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軽井沢の味噌蔵発祥のお洒落な和風居酒屋@丸の内=酢重ダイニング

『信州軽井沢の自然派食材にこだわった和風ダイニング~♪』

   ~酢重ダイニング(すじゅうダイニング)・丸の内店

■今日は、丸の内で飲み会です。

久しぶりに、仕事を始めた当時の仲間13人で集まることになったので、グルメ番長として活躍します。

みんなが集まりやすいのが東京駅周辺ということで、丸の内でお店を探します。

■食べログで、中エリア区分“丸の内・大手町”エリアの“和食”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【丸の内】 お好み焼 きじ・丸の内店 (お好み焼、焼きそば)
第2位 【丸の内】 つるとんたん・東京ビル店 (うどん、割烹・小料理、寿司)
第3位 【丸の内】 まんてん鮨 (寿司、割烹・小料理)
第4位 【東京駅】 仙臺たんや 利久・東京駅店 (牛タン、カレーライス、弁当)
第5位 【丸の内】 だし茶漬け えん・新丸ビル店 (和食、定食・食堂、丼もの) <未訪問>
第6位 【丸の内】 酢重ダイニング (和食、ダイニングバー) <未訪問>
第7位 【東京駅】 喜助・東京駅八重洲北口店 (牛タン、焼肉) (仙台駅店に訪問済みブログ未掲載)
第8位 【丸の内】 こなから・新丸ビル店 (おでん、うどん) <未訪問>
第9位 【東京駅】 新橋 鶏繁 どんぶり子 (親子丼、鳥料理、焼鳥) <未訪問>
第10位 【丸の内】 古奈屋・丸の内オアゾ店 (カレーうどん) (巣鴨本店池袋東武スパイス店に訪問済み)

この中で、飲み会に適しそうなお店は、自然派の“酢重ダイニング”か、おでんの“こなから”あたりでしょうか。

このうち、唯一13人集まれる席を設定できる、第6位の“酢重ダイニング”を会場に設定します。

131101.丸の内・モナリザ0069

■“酢重ダイニング・丸の内店”は、2004(平成16)年9月に、新丸の内ビルディングの竣工開業と同時にオープンしています。

長野県北佐久郡軽井沢町に本拠地を置く、㈱フォンスという会社が運営しています。

同社は2000年創業のまだ若い会社で、同年に信州蕎麦居酒屋の“川上庵”、2004年に和食ダイニングの“酢重正之”、2008年にラーメンの“神田磯野”と、次々にブランドを開発し、ヒットさせています。

現在では、“川上庵”ブランドが4軒、“酢重”ブランドが6軒など、全部で18店舗を展開しています。

自分も、ちょうど1年前ぐらいに、“青山 川上庵”に訪問したことがあって、とっても良いお店だった記憶があります。

最近、続々生まれてきている、地方発の元気な飲食業の新興企業の一つなんですね。

■“酢重正之”のHP内にある“店主の一言”の記載に、このお店の特徴が表れているので引用してみます。

*********************************************
酢重正之商店は、日本の伝統食材に視点を当てた商品をご提案して参ります。
味噌、醤油といった日本人が古来より慣れ親しんできた食材を柱に、日本の素晴らしい食文化を再確認できる商品を取り揃えております。
酢重の商品はどれも華美な物では無く、シンプルにその食材の持つ味を、最大限に活かすものだと思っています。
確かな技術、確かな原料で丹精込めて作られた品々を是非お楽しみ下さい。
*********************************************

なるほど。日本人が食べ慣れた料理を、良い食材を使って丁寧に調理するところに特徴があるんですね。

■お店は、JR東京駅・丸の内口の目の前の新丸の内ビルディング5階にあります。

お店を予約した19時ぴったりに行ってみると、幹事の友人が一人でぽつんと座っています。

このメンバーは、昔からこうなんですよね。その後一人ずつだらだらとやって来るので、ローリングスタートにしちゃいます。

131101.丸の内・モナリザ0073

■このお店のメニューは、信州の食材を使った料理に特徴があるので、なるべくそのカラーの出た料理を注文する必要があります。

なので、今日はグルメ番長として、食べ物の注文係を買って出てることにします。飲み物は各自ご自由に~♪

過去の経験からすると、青山の信州蕎麦居酒屋“青山 川上庵”が軽井沢の食材を使った美味しい料理を出していたので、その記憶もたどりながら注文を開始します。


+++今回は料理の味に集中できる環境ではなかったので、コメントは軽めにさらっといってみます~♪+++

【まずは生ビールで乾杯~!】(@765円)
131101.丸の内・モナリザ0091

■なにはともあれ、まず始めは生ビールです。このお店の生ビールは、アサヒの“熟撰”です。

ぐびっ、ぐびっ、ぐびっ、ぷは~♪ いや~、うまい! ヾ(*´∀`*)ノ

この一杯のために一日の労働があるとさえ思っちゃいますね~♪♪

【お通し】(@420円)
131101.丸の内・モナリザ0092

■お通しは、見てのとおり“もろきゅう”ですが、大豆入りの味噌が掛かっています。さすが味噌蔵の居酒屋です。

【一人娘】(460円)
131101.丸の内・モナリザ0094

■以前“青山 川上庵”で食べて惚れ込んでしまった“一人娘”です。自然な甘味と旨味が酒の肴に最高です!

【花豆の蜜煮】(560円)
131101.丸の内・モナリザ0099

■こちらは、巨大な小豆のような花豆を上品な蜜煮にしたもので、豆臭さはなく甘過ぎず、なかなかいけます!

【野沢菜】(640円)
131101.丸の内・モナリザ0097

■“軽井沢と言えば野沢菜”という短絡的な発想でこちらを注文します。鮮度が高くて、かすかな塩気にシャキシャキ食感が良いですね。

【焼酎】
131101.丸の内・モナリザ0104

■席が遠くの誰かが頼んだ、高知県の栗焼酎“ダバダ火振り”(デキャンタ2,800円、グラス700円)の割り当てが自分にも廻って来ます。(自分は日本酒派ですが、お構いなしです。。。(^_^;))

【真アジと野菜の南蛮漬】(840円)
131101.丸の内・モナリザ0095

■飲みの序盤に酢の物をと思い、こちらを注文します。しっかりとした身の真アジのフライと野菜にしっかりと甘酢が染み込んでいて美味しいです!

【豆腐の味噌漬け】(870円)
131101.丸の内・モナリザ0103

■“豆腐の味噌漬け”とあったので、どんなものが出てくるのかも分からずに注文して出て来たのがこちらです。

見よう見真似で、焼いたフランスパンに少量乗っけて食べてみると、


こりゃ、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


これは、まさに“豆腐の珍味”です。味噌味ながらも豆腐自体の味わいはコクと旨味が半端ありません。

これなら、日本酒でもワインでも、どんなお酒でも合うでしょうね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【七穀もちの揚げ出し】(860円)
131101.丸の内・モナリザ0105

■こちらは、七穀もちを揚げたものに、あんが掛かったものです。お腹が空いた人向けにお腹に溜まるものを選びます。

【軽井沢ハム盛合せ】(1,260円)
131101.丸の内・モナリザ0107

■軽井沢と言えば“ハム”も有名なので、4種類のハムが盛り合わせになったこちらを選びます。

【カキフライ】(1,365円)
131101.丸の内・モナリザ0116

■牡蠣のシーズンど真ん中なので、軽井沢と関係がない“カキフライ”を頼んでみます。

1個のサイズがかなり大きいですね。さっそく食べてみると、、、


こいつは、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


軽くさくっと揚がった衣の中から、大きくてミルキーな牡蠣が姿を現します。

牡蠣のつるっと、ぬるっとした食感と、衣のサクサク食感のコントラストが堪りません~♪

【日本酒投入~!】
131101.丸の内・モナリザ0117

■この後、自分と何名かは日本酒を投入し、盛り上がってきた雰囲気に乗って、立て続けに飲んでいきます。

1種類目は、“真澄 純米吟醸 辛口生一本”(長野県諏訪市)(2合1,800円)で、芳醇にして香り高い優しい味わいです。

2種類目は、“和和和 純米吟醸 美山錦 ひやおろし”(長野県佐久市)(2合1870円)で、しっかりとした飲み応えのあるお酒です。

3種類目は、“楯野川 純米大吟醸 中取り”(2合1,730円)で、こちらも当たりがしっかりした、飲み応えがあるのが特徴です。

だんだん酔いも回ってきて、味覚も鈍ってくるのですが、自分には“真澄”がぴったりくることを改めて認識します~♪

【白身魚のカルパッチョ】(1,490円)
131101.丸の内・モナリザ0119

■気分を変えて“鮮魚系”ということで、こちらを注文します。カンパチのような魚のカルパッチョですが、刺身が新鮮で美味しいですね。このお店は、鮮魚も良い感じです。

【野菜と豚の黒酢炒め】(1,420円)
131101.丸の内・モナリザ0120

■名前からして中華の酢豚ようなイメージですが、醤油ベースのソースに白髪ネギでしっかり和風になっています。

【鮭はらす焼き】(1,470円)
131101.丸の内・モナリザ0122

■鮭はらすのサイズが大きくて見事ですが、それ以上に大量に乗ったいくらが目を引く一品です。

自分はどちらも大好きで、めちゃくちゃ美味しいのですが、スーパーハイカロリーであることも知っています。

なんやかんや言いながら、話も進み、お酒も進む中、しっかり食べちゃいました。。。(^_^;)

【鉄鍋じゃがバター】(885円)
131101.丸の内・モナリザ0125

■お腹が埋まっていない人がいるのではと考え、お腹に溜まる“じゃがバター”を注文します。

このお店流のアレンジとしては、普通のじゃがバターに大豆入り味噌が乗っていることで、これが意外にもしっくりきます。アイディア賞ものです。

【信州味噌のサバ煮】(1,260円)
131101.丸の内・モナリザ0130

■そろそろ、このお店の〆の名物“銅釜ご飯”を頼むので、和風のおかずの代表として、“サバ味噌煮”をもらいます。

【鉄板カツ】(1,575円)
131101.丸の内・モナリザ0128

■こちらは、洋風(?)のおかずの代表として、“鉄板カツ”を頼みます。揚げ物の盛り合わせですね。

【ご飯と味噌汁セット】(@860円)
131101.丸の内・モナリザ0133

■このお店の“看板〆メニュー”の“銅釜こはん”と味噌汁のセットです。

信州の米所、特A地区に指定されている佐久地区のコシヒカリを、香り高くコシのあるご飯に仕上げるため、銅釜で少量ずつ炊いたものなんだそうです。

食べてみると、かなり美味しいご飯ですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

あまりに美味しいので、お酒の後なのにどんどん食べられます。明日の体重計がかなり怖い展開です。。。(^_^;)

■総括としては、信州軽井沢のイメージに合った、自然派食材をうまく生かした料理をメインにした、お洒落な都会の“いけてる”ダイニングです。

一品一品の料理は、普通の居酒屋と比べると値段は張るのですが、素材といいアレンジといい、納得感のあるしっかりしたものを出してくれます。

お酒の品揃えも充実していて、日本酒も焼酎もワインも、それなりの値段ですが、しっかり味わって飲みたくなる銘酒が揃っています。

丸の内の超一等地なので、コストはそれなりにかかりますが、満足度の高い料理とお酒、お洒落ダイニングの雰囲気、しっかりした店員さんの対応を考えれば、かなり納得感があります。

個人利用の場合には、美味しい料理と美味しいお酒をじっくり味わいたい時におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
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