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アイリッシュパブ風のアメリカ料理店@秋葉原=チェルシーマーケット

『喫茶OK!・食事OK!・パブ利用OK!の万能お洒落レストラン~♪』

   ~チェルシーマーケット -CHELSEA MARKET- @秋葉原

■今日は、秋葉原でランチです。

JR秋葉原駅の周辺は、この10年間の再開発により様変わりし、いまだに新しい建物が増え続けています。

新しい建物にできた新しい飲食店の中でも、徐々に人気店が現れ始めていて、グルメ探検的にも面白いエリアです。

■食べログの、中エリア区分“秋葉原”エリアの“レストラン”人気順ランキング(※)を見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 丸五 (とんかつ)
第2位 ジャイヒンド (インド料理、インドカレー)
第3位 インディアンレストラン・アールティ (インド料理、インドカレー)
第4位 肉の万世・本店 (洋食、ステーキ、ハンバーグ)
第5位 ゴーゴーカレー・秋葉原1号店 (カレーライス) <未訪問>
第6位 チェルシーマーケット (カフェ、アメリカ料理、ハンバーガー) <未訪問> ☆
第7位 キオッチョラ・プッツェリア (イタリアン、パスタ、ピザ) <未訪問> ☆
第8位 トゥッカーノ・グリル&バー (ステーキ、ハンバーグ、ブラジル料理) <未訪問> ☆
第9位 鶴橋風月・ヨドバシAKIBA店 (お好み焼き、焼きそば)(木場店に訪問済み・ブログ未掲載) ☆
第10位 すしざんまい・Akiba店1F (寿司) <未訪問> ☆

(※)ラーメン店を除く補正済み。

☆印をつけたお店は、この10年で新しくできた大型ビルに入っているお店なんです。

今日は、そんなお店の中から、未訪問店の最上位、第5位の“チェルシーマーケット”に行ってみます。

130625.秋葉原・チェルシーマーケット0001

■“チェルシーマーケット”は、ニューヨーク・ダイニングレストランとして2005年6月にオープンしています。

ちょうど、JR秋葉原駅が新しくなり、昭和通り口改札すぐのところに“アトレ秋葉原2(旧アトレ ヴィ 秋葉原)”が開業したのと同時です。

お店のHPによると、コンセプトや売りなどの自己紹介は次のとおりです。

**********************************************
チェルシーマーケットは、秋葉原駅昭和通り口に直結したアトレ2秋葉原の2F。気軽にアクセスできます。
さまざまな食材が集まるニューヨークの室内型マーケットがコンセプトで、赤と黒を基調としたモダンスタイルな空間。ランチ、カフェ、ちょい飲みからパーティーまで幅広く利用できること間違いなしです。ニューヨークダイナーの雰囲気の中でシェフ自慢のジューシーなハンバーガーや、目の前の釜で焼き上がるあつあつのピッツァをどうぞお楽しみ下さい。
**********************************************

お店のメニューを見てみると、カフェのようでもあり、レストランのようでもあり、酒類やつまみの充実度からはパブのようでもあります。(お酒は洋酒を中心にかなりの種類があります。)

レストランとしての主力料理は、ハンバーガー、ステーキなどのアメリカっぽい肉料理と、パスタ、ピザなどです。

お店についてもう少し調べてみると、それもそのはずで、国内に170店舗のフレッシュネスバーガーを展開している㈱フレッシュネスが運営しているんですね。

同社では、“チェルシーマーケット”以外にも、“イル・ピノーロ”というイタリアンなど、レストランを12店舗、東京、大阪、横浜などで展開しています。

130625.秋葉原・チェルシーマーケット0012

■お店は、JR秋葉原駅昭和通り口を出てすぐ左手にあるアトレ2秋葉原の2階にあります。雨に濡れずに行ける、徒歩1分以内の好立地です。

午前中の仕事が思ったより早く終わってしまい、お店に着いたのは、11:20過ぎです。

店内は、黒い天井に、赤いソファ、茶色のテーブル、レンガ色の柱と、落ち着いた色のコントラストが綺麗で、アイリッシュパブのような、アメリカのネオレトロなレストランの雰囲気です。

これなら、喫茶利用、レストラン利用、パブ利用、いずれのシーンにもぴったりきます。

到着時は、先客数名のみですが、正午になると8割ぐらいの埋まり具合になります。

130625.秋葉原・チェルシーマーケット0006

■ベーシックなランチメニューは、①ハンバーガー系、②ハンバーグ&ステーキ系、③パスタ系に大別されます。

①ハンバーガー系は力が入っていて7種類設定されていますが、価格は1,000円~2,000円と有名グルメバーガー専門店並みの設定です。けっこう強気ですね。。。

②ハンバーグ&ステーキ系は4種類設定されていて、チキンとハンバーグが各900円、豚と牛のステーキが各1,200円です。

③パスタ系は、本日のパスタ、トマトソース、クリームソースの3種類(850円~950円)が設定されています。

■上記のランチメニュー以外に、お得な“本日のワンプレートランチ”が設定されています。

この日は、“若鶏の照り焼きソース&モッツァレラチーズとバジルのトマトソースペンネ”(ライスパン・サラダ付)(900円)となっています。

仕事仲間は、こちらを選択します。

130625.秋葉原・チェルシーマーケット0003

■上のレギュラーランチメニュー以外に、別紙でキャンペーンメニューが紹介されています。

“ステーキランチ(ガーリックピラフ)”(サラダ付)(1,000円)と書かれていて、11時から12時に入店した場合のみ注文できる限定メニューとのことです。

限定メニューというからには、通常メニューよりもお得ということなんでしょうね。レギュラーメニューだと、“ステーキランチ(150g)(シャリアピンソース)”(1,200円)があるので、確かにお得なようです。

自分はこちらを選択し、“ライス大盛り無料!”との記載の誘惑に負けて、大盛りにしちゃいます。

【サラダ】
130625.秋葉原・チェルシーマーケット0014

■注文してから10分後、まずはサラダが出てきます。

レタスの上に、キャベツの千切りとコーンが載っていて、酸っぱめのビネガードレッシングが少量掛かっています。

この後に、がっつり肉料理が来るので、その前にサラダをしっかり食べておきます。

【ステーキランチ(ガーリックピラフ)】
130625.秋葉原・チェルシーマーケット0018

■サラダが来てから3分後、メインのステーキランチが出てきます。

玉子と黒胡椒が混ざったガーリックピラフの上に、ミディアムレアに焼けた牛ステーキが載っています。

ステーキには、シャリアピンソースが掛かっており、その上に賽の目切りのフレッシュトマトが載せてあります。

ルックスから、すでに良いですね~! 立ち上る香りとともに、空いたお腹を視覚と嗅覚で激しく刺激します。

130625.秋葉原・チェルシーマーケット0021

■さっそくステーキから食べてみます。

むむむ、、、


これは、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


これはびっくり! 思ったよりも、ずっと柔らかく、ジューシーで美味しい牛肉です。まったく咀嚼ストレスがありません。

ステーキ専門店というわけではないので、期待もそこそこだったのですが、見た目が綺麗なだけあって、けっこう良い牛肉を使っています。ミディアムレアの焼き上がりもGOOD!

掛かっているシャリアピンソースは、玉ネギ、ニンニクがとっても細かく刻まれていて、やや甘目の味付け。ステーキとの相性はもちろんバッチリです。

そういえば、ステーキの上に載っている賽の目切りのフレッシュトマトがなかなか秀逸で、トマトの甘味・酸味・フレッシュさが、お肉の脂っぽさをうまく中和してくれます。センスが良いですね~♪

■続いて、ステーキの下にあるガーリックピラフを食べてみます。


う~ん、パワフルな食べ応えで、美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


ガーリックと黒胡椒がしっかりと、ほど良く効いていて、一口ごとにパンチがあります。

時々口に入る玉子が、それ自体に甘味があって、ちょうど良いアクセントになっています。

部分的に掛かったシャリアピンソースも、このピラフとは合っていますね~♪

ステーキとピラフを一緒に食べながら、味覚と胃袋にガッツリ満足感を得つつ、ちょっと若者に戻った気分になったのでありました~♪ チャンチャン 。+.゚ヽ(o´∀`)ノ゚.+。

【ワンプレートランチ】
130625.秋葉原・チェルシーマーケット0023

■こちらは、仕事仲間が注文したワンプレートランチです。

“若鶏の照り焼きソース”も“モッツァレラチーズとバジルのトマトソースペンネ”も、どちらも美味しそうですね。

でも、量的にはかなり少なそうです。自分だと見積りで、腹六分ぐらいにしかならなそうです。。。

仕事仲間のスタイルはかなり細身なのですが、これで十分満足なんだそうです。スマートな理由はこんなところにあるんですかね…(^_^;)

【ドリンク】
130625.秋葉原・チェルシーマーケット0025

■ランチメニューを注文すると、プラス100円でドリンクが付けられるというので付けてみます。

食後と食前が選べるようですが、食後にアイスコーヒーをもらいます。

■総括としては、モダンでおしゃれな空間で、喫茶利用・食事利用・パブ利用が可能な、使い勝手がとても良いお店です。

駅直結のとにかく便利な立地で、用途の広さ、使い勝手の良さからすると、新宿駅地下街の名店“ビア&カフェ ベルク”を髣髴させます。

“ベルク”同様、料理が美味しくて、パブ利用だとリーズナブルに飲めるのですが、食事利用だとかなり志向が違います。

こちらは、広くてゆったりしたスペースがアドバンテージですが、その分、値段の高さに繋がっています。

とは言うものの、これだけ条件が揃ったお店は、秋葉原では唯一無二なので、知っているとかなり重宝しそうです。

ちょっと喉が渇いた時、お腹が空いた時、一杯飲みたい時に、気軽に使えるのでおススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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元祖牛肉ステーキ屋@秋葉原=万世

『お肉料理のアミューズメント・パーク~♪』

   ~万世 @秋葉原

■今日も、秋葉原でランチです。

なんとなく、ガッツリ食べたい気分なので、そういうお店をセレクトしてみます。

いつもの食べログで、中エリア区分“秋葉原”エリア、レストラン人気順ランキングは次の通りです。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます~♪)

第1位 丸五 (とんかつ)
第2位 粋な一生 (ラーメン)
第3位 ジャイヒンド (インドカレー)
第4位 九州じゃんがららあめん・秋葉原本店 (ラーメン)
第5位 インディアンレストラン アールティ (インドカレー)
第6位 青島食堂・秋葉原店 (ラーメン)
第7位 万世・秋葉原本店 (ステーキ)(30年以上未訪問)
第8位 饗 くろ喜  (ラーメン) <未訪問>
第9位 麺屋武蔵 武仁 (ラーメン)
第10位 ゴーゴーカレー・秋葉原1号店 (カレー) <未訪問>

むむむ、このリストの中の、30年以上未訪問となっているお店が気になります。

昔のおぼろげな記憶を鮮明にするために、今日は第7位の“肉の万世”に行ってみます。

120123.淡路町・万世&魚とん0000

■“万世”は、自分にとっては、特別なレストランなんです。

30年ほど前、この近くに“交通博物館”があって、電車少年だった自分は、親と一緒によく行きました。

そのに帰りに、“万世”に寄ったことが何度かあります。そのとき食べた“ステーキ”が、とにかく美味しかったんです。

普段、外食ことがあまりなかったので、電車少年は相当感動したんでしょうね。

その頃のイメージが強烈に残っていて、今でも「万世=ステーキ=ごちそう」という公式が刷り込まれています。

120123.淡路町・万世&魚とん0009

■あらためて、“万世”について調べてみます。

今では、ステーキ、ハンバーグ、かつサンドで有名な万世ですが、その前身は、なんと電気部品商なんだそうです。

戦後開業した電機部品商・鹿野無線は、ドッジ・ライン不況の1949年に精肉・コロッケ商「万世」へ業種転換し、秋葉原電気街では異色の大型飲食店として成功。要約すると、こういう感じのようです。

戦後すぐは、何がどう転んで、何が成功するか分からない、激動の時代だったんですね~ ( ^-^;)

120123.淡路町・万世&魚とん0010

■お店は、JR秋葉原駅の電気街口を南側に出て御茶ノ水方面に100m進み、大通りを左折、150m進み、お堀に掛かる橋(万世橋)を渡ってすぐ左側にあります。徒歩5分ほどです。

お店に着いたのは12:00過ぎです。

ビルの1階入口に着いてびっくり。このビルの何階かに“肉の万世”というステーキ屋があると思っていたのですが、違っていました。

なんと、ビルの全てが“万世”で、階ごとにコンセプトや料理が違う万世のお店が入っているんですね…

そこまでは知らなかったので、どのお店に入るか、しばらく友人とともに迷います。。。

120123.淡路町・万世&魚とん0004

■ビルの1階入口には、何階でどういう料理を出しているかを説明した看板が立っています。(↑)

10階 千代田(ちよだ)    …鉄板焼ステーキ&シーフード
9階 万世 味香華(みかげ) …しゃぶしゃぶ・すきやき(和風個室)
8階 万世展望ホール TIARA  …多目的ホール
7階 万世 七福神      …定食(焼肉・とんかつ・シチュー)と鍋(大広間・個室)
6階 <総合厨房>
5階 万世牧場        …和牛焼肉
3/4階 肉の万世レストラン …洋食・鍋物
2階 ステーキハウス     …ステーキ・サラダ・ローストビーフ
1階 デリカ・コーヒーショップ …(昼)ラーメン(夜)万世橋酒場
地下1階 呉越同舟      …(昼)うどん・丼物(夜)鍋・酒処(ビアホール)

こんな構成になっているようです。

7階に“定食”と見えたので、メニューが選びやすいかと思い、安易に7階の“万世 七福神”にしてみます。

※このビルは、基本的には上に行けば行くほど高級になり、お値段は高くなることを、訪問後に知ることに…

120123.淡路町・万世&魚とん0014

■7階のメニューは、とんかつなどの揚げ物系と、カルビ焼やステーキなどの焼き物系、牛タンシチューなどのシチュー系があります。

いずれのメニューも、肉の量で値段が違います。

定食の中から、写真が一番大きい“和風カットステーキ定食(とろろ添え)”を選択します。

肉の種類と量で値段が違っていて、もも(60g)1,580円、もも(90g)1,980円、ロース(80g)2,480円、ヒレ(70g)2,680円となっています。

さすがお肉専門店、グラム単位でシビアです。

ここは“量”で勝負!肉の量が一番多い“もも(90g)”にしてみます。

【和風カットステーキ定食】
120123.淡路町・万世&魚とん0015

■定食の構成は、ステーキ、サラダ、とろろ、ご飯、味噌汁、漬物です。

サラダのドレッシングは、和風ごま、イタリアン、黒酢から選べます(自分の選択は、和風ごま)。

また、この定食では、とろろが付いているので、白米か麦飯か選択します(自分は白米)。

あと、7階の定食は、ご飯と味噌汁がお替り自由となっています。

ステーキのソースは、醤油ベースのステーキソースと、大根おろし入りのポン酢の2種類が付いています。

120123.淡路町・万世&魚とん0021

■メインのステーキは、焼き具合は聞かれませんでしたが、ミディアムレアぐらいに仕上がっています。

自分は、けっこうレアっぽい方が好きなので、かなり好みに近い焼き具合です。

食べてみると、とっても柔らかくて、噛むと肉汁がじゅわっと、いい感じに出てきます。美味しいですね~♪

けっこう、いいお肉を使っているからなんでしょうね。(まぁ、もともと厚さ1cm弱と薄いので、柔らかく感じるは、そのせいでもありますが…)

しかし、90gだと、ステーキは少ないですね…

■このステーキは、そのまま食べても美味しいのですが、ソースと薬味がいろいろあるので、この組合せでも楽しめます。

ステーキの上には白髪ネギが載っており、皿にはわさびが載っています。これらと2種類のソースを組み合わせただけで、少なくとも4種類の味になります。

(なんせお肉の量が少ないので、一切れごとに工夫して楽しまないと。。。)

120123.淡路町・万世&魚とん0018

■サラダは、見た目も綺麗ですが、食べた時の新鮮さが印象に残ります。

さすがは“万世”。食材には手抜かりがありません。

120123.淡路町・万世&魚とん0019

■こちらは、とろろです。すでにダシと醤油で味が付いています。

お肉の量が少なかったので、ご飯のお替りを半分もらい、とろろご飯にしていただきました。

■総括としては、(ちょっと昔風の)落ち着いた雰囲気の中で、美味しいお肉を食べられるお店です。

取り扱っている食材は、いずれも上質、新鮮で、手抜きがない感じが、何を食べても伝わってきます。

店員さんのサービスも良く、とってもいい気分で食事ができます。

ただ、食材が上質な分、お値段も結構します。お肉の量が増えると、そのままお勘定に直結します。

そういう意味では、少なくとも7階は、決してコストパフォーマンスがいいとは言えません。

使い方としては、静かで落ち着いた環境で、じっくり話をしながら、ゆっくり会食したい、という時なら良さそうです。

今日も、時々広い窓から見える景色を見ながら話をしていると、時間が経つのを忘れそうでした。

まぁ、30年ぶりの訪問で、昔のことを思い出しながら、わくわくさせてもらったので、今日は良しとしましょう。

次回は、B級グルメっぽい、地下1階から4階の低層階で勝負したいと思います~!

ごちそうさまでした~♪

120123.淡路町・万世&魚とん0001

お読みいただいてありがとうございます~!

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日本一の絶品とんかつ=丸五@秋葉原

『豚肉本来の旨味・甘味を堪能できる、黄金色のとんかつ~♪』

   ~とんかつ専門 丸五 @秋葉原

■今日のランチは、日本一のあるものを食べに秋葉原に向かいます。

サブカルチャーのメッカ・秋葉原は、グルメ的にいうと、いくつかのジャンルの全国レベルのお店が並ぶ、すごい地域なんです。

まずは、食べログで“秋葉原駅・周辺500m以内”の総合人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よろしければ見てみて下さいね~♪
(*^-^*)/)

第1位 神田まつや (そば=全国1位)
第2位 丸五 (とんかつ=全国1位) (訪問済みブログ未掲載)
第3位 かんだやぶそば (そば=全国2位)
第4位 粋な一生 (ラーメン)
第5位 とんかつ やまいち (とんかつ=全国2位)
第6位 ジャイヒンド (インド料理=全国7位)
第7位 インディアンレストラン アールティ (インド料理=全国10位)
第8位 九州じゃんがららあめん・秋葉原本店 (ラーメン)
第9位 神田 磯野 (ラーメン)
第10位 青島食堂・秋葉原店 (ラーメン)
 
これを見ると、“秋葉原”って、何気にすごいと思いませんか~?

ラーメン以外のお店は、ことごとく全国上位に入るお店なんですよ。(食べログ上だけのお話ですが…( ^-^;))

■今日のターゲットは、食べログ上の“日本一のとんかつ店”、“丸五”です。

一応、“東京都”全域の“とんかつ”人気順ランキングを確認しみます。

第1位 【秋 葉 原 】 丸五
第2位 【淡 路 町 】 とんかつ やまいち~去年の春まで日本No.1。“丸五”から歩いて10分以内の名店~♪
第3位 【銀   座 】 煉瓦亭       ~お店まで行ったことがありますが、満席・行列で断念し、未訪問…
第4位 【目   黒 】 とんき・目黒店  ~探検隊の集中探検エリアから遠いので未訪問…
第5位 【高田馬場】 とん太        ~こちらも2回ほどお店まで行ったのですが、定休日に当たって未訪問…

上位2店以外は、すべて未訪問です。探検はまだまだこれからですね…

120531.秋葉原・丸五0000

■さて、“とんかつ専門 丸五”ですが、お店の歴史は古く、1977(昭和52)年開店ですので、創業34年になります。

そうすると、古い建物に油がしっかり染み込んだお店が思い浮かぶのですが、5年ほど前に改築したらしく、実際にはこぎれいな外観、店内です。

お店の入口の上部には、古木の断面のような板に「呦々鹿鳴」と書かれています。

調べてみると、三国志に出てくる魏の曹操が詠んだ有名な詩『短歌行』に出てくる一節のようです。

店主さんがお好きな一節なんでしょうね。

120531.秋葉原・丸五0005

■お店は、秋葉原駅を下りて、総武緩行線の高架の北側を200mほど御茶ノ水寄りに行ったところにあります。

高架から見ると、石丸電気1号館の裏手にあたる場所にひっそりと建っています。

お店に着いたのは、平日の11:40ごろ。店舗の1階には、カウンター席と小さなテーブル席がありますが、12:00過ぎには満席です。

お値段がそれなりにする割にはお客さんは多く、席が7割程度埋まっている感じです。

120531.秋葉原・丸五0003

■メニューは、とんかつ(ロース、ヒレ)がそれぞれ“普通”と“特”の2グレードあり、その他鶏カツ、生姜焼きなどがあります。

まず、とんかつ屋ではいつも通り、“ヒレ”ではなく“ロース”を選択します。

前回訪問時は、お店の力量を知りたかったので、敢えてデフォルトの“ロースかつ定食”(1,750円)にしました。

ただ、他のグルメの方の口コミやHPを見ると、“特ロースかつ”(1,750円)にセット・メニュー(ご飯・赤だし・お新香、+400円)にするのが“鉄板”とのことだったので、気になってしょうがありません。

そこで、今回はこの“鉄板”オーダーで、このお店が“日本No.1とんかつ”の称号をもらっている理由を探してみます。

【特ロースかつ+セットメニュー】
120531.秋葉原・丸五0010

■注文してから待つこと10分ちょっとで、“特ロースかつ”の登場です。

うす黄金色の衣の間から、ピンク色の豚肉がちらっと覗きます。見た目から美味しそうです。

付け合せの野菜は、千切りにしたキャベツ、紫キャベツ、紫蘇に、レタスとトマトです。

セットは、つやつやしたご飯、なめこと豆腐の赤だし、きゅうりの漬物です。

ご飯とキャベツがお分かり自由です。

120531.秋葉原・丸五0012

■低温でゆっくり揚げられた、厚さ2cmはあるロースかつを、まずはそのまま食べてみます。


ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ !!!!!!

何も付けなくても、ジューシーな豚肉は、旨味があるだけでなく、甘味さえ感じられます。

レモンをしぼり掛け、卓上の塩をつけると、肉の旨味、甘味が、さらにいっそう引き立ちます。

塩だけで十分に旨味を堪能できるとんかつは初めてです。これは感動モノです~♪

120531.秋葉原・丸五0013

■かすかにごま油の香りがする衣は、薄過ぎず厚過ぎず、ほどよい厚さです。油切れは良く、適度にさくっとしています。

豚肉の旨味、さくさくした衣。。。いや~、幸せです~!

“ロースかつ定食”の豚肉と比べると、サイズがやや大きく、厚さがやや厚いのと、赤身の間にある脂の量が多そうです(いわゆる、豚の霜降りの感じだと思います)。

セットの赤だしは、とんかつの油っぽさを消してくれるので、非常に合います。

炊き立ての美味しいご飯は、とんかつを食べるピッチを加速させてくれます。

■最後の一切れのみ、卓上の特製ソースを掛けてみます。

やや甘めの濃厚なソースで、「純良ウスターソースをもとに、月桂樹・桂皮・丁子・ナツメッグ等の香料を煮込み加工した自家製ソース」なんだそうです。

甘めなところが自分好みなのですが、個性が強いので、このロースかつはもったいない感じがします。

やはり、良いとんかつは、レモンと塩で食べるに限りそうです~♪

(実は、前回訪問時は、最初からソースを掛けてしまったので、ここまで分かりませんでした…)

120531.秋葉原・丸五0008

■卓上には、漬物セットがあって、らっきょうと梅干が食べ放題(?!)になっています。

それに、壷に入ったソース、塩、からしが置いてあります。

120531.秋葉原・丸五0021

■こちら、おまけのお茶の写真です。

食事の前には“緑茶”が出てくるのですが、食後には別の湯飲みで“ほうじ茶”が出てきます。

何か理由がありそうですが、自分には分かりません。。。( ^-^;)

■総括としては、さすが名店とでも言いましょうか、“とんかつ”なるものを再考させられるお店です。

良質な豚肉を、素晴しい技術で調理すると、“とんかつ”はここまで美味しくなるんだということを思い知らされます。

正直に言って、ソースを掛けて食べるよりも、塩を付けて食べる方が美味しいとんかつは初めてです。

また、お店に入ってから、食事をして、お店を出るまで、店員さんの対応が、終始丁寧なところもポイントです。
とっても気持ち良く食事をすることができます。

間違いなく、日本・東京を代表する“とんかつの名店”であることを、改めて認識しました。

本当に美味しいとんかつをお腹いっぱい、気持ちよく食べたい方には、超おススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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激ウマ・インドカレー@秋葉原=アールティ

『日本人にも分かりやすい香辛料使い~♪』

   ~アールティ Indian Restaurant Aarti @秋葉原

■今日のランチは、隊長と一緒に秋葉原を食べ歩きます。

と言うよりは、食べ比べをするために、あるお店を狙い打ちに行きます。

今年、食べログの“秋葉原・神田・水道橋”エリアの“カレー”人気順ランキングに挙がっているお店を順に廻っています。

このランキングには、秋葉原のインド料理店が2軒入っているのですが、すでに一軒は訪問したので、残りのもう一軒に行ってみようというわけです。

先に訪問したのが“ジャイヒンド”というお店で、今日行くのが“アールティ”というお店です。

120125.秋葉原・アールティ0000

■食べログの中エリア区分“秋葉原”エリアのレストラン人気順ランキングで、その2軒の位置付けを確認してみます。

第1位 丸五 (とんかつ) (訪問済みブログ未掲載)
第2位 粋な一生 (ラーメン)
第3位 ジャイヒンド (インド料理)
第4位 アールティ (インド料理) <未訪問>
第5位 九州じゃんがららあめん・秋葉原本店 (ラーメン)
第6位 青島食堂・秋葉原店 (ラーメン)
第7位 万世・秋葉原本店 (ステーキ) (訪問済みブログ未掲載)
第8位 麺屋武蔵 武仁 (ラーメン)
第9位 ゴーゴーカレー・秋葉原1号店 (カレー) <未訪問>
第10位 饗 くろ喜  (ラーメン) <未訪問>

“ジャイヒンド”も“アールティ”も、インドカレー通の人々にはかなり有名なお店で、テレビや雑誌などのメディア露出も多い点も共通しています。

食べ比べとなると、味の記憶を強く意識しながら食べるので、かなり楽しくなりそうです~♪

■“アールティ”は、2009年6月にオープンしています。

東神田にあったインド料理通絶賛の“ナーランダ”というインド料理店のスタッフが開いたお店とのこと。

“ナーランダ”は、インドの屋台スナック料理のお店だったそうですが、このお店もそれを引き継いでいます。

お昼のカレーも人気なのですが、夜に注文可能な“ダヒプーリ”などの揚げスナックが日本では珍しく、お店の特徴となっています。

※なお、大阪・神戸にも“インドレストラン・アールティ”というお店があって、店舗数軒の他、通販を手掛けるなど、繁盛しているようです。

120125.秋葉原・アールティ0011

■お店は、JR秋葉原駅の昭和通口を出て、昭和通りを横断して右(南)方向に80mほど進み、神田川の手前を左折、30mほど進んだ右手のビルの2階にあります。徒歩5分。

(実は、以前お店を探したことがあったのですが、見つかりませんでした。ビルの向かいにガソリンスタンドがあるのが目印です。)

お店に着いたのは12:30ごろ。12卓、24席ある客席は、ほとんど埋まっています。さすが、人気があるんですね~

120125.秋葉原・アールティ0004

■ランチメニューは、5種類のカレーから数種類選び、ナン・サフランライスを組み合わせます。

しばらくメニューを眺めていたのですが、“Aarti Special Set”(1,200円)と“C Set”(980円)を選べば、5種類のカレーを全て試せますね…

そこで、この2つを注文し、5種類のカレーを食べ比べることにします。楽しみですね~♪

【ラッシー】
120125.秋葉原・アールティ0010

■ランチセットにもれなく付いてくる“ラッシー”が、最初に出てきます。

甘いラッシーを最初に飲むと、満腹中枢がすぐに刺激されてしまうので、カレーを食べるまで我慢します。

【C Set】
120125.秋葉原・アールティ0014

■Cセットは、カレー2種類に、ナンとサフランライスが両方付いてきます。サフランライスはナンの下に隠れています。

【Aarti Special Set】
120125.秋葉原・アールティ0017

■こちらは、カレー3種類に、ナンとサフランライスが両方付いてきます。

ナンのコメントをすると、手触りはふわふわ、食感はもっちもちで、かなり美味しいナンです。

時々、かなり甘いナンと出くわしますが、ここのナンは甘さは抑え目で、カレーの辛さとのコントラストを考えると、ちょうどいい甘さです。

【1.キーマカレー】
120125.秋葉原・アールティ0015

■いわゆる“豚ひき肉のカレー”で、香辛料の効かせ方がかなりマイルドです。辛いのが苦手な人でも大丈夫。

このお店のカレーには、全てのカレーに針生姜が載っていて、けっこういいアクセントになっています。

<辛さ3位、隊長の3位、隊員の5位>

【2.チキンカレー】
120125.秋葉原・アールティ0016

■こちらは、複雑な香辛料がしっかり効いていて、チキンの旨味が引き締まった感じがするカレーです。

<辛さ2位、隊長の2位、隊員の3位>

【3.エビカレー】
120125.秋葉原・アールティ0020

■プリッとしたマッシュルームと、ちっちゃな海老が入ったカレーです。

色の通り、ココナッツミルクが入っていて、かなり辛さは抑えられていますが、辛くない香辛料がきっちり効いていて、なかなかの味わいに仕上がっています。

<辛さ5位、隊長の4位、隊員の1位>

【4.ミックス野菜カレー】
120125.秋葉原・アールティ0019

■じゃがいもやにんじんなどの野菜がたっぷり入ったカレーです。コクのある固形チーズがちょろっと入っていて、アクセントになっています。

美味しいは美味しいのですが、野菜が溶けている分、香辛料の効きが弱くて、普通のカレーと化してしまっています。

<辛さ4位、隊長の5位、隊員の4位>

【5.日替りカレー ~ブロッコリーとチキンのカレー】
120125.秋葉原・アールティ0018

■日替りと聞いて、あまり期待していなかったのですが、かなり美味しかったのがこのカレー。

しっかりと香辛料が効いていて、チキンの旨味が引き立っているし、ブロッコリーの青っぽい香りが風味にふくらみを出している、今日一番美味しかったカレーです。

<辛さ1位、隊長の1位、隊員の3位>

【タンドリーチキン】
120125.秋葉原・アールティ0022

■チキンにヨーグルトとマサラを付けて、タンドリーオーブンで焼いたものです。

見た目から硬そうなイメージを持ったのですが、食べてみると全く逆で、プリプリでジューシーなチキンです。

スパイスもうまく効いていて、これは、かなり美味しいですね。 隊長、隊員ともに大絶賛です~!

【サラダ】
120125.秋葉原・アールティ0021

■キャベツに、甘いフレンチドレッシングが掛かっています。辛いカレーのアクセントになっています。

【サフランライス】
120125.秋葉原・アールティ0023

■サフランをちょっとだけ効かせたライスです。お米は日本米で、もち米を混ぜてあるのか、もっちもちの食感です。

炊く時の水が少なかったようですが、このやや硬い感じがカレーとぴったりで絶妙です。隊長も絶賛です!

【お口直しスパイス】
120125.秋葉原・アールティ0030

■レジのあるカウンターには、“お口直しスパイス”なるものが置いてあります。

「消化作用があるので、そのまま噛んで…」と書かれていますが、どれをどれだけ取ればいいのやら。。。

ちなみに、隊長によると、隣の席にいたインド人のお客さんは、ちょこっと摘んで食べていたそうです。

■総括としては、辛さ抑え目で、素材に合わせた香辛料使いが分かりやすいカレーです。

この大人しい味付けのおかげで、素材自体を楽しめるし、香辛料の使い方の違いも掴みやすいので、食べ比べていて楽しくなってきます。

日本人向けにアレンジしてそうなのか、東インド出身のシェフの料理がそうなのか、どっちなんでしょうね。

どのカレーも美味しくて、及第点を大きく上回るレベルです(上のコメントの順位付けは無理やりなので、あしからずです)。

探検隊は、二人ともかなり気に入ったので、このお店のインドカレーを他のお店と比較する時の基準にしたいと思います。

ごちそうさまでした~♪

【メモ】
※口コミなどによると、強めの香辛料使いを期待したのに期待外れだった、というコメントもあるようです。
ただ、香辛料が強すぎると、素材を楽しむとか、素材による香辛料使いの違いを楽しむことはできないと、個人的には思っちゃいます。

※ジャイヒンドのカレーは、典型的北インドカレーで、押し出しの強い香辛料使いでなかなか美味しいカレーです。
ただ、秋葉原インドカレー対決の第1ラウンドは、味の分かりやすさとCPの良さで、探検隊の判定ではアールティに軍配ですね。

お読みいただいてありがとうございます~!

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北インド料理の名店@秋葉原=ジャイヒンド

『北インド料理の名店で、カレー三昧~♪』

   ~ジャイ・ヒンド -JAI HIND @秋葉原

■最近、グルメ本を一冊買ってきました。

特定のグルメ分野の知識を強化するとともに、名店検索の一助とするためです。

それが、『東京カレーさんぽ(散歩の達人・テーマ版MOOK)』(交通出版社)です。

■ラーメンと並ぶB級グルメの代表格“カレー”ですが、この本を見ると、めちゃくちゃ奥が深そうです。

探検隊では、カレーを地域別に“日本式カレー”、“欧風カレー”“インドカレー”“アジアンカレー”の4種類で分けてきました。

この本でのカレー分類も、方向性はおおむね同じで地域別なのですが、その細かさが違います。

例えば“インドカレー”は、北インド、南インド、東インド・バングラディッシュ、ネパール、パキスタンの5種類に分けてあって、それぞれに特徴があることが記されています。

食べ歩きをしているここ2年で、香辛料の魅力に目覚めてしまった自分としては、微妙な違いを楽しめる詳細分類は非常に興味深いところです。

今日は、この雑誌のトップを飾っていた南アジア料理のレストランが秋葉原にあるというので、行ってみたいと思います。

■いつもの食べログで、中エリア区分“秋葉原”エリア、レストラン人気順ランキングを確認してみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログを参照できます~♪)

第1位 丸五 (とんかつ) (訪問済みブログ未掲載)
第2位 粋な一生 (ラーメン)
第3位 ジャイヒンド (インド料理) <未訪問>
第4位 九州じゃんがららあめん・秋葉原本店 (ラーメン)
第5位 アールティ (インド料理) <未訪問>

このランキングの中にもありました~!

その“南アジア料理”のお店というのが、今日訪問する“ジャイヒンド”です。細かくは“北インド料理”のお店です。

120107.秋葉原・ジャイヒンド0001

■自分は知らなかったのですが、このお店のオーナーさん、チーフコックさんがちょっとした有名人のようです。

オーナーさんは、インド・デリーの5つ星ホテル(タージホテル)で修業の後来日し、インドレストランでシェフを15年勤めた後、2004年にこのお店を作ったそうです。

チーフコックさんも、インド・デリーの5つ星ホテル(マウリヤシェラトンホテル)で修業の後来日したとのことです。

面白いのは、この方のマウリヤシェラトンホテル時代の師匠さんが、国民的グルメ漫画“美味しんぼ”に実名で出ているモハメッド・イムティアズ・クレシ氏というインド料理界の重鎮なんだそうです。

二人とも、TBS系「チューボウですよ」などのテレビ番組や雑誌・新聞に頻繁に出ているようで、その一部が壁の貼り紙で紹介されています。

120107.秋葉原・ジャイヒンド0032
(店入口の小窓からは、タンドールオーブンで焼くナンの製作工程を見ることができます。)

■チーフシェフ曰く、このお店のカレーに対するこだわりは、“スパイスと食材のフレッシュ感”なんだそうです。

このため、スパイスも食材も、その日使用する分だけを、その日の朝に下準備します。

う~ん、自分で料理のために香辛料を下準備したことがないので分かりにくいのですが、スパイスも引き立てが美味しいんですね。。。

120107.秋葉原・ジャイヒンド0013

■お店は、JR秋葉原駅中央口を出て、ヨドバシカメラの正面出入口の面した通りを200mほど北上した右手にあります。徒歩3分ほどです。

お店に着いたのは、(お恥ずかしながら…)開店時間11:00の5分前です。

たまたま次の用事の都合でこのタイミングになったのですが、まるでインドカレーヲタクみたいですね…

入口ドアの看板は、すでに“OPEN”になっていたので、一番乗りで入店します。

店内は、木目調の簡素な造りで、インド風の装飾品がそこかしこに飾られています。

120107.秋葉原・ジャイヒンド0009

■ランチメニューは、組合せで4種類あります。

Aランチ(800円)が、カレー1種類、ナン・ライス、デザート(フルーツヨーグルト)です。

Bランチ(1,050円)は、Aランチに“チキンティッカ”と“シークカバブ”(お肉類)が付いたものです。

Cランチ(1,050円)・Dランチ(1,250円)は、それぞれAランチ・Bランチのカレーが2種類になったものです。

120107.秋葉原・ジャイヒンド0004

■本日のカレーは、チキンバターマサラ、キーマカレー、シェフのカレーです。

シェフのカレーは、店員さんに聞いたところ、ひよこまめとほうれん草のカレーです。

どうしても3種類すべて食べてみたい探検隊は、BランチとCランチを注文します。

Bランチの大きいカレーをチキンバターマサラ、Cランチの小さいカレーをキーマカレーとひよこまめとほうれん草のカレーにします。

なかなかナイスな注文に、食べる前から満足しています~♪

【Bランチ・チキンバターマサラ】
120107.秋葉原・ジャイヒンド0020
(本来のBランチには、この上にチキンティッカとシークカバブが載ります。店員さんがCランチの上に載せてくれたので、下の写真に写っています。)

■注文してから、3分と経たないうちにカレーが出てきました。脅威の提供時間です~!(^-^;)

カレーの量は、他店と比べ若干少なめでしょうか。お茶碗1杯ぐらいです。香りからして、香辛料とバターの濃厚な味わいが予想されます。

セットには、お茶碗半分の量のサフランライスと、ケチャップ&マヨネーズ・ドレッシングが掛かったキャベツサラダ、3口分の甘~いヨーグルトが付いてきます。

120107.秋葉原・ジャイヒンド0022

■メインの野菜はトマトなんでしょうか。一口目は、トマトっぽい新鮮な甘酸っぱさと、バターの濃厚さが感じられます。

後からふわっと辛さが効いてきますが、辛いものに敏感な自分からしても、そんなに辛くはありません。

カレーの中には、小さめの一口大にぶつ切りされた、柔らかいチキンが入っています。

複雑な香辛料の組合せが、味わいの奥深さを演出しているため、飽きずに美味しく食べ続けることができます。

さすが、お店の一番人気メニューというだけのことはありますね。日本人にも食べやすい、美味しいエスニック・カレーです。

【Cランチ・キーマカレー&ひよこまめとほうれん草のカレー】
120107.秋葉原・ジャイヒンド0023

■まずは、キーマカレーから食べてみます。

お肉は、本場インドで良く使われる山羊肉ではなく、日本なので鶏肉のようです。

ふんだんに挽き肉(キーマ)が入っていて、肉の旨味成分をカレーの中に放出しています。

香辛料は、きりっとした方向で使われていて、オーソドックスなインドカレーです。

120107.秋葉原・ジャイヒンド0018

■続いて、ひよこまめとほうれん草のカレーです。

ひよこまめもほうれん草も、それ自体はどちらかというと甘い野菜だからか、カレーはかなり辛い味付けです。

口に入れると、ぶぉっと火を噴くような辛さが感じられます。今日最も辛いカレーで、エスニック感満点です。

120107.秋葉原・ジャイヒンド0025

■こちらが、チキンティッカとシークカバブの拡大写真です。

タンドールオーブンで焼いた、骨なしバーベキューチキンを“チキンティッカ”、骨ありバーベキューチキンを“タンドリーチキン”というそうです。

香辛料を周りに付けて焼いているので、香りも味わいもエスニックな感じです。

シークカバブは、ひき肉と野菜と香辛料を混ぜて、長串に刺してタンドールオーブンで焼いたものです。

日本の“つくね”みたいなもので、トルコ料理でいう“シシカバブ”(“ケバブ”)と同じ串焼きですね。

こちらのひき肉は“マトン”なんでしょうか? 割とクセのある臭いの、歯応えのあるお肉です。隊員は好きですが、隊長は苦手だったようです。

■総括としては、本格的な香辛料使いの、とても本場っぽい北インド料理店です。

素材と香辛料のフレッシュさを追求したというだけあって、いずれのカレーもソリッドな強い押し出しが印象的です。

日本人向けにアレンジしていない感じがするので、今後はこのお店の味を基準に北インド料理を食べ比べて見たいと思います。

“本格的なインドカレーを食べたい~!”という時はおススメです~♪

ごちそうさまでした~!

120107.秋葉原・ジャイヒンド0016

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