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ぶぶか=高田馬場ラーメン店めぐり(その14)

『油そばブームの火付け役~♪』

   ~らーめん専門店 ぶぶか

■今日は、久しぶりに高田馬場でラーメンです。

高田馬場は、食べログの人気順トップ10の完全制覇まであと2店舗なので、本来ならそのお店のどちらかに行きたいところです。

久しぶりなので、最新人気順ランキングでおさらいしてみます。

(↓リンクで過去の訪問時のブログを参照できます。気になるお店の店名をクリックしてみてくださいね~♪)

第1位 さっぽろ純連・東京店
第2位 べんてん
第3位 俺の空
第4位 渡なべ
第5位 二代目海老そば けいすけ・高田馬場本店
第6位 麺屋武蔵 鷹虎
第7位 えぞ菊・本店 <未訪問>
第8位 博多長浜らーめん ぼたん・高田馬場店(大塚店に訪問済み)
第9位 つけ麺屋 やすべえ・高田馬場店(池袋店水道橋店に訪問済み)
第10位 麺屋 宗 <未訪問>

順当にいけば、“えぞ菊・本店”に行くのですが、今日は時間的な制約があったため、高田馬場駅付近で食事をすしなければなりません。

そこで思い付いたのが、高田馬場駅から徒歩1分のところにある未訪問店、“らーめん専門店 ぶぶか”です。

110724.高田馬場・ぶぶか (2)

■“ぶぶか”は、2年前までラーメンについて全くの素人だった自分でも、当時から知っていました。

たまたま深夜番組か何かで見たのか、なぜか名前を覚えていて、東京でも指折りのメジャー店だと思っていました~(^-^;)

食べログで見る限りは、“高田馬場”人気順ランキングで第18位と、そんなに騒がれてはいないようです。

実際のところは、どうなんでしょうね。ちゃんと自分の“舌”で確認してみたいと思います。

■“らーめん専門店 ぶぶか”は、とっても面白い“経歴”のお店です。

1994年に当時の明星食品㈱の営業マンが、会社の特命により屋台で創業しています。

店名は、当時の陸上アスリート界で有名だった、棒高跳びの“鳥人”セルゲイ・ブブカに由来するんだそうです。

1995年に吉祥寺に店舗を開店し、一気にブレーク。2001年には、カップ麺の発売で更に知名度がアップしています。

経営的には、2002年に明星外食事業㈱(現在の味の民芸フードサービス㈱)が営業権を取得し、現在に至っています。

現在は、吉祥寺、高田馬場、コクーン新都心大宮、本川越の4店舗があるようです。

■お店は、JR高田馬場駅の早稲田口を出て、目の前の早稲田通りを早稲田と反対側(山手線の外側)に向かって、50mほど進んだ右側にあります。徒歩1分です。

お店に着いたのは、休日の11:35ごろです。店内はカウンター席10席とテーブル席8席があり、先客5名、後客5名です。

学生とサラリーマンの街なので、休日の混み具合としては、こんな感じでもまずまずなんでしょうね。

110724.高田馬場・ぶぶか (8)

■基本メニューは、大きく分けて、“油そば”(590円)、“まぜそば”(630円)、“とんこつらーめん”(580円)です。

まずは、ベース価格の安さにびっくりです。なんと良心的な価格なんでしょう~!

あと、“油そば”と“まぜそば”の両方があるお店は、ラーメン店を300店以上廻って初めてです。
(“油そば”と“まぜそば”は、まったく同じ意味だと思っていました…)

■基本メニューには、店側の説明があるので、ちょっと引用してみます。

油そば  …スープの入らないらーめん!ぶぶかの味の追求から生まれた新しいタイプのラーメンです。
      ツボに入ればもう忘れられない絶品味!

まぜそば …ぶぶか特製“塩たれ”を使用した“まぜそば”。かつお節が味の決め手!

とんこつらーめん …じっくり丹念に煮込んで作り上げたスープは、まさに“とんこつスープ”の真髄!
      真面目に作ったスープの証。細打ち麺との相性が応えられません!

これ以外に、“かちもりつけ麺”や、夏だと季節メニューとして“夏の油そば”や“冷やしそば”もあります。

今日は初訪問なので、まずは看板メニューの“油そば”(590円)からいってみます。

なんとなく、気分で“生たまご”(50円)を追加してみます。

【油そば+生たまご】
110724.高田馬場・ぶぶか (12)

■すごくシンプルにして、綺麗なルックスですね~♪

油そばなので、まずは混ぜる前の見た目からチェックします。

具材は、チャーシュー、メンマ、なると、海苔、輪切り白ネギ、そして別注の生たまごです。

110724.高田馬場・ぶぶか (15)

■麺は、提供前に店員さんが箸を使って混ぜ込んであるので、オリジナルの色は分かりません。

タレが醤油色をしているので、麺も醤油色に見えます。

110724.高田馬場・ぶぶか (6)

■さて、卓上にあった“油そば 美味しい食べ方”という貼り紙を見てみます。

あら、“其の三”というところに、「油のきつい方は、生玉子入りでマイルドに!」と書いてあります。

あらら、生玉子は最初から投入しないで、デフォルトを味わいたかったですね… ちょっと失敗かな?

110724.高田馬場・ぶぶか (17)

■それでは、いよいよしっかりとかい混ぜ、食べてみます。

う~ん! けっこう美味しいですね~!

タレは醤油色をしていますが、そんなに醤油は強くなくて、胡麻油の香りと味がします。生玉子のおかげもあるのか、いい感じにマイルドな味です。

麺は、中太ストレート麺で、もちもち系でハリ、コシのある食感です。いいですよ~!

生玉子が入った胡麻油系のタレは、中太麺にしっかり絡んで、バランスの良いコンビネーションです。

口の中で麺を噛みしめると、マイルドなタレで旨味を増した麺は、柔らかい小麦の香りを放出しながら、つるっと爽やかに喉を通り過ぎます。

110724.高田馬場・ぶぶか (11)

■なかなか自分好みの油そばなので、途中で味を変える必要はないのですが、一応卓上を見てみます。

定番のラー油、酢の他に、摩り下ろしニンニク、辛味調味料、胡椒が置いてあります。

“油そば 美味しい食べ方”の“其の二”でも、卓上調味料の投入を進めているので、その通りにしてみます。

110724.高田馬場・ぶぶか (19)

■ラー油を2周、酢を2周、ニンニクを小さじ1杯投入して、しっかり混ぜてみます。

すると、しっかりと違う味に変化して、違う一杯を食べているような気分になってきて、嬉しくなります。

ラー油で辛さが増すのも良いのですが、自分は酢の味が入るのが好きですね。かなりクセになります~!

あっという間に食べ終わります。やっぱり、普通盛りでは楽しみつくすのに不十分だったようです。

■総括としては、“油そば”の元祖ですが、まったく古さはなく、シンプルにしてとっても美味しい“油そば”です。

基本の中太麺がもちもち食感で美味しいことと、これに合わせたような胡麻油ベースとの相性の良さが、非常にオーソドックスなのに、印象に残る美味さのポイントになっていると思います。

デフォルト+生玉子という今日の組合せでも640円というCPの高さも見逃せません。食べログの評価は過小評価ですね…

これなら、豊富にある他のメニューも期待できそうですよね。再訪して楽しみたいと思います~♪

おすすめレベルは5(かなりおすすめ)です~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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