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シーズン真っ只中の上海蟹づくし@神保町=新世界菜館

『東京の中華街・神保町が誇る上海蟹の名店~♪』

   ~Chinese Restaurant 新世界菜館 @神保町

■今夜は、グルメな友人2人と神保町でディナーです。

1ヶ月ほど前に彼らとグルメ談義をして、なぜか「忘年会は“上海蟹づくし”でいこう!」という話になり、自分がお店選びをすることになりました。

その時にすぐに思い付いて電話で予約をしたのが、今日の“とある老舗中華料理店”です。

以前訪問して上海蟹を食べた時に、次に上海蟹を食べる時もこのお店にしよう!と心に決めていたお店です。

■冗談みたいですが、食べログで“東京都全域”で、検索ワードを“上海蟹”と入れて、人気順ランキングを出してます。

そうすると、理由はよく分かりませんが、“店名に「上海蟹」を含むレストラン1~6件を表示”となって、次のお店が出てきます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【神保町】 新世界菜館 (中華料理、ラーメン、飲茶・点心)
第2位 【銀座一丁目】 上海小南国・銀座店 (上海料理、創作料理、中華料理) (中国・上海市で訪問済み)
第3位 【東銀座】 銀座ダイニング RONTAN (中華料理、中国鍋・火鍋、四川料理)
第4位 【広  尾】 エピセ (四川料理、中華料理、担々麺)
第5位 【神  田】 東園 (中華料理、飲茶・点心、居酒屋)
第6位 【新  宿】 天津飯店・本店 (中華料理、広東料理、飲茶・点心) ←銀座の“天津飯店”とは別です。

食べログのシステム上、何を以って“店名に「上海蟹」を含む”と判断しているのか不明ですね。

ただ、今日のターゲットは、奇しくも上記ランキングの第1位“新世界菜館”なんです。

131205.神保町・新世界菜館0068

■ここで、上海蟹に関する小話です。

自分は、2003年から2006年までの3年間、中国・上海に現地駐在員として赴任しました。

日本からの出張者や旅行者のアテンドをすることが多かったため、観光客向けの上海蟹のお店にもよく行きました。記憶だと、当時だいたい上海蟹1匹で150元~400元(2,000円~6,000円)だったと思います。

上海蟹は高級食材なので、相場はそんなものかと思っていたのですが、ある日、驚くべき事態に遭遇しました。

日系メーカー企業の製品製造工場に行った時に、中国人労働者と同じ食堂で昼ご飯を食べたのですが、その日のメニューが“上海蟹のうま煮”だったんです。

聞いてみるとその食堂の料金は、1食5元、なんと75円だったんです。不思議に思って、後日上海市内の庶民の台所である一般的な市場に行ってみると、なんとやっぱり1匹5元だったんです。

実は、中国で本物の上海蟹とされているのは江蘇省の太湖周辺で採れる物だけなのですが、上海蟹として流通しているのはその数倍もあって、ノンブランド物は庶民が普通に食べられる値段で売っているんですね。

101006.上海旅行CD004
(中国・上海、外灘地区から浦東地区を望んだ夜景。これは、2010年に上海万博に行った時のもの。)

■翻って、日本の中華料理屋における上海蟹の位置付けを見ると、やはり高級食材として位置付けられていますよね。

でも、日本の中華料理屋で出てくる上海蟹はノンブランド物なので、原価はけっこう安いはずです。(一応、香港や日本に出荷するものは、ノンブランドでもグレードは高いし、関税もかかっていますが。)

そうすると、当然利ざやが大きいので、高級中華料理店から庶民派中華料理店まで、どこのお店でもこぞってキャンペーンを張って上海蟹を取り扱っている、ということになりそうです。

---こんなことを考えていると、美味しく食べられないので、小話はここで終わりです。。。(^_^;)

101006.上海旅行CD045
(中国・上海、外灘地区の旧租界エリアに建つ西洋建築。こちらも2010年当時。)

■“新世界菜館”は、1946(昭和21)年創業の、老舗の中華料理店です。

もともと神保町界隈は、明治時代から中国からの留学生が多く住んでいたこともあって、“東京の中華街”の異名を持つ、老舗の中華料理店が多い地域です。

この辺りには、歴史の教科書に出てくる孫文や周恩来が行きつけにしていたお店なんかがあるんですよ。

そんな中で、やや高級志向で、レベルの高い料理を出してくれることで、長年支持され、一定の地位を築いているのが“新世界菜館”です。

TBS系テレビ番組『チューボーですよ!』でも、街の巨匠のお店としてよく出てきますよね~♪

■お店は、地下鉄神保町駅の真上にある神保町交差点から行くと、東西に伸びる靖国通りを靖国神社方面に30m進んだ右側にあります。徒歩1分です。

お店に着いたのは、予約を入れた18:30です。

5階建て(?)のビル全体が店舗になっていて、大広間、個室含め、客席は180席あります。

我々は地下の衝立で独立に仕切られたテーブル席に案内されます。

シックで落ち着いた内装・家具調度に、静かな中国らしい二胡の演奏が流れ、高級感を醸し出しています。

131205.神保町・新世界菜館0072

■上海蟹のシーズンは、10月からメス、11月からオスが旬になり、年明け2月頃までとされています。

この時期にあわせ、このお店では上海蟹のコースやアラカルトのメニューを設定しています。

上海蟹のいろんな料理を少量ずつ味わえる一人1万円のコースもあるのですが、我々はアラカルトで上手に注文して、たっぷり上海蟹を味わってみることにします。

そうなると、メニューを選ぶ自分の“ウデ”が試されますね。責任重大です~♪

ちなみにこのお店では、中国江蘇省・南京近郊の高淳にある石臼湖の契約養殖所から上海蟹を仕入れ、空輸しているんだそうです。

【まずは生ビールで乾杯~!】(@650円)
131205.神保町・新世界菜館0076

■宴はいつも、生ビールでスタートです。このお店の生ビールは“アサヒ・スーパードライ”です。

ぐびっ、ぐびっ、ぐびっ、ぷは~♪ うまい~! ヾ(*´∀`*)ノ 

いつもこの瞬間のために生きている感じがしますね~♪

【季節のおすすめ前菜 -三種盛り合わせ】(2,200円)
131205.神保町・新世界菜館0084

■まずは、“料理長の今日のお薦め料理”メニューにある、前菜の盛り合わせを頼みます。

冷前菜6種類・温前菜3種類から3種類を選んで盛り合わせるものですが、迷ってなかなか選べません。

多少時間を掛けた後、“A.渤海産こりこり花クラゲ”、“B.小柱の葱生姜風味”、“F.腸詰めの中国湯葉捲き”の種類を選択します。

“渤海産こりこり花クラゲ”は、しっかりと厚みのある花クラゲに、ほど良い酸味の効いた味が染み込んでいて、コリコリした食感が楽しい一品です。

“小柱の葱生姜風味”は、柔らかくてもっちりした小柱に、塩気のある葱生姜ダレを付けていただきます。小柱の風味と食感が良いですね。

“腸詰めの中国湯葉捲き”は、甘味のある中華腸詰(蜜汁火腿)にちょっと厚手の中華湯葉を捲いたもので、ジューシーな腸詰が堪りません。

さすが、新世界菜館です。全ての前菜が素晴らしく美味しくて、高い次元で安定しています。

【上海蟹の炒め 季節の青菜飾り】(2,500円)
131205.神保町・新世界菜館0088

■さて、上海蟹料理の一品目は“上海蟹の炒め 季節の青菜飾り”です。

上海蟹のぶつ切りを、醤油ベースの中華スープでうま煮風に炒めたもので、茹でた青菜が添えられています。

店員さんは、「野菜と一緒にお召し上がりください」と一言添えてくれます。

131205.神保町・新世界菜館0091

■脚付きの身を一つ取り出して、最初に一口かぶりついてみます。

むむむ、、、


これは、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


この蟹はメスのようで、卵と身が重なったところに、うま煮ソースが絡んで、旨味とコクが倍増しています。

これはお酒とも合うし、ご飯とも合いますね。ビールがどんどん進んじゃいます。

この後は、蟹の殻から身を丹念にほじりながら、ソースを絡めて食べ進みます~♪

【雌上海蟹の老酒漬け】(2,500円)
131205.神保町・新世界菜館0094

■続いて、上海蟹料理の二品目は“雌上海蟹の老酒漬け”です。

生きたメスの上海蟹を、白酒・薬味を入れた老酒(≒紹興酒)に漬け込んだもので、“酔っ払い蟹”とも言われます。

131205.神保町・新世界菜館0094a

■まずは、甲羅の蟹ミソの部分からいただいてみます。

むむむ、、、


これも、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


濃厚な蟹ミソはより濃度が増しており、ねっとり固まった紹興酒の成分が絡まって、これはまさに珍味です。

続いて、足の部分を食べてみると、蟹の身が生の状態で、殻を歯でうまく噛むと身がつるっと飛び出してきます。

紹興酒を含んだ生の身は、まるでお酒の掛かった刺身の蟹の身のようでもあり、インパクトのある美味さです。

【紹興酒テイスティング・セット】(2,500円)
131205.神保町・新世界菜館0100

■ここで、紹興酒を投入します~!

紹興酒の発祥地、中国・浙江省紹興には160ヶ所ほどの紹興酒工場があるそうですが、その中で、最もメジャーなのが“大越酒廠”、“東風酒廠”、“醸酒総公司”の3工場です。

このお店では、この3工場の紹興酒のテイスティング・セットを用意しています。

すべて2004年物で、テイスティング用の専用コースターにグラスを置いて飲み比べます。

“東風酒廠”は「淡い色合いとフレッシュな飲み心地」、“大越酒廠”は「丸みのある味わいと濃醇な香味が魅力」、“醸酒総公司”は、「重厚な辛口と琥珀色の出会い」と説明書きにあります。

飲み比べてみると、飲み比べ慣れていないせいもあって、違いは言われてみればそうかな?と思う程度ですね…

【上海蟹・オスメス食べ比べ】(@4,500円)
131205.神保町・新世界菜館0093

■今日のメイン料理は、こちら“上海蟹のオスメス食べ比べ”です。

上海蟹は、オスは体が大きく蟹ミソと身が多いのが魅力ですが、一方メスは抱卵するためミソと卵を両方味わえるのが魅力で、オスとメスで甲乙付け難いものがあります。

そこで、両方食べてみたい人のために設定されているのが、こちらのメニュー“オスメス食べ比べ”です。

お値段は張りますが、一生に一度の経験のつもりで、一人一セットずつ注文します。

131205.神保町・新世界菜館0102

■中国本土では、一般的に高級魚介類は大きさによって値段が違うため、上海蟹もお客自身で選びます。

日本の中華料理店ではこのお店を含め、自分でカニを選ぶことはありませんが、調理する前に素材のカニを見せてくれます。

カニちゃんは、動かないよう、紐で緊縛されていますね。

131205.神保町・新世界菜館0106

■調理前のカニを見せてもらってから25分後、店員さんが茹で上がったカニを再度見せに来てくれます。

さっきまで青黒かった上海蟹が、赤いカニ色に変わっていますね。

この後もう一度調理場に戻り、解体して食べやすい形にして、一人分ずつお皿に分けて出てきます。

まずは、抱卵しているメス(写真下側)から食べてみると、むむむ、、、


めっちゃウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


やっぱり上海蟹と言えば、蒸した蟹ですよね。メスはミソと卵が同時に楽しめるので、しばらくは身も一緒にそのまま食べられます。

中盤から、特製の中華酢醤油に浸けると、味わいと風味がより強調されて、より美味しくなります。

続いて、サイズが一回り大きいオスを食べると、たっぷりの蟹ミソが存分に楽しめます。

甲羅の周りの大きな部分を味わった後は、店員さんから渡されたハサミを使って、脚の身を取り出して食べていきます。

全員、会話もお酒もそこそこに、しばらくの間、蟹の殻と真剣に格闘します。

131205.神保町・新世界菜館0109

■途中で、蟹の甲羅を杯にして、紹興酒を飲みます。ヒレ酒ならぬ、甲羅酒です。


う~ん、美味い~! 堪りませんね~♪ 


紹興酒に蟹の風味が移り、蟹の身・ミソ・卵に紹興酒の味が移って、どちらも一層美味しくなります。
(本当に美味しくなっているかは分かりませんが、少なくとも気分が盛り上がります~♪)

【紹興酒本格投入~!】(デカンタ(550ml)2,600円)
131205.神保町・新世界菜館0111 (2)

■先ほど飲み比べた紹興酒の中で、一番美味しかったものを次はデカンタで注文します。

3人で協議の結果、味わいが最も中庸な“大越酒廠”の紹興酒をもらうことにします。

自分は、紹興酒に“話梅(Huamei)”という甘い干し梅を入れて飲むのが好きなのですが、このお店には置いていなくて、代わりに氷砂糖とレモンスライスがあるというので、氷砂糖をもらいます。

氷砂糖を適量入れると、紹興酒の酸味と氷砂糖の甘味がシンクロして、とっても飲みやすく、美味しくなります。

【上海蟹みそとふかひれのうま煮】(@1,600円)
131205.神保町・新世界菜館0118

■21:00を越えた頃、ラストオーダーだというので、〆の料理を注文します。

今日は“上海蟹尽くし”がテーマなので、〆もちゃんと上海蟹の料理をチョイスします。

ちょっと豪勢に、“上海蟹みそとふかひれのうま煮”を白米とともに、一人一セットもらいます。

およそ15分後、とっても小さな器に入れて、熱々の“上海蟹みそとふかひれのうま煮”がやって来ます。

横に並べた通常サイズの茶碗と比べると、その器の小ささがお分かりいただけると思います。

131205.神保町・新世界菜館0114

■“うま煮”の表面には、キラキラした透明な“スジ”が何本も見えます。フカヒレですね~♪

上海蟹の身やミソが、“うま煮”の中にしっかり溶け込んでいるのも、しっかり見えます。

それでは、この“うま煮”をご飯の上に載せて、一口食べてみます。

むむむ、、、


うわっ、超ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


自分が今まで食べたことがある“中華あんかけご飯”の中で、最も贅沢で最も美味しい“中華あんかけご飯”です。

蟹ミソを含んだスープの限りなく深いコク、深い旨味が、白くつやつやしたご飯を包み込み、噛むほどにご飯の甘味と重なります。

時々感じる、フカヒレのつるんとした食感が、贅沢なアクセントになっています。これは堪りません~♪

【中国茶】
131205.神保町・新世界菜館0119

■全ての料理を食べ終わると、店員さんがお皿を下げ、代わりに中国茶を持って来てくれます。

烏龍茶だと思われますが、飲むと口の中がさっぱりして、心地良いですね~♪

■総括としては、普通の料理も上品でかなり美味しい老舗の高級中華料理店ですが、上海蟹の料理は特に素晴らしいお店です。

味付けが良いのは当然ですが、蟹自体も身がしっかりして、蟹ミソも卵もたっぷりの、申し分の無いものを出してくれます。

上海蟹に定評がある老舗なので、上質な上海蟹を仕入れるシステムがしっかりしているんでしょうね。

今日はやりすぎなぐらい“上海蟹尽くし”で徹底したので、コストはけっこう掛かりましたが、満足度はそれ以上です。

普通に食べるなら、自分の好きな料理の中に、上海蟹の料理を一品加えれば、十分満足できると思います。

美味しい上海蟹を食べたい方には、超おススメですが、普通の料理も美味しいので、広く皆様におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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No title

Kentaroさん♪
おはようございますv-222v-16

Kentaroさ~ん♪今日の記事は反則や~~!
たまらんです!^^

上海蟹づくし!いいないいなぁ~~!
もう。。。言う事なっしんぐ~~!ですわ~~。^^


※ストーリアの件、ありがとうございました。
そして美味しいお店もまた教えて頂き。。。さんきゅ~っ^^


素敵な一日を・・・v-238
またね~^^/

Re: No title

Paganiniさん、こんばんは~!

友人が“上海蟹尽くし”をやってみたいと言うので、自分も乗ってみました~♪
お財布はけっこう痛かったんですよ。でも、一度やってみたら、満足度は高かったですね。
(もう、一生やることはなさそうですけどね。。。(^_^;))

ストーリアの件、自分も先日行ってみようかなと思ったぐらいなので、年末までに確認してみますね。
実は、ブログにはアップしていないのですが、東池袋から5キロ圏内にあるフレンチ・イタリアンを食べ尽くす活動をしています。その中で、ストーリアには再確認で行こうかと思っています。

やっぱり、コスパが良いお店は良いですよね~♪
(*^_^*)b

No title

こんにちは!

今回は特に豪華ですね(*´∀`*)
上海蟹食べつくしとは!!
アラカルトメニューにのってるのを全て試されてるような( ゚д゚)!

どれも、すごく美味しそうで、画像を食い入るように見ちゃいました(笑)
ホント、目の保養になりました〜!

しかし、隊長さんから「自分だけずるいっ」って言われたりしません?(笑)


ごくん

Kentaroさんこんばんは!
何と目の保養または目の毒な記事&画像なんでしょうか…!
上海蟹、おいしそうですね~。
もうたまりません、ごくり

Re: No title

くーちょさん、こんばんは~!

最近、リジーさんに対する愛情が以前にも増して高まっていらっしゃいますね~♪
こころなしか、リジーさんの美人度が上がってきているような。。。^^

今回は、自分の友人の中でも、ダントツにグルメな人たちなのですが、お店選び&注文担当だったので、やや気合を入れ過ぎちゃった感があります。

それで、アラカルトの上海蟹メニューを全部注文しちゃったんです。
くーちょさんに見破られちゃいましたね。。。(^-^;)

しかも、隊長に責められたのまで、お見通しとは。。。
実は、自分と隊長の一番好きな料理は“中華”でして、それもあって、激しく非難されています。

一応、「一生に一度ぐらい許して。」と言ってあります。。。
(^_^;)

もし、上海蟹を召し上がるなら、超おススメのお店です~♪
(*^_^*)/

Re: ごくん

椎名さん、こんばんは~!
今日もコメントありがとうございます~♪

上海蟹って、不思議なカニでして、体が小さい分、身がほとんどないんですよ。
しかも、昔から繁殖力が異常に強く、侵略的外来種の淡水蟹に指定されていて、ヨーロッパで大繁殖してしまった反省から、アメリカでは生きた状態で輸入禁止になっているんだそうです。

これでは、ありがたいんだか、そうじゃないんだか、分からないですよね。

なので、カニの身を味わうなら、日本のカニ(ズワイガニとか毛ガニとか)が一番です!
(でも、上海蟹のカニ味噌は、体が小さい分、繊細で濃厚なので、格別美味しいと思います~♪)
(*^_^*)b
プロフィール

Kentaro

Author:Kentaro
Kentaroのブログへようこそ~!
食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
東京23区内のネタが中心ですが、仕事がら出張も多いので、他の地方や外国のグルメネタも発信する予定です~♪
ときどき遊びに来てください~!
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