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上質なフレンチを完璧なホスピタリティとともに@六本木=ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション

『一皿ごとに技術とセンスが溢れる上品フレンチ~♪』

   ~ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション -L'ATELIER de Joël Robuchon- @六本木

■今日は、隊長の○回目の誕生日です。普段は行かない、六本木の街にランチに行ってみます。

隊員のお店選びは、基本的にミーハーですので、今日もこの路線を踏襲します。

隊長への日頃の感謝の意を込めて、ちょっと良さげなフレンチのお店を事前に予約しています。

■食べログで、“六本木・麻布・広尾”エリアの“レストラン”人気順ランキングでお店の位置付けを確認します。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【六 本 木 】 つるとんたん・六本木店 (うどん、懐石・会席料理) (東京ビル店に訪問済み)
第2位 【六 本 木 】 リゴレット・バー・アンド・グリル (スペイン料理、ハンバーガー、イタリアン) 
               (丸の内店銀座店に訪問済み)
第3位 【神 谷 町 】 ニルヴァナム (インド料理、インドカレー) <未訪問>
第4位 【麻布十番】 中国飯店 富麗華 (中華料理、飲茶・点心) <未訪問>
第5位 【六 本 木 】 ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション (フレンチ) <未訪問>
第6位 【六 本 木 】 香妃園 (中華料理、中華麺、カレーライス) <未訪問>
第7位 【広   尾】 ア・ニュ (フレンチ) <未訪問>
第8位 【乃 木 坂 】 ナプレ・東京ミッドタウン店 (イタリアン、ピザ) <未訪問>
第9位 【麻布十番】 カーザ・ヴィニタリア (イタリアン) <未訪問>
第10位 【六 本 木】 ル・ブルギニオン (フレンチ) <未訪問>

さすがお洒落エリアです。上質なフレンチ、イタリアンがぞろぞろ並んでいます。

そんな中から選んだ、今日のお店は、第5位の“ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション”です。

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■“ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション”は、2003(平成15)年4月に六本木ヒルズの開業と同時にオープンしたフレンチレストランです。

“ジョエル・ロブション”と名が付くフレンチ・レストランは、㈱フォーシーズという会社が運営していて、『ミシュランガイド 東京・横浜・湘南 2013』では、7個の星を獲得しています。

<星獲得・掲載店舗一覧>
フレンチ   「ジョエル・ロブション」 (恵比寿) ☆☆☆
フレンチ   「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」(恵比寿)☆☆
フレンチ   「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」(六本木)☆☆

同社は他にもブランドを所有していて、宅配ピザの“PIZZA-LA”(1987年~)、ハワイアンバーガーの“KAU AINA”(1997年~)、宅配寿司の“柿家鮨”(1999年~)、串かつの“串かつでんがな”(2010年~)など、ジャンルも価格帯も幅広く展開しています。

ちなみに、ミシュランガイドで東京都内の三ツ星のお店は14軒(フレンチは2軒)、二ツ星のお店は53軒(フレンチは12軒)です。

■ジョエル・ロブション氏は、フランスのカリスマシェフで、31歳でフランスの国家最優秀職人章(MOF)取得、39歳で自身がオーナーシェフを務めるレストラン“ジャマン”が創業4年目でミシュラン3つ星を史上最短で獲得しています。

日本との関係が強く、1994(平成6)年に東京・恵比寿にシャトーレストラン“タイユバン・ロブション”をプロデュース、以後日本のマスコミには“フレンチの神様/皇帝”と称されています。

2003(平成15)年に“ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション”を東京・六本木に開業したのを皮切りに、同名のレストランをパリ、ラスベガス、ニューヨーク、ロンドン、香港にオープンしています。

2004(平成16)年には、東京・日本橋高島屋にカフェ業態の“ル・カフェ・ドゥ・ジョエル・ロブション”を開業し、同年中に東京・恵比寿に“シャトーレストラン・ジョエル・ロブション”をリニューアルオープンしています。

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(お店のHPから引用した“ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション”の店内の様子。赤と黒を基調とし、シックでモダン。)

■ミシュランの星が付く3店舗は、そのフォーマル度合いによって、コンセプトと価格帯を変えているようです。
(以下、HPの店舗紹介ページから引用。)

「ジョエル・ロブション」 (恵比寿) ☆☆☆
史上最短でミシュランの三ツ星を獲得した、フランスを代表するシェフ、ジョエル・ロブション氏が世界中で展開する様々なレストランのうち、最高峰のブランドとして誕生したのが、恵比寿のガストロノミー「ジョエル・ロブション」です。最高の素材を惜しみなく使い、素材が持つクオリティを最大限に引き出したモダンフレンチの集大成を存分にお楽しみください。
(ランチコース 8,000円(平日6,000円)~15,000円、ディナーコース 22,500円~36,000円、+サービス料12%)

「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」(恵比寿)☆☆
ジョエル・ロブション氏によるモダンフレンチを、カジュアルに提供しているレストラン。「コンビビアリテ(懇親性)」と「シンプルフレンチ」をテーマに誕生しました。良質素材のおいしさを活かした、コースやアラカルトがお楽しみいただけます。
(ランチコース 3,850円(平日2,950円)~8,500円、ディナーコース 4,800円~16,000円、+サービス料10%)

「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」(六本木)☆☆
料理人とのコミュニケーションをとりながら、気軽に自由に楽しめるカウンター席を中心とした新しいスタイルのレストラン。徹底的に素材にこだわり、フレンチにスペイン料理やイタリアンのエッセンスを加えてアレンジ。気分に合わせて、自由な組み合わせをお楽しみいただけます。
(ランチコース 2,950円(平日1,890円)~6,500円、ディナーコース 4,800円~14,800円、+サービス料10%)

この説明からすると、今日の“ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション”は、“ジョエル・ロブション”の入門編といったところでしょうか。

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(お店入口付近の天井まで届くワインセラーが壮観で、思わず写真を撮ったのですが、レンズが広角でなくて残念…)
■お店は、地下鉄六本木駅と地下通路で繋がっている“六本木ヒルズ”の“ヒルサイド”の2階にあります。駅からは徒歩5分ぐらいです。

お店には、予約の時間の12:30に到着します。(←ネット予約が簡単で便利です。)

店内は、ほとんどがオープンキッチンに面したカウンター席で、数少ないテーブル席と合わせて40席あります。

インテリアは、赤と黒を基調にしたモダンで力強く、お洒落でゴージャスな雰囲気で、気分を高揚させてくれます。

カウンター席はほとんどのお客さんが2人連れのようで、カウンター中央部に2つ空いた席に案内されます。

席に座ると、メインで担当してくれる店員さんが付いて、料理の給仕だけでなく、いろんなアドバイスや対応をしてくれます。

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■ランチタイムは、2つのランチコースとアラカルトになります。

“MENU DU MARCHE”(3,900円)は、前菜、メイン、デザートがそれぞれ3種類ずつある中から選ぶコースです(パン、コーヒー付)。

“MENU DU JOUR”(6,500円)は、前菜、フォアグラ料理、メイン、プレデザート、デザートから構成され、メインのみ3種類択一で、それ以外はプリフィクスになっているコースです(パン、コーヒー付)。

今日は隊長の誕生日、ケチってはいけない日なので、メニューの中身も見ないで“MENU DU JOUR”にします。

メインは、魚料理(スズキ)、肉料理A(仔羊)、肉料理B(和牛、+1,260円)の三択ですが、追加料金のない魚料理と肉料理Aにします。

店員さんに、「苦手な食材などはございますか?」と聞かれますが、特にない旨を伝えます。

また、「仔羊は低温でじっくり火を通し、肉の内側がピンク色になる“ロゼ”で仕上げるのですが、よろしいでしょうか」と聞かれ、そのままOKします。

【テーブルセット】
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■黒と赤をテーマカラーにしたテーブルセット。磨きこまれたフォークやナイフが良いですね。

【ペリエ】
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■最初にドリンクメニューを渡されたのですが、お酒を飲むとせっかくの料理の味が分からなくなるので、ワインはやめて、ペリエ(炭酸水;(750ml)1,100円)を注文します。

【一口前菜】
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■まず最初に、二人一皿で“豚肉のリエット”が出てきます。一口前菜のようなものですね。

ただの豚肉リエットと思いきや、味の複雑さや旨みの深さにしてやられます。ナイス・ジャブですね~♪

【パン】
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■面白い形をした赤色の金属造形の器に紺色の布を敷いて、その上にパンが3種類乗ってやってきます。

表面が硬めのパンが2種類と、柔らかいバター系のパンが1種類です。いずれも、パンだけでも美味しいですね~♪

【カウンター内の景色】
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■パンを食べながら、周りの様子を観察します。こちらは、座った席の真正面です。

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■こちらは、席の左斜め前(お店の入口方向)です。綺麗な色をした食材を瓶詰めにした飾りも気になります。

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■こちらは、席の右斜め前(お店の奥方向)です。シェフやその助手の方々がテキパキ調理や給仕をしているのが見えます。

【LE CRABE(前菜;蟹)】
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■まず一品目の前菜は、“ズワイ蟹とタブレをミントのジュレを浮かべた胡瓜のクーリと共に”です。

見た目が涼しげな、夏らしい前菜ですね~♪

緑のソースは、胡瓜をピューレして裏漉ししたソースで、ミントの葉を乗せた優しい味わいのジュレやマイクロトマトが浮かんでいます。

円柱状の料理は三層構造になっていて、上から順にズワイガニ、トマト、クスクス(セモリナと小麦粉を混ぜたパスタのようなもの)になっていて、上にキャビアとミントの葉が乗っています。

白いお皿の縁に直線状に掛かっているのは、“ラスエルハヌーブ”というモロッコのミックススパイスで、カレーのようなエキゾチックな香りがします。

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■まずソースを一口すくって飲んでみると、ひんやりと冷たくて心地良い舌触り、喉越しです。

意外にも、胡瓜臭さがまったくなく、ジュレの旨みとミントの爽やかさが引き立ちます。

炎天下を歩いてきて、ほてった体をクールダウンしてくれます。

“ずわい蟹とタブレ”は、ずわい蟹の身の旨みをメインとしながらも、複雑で変化に富んだ味わいが光ります。

トマトの甘味、キャビアの塩気、ほんのりスパイシーなクスクス。作り手の創意に圧倒されます。

【LE FOIE GRAS DE CANARD(鴨フォアグラ)】
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■続いて二品目は、“鴨のフォアグラのポワレとグリーンアスパラガスのカダイフ巻きをエキゾチックなフルーツと共に”です。

見た目が面白いお料理ですね~♪ 

大き目のアスパラガスに、“カダイフ”という小麦粉でできた細麺状の生地を巻いて揚げたものと、鴨のフォアグラとその下にマンゴーのソテーが乗っています。

そこに、パッションフルーツとマンゴーのソース、フォアグラのソースが掛かっています。

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■まずは主役のフォアグラから食べてみると、濃厚なコクと旨みがガツンと来ます。美味い~!

フォアグラに乗っている極細ネギとマンゴーのソテーが、フォアグラの味わいに変化を与え、引き立てます。

特に、マンゴーの甘酸っぱいソースがすごく合っているのには驚かされます。

アスパラガスのカダイフ巻きは、柔らかくてみずみずしい大きなアスパラガス自体も美味しく、揚げたカダイフとの食感の差が楽しめる一品です。

そのまま食べても良いし、フォアグラソース、マンゴーソース、パッションフルーツソースのどれを付けても、美味しくいただけます。

【卓上の景色】
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■隊員から見て左前、ちょうど隊長の席の前の様子です。白砂の上に珊瑚風の白い枝、ヒトデやフジツボ、貝殻などが置いてあって、衝立は鏡になっています。

南の海のような雰囲気が良いだけではなく、視覚効果上、カウンターの上がとっても広く見えます。

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■こちらは、隊員から見て右前の様子です。ブルーの巨大な貝殻がとっても綺麗です。

【パン追加】
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■パンかごの中のパンが減ってきたのを見て、店員さんが2種類のパンを補充してくれます。

【L'AGNEAU(メイン①;ラム肉)】
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■隊員のメインは、“仔羊背肉のロティ 香ばしく焼き上げたとうもろこしのガレットと共に”です。

なかなか食べ応えがありそうで、美味しそうすね~♪

子羊背肉のロティ(写真左手前)は、ローストした骨付きのお肉が2本乗っていて、黒オリーブのタプナードソースが添えられています。

とうもろこしのガレット(写真奥)は、丸い形状を想像したのですが、ここでは厚さ1.5cmほどの直方体で、上にカラフルなソテーした野菜(赤パプリカ、ミニナス、プチトマト、オクラ、シシトウ、ジロール茸)が乗っています。

添え物として、皮付きニンニクのソテー(写真右手前)が置かれています。

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■まずは、“仔羊背肉のロティ”はナイフを軽く入れるだけで切れるぐらい柔らかく、仔羊独特の香りをうまく残しながら、とってもジューシーに仕上がっています。

食べ切る時は、骨を手で持ってかぶりつくと、柔らかくてするっと食べ切ることができます。卓上にはレモンが入ったフィンガーボールが出てきています。

皮付きニンニクは、柔らかく仕上がっていて、肉料理のアクセントにはパンチがあって最高です。

“とうもろこしのガレット”は、とうもろこしの甘味と焦げ目がとにかく美味しくて、上に乗ったいろんな夏野菜と一緒に食べると、これだけでご馳走になります。

【LE BAR(メイン②;スズキ)】
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■こちらは隊長のメインで、“天然スズキ アーティチョークのバリグール風に野菜のクルスティアンを添えて”です。

見た目は割りと地味ですが、調理は手が込んで複雑そうです。。。(要素分解も難しいんです…)

主役のスズキのポワレには、オリーブオイルをベース野菜のダシ(?)が入ったソースが掛かっています。その上には、ドライトマトが乗っています。

“アーティチョークのバリグール風”(写真左奥)には、カリッと揚げたナス(?)が立ててあります。

他には、ソテーしたベビーコーン、ブロッコリー、サトイモ(?)が添えてあり、何種類かのカリっと揚げた野菜が入っています。

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■まずはスズキのポワレから食べてみると、皮はパリっと、身はふっくらしています。繊細で優しい味わいのオリーブとダシのソースは、まるで上品な懐石料理の一品のようです。

“アーティチョークのバリグール風”も、これが何かを知らずして食べると、料亭の茄子の煮浸しのようで、優しい口当たりと味わいが光ります。

柔らかい食感の料理の中、野菜のクルスティアン(パリパリ仕上げ)は、食感に変化を出し、食材のバランス取りに良い味を出しています。

【PRE DESSERT(プレデセール)】
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■メインの後、デザートの前に“プレデセール”が出てきます。

勝手に名前を付けると、“フランボワーズとミルティーユのシロップ漬け、ライムとバジルのシャーベット乗せ”です。

上の綺麗な黄緑色をしたシャーベットは、ライムの甘酸っぱさとバジルの緑の色と香りで、口の中がさっぱりします。

下のシロップ漬けされているのは、英語に直すとラズベリーとブルベリーで、甘過ぎない程度の漬け具合で、シロップごと飲み干すことができます。

【LA PÊCHE(デセール;桃)】
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■続くデザートは、“長野県産桃のマリネ グァバ風味のクリームとココナッツのグラス”です。

底から順に層状にいろんな物が入っているので、スプーンを縦に入れて食べるよう、店員さんに言われます。

見た目は同じようなピンク色のものが続きますが、食べるといろんな物が現れて、複雑な味わいです。

一番上のグァバの泡は甘味の中に酸味が効いていて、その下には桃の実、ムース、濃厚なココナッツアイスが現れます。

上に飾られている赤い物は、乾燥したハイビスカスだそうで、甘酸っぱさがアクセントになっています。

食べ応えのある、美味しいデザートですね~♪

【GÂTEAU DE L'ANNIVERSAIRE(バースデーケーキ)】
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■このお店は記念日で利用する人が多いらしく、ネット予約の時点でオプションのケーキを付けることができます。

このケーキを注文すると、数人の店員さんが“Happy Birthday to You”の歌をフランス語で大きな声で歌いながら持ってきてくれるサービスをしてもらえます。

隊長は内弁慶で、外ではシャイなので、歌のサービスは断ったので、数人の店員さんが静かに運んできて、おめでとうの拍手だけしてくれます。

ケーキ自体は、ブルーベリーのケーキに、チョコレート、クリーム、金箔、フランボワーズ、乾燥ハイビスカスで飾られています。

家に持ち帰って食べたのですが、甘さ控え目で、大人の美味しいケーキです。

【LE CAFÉ(コーヒー)】
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■こちらは、隊長のホットコーヒーです。

【LE EXPRESS(エスプレッソ)】
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■こちらは、隊員のエスプレッソです。

【LE MIGNARDISES(ミニャルディーズ)】
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■コーヒーとともに出てくる一口菓子です。ベリー系のゼリーの砂糖掛けと、バターの風味豊かなクッキーです。

■総括としては、一皿ごとに手の込んだ、見た目も美しく、味わえば美味しい上質フレンチを味わえるお店です。

良い食材を使って、手間隙を掛け、高い技術とセンスを駆使して仕上げられた料理は、芸術に近いものがあります。

また、料理が美味しいだけでなく、ホスピタリティ満点の細かく行き届いたサービスも、さすがと思わせるものがあって、このお店の魅力の一つになっています。

食べる環境としては、オープンキッチンにカウンターというと高級フレンチには掟破りの発想ですが、キッチン自体もお洒落に造作することで、食べる者からすると楽しい環境になっているから不思議です。

多少お高いので、常用するわけには行きませんが、記念日などイベント系に利用するならば満足度も非常に高く、とってもおススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
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