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土用の丑の日にはやっぱりうなぎ屋でうなぎ三昧=新宿 うな鐵

『土用の丑の日前日に、うなぎを全身・全部味わいます~♪』

   ~新宿 うな鐵

■暑い日が続きますが、7月も下旬に入ってきました。

今朝、思い付きで今年2013年の“土用の丑”の日がいつか調べてみると、7月22日と8月3日のようです。

それなら、今日は“うなぎ”を食べに行こう!と思い、まずはお店選びから始めます。

■いつものように、食べログで、“東京都”全域の“うなぎ”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【南 千 住 】 尾花 (うなぎ) <未訪問>
第2位 【赤 羽 橋 】 五代目 野田岩 (うなぎ、懐石・会席料理) <未訪問>
第3位 【浅   草】 うなぎ 色川 (うなぎ) <未訪問>
第4位 【渋   谷】 鳥竹 総本店 (焼鳥、うなぎ、居酒屋)
第5位 【日 本 橋 】 玉ゐ 本店 (魚介・海鮮料理、うなぎ、天ぷら)
第6位 【赤   羽】 鯉とうなぎのまるます家 総本店 (居酒屋、うなぎ、魚介・海鮮料理) <未訪問>
第7位 【神   田】 神田きくかわ・神田店 (うなぎ)
第8位 【浅   草】 どぜう 飯田屋 (どじょう、うなぎ、鍋) <未訪問>
第9位 【江戸川橋】 石ばし (うなぎ、懐石・会席料理) <未訪問>
第10位 【池   袋】 かぶと (うなぎ)

この中からお店を探そうと、各店の情報をしっかり調査したのですが、なかなか選べません。

土用の丑の日は待ち行列が2時間以上だったり、日曜休業だったり、夜しか営業していなかったり。。。

■そこで条件を変更して、“その街一番のうなぎ屋”という条件でお店を探します。

“池袋”で一番なのは、上の第10位に挙がっている“かぶと”です。では、隣の“新宿”で一番のお店は?

調べてみると“新宿 うな鐵”というお店のようです。日曜営業で、昼夜通しの営業、新宿歌舞伎町にあって探検隊の本拠地から歩いて5km以内。

今日は日曜日だし、遅いランチだし、週末に10km散歩を習慣にしている探検隊にとっては、いろんな条件がぴったりです。

そこで今日は、このお店に訪問することにします。なお、このお店は、上記の“東京都”全域の“うなぎ”人気順ランキングでは第17位となっています。

130721.新宿・うな鐵 0017

■“新宿 うな鐵”は、1962(昭和37)年オープンの、創業51年になる老舗のうなぎ料理専門店です。

“うな鐵”というお店は、渋谷、浅草、池袋、大塚、大宮、焼津、世田谷、吉祥寺にもあるのですが、調べてみると、暖簾分けでもチェーン店でもないようです。

どうやら、渋谷の“元祖 うな鐵”というお店が一番古いようで、お店のHPによると、1957(昭和32)年に渋谷駅のガード下で営業を開始したのがスタートのようです。

その“元祖 うな鐵”の創業者が、本来高級食材である鰻を気軽に提供する方法がないかと考え、発案されたのが「うなぎの串焼き」なんだそうです。

他の“うな鐵”にも共通するのが、「うなぎの串焼き」を売りにしている点です。う~ん、商標権の問題はないんでしょうかね…?(まぁ、いいか…(^_^;))

食べログ上の人気順ランキングだと、上記の順(新宿、渋谷、浅草、池袋…)に並んでいます。

うなぎ好きのグルメ野郎としては、“うな鐵”の食べ比べをしても面白そうですね~♪

130721.新宿・うな鐵 0068

■お店は、新宿歌舞伎町のど真ん中、建設中の旧コマ劇場の並びの道にあります。

JR新宿駅東口からだと、スタジオアルタの右側の道を抜け、100m進んで靖国通りを渡り、150m進んで建設中のコマ劇場に突き当たったら右折、50m進んだ左手にあります。徒歩7分ほどです。

風俗関係のけばけばしい看板がたくさん張り付いた中小雑居ビルが林立する中で、一軒だけ上品なクリーム色の和風建築が現れます。

1階には焼き場とカウンター席・テーブル席、2階には座敷席があり、席数は全部で54席あります。

この日は土用の丑の日が近いということで、お店の外には“鰻弁当”などの特設販売カウンターが設置されています。

■お店に着いたのは、13:45ごろです。お店の前には、ちょっとした人だかりが出来ています。

お店の入口で店員さんに聞いてみると、待ち客リストを持っていて、30分ほど待つとのことです。

名前と人数を告げて、時間潰しに辺りを散歩し、お店に戻ってくると、14:10ごろ名前を呼ばれ入店です。

入店時、何人もの店員さんが、「暑い中、長時間お待たせして申し訳ございませんでした」と丁寧にお詫びの言葉を掛けてくれます。う~ん、こういう気遣い一つで、とっても気分が良くなりますよね。

■店内1階は、入ってすぐのところに調理場(焼き場)があって、それを囲むようにL字型のカウンター席があり、左奥にテーブル席があります。

多少年季が入っていますが、純和風の落ち着いた店内で、テンポのいいジャズが流れていたりして、良い雰囲気です。

探検隊は、1階に3卓しかないテーブル席のうち、一番奥の、一番広い卓(5人用)に通されます。

130721.新宿・うな鐵 0018

■このお店の特徴は、何と言っても、うなぎのいろんな部位の“串焼き”が味わえることです。

我々探検隊はしっかり事前調査をしたので、9種類ある全ての串焼きをタイミングよく注文しながら、ちょっとお酒を飲んで、最後に“うな重”で締めたいと思います。

串焼きは、その部位の特性から、塩焼きとタレ焼きが決まっているようなので、最初に塩焼きから注文します。

130721.新宿・うな鐵 0019

■こちらは、その他のうなぎ料理やお酒のつまみのリストです。

【まずはビールで乾杯~!】(600円)
130721.新宿・うな鐵 0028

■夏の暑い日に、真剣に1時間(5km)もウォーキングしたので、喉がカラカラです。まずは、ビールで喉を潤します。

瓶ビールは、キリンかアサヒがあるようですが、アサヒを注文します。ちゃんとコップも冷えています。

う~ん、最初の一口が最高ですね~! 

【お通し】(@400円×2)
130721.新宿・うな鐵 0029

■お通しとして、“枝豆”と“大根の浅漬け・実山椒添え”が出て来ます。

大根の浅漬け・実山椒添えは、少量の醤油を掛けると、さっぱりした大根に実山椒の香りが口の中で広がり美味しいですね。

【うなぎ串焼き①】(1,160円=300円+280円+280円+300円)
130721.新宿・うな鐵 0034

■まずは、“塩焼き”でいただく串焼きから注文します。

4種類あり、写真の左から、“くりから”、“白ばら”、“串巻き”、“レバー”です。

・くりから …鰻の背中の部分。皮はパリっと中はフワッと、プリッとしています。わさび醤油でいただきます。

・白ばら …鰻の一番太い骨の周りの白身部分。さっぱりしながらも、旨みのある味わい。

・串巻き …鰻のお腹の部分。皮がパリッとしていて、中はふっくらジューシーです。隊長のお気に入り。

・レバー …鰻の肝臓です。一串で何匹分も使用するため、稀少部位となっています。動物のレバーと比べると、
      さっぱりとしていて、誰にでも食べやすいレバーです。

【うなぎ串焼き②】(440円=220円+220円)
130721.新宿・うな鐵 0040

■続いて、“タレ焼き”でいただく串焼きを頼みます。

5種類あるのですが、最初に出て来たのは、“肝焼き”(写真左)と“かぶと”(写真右)です。

・肝焼き …鰻の内臓。部分的にちょっと苦味があるのですが、これがお酒に合いそうな旨さです。

・かぶと …鰻の首の部分で、生姜とニンニクが効かせてあります。鰻らしいほど良い臭みが良いですね。

【うなぎ串焼き③】(760円=320円+220円+220円)
130721.新宿・うな鐵 0044

■ちょっと時間を空けて、残りの3種類が出て来ます。

写真の左から順に、“短尺”、“ばら”、“ひれ”です。

・短尺 …蒸さずに焼いた関西風の鰻の蒲焼。しっかりジューシーで旨い!隊長・隊員ともにお気に入り。

・ばら …鰻のあばら骨の周りの赤身の部分。鰻の風味はありつつ、食べやすいさっぱりした味わい。

・ひれ …鰻の背びれをニラと一緒に巻いたもの。とってもジューシーで、ニラの香りがうまく効いています。

【席からの景色】
130721.新宿・うな鐵 0046 (2)

■一番奥の席だったので、注文時に店員さんを呼ぶ際に、多少大きめの声を出さないといけないこと以外は、見通しもよく、居心地の良い席です。

他のお客さんはうな重だけ食べて替える人が多いせいか、お客さんの回転はかなり良いようです。

串焼きも、注文すると、本当にスムーズに出てくるので、この点でも、気持ち良く食事ができます。

【うな重(上)】(2,400円)
130721.新宿・うな鐵 0056

■注文してから十数分で、うな重が出て来ます。食べ比べのため、“上”と“並”、一つずつの注文です。

“うな重(上)”は、“重”と言いながら、“どんぶり”で出てくるのが面白いところです。

こちらには、お椀として“肝吸い”と、たくさんの種類のお新香が付いてきます。

130721.新宿・うな鐵 0058

■それでは、うなぎの蒲焼を一口食べてみます。

むむむ、、、


これは、ウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


うなぎの身はとってもふっくらしていて、ふわっとした、とっても良い食感です。これが一番の美点です!

関東風の蒲焼なので蒸してあり、余分な脂は落ちているので、しつこくない、ほど良いジュ-シーさが楽しめます。

うなぎのタレは、たぶん注ぎ足し注ぎ足しの伝統のタレだと思われますが、甘さ押さえ目で、醤油がきりっと効いていて、粘度が低くさらっとしています。

このきりっとした醤油ダレと、ふわっとしたうなぎの身との相性がとっても良いんですよね~♪

■うなぎの蒲焼の下にあるご飯には、粘度の低いタレが少量(適量)染み込んでいます。

自分個人的には、うなぎの白焼きはお酒の当てでも良いのですが、うなぎの蒲焼にはご飯が欲しいですね。

なので、ご飯と一緒に味わう方が、蒲焼を単独で食べるよりも、うなぎを食べる幸せを感じます~♪

ご飯の量は推定200g程度なので、“うな重”だけを食べに来ると、男性だと足りなさそうです。

自分は、うなぎの串焼きとビールがお腹に入っているので、ちょうど腹八分。大満足の注文でした。

130721.新宿・うな鐵 0062

■“うな重”に付ける汁物の“お椀”としては、やっぱり“肝吸い”が欲しいところです。

ほど良い塩気とダシの香りに、プニプニした肝の食感が良いですね~♪

わずかに一片だけ入った柚子皮片が、心地よいさっぱり感を演出します。

130721.新宿・うな鐵 0060

■漬物は、たくあんに、大根・きゅうり・にんじん・キャベツの浅漬けです。

うな重を食べる間に挟むと、口の中がさっぱりして、いい箸休めになりますね。

【うな重(並)】(1,900円)
130721.新宿・うな鐵 0053

■こちらは、“うな重(並)”です。蓋付きの小さな重箱に入っています。

重箱のサイズは、女性のお弁当箱ぐらいのイメージで、かなり小さいです。

うなぎの身の大きさとご飯の量を、“うな重(上)”と比べると、ほぼ2/3ぐらいです。

130721.新宿・うな鐵 0050

■食べてみると、うなぎ自体やその調理法は、他のグレードと同じようで、とっても美味しいですね。

お酒を飲んだ後の〆の“うな重”であれば、これで十分のサイズです。

“お椀”は“肝吸い”ではなく“しじみ汁”に、“お新香”はたくあんとキャベツの浅漬けのみにダウングレードです。

でも、“しじみ汁”は甘めのコク深い白味噌仕立てで、しじみの旨みがしっかり出ており、これもまた良いんですよね~♪

■総括としては、美味しい関東風のうなぎ蒲焼だけでなく、うなぎの串焼きでうなぎを全身・全部味わうことができる鰻専門店です。

さすが老舗だけあって、蒸してふっくらした鰻を絶妙の焼き加減で焼き、切れのあるタレでまとめ、完成度の高いうなぎ蒲焼として美味しくいただけます。

ただ、このお店の魅力は、お安い価格で鰻のいろんな部位を“串焼き”として楽しめることです。

鮮度が勝負の各種部位は、鰻を大量にさばく専門店ならではで、普通の飲み屋さんや自宅では味わえません。

これなら土用の丑の日と関係なく、鰻をメインにした“飲み”に利用できますよね。

鰻の価格が高騰する中にあっては、うな重・蒲焼のお値段もリーズナブルな方なので、とってもおススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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No title

Kentaroさ~ん^^

暑中お見舞い申し上げますv-275^^

うなぎ。。。大好物~!です^^
食べたいです^^

ではでは。。。
素敵な一日でありますように・・・v-22

No title

Kentaroさん、こんばんは~☆
新宿のうな鐵に行かれたのですね!
私は池袋のお店に行ってきました♪
そして同じくビールをグビッとしてきましたよ(^_-)-☆

「うな鐵」って色々とお店がありますが
暖簾分けでもチェーン店でもないのですね!
知りませんでした~

でも、私も「うな鐵」の食べ比べをしたくなりました(*^_^*)

Re: No title

> Kentaroさ~ん^^
> 暑中お見舞い申し上げますv-275^^

Paganiniさん、こんばんは~!
暑い日が続きますね。。。

> うなぎ。。。大好物~!です^^
> 食べたいです^^

Paganiniさんは、前にブログで、池袋の“うな鉄”さんに行かれてましたよね。
自分も、うなぎが大好物なので、池袋にも行ってみますね~!

> ではでは。。。
> 素敵な一日でありますように・・・v-22

いつも温かいメッセージ、ありがとうございます~!
m( _ _ )m

Re: No title

keiさん、こんばんは~!
池袋の“うな鐵”に行かれたなんて、奇遇ですね~♪

新宿のうな鐵に行く前は、池袋のうな鐵も候補だったんですよ。

メジャー志向でいけば南千住の“尾花”、ミーハー志向でいけばミシュラン☆獲得の江戸川橋“はし本”、池袋にこだわれば“まんまる”か“うな鐵”か“うな達”、というような感じです。

うなぎを当てに、ビールをグビって、この季節はたまりませんよね~♪

keiさんのコメントをいただいて、いよいよ池袋の“”で食べ比べをしたくなりました~!
(*^_^*)b

No title

Kentaroさん、こんにちは(´∀`)
昨日はどこのスーパーでも鰻が鮮魚コーナーをほぼ独占していました。
すごーく食べたくなりましたが、気軽に購入できるお値段なはずがなく…。
_| ̄|○ il||li

鰻屋さんで食べる串焼き、すごく美味しそうです…
お肉の部位よりも俄然そそられます♡♥
夫が関西風の鰻が好きで、関東の鰻は食べたくないっi-231て頑なに言うんですよね…。
(´ω`)トホホ…
普段は柔軟な考えの持ち主なんですが、鰻だけは断固として譲らず。
こだわりがあるんでしょうね。
そんなこだわりを持てる鰻って、とても魅力的な食べ物なんだなぁと認識させられた最近ですi-228

Re: No title

まめりさん、こんばんは~!

土用の丑の日って、昔からスーパーでは年中行事のひとつみたいですよね。
実は、自分も1ヶ月ほど前に近所の西友でショッピング中、無性にウナギが食べたくなったのですが、お値段が高くて断念しました。この2年ぐらい、すごく高いですよね。
それだったら、1ヶ月我慢して、土用の丑の日にウナギ屋に食べに行こうという話になって、実現したのが今回の企画なんです~♪

うなぎを蒸すか蒸さないかは、大きな問題ですね。味わいが全然違いますもんね。
自分のイメージだと、ふわっと柔らかくさっぱりした味わいの蒸したウナギと、脂も含め旨みがぎゅっと詰まった硬めの食感の蒸さないウナギ、というイメージです。
自分はどちらも好きなので、食べたいイメージの違いでお店を分けています~♪
食べ比べをしてみると、面白いですよ~!
(*^_^*)/
プロフィール

Kentaro

Author:Kentaro
Kentaroのブログへようこそ~!
食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
東京23区内のネタが中心ですが、仕事がら出張も多いので、他の地方や外国のグルメネタも発信する予定です~♪
ときどき遊びに来てください~!
ヾ(*´∀`*)ノ

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