さすが高級割烹を感じさせてくれます。

【お新香】
131009.浜松町・本濱0005

■大根、キュウリ、ニンジンなどが入った“お新香”です。胡麻も効かせてあって、いい箸休めになります。

【味噌汁】
131009.浜松町・本濱0014

■こちらは味噌汁です。具材が面白くて、三つ葉やねぎとともに、なんと“鶏のつくね”が入っています。

丸い団子を4分の1にカットされて入っているのですが、これが唯一の動物性の食材なので、とってもジューシーに感じますね。。。(^_^;)

■総括としては、夜の高級割烹の食材をランチに詰め込んだ、なんともゴージャスでお得な和食ランチです。

お盆に載った一皿一皿がまるで夜の割烹で出てきそうなぐらいで、それぞれに良質な食材と料理人の技が詰まっています。

それでいて、お値段は1,200円ポッキリ。激しくお得な価格設定ですね。

夜の割烹は“おまかせ”のみで、6千円か8千円とのことなので、いつか試してみたいですね。

平日ランチ時に浜松町に行くチャンスのある方には、ぜひおススメします~♪

ごちそうさまでした~!

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

海際のお洒落なアメリカン・ブルワリー@天王洲=T.Y. ハーバー・ブルワリー

『アメリカン・ブルワリーで本格ハンバーガー~♪』

   ~T.Y.ハーバー・ブルワリー -T.Y. HARBOR BREWERY Restaurant&Bar- @天王洲

■今日は、天王洲でランチです。

仕事の都合でいろんな場所に行きますが、このエリアで食事をするのは初めてです。

せっかくのチャンスなので、仕事仲間を3人引き連れて、いつも通りミーハーにお店を選びます。

■食べログで、大エリア区分“浜松町・田町・品川”エリアの“レストラン”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【天王洲アイル】 T.Y.ハーバー・ブルワリー (アメリカ料理、ビアバー、ハンバーガー) <未訪問>
第2位 【赤羽橋】 五代目 野田岩 (うなぎ、懐石・会席料理、丼もの) <未訪問>
第3位 【赤羽橋】 とうふ屋うかい・東京芝店 (懐石・会席料理、豆腐・湯葉料理) <未訪問>
第4位 【大  門】 正泰苑・芝大門店 (焼肉) <未訪問>
第5位 【田  町】 ラ・チャウ (イタリアン、パスタ) <未訪問>
第6位 【品  川】 グランド・セントラル・オイスターバー&レストラン・品川店 (オイスターバー)
第7位 【品  川】 シンガポール・シーフード・リパブリック 品川 (東南アジア料理、カレー、シーフード)
第8位 【品  川】 デヴィ・コーナー (インド料理、インドカレー)
第9位 【大  門】 新亜飯店・芝大門店 (上海料理) (訪問済みブログ未掲載)
第10位 【品 川】 リュクス・ダイニング・ハプナ (バイキング、欧風料理) <未訪問>

天王洲のお店が1軒、トップ10の一番上にあるので、まずはこのお店、“T.Y.ハーバー・ブルワリー”に行ってみます。

130826.天王洲・T.Y. HARBOR BREWERY0000a

■ちなみにこのお店、口コミ数がかなりの数に上っていて、ジャンル別人気順ランキングでも上位に来ています。

東京都・“レストラン”人気順ランキング ; 42位/90816軒

東京都・“アメリカ料理”人気順ランキング; 3位/158軒

東京都・“ビアバー”人気順ランキング  ; 1位/453軒

東京都・“ハンバーガー”人気順ランキング; 4位/1171軒

このエリアでぶっちぎりに人気のお店とのことですが、人気の秘密はなんでしょうね。楽しみです~♪

130826.天王洲・T.Y. HARBOR BREWERY0004

■“T.Y.ハーバー・ブルワリー”は、1997(平成9)年に開業したブルワリー併設のアメリカ料理のお店です。

1990年代に、それまで倉庫街だった天王洲ウォーターフロントの開発が進む中、1994年に地ビール製造が解禁されたため、倉庫を改装したビール醸造設備(ブルワリー)併設のレストランを始めるに至ったんだそうです。

大手資本の入らない唯一のビール会社として、アメリカ西海岸のブルワリーレストラン(醸造所に併設されたレストラン)をモデルに作られたんだそうです。

■お店のHPにおけるお店の自己紹介は、次のとおりです。

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ティー・ワイ・ハーバーは東京の水辺を代表するレストランです。品川駅に近い天王洲の運河沿いにある古い倉庫をリノベーションして1997年にオープン、天井の高い店内や水辺に拡がる気持ちのよいテラスは都心にいることを忘れさせてくれる別世界です。東京23区で唯一の独立系マイクロブルワリー(地ビール工場)でもあり、作りたてのビールやモダンアメリカン料理を気軽に楽しめます。
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このお店の面白いところは、ベーカリーカフェを併設していて買ったパンを“水上ラウンジ”で食べることができることや、立地を生かして“ボート”で来店することもできるそうです。(ボートの停泊料はかかるそうです…(^-^;))

130826.天王洲・T.Y. HARBOR BREWERY0028
(屋外のテラス席。運河に面していて、昼間はとっても気持ち良いですね。夜は絶対綺麗なはずです~!)
130826.天王洲・T.Y. HARBOR BREWERY0025 (2)
(こちらは屋内スペース(の半分)です。天井が高くて気分が良いですね。さすが元倉庫、アメリカンな感じです。)
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(屋内スペースからは、ガラス越しにオリジナルビールの醸造設備が見えます。昼からビール飲みたい~!)

■お店は、東京モノレール・天王洲アイル駅から行くと、脇を通る湾岸通りを渡り、“天王洲ファーストタワー”と“スフィアタワー天王洲”という2つのビルの間の公園を抜けて右折し、50mほど進むと運河の岸壁に当たるので左方向に進むと、お店が入った元倉庫に突き当たります。徒歩5分ほどです。

このお店のことを知らないと、絶対にたどり着かない特異な立地ですね。

お店に着いたのは、12:00ちょっと過ぎです。

お店の名前を冠したゲートをくぐってすぐ左手にあるのはベーカリーカフェの“breadworks”、右手の運河上に浮かんでいるのが水上ラウンジの“WATERLINE”で、お目当てのお店はその奥にあります。

お店は、建物入ってすぐのエリアと、奥の広いエリア、外にあるテラスエリアの3つに分かれていますが、入店時にはすでに奥の広いエリアは埋まっています。

まだ外は暑い時期なので、建物入ってすぐのエリアを選択し、案内されます。

お客さんは、この近くの若いサラリーマン&OLだけではく、国内・海外からの旅行者もいるようです。

130826.天王洲・T.Y. HARBOR BREWERY0008

■ランチは日替わりで6種類あって、スモールサラダ、パン、ホットコーヒーまたはアイスティーが付いて来ます。

この日のメニューは、次のとおりです。

<SOUP>   冷製グリンピースのスープ、ミント風味 (950円)
<SALAD>  タイ風牛しゃぶサラダ、エスニックドレッシング (1,200円)
<SANDO>  TYオリジナルバーガー、スモーキーBBQソース (1,300円)
<PASTA>  チキン、オリーブ、フレッシュトマトのペンネジェノベーゼ (1,300円)
<SPECIAL> マグロ丼、コチュジャンソース (1,600円)
<STEAK>   サーロインステーキ、ペッパーコーンソース、温野菜添え (1,700円)

お腹が空いている時は、スープやサラダのランチセットを選ぶはずもなく、その下の4択です。

このお店がアメリカ料理店であることを考えると、王道はハンバーガーかステーキですね。

ここは素直に、このお店の看板メニューの一つである“ハンバーガー”でいってみます。(←同行者全員こちらを選択)

【アイスティー】
130826.天王洲・T.Y. HARBOR BREWERY0012 (2)

■まず、料理より先に、飲み物が出てきます。(飲み物は、飲み放題となっています。)

このお店のフリードリンクの設定が面白くて、“ホットコーヒー”か“アイスティー”となっています。逆に言うと、“アイスコーヒー”と“ホットティー”はないんですね^^

アイスティーを頼むと、普通のアイスティーではなく“トロピカル・アイスティー”で、フルーティーな香りがあります。甘くないので、これなら食事の味を邪魔しませんね。

【サラダ】
130826.天王洲・T.Y. HARBOR BREWERY0015

■続いて、ランチについてくるスモールサラダが出てきます。

しっかりとした量のレタスが入っていて、色目の飾りにトレビスと赤パプリカが、それにクルトンが入っています。

甘酸っぱい野菜系(ニンジン?)ドレッシングが掛かっていて、なかなか美味しいですね。

【パン】
130826.天王洲・T.Y. HARBOR BREWERY0013

■サラダと同時に、フランスパンが運ばれてきます。ちゃんと焼いてあって、バターも付いて来ます。

パン自体は、香ばしくて美味しいですね。お腹が空いているので、ついガツついてしまいます。

でも、ちょっとした疑問が。。。

メニュー表によると、サラダランチにはスモールサラダが付いて来ないのですが、ハンバーガーランチにはパンが付いて来るんですね。

これだと、パンがカブるのでは…? そんな話をして、メンバーと談笑しながら、次のメイン料理を待ちます~♪

【TYオリジナルバーガー、スモーキーBBQソース】
130826.天王洲・T.Y. HARBOR BREWERY0017

■注文してから15分後、ちょうど良いタイミングでメインの“TYオリジナルバーガー”が出て来ます。

出て来てビックリ! 写真だと分かりにくいのですが、大きなお皿は長い直径が30cm以上あるんです。

その上に、でっかいハンバーガーと大量のポテト、大量のケチャップが入った小皿、ピクルスが乗っています。

130826.天王洲・T.Y. HARBOR BREWERY0021

■ハンバーガーの高さは、しっかり10cmはありそうです。

中の具材は、上から順に厚切りベーコン2枚、パテ(お肉)、レタスで、上下のバンズにはマヨネーズが塗られています。

主役のパテは、直径が10cm近く、厚さが1.5cmほどあって、かなり食べ応えがありそうです。

注文時に店員さんに確認された焼き具合は、“ミディアムレア”です。

130826.天王洲・T.Y. HARBOR BREWERY0024

■それでは、さっそく具材が均等に口に入るように、真ん中近くからかぶり付いてみます。

むむむ、、、


これは、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


このパテは、一流ステーキ店の本物のハンバーグですね! たっぷりの肉汁が滲み出し、上品でパワフルで激ウマです。

100%ビーフの“つなぎなし”のようで、ハンバーグの厚みの半分ほどはピンク色のレアの仕上がりです。

まさに、“お肉を食べさせるためのハンバーガー”に仕上がっています。

■パテの美味しさに花を添えるのが、こちらも厚みがあって、ほど良い塩気と旨味がほとばしるベーコンです。

このお店には、バーガー袋がないので、かぶり付くたびに、肉汁がもったいないぐらい垂れ落ちます。

しゃきしゃきの新鮮レタス、ほのかな甘味のあるバンズも、パテとベーコンの美味しさを引き立てます。

お皿に載ったピクルスを時々ポリポリ摘みながら、パワフルバーガーをどんどん食べ進みます。

130826.天王洲・T.Y. HARBOR BREWERY0019

■こちらのポテトも、写真で見るとたいした量に見えませんが、実際にはどっさり盛り付けられています。

マックポテトよりもふた周りほど太いのですが、カリッと揚がっていて、とっても美味しいんです。

ハンバーガーを食べる途中で少し食べましたが、メインのハンバーガーを食べ切るために後回しに。

でも、ハンバーガーを食べ終わる頃には、お腹がはち切れるほど一杯で、このポテト、せっかく美味しいのに、半分以上残してしまいました。。。

このお店の料理は、量もアメリカンサイズだったんですね…(^_^;)

■総括としては、ウォーターフロントの洒落た立地で、稀少な東京の地ビールとアメリカンな料理が楽しめる、唯一無二のお店です。

まず、都会の喧騒から隔絶した、東京湾に通じる運河沿いの洒落たハーバーに、浜松町駅から15分以内でたどり着く立地は、このお店の最大の魅力の一つです。

また、都内には地方各地の独立系地ビールのお店はありますが、東京の独立系地ビールはここだけなので、これも大きな魅力です。

さらに、アメリカ西海岸のブルワリーレストランを模したお店は、まるでアミューズメントパークのようで、出て来るアメリカ料理も本格的とくれば、人気が出るのも納得です。

これなら、春夏秋冬季節を問わず、夫婦・カップル、家族、友人、仕事の同僚、どんなメンバーと来ても、楽しく食事ができるでしょうね。

次回は、ビールが飲める平日夜か、週末に来てみたいと思います。どなたにでも、ストロングにおススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

本格的で日本人にも食べやすい北インド料理@品川=デヴィ・コーナー

『本格的なのに日本人好みの穏やかでストレートな香辛料使い~♪』

   ~デヴィ・コーナー -Devi Corner- @品川

■今日は、品川でランチです。

普段はあまり来ることのないエリアなので、事前のグルメ調査も楽しくてしょうがありません。

しばらくはメジャーなお店から攻めることになるので、美味しいお店の確率も高く、期待が高まります。

■食べログで、大エリア区分“浜松町・田町・品川”エリアの“レストラン”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【天王洲アイル】 ティー・ワイ・ハーバーブルワリー (アメリカ料理、ビアバー、ハンバーガー) <未訪問>
第2位 【赤羽橋】 五代目 野田岩 (うなぎ、懐石・会席料理、丼もの) <未訪問>
第3位 【赤羽橋】 とうふ屋うかい・東京芝店 (懐石・会席料理、豆腐・湯葉料理) <未訪問>
第4位 【大  門】 正泰苑・芝大門店 (焼肉) <未訪問>
第5位 【田  町】 ラ・チャウ (イタリアン、パスタ) <未訪問>
第6位 【品  川】 グランド・セントラル・オイスターバー&レストラン・品川店 (オイスターバー)
第7位 【品  川】 シンガポール・シーフード・リパブリック 品川 (東南アジア料理、カレー、シーフード)
第8位 【品  川】 デヴィ・コーナー (インド料理、インドカレー) <未訪問>
第9位 【大  門】 新亜飯店・芝大門店 (上海料理) (訪問済みブログ未掲載)
第10位 【品 川】 リュクス・ダイニング・ハプナ (バイキング、欧風料理) <未訪問>

う~ん、こう見ると、グルメ探検が遅々として進んでいないのがよく分かりますね…(^-^;)

今日は、品川の未訪問店を上から順に攻めることにします。ターゲットは、第8位の“デヴィ・コーナー”です。

130801.品川・デヴィ・コーナー0002

■“デヴィ・コーナー”は、1998(平成10)年にオープンした、比較的歴史のあるインド料理店です。

開業当時から、インド出身のシェフが作る、本場の北インド料理のお店として人気を集め、現在に至っています。

お店のHPでは、次のように自己紹介しています。

*******************************************
ようこそデヴィコーナーへ
本場インド人シェフが腕をふるう本格インド料理。王侯貴族だけが口にできる極上メニューを再現。
スパイスが奏でるハーモニーを心ゆくまでご堪能下さい。
品川駅高輪口から徒歩7分の抜群の立地で本格インド料理をお楽しみ下さい。
*******************************************

お店のHPでは、上記の自己紹介が英語でも出ていることからすると、外国人のお客さんも多いということでしょうか。

グルメぴあ(ネット版)では、次のように紹介されています。

*******************************************
【特大のナンで絶品のカレーを堪能できるインド料理店 】
インド人シェフが作る料理を目当てに、ランチ時は行列ができるほどの人気店。ナンやチーズをはじめ、料理はすべて手作りにこだわっている。タンドール料理、カレーと専門のシェフが担当するため、どの料理も本格的な味わい。人気はインドから直送されるスパイスが効いたカレー。40~50cmの大きさのナンを味わおう。
*******************************************

なるほど。今でこそ、インド人を街で見かけること自体、全く珍しいことではないのですが、その当時は大勢のインド人シェフを抱えているだけでも、珍しかったんでしょうね。

現在では、“デヴィコーナー”@品川以外にも、“インディアン・カフェ・デヴィ”@原宿、“デヴィ・フュージョン”@六本木、“デヴィ・インディア”@品川と4店舗を展開しています。

130801.品川・デヴィ・コーナー0007

■お店は、JR品川駅・高輪口から行くと、目の前を左右に走る国道15号線を右方向に500m進んだ右側にあります。徒歩で約7分ほどです。

お店に着いたのは、12:30ごろです。

店舗の外観は、赤レンガの壁にグリーンのひさし、ネオンで“OPEN”の文字が光っていて、まるでアメリカのオールド・バーのようなお洒落な感じです。

お店は2階建で、自分はインド人の店員さんに2階を指示されたので、店舗内にある金属製の螺旋階段を上がります。

その2階スペースは、赤レンガの壁に、木材を多用した家具内装、縄目の背もたれの椅子が、一体として南国のような、居心地の良い空間になっています。

壁に掛けられたインドのヒンズー系の装飾品や、古典合唱系のインド音楽も、良い雰囲気の演出に一役買っています。

そういえば、自分の席から木製のワイン棚が見えるのですが、インドワインが並んでいるのでしょうか。

130801.品川・デヴィ・コーナー0006

■ランチセットは3種類あり、いずれにも、ナンまたはライス、サラダ、ドリンクが付いています。

Aセット(850円)は、カレーを1種類選びます。

Bセット(1,050円)は、カレーを2種類選び、タンドリーチキンが付いてきます。

Cセット(1,350円)は、カレーを1種類選び、タンドリーチキン、フィッシュテイカ、シークカバブが付いてきます。

自分は、内容と値段もバランスから、もっともお得な感じがするBセットを注文します。

■カレーの選択肢は5種類あって、①チキンカレー、②マトンカレー、③野菜カレー、④キマーカレー、⑤日替りカレーです。今日の日替りカレーは、“チキンとブロッコリーのカレー”です。

選択の参考に、辛いカレーはどれか聞いてみると、①チキンと②マトンとのことです。

単純に選択すると①チキンと②マトンですが、辛さのバランスも考え、②マトンカレーと⑤チキンとブロッコリーのカレーを注文することにします。

【Bセット】
130801.品川・デヴィ・コーナー0012

■注文した“Bセット”が揃うと写真のような感じです。

注文してすぐにサラダ、続いてラッシーが出てきて、5分以内にすべてが揃います。

評判どおり、ナンが40~50cmと巨大で、さらにふわっと膨らんでおり、食べ応えがありそうなのが特徴的です。

白いお皿に、カレーがちょっとこぼれているのは、それだけカレーがたくさん入っていたということでご愛嬌です~♪

【サラダ】
130801.品川・デヴィ・コーナー0015

■まずは、サラダから食べ始めます。

野菜は、レタスとニンジンとトレビスで、軽く甘味があって食べやすいビネガードレッシングが掛かっています。

サラダの上には、玉ねぎのアチャール(インドの漬物)が載っているのですが、これがしっかり辛いんです。

でも玉ねぎは酢漬けにしてあって食べやすく、シャキシャキ食感でさっぱりしていて、美味しいですね~♪

【日替わりカレー】
130801.品川・デヴィ・コーナー0019

■それでは、いよいよカレーを食べます。鉄則どおり、辛くない方から手を付けます。


う~ん?! 美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


“チキンのカレー”というので、油分を多用した濃厚なカレーをイメージしたのですが、これはずいぶん違います。

粘度の低いサラッとしたカレーで、味わいはさすが本場のテイストですが、香辛料使いはシンプルで、スープのようにさらっと飲むことができます。

130801.品川・デヴィ・コーナー0023

■具材には、チキンと野菜がたっぷり入っています。

野菜は、ブロッコリー、玉ネギ以外には、冬瓜のようなさいころ状の柔らかな固まりも入っています。

全体としては、インド風野菜スープのような感じで、ヘルシー感たっぷりです。

ただ、ナンを浸けて食べるには、濃度も味付けも薄いので、ちょっと物足りない感じです。

そこで、こちらのカレーはスープのつもりで、そのままいただきます~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【マトンカレー】
130801.品川・デヴィ・コーナー0020

■続いて、“マトンカレー”を食べてみます。

むむむ、、、


これは、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


こちらは打って変わって、一口目からパンチの効いた辛さが来る濃厚なカレーです。

ただ慣れてくると、辛さ一辺倒というわけではなく、野菜由来と思われる甘味さえ感じ始めます。

全体としては、本場インドらしい香辛料使いなのですが、意外にも香辛料使いは複雑ではなく、シンプルな香辛料使いの中に、辛さと甘さが自然に両立されています。

う~ん、とっても上品な香辛料使いで、バランスが良いカレーですね~♪

130801.品川・デヴィ・コーナー0024

■このカレーの特色は他にもあって、ひとつはこのマトンのお肉です。

マトン臭さが完全に消されていて、お肉を噛んだ時にマトン特有の旨味・風味だけが味わえる、素晴しい仕上がりです。

やや硬めのマトンを、しっかり咀嚼して、存分に味わう感覚が良いですね~♪

【ナン】
130801.品川・デヴィ・コーナー0014

■このお店のナンは、フワッとした、空気をたくさん含んだタイプのもので、

表面部分のしっとりもっちりした感じと、底面のパリッとサクサクした感じが両方楽しめます。

味はやや甘めで、小麦の風味がいいナンです。

■実は、このナンに辛いマトンカレーを付けると、面白い現象が起きます。

ナン自体がやや甘いので、辛いマトンカレーの香辛料と合わせて食べると、更に甘味と風味が強調され、もっと美味しくなるんです。

ここまでカレーの辛さとナンの甘さのコントラストが上手く出ることは珍しいですね。旨い~!ヾ(*´∀`*)ノ

【タンドリーチキン】
130801.品川・デヴィ・コーナー0021

■真っ赤なタンドリーチキンは、ほど良い焼き加減で、プリッとした食感かつジューシーに仕上がっています。

お店によっては、ややぱさつき気味になっていることもよくあることからすると、このお店の腕の良さが伺えます。

【ラッシー】
130801.品川・デヴィ・コーナー0009

■ラッシーは、食事と同時に出てきたのですが、食事中は口を付けずに残しておき、食後にいただきます。

途中で飲むと、単純に辛さは緩和されますが、香辛料に対する感覚が鈍るので、いつもそうしてます~♪

それにしても、食後のラッシーは、濃厚なヨーグルト感が良いですね~♪

■総括としては、本場の味でありながらも、日本人にも食べやすいシンプルで穏やかな香辛料使いが特徴の北インド料理のお店です。

ここで言うシンプルというのは、使用する香辛料が少ないという意味ではなくて、香辛料の使い方を通して、シェフが伝えたい味がストレートに伝わってくるというイメージです。

押し出しの強い香辛料使いをする南インド料理と比べると、味わいが穏やかであるがゆえ、逆にシェフの力量差が如実に出るのが北インド料理といったところでしょうか。

簡単に言うと、とっても美味しい北インド料理ですので、広くみなさまにおススメできるお店です~♪

ごちそうさまでした~!

130801.品川・デヴィ・コーナー0000

お読みいただいてありがとうございます~!

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ニューヨークの老舗オイスターバーの2号店@品川=グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン

『世界のオイスターの食べ比べ~♪』

   ~グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン・品川店 
       -Grand Central oyster Bar & Restaurant-

■今日は珍しく、品川でランチです。

普段は滅多に来ないエリアですが、たまたま仕事の関係でこちらに来たので、絶好の食べ歩きチャンスです。

う~ん、わくわくしてきますね~♪ (o^∀^o)*

■食べログで、大エリア区分“浜松町・田町・品川”エリアの“レストラン”人気順ランキングからお店を探してみます。

第1位 【天王洲アイル】 T.Y.ハーバー・ブルワリー (アメリカ料理、ビアバー)
第2位 【大    門】 正泰苑 芝大門 (焼肉)
第3位 【赤 羽 橋 】 とうふ屋うかい・東京芝店 (豆腐料理・湯葉料理)
第4位 【赤 羽 橋 】 五代目 野田岩 (うなぎ)
第5位 【田    町】 ラ・チャウ (イタリアン)
第6位 【品    川】 デヴィ・コーナー (インド料理)
第7位 【品    川】 グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン・品川店 (オイスターバー)
第8位 【品    川】 シンガポール・シーフード・リパブリック 品川 (シンガポール料理)
第9位 【大    門】 新亜飯店・芝大門店 (上海料理、飲茶・点心)
第10位 【品    川】 リュクス・ダイニング・ハプナ (バイキング、欧風料理)

さすが、探検隊にとっての未開の地です。訪問済みの第8位“シンガポール~”と、鰻の有名店“野田岩”以外、見たことも聞いたこともないお店ばかりです。

場所が品川で未訪問のお店が候補になりますが、インド料理・オイスターバー・バイキングから選択です。

今日は、物珍しいところで、オイスターバーの“グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン”に行ってみることにします。

121024_edited-2.jpg

■ちなみに食べログでは、“オイスターバー”というカテゴリーがあるので、その人気順ランキングをご紹介します。

第1位 【品  川】 グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン・品川店 (オイスターバー)
第2位 【新  宿】 オブスター・バー・ジャックポット 新宿 (シーフード、イタリアン、オイスターバー)
第3位 【六 本 木】 オイスターバー&レストラン・オストレア・六本木店 (オイスターバー、イタリアン、シーフード)
第4位 【東 銀 座】 銀座 楸(ひさぎ) (オイスターバー、シーフード、洋食)
第5位 【赤坂見附】 オイスターバー&レストラン・オストレア・赤坂見附店 (オイスターバー、イタリアン、シーフード)

なるほど。今日訪問するお店は、食べログ上だと、“東京No.1オイスターバー”ということなんですね。

ちょっとやる気が湧いてきました~♪

121024.品川・グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン0010
(こちらは、店内の様子の写真です。変わった天井や薄暗い照明が気になったのですが、後で理由が分かります。)

■お店について、あまり下調べをせずに訪問したのですが、どうやら長い歴史のあるお店のようです。

“グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン”は、ニューヨーク・マンハッタンの玄関口“グランド・セントラル・ステーション”の駅構内で1913年に創業しています。

約100年の歴史と世界的な知名度を誇るアメリカ随一のランドマークレストランとして、地元ニューヨーカーをはじめ世界各国から観光客が詰めかけているんだそうです。

品川店は、その世界2号店として2004年にオープンしています。ニューヨーク本店の“古き良きアメリカ”の雰囲気をそのまま輸入した、凝った造りの内装となっています。

お店の売りは、何と言っても、常時国内外の10種類以上のフレッシュオイスターが置いてあることです。

“オイスターの食べ比べ”なんて、普通は思い付かないですよね。そんな非現実な状況を実現してくれるお店となっています。

なお、世界3号店は、東京駅近くの明治生命館内にあって、“丸の内店”として2008年にオープンしています。

121024_edited-1.jpg
(こちらは、キャッシャーゾーンの上に掲げられていた、NY本店の写真です。品川と全く同じですね。)

■お店は、JR品川駅の港南口側にあるアトレ品川の4階にあります。

アトレ品川自体がニューヨーク市観光局とタイアップしているようで、レストランを中心に何らかニューヨークと関係があるショップが何軒か出店しています。

お店に着いたのは、12:00過ぎです。ランチのピークタイムですが、店内が185席と広いことと、お値段がそれなりにすることから、そんなに混んでいなくて、見た目5割ぐらいの埋まり具合です。

客席は、通常のテーブル席の他、ちょっと一杯客のためのカウンターバーやロウバー、テラス席もあるようです。

天井がアーチ状になっていることや、薄暗い照明、各テーブルのテーブルクロスまで、NY本店をそっくりそのまま模しています。

果ては、卓上塩の銘柄まで、NY本店と完全に同じなんです。すごい凝りようですね~♪

121024_edited-3.jpg

■平日ランチのメニューは、全部で9種類あります。このメニューを類型化するとこんな感じです。

・アメリカ人が好みそうな、サンドイッチやサラダの軽いランチ(950円~1,260円)
・日本人が注文しやすい“今週のパスタ/リゾット”(1,050円)
・日本向けに開発したシーフードカレー(1,100円)と牡蠣フライ御膳(1,260円)
・シーフードレストランらしい“フィッシュランチ”(1,480円)と“ミックスプレート”(1,650円)

ランチメニューには、すべてスターターとコーヒーが付いています。

周りを見回すと、近くに職場があると思しきサラリーマン&OLの方々は、パスタやリゾットが多いようです。

自分は、このお店らしいものをガッツリ食べたいので、シーフードが盛りだくさんな“ミックスプレート”を選択します。

あれ? でも、このお店、フレッシュオイスターのお店では…

どのランチメニューにも、生牡蠣は入っていません。。。

121024.品川・グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン0009

■せっかく“フレッシュオイスターの食べ比べ”が売りのお店に来たので、食べずに帰ると“グルメ野郎”の名が廃ります。

そこで、別注でフレッシュオイスターを注文すべく、別のメニューリストを見てみます。

すると、メニューリストには日付が入っていて、毎日印刷するようです。その日ごとに用意できるオイスターが違ったり、価格が変わったりするからなんでしょうね。考えれば当然ですが、面白いです。

■そのメニューを見てみると、フレッシュオイスターは10種類あるようです。

外国産はアメリカ産(4種類)か、オーストラリア産(4種類)です。日本産は2種類置いてあります。

4種類の牡蠣の食べ比べができる“ランチオイスタープラッター”(1,750円)というのもあったのですが、4個は食べられなさそう。

そこで、外国産と日本産を1個ずつ注文することにします。外国産は、このお店がNYのお店なのでニューヨーク州産の“サドルロック”(520円)と、日本産の“厚岸(あっけし)・北海道”(560円)をセレクトします。

【American Oyster vs 日本の牡蠣】
121024.品川・グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン0012

■注文してから5分ほどで、まずフレッシュオイスターがやって来ます。

上の写真の2個の牡蠣をを見て、どちらがNY産で、どちらが厚岸産か分かりますでしょうか。

もちろん個体差にもよる部分もあると思いますが、お値段からすると推測可能かと。

正解は、左が厚岸産、右がNY産です。

お皿には、ソースが3種類乗っていて、右上から時計回りに、カクテルソース、ワインビネガー、西洋わさびです。

牡蠣につけるものとしては、このソース以外に、牡蠣を頼むと持って来るタバスコと卓上の塩があります。

121024.品川・グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン0013

■まずは、NY産のオイスター(写真右)から食べてみます。こちらも単体で見れば、十分なサイズがあります。

むむむ、、、

ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ !!!!!!

つるっとした柔らかな食感で、噛めばとってもミルキー。美味しいですね~♪ 

口いっぱいに、新鮮な潮の香りがしてきます。さすが専門店!と思わせてくれます。

■続いて、厚岸産の牡蠣(写真左)を食べてみます。

むむむ…

モット、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ !!!!!!

NY産よりも、厚岸産の方が身の白い部分、てろんとした食感のミルキーな部分(美味しい部分)が大きいんです。

いや~、NY産でも十分美味しかったのですが、今日の勝負は厚岸産に軍配です。

(と言っても、市販の生牡蠣が60点だとすると、93点と95点の勝負ですけどね…(^-^;))

■食べ方としては、レモンを絞るぐらいで、十分美味しくいただくことができます。

でも、せっかく3種類のソースが付いて来たので、試してみましたが、ケチャップとほとんど味が変わらない“カクテルソース”が一番美味しく感じます。

牡蠣とケチャップ(トマト)の相性が良いとは知りませんでした~♪

【クラムチャウダースープ】
121024.品川・グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン0016

■牡蠣を食べ終わってからしばらくして、ランチセットのスターターとして“クラムチャウダー”スープがやって来ます。

スプーンを使って一口飲んでみると、濃厚なホワイトソースにしっかりと貝の香りがします。

さすが魚介が売りのお店です。美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

具材に何が入っているのか探してみると、5mm角のジャガイモが入っていますが、他には何もありません。

貝の香りはあるのに、姿は見えず。まぁ、美味しいから良しとしましょう。

■数口飲んだあと、店員さんが「お好みでクラッカーを入れてお召し上がりください」と言って置いていった、袋入りのアメリカ製クラッカーを投入します。

味が付いていないクラッカーなので、スープにしっかり馴染みます。食べ応えが出ていいですね~♪

スープの量に比べてクラッカーが多いのですが、無理やり全部投入しちゃいます。

【ミックスプレート】
121024.品川・グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン0021

■スープを飲み終えてからちょうど良いタイミングで、メインのミックスプレートが出て来ます。

店員さんが、「お魚がスズキ、お肉は牛ロースとなっております」と解説してくれます。

乗っている料理は、右上から時計回りにいくと、2種類の牡蠣フライ、スズキのポワレ、グリルドシュリンプ、ステーキ、野菜煮込みです。

とっても賑やかな見た目で、食べる前から楽しくなってきます~♪ 

【フライドオイスターと牡蠣フライ】
121024.品川・グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン0026

■写真の左側がアメリカ風調理法による“フライドオイスター”で、右側が日本風調理法による“牡蠣フライ”です。

レモンとタルタルソースが添えられているので、まずはレモンを掛けてからいただきます。

う~ん、牡蠣自体が新鮮で、美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

サイズはやや小ぶりなので、美味なのですが、先ほどの生牡蠣のような感動はないですね。(^-^;)

タルタルソースを付けて食べると、米国式と日本式の差はあまりない感じです。

【エビとスズキ】
121024.品川・グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン0027

■まず、スズキのポワレから食べてみます。

う~ん、皮がパリッと焼けていて、塩加減もよろしく、美味しいです~♪

プリプリした身が、新鮮さをアピールしているようです。

■続いて、殻付きのエビのグリルです。頭と殻を取ると、かわいらしいサイズになってしまいます。

焼き加減もちょうど良くて、そのままでも美味しいのですが、掛けてある黒いソースを絡ませると、味わいが激変します。

この甘酸っぱいソースは、おそらくバルサミコ酢とフュメ・ド・ポワソン(魚で作った出汁)を煮詰めたものと思われます。

グリルして香ばしいエビが、甘味・酸味・旨味を纏って、とっても華やかな味わいになるんです。

【ステーキと野菜煮込み】
121024.品川・グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン0028

■グリルの焼き目が入った、厚さ1.5cmのビーフステーキです。さすがアメリカのお店、シーフード中心でもステーキは欠かせないようです。

ちょうど自分好みのミディアムレアの焼き上がりで、食べてみると、とってもジューシー~! ヾ(*´∀`*)ノ

脂の入り具合も、多過ぎず少な過ぎず、ちょうど良い感じです。

野菜煮込みは、キャベツと白豆をブイヨンで煮込んだもので、柔らかで味がしっかり染みています。

■プレート全体の感想としては、いろんな料理が味わえて、とっても楽しいですね。

特にスペシャルなものがあるわけではないのですが、どれもけっこう美味しいので、満足度は高いです。

洋風&和風の牡蠣フライ、ステーキ、エビのソースが印象に残りました~♪

【パン】
121024.品川・グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン0030

■ミックスプレートと同時にパンが出て来ます。薄味で軽いサワークリームが添えられています。

【アイスコーヒー】
121024.品川・グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン0032

■食後はいつもの通り、アイスコーヒーです。

■総括としては、さすがオイスター専門店と思わせてくれる、鮮度の高い大振りな美味しいオイスターが食べられるお店です。

せっかく常時10種類のオイスターがあるので、できればいろんな種類を食べまくって自分好みのものを見付けたいものです。(ただ、そうしようとするとお値段的にはけっこう張りますが…(^-^;) 

オイスター以外のシーフードも、食材の鮮度が総じて高そうなので、こちらも楽しめそうです。

お店の使い方としては、牡蠣好きの方は牡蠣食べまくり、そうでもない方はシーフードをメインにして、数種類の牡蠣の食べ比べで十分そうです。

お店の雰囲気も“オールドアメリカ”といった感じが面白いので、目新しい気分で新鮮な牡蠣を食べたい時におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

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東京23区内のネタが中心ですが、仕事がら出張も多いので、他の地方や外国のグルメネタも発信する予定です~♪
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