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インド料理と微妙に違うニュアンスが楽しいパキスタン料理@池袋=マルハバ

『東京No.1パキスタン料理店はイスラムの戒律に正しく則ったお店~♪』

   ~パキスタン・レストラン マルハバ -مرحباً (MARHABA)- @池袋

■今日は、池袋で休日ランチです。

隊長・隊員ともに、久しぶりに辛い料理が食べたくなったので、四川料理系かインド料理系からお店を探そうと考えます。

そんな時、ふっと思い出したのが、池袋にある“パキスタン料理”のお店です。

■食べログで、中エリア区分“池袋”エリアの“アジア・エスニック”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【池袋東口】 サイゴン・レストラン (ベトナム料理、東南アジア料理)
第2位 【池袋西口】 フォー・ベト (ベトナム料理、カレー)
第3位 【池袋西口】 メコン (タイ料理、タイカレー)
第4位 【池袋北口】 アガリコ (ビストロ、東南アジア料理、ワインバー)
第5位 【池袋東口】 コラボ・池袋店 (韓国料理、焼肉、居酒屋)
第6位 【池袋西口】 GARA スパイスレストラン・池袋店 (インド料理、インドカレー、洋食)
第7位 【東 池 袋 】 エルトリート・池袋サンシャイン店 (メキシコ料理、アメリカ料理)
第8位 【池袋北口】 マルハバ (パキスタン料理、インド料理、インドカレー) <未訪問>
第9位 【東 池 袋 】 韓豚屋・池袋サンシャインシティ店 (韓国料理、焼肉、冷麺)
第10位 【池袋西口】 ベンシーズキッチン・ルミネ池袋店 (タイ料理、タイカレー、ラーメン) <未訪問>

※池袋駅周辺については、東口のグリーン大通りの南側を“南口”、西口の駅前通りの北側を“北口”と記載。

池袋のエスニック・ジャンルは、特定の国や地域の料理に偏ることなく、バランスが良いのが特徴です。

そう言えば、東池袋にある南インド料理の名店“エー・ラージ”が第1位のはずなのですが、食べログではなぜか“掲載保留”(?)となっていてランキングには出てきていませんね。

上記トップ2のベトナム料理店は、“東京都全域”のベトナム料理店のランキングでも第2位と第4位になっていて、ともに東京を代表する老舗のベトナム料理店です。

今日のターゲットは、そんな中でも変り種の、未訪問となっている第8位のパキスタン料理“マルハバ”です。

140211.池袋・マルハバ0000

■“マルハバ”は、2005(平成17)年以前からある、パキスタン料理のお店です。

お店の名前は、現地の言葉で“こんにちは”や“いらっしゃいませ”の意味で、中華料理屋で言えば“你好(ニーハオ)”とか“歓迎(ホェンイン)”という店名みたいな感じです。

一般の日本人からする、とインド料理もパキスタン料理も、どちらも香辛料を多用したカレーのようなもので、似た感じがするかもしれません。

でも、インドは概ねヒンズー教の国、パキスタンはほぼイスラム教の国なので、宗教上の禁忌が全く異なるため、料理も当然全く違ってきます。

パキスタン料理のこのお店の場合、イスラムの戒律を厳格に守っているため、ノンアルコール&ハラールフード(豚等の禁止)となっています。

パキスタン料理について少し調べてみると、豚肉を食べないこと以外に、①羊は全身あらゆる部位を使用すること、②肉料理が多いこと、③調理に油を多用することなどが挙がられるようです。

このお店は、“通”な人にとっては貴重なお店となっていて、マイナー系エスニック料理店として“All About”の記事にも出ています。

■ちなみに、食べログでは“アジア・エスニック”ジャンルの中に、“南アジア料理-パキスタン料理”というジャンル区分が設定されていて、これによると東京都内では29軒が登録されています。

参考までに、“東京都全域”の“パキスタン料理”人気順ランキングでお店の位置付けを確認します。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【銀座】 デリー・銀座店 (インド料理、インドカレー、パキスタン料理)
第2位 【品川】 シターラ・ダイナー (インド料理、インドカレー、パキスタン料理) <未訪問>
第3位 【池袋】 マルハバ (パキスタン料理、インド料理、インドカレー) <未訪問>
第4位 【新宿】 カラチ (インド料理、インドカレー、パキスタン料理) <未訪問>
第5位 【】 シディークパレス・麻布十番店 (インド料理、インドカレー、パキスタン料理) <未訪問> m

この辺りまでがメジャーと言える口コミ数(50件)を獲得しているお店です。

“パキスタン料理”と謳うお店でも、そのほとんどがインド料理・インドカレーがメインで、パキスタンの肉系の焼き物料理をメニューに多少導入しているケースが多いようです。

その意味では、“マルハバ”は本格的パキスタン料理として、実質的に東京都No.1のお店と言えます。

140211.池袋・マルハバ0011 (2)

■お店は、JR池袋駅北口を出て、線路沿いの道とホテルサンシティーを隔てて反対側の道を400m進んだ右側にあります。徒歩7、8分です。

目の前にスーパーホテルというビジネスホテルがあって目印になります。周りは駅の繁華街からは完全に離れていて、中小ビルやマンションなどが立ち並んでいます。

お店に着いたのは13:00ちょっと前です。

お店に入るとすぐにガラス張りのキッチンが見えて、奥の客室はカウンター席とテーブルクロスを掛けたテーブル席が整然と並んでいて、総客席数は37席です。

先客は団体込みで日本人8名、後客は日本人2名・外国人2名です。店員さんはおそらくオーナーのパキスタン人で、流暢な日本語で丁寧に対応してくれます。(団体客の日本人が、ウルドゥー語らしい言語で注文をしていて、ちょっとビビります。)

普段から、お客さんは日本人からはパキスタン系に見える外国人が多いようです。厳密なハラールをまもっているからこそ、敬虔なイスラム系の人が集まってくるんでしょう。

照明は暗めで落ち着いた雰囲気になっており、内装はシンプルながらも中近東を感じさせる絵画や置物などがあって、なかなか良い雰囲気です。(昭和の喫茶店の雰囲気もありますね…(^_^;)

140211.池袋・マルハバ0008

■このお店のレギュラーメニューは、種類が多くて事前情報がない限り、選ぶのに困ってしまうぐらい充実しています。

サラダ4種、前菜8種、串焼き8種、チキンカリー8種、マトンカリー7種、フィッシュカリー6種、野菜カリー4種、ダル(豆)カリー4種、スペシャルカリー3種、ビリヤニ類6種、ナン類4種、デザート類3種、セット3種と言った具合です。

特徴的なのは、羊を使った料理が豊富で、カレーだけでなく、串焼きやビリヤニ類にも多用されています。

事前情報では、スパイスを多く使用した辛いマトンカレーの“マトンカラヒ”、マトンやチキンなどの“ビリヤニ類”、マトン肉の“串焼き類”が人気のようです。

特殊なところでは、日本ではこのお店でしか食べられないという羊の脳みそのカレー“ブレインマサラ”なんて料理もあります。

140211.池袋・マルハバ0009

■このお店のメニューで、もうひとつ迷う要素としては、超お得な価格設定のランチメニューがあります。

カレー1種類にライス(またはナン)とドリンクを付けたAセットは、なんと700円という価格です。

カレー2種類にライス(またはナン)、タンドリーチキン、ドリンクを付けたBせっとは850円と、もっとお徳になります。

これらに、“野菜パコラ”(天ぷら)や“野菜サモサ”(煮込み野菜の包み揚げ)を加えたセット(Cセット)や、“シシカバブー”(マトンひき肉の串焼き)や“ボディカバブー”(マトン肉の串焼き)を加えたセット(Dセット)の設定もあります。

さらに“ビリヤニ”のセットもあって、サラダとドリンクが付いて750円となっています(Eセット)。

アラカルトと比べてもかなりお得なので、さんざん迷った挙句、隊員はカレー2種にシシカバブーが付いたDセット、隊長はビリヤニのEセットを注文します。

【Dセットのプレート】
140211.池袋・マルハバ0013

■注文してから15分後、DセットとEセットが同時に出て来ます。

Dセットのプレートには、選択した2種類のカレー(マトン&チキン)と“シシカバブー”、サラダが載っています。

【シシカバブー】
140211.池袋・マルハバ0016

■こちらは、“シシカバブー(マトンひき肉の串焼き)”で、まずこちらから食べ始めてみます。


う~ん、なかなか美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


パンチのある複雑な香辛料を纏ったマトン肉は、炭焼きのような香ばしさを伴っていて、噛むほどに羊肉の旨味が感じられます。味付けは、それなりの辛さがあって、旨辛系ですね。

本来クセのあるマトン肉にいろんな香辛料を合わせたペーストが塗り込まれていて、羊肉の旨味はそのままに臭みがうまく消されています。

すごくビールが欲しくなりますが、このお店にはないんですよね。残念です…(;^_^ A)

【マトンカレー】
140211.池袋・マルハバ0018

■次は、小皿に入ったマトンカレーをいただきます。量的にはインドカレー店の鉄腕よりも少ない感じです。

骨付きのマトン肉が数個入っていて、上から細切りの生姜とパクチーが少量掛かっています。

スプーンで一口食べてみると、、、

う~ん、これもなかなか美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


カレー自体は粘度が低くさらっとしているのですが、その中にはしっかりとした旨味があります。

香辛料も食べ始めはやや辛く感じる程度で、非常にマイルドですが、後からじわ~っと辛さが効いてくる、自分が最も好きなタイプです。

多くのインド料理店だと、マトンカレーは粘度が高くどろっとしていて、香辛料を多く使って辛く仕上げてあるのですが、それと比べるとかなりニュアンスが違いますね。これがパキスタン流でしょうか。

カレーの中の羊肉はしっかり煮込まれていて、適度な歯応えを残しつつも、柔らかく簡単に咀嚼できます。旨味はそこそこで、ジューシーなエキスはカレーに溶け出しているんでしょうね。

生姜とパクチーも巧くアクセントとして効いていて、マトンカレーを引き立てています。

【チキンカレー】
140211.池袋・マルハバ0017

■続いて、こちらも小皿に入ったチキンカレーです。赤めのカレーの中にチキンの塊が数個入っています。

たべてみると、むむむ、、、

粘度が低くさらっとしているのはマトンカレーと同じですが、味わいもあっさりしていて、旨味も香辛料も弱い感じです。

カレーも鶏肉も普通に美味しくいただけますが、食べる順序が良くなかったのか、インパクトに欠ける感じがします。

辛さ、味わいともに穏やかなので、食べ慣れが必要なのかもしれません。また、ビリヤニなど他の香辛料を多用した料理と一緒に食べると良いのかもしれませんね。

こちらもインド料理店と比べると、チキンカレーは濃厚なコクのあるバターチキンカレー風に仕上げられていることが多いように思うのですが、見た目は割りと近いものがあるものの、味わい、ニュアンスは全く違う感じですね。

【サラダ】
140211.池袋・マルハバ0019

■サラダは、キャベツ、ニンジン、トレビスを乱切りにして、フレンチドレッシングを掛けたものです。

見た目に彩りの工夫をしていますね。ドレッシングの酸味がほど良くて、口の中の香辛料を中和してくれます。

【ナン】
140211.池袋・マルハバ0031

■ナンは、直径が25cmほどのほぼ円形のものを半分にカットした形で供されます。

食べてみると、表面がパリッとしていて、中はそんなにふんわりしたものではなく、味もさほど付けられていない素朴なタイプです。

日本人好みのふわっとした食感に少し甘味のあるナンではないのですが、カレーに付けてもカレーの味を邪魔しないプレーンなナンとも言えそうです。

【マトンビリヤニ】
140211.池袋・マルハバ0023

■こちらはEセットのプレートで、マトンビリヤニが載っていて、ガラスの小皿でサラダが添えられています。

強力な香辛料の香りを放つビリヤニの中には、マトン肉の塊と、いろんな香辛料がちらちら見えます。

ビリヤニの上にちょこんと載せられた輪切りのゆで卵が、見た目とっても可愛らしいですね。^^

140211.池袋・マルハバ0026

■それでは、さっそく一口食べてみます。


う~ん、これは美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


お米は長粒米のバスマティライスでぱらっと仕上がっており、穏やかながらも複雑な香辛料使いで奥深い味わいです。

クミンシード、マスタードシード、ブラックペッパーホールなどは認識できますが、他にもいろいろ入っています。

食べ続けると、香辛料が不均一に存在するので、一口ごとに風味・味わいが微妙に異なり、楽しく食べられます。

具材は羊肉のみとシンプルですが、羊肉からも旨味が出ているようで、塩気や辛さは控え目なのにインパクト不足や飽きを全く感じさせない、安定した美味しさで食べ続けることができる一品です。

一緒に混ぜ込まれている骨付き羊肉は、柔らかくて旨味がたっぷりあり、香辛料を纏ってうまく味と風味がコントロールされています。

※本来、ビリヤニは具材とともに“炊き上げる”ものらしいのですが、このお店の場合は出来上がっているものを“炒め”て供されるようです。日本では、炒めるビリヤニの名店もあるので、日本人としては気にしなくても良いようです。

【ドリンク】
140211.池袋・マルハバ0022

■“ラッシー”と“アイスミルクティー”です。料理と同時にやって来ます。

インド・中近東系の料理では、飲み物は香辛料を中和する重要な役割があるので、このタイミングで正解ですね。

■総括としては、とってもリーズナブルに、美味しい本格的なパキスタン料理を楽しむことができるお店です。

自分にとっては初めての本格的パキスタン料理でしたが、インドから独立した国の料理だけあってインド料理と近い部分が多いものの、全体としては微妙にニュアンスが違う感じがします。

乱暴な言い方をすると、中近東風インド料理といった感じで、宗教的禁忌と香辛料使いの差異からくるニュアンスの違いがあるように思います。

探検隊としては、抜群のコスパを含め、かなり気に入ったので、今後ちょくちょく訪問してみたいと思います。

日本では中近東料理と言えば他にトルコ料理ぐらいしかないので、そちらと合わせて深く研究してみたいものです。

普通に美味しいエスニック料理を食べたい方にもおススメですが、インド料理通、カレー通の方で、ど真ん中の王道に飽きてしまった方には特におススメです~!

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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人気韓国料理店のコラボ@池袋=KollaBo

『人気韓国料理店9店の競演~♪』

   ~KollaBo Korean Restaurant & Cafe

■今日のランチは、池袋で“アジア・エスニック”ジャンルからお店を選んでみます。

食べログの人気順ランキングは次のとおりです。

(↓リンクで過去の訪問時のブログを参照できます。良かったら見てみてくださいね~♪)

第1位 エー・ラージ (インド料理、インドカレー)
第2位 サイゴン・レストラン (ベトナム料理)
第3位 フォー・ベト(ベトナム料理)
第4位 メコン (タイ料理、タイカレー)
第5位 Kollabo (韓国料理) <未訪問>
第6位 エルトリート・池袋サンシャイン店 (メキシコ料理)
第7位 韓豚屋・池袋サンシャイン店 (韓国料理)
第8位 GARAスパイスレストラン・池袋店 (インド料理、インドカレー) <未訪問>
第9位 ティーヌン・ルミネ池袋店 (タイ料理、タイカレー) (池袋パルコ店に訪問済み)
第10位 マルハバ (パキスタン料理) <未訪問>

第7位の“韓豚屋”までが、池袋のレストラン人気順ランキングのトップ100に入ります。

なので、今日“KollaBo”に訪問すれば、トップ100の人気店を廻ったことになります。(ちょっと満足デス~(^-^)v)

110731.池袋・KollaBo0003

■このお店は、9つの韓国料理・焼肉・居酒屋・Cafe専門店がコラボ出店したことになっています。

1)炭火焼肉 高麗屋 …韓流スター、イ・ビョンホンも絶賛したという大阪の人気焼肉店が東京初出店。

2)ソゴンドン・トゥペギ …韓国スンドゥブチゲ(純豆腐鍋)の元祖が日本初出店。

3)プロカンジャンケジャン …カンジャンケジャン(渡り蟹の醤油漬け)韓国No.1。

4)韓国伝統酒家 創作 …韓国大統領愛飲の生マッコリと韓国南部地方の創作料理酒家。

5)元祖燻製サムギョプサル …今、韓国で大人気の燻製サムギョプサル。

6)本家野菜サムバ …塩焼き豚野菜サムバ(包みご飯)のお店が、日本初出店。

7)明洞チヂミと生マッコリ トゥクタ …明洞チヂミなど韓国創作料理のお店が東京初出店。

8)カフェ グラスゴー …大阪心斎橋の老舗喫茶店の東京初出店。

9)インサドン・カフェ …韓国伝統茶とお餅などのデザートを提供する“仁寺洞(インサドン)カフェ”の日本初出店。

韓国のお店の日本初出店や、大阪のお店の東京初出店で構成されているようですね。

なお、池袋店の営業がうまくいったからかもしれませんが、今年2月にKollaBo赤坂店がオープンしています。

110731.池袋・KollaBo0006

■お店は、JR池袋駅東口から見える、ヤマダ電機・日本総本店池袋の7階レストラン街にあります。

お店に着いたのは休日の12:00ちょうど。スパゲティ屋など、一部のお店では待ち行列が出来ていましたが、今日は総じてお客さんは少なめです。

KollaBoも、店内は150席と広いのですが、見た感じ3~4割の埋まり具合です。

110731.池袋・KollaBo0004

■メニューを見てみると、ランチでは3つのお店のメニュー、プラス“KollaBo”のメニューが設定されています。

・炭火焼肉 高麗屋 …“焼肉・セット”、“石焼きビビンバ・セット”など6種類

・ソゴンドン・トゥペギ …“純豆腐チゲ・セット”、“直火ピリ辛炒め・セット”など5種類

・プロカンジャンケジャン …“カンジャンケジャン(渡り蟹の醤油漬け)・セット”など2種類

・KollaBoオリジナル …“水冷麺・セット”、“ビビン冷麺・セット”の2種類

今日はオーソドックスなメニューでいくことにし、隊長は“純豆腐チゲ・セット”(1,134円)、隊員は“石焼きビビンバ・セット”(1,134円)を選択しました。

【サラダ&キムチ】
110731.池袋・KollaBo0014

■ランチ・セットに付いてくる、あっさりドレッシングが掛かったサラダと、白菜のキムチです。

【石焼ビビンバランチ】
110731.池袋・KollaBo0019

■このメニューは、“炭火焼肉高麗屋”が担当しています。見た目は、極めて一般的な石焼きビビンバです。

ほうれん草、豆もやし、大根、ぜんまいのナムルの上に、刻み海苔、生玉子、白ゴマが掛かっています。

写真では見えないのですが、ナムルの下、ご飯の上に、肉味噌が載っています。

110731.池袋・KollaBo0020

■均一になるようにかき混ぜて、さっそく食べてみます。

特徴のある甘めの肉味噌が、器全体に行き渡って、ご飯も具材も美味しいですね~!

辛味が欲しい人のために、液体状のコチュジャンを持って来てくれるので、これを投入してもOKです。

石焼きの器で、ご飯がどんどん温められ、部分的にできるオコゲがパリパリして、いい食感です。

食後感としては、一般的な“石焼きビビンバ”を平均点とすると、これを十分上回っていると思います。

【純豆腐チゲランチ】
110731.池袋・KollaBo0015

■このメニューは、“ソゴンドン・トゥペギ”が提供するメニューです。

面白いのは、白いご飯が小鍋で炊かれてやって来ます。このまま食べ続けると、器に接する部分がオコゲになります。(店員さんが、オコゲ剥離用の“お湯”が入ったポットを一緒に持って来ます。)

真っ赤なチゲ・スープには、具材として、メインの豆腐のほか、牡蠣やあさりなど、海の幸が投入されています。

110731.池袋・KollaBo0016

■スープを味わってみると、真っ赤な色の割には、さほど辛くはありません。そこそこの旨味が出ています。

辛さや旨味が薄い感じがするのは、豆腐が水っぽいせいなんでしょうか。それとも、もともとこういう料理なんでしょうか。

これはこれで、まずまず美味しいのですが、欲を言うと、スープにはもっと旨味を出して欲しいところです。

■総括としては、おしゃれな雰囲気の中で、食べやすく、美味しい韓国料理を提供してくれるお店です。

今では非常にポピュラーな韓国料理メニューの“石焼ビビンバ”と“純豆腐チゲ”ですが、平均点を上回る味に仕上がっています。

ただ、値段を考えると、コスト・パフォーマンス(CP)はそんなに良いとは言えないでしょうね。

代金支払時に、次回ランチ200円割引券をもらいましたが、これを使えば、CPはまずまずになります。

夜だとコースメニューが設定されていて、コラボしている9つのお店の料理が入り乱れて出てくるみたいなので、こちらの方が、このお店の長所が発揮されそうです。

今度は、夜にゆっくり飲みながら、いろんなお店のコラボ・メニューを味わってみたいところです。

ごちそうさまでした~!


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韓国屋台@池袋=韓豚屋

『南大門屋台@池袋サンシャインシティ~♪』

   ~韓豚屋 HAN-TEJI-YA (池袋エスニックシリーズ・第3弾)

■今日は、サンシャインシティをふらふらしていたので、お昼ご飯もなんとなくここで食べることになりました。

ここで、食べログで“サンシャインシティ”の人気レストランを検索してみます。

普通に検索しても、こんなランキングは出てこないのですが、ちょっと編集してみました~♪

(↓リンクで過去の訪問時のブログ記事を参照できます~♪)

第1位 メゾンカイザーカフェ・池袋店 (洋食・欧風料理)
第2位 ジョーズ上海・池袋店 (中華料理)
第3位 French & Wine Bar AUXAMIS 59 (フレンチ) <訪問済み / 記事未作成>
第4位 中華そば 青葉・池袋サンシャイン店 (ラーメン)
第5位 サンシャイン クルーズ・クルーズ (創作料理)
第6位 讃岐うどん 丸亀製麺・サンシャイン池袋店 (うどん)
第7位 エルトリート・池袋サンシャイン店 (メキシコ料理)
第8位 池袋餃子スタジアム (餃子) <未訪問>
第9位 韓豚屋・池袋サンシャインアルパ店 (韓国料理) <未訪問>

このあたりまでが、“池袋”の“レストラン”人気順ランキング・トップ100に入ってくるお店です。

未訪問店の中から、今日の気分で韓国料理の“韓豚屋”をセレクトしてみます。

110717.池袋・韓豚屋0010
(店舗の外には、カラフルな看板にハングルが踊っています。店の名前は初めて見た時からずっと“カンブタヤ”だと思っていたのですが“ハンテジヤ”なんですね…オハズカシイ…(^-^;))

■“韓豚屋”は、都内に7店舗ある韓国料理店で、ソウル・南大門の屋台がイメージなんだそうです。

食べログで調べてみると、次の3つの店舗が人気があるようです。

韓豚屋・銀座三丁目店 …中エリア区分“銀座”エリア・“韓国料理”第5位

韓豚屋・池袋サンシャインシティアルパ店 …中エリア区分“池袋”エリア・“韓国料理”第2位

韓豚屋・有楽町店 …中エリア区分“有楽町・日比谷”エリア・“韓国料理”第2位

そのほかのお店も、神田、新橋、浜松町、新宿と、山手線の主要駅の近くに店舗があります。

110717.池袋・韓豚屋0009
(店の入口からは、ガラス張りのキッチンが見え、料理をする音と美味しそうな匂いが漏れて来ます。ついつい釣られちゃいました~)

■この“韓豚屋”は、“土古里”“五韓満足”“韓村”といった韓国料理店と同じ、株式会社ラムラという会社が経営しています。

この会社、けっこう手広く展開していて、「土風炉」「日本橋亭」「京町家」「鳥元」「過門香」「銀兎(GINTO)」「音音」「京まる」「石庫門」「魚魯魚魯(GyoroGyoro)」「日月火」「麹蔵」「土古里」「韓豚屋」など、街でよく見かけるお店を手掛けています。

店舗数は、日本と中国・上海で、和食117店舗、洋食7店舗、中国料理12店舗、韓国10店舗、惣菜7店舗を展開しているんだそうです。

お気に入りの高級中華“過門香”まで含まれているのにはびっくりしました。

110717.池袋・韓豚屋0016
(韓国の夜市屋台をイメージした店内。ハングルで書かれた横断幕や看板、ドラム缶の上に鉄板を置いたような机が雰囲気を出しています。)

■お店は、サンシャインシティアルパ3階のレストラン街にあります。最も池袋駅寄りの場所に“エルトリート”があり、その隣りに“韓豚屋”があります。

お店に着いたのは、休日の12:00過ぎ。レストラン街のお店は、どこも待ち行列が発生しています。

サンシャインのレストラン街の特徴として、芸能人のイベントなどで使う中央部の吹き抜け近くのお店が、休日は一番混んでいて、そこから離れると、割と空いています。

中央部からすると“はずれ”に当たる“韓豚屋”と“エルトリート”は、このタイミングで並ばずには入れました。

店内は120席あるそうですが、12:30を越えると、10人ほどの待ち行列が発生していました。

110717.池袋・韓豚屋0013

■このお店は、韓国家庭料理、豚肉料理、屋台料理の3つにこだわったということで、メニューも韓国料理全般に渡ります。

お酒も充実しているので、基本的には夜利用する飲み屋のようですが、休日昼間でもランチをやっています。

サンシャインシティの中のお店は、ほとんどのお店で二重価格(平日昼間のみ格安ランチ設定あり)をやっているので、すごく親切ですね。

隊長は、上記のランチメニュー表から“限定20食スペシャルランチ”と書いてある“韓豚屋市場定食”(1,200円)を選択します。

隊員は、店の入口のランチのサンプル展示の中から、“名物!豚丼”(880円)を選んでみます。

【韓豚屋市場定食】
110717.池袋・韓豚屋0022

■注文から15分たって、ようやく“韓国南大門の定番定食”こと、“韓豚屋市場定食”が到着しました。

中身はチョレギサラダ、ごはん、テンジャンチゲ、焼魚(焼きサバ)、豆腐のコチュジャン掛け、キムチ、ナムル、もやし、韓国海苔です。

ご飯は、おかわり自由だと言われました。

テンジャンチゲは、アサリと豆腐の味噌スープのことで、全体として、日本の旅館の“朝定食”のようです。

110717.池袋・韓豚屋0024

■面白いのは、焼きサバにコチュジャンのような、辛味調味料が添えられていること。

家で普通に焼きサバを食べる時に、応用できそうですよね~♪

【名物!豚丼】
110717.池袋・韓豚屋0028

■注文から20分と、ずいぶん待たされてから来たのが、この“豚丼”です。何に時間が掛かったんでしょう~??

プチ不満を持ちながら、豚肉を一口食べてみると、、、うぉ~!めっちゃ美味しいじゃないですか~!

若干甘めの味付けですが、くどさはなく、炭火で焼いたような香ばしさも手伝って、とても美味しく感じます。

110717.池袋・韓豚屋0029

■お肉をかき分けてみると、お肉の下からサンチュや細切りニンジンなどの野菜がたくさん出てきます。

これなら、けっこうヘルシーな感じ(気分)で食べられます。お肉の量も、たっぷりあって不満はありません。

ご飯が進むのですが、ご飯の量は、男性には少なく感じます。隊員は、隊長から少しもらいました。

■総括としては、日本人には非常に食べやすい韓国料理だと思います。

あまりに“本場”にこだわると、注文する時のイメージとかけ離れた料理が出てくることもありますが、このお店はそういうことはないようです。

屋台風の簡素な調度も、店内全体の雰囲気に合っていて、本当に韓国の夜市の屋台村にいるような気分にさせてくれます。

その意味では、夜に飲みに来るほうがいいかもしれませんね。でも、料理はとっても美味しかったです~♪

ごちそうさまでした~!

110717.池袋・韓豚屋0019

お読みいただいてありがとうございます~!

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池袋No.1メキシカン=エルトリート

『ラテン・ムード全開のメキシカン~♪』

   ~エル トリート (池袋エスニックシリーズ・第2弾)

■今日は、池袋で平日ランチです。

ちょっと変わった料理が食べたくてしょうがないので、今日もエスニックです。

食べログの“池袋”エリア、“アジア・エスニック”の人気順ランキングはこんな感じです。

(↓リンクをクリックすると、過去の訪問時のブログを参照できます~♪)

第1位 エー・ラージ (インド料理、インドカレー)
第2位 サイゴン・レストラン (ベトナム料理)
第3位 フォー・ベト (ベトナム料理)
第4位 メコン (タイ料理、タイカレー)
第5位 三階の炒り豆に花by豆花 (創作料理) <未訪問>
第6位 Kollabo (韓国料理) <未訪問>
第7位 エルトリート・池袋サンシャイン店 (メキシコ料理) <未訪問>
第8位 韓豚屋・池袋サンシャイン店 (韓国料理) <未訪問>
第9位 GARAスパイスレストラン・池袋店 (インド料理、インドカレー) <未訪問>
第10位 ティーヌン・ルミネ池袋店 (タイ料理、タイカレー) (池袋パルコ店に訪問済み)

だんだん訪問済みのお店が増えてきましたが、傾向から外れているお店が一つあります。

インドを含め、アジア料理がひしめく中、メキシカン・レストラン“エルトリート”が目立っていますね。

メキシカンなんて、あまり馴染みがない料理ので、今日はちょっと試してみたいと思います。

110726.池袋・エルトリート0045

■メキシコ料理と聞いても、一般にはあまり知られていないので、経営的には難しいのでは?と思ったのですが、どうやらチェーン展開をしています。

食べログの口コミの多い順にいくと、新宿、横浜、池袋、西葛西(?!)、筑波(?!)、大阪なんばにあります。

料理解説もある説明が丁寧なHPがあるので、会社を調べてみると、なんと一部上場企業の“ゼンショー”ではないですか。

有名どころだと、すき家、なか卯、COCOS、Jolly Pasta、華屋与兵衛、Big Boy、牛庵などを運営している大手外食企業です。

道理で、メキシカンなんてマイナー料理でも、ちゃんと経営ができているわけですね~ 納得です。

■お店のコンセプトは、『ちょっとお洒落で本格的な、メキシコ料理のレストラン』とのことです。

“エルトリート”のHPでは、このコンセプトを更に詳しく、次のように紹介しています。

『お店の中は、もうメキシコ! 異文化に触れる、食文化を伝える』

本格的なメキシコ料理を提供するレストランとして、1988年に誕生した”エルトリート”。
ターゲットとするのは、グルメブームを牽引するヤングアダルト層です。
店舗も、こうした年齢が集まる都市部を中心としています。

本場のメキシコ人も思わず唸ってしまいそうなメキシコ風のピザ”ケサディーヤ”、そしてメインディッシュに大人気の”ファヒータ”など、グルメを満足させるメニューを豊富に用意。
また、お料理だけでなく、メキシコの戦勝記念日”シンコデマイヨ”や、独立記念日”インディペンデンスデー”など、メキシコの歴史も紹介。
食文化と一緒に異文化を伝えるユニークなレストランとして、圧倒的な支持を得ています。

20数年やっていて、そこまで有名ではないものの、複数店舗あるということは、“メキシカン通”の人がそれなりにいて、このお店に通っている、ということでしょうか~?

110726.池袋・エルトリート0002

■お店は、サンシャインシティ3階のレストラン街の一番池袋駅に近いところにあります。(先日訪問した“韓豚屋”の隣りです。)

お店に着いたのは、13:00ごろです。お店の入口からドアまでは外が見える明るい廊下があって、メキシコの国旗や大きなサボテン、メキシコっぽい飾りつけなどがあり、気分を盛り上げてくれます。

ドアを開けると、上の写真のような感じです。この右手に禁煙席、左に喫煙席があります。店内は相当広く、130席もあるようです。

お客さんは、近所で働くサラリーマン(ウーマン)の他、有閑マダム風の人や、子連れママなど、様々です。

一人で食べている女性が多いのも印象的です。確かに店内は広々しているので、女性一人でも落ち着けそうです。

110726.池袋・エルトリート0004

■メニューは、“平日ランチメニュー”(上掲写真)、“休日ランチメニュー”、“一般メニュー”の3通りがあるようです。

一般メニューは、飲みながらでも食べられるような、皿ベースのアラカルトになっています。(値段は一皿2千円前後。)

ランチメニューは、一般的なお昼ご飯相場である千円以下に抑えてあり、特に“平日ランチメニュー”はしっかりリピートしてもらうために、かなり充実しています。

■大きく分けて、“オリジナル・コンボランチ”7種類と“巻いて楽しむ・焼きたてトルティーヤ付ランチ”5種類があります。

せっかくなので、メニューの写真と解説を参考にしながら、それぞれから1種類ずつ選んでみます。

隊員は、“コンボランチ”から、“チキンファヒータブリトー”(780円)をセレクトします。サイズを“レギュラー”サイズの2倍の“グランデ”サイズ(+200円)にしてみます。

隊長は、“トルティーヤ付ランチ”から、“チキン&チョリソファヒータ”(980円)を選択します。

さて、写真から想像した通りの料理が出てくるでしょうか。楽しみです~♪

【ランチスープ】
110726.池袋・エルトリート0019

■ランチメニュー全てに付いてくるランチスープ。

コンソメ味のトマト・スープで、具材にベーコン、ニンジン、オニオンが入っています。

【チキンファヒータブリトー】
110726.池袋・エルトリート0026

■メニューの紹介はこんな感じです。

「ソテーした野菜とグリルしたチキン・メキシカンライスを入れて巻き、スパイシーなサルサピカンテをかけて焼き上げました。」

■まずは、ブリトーの大きさにびっくりです! 長さは、優に25cmはあります。

上からトマトベースのスパイシー・ソース“サルサピカンテ”を掛けて、さらにその上からチーズと“シラントロー”(パクチー)が掛かっています。

ブリトーをナイフで切ってみると、中から玉ネギやピーマンとともに炒めたメキシカン・ピラフと、グリルで焼いたチキンが大量に出てきます。

ソースは辛いし、ピラフにもしっかり塩気が付いているので、ビールにはすごく合いそうです。

付け合せは、“リフライド・ビーンズ”(ビーンズを柔らかく煮て、軽くマッシュしたもの)と“ガッカモーレ”(アボガドをつぶして、オニオン、トマト、スパイス、レモンジュースをミックスしたもの)とレタスです。

■最初は会場に食べていたのですが、さすが“グランデ”サイズです。いくら食べてもなくなりません。かなりの大食漢でないと完食は難しいです。

【チキン&チョリソファヒータ】
110726.池袋・エルトリート0022

■こちらのメニューの紹介は次の通りです。

「マリネしたチキンとチョリソの組合せファヒータ。唐辛子の一種“ハバネロ”入りチョリソの刺激が食欲をそそります。焼きたてトルティーアに包んで豪快に召し上がれ!」

■こちらは、見たまんまのお料理です。鉄板の上の具材をトルティーヤで巻いていただきます。

後から分かったことには、“チキンファヒータ”は、グリルしたチキンという意味なので、ブリトーの中のチキンと全く同じです。

ハバネロ入りチョリソは、辛くて美味しいウインナーで、こちらもビールと合いそうです。

トルティーヤは、食感はモチモチしていて、味はほんのり甘くて美味しいです。おかわり自由だったので、3枚ほど追加して食べちゃいました~♪

■総括としては、日本人にも食べやすい、美味しいメキシコ料理です。

店内は、メキシコっぽい飾り付け、調度品が並び、コーラス系のラテン音楽が流れるなど、とっても異国情緒溢れる空間演出も憎いところです。

本来であれば、ディナーに来て、お酒を飲みながら楽しむ方が、お店の魅力を満喫できると思います。

次回は、ぜひ夜に来て、ビール・テキーラとともにエンジョイしたいと思います~!

ごちそうさまでした~♪

お読みいただいてありがとうございます~!

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池袋No.1タイ料理=メコン

『辛さを気にせず食べられるタイ料理~♪』

   ~メコン MEKONG (池袋エスニックシリーズ・第1弾)

■今日は、池袋でエスニックと洒落込みます。

池袋は、住んでいる人々の人種が多様なせいか、東南アジア料理のお店が意外と多いんです。

食べログでは、“アジア・エスニック”料理というカテゴリーが設定されているので、“池袋”エリアの人気順ランキングを検索してみます。

(↓リンクで過去の探検記録(ブログ記事)を参照できます。見てみてくださいね~♪)

第1位 【インド 料 理 】 エー・ラージ
第2位 【ベトナム料理 】 サイゴン・レストラン
第3位 【ベトナム料理 】 フォー・ベト
第4位 【タ イ 料 理】 メコン <未訪問>
第5位 【創作エスニック】 三階の炒り豆に花by豆花 <未訪問>
第6位 【韓 国 料 理】 Kollabo <未訪問>
第7位 【メキシコ料理 】 エルトリート・池袋サンシャイン店 <未訪問>
第8位 【韓 国 料 理】 韓豚屋 <未訪問>

このあたりまでが、“レストラン”全体の人気順ランキング・トップ100に入ってくるお店です。

いつも上から順に訪問していっているので、今日はタイ料理の“メコン”に行ってみます。

■お店は、JR池袋駅西口を出て、左前方向にある東京芸術劇場の対面にあるマクドナルドの隣りのビルの地下1階にあります。

マクドナルドの入っているビルの最上部に、真っ赤な大きいマックの看板があるので、これを目指せば間違いなくたどり着けます。

110709.池袋・メコン0000
(ビルの入口の右側に、この小さな看板があるのが唯一の目印です。)

110709.池袋・メコン0001
(ビルの中に入って行くと、右手に地下に下りる階段が見えます。こんな感じです。)

■お店に着いたのは、休日の11:45ごろです。

口コミの事前情報では、11:30に開店した後早目に行かないと満席になってしまうということで、この時間に着いたのですが、先客は3組4名のみでした。後客は5組8名ぐらい。

店内は、壁から床まで結構凝った装飾で、タイっぽい雰囲気が出ています。意外とお洒落かもです~♪

110709.池袋・メコン0004
(壁には、本格タイ料理店の証、プミポン国王夫妻の肖像画が。これがないと、いんちきタイ料理店です。)

■お店に入ると、店員さんは「どうぞ~」と言うだけで、特に席には案内しません。なんとなく涼しそうな場所に座ります。

1階入口の看板には、“ランチバイキング 12種類日替わり 1名様1,000円(税込み)”と書いてあるので、バイキングであることは分かります。

席に座ると、店員さんはおしぼりを持って来てくれますが、何も話しかけては来ません。

事前情報では、昼はバイキングだけではなくて、メニューを見て普通の料理も注文できるはずなのですが。

まぁ、今日は初めて来たので、バイキングでいろんな料理を食べてみることにしましょう。

<バイキングの料理コーナー>

110709.池袋・メコン0005
(バイキング・コーナー① カレーっぽい、汁気の多い料理が4種類。でも、名前が分からないんですよね…
 (左手前)ナスと豚肉のちょっと辛いカレー煮込み(左奥)赤・緑ピーマンと玉葱の入った豚そぼろ煮(右手前)ブロッコリー、カリフラワー、チンゲン菜、ニンジンの炒め物(右奥)赤ピーマン、緑ピーマン、玉葱の玉子炒め)

110709.池袋・メコン0006
(バイキング・コーナー② (左手前)グリーンカレー(左奥)スープ(右手前)スープに投入する麺・野菜(右奥)小エビのフライ)

110709.池袋・メコン0007
(バイキング・コーナー③ (右手前)イカと玉葱ときゅうりの甘辛酢和え(右奥)卵とキャベツの炒め物)

110709.池袋・メコン0010
(バイキング・コーナー④ 後からやって来た本日の主食? 焼きビーフン。)

■どれが美味しいか、見た目だけでは分からないので、まずは全ての料理を少量ずつ取って来て、全て食べてみます。

<探検隊のお食事一式>

110709.池袋・メコン0011
(これで、最初の二人分です。分量は多そうに見えますが、食べやすくてペロッと食べ切れてしまいます。)

110709.池袋・メコン0015
(グリーンカレー。辛くなくて、ココナッツのコクがあるカレーです。)

110709.池袋・メコン0017
(タイ式ラーメン。米で作った麺をスープに投入したもの。隊員の大好物で、タイに行ったら必ず食べます!)

110709.池袋・メコン0019
(上記①の写真にある料理。こちらの料理は、いずれもご飯と合う、味が濃い目の料理です。ブロッコリーが入った炒め物と、豚そぼろ煮が美味しくて、印象に残りました。)

110709.池袋・メコン0021
(上掲③の写真にある料理。こちらのプレートで美味しかったのは、小エビのフライ。生春巻などに付ける透明で唐辛子が入った甘辛ソースを付けて食べます。隊長は玉子とキャベツの炒め物も気に入ったとのことです。)

110709.池袋・メコン0035
(デザートに、タピオカとハニーコーンが入ったココナッツミルクにチャレンジ。ただ、予想外に甘過ぎて、隊長・隊員共に、途中でリタイア…)

<おまけ ~ タイらしい調度品の数々>

110709.池袋・メコン0028
(店を入って左奥の角のテーブルに座ったのですが、その横の壁に掛けられていたお面。タイの感じが出ています。)

110709.池袋・メコン0038
(お面の下に置いてあった、タイの美人人形。精巧によくできていて、表情までよく出ています。)

110709.池袋・メコン0033
(お店入って左側の壁にある、大木の断片に浮き出すように彫られた立派な象のレリーフ。いい感じです~)

110709.池袋・メコン0034
(象の木彫りの上には、タイ王国政府・商務省輸出促進局(DEP)が発行した“Thai SELECT”という優秀レストランの証明書が掲げられています。)

110709.池袋・メコン0039
(先ほどの緑色のお面と対を成すお面。プミポン国王夫妻の肖像画を挟み込むように飾られています。)

■総括としては、日本人が食べやすいように、上手くアレンジされた、食べやすいタイ料理です。

辛い料理も辛さ控えめになっているし、合わない人は食べられないパクチーが入った料理はありません。

いろんな料理の味を試すのには、バイキング形式はいいと思いますが、名前が分からないのが残念…

書いてあれば、お気に入りの料理の名前を覚えておけば、夜のアラカルトでも注文できるのにな~と思っちゃいました。

ちょっとエスニックなテイストを味わいたいな~という気分の時には、ぴったりのお店だと思います。

ごちそうさまでした~♪

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