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記念日にぴったり!カジュアル・フレンチの最高峰@恵比寿=ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション

『記念日には恵比寿のシャトーでカジュアル・フレンチ(探検隊結成10周年記念)~♪』

   ~ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション -LA TABLE de Joël Robuchon- @恵比寿

■今日は、探検隊の隊長と隊員が出会ってから10周年の記念日です。

「どこか綺麗なフレンチのお店で、シャンパンでも開けて洒落込もう!」とも思ったのですが、ワインが分からない探検隊にはもったいないですね。。。(^_^;)

そこで、コストパフォーマンスよく美味しい料理をいただくべく、ランチに恵比寿へグルメ探検に出掛けます。

■食べログで、“渋谷・恵比寿・代官山”エリアの“フレンチ”人気順ランキングを見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【恵比寿】 ガストロノミー・ジョエル・ロブション (フレンチ)
              (姉妹店“ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション”@六本木に訪問済み)
第2位 【神  泉】 ブラッスリー・ヴィロン・渋谷店 (ビストロ、パン、ワインバー) (丸の内店に訪問済み)
第3位 【代官山】 ル・ジュー・ドゥ・ラシエット (フレンチ) <未訪問>
第4位 【恵比寿】 ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション (フレンチ) (姉妹店に訪問済み)
第5位 【渋  谷】 シノワ・渋谷店 (フレンチ、創作料理、ワインバー) <未訪問>
第6位 【渋  谷】 コンコンブル (フレンチ)
第7位 【恵比寿】 モナリザ・恵比寿店 (フレンチ) (丸の内店に訪問済み)
第8位 【神  泉】 レストラン・バカール (フレンチ) <未訪問>
第9位 【恵比寿】 ビストロ 間 (フレンチ、ビストロ) <未訪問>
第10位 【渋 谷】 ビオ・カフェ (カフェ、ビストロ、パン) <未訪問>

いつものように第1位から!といきたいところですが、“ガストロノミー・ジョエル・ロブション”は、ミシュラン3ツ星のお店なので、もっとグルメ修行の経験を積んで、十分に舌が肥えてから行きたいですね。

“ジョエル・ロブション”系のお店は、その入門編である“ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション”@六本木に訪問したことがあります。

そこで、今日は“ジョエル・ロブション”系の第2ステップとして、第3位の“ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション”に行ってみることにします。

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■“ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション”は、2004(平成16)年に“ガストロノミー・ジョエル・ロブション”とともに開業しています。

その前身は1994(平成6)年にオープンした“タイユバン・ロブション”で、一時休業の後、本格フレンチの“ガストロノミー・ジョエル・ロブション”と、カジュアルフレンチの“ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション”という住み分けで再スタートしています。

ジョエル・ロブション氏とお店についての詳しい解説は、よろしければ“ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション”のブログ記事を参照してくださいね~♪ (←店名をクリック!)

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■ジョエル・ロブション氏がプロデュースするレストランは、世界各国で評価されていて、ミシュランガイドの星を数多く獲得しています。

日本の『ミシュランガイド東京』では、創刊された2008年版から星を獲得し続け、2014年版では“ガストロノミー・ジョエル・ロブション”が3ツ星、“ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション”と“ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション”がそれぞれ2ツ星で、合わせて7個の星を取っています。

ちなみに、食べログの口コミ投稿は、その半分近くが“ラーメン”で、その意味では庶民派ランキングのはずですが、フレンチの口コミ投稿数日本一のお店は3ツ星の“ガストロノミー・ジョエル・ロブション”なんです。

なんだか不思議ですネ。。。

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■お店は、JR恵比寿駅東口改札から行くと、南に伸びるスカイウォークを通ってたどり着く恵比寿ガーデンプレイスの南端にあります。徒歩10分はかかります。

お店に着いたのは、お店を予約した13:00ちょっと前です。

白亜の城のような建物のエントランスを入ると、すぐにクロークがあって、店員さんが丁寧に対応してくれます。

クリスマスの装飾がされたモミの木があるホールを通ると扉があって、それを開くと一面ラベンダー色で統一されたレストランフロアが広がります。

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(お店のHPから拝借した、シックな夜の店内の様子。お昼はもっと明るくて、爽やかな感じです。)

■広々としたフロアにはテーブル席が80席あって、テーブル間隔が広く、ゆったりしています。

お洒落で高級感のある非日常的な空間で、高揚感を覚えるものの、空間的にプライベート感も確保されているため、しばらくすると居心地の良さを感じてきます。

丁寧な対応をしてくれる店員さんたちは、“ラトリエ・ド・ジョエル・ロブション”と比べると、平均して年齢層が高く、落ち着いた熟練の対応をしてくれます。

ランチでもそれなりにお値段のするお店のはずですが、客席はで満席で、女子会、接待の団体、一人女性、上品な白髪のご老人衆、そして探検隊と同じく記念日カップルと、客層は幅広いように見えます。

満席なので上品に重なる話し声と、静かに流れる音楽が合わさって、静かな活気を感じる不思議な雰囲気です。

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■ランチは、季節のメニュー MENU D'AUTOMNE(8,500円)と、プリフィクス MENU A PRIX FIXE(6,800円、5,250円、3,850円、2,950円)の5種類のコースとアラカルトがあります。

プリフィクスは、アミューズ・ブッシュ、前菜、メイン、デセール、コーヒー・紅茶が基本です。

プリフィクスの違いは、MENU A(前菜2品、メイン2品)、MENU B(前菜2品、メイン1品)、MENU C(前菜1品、メイン1品)、MENU D(前菜1品、メイン1品、デセールなし、(平日のみ))となっています。

我々探検隊は、オーソドックスなコースを試してみたいと思い、MENU Cを事前に予約してあります。

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(黒を基調とした割りと派手な“ラトリエ~”のテーブルセットと比べると、かなり落ち着いた雰囲気です。)

■前菜は7種類、メインは5種類、デセールは3種類から選びます。

前菜は、隊長が“パテ”、隊員が“フォアグラ”(+630円)と、いつも通りに好きなものを選択します。

メインは、魚好きの隊長が“真鯛のポワレ”、肉好きの隊員が豚・仔牛・国産和牛の中から“仔牛のブランケット”をチョイスします。

デザートは、1つが盛り合わせ(追加料金)だったので、それ以外の2品を選択します。


※※※※今回は、いちいち「ウマーイ!」と叫ぶのはやめて、写真多めで文章少なめでご紹介します~♪※※※※

【ペリエ】
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■今日は、料理の味をしっかり感じたいので、アルコールを封印して“ペリエ”(750ml、1,100円)をもらいます。

【アミューズ・ブッシュ】
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■前菜の前に、アミューズ・ブッシュが出てきます。

一番下がニンジンのムース、真ん中にカンパリを薄く乗せ、一番上にはオレンジのエスプーマが乗った三層構造になっています。

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■ニンジンを使っていると言われなければ分からない、ほんのり甘酸っぱい、でも濃厚で複雑な味わいでです。

見た目が綺麗で、かつ食感・味わいが繊細にして重厚です。のっけから、かなり美味しいですね~♪

【パン】
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■続いて、天然酵母パンとミルクパンの2種類のパンが出てきます。これらも半端なく美味しい。。。

【パテ オンクルート 伝統的技法で仕上げ、濃縮したジュと共に 紫キャベツと林檎のマリネ】
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■こちらは、隊長の前菜で、パテ・オン・クルート(pâté en croûte)(=パテのパイ包み焼き)です。小さくても新鮮で可憐な野菜が添えられています。

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■パテ自体、基本はジューシーにしてかなり緻密な味わいですが、パイのサクサク感が加わると食感までコントラストがしっかり出て、絶品の味わいです。

【鴨のフォアグラのテリーヌ 青首大根のヴルーテに乗せ、デリケートなビーフコンソメのジュレ】
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■こちらは隊員の前菜で、青首大根を使ったヴルーテソースの中に、鴨のフォアグラのテリーヌとビーフコンソメのジュレなどが浮かんでいます。それにしても、カラフルで美しいルックスですね~♪

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■大根を使ったソースですが、大根臭さはなく、フレッシュさだけが残り、コクと旨味が楽しめます。

フォアグラとジュレは、それぞれソースのアクセントのようで、見た目・味わい・食感の全てが変化に富んだ逸品です。

【フランス産の仔牛のブランケット ヴォロヴァンに乗せインカのめざめのコンフィを添えて】
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■こちらは隊員のメインで、“仔牛のブランケット”で、軽くソテーした仔牛肉を小麦粉や生クリームで白く仕上げたものです。

この仔牛のブランケットが“ヴォロヴァン”(=軽く膨らませたパイ)の中に入っています。

“インカのめざめ”は北海道産のブランドじゃがいもで、これをコンフィにしたものが添えられています。

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■乳白色の仔牛のブランケットは、食べると溶けるほど柔らかく、優しくもしっかりした旨味をたたえています。

サクサクしたヴォロバンとの、食感のコントラストも絶妙で、解析不能な絶品ソースとともに至福の時間をもたらしてくれます。

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■脇に添えてあるブランドジャガイモのコンフィも、別の旨いソースが掛かっていて、主役級の美味しさを誇っています。

【真鯛のポワレ サルジニア産のフレゴラに乗せ、濃縮したスープ・ド・ポワソンの“ジュ”】
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■こちらは隊長が選んだメインで、“真鯛のポワレ”です。

上に乗っているのは、なんとフェンネルの根元を薄切りにしてパリっと仕上げたものです。

下に敷いてあるのは、イタリアのサルデーニャ地方特産の粒状のパスタ“フレゴラ”です。

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■真鯛のポワレは、口に入れるとふわっと広がるような柔らかな仕上がりで、果実系の濃厚な絶品ソースが華麗に引き立てます。真鯛が口の中で、しなやかに優しく“解ける”感じの食感です。

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■“フレゴラ”は、モチモチした面白い食感と小麦の自然な甘味で、真鯛のポワレとのマッチングも最高です。

【追加のパン】
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■こちらは、追加でもらった一般的なバケット(フランスパン)とバジルのパンです。こちらも美味い!

【記念日プレート】
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■インターネット予約時に、“(誕生日以外の)記念日”として予約したところ、“結婚記念日”のプレートがサービスで出て来ます。(本当は、結婚記念日ではなく、単に知り合った日なんですけどね。何で夫婦と分かったのかな???)

これに加えて、記念撮影の上、写真をプレゼントしてくれます。それだけ記念日に使う人が多いんでしょうね。

【巨峰のグラニテ マスカルポーネとグラッパのジュレにのせて】
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■こちらは、基本は巨峰のシャーベットで、その下に巨峰にグラッパを含ませたジュレとマスカルポーネチーズが層状になっています。

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■器の上のリングは飴細工でできていて、頂点部分には金箔が付けられています。見た目が美しいですね~♪

【林檎のタタン カルバドスのジュレとフロマージュのシャンティーと共に】
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■林檎のタタンは、赤いソースでコーティングしたフロマージュに葉っぱを添えてリンゴに見立たものです。

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■見た目に比して上品な甘さで、大人の甘酸っぱさのカルバドスのジュレとともに美味しくいただけます。

【カフェラテ】
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■こちらは、隊員がいつものアイスコーヒーではなく、珍しくホットのカフェラテをもらいます。

【ハーブティー】
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■こちらは、隊長のハーブティーで、数種類のうち“ミントティー”を選んでいます。

■総括としては、非日常を意識させてくれるゴージャスな空間で、正統派の美しいフレンチをいただけるお店です。

六本木の“ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション”と比較すると、両方とも“カジュアル・フレンチ”の範疇にあるようですが、コンセプトの違いがはっきり出ています。

こちらは、ゆったりした空間で落ち着いて食事ができること、料理の派手さはないのですが満足度の高い料理がいただけること、サービススタッフの方々の熟練のサービスが光ることなどが特徴です。

あちらは、カウンターなので多少狭いのですが活気があり、オープンキッチンから繰り出される料理は派手さがあって凝っていて、シェフも店員さんも若い感じです。

どちらも、トータルの満足度は高いので、ランチの価格はかなりお得感があります。

「高くて旨いは当たり前!」と考える方にも、このお店であれば「コスパが良いかも!」と思っていただけると思います。おススメですよ~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

渋谷の奥地の大人のホルモン&焼肉店=神泉ホルモン三百屋

『鮮度が命!自分好みが探せるホルモン&焼肉屋~♪』

   ~神泉ホルモン 三百屋 @渋谷・神泉

■今夜は、仕事帰りに渋谷で軽く飲みに行きます。

最近注目しているのが、渋谷駅周辺ではなく、京王井の頭線で一駅行った神泉駅周辺のエリアで、大人向けの洒落たお店がたくさんあります。

今日は、けっこうお腹が空いたので、“焼肉屋”をテーマにお店探しをしてみます。

■食べログで、大エリア区分“渋谷・恵比寿・代官山”エリアの“焼肉・ホルモン”人気順ランキングを見てみます。

第1位 【渋  谷】 ゆうじ (焼肉、ホルモン)
第2位 【恵比寿】 焼肉チャンピオン (焼肉、ホルモン、韓国料理)
第3位 【渋  谷】 とんちゃん・渋谷店 (韓国料理、焼肉、冷麺)
第4位 【恵比寿】 亀戸ホルモン・恵比寿店 (ホルモン、焼肉、居酒屋)
第5位 【神  泉】 神泉ホルモン 三百屋 (ホルモン、焼肉)
第6位 【神  泉】 あじくら (居酒屋、ホルモン、焼肉)
第7位 【渋  谷】 もつやき 婁熊東京 (ホルモン、もつ焼き、串焼き)
第8位 【恵比寿】 焼肉チャンピオン・ペントハウス (焼肉、ホルモン、冷麺)
第9位 【神  泉】 韓国亭 豚や (韓国料理、韓国鍋、焼肉)
第10位 【代官山】 李南香 (韓国料理、焼肉)

大エリア区分でいくと、渋谷の“ゆうじ”や恵比寿の“焼肉チャンピオン”など、有名店が並んでいますね。

今日は、神泉でNo.1の焼肉店“神泉ホルモン 三百屋”に行ってみます。

131003.渋谷・アロッサ0046

■“神泉ホルモン 三百屋”は、2006(平成18)年以前からある、ホルモンに力を入れた焼肉屋です。

お店のHPによると、肉・ホルモンの鮮度にこだわり、毎日東京芝浦の食肉市場に買い付けに行き、常時牛と豚を合わせて25種類以上のホルモンを取り揃えているそうです。

挨拶文では、「ホルモンは部位ごとにそれぞれ特長があります。お客様自身が自分に合ったホルモンに出会えるよう、スタッフ一同サポートして参ります。」とあり、ホルモンに対するお店の情熱を感じますね。

お店の名前は、店主さんである三百田氏の苗字からとっているようですね。

店舗は、神泉(渋谷)のお店が本店で、支店が青葉台(中目黒)にあります。

■お店は、京王井の頭線神泉駅を南側に出て、目の前の坂道を30m登って左折し、100m進んで突き当りを右折、そこから100m進んだ右側にあります。徒歩5分弱です。

お店に着いたのは、予約を入れた19:00です。

事前情報だと、普段は予約さえ困難とのことでしたが、今日は直前予約ですんなりお店に入ります。ラッキーですね。

お店の中は、テーブル席とカウンター席があって、それぞれ炭焼きの七輪を置く場所に換気用の吸気パイプが上から下がっています。

お店の雰囲気としては、照明が明るい居酒屋のような造りになっています。

総席数が分からないので、お店の埋まり具合も分からないのですが、けっこう賑わっている感じです。

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■メニューリストを見ると、このお店の特徴がよく分かります。

焼き物は、精肉は牛5種類・豚1種類と少ないのですが、牛臓物は20種類、豚臓物は11種類も揃えています。

その他の焼き物は、魚介や野菜などがあります。臓物の刺身も6種類ほどあって、かなり魅力的です。

一品料理は、韓国料理や創作料理などが並んでいます。

【まずはビールで乾杯~!】(@580円)
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■仕事上がりのスタートは、やっぱり生ビールですね。このお店は“キリン一番搾り生ビール(中)”です。

ぐびっ、ぐびっ、ぐびっ、ぷは~! 仕事の疲れが取れて、生き返りますね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【お通し】
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■このお店のお通しは、最近一部の人気焼肉屋さんで流行っている、てんこ盛りのキャベツです。

甘酸っぱい醤油系の、食べやすくて美味しいドレッシングで、どんどん食べられます。

【サガリ刺】(1,100円)
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■まず最初に頼んだのは、ホルモンの刺身の中から“サガリ刺”です。

“サガリ”は、横隔膜であるハラミの一部で、よりバラに近い部位を指します。ハラミの中でも脂乗りがよく、赤みとのバランスを楽しめます。

見た目からかなり新鮮そうで、綺麗な色をしていますね。さっそく一切れ食べてみると、、、


こりゃウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


とっても新鮮で、噛むと赤みの旨味と脂身の甘味が滲み出てきて、口の中で溶けていきます。

まったく臭みがないので、添えてあるおろしニンニクとわさびは特に必要ありませんが、付ければアクセントになりますね。

【和牛カルビ+和牛アカミ】(1,050円+1,050円)
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■ここで問題が発覚します。一緒に来ている一人が「実はホルモンが苦手」との爆弾発言をします。えっ!!

そこで、焼き物の注文は、このお店の看板の“ホルモン”を避けて“精肉”に絞ることにします。
(みんな楽しく飲みたいですからね~!)

まず最初に、“和牛カルビ”と“和牛アカミ”を注文します。

131003.渋谷・アロッサ0059

■このお店、卓上の七輪で焼くのですが、卓ごとに天井から伸縮式の吸気管が伸びていて、網の近くまで伸ばせます。なので、煙が店内に充満することがないんですね。

まずは“和牛カルビ”をささっと焼いて食べてみると、、、


むっちゃウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


あらかじめタレが染み込ませてあるお肉は、旨味の赤みと脂身のバランスがよくて、とってもジューシーです。

軽く焼いてもしっかり焼いても、カルビらしい柔らかくて程好い噛み応えで、美味しいですね。

“和牛アカミ”もなかなか美味しかったのですが、ジューシーさで勝る“和牛カルビ”を再注文します。

【れんと(ロック)】(580円)
131003.渋谷・アロッサ0065

■黒糖焼酎“れんと”をロックでいただきます。

自分は日本酒党ですが、焼肉にはすっきり飲める焼酎の水割りが合いますね。

(この後、結局日本酒も飲んだのですが、写真撮影を忘れて、ご機嫌に飲んじゃいました。。。(^_^;))

【煮込み(L)】(680円)
131003.渋谷・アロッサ0062

■焼きものはホルモンを避けますが、やっぱりお店の実力を知りたいので、一品料理からホルモンの“煮込み”を注文します。

じっくりと煮込まれてあるモツは、下処理もしっかりやってあるようで、かすかに程好くモツの臭いを残しながらも、柔らかな旨味のかたまりと化しています。

濃厚で旨味たっぷりの汁と一緒に食べると更に旨味を満喫できます~♪

【スタミナ豆腐】(580円)
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■一品料理をもうひとつ、このお店の人気メニューの“スタミナ豆腐”を注文します。

木綿豆腐の上に、玉子、キムチ、山芋、刻みネギ、ニンニクチップなどが乗っていて、ぐちゃっと混ぜていただきます。


うわっ、これは美味しい~! ヾ(*´∀`*)ノ


キムチの旨味・辛味が、山芋によるふわふわ感を伴って、豆腐を美味しくしています。

味わいは、キムチの酸味だけでなく酢も加えているようで、とってもさっぱりしています。

まさに新食感の食べ物で、このお店に来たら、注文必須でしょうね~♪

【和牛カルビ+骨山カルビ】(1,050円+1,200円)
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■2回目のお肉の注文は、めちゃめちゃ美味しい“和牛カルビ”と不思議な名前の“骨山カルビ”にします。

“骨山カルビ”は、骨付きカルビの骨なしということなんでしょうか。見目からすると、こちらは更にしっかりタレに漬け込んであるように見えます。

食べてみると、う~ん、“和牛カルビ”と甲乙付けがたい美味しさですね~♪

一緒に食べた3人の意見としては、どちらかというと馴染みのある“和牛カルビ”の方に軍配でしょうか。

【ユッケジャンクッパ】(980円)
131003.渋谷・アロッサ0070

■最後の〆に注文したのが、こちらの“ユッケジャンクッパ”です。

見た目も具材も、オーソドックスなユッケジャンクッパなので、普通に一口たべてみると、、、


むっちゃウマ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━イ!!!!!!


嬉しい方向に、期待を大きく裏切ってくれます。スープがとにかく美味しいんです~!!

辛味、旨味、濃度、味付けとその濃さ、どれをとってもパーフェクトで、これなら具材がなんであっても美味しいはずです。

もちろん、具材を食べ切っただけではなく、スープも完全に飲み尽くして、飲み会がびしっと締まります~♪

■総括としては、丁寧な下処理をした肉やホルモンが新鮮で、韓国料理と創作料理のセンスが良い、レベルの高いホルモン&焼肉屋です。

ホルモンの焼き物を注文していないので、このお店の魅力の多分30%ぐらいしか味わわずに言うのもおこがましいのですが、それでもこのお店のレベルの高さは今日の注文でも十分に分かります。

焼き物のお肉の質、モツ刺の鮮度、韓国料理の美味しさは、一般的な焼肉屋さんの2枚も3枚も上を行く仕上がりで、はじめ多少高く感じるお値段も、食べた後には十分納得で、むしろリーズナブルに感じます。

自分は、焼肉屋は料理屋ではないので、地域ごとにそこそこ良いお肉を出してくれるお店を見付ければ十分と考えているのですが、このお店なら遠出してでも行く価値が十分にあります。

もちろん再訪必至で、次回訪問時はホルモン三昧にして、このお店の魅力を満喫したいと思います。

渋谷近辺で、とにかく美味しいホルモン&焼肉を楽しみたい時には、強力におススメします~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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渋谷の歓楽街の狭間にある人気の老舗カレー店=ムルギー

『個性的な味わいで他の追随を許さない老舗の無国籍カレー~♪』

   ~ムルギー -MURGI- @渋谷

■今日は、渋谷で一人ランチです。

仕事の都合で、食事の時間があまり取れないため、ぱっと出てきてさくっと食べられる料理がいいですね。

そこで思い付いたのが、渋谷にある、とあるカレー屋さんです。

■食べログで、中エリア区分“渋谷”エリアの“カレー”人気順ランキングでお店を確認します。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【渋谷】 カレーハウス・チリチリ (カレーライス) (訪問済みブログ未掲載)
第2位 【神泉】 ムルギー (カレーライス) <未訪問>
第3位 【渋谷】 おまかせ亭 (洋食、創作料理、カレーライス) <未訪問>
第4位 【渋谷】 カンティプール (ネパール料理、カレー) <未訪問>
第5位 【渋谷】 ネバリコ (ネパール料理、カレー) <未訪問>
第6位 【神泉】 宇田川カフェ (カフェ、パスタ、カレーライス) <未訪問>
第7位 【神泉】 カレーやさん LITTLE SHOP (カレーライス) <未訪問>
第8位 【渋谷】 もうやんカレー 246 渋谷店 (カレーライス、居酒屋、欧風カレー) 
           (“もうやんカレー 池・池袋店”に訪問済み)
第9位 【渋谷】 チャオタイ・渋谷道玄坂店 (タイ料理、タイカレー) <未訪問>
第10位 【渋谷】 ラージ・マハール (インド料理、インドカレー) <未訪問>

そういえば、渋谷ではほとんどカレーを食べたことがありませんね。上記のとおり、ほとんどが未訪問です。

今日のターゲットは、以前から目を付けていた、第2位の“ムルギー”です。

131008.渋谷・ムルギー0001

■“ムルギー”は、1951(昭和26)年創業のカレー屋さんです。今年で創業62年になる老舗です。

日経トレンディネット”の記事によると、初代店主さんがビルマ(現ミャンマー)を訪れた際に食べたカレーに衝撃を受け、日本でカレー店を開いたのが始まりなんだそうです。

店名の“ムルギー”とはヒンディー語で“鶏肉”の意味だし、店の看板には“印度料理”と書いてあるので、インドカレーかと思いきや、実際は違うようです。

もともとビルマで食べたのは、英国人が作ったカレーだったそうですが、これをスパイスを駆使して店主さんなりにアレンジしてあるので、欧風でもない、印度風でもない、もちろん日本風でもないカレーなんだそうです。

いったい、どんなカレーなんでしょうね。

ちなみに、秋葉原にも“ムルギー”という店名のカレー屋さんがありますが、こちらは支店ではなく、渋谷のお店で修行した人が暖簾分けを受けた別のお店のようです(昔は王子にあったのが移転したそうです)。

■お店は、JR渋谷駅ハチ公口から行くと、大交差点を渡って道玄坂(渋谷109の左側の上り坂)に入り、200mほど進んで右手にどでかく黄色い“博多風龍”看板を見たら右折します。

そこから“渋谷百軒店商店街”の始まりで、周りの雰囲気が歓楽街っぽくなってきます。急な坂を50m登って突き当たって左折し、30mほど進んだ右手にお店はあります。

お店に着いたのは、12:35ごろです。こげ茶色に塗った古めのビルの1階に、レンガ造りの重厚でレトロな雰囲気の入口があります。

お店に入ると、昭和の喫茶店のような雰囲気で、総席数は38席あります。基本は四角い4人テーブルが基本ですが、テーブル同士の間を隔てる衝立が高くて隣が見えないのが面白い造りです。

そう言えば、このお店、営業時間は11:30から15:00までのみで、夜の営業はありません。

131008.渋谷・ムルギー0005

■メニューは、カレーは基本的に“ムルギーカリー”(1,000円)と“ハヤシカリー”(1,100円)の2種類です。

このお店では、看板メニューの“ムルギーカリー”があまりにも有名で人気なので、“ハヤシカリー”を注文する人はほとんどいないはずです。(少なくとも、自分の周りでは注文している人はいませんでした。)

“ハヤシカリー”は、おそらく常連さんの気分転換メニューになっているものと思われます。

“ムルギーカリー”のバリエーションとして、“玉子入りムルギー”(1,050円)があり、メニューには“当店おすすめ”との記載があります。

サイドメニューも、“サッテ(焼きチキン)”と“ガドガドサラダ”の2種類のみの設定です。かなりシンプルなメニュー構成ですね。

カレーは、大盛り(+350円)があるほか、甘口(+50円)、辛口(+50円)、大辛(+100円)に変更可能です。チーズトッピング(+100円)、玉子増量(+50円)なんていうのもありますね。

自分は初訪問なので、お店のおすすめどおり、“玉子入りムルギー”をデフォルトのままで注文します。

【玉子入りムルギー】
131008.渋谷・ムルギー0011

■注文してからなんと2分後(!)、注文の品が出てきます。早いですね~!

カレーの上に、スライスしたゆで卵が綺麗に並べられ、その上にケチャップが線を描くように掛かっています。

また、ゆで卵の列に沿って、クリームが白い線を描いています。

上から見ると、とっても綺麗に盛り付けられているのが分かりますが、ライスの形がちょっと変わっています。

131008.渋谷・ムルギー0008

■カレーが盛られたお皿を、斜めから写真を撮るとこんな感じです~♪

これが“カレー通”の方々の間では<常識>となっている、ムルギーの“エベレスト”です。グルメブロガーの方々は、皆さんこの写真をアップしています。

初代店主さんが世界旅行や登山が趣味だったそうで、遊び心でライスをこのように盛ったのが始まりで、このお店では伝統的にこのように盛っているようです。

自分はこれを見ると、子供の頃に食べた百貨店の大食堂のお子様ランチの、爪楊枝の国旗がささった富士山型のチキンライスを思い出しますね~♪

131008.渋谷・ムルギー0012

■それでは、カレーを一口食べてみます。

むむむ、、、


う~ん、これは美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


色が黒々としているのでどんな味なのかと思ったのですが、評判どおり、欧風カレーのようでもあり、インドカレーのようでもある不思議な味わいです。

ルーに野菜がしっかり溶け込み、ほんのり甘くてコクがあるところは欧風で、後から感じるしっかりスパイスが効いているところはインド風です。

味わいをもっと正確に言うと、最初に玉ネギを炒め切ったようなかすかな苦味がきて、続いて野菜由来の優しい甘味、鶏肉由来の旨味とコク、最後にスパイスがじわ~っと効いてくる感じです。

この一連の味わいにはすごく安定感があって、さすが老舗の看板メニューであることを思い知らされます。

このお店について書いた記事によると、このお店のルーは、鶏肉と野菜と13種類のスパイスを1週間煮込んで作っているんだそうです。

131008.渋谷・ムルギー0018

■ルーはどろっとしていて、野菜は完全に溶け込んでいるのですが、鶏肉はそぼろ状になって入っているのが確認できます。

欧風とインド風をミックスした個性的な味わいに慣れてきて、食べるペースが上がってきた頃に面白いことに気付きます。

食べ始めてしばらくは「辛くないな~」と思っていたのですが、途中から体が辛さを感じたらしく、汗が止まらなくなります。これは心地良いですね。

最初から辛いと感じるカレーは唐辛子を立たせ過ぎているので、自分としては×なのですが、ここまでゆっくり効いてくるのも初めてです。ある意味、スパイスの使い方が絶妙なんですね~♪

食べている途中でケチャップ付きのゆで卵を食べると、口の中のスパイス感が一瞬和らぎ、変化を楽しめます。

そうこうしているうちに、ルーもライスもどんどんなくなっていきます。

131008.渋谷・ムルギー0010

■こちらは、白いお皿の縁に小さく盛り付けられている、お店オリジナルの“手作りチャツネ”です。

フルーツや香辛料を煮詰めたジャムのようなもので、好みでルーに混ぜるのですが、これがかなり美味しいんです。

基本は甘いのですが、煮詰めた苦味とほど良いスパイスの効き具合で、いかにもエキゾチックな味わいです。

131008.渋谷・ムルギー0006

■こちらは、卓上の漬物です。赤いのが福神漬けで、黄色いのがたくあんです。

自分は、カレーとライスのペース配分を間違ったので、ライスが余ったのですが、これがあればライスも完食です~♪

■総括としては、オリジナリティ溢れる、個性的な美味しいカレーのお店です。

しかも、“ムルギーカリー”という単一のメニューで、60年以上も人気を維持しているというから脅威的です。

やはり、上野の“デリー”同様、創業者が海外で感動したカレーの味を日本で再現しようと努力した結果、唯一無二の味が生まれたということなんでしょうね。

しかも、それを真面目に頑なに守り続けているからこそ、人気が続くんだと思います。こういうお店には、ずっと頑張って欲しいですね。

欧風とインド風が日本で融合した、素晴しい無国籍カレーです。老若男女、広く皆様におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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渋谷・松涛の人気ポルトガル料理店=マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ

『異国の風味満点のポルトガル料理~♪』

   ~マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ -MANUEL COZINHA PORTUGUESA- @渋谷・松涛

■今日は、渋谷でランチです。

渋谷は“若者の街”のイメージがありますが、西口の東急百貨店本店や道玄坂を越えた、松涛から神泉にかけては、実は落ち着いた大人の街なんです。

この辺りには、大人も納得の魅力的なお店がいくつもあるので、今日はその中から“ポルトガル料理”のお店に行ってみます。

■食べログで、中エリア区分“渋谷”エリアの“西洋各国料理”人気順ランキング(※)を見てみます。

(1店だけですが、店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【渋谷】 レッグオンダイナー (ハンバーガー、カフェ・喫茶、アメリカ料理)
第2位 【渋谷】 ビーコン (アメリカ料理、ステーキ、ハンバーガー) <未訪問>
第3位 【神泉】 アウトバック・ステーキハウス・渋谷店 (ステーキ、アメリカ料理、バー) 
           (グアム店に訪問済み・ブログ未掲載)
第4位 【神泉】 松涛カフェ・Bunkamura2号店 (カフェ、ケーキ、西洋各国料理) <未訪問>
第5位 【神泉】 ビキニ・タパ (スペイン料理、地中海料理、欧風料理) <未訪問>
第6位 【渋谷】 渋谷ロゴスキー・東急プラザ店 (ロシア料理) <未訪問>
第7位 【神泉】 シブヤバル209 (バル・バール、スペイン料理、イタリアン) <未訪問>
第8位 【神泉】 アロッサ (西洋各国料理、イタリアン、ワインバー) <未訪問>
第9位 【神泉】 マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ (地中海料理、西洋各国料理、その他肉料理)<未訪問>
第10位 【渋谷】 フレイムス・渋谷店 (ダイニングバー、西洋各国料理、カフェ) <未訪問>

※食べログでは、“西洋料理”のうち、“イタリアン”と“フレンチ”以外の西洋料理を“西洋各国料理”としています。

日本ではメジャーなイタリアン、フレンチ以外の西洋料理として、アメリカ料理、ロシア料理、スペイン料理などが並んでいますが、どれも興味深いですね。

今日のターゲットは、第9位の“マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ”です。仕事仲間4人で訪問です。

130927.渋谷・マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ0006

■“マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ”は、2001(平成13)年にオープンした、ポルトガル料理の専門店です。

P.J.グループという、オーストラリア料理、ブラジル料理、ポルトガル料理などのニッチな西洋料理店を展開している会社が運営しています。

1ヶ月ほど前に訪問した、渋谷の人気ブラジル料理店“トゥッカーノ”(←ブログ記事参照できます)も、この会社が運営するお店です。

■“マヌエル”という店名で、渋谷店の他にも四ツ谷店、高輪店、丸の内店がありますが、少しずつコンセプトを変えているようです。

渋谷店は、ポルトガルの伝統的な家庭料理にこだわるとともに、不定期でボサノヴァライブを開催しているそうです。

ちなみに、四ツ谷店は伝統歌謡“ファド”が聞けたり、高輪店はポルトガルの炭火焼料理“シュラスケリア”が食べれたり、丸の内店ではポルトガルワインとタパスが充実していたりするそうです。

“トゥッカーノ”もそうですが、この会社のお店は“本国らしさ”のディテールにこだわっているので、今回も楽しみです~♪

130927.渋谷・マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ0034

■お店は、JR渋谷駅ハチ公口から行くと、大交差点を渡って109の右側の道を直進し、東急百貨店本店の左側を進んで、百貨店を越えてから二つ目の信号を右斜め前に進み、50m先の右側にあります。徒歩15分ぐらいでしょうか。

京王井の頭線・神泉駅から行くと、駅舎脇の踏切を北上し、突き当たりを右折し、一つ目の信号を左折して50mになります。こちらだと徒歩5分です。

お店の周りは落ち着いた閑静な街で、お洒落な雑貨店、洋服店、レストランがちらほらあるぐらいです。いい雰囲気ですね~♪

お店に着いたのは、平日の12:30ごろです。

お店の外観も、店内の内装も、茶色や黄色、木目を多用してあり、ポルトガルのイメージにぴったりくる感じです。

店内は、4人テーブルが7卓の28席で、我々が入店してちょうど満卓になります。

130927.渋谷・マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ0008

■平日のランチメニューは、メインを選んで、スープ・サラダ・パン・カフェが付いて、千円ちょうどとお得な設定です。

選べるメインディッシュは、次の5種類です。

・豚肉とアサリのロースト アレンテージョ風
・タコのリゾット
・チキンとアサリのクリーム煮
・バカリャウとマッシュポテトのオーブン焼き
・シーフードのカタプラーナ(+400円、2名より)

まずはじめに、自分がリスト最上段の“豚肉とアサリのロースト”を選んだのですが、他のメンバーがグルメ野郎の自分に気を使ってくれて、全員が違うメニューを選んでくれます。嬉しいですね~♪

あと、メニューリストに“3種の前菜盛り合わせ”(+400円)とあったので、こちらも注文してみます。

【スープ】
130927.渋谷・マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ0015

■まずはじめに、スープが出て来ます。ポルトガル料理では、スターターとしてスープは欠かせないそうです。

ぱっと見では、コーンポタージュのようで、そんな味を予想して一口飲んでみると、これが全く違います。

おそらくジャガイモをベースとしたスープなのですが、日本人にお馴染みのポタージュ系の味付けとは似ていません。

いろんな野菜を煮込んで漉したスープのようで、味付けも塩で調整しただけのようで、とっても素朴な味です。

具材には、キャベツを中心に千切りのニンジンや玉ネギなどが入っていて、ヘルシーな感じがしますね。

初めて味わう味なのに、どこか懐かしいような、欧州のローカル料理を想起させてくれる味です。

ポルトガル料理の中で分類すると、“Cardo Verde(カルド・ヴェルデ)”とか“Sopa de Legumes(ソパ・デ・レグームシュ)”に該当しそうです。

【サラダ】
130927.渋谷・マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ0013

■こちらは、ビネガー系ドレッシングが掛かった、オーソドックスなサラダです。

レタスがほとんどで、飾りにトマトとキュウリと玉ネギが乗っています。

【パン】
130927.渋谷・マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ0011

■続いて、パン出て来ます。そういえば、日本の“パン”は、ポルトガル語が語源で、ポルトガルから伝わったんでしたね。

こちらのパンは、内側まで目が細かく詰まったもので、味はほとんどないプレーンなものです。

パンだけ食べるものではなく、料理を味わいながら食べるタイプのようですね。

【3種の前菜盛り合わせ】
130927.渋谷・マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ0021

■追加で注文した“前菜盛り合わせ”は、メインの前のこのタイミングで出て来ます。

左下の揚げ物は“パカリャウのコロッケ”で、コロッケの具材として、天日干しした塩漬けのタラが入っています。ホクホクした食感に、うっすら塩気の効いたタラの白身が入っていて、とっても美味しいですね。

コロッケの上は“小アジのオイル漬け”で、まるごと食べられるミニサイズの小アジです。

コロッケの右は“マグロのパテ パプリカ巻き”で、シーチキンのマヨネーズ和えがパプリカで巻かれています。日本人にも馴染みのある味で、ワインのオードブルにもなりそうですね。

【豚肉とアサリのロースト アレンテージョ風】
130927.渋谷・マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ0031

■注文してから20分後、スムーズなタイミングでメインの“豚肉とアサリのロースト アレンテージョ風”がやって来ます。

どんな料理かまったくイメージができなかったのですが、豚肉とアサリとジャガイモを焼いたり煮込んだりした料理のようですね。

まずはアサリを殻から取り外し、食べてみることにします。


う~ん、なかなか美味しいですね~! ヾ(*´∀`*)ノ


トマトなどの野菜と白ワインをベースにした味付けのようで、ほんのりニンニクや唐辛子も感じるソースをです。

味付けは、塩などで軽く味が整えられているだけのようで、とっても素朴な味わいのソースで、具材であるアサリを優しくふわっと引き立てる感じです。

エキゾチックな味わいでもあり、欧州の田舎風・家庭風のイメージで、自分としては、今まで味わったことがない料理であり、味付けです。

スペイン料理なら、日本でも現地スペインでも何回か食べたことがありますが、それでも記憶にない味付けなんです。

新しい味わいとの出会いって、なかなか良いですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

130927.渋谷・マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ0028

■豚肉は脂身がない部分が焼いてあって、赤身らしいジューシーさがあり、外側がカリっと、内側がホクホクに仕上がったジャガイモも良い感じで、それぞれこのソースと合っています。

一つ痛かったのは、自分が苦手な香菜(コリアンダー)が入っていたことですが、量が少なかったので大事には至らず助かりました(一部は食べましたが適量で済みました)。

ソースは、パンが進むと言えるほど味は濃くないのですが、素材由来の優しい旨味が出ていたので、パンを付けて食べちゃいます。

※ハウス食品のHP上で、“豚とアサリのアレンテージョ風”というレシピを発見したので、興味のある方はどうぞ~!

**********************************************

■以下、同行者が注文したメイン料理の写真を掲載してみます。どれも美味しそうですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ

【タコのリゾット】
130927.渋谷・マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ0027

【チキンとアサリのクリーム煮】
130927.渋谷・マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ0023

【バカリャウとマッシュポテトのオーブン焼き】
130927.渋谷・マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ0025
**********************************************

【一口デザート】
130927.渋谷・マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ0036

■メニューにはなかったのですが、“一口デザート”が出て来ます。

いろんなフルーツの実が入ったシャーベットで、ほんのり甘くもさっぱりしていて美味しいですね。

【食後のコーヒー】
130927.渋谷・マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ0037

■いつものように、食後の飲み物はアイスコーヒーをいただきます。

■総括としては、野菜を多用したポルトガル家庭料理は、自分にとっては今までに味わったことのない味付けで、とっても新鮮で美味しいです。

基本はエキゾチックな味わいなのに、お店のコピーどおりですが、どこか懐かしい感じもする、不思議な感覚があります。

ぜひ、もっといろんな種類のポルトガル料理を食べてみて、ポルトガル料理の自分なりのイメージを作り上げてみたいですね。

お店は外観も内装も、お洒落で落ち着いた雰囲気なので、ちょっと異国風の料理を味わいたい大人の皆様におススメです~♪

ごちそうさまでした~!

お読みいただいてありがとうございます~!

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渋谷で人気!ファーストフードの新業態=かにチャーハンの店

『“かにチャーハン”一本で勝負する人気店~♪』

   ~かにチャーハンの店・渋谷店

■今日は、渋谷でランチです。

繁華街の中心地、センター街の辺りを通りかかった時にお腹が空いてきたので、この近くでお店を探します。

中華料理系のお店で、マークしているお店がこの辺りに1軒あるので、そのお店に行ってみることにします。

■食べログで、大エリア区分“渋谷・恵比寿・代官山”エリアの“中華”人気順ランキング(※)を見てみます。

(店名をクリックすると、過去の訪問時のブログ記事を参照できます。よかったら見てみて下さいね~♪)

第1位 【恵比寿】 龍天門 (広東料理、坦々麺) <未訪問>
第2位 【恵比寿】 京鼎樓・恵比寿本店 (台湾料理、飲茶・点心、かき氷)(台北本店、池袋パルコ店に訪問済み)
第3位 【渋  谷】 麗郷・渋谷店 (台湾料理、中華料理、中華麺) (訪問済みブログ未掲載)
第4位 【恵比寿】 MASA'S KITCHEN 47 (中華料理、坦々麺、四川料理) (訪問済みブログ未掲載)
第5位 【恵比寿】 筑紫樓・恵比寿店 (中華料理) (丸の内店に訪問済み)
第6位 【渋  谷】 スーツァン・レストラン 陳 (四川料理) (訪問済みブログ未掲載)
第7位 【渋  谷】 かにチャーハンの店・渋谷店 (中華料理、定食・食堂、かに) <未訪問>
第8位 【恵比寿】 中国茶房8・恵比寿店 (中華料理、飲茶・点心、居酒屋) <未訪問>
第9位 【渋  谷】 梅蘭・渋谷店 (中華料理、中華麺)
第10位 【渋 谷】 中華粥 香港ロジ (中華粥、中華料理、餃子) <未訪問>

※ラーメン店を除く補正済み。

このランキングのお店で、渋谷センター街にあるのは1軒のみなので、そのお店、第7位の“かにチャーハンの店”に訪問します。

130906.人形町・日山0003

■“かにチャーハンの店”は、2005(平成17)年5月にオープンした、かにチャーハン専門店です。

中華料理から派生して単品料理で勝負するお店としては、ラ-メン店や餃子専門店などが一般的ですが、チャーハン、しかも“かにチャーハン”の専門店は珍しいですよね。

お店のHPでは、渋谷店について、次のように自己紹介をしています。

*********************************************
東急ハンズのそば宇田川町交番から3軒目の3階にあります。単品料理をメインにした「旨くて安い」がモットーの懐にも優しいお店。
店内はコンクリート打ちっ放しの内装、明るい照明、 流れる音楽、カウンター主体の席というちょっとオシャレな雰囲気です。
そして渋谷店最大の特徴は目の前での鍋振り!中華鍋で1メートル近くも高くあおるチャーハンが熱々であなたの目の前へ。 スタッフの鍋さばきの評判もなかなかのものです。スタッフ一同お待ちしております!
*********************************************

■このお店は、渋谷に本社がある㈱ストライドという会社が運営していて、お店は直営とフランチャイズ合わせて、全国に12店舗あります。

関東圏だと渋谷、立川、大宮、越谷に4店舗あり、他には名古屋、大阪、広島、福岡と、幅広い地域に展開しているのが特徴です。

お店の名前がわりと一般名詞に近いため、人気が出て以降は、ショッピングモール内などで類似の店が続出して困っているようです。

ラーメンのスープは、真似をするのが難しい、お店にとっては差別化ポイントとなりますが、チャーハンだと何なんでしょうね。差別化ポイントが真似しやすいものであればあるほど、類似店がでてきてしまうリスクがありますね。

■お店は、JR渋谷駅ハチ公口から行くと、大交差点を北側に渡り一つ目の信号(井の頭通り入口交差点)を左折し、井の頭通りを200m直進し、宇田川町交番の右側の道を30m進んだ左側のビルの3階にあります。徒歩7分です。

このお店は“手軽にがっつり!”というお客さんがターゲットなのに、ビルの1階に“すき家”が入っているビルを選ぶなんて、よほど味に自信があるんでしょうね。

エレベーターで3階に上がると、入ってすぐに券売機があって、食券を購入します。

店舗の造りは、調理場を囲むようにカウンター席・テーブル席20席があって、カウンター内の調理風景を全部見せる仕掛けになっています。

お店に着いたのは、平日の12:00過ぎです。先客は10名、後客も10名ほどです。

店内は流行りののラーメン屋のような感じで、お洒落とまでは言えませんが、女性が入っても違和感がない雰囲気です。実際にも、数名の一人ランチ女子がいます。

130906.人形町・日山0004

■基本メニューは、①かにチャーハン(630円)、②かにかにチャーハン(730円)、③半熟たまごのかに玉チャーハン(680円)、④刺身えび中華マヨチャーハン(680円)、⑤とり唐揚香味ソースチャーハン(680円)の5種類です。

これにサイドを追加するセットメニュー(+100円)があり、Aセット(唐揚追加)、Bセット(サラダ追加)、Cセット(杏仁豆腐追加)が設定されています。

これら以外にも、季節限定メニューや渋谷店限定メニューも設定されているようです。

自分は、看板メニューの①かにチャーハンをAセット(唐揚付、730円)でもらうことにします。

【かにチャーハン(Aセット)】
130906.人形町・日山0014

■注文してから4分後、チャーハンと唐揚、味噌汁が出てきます。

注文が通ってから、調理人がご飯と玉子などを使って、自分のチャーハンを作っている様子が全部見えます。

なので、待っている間も飽きることはないし、順調に作ってくれているのが分かって、なかなか良いですね。

130906.人形町・日山0009

■まずは、看板メニューのカニチャーハンから食べてみます。


う~ん、なかなか美味しいですね~♪ ヾ(*´∀`*)ノ


ベースは、よくある街の美味しい中華料理屋さんのチャーハンです。

割りと多めに油を使っているのですが、強力な火力で一気に仕上げているので、パワフルなのにベタッとせず、パラっと仕上がっています。

調理の様子を見ていても、かなりシンプルのようで、強力な火力がポイントになっているように見えます。

玉子もしっかり使っているようで、玉子の風味とふわっとした食感が全体を纏めています。

若者向けを意識して味を濃くするといったことはなく、調味料の加減もほど良くて、飽きずに食べられるように仕上がっています。

130906.人形町・日山0011

■このお店のチャーハンが、ただのチャーハンと違うのは、やはり“かに身”をしっかり使っているので、プラスαのオリジナリティが出ているところです。

かに身は、かに身の缶詰のかにのようで、写真でもお分かりの通り、チャーハンの調理後に上に散りばめられています。けっこうな量ですよね。

おかげで、かに身の食感もしっかり味わえるし、風味も存分に楽しむことができます。

その他の食材では、レタスやネギが入っていて、シャキシャキした食感が良いアクセントになっています。

全体として、「美味しいかにチャーハンを食べた!」という実感がしっかり残りますね~♪

130906.人形町・日山0013

■セットに付いてくる味噌汁は、白味噌ベースの普通の味噌汁だと思ったのですが、実は違います。

“かにチャーハンの専門店”というだけあって、味噌汁もカニ汁になっています。

実際に、殻付きのカニも入ってて、小さめのカニの胴体や足がお椀の底に入っています。

白味噌の柔らかい味わいに、カニの風味がしっかり香り、カニを味わっている気分を盛り上げてくれます。

130906.人形町・日山0012

■サイドの唐揚げは、香味ソース掛けとなっていて、コチュジャンとネギが効かせてあります。

唐揚本体は、外の皮はパリっとしていて、中の鶏肉はもっちりジューシーに仕上がっています。

コチュジャンの甘さと辛さが、ネギと共に味わいにメリハリを付けています。

■総括としては、新しいファストフードのジャンルとして、かにチャーハンに絞っている、美味しくも面白いお店です。

ただのチャーハンだと、普通の中華料理屋のテリトリーとなり、個性は出しにくいところ、日本人が大好きな“蟹”を使って“かにチャーハン”とすることで、高級感とオリジナリティを出しています。

一料理としてのまとまりがあり、食べ応えがあるので、お店が小奇麗なことと合わせると、老若男女誰にでもアピールできます。

どの街にもあるチェーン系ファーストフードではないので、もし渋谷で小腹が空いた時は、面白い選択肢になると思います。

ごちそうさまでした~!

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食べ歩き以外にも、海外旅行・クルマ・カメラ・お酒・語学など趣味が多すぎて、時間とお金が足りず困っていますが、ここでは食べ歩きのネタをご紹介します~!
東京23区内のネタが中心ですが、仕事がら出張も多いので、他の地方や外国のグルメネタも発信する予定です~♪
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