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アメリカンな雰囲気のカフェでガッツリ肉料理@後楽園=ベースボール・カフェ

『MLB観戦気分でアメリカンフード三昧~♪』

   ~ベースボール・カフェ -BASEBALL Cafe- @後楽園

いつもご訪問いただいている皆様、あけましておめでとうございます。
本年もバンバン食べ歩きますので、どうぞよろしくお願いいたします~! m( _ _ )m


■今日は、皇居の一般参賀に行き、池袋まで歩いて帰る途中のどこかで食事をします。

今年のカレンダーからすると、正月三が日は営業しないレストランが多く、選択肢が限られます。

そこで思い付いたのが、三が日でも営業している東京ドームシティのレストランです。そこからお店を探します。

140102.140102.後楽園・ベースボール・カフェ0038
(皇居の一般参賀です。14時30分の最終回に参加するため、13時40分頃からこの状態で待ち続けました…(^_^;))

■食べログで、小エリア区分“後楽園”エリアの“レストラン”人気順ランキング(※)を見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【後楽園】 ムーミン・ベーカリー&カフェ・東京ドームシティラクーア店 (カフェ、パン、西洋各国料理)
第2位 【後楽園】 ババ・ガンプ・シュリンプ 東京 (アメリカ料理、シーフード、ハンバーガー)
第3位 【春  日】 本枯中華そば 魚雷 (ラーメン、中華麺)
第4位 【春  日】 アトリエ・ド・マヌビッシュ (パン、洋菓子、デリカテッセン)
第5位 【水道橋】 リラッサ (バイキング、中華料理、スイーツ) <未訪問>
第6位 【水道橋】 水道橋麺通団 (うどん) (訪問済みブログ未掲載)
第7位 【水道橋】 菩提樹 (ハンバーグ、とんかつ、ダイニングバー)
第8位 【春  日】 海燕 (ロシア料理、洋食・西洋料理)
第9位 【水道橋】 ベースボール・カフェ (ハンバーガー、ステーキ、パフェ) <未訪問>
第10位 【水道橋】 能登美 (魚介・海鮮料理、ちりとり鍋・てっちゃん鍋、居酒屋) <未訪問>

このランキングに入っている東京ドームシティのレストランは“ムーミン・ベーカリー”、“ババ・ガンプ・シュリンプ”、“ベースボール・カフェ”です。

今日はこの中で未訪問となっている“ベースボール・カフェ”に行ってみることにします。

140102.140102.後楽園・ベースボール・カフェ0082

■“ベースボール・カフェ”は、1992(平成4)年7月にオープンした、野球をテーマにしたカフェ・レストランです。意外なことに、創業21年にもなるんですね。

野球と言っても、日本の野球ではなく米国の野球(MLB)がテーマで、試合があるときは生放送しているそうです。

東京ドームシティのグルメガイドに出ている、お店の自己紹介は次のとおりです。

**********************************************
古き良き時代のボールパークをテーマにした、雰囲気たっぷりのレストラン。大リーグの試合中継を、最高のオーディオ&ビジュアル環境で臨場感たっぷりに楽しめます。メニューもアメリカンサイズで大満足!
**********************************************

㈱東京ドームが運営していて、米国食肉輸出連合会、USAライス連合会が協賛し、キリン、日本コカコーラ、キーコーヒーがサポートしているので、かなりしっかりしたお店のようです。

なるほど。MLBのテーマパークのような、アメリカ料理のレストラン、といったところのようですね。

140102.140102.後楽園・ベースボール・カフェ0109

■お店は、東京ドームシティ内のジオポリスの1階にあります。JR水道橋駅からだと、徒歩5分ほどです。

お店に着いたのは、16:00ごろです。さすがに食事時間からは外れているので、お客さんはまばらです。東京ドームで野球の試合やコンサートがある時はめちゃくちゃ混み合うそうです。

お店の造りは、入口を入るとアプローチにはMLBグッズ売場、チケット売場(レジ)があったりして、まるでMLBを見に来ているような演出がしてあります。

客席スペースはかなり広くて天井も高く、客席数は296席あるそうです。高い位置には巨大スクリーンや飾りの得点ボードが配してあり、それなりに雰囲気を出しています。

店員さんは、男女ともに野球のユニフォームをアレンジした服装をして雰囲気を盛り上げています。

140102.140102.後楽園・ベースボール・カフェ0085

■メニューリストは、アペタイザー・ディープフライドフード・サラダが1頁、メイン(肉料理)が1頁、ピッツァ・パスタ・サンドイッチ・ハンバーガーが1頁となっています。

事前調査によると、ステーキとハンバーガーが売りのお店なので、それぞれから1品ずつ選びます。

隊長は、ハンバーガー5種類の中から、“チーズベーコンバーガー”(1,290円)をチョイスします。

隊員は、18種類ある牛肉・豚肉・鶏肉のグリル料理の中から、期間限定キャンペーン“USAロコモコリーグ”の一品である“ステーキのロコモコ”(2,180円)を選択します。

あと、メインのうち“バックリブ”が1ピース単位(@370円)で注文できるので、これを2ピース頼みます。

さすが観光地である東京ドームのお店(遊園地の中のお店)だけあって、お値段はけっこうしますね。。。(^_^;)

【ステーキのロコモコ】
140102.140102.後楽園・ベースボール・カフェ0092

■注文してから10分後、隊員が注文した“ステーキのロコモコ”が出て来ます。(なかなか順調で好印象ですね~♪)

長辺が20cmはある大きなステーキの下には、バターライスと半熟卵が載っており、レタスとチリトマトソースが添えられています。

これは、かなり食べ応えがありそうですね~♪

140102.140102.後楽園・ベースボール・カフェ0093

■さっそくステーキから食べようと思い、ナイフを入れてみると、あれれ。。。?

見た目のサイズは大きいのですが、厚さはなんと5mmほどしかありません。あらら。。。(^_^;)

気を取り直して、お肉を食べてみます。


お~、なかなか美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


お肉の厚さには不満足ですが、お肉自体は柔らかく美味しくて、網焼きの香ばしい香りもGOODです。

また、ステーキに掛かっているリンゴやジンジャーを使ったソースもかなり美味で、お肉にマッチしています。

バターライスは、“カルローズ”というカリフォルニア米で、パラっとした軽さとパスタのアルデンテのような食感が面白いお米です。

バターライスには、ステーキソースを絡めてもいいし、半熟卵を割ってもいいし、ピリッとした爽やかな辛さのチリトマトソースと一緒に食べても美味しいですね。

全体としては、味付けは良いし、味の変化にも富んでいて、食べて楽しいプレートです~♪

お値段からしても、ステーキの厚さはもっと厚くして欲しいところです。。。(^_^;)

【チーズベーコンバーガー】
140102.140102.後楽園・ベースボール・カフェ0095

■隊員の“ロコモコ”と同時に、隊長の“チーズベーコンバーガー”が出て来ます。

中の具材は上から順に、ベーコン、チーズ、パテ、玉ネギ、ピクルス、トマト、レタスです。

サイドとして、フライドポテトが添えてあります。

140102.140102.後楽園・ベースボール・カフェ0097

■それではさっそく、バンズを正しく乗せて、手で挟んでかぶり付いてみます。

むむむ、、、


う~ん、これは美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


ビーフパテには十分な厚さがあり、網焼きグリルの香ばしさと、噛めばお肉の旨味が肉汁となって出てきます。

そこにチーズとベーコンを合わせることで、パワフル感を増強するとともに、味わいの変化を与えています。

野菜は概してフレッシュで、トマトの酸味と甘味、玉ネギの甘味と辛味が、動物性の具材とのコントラストを出していて、全体を引き締めています。

デフォルトでは、ケチャップは掛かっていないので、別途運ばれて来るハインツのケチャップを自分で掛けます。

バンズはプレーンな味わいの食べ応えのあるもので、内側も焼いてあるため、香ばしさもあります。

全体としては、パテにボリュームがあって美味しいので、グルメバーガーとして十分満足できますね~♪

【バックリブ(1ピース×2)】
140102.140102.後楽園・ベースボール・カフェ0105

■追加注文の“バックリブ”も、注文してからおよそ10分後に出て来ます。

とっても美味しそうな色をしていますが、サイズは残念ながらイメージしたアメリカンサイズの半分ぐらい…

でも、一口食べてみると、、、


これも、なかなか美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


バーベキューソースをしっかり絡めて焼いてあり、かぶり付けば豚肉の旨味とともに、口の中いっぱいに広がります。

豚肉自体はかなり柔らかく、口の中でホロっと崩れる感じで、骨の近くのお肉まで簡単に食べることができます。

味付けは多少濃い目なので、ビールが合いそうですね~♪ (探検隊はウォーキング中なので、泣く泣くアルコールを控えます…)

■総括としては、MLBのテーマパークのような雰囲気の中で、アメリカンなお肉料理をがっつりいただけるお店です。

料理の味は、どれもイメージや期待をちょっと上回るぐらいの、安定した美味しい味を出してくれます。

やはり、難点は価格がけっこう高い割には、料理(お肉)のボリュームが足りないところでしょうか。

今回のメニューがたまたまかもしれませんが、“アメリカンサイズ!”を謳っているのであれば、相応のインパクトが欲しいところです。

でも、自分としては、テーマパークのような凝った雰囲気はすごく良いので、大勢でビールなどを飲みながらわいわいお肉を食べるのにはぴったりかと思います。食事だけに行くよりも、飲みに行くつもりの方がしっくりきそうです。

いずれにせよ、アミューズメント・レストランとしては、楽しい雰囲気がかなり良いので、その点でおススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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文京区小石川の閑静な街に佇む小粋なイタリアン=チッタ・アルタ

『落ち着いた街でセンスが光るイタリアン~♪』

   ~チッタ・アルタ -Citta`alta- @後楽園

■今日は、後楽園近辺で週末ランチです。

この辺りは、探検隊の本拠地から片道3kmほどなので、週末散歩にはちょうどいい距離なんです。

ただ、この辺りは訪問済みのお店が多いので、今日は食べログでのお店選びの基準を変えてみます。

■食べログで、小エリア区分“後楽園”エリアの“レストラン”総合ランキング(※)を見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【水道橋】 能登美 (魚介・海鮮料理、ちりとり鍋・てっちゃん鍋、居酒屋) <未訪問>
第2位 【後楽園】 舞扇 (そば、居酒屋、ダイニングバー) <未訪問>
第3位 【後楽園】 チッタ・アルタ (イタリアン、スペイン料理、創作料理) <未訪問>
第4位 【春  日】 アトリエ・ド・マヌビッシュ (パン、洋菓子、デリカテッセン)
第5位 【後楽園】 ババ・ガンプ・シュリンプ 東京 (アメリカ料理、シーフード、ハンバーガー)
第6位 【後楽園】 叙々苑・東京ドームシティ ラクーア店 (焼肉、懐石・会席料理) <未訪問>
第7位 【水道橋】 熊魚菴 たん熊北店・東京ドームホテル店 (京料理、鉄板焼、天ぷら) <未訪問>
第8位 【水道橋】 リラッサ (バイキング、中華料理、スイーツ) <未訪問>
第9位 【後楽園】 ダージリン (インド料理、インドカレー、紅茶専門店) <未訪問>
第10位 【後楽園】 ムーミンベーカリー&カフェ・東京ドームシティ ラクーア店 (カフェ、パン、西洋各国料理)

※口コミ数50件以下のお店とラーメン店を除く補正済み。

なるほど。いつもの人気順(口コミ数順)ランキングに代えて、総合ランキングを見てみると、未訪問のお店が多いですね。

未訪問の上位3店から、今日の洋食気分に合わせて、第3位の“チッタ・アルタ”に行ってみることにします。

131124.後楽園・チッタ アルタ0046

■“チッタ・アルタ”は、2009年6月にオープンしたイタリアンのお店です。

お店のHPによると、店主さんはイタリアやスペインで修行されたそうで、そこで培った技術で日本の食材を生かした料理を志向しているそうです。

店名の“Citta`alta(チッタアルタ)”とは、店主さんが修行をした北イタリアの中世の都市ベルガモの、小高い丘の上にある美しい街の名前なんだそうです。

なるほど。イタリアンとスパニッシュの技を生かしたお料理が売りのお店のようですね~♪

131124.後楽園・チッタ アルタ0048

■お店は、東京メトロ丸ノ内線・後楽園駅から行くと、改札を右方向に出て100m進み、突き当たる春日通りを左折、坂を登りながら600m進み、3つ目の信号がある伝通院前交差点を右折、30m進んだ左側にあります。徒歩10分ぐらいです。

お店に着いたのは、12:20ごろです。春日通りから伝通院に通じる静かな道にひっそりとお店がある感じです。

店内は、カウンター席が11席とこじんまりしていて、この時すでに満席です。

カウンター席よりも少し低い位置に調理場があり、調理の様子を“魅せる”、面白い間取りになっているようです。

ただ、お店の前にテラス席があり、天気もよく風がなかったので、空いているテラス席で食事をいただくことにします。

131124.後楽園・チッタ アルタ0049

■ランチメニューは、スープ、パスタまたはリゾット、デザートがセットで1,000円です。

週末であることを考えると、お洒落なイタリアンとしては、なかなかお得な価格設定になっています。

パスタが3種類、リゾットが2種類あるので、隊長と隊員でひとつずつ頼んでみます。

隊長はパスタで“アンチョビと緑野菜のアーリオ・オーリオ”、隊員はリゾットで“キノコと赤ワインのリゾット”をチョイスします。

【スープ】
131124.後楽園・チッタ アルタ0056

■注文してから12分後、まず、スープがやって来ます。本日のスープは、“ニンジンのアマレッティのスープ”です。

とっても綺麗なオレンジ色をしていて、

飲んでみると、ニンジンの優しい甘味にスープとクリームが入っているようで、ほっこり温まる美味しいスープです。

上から掛かっている揚げチップ、小ネギ、胡椒、オリーブオイルも効果的なアクセントになっています。

【パン】
131124.後楽園・チッタ アルタ0060

■スープの5分後に、温められたパンがやって来ます。

きめが細かくモッチリしたフォカッチャで、外はパリっとして、中のモッチリ感と良いコントラストです。

【パスタ】
131124.後楽園・チッタ アルタ0065

■スープの10分後、ちょうど良いタイミングで主役のパスタ・リゾットがやって来ます。

こちらは、オイル系パスタ好きの隊長が注文した“アンチョビと緑野菜のアーリオ・オーリオ”です。

やや太めのスパゲッティに、具材としてキャベツ、ズッキーニ、オクラ、ピーマン、インゲン、チンゲン菜です。

131124.後楽園・チッタ アルタ0066

■それでは、さっそくスパゲッティと具材の野菜を食べてみます。


う~ん、なかなか美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


スパゲッティは、オーソドックスなお味で、アクセントのニンニクをやや立たせた、アンチョビとオリーブとのバランスが良いですね。

特筆すべきは、大きめにカットされた野菜たちで、とっても新鮮で食べ応えもあり、美味しいんです。

野菜ごとの味わい・食感の変化がしっかり楽しめる一品ですね~♪

【リゾット】
131124.後楽園・チッタ アルタ0067

■こちらは、隊員が注文した“キノコと赤ワインのリゾット”です。

まるで赤飯のような綺麗な紫色をしていて、今までに食べたことがない色合いに期待感が高まります。

131124.後楽園・チッタ アルタ0068

■まずは、一口食べてみます。

むむむ、、、


おー、これは美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


ご飯はもちろん米粒から調理してあって、ほど良い芯の残り具合が心地よい歯応えを生み出しています。

味わいは、赤ワインの香りとほど良い酸味があって、そこにチーズのコクと旨味が溶け込んでいます。

具材のキノコはエノキとシメジで、秋らしい良い香りと食感がアクセントとして入ります。ごく少量入っている玉ネギの味わい・食感も巧みです。

とっても食べやすくて美味しいリゾットですが、あまり見掛けない面白い食材の組み合わせで楽しいですね。

きっと店主さんの南欧での修行経験が生きているんでしょう。他のお料理も気になってきます~♪

【デザート】
131124.後楽園・チッタ アルタ0074

■こちらは本日のデザートで、バナナのキャラメリゼ、ヨーグルトのエスプーマ、オレンジとラフランスのジェラートです。

このデザートが、見た目以上の美味しさで、普段はデザートにこだわりのない探検隊の二人も大興奮です。

ヨーグルトのエスプーマは、優しい酸味とふわっと柔らかな食感で、そのまま食べても美味しいし、他の2つのデザートとの相性も抜群です。

バナナのキャラメリゼも甘さを抑えながらもカリッとした飴の食感が楽しめ、上品な甘さのジェラートもラフランスの香りが良い感じです。

量は決して多くはないのですが、3品いずれもしっかりと手が込んだ充実のデザートです。

■総括としては、一品一品しっかり手間隙を掛けた、充実のランチが超リーズナブルな価格でいただけるお店です。

街の喧騒から離れた閑静な街にあるのですが、この抜群なコスパならお客さんが集まるのも納得です。

料理の一品ごとに、ありきたりでない一ひねりが入っていて、楽しみながら美味しくいただけます。こういうお店は、家の近所にぜひ欲しいですね。

本来はコース料理が主体のお店のようなので、次回はディナーに行ってみたいと思います。

こだわりのイタリアンをリーズナブルにいただけるので、広くあらゆる方におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

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南欧風ガーデンテラスのピッツェリア@後楽園=青いナポリ

『明るい開放的な空間でゆったりした休日ランチ~♪』

   ~青いナポリ -AOI NAPOLI ~Pizzeria con Cucina e Caffe- @後楽園

■今日は、散歩がてら休日ランチに後楽園に向かいます。

最近は気候が良くなってきたので、窓辺が明るいお店なんて良いですね。

ジャンルは、今日の気分で“イタリアン”に設定してみます。

■食べログで、大エリア区分“秋葉原・神田・水道橋”エリアの“イタリアン”人気順ランキングからお店を探します。

第1位 【淡  路  町】 トラットリア・ラ・テスタドゥーラ (イタリアン、ダイニングバー、パスタ)
第2位 【後  楽  園】 青いナポリ (イタリアン、ピザ)
第3位 【秋  葉  原】 キオッチョラ・ピッツェリア (イタリアン、パスタ、ピザ)
第4位 【神     田】 トラットリア・ジュゲム (イタリアン)
第5位 【淡  路  町】 バンビーナ (イタリアン、パスタ、ダイニングバー)
第6位 【後  楽  園】 チッタ・アルタ (イタリアン、スペイン料理、創作料理)
第7位 【神  保  町】 クラフトビア・マーケット・神保町店
第8位 【神  保  町】 ラ・スタジオーネ (イタリアン、ピザ、バル・バール)
第9位 【本郷三丁目】 ココ・ゴローゾ (イタリアン、パスタ、洋食)
第10位 【御 茶 ノ 水】 レモン (イタリアン、パスタ、ピザ)

うわ~、食べ歩きでは通い慣れたエリアですが、“イタリアン”のお店にはほとんど行ったことがないですね。

第1位の“トラットリア・ラ・テスタドゥーラ”(訪問済みブログ未掲載)を除いて、すべて未訪問です。

食べログの口コミ数的には、第3位の“キオッチョラ~”までが、池袋のレストランTOP100に入るぐらいです。

このエリアは、イメージ的には、カレーや揚げ物など、学生やサラリーマン向けのB級グルメが中心ですもんね。

今日は、未訪問のお店を上から順に、第2位の“青いナポリ”に行ってみます。

130224.後楽園・青いナポリ0001

■“青いナポリ”は、2008年11月にオープンした、広いガーデンテラスと、薪窯焼きのピザを売りにしたイタリアンのお店です。

関東と関西を中心にピッツェリア・カフェ・レストランを30店ほど展開している㈱バルニバービという会社が企画・運営しています。

同社の運営する店舗で有名どころだと、丸の内・仲通りのお洒落なカフェ“CAFE GARB TOKYO”(←訪問済み・リンク参照)や、池袋ルミネにある“GOOD MORNING CAFE”などがあります。

地域性などを考慮して、それぞれ全く異なるコンセプトで飲食店を展開することに強みのある会社です。

■その意味で、“青いナポリ”も、他のどのお店とも共通点がなく、オリジナリティに溢れています。

後楽園駅の北西側、小石川の閑静な住宅街の中にあって、大きな建物の2階部分に50坪60席の緑に囲まれたガーデンテラスと、広々とした室内エリアがあります。

お店のキャッチフレーズでは、“都会の中で感じるヨーロピアンリゾート”となっていますが、確かに都会の喧騒からは完全に隔離された、まるで観光地に来たような、良い雰囲気のお店になっています。

あと、このお店の最近のトピックとして、この2月に新しく“薪窯”を導入し、ピッツァがより美味しくなったそうです。

なるほど。しっかりした資本的バックグラウンドがあるので、味やサービスもかなり安心できそうですね。

130224.後楽園・青いナポリ0004

■お店は、東京メトロ丸ノ内線・後楽園駅から行くと、目の前の千川通りを左(北)方向に300m進み、3つ目の信号を左折し、2本目の細い右折路を右折し、50mほど進んだ右側にあります。徒歩10分ほどです。

千川通りを離れてから、急に静かな住宅街に入り込む感じで、こんなところにお店があるのかな?と思うような場所にあります。

お店に着いたのは、12:15ごろです。店舗の建物の1階には系列の別店舗が入っているので、2階への階段を上がります。

すると、広々としたガーデンテラスが出現します。冬なので、ぱっと見はちょっと寂しげですが、近くに高い建物がないこともあって、青い空を満喫することができます。

店内も洒落た雰囲気でとても広々としていて、席数は90席もあるようです。(ガーデンテラスは60席なので、合わせると150席になります。)

到着時、テーブル席がほとんど埋まっている感じで、ピザ窯の前のカウンター席に案内されます。

130224.後楽園・青いナポリ0005

■メニューは、アラカルトとランチメニューがあります。

アラカルトは週末ランチ用のもので、前菜3種、ピッツァ5種、パスタ3種、メイン2種などが設定されています。

ランチメニューは、アラカルトと比べるとややお得な設定になっているようで、次の4種類が設定されています。

・ピッツァセット(旬野菜のサラダ+ピッツァ);(Regular:1,300円、Small:1,000円)
・パスタセット(旬野菜のサラダ+自家製パン+パスタ);(1,000円)
・アンティパスト・サラダセット(スープ+自家製パン+前菜・サラダ・ハムの盛合せ);(1,000円)
・プランツォセット(前菜+自家製パン+パスタ+メインディッシュ+ドルチェ+ドリンク);(1,800円)

ピッツァセットのピッツァと、パスタセットのパスタは、黒板に書かれた選択肢から選ぶことになります。

130224.後楽園・青いナポリ0014

■このお店の看板メニューは、薪窯焼きのナポリピッツァなので、今日は徹底してピッツァで攻めてみます。

隊長・隊員ともにピッツァセットにして、選択肢に書かれた2種類のピッツァを注文します。

ただ店員さんによると、黒板の“豚挽肉とマッシュルームのラグーピッツァ”がすでに品切れで、“豚肩肉とチーズのラグーピッツァ”になったようですが、そのままオーダーします。

【サラダ】
130224.後楽園・青いナポリ0007

■注文してから間もなくして、大きなお皿に乗った、色取りの綺麗なサラダが出てきます。

たっぷりのレタスに、紫レタス、赤パプリカ、気パプリカ、紫玉ネギのスライスで、ラフに刻んだゆで卵とオレンジドレッシングが掛かっています。

オレンジドレッシングは、オレンジの甘味とビネガーのほのかな酸味がマッチしたフルーティなもので、サラダがとっても美味しくいただけます。

【薪窯】
130224.後楽園・青いナポリ0013

■ピザ窯の前のカウンター席だったので、ピザを作って焼いている様子がしっかり見えます。

“窯焼き”が売りのピッツェリアに来たことを考えると、カウンター席は、ある意味ベストポジションです~♪

■お店に置いてある紹介パンフレットによると、このお店のピッツァには3つのこだわりがあるそうです。

生地 ;風味が異なるイタリア産小麦粉と国産小麦粉をオリジナルブレンドし、時間を掛けて発酵・熟成。

チーズ;本場の食感と風味にこだわり、イタリア産水牛のモッツァレラを使用。

薪窯 ;500℃の高温で一気に焼き上げ、生地の香ばしい香りとモチモチした食感を実現。

なるほど。ピッツァの素人にも分かりやすい説明です。期待が高まります~♪

【豚肩肉とチーズのラグーピッツァ】
130224.後楽園・青いナポリ0018

■サラダを食べ終わってから間もなくして、1枚目のピッツァが出てきます。

席から見える調理工程は、次のような感じです。

熟成した生地に小麦粉を纏わせて、台の上で職人さんが両手で円盤状に延ばし、その上に具材を載せます。

生地の面に粉チーズを振り、モッツァレラチーズとコンビーフ状の豚肩肉を乗せ、さらにスライスしたズッキーニ、パプリカ、千切り状のチーズを乗せてから、生地の形を整えて巨大なへらで薪窯に投入します。

時々、薪窯内での位置を変え、均等に焼けるようにします。巨大なへらを扱う様子は、まさに職人芸ですね~♪

130224.後楽園・青いナポリ0023

■焼き上がってから、提供前にあらかじめ6枚にカットされているので、そのまま1枚ずつ食べてみます。


う~ん、これは美味い~! ヾ(*´∀`*)ノ


まず、生地は外側がパリっと香ばしく焼けているのですが、内側はモッチリとして風味を味わえるようになっており、食感と風味の差が楽しめます。

具材では、こだわりのモッツァレラチーズが秀逸で、モッチリしながらも歯切れがよく、噛むほどにほのかに奥ゆかしい風味が口の中で広がります。

味のアクセントになっているのは豚肩肉のラグーで、挽肉を野菜で煮込んだ旨味が、薪窯で焼いたことで滲み出ています。

ズッキーニとパプリカは、モッツァレラチーズと豚肩肉のラグーとの間の旨味のせめぎ合いの中にあって、フレッシュ感の演出に貢献しています。

う~ん、このお店の創作ピザなんだと思いますが、全体として素材使いも味わいもシンプルにして、うまくバランスが取れた美味しいピザに仕上がっていると思います。

【マルゲリータ】
130224.後楽園・青いナポリ0026

■1枚目のピザを食べ終わってから、計算したようにちょうど良いタイミングで2枚目のピザが出てきます。

マルゲリータは、伸ばした生地の上に粉状のパルミジャーノチーズを散りばめ、トマトピューレを敷き、モッツァレラチーズとバジルを乗せ、最後にオリーブオイルを注ぎ掛けます。

オーソドックスなピザだけに、このお店の特徴が如実に出そうなメニューで楽しみです~♪

130224.後楽園・青いナポリ0028

■それでは、6つにカットされたひとつを手に取って食べてみます。


う~ん、こっちも美味いですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


こちらのピザも、特徴はピザ生地の風味と食感、メインチーズのモッツァレラチーズの2大美点に集約されそうです。

そこに、フレッシュなトマトの生き生きとした甘味と酸味を加えたメイン構成になっていて、そこにバジルの爽やかさが添えられています。

先ほどのピッツァと比べると、チーズの旨味・コクとトマトの甘味・酸味のぶつかり合いで、とっても華やかな味わいが特徴です。

全体としては、やはり生地とチーズが個性的なだけに、他とは違ったオリジナリティのある美味しいピザになっています。

■総括としては、東京のど真ん中にして都会の喧騒から離れた空間で、美味しいこだわりのピッツァがいただけるお店です。

ピザ自体の特徴としては、ピッツァ生地とチーズの両方に、食感と風味に分かりやすいアクセントがあって、オリジナリティのあるものになっています。

やっぱり、このお店のピッツァはこういうもの!と後ではっきり思い出せることが、ピッツァをメインにするお店には必要で、この点はしっかり条件を満たしていると思います。

あと、このお店の売りは、空間的な要素と料理の要素の両方にあるので、その意味でもうまく差別化ができていると思います。

結婚式の2次会も開ける、自然溢れる環境は、都内だとかなり貴重な存在ですよね。

探検隊としては、ピッツァ自体も気に入ったので、ピッツァを食べたい時は、散歩がてらリピートしてみたいと思います。

ごちそうさまでした~!

【メモ】
今回は、ピッツァが売りのお店への訪問ということだったので、探検隊はピッツァのみのオーダーでしたが、普通に食べに行く男性・女性のペアであれば、ピッツァとパスタを1品ずつ注文し、シェアする方が良いと思います。
特にレギュラーサイズ2個だと、食後はお腹が重い感じになってしまうかもです。

お読みいただいてありがとうございます~!

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テーマ : こんな店に行ってきました
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都内最強の立ち喰い讃岐うどん@本郷=こくわがた

『行列ができる、噂の立ち喰い讃岐うどん店~♪』

   ~こくわがた @本郷三丁目

■今日は、本郷三丁目でランチです。

ちょっと前から気になっている、あるうどん屋さんに行くために、仕事の移動中に途中下車です。

食べログでは、特定の定番ジャンルについて、月次更新のTOP100ランキングを出していますが、その“うどん”のランキングTOP10は次のとおりです。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。良かったら見てみて下さいね~♪(*^-^*)/)

第1位 【根     津】 根津 釜竹
第2位 【赤 羽 岩 淵】 手打うどん すみた <未訪問>
第3位 【清     瀬】 東京うどん 一将 <未訪問>
第4位 【神  保  町】 うどん 丸香
第5位 【本郷三丁目】 こくわがた <未訪問>
第6位 【根     津】 讃岐饂飩 根の津 <未訪問>
第7位 【日  暮  里】 手打うどん あかう <未訪問>
第8位 【八  王  子】 本格手打うどん あらた <未訪問>
第9位 【江 戸 川 橋】 釜あげうどん はつとみ <未訪問>
第10位 【本郷三丁目】 味噌煮込罠

こう見渡してみると、たまたまだと思いますが、人気のお店は山手線の東半分に偏っていますね。

自分の行動エリアからすると行きやすいところが多いので、これからゆっくり廻ってみたいと思います。

前から気になっていたお店というのは、第5位の“こくわがた”です。

121026.本郷三丁目・こくわがた (3)

■なお、食べログの中エリア区分“本郷・東大周辺”エリアの“レストラン”人気順ランキングで、エリア内でのお店の位置付けを確認します。

(こちらも店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。良かったら見てみて下さいね~♪)

第1位 ファイヤーハウス (ハンバーガー)
第2位 焼肉ジャンボ・本郷店 (焼肉) <未訪問>
第3位 栄児 家庭料理・本郷店 (四川料理) (サンシャインシティ店に訪問済み)
第4位 アトリエ・ド・マヌビッシュ (パン)
第5位 味噌煮込罠 (うどん)
第6位 こくわがた (うどん) <未訪問>
第7位 房家・本郷三丁目店 (焼肉) <未訪問>
第8位 AOI NAPOLI (イタリアン) <未訪問>
第9位 ミュン・本郷店 (ベトナム料理) <未訪問>
第10位 ロシア料理 海燕 (ロシア料理)

実はこのお店、今年オープンしたばかりなのに、堂々の口コミ数で、エリアの中でも赤丸急上昇中のお店です。

121026.本郷三丁目・こくわがた (5)

■“こくわがた”は、今年2012年2月にオープンしています。まだ1年経っていない新店です。

ただ、店主さんが五反田の人気うどん店“おにやんま”のコアメンバーだったため、開店すぐから“うどん通”の支持を集め評判になり、一般大衆にまで人気が広まっている状況のようです。

お店の特徴は、うどん通をも唸らせる、今までにない独特な形態なんだそうです。

① 立ち食い形式
② 機械打ちではなく手打ちにこだわる
③ うどん専用小麦粉は“緑あひる”を使用

店主さんのご出身店“おにやんま”は、①座席形式、②機会打ち、③うどん専用小麦粉は“白鳳”を使用、なので、出身店とは全く違うテイストで勝負されているようです。

あらら、実は自分は“おにやんま”なるお店を知らないので、また要調査事項が増えちゃいました… (^-^;)

121026.本郷三丁目・こくわがた (6)

■お店は、東京メトロ丸ノ内線・本郷三丁目駅を出て、本郷通りを右折し、30m進んだ右側にあります。徒歩1分の好立地です。

お店に着いたのは、11:55ごろです。

お店の入口左手にガラス張りのうどん打ち台があって、店員さんが長い棒を使ってうどんを延ばしています。

入口右手には、原料の小麦粉などがうず高く積まれていて、気合の入ったうどん屋さんのように見えます。

小麦粉の山の奥に食券販売機があって、そこで食券を買うと、食券自体を店員さんに渡さなくても、調理場で注文が分かる仕組みになっているようです。(最初は分からず、通路で立ち尽くしていました…(^-^;)

お店は奥に細長く、立ち食いなので席はありませんが、右手の厨房前カウンターと左手の壁際裏カウンターを合わせると12人前後は食事ができそうです。

注文の品が出来上がると、注文品または食券番号がコールされ、カウンター奥の配膳台までお客さんが取りに良く仕組みになっています。

121026.本郷三丁目・こくわがた (8)

■あまり詳しく人気メニューを調べて行かなかったため、券売機の前で困ってしまいます。

4つの大きなボタンには、“腹ぺここくわちゃん・すだち醤油”〔売切〕、“腹ぺこ~・ひやひや”〔売切〕、“HG2鶏天・すだち醤油”、“HG2鶏天・ひやひや”と書いてあります。

う~ん、ぜんぜん意味が分かりません… (^-^;)

その下の小さなボタンに移ると、青い“ひやひや”、白い“ひやあつ”、赤い“あつあつ”と書いてあるボタンがあるのですが、まだ意味が分かりません。

そこで、とりあえず冷たいうどんに絞り、サイズは小・並・大から大を選びます。すると残る選択は“すだち醤油”か“ひやひや”なので、意味が分かる(イメージできる)“すだち醤油”にします。

やっと注文の品が“冷・すだち醤油うどん・大”(450円)に定まります。

■この選択だと、トッピングが何もないため、券売機の下の方のオレンジ色のボタンから、揚げ物を選びます。

7種類ほどありますが、ぱっと目に入ったところから、“週替り天(広島産カキ天)”(100円)と野菜天(100円)を選びます。

う~ん、注文は上手くいったのでしょうか。出てくるまで、少々不安です… ( ̄へ ̄|||) ウーム

【冷大+野菜天+週替天】
121026.本郷三丁目・こくわがた (10)

■食券購入から待つこと8分、注文品をよばれたので配膳台までうどんを取りに行きます。

配膳台には、摩り下ろし生姜が置いてあるのですが、自分は使わないのでパスします。

すると、女性の店員さんが「食べ方はご存知ですか?」と聞いてきます。

ん~? 特殊な食べ方でもあるのかな~? ここは素直に「いいえ…」と答えます。

すると、「うどんの上にすだちを絞って、醤油を2往復半、廻し掛けて下さい。」とのこと。

やはり、独特な流儀があるようです。素直にアドバイスに従って食べることにします。

121026.本郷三丁目・こくわがた (11)

■手打ちのうどんは、綺麗なエッジが立っています(断面が長方形で角がある)が、機械打ちではないため、太さは必ずしも均一ではありません。

それでも、なかなか綺麗な見た目ですね~♪

店員さんに言われた通りに、スダチを絞り、醤油を廻し掛けて、薬味の白胡麻と青ネギが均一になるようにしっかり混ぜてからいただきます。

むむむ、、、


これは美味い~!! ヾ(*´∀`*)ノ


ややもっちりとした食感で、噛むほどに小麦の風味と甘味が口の中で広がる、とっても美味しいうどんです。

これが、醤油とスダチと混ざることで、味のコントラストがはっきりして、小麦の甘味がより感じられるようになっています。

■また特徴的なことに、このうどんは冷水でしっかり締められているのに、箸で引っ張ると伸びる弾力があり、食感はやや柔らかめです。

いわゆる“コシが命”のうどんとは、明らかに方向性が違っています。

なるほど。。。讃岐うどんは、コシがあるのが最良と思っていたのですが、必ずしもそうでもないようですね。

121026.本郷三丁目・こくわがた (17)

■このうどんは、醤油とスダチというシンプルでさっぱりした味付けですが、胡麻とネギがアクセントで入ることで、十分賑やかな味わいになり、この点での不足感はありません。

小麦の風味と甘味をじっくりと味わいながら、食べ進んでも味的にまったく飽きないんです。

また、うどん自体もコシ一辺倒ではないため、適度な咀嚼力で十分で、その点でもどんどん食べられます。

今日は大盛りだったのですが、まさに“ペロリ”と平らげてしまいました。

普通の男性なら、並盛り2杯は余裕で食べられるでしょう。そのぐらい食べやすい激旨うどんです。

121026.本郷三丁目・こくわがた (13)

■追加した天婦羅ですが、手前3つが“野菜天”で、一番奥が“週替天”です。

“野菜天”は、カボチャとオクラとナスです。どれも揚げたてで、熱々です。

揚げ上がりは、衣がパリッとしていて、気持ちいい食感です。

ポクポクした食感のカボチャ、噛むと粘りが出て心地いいオクラ、今が旬のナスと、どれも甲乙付け難い美味しさです~♪

“週替天”は、広島産の牡蠣で、こちらも今が旬。プリプリした食感とミルキーな味わいが良いですね~♪

ヾ(*´∀`*)ノ~♪

■総括としては、本格的な讃岐うどんが驚異的にお得な価格で味わうことができる、稀有なうどん店です。

讃岐うどんは張りとコシが勝負だと思っていたのですが、そうでなくても美味しいうどんはあるんですね。

人によっては、こちらの方が「本場讃岐のうどんに近い」というご意見もあるようなので、今後の食べ比べ上は、別種の極上讃岐うどんとして認識したいと思います。

個人的には、あと50cmお店の横幅があれば、立ち食いではなく椅子を置ける感じなので、ゆっくり食べられないのだけが残念です。(自分は早食いは苦手で、比較的ゆっくり食べる方なので。)

お値段も安く、便利な立地で、お客さんの回転も早いので、こまめに寄っていろんなメニューを試してみたいと思います。

“早い・安い・旨い”という極上B級グルメの要件を全て満たしたお店なので、広く皆様におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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ジャンル : グルメ

世界の創作味噌煮込うどん@本郷=味噌煮込罠

『とっても奥深い“創作味噌煮込みうどん”の世界~♪』

   ~味噌煮込罠(みそにこみん) @本郷三丁目

■今日は、本郷三丁目でランチです。

普段あまり来ることがないエリアなので、お店選びも楽しいものがあります。

オフィスや学校が多い地域だけに、隠れた名店に出会えるかもしれません。

■食べログの中エリア区分“本郷・東大周辺”エリアの“レストラン”人気順ランキングからお店を探してみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。良かったら見てみて下さいね~♪)

第1位 ファイヤーハウス (ハンバーガー)
第2位 焼肉ジャンボ・本郷店 (焼肉) <未訪問>
第3位 栄児 家庭料理・本郷店 (四川料理) (サンシャインシティ店に訪問済み)
第4位 アトリエ・ド・マヌビッシュ (パン)
第5位 房家・本郷三丁目店 (焼肉) <未訪問>
第6位 味噌煮込罠 (うどん) <未訪問>
第7位 こくわがた (うどん) <未訪問>
第8位 AOI NAPOLI (イタリアン) <未訪問>
第9位 ミュン・本郷店 (ベトナム料理) <未訪問>
第10位 ロシア料理 海燕 (ロシア料理)

第2位の“焼肉ジャンボ”は、稀少部位を含む良質な肉が売りの人気店です。夜のみ営業で、ランチはありません。

第5位の“房家”も、稀少部位を出す焼肉店で、ランチはありますが、焼肉ではないため、後日の夜訪問に廻します。

今日は、第6位の“味噌煮込罠(みそにこみん)”に訪問することにします。

120927.本郷・味噌煮込罠0002

■“味噌煮込罠”は、2006年にオープンした、創作味噌煮込みうどんのお店です。

グルメ雑誌『おとなの週末』2012年9月号にこのお店が紹介されていたので、その文章を引用してみます。

*******************************************
【新感覚のご当地うどん】
東京では珍しい味噌煮込みうどん専門店。
塩を加えず、水と小麦粉のみで打ち上げる麺は、どっしりとしたコシを持ち、歯切れも抜群。
八丁味噌をベースに白味噌を合わせることで、渋みの中にもまろやかさを生み出している。
その強い存在感をしっかりと受け止めるのは、室鯵や鯖節などからとる濃厚な旨みのダシ。
チーズやキムチなど、個性の強い食材との相性も抜群だ。
*******************************************

むむむ、これは変りダネですね。“名古屋めし”の代表格“味噌煮込みうどん”の創作アレンジうどんのようです。かなり興味が沸いてきます。

■ちなみに、店名は“みそにこみ・わな”と読む人が多いそうですが、正しくは“みそにこみん”なんだそうです。

「お客さんがはまってしまって抜け出せなくなるぐらい美味しい味噌煮込みうどん」を目指して、こう命名したそうです。

自分も、以前からこのお店の存在は知っていましたが、“みそにこみ・わな”だと思っていました…(^-^;)

■お店は、東京メトロ丸ノ内線・本郷三丁目駅からだと、本郷通り方面改札出口を出て、本郷通りに出た時に対面に見える三菱UFJニコス本郷ビルの右脇の細道を50m入った右側にあります。

ただし、本郷通りには中央分離帯があって、直接渡れないので、左右どちらかの交差点経由で行くため、徒歩5分ほどかかります。

お店の入口のひさし上には、小さな“金のしゃちほこ”が1対2体置いてあって、店主さんの“名古屋愛”を感じます。

お店に着いたのは、12:00過ぎです。テーブル席10席、カウンター席4席の店内は、ほぼ満席ですが、1卓2席だけ空いていたので、運良くすぐに座ります。

お店の中は、特に派手さのない、伝統的蕎麦屋のような雰囲気です。

120927.本郷・味噌煮込罠0003

■メニューはずばり4種類のみで勝負しています。

味噌には、本場名古屋と同じく八丁味噌を使い、うどんは自家製麺を使用しています。

・味噌煮込みうどん(800円)      ;玉子、かしわ(鶏肉)が入ったスタンダードな味噌煮込みうどん。
・キムチ味噌煮込みうどん(900円)   ;辛味の効いたキムチが入った味噌煮込みうどん。
・インディアン味噌煮込みうどん(900円);数種類のスパイスが効いたカレー味の味噌煮込みうどん。
・イタリアン味噌煮込みうどん(1,000円);トマトソースとチーズが入った味噌煮込みうどん。

“創作味噌煮込みうどん”というのも面白いのですが、さらにそのネーミングが、とってもワールドワイドで面白いですね。日本・韓国・インド・イタリアみたいです。

探検隊は、“おとなの週末”で写真入りで紹介されていた2種類の味噌煮込みうどん、“イタリアン”と“キムチ”を注文します。

なお、ランチサービスでご飯が無料で付いてきます。お替りも無料だそうです。

【イタリアン味噌煮込みうどん】
120927.本郷・味噌煮込罠0015

■注文してから待つこと8分、思ったよりも早く注文の品がやって来ます。

ぐつぐつ煮立った味噌煮込みうどんのスープには、トマトソースが溶け込んでいるのが見えます。

また、上からはとろけるチーズと三つ葉がふんだんに掛けられています。

鍋から立ち昇る香りも、八丁味噌とトマトが混ざっていて、不思議な感じです。

120927.本郷・味噌煮込罠0016

■さっそく、うどんとスープを小皿に移し、うどんを一口食べてみます。

ん~? むむむ…

えっ、これは本当に味噌煮込みうどんなのか~?! そして、味わうほどに、

これは、めちゃめちゃうまーい~!! ヾ(*´∀`*)ノ

八丁味噌とトマトソースの相性が非常に良くて、トマトの甘味・酸味のおかげで、八丁味噌の角が取れる感じで、非常にマイルドな日伊合作スープとなっています。

そこに濃厚なとろけるチーズの旨味が加わると、もはや“味噌煮込みうどん”ではなく、イタリアンです。

※このスープは、ご飯との相性もバッチリ! 混ぜて食べれば、“味噌チーズリゾット”になりそうです。

120927.本郷・味噌煮込罠0020

■うどん自体は、太さこそやや太目の普通のうどんですが、“すいとん”のようなどっしり感があり、また味がプレーン(塩気がない)なところが、普通のうどんとはかなり異なります。

これは、お店の能書き書に説明があって、普通のうどんは塩水で打って寝かせるところ、このうどんは真水で打って寝かさないんだそうです。

確かに、味噌で煮込むことを考えれば、塩水で打つ必要はないですもんね。

■具材としては、大山地鶏の鶏肉が入っていて、他に動物由来のものがない分、とってもジューシーに感じます。

あと、半熟玉子も入っているので、これを崩すとイタリアン味噌味が更にマイルドになります。

青物ならではの新鮮さを放つ三つ葉の使い方を含め小技もきっちり効いており、全体のまとまりが良いですね。

作り込まれた、完成度の高さを感じさせる、美味しい“創作味噌煮込みうどん(イタリアン?)”です。

【キムチ味噌煮込みうどん】
120927.本郷・味噌煮込罠0011

■こちらは、隊長が注文した“キムチ味噌煮込みうどん”です。“イタリアン”と同時にやって来ます。

こちらは、普通の味噌煮込みうどんの上に、キムチ、白髪ネギ、かまぼこが乗っているように見えます。

“イタリアン”よりは、味の想像ができますね~♪

120927.本郷・味噌煮込罠0013

■うどん、スープ、具材を少量ずつ、鍋から小皿に移し、一口食べてみます。

こちらも、なかなか美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ

組み合わせとしては、“イタリアン”ほどの意外性はないものの、八丁味噌とキムチの相性は良く、ダシ&味噌のまろやかなコク・旨みと、キムチの唐辛子&ニンニクの旨みが、うまく重なっています。

お店のメニュー紹介だと、「味噌とキムチ、発酵食品同士が煮込まれることで旨味が倍増します」と書かれていますが、まさにそんな感じがします。

120927.本郷・味噌煮込罠0017

■やや気になったのは、“イタリアン”を食べてからこちらを食べると、味噌とキムチの組合せなので、やや塩気が強い感じがします。(まぁ、普通は同時に2種類食べる人はいないので、誰も気付かないかもしれませんが。)

ただ、半熟玉子が入っているので、これを崩すとずいぶんとマイルドになるので大丈夫です。

もしくは、付け合わせの浅漬け(↑)を途中で挟んでも、いいかもしれませんね。

■総括としては、個々のメニューの完成度が非常に高い創作味噌煮込みうどんを味わえる、稀少で貴重なお店です。

大変失礼ですが、ここまで完成度が高いと思わなかったので、良い意味で期待を裏切られ、かなり快感です。

おそらく、店主さんが“うどん”と“味噌”と“水”にこだわった、デフォルトの“味噌煮込みうどん”の完成度が高いからこそ為せる業なんでしょうね。

正直に言うと、かつて名古屋で食べた“味噌煮込みうどん”よりも、こちらの方が個性的で、かつ美味しいですね。

こうなったら、隊長とともに再訪して、未食の“デフォルト”と“インディアン”を食べたいと思います。

“味噌煮込みうどん”が好きな方にもそうでない方にも、自信を持っておススメします~♪

ごちそうさまでした~!

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食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
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