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油そば 椿=上野・湯島ラーメン店めぐり(その2)

2010年5月4日(火・祝) 油そば 椿

■今日は、上野にある国立西洋美術館に行ってきました。

なので、本日のラーメン店探検も上野です。

最近は上野もラーメン激戦区になりつつあるとのことですが、チェーン系が強いみたいですね~

食べログの“上野・御徒町・湯島”エリアの人気ランキング見るとこんな感じ。。。

第1位 らーめん天神下 大喜
第2位 一蘭・アトレ上野山下口店
第3位 麺屋武蔵武骨
第4位 一風堂・上野広小路店
第5位 中華そば青葉・御徒町店
第6位 光麺・上野店
第7位 蒙古タンメン中本・御徒町店

大喜を除いて、すべて人気ラーメン店の支店です。。。

昔ながらの中華料理屋・ラーメン屋が、人気チェーン店を迎え撃つ、といった状況なんでしょうね。

■隊員の今日のターゲットは、上記ランキングと関係なく“油そば 椿”です。

実はこの店も、もともと足立区・西新井にある“中華そば 椿”の油そば専門の支店です。

つけ麺では池袋に“つけ麺 椿”を出していて、ここが激ウマ!だったので、探検隊初の“汁なしそば”チャレンジとなりました。

100504.上野・油そば椿027

■JR上野駅から行くと、南口を出て丸井上野店の左脇の道を30mほど進んだ場所にあります。

お店に13:30に到着すると、待ちは3人。席はすぐに回ってきました。

(写真は14:30ごろ、店外に10人以上待ちの状態でした。さすがゴールデンウィーク~!)

店内を見渡すと、店内席数はカウンター7席のみ。

料理人も2人のみと、非常にこじんまりしています。

■メニューも“油そば(250g)”(750円)と“油そばつけ麺(250g)”(800円)の2種類しかなかったので、この2つの食券を購入した。

100504.上野・油そば椿002

待っている間、机の上を見てみると、『油そばの美味しい食べ方』という説明書きがあったので、まぜそば初体験の隊員たちはこれをしっかり読んだ。

(1)熱々のうちに良く混ぜること。すると塩分の角が取れてまろやかになる。

(2)途中で、ラー油、酢を入れると、味の変化が楽しめる。

(3)油そばを半分以上食べ進んだ後に、油そばとともに提供される“割りスープ”を少々混ぜ込む。

ふ~ん、そんな流儀があるんだ。。。

ぜひ、やってみよう~♪

【油そば】
100504.上野・油そば椿017

■運ばれてきて、まず見た目に驚きです。

なんとなく、すごく豪華じゃないですか~?

まずはトッピングの解説から。

半熟味玉、(普通より多めの)メンマ、ほぐしチャーシュー、水菜、白ねぎ、海苔が具材として載っています。

海苔の上に、2種類の魚粉と、アーモンドや唐辛子など9種類の素材をブレンドしたパウダー、ゆず入りの味噌ペーストが調味料として載っています。

100504.上野・油そば椿020

■まず、麺から食べてみる。

つけ麺椿と同様、タピオカ入りのぷりぷり極太ストレート麺。

弾力があって噛み応えがあり、風味も良くてとても美味しい~!

おまけにこの麺は感触がつるっつるで、のど越しも素晴らしいんです~♪

■つぎにお店の指示通り、具材をしっかり混ぜてみた。

写真では見えないが、麺の器の底には、油が入っていたみたい。

ただ、自分で一生懸命混ぜても、なかなか均一に混ざった感じにならないんですよね。。。

後で気づいたが、これも作り手の狙いみたいです。

不均一な混ざり具合が、意図しない味の変化を生み出すから。。。

100504.上野・油そば椿021

■食べて見ると、魚介ペーストからの濃厚魚介豚骨エキスが極太麺に絡みついてガッツリ来る。

めっちゃ美味い~!

前述の通り、口に入れる一口ごとに、絡み付いている調味料の割合が異なるので、不思議な味の変化が連鎖している。

さらに、そのトッピングが同時に口に入るかによっても、味わいに変化が出る。

たとえば、チャーシューと一緒に食べれば、チャーシューの美味さが美味い麺の風味とともに広がる。

水菜と一緒に食べれば、さわやかなしゃきしゃき感と濃厚魚介豚骨の風味が味わえる。

100504.上野・油そば椿007

■途中で、これまた指示通り、酢とラー油を入れてみた。

これまた味の変化を生み出して面白いですね~♪

最後はちょっとだけ残った麺に、醤油由来の“割りスープ”を入れると、急にラーメンっぽくなった。

スープの醤油ダレは、鶏がらを5時間掛けて煮詰めたものをベースにカツオ節や香味野菜を加えて作るらしい。

100504.上野・油そば椿018

たしかに、このスープだけでも美味しいんですよ~

★いやいや、最後の一口まで、ほんとうに飽きさせないですね~!

【油そばつけ麺】
100504.上野・油そば椿011

■こちらは、油そばのつけ麺バージョン。

麺の上には、チャーシュー、メンマ、水菜、白ねぎが載っている。

ただし、麺の器の底には油が入っていて、店員さんに食べる前に混ぜるようアドバイスされます。

つけ汁は醤油ベースで、薄めの魚介豚骨味。表面にはねぎと大量のゴマが見えますが、これ以外には(ゆず皮片)が入っています。

■麺をつけ汁に浸けて食べてみると、油でパンチが増した麺に魚介豚骨スープが絡んで口に入ってくる。

麺に絡む味が、つけ汁に浸ける前に一部油のカタチで絡んでいる。

■池袋・つけ麺椿のつけ麺は、つけ汁が濃厚魚介豚骨で、麺は普通に茹でて水で締めて出てくる。

この違いを写真で見比べてみましょう。

【池袋・つけ麺椿 つけめん】
100318.池袋・つけ麺椿004

あれれ、つけ汁以外は見た目が同じですね…

味の違いは、“油そばつけ麺”のほうが油を直接使っている分、その意味のパンチがある感じです。

ただ、池袋の“つけ麺”の濃厚魚介豚骨つけ汁の方が、魚介の風味や豚骨のコクが強いので、違う意味のパンチがあります。

■総括としては、初体験の“まぜそば(油そば)”自体、面白い食べ物だなと思います。

“油そば”は汁がない分、混ざり具合の不均一性で味の変化が出せるんですね。

これはこれでクセがあって、けっこう美味しいと思います~!

ただ“油そばつけ麺”は、使用する麺が同じ“つけ麺”と比較すると、人の好みによると思いますが、自分は普通の“つけ麺”の方が美味しいと思います~

独特な“油そば”は、おすすめレベルは5(かなりおすすめ)です~♪

“つけ麺椿”大絶賛のかみさんは、ここの“油そばつけ麺”も絶賛していて、おすすめレベル5+(かなりおすすめ!)だそうです~!

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