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新橋のサラリーマン・OLが殺到する人気稲庭うどん店=七蔵

『美味しくガッツリ!稲庭うどんの老舗名店~♪』

   ~稲庭うどん 七蔵 @新橋

■今日は、新橋でランチです。

新橋は、神田と並ぶ“サラリーマンの街”なので、“早い・安い・旨い”をモットーにした人気店がたくさんあります。

今日は、何となく“和食”の気分なので、このジャンルからお店を探します。

■食べログで、中エリア区分“新橋・汐留”エリアの“和食”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【新橋】 銀座 久兵衛・銀座本店 (寿司、懐石・会席料理) <未訪問> ☆
第2位 【新橋】 牛かつ おか田 (洋食、牛料理、天ぷら・揚げ物)
第3位 【新橋】 魚金・本店 (魚介・海鮮料理、居酒屋) (池袋店に訪問済み)
第4位 【新橋】 鮨 水谷 (寿司) <未訪問> ☆
第5位 【新橋】 立ち飲み 竜馬 (立ち飲み居酒屋・バー、魚介・海鮮料理、居酒屋) <未訪問>
第6位 【新橋】 とんかつ まるや・新橋烏森口店 (とんかつ、天ぷら・揚げ物) <未訪問>
第7位 【新橋】 新ばし しみづ (寿司) <未訪問> ☆
第8位 【新橋】 稲庭うどん 七蔵 (うどん、居酒屋、割烹・小料理) <未訪問>
第9位 【新橋】 青空 (寿司) <未訪問> ☆
第10位 【新橋】 鮨 かねさか (寿司) <未訪問> ☆

銀座7丁目から銀座9丁目のお店が“新橋”エリアに入ってくるため、☆印を付けた5軒の寿司店は、ランチが高いか、昼営業なしなので、対象から外します。

残りの未訪問店のうちランチがあるのは、“とんかつ まるや”か“稲庭うどん 七蔵”です。

今日の気分で、“稲庭うどん 七蔵”に行ってみます。

130828.新橋・七蔵0000

■“稲庭うどん 七蔵”は、1980(昭和55)年にオープンした、今年で創業32年になる、稲庭うどんの専門店です。

開業当時は、新橋駅前ビル1号館の地下1階にあったようですが、2005年に現在の2階に移転しています。

最近でこそ、銀座6丁目の“銀座 佐藤養助”のように、本格的な稲庭うどんの専門店がありますが、それまでは東京でも稲庭うどんの専門店は少なく、この道の先駆者と言えます。

■お店のHPでは、『稲庭うどんを 特製鴨だしごまだれスープつけ麺で・・・』というタイトルとともに、お店のこだわりを以下のように記載しています。

***********************************************
【つけだれへのこだわり】
カツオ節、セロリ、鴨肉などをベースに出汁を取り、鴨肉をペースト状にしたものとゴマペーストを加え、醤油、みりんなどで味を整えた100%自家製の特製漬けだれはのど越しの良い稲庭うどんと良く絡み絶妙なハーモニーを醸しだします。他では体験できないこの味をぜひ一度お試し下さい

【めんへのこだわり】
七蔵店主葛西剛男が秋田県稲庭町のみで造り上げる製造者に原料と製法を指定して製造しております。
原料の小麦粉は麺に最適な中力粉100%を、食塩は長崎五島灘産に水は地下100mから湧き上がる栗駒山麓の伏流水を用いて超多加水で練り上げ、手綯手延製法で4日間の長い時間をかけて麺の熟成を繰り返しながら造り上げます。
滑らかなのどごしの良さはもとより、しっかりとしたコシの強さと茹で上がり早さ、のびにくい特徴を持つ、葛西剛男が監修した「稲庭うどん七蔵」の麺をお楽しみ下さい。
***********************************************

なるほど。このお店の稲庭うどんは、こだわりの麺をこだわりのつけだれに浸ける、“つけ麺”形式でいただくようですね。

あと、昼は稲庭うどんをさくっと食べるお店ですが、夜は創作和食のお店に変わって、コース料理なども設定していたりするところがこのお店の特徴です。(→『おとなの週末』ぐるめ

130828.新橋・七蔵0001

■お店は、JR新橋駅汐留口のロータリーを挟んで目の前にある新橋駅前ビル1号館の2階にあります。徒歩1分です。

お店に着いたのは、11:25です。

ずいぶん早い時間なので、お店はガラガラかと思いきや、店内の食券売り場の前に10人以上の行列ができています。

食券を買って、すぐに食券を手渡し、しばらくすると席に案内されます。店内はずいぶん広くて、個室も含めて50席はありそうですが、ほぼ満席です。

皆さん、「ランチの時間をずらしてでもこのお店の稲庭うどんを食べたい!」という気合を感じます。なので、お昼はもちろん相席で座ることになります。

客層の特徴としては、女性比率が高く、お客さんの半分近くは女性です。うどん+和食丼というメニューがヘルシーな感じがするのでしょうか。

130828.新橋・七蔵0002

■このお店のメニューは、稲庭うどんのサイズ(大・中・小)によって値段が異なり、そこにミニどんぶり(+300円)を付けるかどうかでお勘定が決まります。

ミニどんぶりには、ばらちらし丼、まぐろ漬け丼、いくら丼、鮭といくらの親子丼など、日替わりで8種類用意されています。どれを選んでも+300円というのが、お得感があって嬉しいですね。

自分は、“稲庭うどん(小)”に“ばらちらし丼”を付けたミニどんぶりセット(1,000円)を注文します。

【稲庭うどん・ミニどんぶりセット(小セット)】
130828.新橋・七蔵0003 (2)

■食券を買って、お店の人に渡してからおよそ5分で、注文の品がやってきます。

まずは、うどんの量とミニどんぶりの量にビックリします。これは、かなりのガッツリ系ですね。

周りの人を見ると、男性・女性かかわらず、ほとんどの人がミニどんぶりセットを注文していますが、女性だと食べ切らないんじゃないかと思うぐらいの量があります。

130828.新橋・七蔵0004

■まずは、うどんだけ食べてみます。

つるっとした心地良い食感に、細い割にはしっかりとしたコシがありますね。

噛めば、はっきりとしてほど良い塩味が感じられ、小麦粉の風味がふわっと香ります。

これは、しっかりと個性があって、美味しいうどんですね。

稲庭うどんの細さは、コシと塩気と風味でしっかりとカバーされている感じです。

130828.新橋・七蔵0007

■それでは、うどんを“七蔵特製スープ”に浸けて、ずずっと食べてみます。


これはウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


ゴマをベースに出汁・醤油・味醂で味を整えたというスープは、鴨肉や鰹節の風味・旨味エッセンスを湛えていて、旨味にしっかりとした厚みがあります。

しっかりとオリジナリティがあるのに、この味付けを嫌い、苦手と言う日本人は絶対にいないと言えそうなぐらい、手間隙を掛けるからこそ実現する王道的な美味しさです。

例えると、宮崎県の郷土料理“冷や汁”のスープを温かくして、鴨肉や鰹節でしっかりパワフルにした感じです。

そこに素性の良い稲庭うどんを合わせると、うどんの小麦の風味がさらに引き立ち、コシと塩気が食べ応えと味わい深さを演出します。

季節によって変わるというスープの具材には、夏のこの時期は茗荷とネギが入っていて、美味しさの中に清涼感、季節感を与えてくれます。

うどん自体はけっこうな量がありますが、このスープと合わせれば、ぺろっと食べ切ってしまうこと請け合いです。

130828.新橋・七蔵0006

■うどんを3分の2ほど食べたところで、ミニばらちらし丼を食べてみます。(ぜんぜんミニじゃないけど…(^_^;))

ちらしの具材は、サイコロ状にカットしたサーモン、イカ、白身魚、玉子焼き、子持ち昆布に、椎茸の煮物、いくら、かにかまです。

具材は、あらかじめ醤油に浸けてあるようで、これらが白ご飯の上に載っています。

さっそく食べてみると、


こちらも、美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


具だくさんで、サイズも量もあるため、一口ごとにいろんな具材が口に入り、一口ごとに違った味わいになって、美味しい上に、とっても楽しいですね。

鮮魚系の具材は、いずれもフレッシュ感があって、ネタ自体にしっかりとした旨味があります。

いずれの具材も一口サイズに切ってあるため、寿司ネタが載った“ばらちらし”よりも、ずっと食べやすいですね。

こちらも、食べ始めると、箸が止まらなくなる美味しさで、一気に平らげます。

これだけ充実して、お値段がプラス300円であれば、注文しないわけには行きませんよね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

130828.新橋・七蔵0008

■食事が終わってお店を出ようとすると、店内入口の食券売り場付近には、食券購入済みで席待ちの人が20人ぐらいいます。

さらに、お店の外に出ると、まだ食券を買っていない人が30人以上(↑上の写真!)集まっています。

ちょうど12:00頃だったのですが、それにしてもすごい人気ですね。驚きです~!

■総括としては、つけ麺形式の稲庭うどんが絶大な人気を誇る、稲庭うどんの老舗専門店です。

うどんとスープの組合せはたった1つしかないのに、長年に渡りこれだけの人気を誇っているのは、とにかくすごいですね。

それだけ、うどんとスープの完成度が高く、広く誰にでも受け入れられるだけの美味しさに仕上がっているからなんでしょうね。

そこにサイドメニューのミニどんぶりにも、コストと手間隙を掛け、うどんの魅力に華を添えているから文句なしです。

平日ランチはとにかく激混みなので、時間を外して訪問されることをおススメします~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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No title

Kentaroさん^^
おはようございま~すv-222v-16

稲庭うどん大好きです^^
ここのお店も美味しそうですね~~^^

行列が物語っていますね。。。
胡麻ベースのお出汁・・・グー!ですね。

行ってみたいです^^

Re: No title

Paganiniさん、こんばんは~!

この日は、Paganiniさんが大好きな稲庭うどんのお店だったので、美味しければおススメすべく、一人で真剣に食べちゃいました。

“銀座 佐藤養助”との比較でいくと、“佐藤養助”の方が自信のある“麺”にアピールのウェイトがあって、“七蔵”の方はスープとのバランスまたは総合力で勝負する感じです。

お店の造りと価格にも性格の違いがあって、“佐藤養助”は値段は高いのですがお洒落な雰囲気、“七蔵”の方は値段は安く庶民的な感じです(←でも、夕方以降に訪問すれば、落ち着いて食べられます)。

自分としては、どちらも甲乙付けがたいですね。使い分けはTPOかと~♪
(*^_^*)/
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食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
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