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創業天保元年、180年の歴史を誇るあんこう料理専門店=いせ源@神田

『都内で唯一のあんこう料理専門の老舗~♪』

   ~いせ源 @神田

■今日は、後輩の昇格祝いの会(要は飲み会)を開催します。

昔からの仕事仲間の集まりなので、堅苦しい必要はないのですが、できれば本人の思い出に残るお店がいいですね。

いつもの通り、グルメ担当としてお店を選ぶので、神田近辺で、インパクト重視でお店を探してみます。

■食べログで、中エリア区分“神田・御茶ノ水”エリアの“和食”点数順ランキング(※)を見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったた見てみて下さいね~♪)

第1位 【御茶ノ水】 山の上 本店・御茶ノ水 (天ぷら、ふぐ、懐石・会席料理) <未訪問>
第2位 【御茶ノ水】 明神下 神田川 (うなぎ) <未訪問>
第3位 【淡 路 町】 とんかつ 万平 (とんかつ、ハンバーグ、定食・食堂) <未訪問>
第4位 【神   田】 室町砂場 (そば、うどん、天ぷら)
第5位 【淡 路 町】 いせ源 本館 (あんこう、鍋) <未訪問>
第6位 【御茶ノ水】 こなから・本店 (おでん) <未訪問>
第7位 【淡 路 町】 ぼたん (すき焼、鳥料理) <未訪問>
第8位 【淡 路 町】 神田まつや (そば、天ぷら、日本酒)
第9位 【淡 路 町】 眠庵 (そば、居酒屋、日本酒)
第10位 【神  田】 神田きくかわ・神田店 (うなぎ)

※口コミ投稿者の主観的点数の平均点によるランキング。口コミ数50件以下のお店は除外。

このランキングを眺めてみると、老舗の名店ばかりですね。明治どころか、江戸時代から続くお店がぞろぞろあります。

今回は、インパクトを“歴史と伝統”に求めることにして、今日のお店は、第5位のあんこう料理の老舗“いせ源”にします。

130510.神田・いせ源0017

■“いせ源”は、創業が江戸時代の天保元(1830)年、今年で創業183年になる、都内で唯一のあんこう料理専門店です。

あんこう鍋で有名なお店としては、他にも“ほていさん”@月島や、“豊田屋”@平井などもありますが、専門店としては“いせ源”だけのようです。

天保の創業時は“いせ庄”という“どじょう屋”だったそうですが、二代目の時に中橋広小路(現在の京橋)から現在の神田連雀町に移転した際に“いせ源”と改名しています。

当時は、あんこう鍋の他にも、よせ鍋、かき鍋、白魚鍋、ねぎま鍋など鍋料理を提供していたそうですが、あんこう鍋に人気が集中していたため、大正時代の四代目の時にあんこう料理専門の店となったそうです。

現在、“いせ源”では、青森県下北半島の北端・風間浦のあんこうを使用していて、鮮度保持のため出荷前畜養と活〆を行い、18時間以内にお店に届くシステムを構築しているそうです。

なお、あんこうの獲れない夏場(7月~9月)は創業以来のどじょう料理をはじめ、鰻、鮎など旬な魚料理を出しています。

なるほど。老舗は、その歴史を知るだけでも面白いですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

130510.神田・いせ源0020

■お店は、東京メトロ丸ノ内線・淡路町駅の真上にある淡路町交差点からいくと、南北に伸びる外堀通りを北に30m進んで右折し、そのまま150m進んだ右側にあります。徒歩3分ほどです。

お店の建物は、大正12年の関東大震災による全焼後、昭和5年に建て直したもので、幸運にも戦災を免れ今もそのまま使われており、東京都の歴史的建造物に指定されています。

お店を予約した19:00ちょっと前にお店に着きます。

ライトアップされた建物を眺めると、歴史的な趣があって、まるで明治時代をテーマにした映画のセットの建物のようでもあります。

引き戸を開け、三和土で靴を脱ぎ、下足番の男性に靴を任せます。絨毯敷きの階段を上がって廊下を歩き、突き当たりにある個室が今日の会場です。

130510.神田・いせ源0026

■メニューは、予約時には決めていなかったのですが、コースでいくか、アラカルトで通すか決める必要があります。

最もお得なコースは、看板メニューの“あんこう鍋”(アラカルトだと、一人前3,400円)を含んで、全部で8,000円です(+消費税+サービス料10%)。

着物姿の仲居さんに相談すると、コースの方があんこう料理を万遍なく楽しめるとのことだったので、最もお得なコースを頼みます。

さて、自分としても初めての“あんこう料理”のコース、いったいどんな感じなんでしょうね。

楽しみです~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【まずはビールで乾杯~!】
130510.神田・いせ源0030

■まずは駆けつけ一杯ということで、ビールを頼みます。

生ビールはないとのことで、瓶だとアサヒかキリンの二者択一。ここはアサヒを選びます。


ぷは~! ヾ(*´∀`*)ノ 


いつも思いますが、この一口のために、今日一日の労働があったようで、報われる感じがします~♪

【お通し】
130510.神田・いせ源0031

■まずは、お通しの“ホタルイカ”です。

オーソドックスな“ホタルイカの煮物”で、醤油ベースの味付けは、あっさり薄味です。美味しいですね~!

刻み生姜も優しく効いています。

【あん刺し】
130510.神田・いせ源0035

■実は、コースを頼む前に、仲居さんに「大変申し訳ありませんが、本日“あん刺し”が残り二人前となっておりますが、いかがなさいますか?」と聞かれます。

聞くと同時に、“あん刺し”がコースの中に含まれていないことに気付きます。

我々全員、“あんこう料理のフルコース”のつもりできているので、当然にラスト二人前を押さえます。

130510.神田・いせ源0036

■メニュー紹介にも、「あんこうの白身の薄造り。入荷次第の限定料理。」と書いてあります。なるほど、稀少なんですね。

上の写真は一人前で、大き目の刺身が7枚と、紫蘇の葉の上に乗っているのが、稀少部位の“あんこうのほほ”と“あんこうの皮”です。

お皿には、他に“あん肝”、もみじおろし、刻み万能ねぎ、柚子が載っています。

130510.神田・いせ源0041

■仲居さんが「ポン酢にあん肝を溶かしてください。」というので、言われた通りにしてみます。

割りと厚みのある“薄造り”を箸でつまみ、あん肝入りポン酢ダレに浸けていただきます。


う~ん、美味しい~! ヾ(*´∀`*)ノ


優しい弾力がある、独特な歯応えです。適度な厚みがあるからでしょうか。でも、嫌な噛み切りにくさはなく、自然に溶ける感じです。

味わいは河豚に近い感じですが、河豚よりも味わい深い感じがします。

【あんこうの“煮こごり”】
130510.神田・いせ源0042

■つづいて、“煮こごり”が出てきます。

メニュー紹介によると、「あんこうの卵巣を特製の出汁で煮固めた料理」となっています。

あんこうの卵巣は、くるくる巻いた形をしていて、“たらこ”のようにつぶつぶがあるんですね。

130510.神田・いせ源0045

■さっそく、一口食べてみます。


う~ん、これも美味い~! ヾ(*´∀`*)ノ


煮こごり部分は、はっきりした味わいで、出汁を醤油で味付けした感じです。

つぶつぶのあんこうの卵巣の食感は、たらこのそれよりも柔らかい感じです。

【あんこうの“きも刺し”】
130510.神田・いせ源0048

■次は、このコースの目玉の一つ、あんこうの“きも刺し”です。

一般の飲み屋さんで見かける、オレンジ色をした“あん肝”と比べると、ずいぶんと白っぽい色をしています。

メニュー紹介では、「厳選した濃厚なあん肝のみを使用した代表的な料理」と書かれています。

130510.神田・いせ源0050

■それでは、“あん肝”専用の醤油に浸けて、いただいてみます。


うわっ、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


メニューの文言に偽りなしです。こんなに濃厚でコク深い“あん肝”は食べたことがありません。

まるで、フォアグラのような、まろやかささえあります。

鮮度が高いからでしょうか?それとも、専門店に回ってくるのは“モノ”が違うんでしょうか?

こんなに美味しい“あん肝”を食べたら、普通の“あん肝”が食べられなくなっちゃうかも…(^_^;)

【日本酒投入~!】
130510.神田・いせ源0055

■美味い“あん肝”が来たので、これに合わせて日本酒投入です。

メニューには高級日本酒もありますが、このお店の看板酒は、お店の外の看板にもある通り“菊正宗”です。

心行くまで飲みたいので、もっとも廉価な“菊正宗(1合;600円)”を、バンバン注文することにします。

【月見台】
130510.神田・いせ源0053

■お酒が入って、ちょっと室温が上がったので窓を開けてみると、そこは外ではなく、月見台があります。

う~ん、なかなか良い雰囲気ですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【あんこうの唐揚げ】
130510.神田・いせ源0056

■続いてやって来たのは、“あんこうの唐揚げ”です。

綺麗なきつね色をした唐揚げに、シシトウが添えられており、レモンと藻塩が付いてきます・

メニューだと、「中心部の良質な白身に片栗粉を塗して揚げた料理」と紹介されています。

130510.神田・いせ源0058

■それでは、レモンを絞り掛けてから、軽く藻塩につけていただきます。


う~ん、これも良いですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


特に先入観があるわけではないのですが、人間は自然にすでに経験した何かと比較したがるらしく、自分の経験からすると“河豚の天ぷら”とイメージがかぶります。

でも、河豚の唐揚げよりも、ぷるんとした食感が印象的です。コラーゲンでしょうか~♪

【あんこう鍋】
130510.神田・いせ源0061

■そしていよいよ、真打登場です。このお店の看板メニューである“あんこう鍋”です。

メニューの紹介では、「丁寧に下拵えした「あんこう」を秘伝の割り下で煮立てます。「あんこう」本来の奥深い味わいをご堪能下さい。」とあります。

否が応でも、期待が膨らみます~♪

130510.神田・いせ源0069

■鍋の具材を見てみると、あんこうの他には、三つ葉、ウド、椎茸、焼豆腐、銀杏、シラタキ、インゲンなどが入っているようです。

あんこうは、白身の部分以外にも、皮の部分と、何気に“あん肝”も入っているではありませんか。

あと、椎茸の上には、アクセントに柚子皮片がちょこんと乗っていますね。

130510.神田・いせ源0071

■鍋に火を付けた仲居さんが、「ちょっと煮立ってきたら、まず三つ葉を召し上がってください。食感が良いですよ。」と教えてくれます。

また、「“ウド”が茶色く色付いてきたら、他の食材も食べごろです。」とのアドバイスをくれます。

ちゃんと、指示通りにしたがって食べてみましょう。

130510.神田・いせ源0074

■指示通りの良い頃合になったので、一通りの具材を小皿にとって、あんこうの白身からいただきます。

むむむ、


いや~、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


あんこう鍋の秘伝のたれは、醤油は強めで、出汁が効いており、割りと甘めの味付けです。

本来淡白なあんこうの白身に、秘伝のたれがほど良く染み込んで、素材を引き立てます。

続いて、あんこうの皮をいただくと、しっかりした大きさがあることもあって、コラーゲンたっぷりで、ぷるんぷるんの食感です。

さらに、初体験の熱い“あん肝”を食べてみると、熱い分、口の中での旨みの広がりが早く、これは美味い~!

野菜などにも、濃い目の味が染み込んで、日本酒のピッチが上がり、どんどん皆さん上機嫌になっていきます。

【あんこうの“とも和え”】
130510.神田・いせ源0076

■この後“おじや”があるはずですが、その前に、変わった一品が出てきます。

メニュー紹介によると、「煮込んだあんこうの身を肝と調理味噌で和えた料理」とあります。

刻み生姜が添えてあって、食べる前は、イメージが沸かないお料理です。

130510.神田・いせ源0078

■一口食べてみると、


あらら、これも美味い~! ヾ(*´∀`*)ノ


やや甘めの味付けで、味噌とあん肝の旨みとコクの掛け合いが新鮮で、日本酒を強力に進めてくれる一品です。

こんな肴は、初めてです~♪

【お新香盛り合わせ】
130510.神田・いせ源0079

■これから出て来る“おじや”の道具と一緒に、“お新香盛り合わせ”が出てきます。

お鍋の味付けがそれなりにしっかりしているので、お新香はちょうどいいですね~♪

【あんこうの“おじや”】
130510.神田・いせ源0082

■仲居さんが、“あんこう鍋”に残った具材を全て取るよう促します。

その後、具材が全てなくなったところに、おじやのために、ご飯をボンボン投入します。

130510.神田・いせ源0084

■その後、あん肝を溶き入れ、溶き卵をを投入し、軽く混ぜた後、ねぎを大量投入したら“おじや”の完成です。

最初から最後まで、仲居さんが全部やり、一杯目を注ぐところまでやってくれます。

130510.神田・いせ源0086

■それでは、玉子の黄色とねぎの緑色のコントラストが綺麗なおじやを食べてみます。


〆のおじやも、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


玉子は、ちょうど火が通るぐらいの半生にちかい柔らかさで、ご飯とともに、ふんわり柔らかい口当たりです。

味的には、はっきりした味の醤油ベースの残り汁が、玉子でうまく調和されて、ちょうど良い塩梅に仕上がっています。

こんなに美味しいおじやなら、いくらでもぺろっといけそうです。

その後もお酒を飲み続けたのですが、22:00を越え、閉店になります~♪

■総括としては、江戸時代から人気を博してきた、江戸前のあんこう料理を満喫できる専門店です。

あんこう自体、自分は食べ慣れているわけではないので比較は出来ないのですが、さすが専門店、出て来る料理はどれも作り慣れた感があって、とっても美味しいと思います。

やはり、一つの食材だけの料理で、180年以上繁盛しているのには、それなりの理由があることを思い知らされます。

お値段的にはちょっとお高いので、普段使いというわけにはいきませんが、年に一度ぐらい、季節を感じる料理としてお伺いしたいですね~♪

ごちそうさまでした~!

【メモ】
お得な8000円のコースに、“あん刺し”二人前の単品注文、ビールは十数本、日本酒(菊正宗)十数合で、お勘定は73,000円ぐらい。割りと酒を飲む男性6人でしたが、単純割で一人12,000円ぐらい。今日はお祝いだったので、祝われる一人を除いてのお支払いです。

お読みいただいてありがとうございます~!

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No title

Kentaroさん^^
おはようございま~すv-16v-222
あんこう大好物なPaganiniです^^v
「いせ源」さん、お名前だけは知っていましたが、お店には行った事ありません^^;
天保元年、創業♪すごい老舗ですよね~♪
余談ですが。。。
実は、田舎の本家の家も天保から、続いている家です。
うちは別家ということになりますが^^
本家の家の大黒柱は太くて、黒光り!
とにかく、それぞれの部屋の作りが大きいです(笑)
いろりの部屋もあります^^

あんこうは、故郷下北でも獲れる魚・・・
下風呂は有名ですね♪
なので、小さい頃から、あんこう料理は食べていました。
特に、あんこうの共和えは大好きで、帰省するたびに、食べています。
あん肝は最高ですよね^^

いせ源さんのあんこうのお刺身・・・
新鮮でなければ、お刺身は出来ない魚だと思いますので、素晴らしいですね^^

あんこうのフルコース。。。私もこちらの画像と共に楽しませて頂きました^^
素敵な記事をありがとうv-238

今回は私的な事も書きましたので、鍵コメに致しますね^^

本日も素敵な一日でありますように・・・v-22

ぽち♪応援・・・いつも^^v

Re: No title

鍵コメさん、こんばんは~!

やはり、あんこう鍋はお好きでしたか。
あんこう自体は、青森から茨城、下関などが有名な産地だそうです。
自分は両親が関西系ということもあって、大人になるまで食べたことがありませんでした。
小さい頃から、いろんな山海の幸を召し上がっていて、羨ましい限りです~♪
(自分は、お好み焼き、たこ焼き、やきそばばかり食べてましたので…(^_^;))

応援ポチも、いつもありがとうございます~!!
(=^▽^)ノ☆ぁりが㌧ww

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No title

初めまして

北海道在住ですが、勝手に池袋を(第二の)ホームタウンとしている者です。
今度行ったら何処に行こうかしら(^^)と楽しく読ませていただいています。
池袋の気になるお店はメモ_φ(・_・させて頂きました。
地元の方の意見って貴重ですね。
モチロン、池袋以外の記事も楽しみに拝見しています。

カレー系に特に興味があるので、
そのジャンルには特に反応してしまいます。

更新を楽しみにしています

Re: No title

> Kentaroさ~ん^^
> おはようございま~すv-16v-222

鍵コメさん、こんばんは~!

> 鍵コメにしたのに、その操作してなかったわ~~汗^^;
> こういう事を良くするんですよ~^^
> どうしよう・・・^^;

ふふふ、そういうことだったんですね~♪ (*^_^*;)A
自分も全く気付かず、コメ返しておりました。。。

> まぁ、いいかぁ~(笑)
> トンだ失態!です(笑)

ははは~!“とんかつ”の“トン”と掛けましたね~♪
(*^_^*)/

Re: No title

おくちうむさん、こんばんは~!
遊びにきていただいて、ありがとうございます~♪

最近、おくちうむさんのブログを拝見して、うちの隊長(かみさん)とお弁当の話をしたんですよ。
テーマは「お弁当のブログって、一石二鳥だよね!」という話です。お弁当をブログのねたにすることで、お弁当を綺麗に盛り付けるし、メニューも工夫する。すると、お弁当を食べる人にも喜ばれる。う~ん、好循環ですよね~♪

これからも、楽しみにしています~!

自分のブログでは、題名のとおり、池袋には力を入れていますので、よろしければご参考にしてくださいね。

池袋のカレーですと、東池袋の“エー・ラージ”が別格で、サッカーで言うと日本代表レベルですね。
あとは、池袋駅構内にある“キャンプエクスプレス”と西口にある“GARAスパイスレストラン”が、Jリーグ個別チームのエースストライカーレベルです。

やはりワールドカップレベルのスーパースターは、日本式欧風カレーだと神保町、本格的インドカレーだと銀座に集中している感じです。

東京にいらした時は、東京の食べ物屋さんのねたでブログアップしてみて下さいね~!
(*^_^*)b

No title

ありがとうございます

エーラージは、一度訪問したのですが、残念ながら休業日。
短い滞在期間でしたので、未だ行けていません。

GARAさん、次回はここも目標にしたいです(^ ^)

Re: No title

おくちうむさん、こんばんは~!

そういえば、エーラージの店主さんは、一度インドに帰ると1ヶ月ぐらいお店を閉めちゃうんですよね。
もしかすると、その時期にお店に行かれたのではないでしょうか。

次回いらっしゃる時は、エーラージとGARAの両面待ちがよろしいかと思います~!
(*^_^*)v
プロフィール

Kentaro

Author:Kentaro
Kentaroのブログへようこそ~!
食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
東京23区内のネタが中心ですが、仕事がら出張も多いので、他の地方や外国のグルメネタも発信する予定です~♪
ときどき遊びに来てください~!
ヾ(*´∀`*)ノ

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