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中華蕎麦とみ田(1杯目)=千葉ラーメン店めぐり(その3)

『ついに、聖地巡礼~』 
  
  ~中華蕎麦とみ田

■「せっかくの3連休なので、どこかすごいお店に行きたいね~」というのが、今日の探検隊のテーマです。

「それならば、全国ランキングの1位の店に行きましょうか?」と隊長に提案したところ、実行と相成りました。

でも、全国ランキングって、なんでしょうね。。。?

■ラーメン・フリークが集まるサイト“ラーメンデータベース”では、毎年全国の年間ランキングを出しています。

2006年以降の全国ランキングが掲載されているのですが、年間総合ベスト3はこんな感じです。

2006年 第1位 六厘舎   /第2位 BASSANOVA    /第3位(?)
2007年 第1位 麺屋吉左右/第2位(?)           /第3位 こうかいぼう
2008年 第1位(?)      /第2位 麺屋吉左右     /第3位 六厘舎
2009年 第1位(?)      /第2位 麺屋吉左右     /第3位 TETSU
2010年 第1位(?)      /第2位 麺屋和利道 warito /第3位 らぁめん葉月

さて、(?)に入るお店はどこだと思われますか?

なーんて、題名を見ちゃうと分かっちゃいますね。

千葉県・松戸市にある“中華蕎麦とみ田”です。

それでは探検隊の移動マシン、“ラーメン快速FD号”で首都高、常磐道を飛ばします~♪

100919.松戸・中華蕎麦とみ田034

■お店に着いたのは14:00過ぎ。待ち行列は、探検隊が今まで見たことがないぐらいの長さで、推定30人ぐらいでした。

システム的にはカウンター10席で、10人ずつの入れ替え制とのことです。行列中に10人ずつ分けられ、切符を買うのもグループごとです。

50分ほど待ったところで、切符を買う番が回ってきました。

100919.松戸・中華蕎麦とみ田003

■メニューは超シンプルで、“つけそば”と“中華そば”のみです。

まずは“つけそば”(800円)の食券を購入しましたが、標準だと麺は300gです。

100919.松戸・中華蕎麦とみ田012

店員さんに食券を渡すと、「うちの並盛りは、結構量が多いですよ~」と説明してくれました。

「ちょっと少なめ250gにすると、チャーシュー3枚か、海苔4枚か、味玉1個がサービスになります」というので、麺少な目を選択し、味玉を付けてもらいました。

それから待つこと、さらに30分。15:25ごろ、やっと席に座れました。それから更に5分で“つけそば”の登場です。

【つけそば】
100919.松戸・中華蕎麦とみ田026

■まずは、冷水でしっかり締め上げられた、薄いねずみ色の極太ストレート麺から食べてみます。

コシが強くて、歯応えもしっかりした“ガシガシ”の麺。すごい食べ応えです!

噛むと、小麦の風味が感じられます。これは、国産小麦100%の全粒粉をブレンドした麺とのことです。

ちなみに、この麺は自家製麺で、毎日打ち立てを提供しているそうです。(確かに、狭い入口に製麺機がありました)

100919.松戸・中華蕎麦とみ田027

■続いて、あっつあつで供される、見るからに超濃厚な魚介動物スープを味わってみます。

うぉ~!超濃厚にして、コク深く、パンチがあって、めちゃくちゃバランスがいいスープ!

ベースは、大量の鶏ガラを強火で長時間煮込んだスープだそうで、すごい粘度はここから来ているようです。

そこに、ゲンコツスープと煮干スープを合わせて、提供時に魚粉をしっかり振っています。

味の調整は、若干甘めで、酸味の隠し味に柚子皮片が入っています。

適度な野性味、荒々しさと、万人が美味しく感じる味覚をピンポイントで押さえた味付けはさすが!

ずばり、美味いとしか言いようがありません。

100919.松戸・中華蕎麦とみ田029

■ガシガシ極太麺と超濃厚スープは、相性がバッチリで、スープが麺に絡みまくります。

麺をすするたびに、口の中はお祭り状態です。

激ウマのスープが舌・味覚を刺激し、ガシガシ麺の弾力が歯・触覚を刺激、魚介と小麦の香りが鼻腔・臭覚を刺激します。

また、麺の食べ応えは相当なもので、ボディブローを打ち込まれ続けているかのように、お腹にずっしりと貯まっていきます。

100919.松戸・中華蕎麦とみ田030

■具材は、チャーシュー(2枚)、メンマ、味玉(サービス・半分)、海苔、なると、ネギです。

特筆すべきはロールタイプのチャーシューで、激熱のスープの中で脂が柔らかくなり、ジューシーさが増します。

あと、意外に美味しくてびっくりしたのは、見た目は普通の味玉。ダシ醤油で煮込んであるのか、味付けの良さと茹で具合の良さで、とっても美味です。

100919.松戸・中華蕎麦とみ田031
【麺を食べ終わると、器の底からこんな絵が出てきました~♪】

■総括としては、『ガッチリと食べ応えがあって、美味しいつけ麺が食べたい』というニーズに対する最適解の一つに間違いないと思います。

麺とスープは素材にこだわり、手間隙を掛けて磨き上げ、超パワフルながらも高い次元で麺とスープをバランスさせているところがスゴイですね!

2006年創業で、開店以来5年連続で行列店となっている理由も良く分かりました。近所に住んでいたら、暇な週末は並んじゃいますね!

おすすめレベルは6★(超おすすめ!)です~!

(追記1)
店員さんからスープ割りを勧められたのですが、“こってり”か“あっさり”か聞かれます。
“つけそば”が、かなりこってりしていたので、“あっさり”を頼んだのですが、大量のほぐしチャーシュー、ネギ、柚子皮片、魚介ダシが追加されて出てきたのには驚きました。
普通の店のスープわりと違って、スープ割り自体が〆の別の食べ物であるかのような位置づけです。
せっかく“とみ田”まで来たので、“メタボ”は忘れて、すべて食べ切っちゃいました~!
100919.松戸・中華蕎麦とみ田033

(追記2)
“とみ田”のつけ汁は、濃厚魚介豚骨スープの中で“至上最濃”の部類だと思いますが、食べている途中で、あるお店の“激ウマ”つけ汁を思い出しました。
それは、ずばり池袋の“馳走麺 狸穴”の“濃厚つけ麺”のつけ汁です。“馳走麺狸穴”は2009年12月にオープンしたことを考えると、“とみ田”のつけ汁を、野性味を取り除いてより洗練させたものが“狸穴”なのかな~と思っちゃいます。いわば“とみ田インスパイア系”でしょうか? (*^-^*)//

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